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2018/12/16

ダサイゾーのライター達は一体何が楽しくてこの世を生きているのだろうか?

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12122-146377/

TBS大誤算!? 視聴率低迷の『下町ロケット』正月スペシャルは爆死濃厚か

 

 

『下町ロケット』番組公式サイトより

 TBS日曜劇場枠で放送されている連続ドラマ『下町ロケット』(阿部寛主演)の「新春ドラマ特別編」が、来年1月2日午後9時から2時間15分枠でオンエアされることがわかった。だが、業界内外では「TBSの大誤算」といった声が漏れ伝わってくる。

 10月期の連ドラが年をまたいで、正月ドラマになるのは、極めて異例なことだが、同局の挑戦は“不発”に終わる可能性も高そうだ。

 23日放送の第11話が日曜劇場枠でのラストとなるが、正月スペシャルでは、さらにその続きが描かれるというから、それが実質的な“最終回”になりそうだ。

 同ドラマの原作は、『半沢直樹』などで知られる人気作家・池井戸潤氏の同名小説。2015年10月期に、同じ日曜劇場枠でシーズン1が放送され、全話平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークする大ヒットとなった。

 3年ぶりに制作されたシーズン2も、当然高い数字が期待されたものの、第9話(9日)を終えた時点で、最高が第3話の14.7%、最低は第8話の11.5%で、ここまでの平均は13.0%とパッとしない。シーズン1の最低は16.1%で、1度も15%を割ることはなかったが、シーズン2は、逆に現状一度も15%超えを果たせていない。

 ここ最近の同枠ドラマでは、昨年10月期『陸王』(役所広司主演)が平均16.0%、1月期『99.9―刑事専門弁護士― SEASONⅡ』(嵐・松本潤主演)が17.6%、4月期『ブラックペアン』(嵐・二宮和也主演)が14.3%を獲得しており、『下町ロケット』シーズン2は、それらに大差をつけられている状況だ。

「シーズン2は脚本家が替わったことで、ストーリー上の問題も物議を醸していますし、マンネリも叫ばれています。それに今シリーズには、イモトアヤコ、福澤朗、古舘伊知郎らの役者ではないキャストが多数出演しているため、“学芸会”と揶揄されるなど、不評を買っている面があります。そのへんが敗因ではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 同局としては、「『下町ロケット』なら高い視聴率が取れる」と判断して、早い段階で正月スペシャルを編成したと思われるが、さすがにここまで低調が続くのは、“計算外”だったに違いない。

「そもそも正月三が日は帰省や旅行、初詣などで、ふだんより在宅率が下がりますし、なんせ忙しいわけです。2時間ドラマをじっくり見るような環境にはなかなかならないでしょう。そのうえ、ゴールデン・プライム帯では、各局とも毎年恒例の人気バラエティー番組を並べてきます。『相棒』(水谷豊主演/テレビ朝日系)の元日スペシャルのように慣例化されていれば話は別ですが、レギュラー枠でもイマイチの『下町ロケット』はなんとも分が悪いでしょう。2ケタに乗せられればいいですが、爆死の可能性も十分あるでしょうね」(テレビ関係者)

 ストーリー上、正月スペシャルを見なければ完結しないようなら、ファンにとっては、ある意味はた迷惑な話かもしれない。編成上、どうしても年をまたぎたかったのであれば、1月6日日曜に最終回を通常放送した方が、よっぽど数字が取れるかもしれない。
(文=田中七男)

まあ、サイゾーの記事なんて一々取り上げる価値なんかないですが、他にも関連付けて言いたい事がいくつかあるので、あえて取り上げます。

確かに池井戸潤氏原作のドラマ(や映画)って、話題性や意外性重視のキャスティングがされる事もしばしばありますね。それが例えば陸王での松岡修造氏みたいに演じさせたら案外上手かったら別に問題ないのですが、イモトアヤコ氏とか福澤朗氏とか場違いですよね。

そういうキャスティングに反感感じるのも分からないでもないです。また、確かに視聴率もシーズン1と比べたら大きく下がってはいて、中にはそういう低視聴率だったのも当然だったドラマも特に近年は何作もありますが、サイゾーの場合はとにかく気に入らないドラマ等を叩く事自体が目的で、理由なんか後から付けてくるんだからね。いつもそう。サイゾーの信頼度なんてそうやっていつもいつも叩いている特定のドラマの視聴率よりもずっと下で、ぶっちゃけ最底辺なのに。

そんなサイゾー系のニュースも取り上げているのだからこちらも「お察し」とも言えるのだろうけど、國村隼氏との某共演映画がコケてしまった事や棒主演ドラマの低視聴率ぶりがきっかけだと思われる毒女ニュースでの有村架純叩きも酷かったですよ。標的の芸能人を叩くコメントばかり取り上げる手法はいつも通りですが、数年前に放送されたいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうが振るわなかった事まで蒸し返してきたものね。個人的には面白かったけどね、いつ恋は。何度も言うけど、有村×高良両氏コンビや高橋一生氏もさる事ながら、西島隆弘氏が最優秀助演男優賞ものな好演で魅せてくれたもの。だから彼に対しても頑張ってほしいとかもっと純粋に応援する様になったもの。

今日で最終回な西郷どんも、二階堂ふみ氏は珍しく絶賛していた一方で、視聴率が「大河にしては」奮わなかったのも執拗に叩いていて、ワンパターンなサイゾーのドラマ叩き、出演役者叩きを見ているといい加減そう思うけど、どうも別に一般人に迷惑かけているわけでもなければ、道義的に問題視される様な事をしたわけでもないのにそういうドラマや映画の爆死とか鬼の首取った様に過剰に叩く風潮もあるよね。最近。結果的にあと4か月半で終わる平成は日本が衰退の道を辿って行った時代だったけど、それ故に皆精神的余裕が無くなって、うっぷん晴らしもしたいとか思うのかね。山田優氏も標的にされてしまった不謹慎狩りもそうだものね。お前ら西日本豪雨の被災者の方々の何なのさ?だけど。横浜銀蝿風に言えば。でも、サイゾーグループはまた、ビジネスジャーナルでも山崎賢人氏についても「役柄の適正も考えないで、漫画等の実写化作品なら何でも演じさせるのも問題があるという見方もある」とか中立を装って、その実「ゴリ押しされているけど、ヒット作が無いイケメン俳優」な印象を植え付ける悪質な偏向記事を書いた事もあって、前にも言ったけど、その様に鬼の首取った様に叩いて、自分があたかもこの世の本質を知る賢者とかになったと思ったらそれは全く大間違いですよ。その標的であるゴリ押し芸能人の足元にすら及ばないゴミなんだってえのを自分で証明しているだけなんですよ。毒女ニュースやアサ芸プラスもそうだけど、ダサイゾーも、田中七男らは年がら年中そんな事ばかりやっていて、虚しいとか感じないのかね?ジャニタレの不祥事もスルーしないで、批判が正確かどうかは取りあえず置いといて触れてはいる様だし、過去には声優の瀧本富士子氏にもインタビューして、声優で食っていく事がいかに大変か発信した事もあったけど、良い点を探すのがホント難しいものね。そのジャニタレの不祥事もスルーしない事ぐらい。ドラマや芸能人にイチャモン付ける前にまずてめーらの信頼率をせめてそのドラマ郡の視聴率なみまで上げてください、話はそれからだですよ。

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