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2018/12/26

マスゴミこそ何故そんな必死こいて韓流・KPOPブームを宣伝するのかね?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181226-00256268-toyo-soci

なぜ女性はどの世代も「韓流」を見まくるのか

12/26(水) 15:00配信    

    

 各配信サービスの人気ランキング上位に食い込む韓国ドラマ。定番ジャンルの1つとして確立しています。かつてブームを作ったドラマ『冬のソナタ』以降、韓国コンテンツは少女時代やKARA、東方神起などK-POPのジャンルを築き、今は韓国コンテンツ総力攻めの「第3次韓流ブーム」の時代と言われていることがその背景にあります。

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■「演技ドル」が第3次韓流ブームを牽引

 ドラマのジャンルはラブコメからサスペンスまでバリエーションも幅広く、話題作が次々とリリースされています。イ・ミンホ、キム・スヒョン、イ・ジョンソク、キム・ウビンなど新たな顔となるイケメンスターも生まれ、イム・シワンやチョン・ウンジなど、歌も演技もこなす「演技ドル」と呼ばれるマルチアイドルたちもドラマ人気に貢献しています。

 韓国ドラマのクオリティーの高さは世界的にも認められているほどです。カンヌで2016年秋に開催されたテレビ国際見本市「MIPCOM2016」では、世界3大トレンドドラマに韓国ドラマ作品名が挙がりました。イギリスBBCの本格派スパイドラマ、トム・ヒドルストン主演『ナイトマネージャー』と、第68回エミー賞で『ゲーム・オブ・スローンズ』と競り合ったアメリカFXの『ザ・ピーポー V. O.J.シンプソン:アメリカン・クライム・ストーリー』と並び、韓国ドラマ『太陽の末裔』が当時の世界3大トレンドドラマとして、紹介されました。

 今年のMIPCOM2018でも韓国ドラマがリメイクドラマの成功事例として注目されていました。日本でも7月クールに放送された韓国オリジナルの『グッド・ドクター』がハリウッドでもリメイクされ、そのハリウッド版がイギリス、ドイツ、フランス、カナダなど主要各国で放送され、人気を得ていることから、オリジナルの韓国ドラマにも目が向けられていました。「欧米ではリアルタイム視聴に加えて、タイムシフト視聴でもよく見られ、若年層からも支持されるストーリーが成功の要因」とフランスのリサーチ会社ユーロデータが発表していました。

今や、韓国ドラマのファン層は初期の韓流ブームから支えている中高年から若年層まで、各世代から支持されているようです。そこで、定番の人気作から独占作品まで韓流を揃えるU-NEXTの協力を得て、今、どのような韓流ドラマが支持されているのか、データ分析した結果とともに、年代別人気ランキング作品を紹介します。

 幅広い層から人気を得ている韓流ですが、ジャンルによって視聴クラスターは異なります。

 各ジャンルから5作品を抽出し、性年代別に平均値を算出したところ、「ラブコメ」は10代女子が全体の12.2%、20代前半女性は17.8%を占めました(U-NEXT9月調べ、以下同)。10%に満たない各世代と比べて、「ラブコメ」は10~20代女子から圧倒的に支持されています。韓国エンターテインメント市場が拡大しているのは、K-POP、K-DRAMA、K-MOVIEと音楽と映像のセットによって、若い世代に訴求できているからでしょう。

■男性は「歴史・時代劇」を支持

 また「ラブロマンス」は20代前半女性が16.2%、次いで40代後半も高く9.8%でした。定番の男女三角関係のストーリーが繰り広げられ、愛情も感情表現も豊かな国民性が作り出すラブロマンスは韓流の真骨頂。ドラマ好き世代から支持されています。

 「歴史・時代劇」は予想通りの結果とも言えます。最も支持している層は40~50代でした。男性の比率も上がり、ラブ系では2割に満たなかった男性が4割近くに増えます。またほかのジャンルと比べると、世代ごとの偏りが少ないことも特徴です。国も時代も越えて、普遍的な人間関係に焦点が当てられる時代劇の強さを物語っています。

 U-NEXTで2018年8月に配信された1カ月分の全作品のうち、女性の年代別ランキングからも、上位ランキングに韓国コンテンツが占めていることがわかりました。

 60代女性に至っては、1~10位まで韓国コンテンツが占めていました。ラブコメ『じれったいロマンス』から時代劇『師任堂(サイムダン)色の日記』まで、各世代にある上位ランキング韓流作品をほぼ網羅。模範的な韓流ファンは、初期の頃から支え続けている60代女性であることがうかがえます。

また10~50代はアニメ作品の『進撃の巨人シーズン3』と『はたらく細胞』と韓流が競り合っています。コアファン層から支持される傾向が高い配信サービスならではのコンテンツランキングの特徴なのかもしれません。一方、10代女子の1位がアニメ作品を抑えて『太陽の末裔』であることは意外な結果です。10代は韓流コンテンツが5作品もランクインしています。韓流の勢いは衰えるどころか、次世代ファンまで育てていることがこの結果からもうかがえます。

 見放題の韓流視聴ランキングの結果を最後に紹介すると、1位は『太陽の末裔』でした。惹かれ合う軍人のユ・シジンと女医カン・モヨンの二人の主人公によるラブロマンスストーリーです。映像の美しさと甘い台詞の数々をちりばめた同作は、世界でも評価されています。

 2位にはシンデラ・ラブコメディの『雲が描いた月明かり』が続き、3位以降もラブ系が上位を占めています。また日本の地上波連ドラでリメイクされた作品である『グッド・ドクター』や『シグナル』なども50位以内に入っています。オリジナルに対するニーズが高まった結果からでしょう。一方、韓国をはじめ世界では今人気のサスペンス系はU-NEXTの韓流ファンからは今のところ、高い支持を得られていないようです。

■「韓流・アジアジャンル」は視聴時間も長い

 視聴分析データによれば、韓流・アジアジャンルはほかのジャンルに比べて、一人あたりの視聴頻度が高く、かつ視聴時間も長いことがわかりました。全体の再生時間に至っては韓流・アジアジャンルは全体の2割を占めるほどです。そんなアクティブユーザーである韓流ファンは配信サービスを支えているクラスターであることは間違いないでしょう。

 『太陽の末裔』のような良作もそろい、若い世代からも支持を得る役者の起用にも積極的な韓国ドラマ。こうした戦略的な攻めと、それを熱く受け止めるファンのバランス関係が長年にわたり保たれていることが人気の理由にあるのだと思います。

前にも言った通り、このブログではネトウヨ達を反面教師にもして、嫌韓ネタはあまり取り上げる事はしないですが・・・・・・・・・・・

確かにまあTWICEとか女子高生に人気なのだろうし、ドラマも、冬のソナタもチャングムも面白いと思った事はほんの一度もないけど、一定の固定ファンはいるのでしょう。そういうKPOPとか韓流ドラマ好きなのは勝手だし、日本が嫌いなのも別に良いのです。韓国の反日の元凶は李承晩であり、韓国国民だって犠牲者だともまあ見れなくはないのだし。

しかし、特にBTSはユダヤ人にも喧嘩売って、高須院長が拡散して漸く・・・・・・・・でしたが、どうしてただ嫌いな国に来るだけでなく、その嫌いな国の人の神経を逆なでさせる事をするのですかね。正直慰安婦でもなく、徴用工でもなく、レーザー照射でもなく、こいつらの原爆Tシャツこそが一番不快だけど、例えば張本氏とかおたくらの同胞や、その他外国人にも被爆者になってしまった人いるし、広島・長崎や福島以外にもチェルノブイリ原発事故での被爆者にも今現在闘病している人達だっています。ウクライナ出身のナターシャ・グジー氏も、流暢な日本語でその時の状況を語りながら千と千尋の神隠しの主題歌を熱唱した姿を最近目にした事あって、「ああ、こういう不幸な事件は絶対繰り返してはいけないんだ。茨城にも東海原発あるけど、原発になるべく依存しない様日本人も皆努力しなければいけないんだ。」とも思って、もっと頓珍漢な記事ではKPOPアイドル連中をビートルズに擬えていたライターもいたけど、そういう特に世界平和にかける活動とかやってる事真逆じゃん!!民族間の憎悪を煽って、ネトウヨ達も余計暴走させてるじゃん!!こいつらも同胞ながらもいい加減迷惑な存在なのですが。無能な働き者そのものですから。

と言うか、このBTSの原爆Tシャツ騒動という、韓国人から見ても国辱ものである筈の愚行以来、何故貶められた立場である筈の我が国の一部マスゴミはこの記事の様にこうしてスゲー必死こいて韓流・KPOPブームスゲー!!な宣伝しているんだい?と言うのが素朴な疑問なんですよ。いや、別に個人が好きなのは勝手ですが、そういうブームが終わったら困る、何か利権を抱えている連中から金でも貰ってるのか?と邪推せずにはいられないのですよ。

と言うかまた、もう東洋経済オンラインもyahooニュースとかで見出し見るたびにいい加減ウンザリしてくるのだけど、困った事に記事なんか大抵は無駄に長くて、変に小難しく考えているだけで何の見識もないくせに身の程知らずに「他人と違う事言ってる俺達カッケー!!」な感じで酔っているものね。

そんなに大人気だったら、韓国でも「俺達だって、朝から夜まで日本のドラマとか延々と放送されたらいやだろ?」とか比較的マトモな意見も見られるらしいけど、別に嫌いな国でドラマ放送したり、グループのコンサートしなくたって良いじゃないですか。日本だけが先進国じゃないし、東南アジアだって一人当たりGDP、日本以上となったシンガポールだけじゃなくて、マレーシアやインドネシア、タイだって豊かになってきているし、そういう国々で頑張ってくれば良いじゃないですか。そうも強く思って、どうもマスゴミは自分達の思い通りに世論なんかもリードできるとか思いあがっていて、2016年アメリカ大統領選挙でもそうやって有権者を見下していたのがしっぺ返し食らってトランプ氏を当選させてしまったにも関わらず彼らは全く反省していないけど、マスゴミごときがそんな必死こいて宣伝しなくたってホントに良いものは自然に受け入れられますよ。現に私だって、ヤン・スギョン氏の歌は好きな曲いくつもあるし、神弓とか最近見た面白いと思えた韓国映画だって数作はあった。

そんな私は、石橋湛山も尊敬している人間の一人で、彼の小日本主義にも、近年右傾化甚だしいからこそ猶更改めて評価されるべきだと言うか、共鳴していますが、総理としても短命政権に終わってしまったのがつくづく惜しまれた。最近も彼の伝記を綴った漫画もオンラインで公開して、実際目にしましたが、今の東洋経済にはこんなクソ記事も書いているあたり、彼のジャーナリズム精神なんか全く受け継がれていないではないですか。噂の真相という雑誌もそのダメぶりが書かれてしまった事もあったけど、民主党政権時の某総理とか松下政経塾の出身者達が概して微妙で、松下幸之助の信念が伝わっていない様にですが、いらないよ、ぶっちゃけ。ネトウヨと同じで無能な働き者だもの。2018年もあと5日で終わるけど、こういう芸能人ゴリ押しや一定以上の活躍をしたスポーツ選手の過剰礼賛等マスゴミの酷さも改めて浮き彫りになった様に見えた。ホント世も末だわですね。

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