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2018/12/15

ジョジョ黄金の風第11話-「ナランチャとホルマジオ、ぶつかり合う執念!!しかし、それはまだ序章だった・・・・・・・」

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前回でいきなり暗殺チームも全員登場させて、まあ小林靖子氏は本来の得意分野はイケメン俳優の登竜門にもなっている特撮である。だから、イケメン好き(まあ暗殺チームのメンバーが全員イケメンなわけでもないですが)でも何ら不思議ではないのですが、ナランチャ対ホルマジオの戦いも3話にまたがる事になってしまいました。

前半は原作でも挿入されていたナランチャの過去回想が中心となっていて、友達面していたパツキンの兄ちゃんも普通にクズ野郎でしたが、17歳現在時点でも身長171弱なナランチャとこの兄ちゃんじゃ背丈だって違っていただろうし、あの婆さんも間違えるものなのですかね。

いずれにせよ、親の愛情に恵まれなかったのはジョルノとも似ていながらも、境遇はジョルノ以上に悲惨で、一歩間違えていれば・・・・・・・でしたが、フーゴに拾われたのが彼の運命を変えた様だ。

このフーゴも、原作ではブチャラティチームメンバー中彼だけが過去回想無くて、まあその後賢章氏も読まれたらしい恥知らずのパープルヘイズでも主役を張ったし、本アニメ版でも補完がなされるかなですが、ブチャラティがスパゲティを食べさせただけでなく、目の治療も受けさせたりと色々助けてくれた様だ。家にはもはや居場所はなかったナランチャも恩義を感じて彼の下で働く意思を示すも、返ってきた反応はナランチャへの叱咤!!しかし、その叱咤は彼なりの「優しさ」が込められていて、明らかに親父や警官のそれとは違っていた。ブチャラティホント良い人過ぎる!!

なおさらこのブチャラティも容姿だけでなく、心もイケメンな姿に惹かれてついにパッショーネに入団してしまって、ホルマジオも必死だったけど、身体が小さくなって、本当は自分よりずっと小さいはずの蜘蛛に殺されそうになってついに・・・・・・・・・・最後はついにガチの差し合いになって、結果は色々犠牲にしながらもナランチャが勝った。「買い物してこいって命令・・・・・・・『未』完了・・・・・・・・」、PS2ゲームの黄金の旋風公式HPでのサンプルボイスでも聞けた名言でしたが、勝ちはしてもこれからのブチャラティチームは困難な道を進んでいかねばならない事を暗示した決着でした。

実際また、隠れ家もホルマジオに知られてしまい、世話役な感がつくづく強かったフーゴからも咎められていたけど、ジョルノはナランチャの戦いを評価した、と言うかまた、細かいながらも最初のあの「小便飲まし」をかわされた(語弊がある言い方かもしれませんが)のも未だ根に持っていたのであろうアバッキオだけでなく、フーゴも「何てめぇ新入りのくせに参謀面してるんだよ。」と反感感じていたのも原作にはなかった描写でしたね。

しかし、ジョルノの予感は当たり、早速ボスから第二の指令が下りました。そして今度は・・・・・・・・・だったのですが・・・・・・・・・実写映画版はそこまで酷い爆死でもなかったながらも続編は白紙状態となってしまったし、ジョジョリオンも19巻はまだ読んでないながらもどうも微妙になってきているだけに今回のこの黄金の風はそんな良くない流れを断ち切ってほしいものですが、このナランチャ対ホルマジオの戦いで、原作知らないけど、見ている人もいるだろうに暗殺チーム全員を早くも登場させてしまったのは初めて「?」だったTVアニメシリーズオリジナルの脚色だったし、ミスタも、これがズッケェロやサーレーみたいに1・2話で倒されるゲスト敵スタンド使いなら別にそんなに気にしませんが、声も若さがなく、演技も野性味が感じられず、ミョーに爽やかとどちらも合ってなくて、下手すれば杉田氏以上にミスキャストに感じられるだけにTVアニメシリーズも正直先行きに不安も覚えています。3クール放送なら3割終わった所ですが、果たして・・・・・・・・・・・・

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