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2018/11/10

ポスト安倍が誰なのか必死に論じて何か意味あるのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000506-san-pol

ポスト安倍は「岸破義信」(きしばよしのぶ) 加藤勝信総務会長急浮上

11/9(金) 8:30配信    

    

 

 自民党内で「ポスト安倍」の顔ぶれが変化した。衆院当選6回ながら党三役に抜擢された加藤勝信総務会長(62)が急浮上したためだ。安倍晋三首相(64)からの禅譲を視野に入れる岸田文雄政調会長(61)、9月の総裁選で党員票の45%を獲得し「非安倍」の受け皿となる石破茂元幹事長(61)、ワンポイントリリーフとして菅義偉(すが・よしひで)官房長官(69)の名も挙がる。それぞれ一文字を取り、人呼んで「岸破義信」(きしばよしのぶ)-。

【グラフ】「ポスト安倍」にふさわしい人物は?

 ■急浮上

 「常に高みを見据えながら進めていきたい」

 加藤氏は先月の総務会長就任後の記者会見で「ポスト安倍」を目指すかを問われ、こう答えた。加藤氏は慎重な発言で知られるだけに、党内で「意欲があると踏み込んだ」と、驚きとともに受け止められた。

 加藤氏が「ポスト安倍」に数えられる最大の要因は首相との距離の近さで、首相が退任後に「キングメーカー」として影響力を発揮するのが大前提だ。

 平成24年の第2次安倍政権発足以降、加藤氏は官房副長官、厚生労働相などの要職を歴任し、調整能力が評価されてきた。竹下派(平成研究会、55人)に所属しているが、首相との個人的なつながりが深い。加藤氏は首相の父・安倍晋太郎元外相の最側近の一人である加藤六月元政調会長の娘婿だ。六月氏と晋太郎氏の妻同士も「姉妹」と呼ばれるほど親しく、首相と加藤氏は家族ぐるみの付き合いだ。

 島根県議会議長を祖父に持つ加藤氏は、同県を地元とし竹下派の参院側に影響力がある青木幹雄元参院議員会長(84)と良好な関係にある。首相の出身派閥である細田派(清和政策研究会、96人)には衆目の一致する総裁候補がいないともいわれており、2派閥の「統一候補」とささやく向きもある。

 ただ、加藤氏は「竹下派というより安倍派」(竹下派ベテラン)との声もあり派内で存在感が高いとはいえない。現状では、竹下派で茂木敏充経済再生担当相(63)を次期首相候補に推す声が有力だ。

 ■政調改革で実績

 岸田氏は早くから首相からの「禅譲」狙いとされ、9月の総裁選への出馬を見送った。不出馬表明が遅れたことで首相側近らの不満の的となったが、政調会長を続投し、総裁候補として踏みとどまった。「次は手を挙げたい」と明言もしている。

 岸田氏は衆院当選9回で経験があり、岸田派(宏池会、48人)を率いる派閥領袖でもある。岸田派の若手は加藤氏の台頭に危機感を募らせているものの、岸田氏が細田派の支持を得られれば議員票で有利に立てる。

 ただ、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の10月の合同世論調査では、「次の首相」にふさわしい候補として岸田氏を挙げたのは7・3%で、小泉進次郎厚生労働部会長(37)の30・3%、石破氏の27・7%に大きく水をあけられた。地方行脚や政調改革で実績を挙げ、知名度を上げることが課題となっている。

 ■「反安倍」受け皿

 石破氏は総裁選で党員票の45%を獲得し、一定の存在感を発揮した。ただ、議員票では、24年総裁選の際に首相と一騎打ちとなった決選投票よりも減らしてしまった。今回の総裁選で石破氏を支持した竹下派参院議員との勉強会も検討したが、断られた。メディアなどで政権批判を繰り返し「反安倍」「非安倍」路線を鮮明にしている。

 石破派のベテラン議員は「大きなへまをしない限り、石破氏が本命だろう」と強気だ。ある自民党議員も「来年の参院選で自民党が敗れれば、衆院側に『首相やその後継者では、次の衆院選を戦えない』との空気が出かねない。選挙の顔として別路線の石破氏を担ぐ動きがありうる。総裁選で石破氏を支持した小泉氏と組めば、さらに強い」と話す。

 総務相退任後、首相に苦言を呈してきた野田聖子衆院予算委員長(58)はグループ作りを目指したが難航しており、一歩後退した。

 ■ダークホース

 「大穴」として浮上するのが菅氏だ。政権の大番頭として危機管理に当たり、安定政権の功労者と位置づけられている。菅氏は無派閥議員の間に重層的にグループを作り、約40人が参画している。二階俊博幹事長(79)との関係も良好といえ、二階氏が周囲に「次は菅さんでもいいんじゃないか」と語ったこともある。

 自民党内では、この4人を中心に、総裁選出馬の意欲を隠さない河野太郎外相(55)や、知名度が高い小泉氏、茂木氏らが割って入るかどうかといった構図になりつつある。

 かつて、後継候補を示す造語として佐藤栄作元首相の「三角大福中」(さんかくだいふくちゅう。三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田赳夫、中曽根康弘の各氏)、中曽根氏の「安竹宮」(あんちくぐう。安倍晋太郎、竹下登、宮沢喜一の各氏)、小泉純一郎元首相の「麻垣康三」(あさがきこうぞう。麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、安倍晋三の各氏)といった言葉が生まれてきた。これらは、政治家が頂点を目指し切磋琢磨(せっさたくま)してきた歴史でもある。「岸破義信」から誰が抜け出すのか。(政治部 沢田大典)

それより前はともかく、麻垣康三はポスト小泉が皆軽量級なのを皮肉った呼称だと「安倍晋三 沈黙の仮面」でも言及されていたの沢田氏は知らんのか?で、産経の記事なんて朝日の記事と同じぐらいの信憑性しかないけど、イマイチ語呂良くないですね。

総理になるのなら、最低でも閣僚は3年間、その内外務・財務・防衛・官房長官のいずれかで1年間、党四役(選挙対策委員長含む)は2年間の経験が欲しい所ですが、岸破義信の中でそれを満たしているのは石破氏だけが辛うじて(防衛庁長官時代も含めれば防衛大臣は2年と10か月務めている)で、岸田氏も来年2019年8月まで政調会長務めればそうなりますね。

しかし、党三役の経験はない(幹事長代行経験はある)し、官房長官として有能でも、総理としても有能だとは限らないけど、この4人の中で一番良いと思うのは誰かと聞かれれば、菅氏ですかね。2021年9月時点でもう72歳な年齢がネックですが、もし安倍総理が病気とかで任期満了前に辞任となれば、残任期間までの在任はあるかもしれない。そろそろ官房長官はお役御免にして、幹事長やらせたかった所(二階氏は高村氏の後任の副総裁に昇格させればよい)でしたが・・・・・・・・・・・岸田氏もこれ以上自民、いや日本が右傾化しない為にも本当なら冷や飯食わされてでも先日の総裁選に出てほしかったですが、宏池会は池田退陣後は伝統的に政局に弱いのが大きな不安点ですね。なっても3年務まるか不安ですが、党内最大勢力である清和会の支持を当てにせず、閣僚も当選回数や派閥に関係なく、官僚の言いなりにならない政策通(特に経済関係は)を起用してほしいものですが、どうも頼りないです。

加藤氏は、義父もポスト安倍晋太郎争いに勝っていれば総理になれたかもしれないですが、裁量労働制データ改ざん事件は彼だけのせいではなくても、大きなマイナス点だし、石破氏は本来なら特に国会議員票ではもっと得票しなくてはいけなかったのだけど、総裁選挙運動時の言動で完全に「こいつはダメだ。」ですね。その他、昨秋の衆議院総選挙期間中は石下とか茨城にも来た事ある河野太郎氏もヤフコメ民には高い評価得ているけど、個人的にはこの人も微妙ですね。確かに中国や韓国にはきちんと言うべき事言っているけど、彼を高評価している連中はロシアのラブロフ外相との外相会談の際、たまたま誕生日だったからかケーキを御馳走してご機嫌取りエピソードは知らないのかスルーしているのか?中国や韓国だけが外交の相手じゃないでしょとも言うか、ロシアは内心バカにしているよ。「こんな阿保も外相やっているのならば、日本に北方領土返す必要なんてなおさら無い。」なんてね。そもそもまた、党四役の経験もなく、彼の独断ではないだろうけど、リトアニアとか北朝鮮にとってはアウトオブ眼中な国との外交でも、拉致問題解決の為の外交カードもロクにないくせに北朝鮮をいたずらに刺激した愚行(勿論北朝鮮を擁護するつもりもさらさらないけど、国連で定められた制裁等最低限の協調を取れば良いのである)もおかしたし、親父がどうだとかも全く関係なく、正直総理になってほしくないですね。

茂木氏は、閣僚・党四役共に経験豊富だけど、スキャンダルも多いし、小泉次男は依然待望論根強いけど、閣僚も党四役も全く経験ゼロの若造(と言っても、私よりも若干年上ですが)に何が出来るんですか?そりゃエレファントマンとか晩年のピート・バーンズ氏とか韓国の扇風機おばちゃんみたいな顔じゃあいくら何でもだろうけど、容姿と政治家の能力なんか関係ない、政治家に容姿の良し悪しを求めるのも愚の骨頂ですよ。少なくとも私は能力さえあれば多少不細工でも全然気にしないですが、芸能人との区別もロクにつけられない人達はそうじゃないのですかね?親父の郵政民営化も最初から「そんなの何の意味があるの?」で否定的だったけど、、小泉政権中に投票権貰った私はついにこの期間、国政でも地方選でも自民にはほんの一度も票入れなかった(参議院や知事選、県会・市議会選等では未だに自民またはその擁立候補に票を入れた事は一度も無い)けど、親父にも息子にも騙されませんよ。

そもそもまた、安倍総理程度の代わりがいるのならば、彼が第一次政権も含めて7年近くも総理やれるはずないのですが、彼らポスト安倍と言われている人達を見ても改めて無理ないなあと言うか・・・・・・・・・・・悲観的過ぎると思うかもしれないけど、ポスト安倍が誰なのか必死に論じて意味あるのか?ですね。外国人労働者受け入れも、欧米にはいくつも失敗例あるのにどうして目先の事しか考えられないんだよですが、残念ながら誰がポスト安倍でも日本の衰退(もう既に現在進行中ですが)はかなり高い確率で止められないでしょう。イチロー選手も、マリナーズが日本で開幕を迎えるという事で、来年は選手復帰するらしいけど、それも手土産にまもなく引退し、その引退も日本衰退を象徴する出来事になるでしょう。彼ってプロ入りもバブル崩壊直後の事でしたものね。野球と言えば、アメリカのマスコミも日本のそれ同様特にスポーツ分野での劣化が著しい(だって、MLB公式なんかどーでも良い、てめーらの自己満足なくだらないランキングも年がら年中やっているもの。これじゃあトランプ政権が誕生しちゃったのも無理ないわ。その反省すらマトモに出来ていない様だけど)と改めて認識させられたけど、大谷翔平選手が新人王取れるかどうかもどーでも良い、WARだけ見ても、同じ4勝&20本塁打でも1919年のベーブ・ルース氏とは内容が違うし、無理して二刀流なんかしないで打者一本で更なる伝説創って、国の衰退が進んでも、一人一人幸せに生きる権利はある日本人を勇気づけた方が良いのではないか?ですが、ポスト安倍が誰になるかなんかよりも、これからさらに進むであろう日本の衰退をどう受け入れ、その中でも一人一人がどう幸せに生きるべきか(勿論個人的には相容れない人種の一つであるネトウヨにだってその権利はある)真剣に考えた方が良いんじゃないの?と強く思いますね。

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