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2018/11/23

もうすぐ茨城県議会選だが、目玉はあの「最強の無所属」の息子か

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15427235153162

今日から3連休の人も多いと思われ、私は仕事疲れが残っていますが、何度も言っている通りこのブログは茨城県の話題もピックアップする地域ブログでもあるので・・・・・・・茨城県議会選は11月30日公示、12月9日投票で、まあ外国人労働者という名の移民を受け入れようとする自民党の候補者には絶対票入れないのはもう確定(と言うか、どうしてそこまで経団連という、目先の人件費削減には拘るが、先見性などはまるでない連中に配慮せねばならんのか。選挙で直接選ばれたわけでもないのに)で、この茨城新聞の記事は金払わないと最後まで見れないけど、あの中村喜四郎氏の息子もその県議会選に出馬するらしい!!

先週の日曜日の事でしたが、午後2時半過ぎ頃に車で坂東市内走っていたら、「党より人」の選挙車とすれ違って、喜四郎氏の肉声も耳にしたのです。「何で選挙活動なんかやってんだ?」だったけど、そうか、こういう事だったのか。故・山口武平氏と仲が悪く、自民になかなか復党できなかったながらも志帥会に特別会員として入会したと思ったら、その後経世会時代の後輩でもあった岡田克也氏が代表の無所属の会所属となったのは、近い将来にこの息子、勇太氏が後継者になるのを見越しての事だと指摘されていました。

https://y-fujita.com/archives/24466

現在は一族が経営している岩井自動車学校の役員兼父の秘書を務めているらしい勇太氏、実際旧民主党系の福島伸亨(昨秋の衆議院総選挙で比例復活も出来ず落選)決起集会にも参加していた様ですが、仮に今回当選して、2期目満了となる2027年初めには茨城7区の競合相手である永岡桂子氏もほぼ同時に丁度比例代表との重複立候補が出来なくなる73歳を迎える(ただし、例外も皆無ではない様だ)からそれまでは何とか喜四郎氏が後援会の力も借りて頑張って、公明党ともパイプがあるし、県政を足掛かりに次は国政も永岡氏の後釜として勇太氏を公認してもらって進出しような腹積もりなのかと思いきや。岡田氏は今回の県議会選について中村系の候補者について「皆で応援に行く」と言っていた様だけど、無所属としての出馬は自民と旧民主、将来どっちに転んでも・・・・・・な打算が多分に含まれているのでしょうかね?

https://ameblo.jp/noritamamomotomo2012/entry-12383686742.html

既に遅くともその父が新潟知事選でも野党候補を応援していた6月(直後には父の宿敵、山口氏が死去)には出馬を決めていて、もしかしたら後援会の人なのですかね?このブログ主は勇太氏と共に戸別訪問もしたらしく、勇太氏は特に人口減少問題に関心を持っている様だけど、いばらき自民党が圧倒的勢力を誇っている中で果たして彼は当選できるのでしょうか?まあいずれにせよ、県議会議員になったら父以上に地元・茨城の為にも頑張って下さいね。

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