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2018/11/03

ジョジョ黄金の風第5話-「ブチャラティ幹部への道!!今始まるポルポの遺産争奪戦!!」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181028-00000311-oriconbiz-ent

『ジョジョ』主役・小野賢章が語る、ボーダレス化進む声優業界の“今”

10/28(日) 9:00配信    

    

コンフィデンス

 役者・声優・ミュージシャンとして活動する小野賢章が、10月から放送を開始した『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』で主人公ジョルノ・ジョバァーナを演じている。今回のTVジョジョシリーズは4期目となり、熱烈な原作ファンからも“完全再現”とそのクオリティーの高さが評価されている。過去、『ハリー・ポッター』のハリー役、『黒子のバスケ』の黒子テツヤ役などの大作を演じてきた小野に、“ジョジョ”への作品愛をはじめ、制作秘話や大作に抜てきされるプレッシャー、「時代の流れに柔軟に対応できる人が生き残っていく」と語るボーダレス化が進む今の声優業界について話を聞いた。

【写真】“完全再現”の名シーン「この味はウソをついている味だぜ!」

■“ジョジョ”主人公抜てきの舞台裏は…「今年を代表する、嬉しい出来事」

――「ジョジョ」の主役を演じることが決まったときはどんな想いでしたか?
【小野賢章】5部(黄金の風)の役が決まったのが、去年の話だったんですよ。で、情報解禁が7月でした。そこまで誰にも喋れないのが本当につらくて…。キャスト発表の瞬間では、間違いなく今年トップ5に入る嬉しい出来事でしたね。今回は、オーディションで選んでいただきました。三部の承太郎は小野大輔さん、四部の仗助は小野友樹さんが演じられて小野が続きまして、「じゃあ5部は小野賢章じゃね?」みたいなことをネットでも言われていて。じゃあ5部やれたらいいなぁって(笑)。実はジョジョは普段から読んでいて、自分が演じられるとしたら5部のジョルノに可能性があるかな、って勝手に思い描いていたことが現実になったんです。“小野”が続いたのは本当にただの偶然ですね(笑)。

――普段から読んでいたイメージは、今回演じて変わりましたか?
【小野賢章】5部はジョジョシリーズの中でも独立しているものだと思います。舞台もイタリアで、ファッションも、芸術性もあって。物語がわからなくても絵がカッコいいという入り方もできると思いますし。今まで見たことない方でも楽しめる部になっていると思います。

――ジョジョ=3部というイメージを持つ方も多いですよね。
【小野賢章】でも、僕は5部が一番印象に残っています。小説版の『恥知らずのパープルヘイズ』を読んだのですが…。

――そこまで読む人は“ガチ”ですね!
【小野賢章】読んだら5部がもっと好きになりました。登場人物がどういう思いで動いていたのか、フーゴ(ギャングの仲間のメンバー)視点での推察やその時の心理が読み取れて。5部への理解がより深くなります。エピローグも素敵でしたし、本当に飽きさせない、いつまでも輝いている作品だと思います。

■「理屈じゃなく、本能的に、自然と熱くなる姿を見てほしい」

――4部までの“個性的”な「動」の主人公に対して小野さんが今回演じるジョルノは想いを内に秘める「静」のタイプです。常に冷静な“超イケメン”主人公ですよね。演じるうえでの工夫などはいかがですか。

【小野賢章】ジョルノは熱くなっても芯は常に冷静で、器の大きさが際立つキャラクターですね。意思の強さ、目的に向かって道を切り開いていく力がすごく強くて、そこを引き立たせることを意識しています。クールだから大声を出さない、ということではない。例えば普段物静かなサッカー選手だとして、試合で味方にパスをもらうというときに静かなテンションで声をかけても通じないじゃないですか。それと一緒で、やる時はやる、自然と熱くなる、そういう部分を自然な流れでくみ取っていけたらと思っていますね。

――ということは…バトルシーンは見どころですね。
【小野賢章】仲間に危機が迫っていたり、クライマックスのバトルでも…生死がかかった状況で、冷静ではありつつも“覚悟の強さ”や“大胆さ”を感じてほしいです。理屈じゃなくて、本能的に気持ちを声に乗せていきたいと思います。

――小野さんが思う、“5部ならでは”の見どころは?
【小野賢章】ファッション性、イタリアが舞台になっている街並み、そういうのは5部の魅力ですよね。もう一つ特殊なのは、ギャングのボスを目指すこと。悪の中に主人公がいて、そこで巻き起こる出来事で。でも自分の正義があって、ぶつかり合って物語ができていく。そこに魅力があると思っています。ジョルノたちはチームとして明確に動いていますので、そこも5部ならではの要素ですよね。

――確かに! これまでには“チーム”はありませんでしたね。
【小野賢章】一緒に旅をする“仲間”ってイメージでしたよね。チームで動く、連携する。5部は、名セリフも多いので、楽しみにしていてください。

■大作抜てきのプレッシャーとの向き合い方「ポジティブな方向に全エネルギーを注ぐ」

――ジョジョは“熱烈なファン”がたくさんいる日本を代表するコミックです。小野さんは過去、映画『ハリー・ポッター』シリーズのハリー役や、『黒子のバスケ』の黒子テツヤなど人気シリーズの主役を務めてきて、今回は『ジョジョ』です。大作に抜てきされるプレッシャーとどう向き合ってきましたか?

【小野賢章】プレッシャーはもちろんあります。ものすごくあります。難しいところですが、選んでいただいた監督さんスタッフさんを信じてやっています。見る人に喜んでもらうためにやっていますが、その…何をやっても批判はあるんですよ。ですが、“アンチ”の意見を聞き入れるためにやっているわけではないですよね。「これが僕たちの作る作品です」という想いで演じています。

――ジョジョシリーズはアニメは原作を忠実に再現していて、批判があまりないのも素晴らしいですね。
【小野賢章】僕がこれまで演じてきたキャラクターは、ちょっと頼りない役も多かったので、みなさんの中にあるイメ―ジと違うのかもしれません。捉え方は十人十色ですから、見ていただかないことには始まらないなって。監督、スタッフさんを信じて、キャストと力を合わせていいものを作ることにエネルギーを向けています。

■ボーダレス化進む声優業界の“今”「実力主義の厳しい世界だからこそ魅力的」

――小野さんは“声優”ではなく、“役者”と名乗っていますね。歌手としても活動されて4年になります。声優のお仕事はアニメのほか、スマホゲーム、歌手、舞台、バラエティ…とボーダレス化しています。現代の声優に求められる要素はどんな点でしょうか?

【小野賢章】見た目も大事で、歌えないと、踊れないと…ということは実際ありますよね。声優に求められることが多い時代になってきています。僕は舞台もミュージカルも好きだし、求められるなら時間さえあればなんでもやりたいんです。小さい頃から子役でやっていて、大人になっても声の仕事をありがたいことにいただけている。養成所に通って、声優事務所に所属して…という“声優一本”でいくタイプではなかったので、僕は特殊だと思います。

 今、2.5次元が人気ですよね。元々アニメだったものを舞台役者さんが演じるという流れがあります。それが、逆に2.5次元俳優と言われるイケメン俳優の方たちが最初からアニメの声優をやって、舞台もやるという流れもできつつある。“声優一本”で活動する人の場が少なくなってきています。ボーダレス化が進んで、生き残るのは難しい世界だということはすごく感じています。

――それでも“声優の仕事”を続けている理由は? 視聴者のイメージですと、小野さんクラスはオファーで仕事が来るのかと思っていますが。

【小野賢章】いやいや!全然そんなことないんです。今回のジョジョもそうですが、お仕事はオーディションですし、常に危機感を持ってやっていますよ。声優のお仕事は僕はすごく“いいな”と思っています。それは、基本的にはオーディションで役を掴むものなんです。作品にマッチするかどうかが大切で、タレントの人気に引っ張られていない。大御所と言われるような方も、ベテランの先輩も、オーディションを受けていくものなんです。声優業界のそのひたむきさ、驕らない感じがすごく好きなんです。

――大作の主役に抜てきされるような人気声優はオーディションを受けないというのは誤解なんですね。

【小野賢章】そうです。さらに、「声優だから人前で歌って踊るのは違うだろう」、という時代ではなくなってきています。時代の流れを汲んで、柔軟に対応できる人が生き残っていくんだと思いますし、僕もそうありたいと思います。今の状況にあぐらをかかずにより多くの人に知ってもらえるように努力して、必要とされる自分でいたいです。

先週の第4話放送前後に紹介された小野賢章さんのインタビュー記事ですが・・・・・・・最初はイメージよりやや声が大人びていた感じがしたけど、今や違和感とか全然無いですね。まあ芸歴は同年代の声優さん達より長いし、本作での好演技も「さおありなん」と思ったけど、フーゴ主役の恥知らずのパープルヘイズ、賢章さんも読んだのですか!!原作の世界観とか良く理解されていると思います。そんな賢章さんは声優よりは役者としての意識が強い様だけど、同年代で、終わりのセラフでも共演した入野自由さんもその点でも同じですね。そんな賢章さんだけど、ベテランでは全然無くてまだ若手な方(前述通り同年代の同業者よりは芸歴長いのだけど)だからオーディションで役を取る事が全然多いのは当たり前でしょう。


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さて、本編の話ですが、ポルポの死だけでなく、隠し財産を持っていた事までかぎつけていたパッショーネの構成員2人組がいた。片割れの車の運転は危ない事この上なく、同乗は勘弁願いたいものだけど、そんなのはまだ知らずにレストランでくつろいでいた4人の男達がいた。

掛け算も満足に出来ない、それにいきなりブチ切れて顔をナイフで刺して罵倒した、4という数字を異常に縁起悪がる、新入りのジョルノに自分の小便を飲ませて洗礼を浴びせようとした等どいつもこいつも容姿はイケメンながらも一癖ありそうな面々ばかりでしたが、洗礼はゴールドエクスペリエンスでとっさに歯をクラゲに変えて乗り切ったジョルノの機転はさすが主人公と言った所でしたか。

彼らはそれぞれナランチャ、フーゴ、ミスタ、アバッキオで、勿論原作を読んだ事ある人はもうご存知ですが、街の人達にしたわれていて、だからこそ猶更幹部にならなければいけないブチャラティは彼らを率いてポルポの遺産を回収しに向かった様だ。

しかし、ナランチャ、おやつを買い込んでいたけど、遠足にいくわけじゃないんだぞ。(笑)年齢は17歳でも心は良くも悪くももっと幼い彼、船上でラジカセ聴きながら楽しんでいたかと思いきや、飲み物を売ったミスタに壊されてしまったけど、何気にひでーな。(苦笑)しかし、前述の構成員2人組、運転中にいきなり姿を消してしまった片割れはブチャラティは、信頼こそが大事だとかのたまっていたくせに隠し財産を持っていた俗物だったポルポからそれを預かっていた事も見抜いて早速・・・・・・で、ナランチャ・ミスタ・フーゴの3人があっという間に姿を消してしまった。

ここでやはりジョルノや他の仲間達同様スタンド使いなのであろうアバッキオが早速その能力を発揮するかと思いきや、洗礼浴びせたつもりがかわされ、態度も生意気だったのがムカついたのかジョルノの事なんか全く信用していなかった。ナランチャの靴をゴールドエクスペリエンスで歯に変えて、彼らは生存してはいる事を見抜いたジョルノまで・・・・・・・・・ですが、勿論何か考えあっての事でしょう。ついにブチャラティと2人だけになってしまったけど、アバッキオのスタンド能力は果たして?

スターダストでもダービー弟役だったアトーベ様もとい諏訪部順一氏、今度はあのアバッキオを・・・・・・と良い役をもらったのもさすがと言った所なのでしょうが、実写版での仗助役、山崎賢人氏とは誕生日が同じでもあるナランチャ役の山下大輝氏も凄いイメージ通りのキャスティングですね。金の単位が原作の億ではなく、イタリアの通貨のリラとなっていたり、船を借りる際、前述のナランチャの買い込みだけでなく、ミスタの4嫌いもまたまた強調されていたりと、金の単位は別に変えなくても良かったかも?1リラを円に換算するとどれぐらいの価値なのかすぐ分かる人もそんないないだろうし・・・・・・・・まあそれはともあれ、原作ではまだ49巻途中の話だけど、今回も纏められるかな?いや、原作以上の・・・・・・・と信じたいですが・・・・・・・・・・

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