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2018/10/26

大坂なおみのWTAファイナルズ敗退は「ひどい」マスゴミの過熱報道のせいなのか

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6301369

大坂なおみ 涙の途中棄権、3連敗で敗退が決定<WTAファイナルズ>

10/26(金) 17:58配信    

tennis365.net

女子テニス最終戦のBNPパリバ WTAファイナルズ・シンガポール(シンガポール、室内ハード)は26日、レッド・グループの予選ラウンドロビン第3戦が行われ、第3シードの大坂なおみは第8シードのK・ベルテンス(オランダ)と対戦したが、3-6の時点で途中棄権。この結果3連敗となり、今大会の敗退が決定した。

【大坂らファイナルズ組み合わせ表】

大坂は序盤ベルテンスと互角の打ち合いを見せたが、第7ゲームでミスを連発してブレークを許す。その後、第9ゲーム前に治療を受けたが、第1セットを終えた時点で涙を流し途中棄権を申し入れた。

大坂がベルテンスに勝利していた場合、同日に行われる第1シードのA・ケルバー(ドイツ)と第5シードのS・スティーブンス(アメリカ)の結果次第で決勝トーナメント進出の可能性があった。

今年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で日本人初の四大大会初優勝を飾った21歳の大坂は、日本女子3人目のWTAファイナルズ出場を果たしていた。

もう一方のホワイト・グループからは第6シードのE・スイトリナ(ウクライナ)と第7シードのKa・プリスコバ(チェコ)の決勝トーナメント進出が確定している。

WTAファイナルズ・シンガポールは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

【レッド・グループ】
A・ケルバー 1勝1敗
大坂なおみ 0勝3敗
S・スティーブンス 2勝0敗
K・ベルテンス 2勝1敗

【ホワイト・グループ】
C・ウォズニアッキ(デンマーク) 1勝2敗
P・クヴィトバ(チェコ) 0勝3敗
E・スイトリナ 3勝0敗
Ka・プリスコバ 2勝1敗























http://news.livedoor.com/article/detail/15304626/



先日、映画「わたしを離さないで」を見ました。詳細な感想は控えますが、「まさかノーベル文学賞まで取った人が原作なのだから、日本ドラマ版はドラマ向きな題材ではなかっただけで面白いのだろう。」と思っていたのが全くの期待外れでした。

勿論カズオ・イシグロ氏は私が全く疎いから知らないだけで、ノーベル文学賞に値する業績を残してこられたのでしょう。勿論また、民族や国家(ネトウヨ達が大嫌いな韓国人であってもだ)によってそういう業績が変わるわけではないのは「彼女」も同じですが、殆どイギリス人なのにノーベル文学賞受賞で「日本スゲー!!」と言わんばかりにお祝いムードだったのは「一体何だったのだろうなあ?」だった様に、この大坂なおみ選手が今回予選敗退となってしまったのも、上記HPでもその芸能人と区別もついてない劣化ぶりとか批判されてますが、マスゴミが過剰報道して、以前からテニスなんか大して興味なんかなかったであろう人達までわざわざ彼女の帰国の際に出迎えたのも何だったのだろうなあ?ですね。正直な話。

彼女自身もいい加減疲れがたまっていたし、相手選手だって当然研究してきているのも当然あるでしょう。ただでさえ疲れていたのに、マスゴミ界隈の辞書には「察する」とかの文字はないのか?ですが、小泉次男や秋田金足農の吉田投手も自分達で勝手に過大評価して勝手に騒いでいる。

後者について言えばまた、日本ハムが外れ1位として交渉権を得た様で、「ハンカチや清宮同様ハム入団かも。」と思っていたらホントにそうなりそうだ。良い球団に巡り合えそうで良かったじゃないか、いきなり一軍で先発ローテ守れる様になれなんて言わないから頑張ってくれと思った一方で、30億強の経済効果を某教授が予測した報道には「バカバカしい!!」でしたが、最近のマスゴミは特にスポーツ分野での劣化報道ぶりが「とてもひどい」です。安田純平氏の帰国も、とてもじゃないけど、玉川徹氏みたいに英雄認定する気にはなれないですが・・・・・・・・・・・・

大坂選手は早くもピークを過ぎてしまったのか?それとも、これから盛り返すのか?テニスの技術的な話は私には分からないですが、いずれにせよ、今のマスゴミの報道姿勢では大坂選手も、判官贔屓が過ぎた吉田投手もマスゴミに潰されかねません。今回のまさかの予選敗退は大坂選手にとっては非常に悔しい結果だったのは想像に難くありませんが、今はこの次は結果を出そうとかなんか考えないで、なるべく周囲の雑音が聞こえない所に身を置いてまずご自分を見つめなおされる方が良いと考えます。もう一度イチからぶれない自分を作り直すのです。さすれば、また結果がついてきます。必ず・・・・・・・・・・・

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