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2018年9月

2018/09/30

ダーリンインザフランキス9/30(第30話)感想-ヒロを想う強い気持ち、強い愛!!長く甘い口づけを交わそう

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奇しくもロックマン11の発売日と同じ(今回はいつ全クリできるだろうかですが・・・・・・)だけど、単行本第3巻が来週10月4日に発売予定との事。表紙を飾るのはミク達だけど、カラーイラストとお色気の無修正も当然付いている!!新テニプリはまた休載となる予定だけど、楽しみですね?

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さて、本編のお話です。まだバカンスは終わってなかった様で、フトシはいかにも幸せそうな夢見ていたけど、ゴローにとってはそんなのどーでも良かった様だ。ヒロとイチゴがいないのに気付いていたのです。

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夜の浜辺で仲良くデートしていた様だけど、そんな2人のこれからの幸福を願う様に無数の星が夜空を舞っていた。

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ヒロはまた、ただオトナ達の為に戦っていたわけでも決してなくて、施設を出た後の事も彼なりに考えていた様だけど、その夢は叶うのか?果たして・・・・・・・

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まあ当時のヒロがそう思っていたのもしょうがなかったのだけど、次の瞬間!!

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そうですよ!!ボヤッキー風に言うならばここがまさに今週のヤマ場!!接吻という名曲も残したオリジナルラヴの田島貴男さんも吃驚なこの2ページ続けてのイチゴの熱いキスですよ。

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今回さすがにゼロツーの出る幕はなく、水着も着てはいたけど、さあヒロの恋の行方はどうなるのだろうか・・・・・・・・・

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その頃、オトナの長老達は何やら大事な会議をしていて、ヒロが作戦成功の重要なカギを握る事も伺えたけど、いよいよ叫竜との最終決着に向かっていく見込みらしい!!叫竜の姫だから、こないだ戦ったのよりもさらに強そうだけど・・・・・・・・・


来週10月7日、もし一昨年公害防止管理者の試験(ちなみに取得した資格区分は水質Ⅰ種)がまた不合格となって、昨年もそうならば、ロックマン11のプレイも、このダリフラ矢吹コミカライズ版の感想書いている場合でもなかった(毎年10月第1日曜日に実施される)だろうけど、また休載で、イラストのみ更新されるらしいです。最初は実際イラスト更新にとどまっても、前回公開時点では漫画更新予定となっていたけど、もう隔週連載となってますな。事実上。最後姿が見えた「叫竜の姫」とあの例の「宇宙人」はまた別だよね?TVアニメ版は途中で視聴打ち切ったので、良くは分からないけど、いよいよ来週放送開始となるジョジョ黄金の風共々改めて注目したい所ですね?矢吹先生の新たなる伝説がまた見られるか?であります。

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2018/09/29

房総のむら・坂田ヶ池総合公園来訪記

先週9月23日に、千葉県栄町・成田市にある房総のむら及び坂田ヶ池総合公園に行ってきました。

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その途中、利根川を渡って千葉県に入った直後に浅間神社を目にしたので、少し寄ってみましたが、日露戦争の記念碑も見られました。

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房総のむらに着いたのはそれから15分後の事でしたが、道路を挟んで、みそ岩谷古墳も。

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イメージよりもオシャレな面もあったと言うか、カフェで食事をする事も出来た様だけど、電気自動車の充電スタンドも設置されていました。先日のNHKニュースでは樹脂製の電気自動車も紹介されていましたが、普及はいつの事になるやら・・・・・・・

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これは旧御子神家住宅

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こちらは旧平野家住宅で、いずれも江戸時代の富農の家だった様です。

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その後しばらく雑木林の中を歩いていきました。

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しばらく歩いたら旧学習院初等科正堂へ。当時、元々東京市四谷区(現・新宿区)にあったのが、印旛郡遠山村(現・成田市)に下賜されたらしいです。

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当時の千葉県知事の名前も刻まれた植樹記念碑もありました。

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房総のむらにも案内表示もされていたけど、沢山の古墳もあります。

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ヨモギ等植物が植えられていた万葉植物園も。

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その後またしばらく歩いたら坂田ヶ池に着いたので、一周してみる事にしました。

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途中埴輪も添えられた比較的大きい古墳も目にして、近くの両親に連れられた幼児も注目していたけど、これは龍角寺101古墳というらしい。

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池にはとかが泳いでいて、餌をあげていた家族もいました。

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見えづらいけど、この画像の奥には鴨の群れもいました。

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鯉や鴨だけでなく、鯰も池から顔をのぞかせていて、私の方を見ていました。でも、生憎ながら前述の家族みたいに食べ物は持っていませんでした。ごめんね!!

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1時間半近く歩いたけど、そんな内にもう閉館の16時半直前になってしまいました。房総のむらから近くの寺に行くルートもあって、本来また、この房総のむら(と坂田ヶ池運動公園)の後に印旛沼に行く予定だったけど、結構色々見どころがあったので、満足してこの日はもう帰りました。今週の週末は台風が近づいてきていて、昨日は秋晴れだったのもつかの間ですが、一度は行ってみて損はしないです。これも間違いないです。

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2018/09/26

追突事故やらかしちゃったのはもうしょうがないが、平野綾って何故引退した事にされてる?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000202-sph-ent

平野綾、追突事故を謝罪「私の不注意で、誠に申し訳ありませんでした」

9/26(水) 20:32配信    

    

スポーツ報知

 声優の平野綾(30)が26日、自身のブログを更新し、追突事故について謝罪した。

 「皆様へ」と題し「報道でありましたように、私の不注意で追突事故を起こしてしまいました」と報告した平野。

 「相手の方にも私にも怪我はなく、警察の方立会いのもと、事故の対応も終わっております」と経緯を報告。「今回の件で相手の方にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びすると共に、皆様にご心配をお掛けしてしまい、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を記した。

私も9月2度目の3連休最終日の一昨日24日に都内で254号を走っていた途中追突しそうになったけど、彼女はその3日前、総裁三選を決めたばかりで今はアメリカにいる安倍総理の誕生日に港区でやらかしちゃったらしいですね。

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https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/voice/1504017942/

上の画像は、声優グランプリ2007年9月号(もう11年も前だけど、この時福山潤氏が表紙を飾り、上半身ヌードも披露)での特集の画像で、URは5ちゃんでの、「場数多いのに、未だ下手糞な声優」というスレ(12週目、最新は13週目)で、レス800台あたりで、ミョーに声優業を見下しつつ粘着していたレスも見られて、「いい加減そんなスレタイも読めない、日本語も不自由な奴なんか無視しろ!!」と半ばツッコまずにはいられなかったのですが・・・・・・・・・

5ちゃんは書き込んだ事あるのはネットの世界を知った直後の数回程度で以降は見る事はあっても、書き込んだりしてないですが、まあこのスレで良く挙げられている人達は「大体」その通りかなです。三石琴乃氏はニンニンジャーでの演技は正直「この人こんな下手だったっけ?」(ニンニンジャー自体も大駄作レベルでしたが)だったし、浪川大輔氏も好きな声優さんの一人だけど、ジョジョオールスターでのジョルノ役としての演技は褒められたものではありませんでした。(そう言えば、TVアニメ版放送開始ももうすぐだけど、小野賢章氏で大丈夫かなあ・・・・・・)

https://geinou-scandal999.com/4755.html

そんな中で平野氏ですね。くどすぎるほど「引退してから10月1日で〇周年」(今年で8周年とされる)とか言われているけど、何故(おそらく)声優として勝手に引退した事にされているのですかね?この芸能スキャンダルのページでも言及されている通り、まだ笑い話で済む、水着を逆に着てしまった事件だけでなく、バックバンドの男とキスした写真が撮られてしまったスキャンダルもあったけど、彼女のwikiでのページを見てみたらだよ。

確かに舞台やドラマ出演の方がどちらかと言えばメインになっていて、アニメの方は当時の所属事務所を事実上解雇された2011年以降減少傾向にはあるけど、アンパンマンのコキンちゃんやハンター×ハンター等有名作にも何作か出ていて、決して声優としても引退状態ではないじゃん。まあイチロー選手とかだってそうだと言うか、人気者にはアンチも付きものだけど、そんなに彼女が引退したという事にしたいほどのアンチも根強く存在するという事なのですかね?実際「アニメ業界声優業界のA級戦犯」とまでのたまったレスもあるし。まあ涼宮ハルヒは、正直関わり合いになりたくないタイプのキャラ(一方で原作小説シリーズを重ねる毎に良い点も見られてきた)だし、タイガーマスク(実写映画版の方ね)やハンター×ハンター劇場版以降の出演作は目にしてないけど、もう5年程前の話なので、その時と比べたら演技力だって上がっているかもしれない。

そもそも一々ニュースとして報道する必要あるのかなあな疑問も無きにしも非ずでしたが、元モーニング娘の吉澤ひとみ氏みたいに飲酒運転の末にひき逃げしたわけでもなく、事故後の対応も悪くはなかったのだろうし、平野氏も人気声優・俳優となられてこれまで他にも色々経験されてきたのだろうけど、まあ5ちゃん住民にいつまでも五月蠅く引退したとか言われてもめげないで頑張って下さいね。

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2018/09/25

ちびまる子イタリアから来た少年はお涙頂戴さえなければなあ・・・・・・

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残念ながらさくらももこ先生が亡くなられたという事で、「イタリアから来た少年」が地上波放送されていましたが・・・・・・・・・・・・・この映画を超絶賛している人にとっては気に食わない事もこれから言うので、そういうのが嫌な人はロックマンシリーズ(11も発売まであと少しだが)を批判されて頭に来ている人達やネトウヨ・サヨク・和製リベラルの人達共々もうこのブログを一切見ない事を奨めますと最初に強調した上で、簡単ながらも感想を述べます。

まる子達が通う小学校に、外国から何人もお友達が来る事になって、まあ丸尾君は残念でしただけど、アンドレアが何故まる子をそこまで気に入っていたかの理由・・・・・・・・よほど同じ名前(と言ったら正確には語弊があるけど)のお祖父さんが好きだったんですね。改めて小杉にも「お前は食べ物の事しか頭にないのか!!」とも突っ込みそうになった(笑)けど、まあ「後述する最終盤を除いては」まる子×アンドレアの友情は普通に心温まるものがありました。

くどい様ですが、「最終盤を除いては」変に見ていて嫌な気分にさせられたシーンもなかったです。まる子×アンドレアが一緒に祭りに行った際、修学旅行で来ていたのでしょうかね。マナーがあまり良くなかった中学生(?)の兄ちゃん達のせいではぐれそうになった事もあったけど、そうならなかったのは普通に安心させられたし、第2期放送開始以降は嫌な奴な印象が強かった永澤も、「この2人が仲良く過ごしている所なのに変に茶々入れるなよ。」と言わんばかりに藤木を制したシーンはちょっと見直しましたね。外国のお友達の声優配役は殆ど芸能人枠でしたが、中川大志氏も落ち着いた演技を見せていて、普通に頑張られていました。残念ながら先日放送終了した某連ドラは視聴率2ケタ行かなかった様ですが・・・・・・・・・

さくら先生の「理想のおじいちゃん像」を投影した友蔵も高齢ながらも良く付き添って、一緒に見つけてくれた貢献度の高さも無視する事は出来なかったのですが、亡くなったばかりでもあったマルコ(アンドレアの祖父)がいた時に好きだった居酒屋を探しに、大坂・道頓堀の呑気やのんべえに行って空振りに終わるも、帰国間際にやっぱ諦めきれず、結果・・・・・・・・・だったのはまあ良い意味でお約束的だと言うか、普通にそれは良かったと思います。アンドレアがいかにして日本を好きになったかがこの物語最大のキーポイントだったけど、そこまで露骨に日本を美化していたわけでもなかったでしょうし・・・・・・・・・

探していたマルコの友達と会って、振舞われたナポリタンも普通に美味しそうと思いきや、本場イタリアには無いらしく、それも意外に感じられましたが、他の外国からの友達ですね。シンニーが香港出身という設定にされていたのは、当時中国と国交回復してまだ日が浅かったからか?(首相もその中国との国交回復を実現させた田中角栄から三木武夫に変わるか変わらないかの時代だった)ハワイ出身という設定だったネプ役のパパイヤ鈴木氏は失礼ながら、子供を演じるには声がいささかおじさん過ぎたかなあ、ジュリアは実際静岡はブラジル人多い(太田市や大泉町等の群馬も)し、アンドレアとマーク以外の面々で日本に再来日する可能性高いのは彼女かも?ともふと思ったけど、描写がややステレオタイプ的に感じられもしました。

まあそれだけならまだ全然大した事ではなく、距離的に日本から近いシンニーとたまちゃんもそうだったけど、まる子×アンドレアのお別れの際のお涙頂戴がややくどかったのは正直興ざめと言うか、惜しい減点ポイントでしたね。別にどちらかが何か難病とかにおかされて死んだわけではない、そりゃ距離も遠いし、交通費だってバカにならないから気軽には行き来なんか出来ないけど、また会える可能性だってあるのですからね。

そしてそんなお涙頂戴煽ってまる子と別れたアンドレアを出迎えたのは両親で、内母親役は主題歌や挿入歌も歌った大原櫻子氏(父の林田尚親氏も声優・俳優・ナレーターだが、ちびまる子ちゃんへの出演はおそらくまだ実現していない)でしたが、余談ながら彼女は今度の所属事務所も2年しか持たず、そのまま契約終了となってしまった様だ。レコード大賞で新人賞を取る等スタートは順調だったはず(尤も、カノジョは嘘を愛しすぎているはイマイチな出来だった)で、来年2月には戸田恵梨香氏とのダブル主演なあの日のオルガンも公開予定ですが、何か自分がやりたい事への強いこだわりがあるのだろうか?現在公演中の某舞台で共演している浅利陽介氏ともんじゃ焼きを楽しむ姿も最近見られたけど、何だかまる子が大人になってアンドレアと再会できたかよりも彼女が今後どうなるかの方が気になってもしまったかも?真木よう子氏はバーニング系なレプロへの所属が決まって、またトラブルとか起こさない限りは当面は安泰だろうけど、果たして彼女は?

https://anond.hatelabo.jp/20180829195950

まあ大原氏に深入りしてしまって、私と同じくそういうのが嫌いなのであろうこのはてなブロガーの様にもっともっと辛口評価な人もいる様ですが、私の個人的な評価は最終盤のお涙頂戴での10点~15点減点が大きく、100点満点なら65~70点の間ぐらいと言った所です。本作にも登場していて、特に前者は出番凄い多かったわけでもなかったながらも相変わらずそのイケメンぶり等一定の存在感も示したけど、大野君と杉山君を主題とした最初の劇場版と比べると一枚劣る感じでした。このはてなブロガーがサザエさん共々否定的な心情になってしまうのも重々理解はできるし、今から見れば以前酷評した、同じフジテレビ日曜夜枠のキテレツ大百科が、本来せいぜい数年が賞味期限だったのにブタゴリラ一族を優遇し過ぎて結果的に長寿アニメの悪い先駆みたいになってしまったとも思うけど、まあどちらも安定して視聴率2ケタは取れているみたいだし、まだまだ当分続くんじゃないですか?だって、前述の中川氏出演の某ドラマもそうだったけど、連続ドラマだって、今夏は山﨑賢人&上野樹里両氏(前者は役者として成長しているのが伝わるし、後者も良くないエピソードもあったけど、これを機にまた頑張ってほしい)のグッドドクターや綾瀬はるか氏の義母と娘のブルースは好調だったけど、何だかシンゴジラ以降ボロが出てきている様にも見える石原さとみ氏の高嶺の花も2ケタに届かなくて、「すべて自分の責任」(もう野島伸司氏だって半ば過去の人だし、いだてんにも出演予定な相手役の人だって普通に配役ミスだったし、決してそんな事ないとも思うが)とか打ち上げで悔し涙浮かべた有様と2ケタ以上取れるのなんて多くないじゃないですか。

まあまた本筋とは関係ない話に脱線してしまって、世間の評判ほどは高い点数をあげられるわけではなく、お姉さん役だった故・水谷優子氏だって同じ死因だったのに外野が必要以上にその死因についてギャーギャー騒いでいたのも強い違和感しか残りませんでしたが、チョー今更ながらさくら先生のご冥福をこの場を借りてお祈りいたします。安らかにお眠りください。

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2018/09/24

何故りゅうちぇるはそこまで周囲の偏見とか気にするんだ?

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12156-62734/

りゅうちぇるタトゥー問題で賛否 田村淳、眞鍋かをり、HKT48指原莉乃ら持論で炎上も

記事まとめ

  • りゅうちぇるが青山学院大学でのイベントで"原宿以外の街でも個性が許されたら"と発言
  • ネットでは「気持ち悪いほどしつこい」「押し付けがましい」と批判の声が集まった
  • りゅうちぇるのタトゥー巡り田村淳や眞鍋かをり、HKT48指原莉乃らが持論を述べ炎上も

りゅうちぇる『タトゥー』問題で偏見と戦うが「キモい!」の大バッシング

 
 

りゅうちぇる『タトゥー』問題で偏見と戦うが「キモい!」の大バッシングの画像

                   

タレントのりゅうちぇるが『渋谷ダイバーシティエバンジェリスト』に任命され、東京・青山学院大学で行われた任命式に出席した。そのイベントで「原宿以外の街でも個性が許されたらいいな」と発言したことが呆れられている。



りゅうちぇるは先ごろ、妻子の名前をデザインしたタトゥーを両腕に入れたことをSNSで報告。賛否の声がまん延したが、批判的な意見に対して「こんなに偏見のある社会どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、ボクは変えていきたい」と反論していた。今回の発言もその流れと推測される。


今回のりゅうちぇるの発言に、ネットの匿名掲示板では、


《しつけーって。好きで彫ったなら批判気にするなよ》

《押し付けがましい奴だな。こいつのウザさでタトゥーがさらに嫌いになりました》

《気持ち悪いほどしつこい。ただの自己満の承認欲求野郎》

《個性が許されるっていうか、好きにしたらいいよ。でもそれを他人に認めろって一方的に言っちゃダメ》

《勝手にやってろよ。僕を認めて!みんな僕のように!って押し付けるのがキモい、女々しい》


などと批判の声が集まった。


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持論を説くも思いは伝わらず

りゅうちぇるのタトゥー騒動は、芸能界でも大きな論争を呼んだ。『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳、タレントの眞鍋かをり、『HKT48』の指原莉乃らがSNSなどで持論を述べ、炎上する事態に発展したことは記憶に新しい。


りゅうちぇるは今回のイベントに長袖の服を着用して出席していたが、これは批判を避けるためと疑われている。その一方で、9月19日付『毎日新聞』に掲載されたインタビューでは、


《伝えたいのは、「自分を持つ」ということ。そのために、僕たちが僕たちらしく生きていく姿を見せてあげたいな、と思っています。他人の目ばかり気にしているパパでは、この子(息子)に夢も与えられないし、この子の個性も伸ばしてあげられない。僕自身、自分を分かってあげて、認めてあげて、愛してあげて、自分の個性を出せるようになったら、友だちができて、夢も見つかった》


と、意気揚々と持論を述べていた。


“りゅうちぇるパパ”の個性は、今はすっかり世間から嫌われているが、いつの日か万人に思いが伝わることを願ってやまない。

ゲンダイと仲良く、自民総裁選の安倍ダブルスコア三選(安倍総理程度の代わりも見つけられない現状が良いとは決して思ってないけど)が悔しいあまり負け犬の遠吠えしているであろうあのリテラ(苦笑)にも絶賛された事のあるりゅうちぇる氏ですが、世間の偏見を変えていきたいねえ・・・・・・・・・・

そう言えば、もう5年程前ですね。タトゥーがカッコ良くてやってみたけど、その後後悔して消そうとしたある女性の話が某バラエティ番組で紹介されていました。消すのも痛そうだったし、金もかかるし、「こりゃ容易じゃないわ、一時の感情とかでやるべきじゃないわ。」としみじみ思いましたね。また、元モーニング娘の吉澤ひとみ氏のあのひき逃げ事件も最近悪い意味で話題になって、「そう言えばゴマキの弟は今何してるんだ?」と思ったら、デビューした頃と比べてマッチョになっていただけでなく、上半身タトゥーしていたのには正直「何じゃこりゃ?」でしたね。

同じ韓国系でも、最近もK-POPをミョーにヨイショしたクソ記事も書いていたそのゲンダイは見向きもしないであろう、主に舞台で頑張っている様であるソニン氏とは明暗が分かれてしまっている様ですが、私は実際そういうタトゥーやっている人を間近で見たらそのゴマキの弟みたいに驚きはしても、「その結果受けるであろう不利益も自分の責任で対応できるのならどうぞ気の済むままに腕とかだけでなく全身に掘ってくれ、俺の知った事ではない」ですね。勿論私の様に誰がやろうがそんな関心ない人間だけじゃなくて、中には強い嫌悪感を抱いている人もいるだろうけど、何故彼はそこまで周囲の偏見とか気にするのでしょうかね?

そういうの変えていきたいとかも言っているけど、社会そのものを変えられる人なんてごく一握りの人間ですよ。正直りゅうちぇる氏はそこまでの発信力がある人だとは思えない、だって例えば、リテラも絶賛していた竹島半分ずつ日韓が領有する案も右左に関係なく、私は反対ですが、多くの人達の教訓得るのなんて絶対無理でしょう。彼とは特に利害関係とかなんかないであろう外野まで騒いできていて、禁煙を巡る議論共々必要以上に小難しい話になってきている様にも見えます。リテラだけでなく、有名全国紙の一角な毎日まで彼を取り上げた様ですが、本来のリベラルとは似て非なる存在である和製リベラルにも利用されそうな悪い予感も少なからず感じられますが、そんな偏見とか気にしないで、りゅうちぇる氏もお子さんも他人に迷惑かけない範囲で割り切って自分らしく生きれば良いじゃないですか。綺麗事かもしれないけど、迷わない真っすぐな生き方していれば、変に承認欲求を起こさなくても見ている人は見てますよ。独り相撲を続けてはダメです。

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2018/09/23

埼玉・群馬・栃木県境等訪問記及び栃木県道252・160・173各号旧道走行記(後編)

前編は近くの数か所の名所に行った所までレポートしたけど、後編は栃木県の各県道旧道の走行記としてレポートします。

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渡良瀬遊水地を後にして、その西回りに進んでまず栃木県道252号(以下r252と表記)の旧道に来たけど、案内表示は特になく、道も御覧の通り軽自動車同士でもすれ違いは困難なほど狭かったです。

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しかし、住野または間々田への距離ポストは残っていて、かっては県道だった名残も感じられました。(車を停めて撮影したけど、その車はプライバシー保護の為に黒塗りさせていただきます。悪しからず?)

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その後も狭隘区間は続いたけど、沿線には神倉神社もあって、ここは天皇にもなろうとした、かの弓削道鏡ゆかりの寺でもあるらしい。

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速度制限の標識もあったけど、繰り返し言う様に狭いから対向車も全く来なかったし、意味を成すのかどうかは・・・・・・・・・

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しばらくしたら、今度はいくつものお地蔵さんが見えたけど、これは伯仲南部地蔵尊と言うらしい。元々この旧県道沿いにあったわけではなく、移転されたものらしいけど、その詳しい経緯とかは残念ながら分かりませんでした。

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そこも過ぎたら、栃木市大平地区(旧大平町)に入ってすぐ現道と合流してお終いです。

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次はr160の旧道で、巴波側を挟んだルートだったけど、残念ながら西岸のルートは廃道になっている様で現在は自動車での通行は出来ない様です。この画像は東岸の、r174旧道との交点から撮影したものですが、道は途中で途切れており、橋も撤去されています。

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そしてこれは1枚目と同じ場所から反対方向の風景を撮影したもの。

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やはり生活道路の域を出ていなかったけど、この県道の旧道はすぐ走り終わりました。

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最後はr173の旧道で、小山市真中付近の新荒川橋からr160の交点を過ぎて同市生良のr50との交点までの区間だけど、r160以南は確かに1986年頃までは県道に指定されていた事を確認しました。 以北は推定だけど、現道の線形の良さからやはり旧道かと思われます。

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しかし、人通りもあまりない集落を過ぎていったけど、やはり狭い・・・・・・・そしてこの3枚目の画像はそのr160との交点に差し掛かった時に撮影したものです。

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その交点を過ぎたら小さい神社みたいなのも見えたけど、おそらくここを左に曲がります。

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その後も道の風景はそんな変わりないと思いきや、集落から田んぼに代わり、見通しは良くなってきました。

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しかし、間もなくr50とぶつかってこの旧道区間もお終いです。ここらの旧道もr174は通った事ある(栃木市と小山市境のカントリーサインも撤去されないで残っていた。2015年5月下旬時点ではですが)けど、もう旧道ネタも尽きてきたと思いきや、思っていたよりは近い地域で見落としていましたね・・・・・・・・・・・・次の機会あらば、田中正造の墓にも行って、渡良瀬遊水地もゆっくり散策してみたいです。

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2018/09/22

埼玉・群馬・栃木県境等訪問記及び栃木県道252・160・173各号旧道走行記(前編)

先週の3連休、3日目の9月17日に記事タイトル通りの活動をしてきたけど、画像も結構撮影したので、前後編に分けます。

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まず、古河市から埼玉県に入って、東武日光線柳生駅への道の途中で田中正造翁の霊を目にしたけど、郷土の偉人の割にはあまり目立ってない様な。ただ、柳生駅から南西に道を真っすぐ行った所にある墓はさすがにそれ相応に立派らしい。また何らかの機会があれば行ってみたいです。

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その次が、埼玉・群馬・栃木三県の境に行ったけど、祝日という事で他にも何人も訪問者がいました。何かメッセージを書く為のノートも置いてあったけど、折角だから記念にという事で私もメッセージ残してきました。どういうメッセージを残したかは秘密です。

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で、次に行ったのはその近くの昇龍寺です。昇竜寺ではないです。念のため。

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で、ここはその昇龍寺すぐ近くの地点。向こう側に柳生駅が見えます。

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その次は、前にも数回行った事あるけど、渡良瀬遊水地です。中央エントランスから入ったけど、改めて少し散策しただけでもその広さを感じました。

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ただ、その一方でこの魚の死骸も浮かんでいましたが・・・・・・・・縁起の良いものではなかったけど、カラスあたりに襲われたのか?

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もっと色々散策したかったけど、ここらまできた一番の目的ではなかったので、15分程度で渡良瀬遊水地は後にしました。

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ゼロカロリーコーラ買いに(結局なかったけど)道の駅きたかわべにも寄ったら、田口和美という人の胸像も見えました。知らない人だったけど、柳生駅近くの出身の人で、解剖学の元祖的存在、森鴎外や北里柴三郎も彼の弟子だったらしいです。さて、この後各県道の旧道を走って行ったけど、その話は後編にて。

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2018/09/21

石破茂もマスゴミも勝敗が変わるわけではないのに見苦しい!!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000640-san-pol

自民党総裁選 石破茂元幹事長、麻生太郎氏に反論「善戦でないというのは党員の気持ちとずれている」

9/21(金) 20:02配信    

    

産経新聞

 自民党石破茂元幹事長は21日、麻生太郎副総理兼財務相が石破氏の総裁選での得票をめぐり「どこが善戦なんだ」と発言したことを受けて、「党員の45%が(自分を)支持したのはすごいことだ。『善戦ではない』というのは党員の気持ちとずれが起きているのではないか」と反論した。都内で記者団に語った。

 石破氏は「純粋に党のため日本のためを思ってくれる人が半数近くいる。現れた結果を冷静に謙虚に見る姿勢は常に問われることだ」と麻生氏を皮肉った。

http://blogos.com/article/326526/

朝日とかマスゴミはホントは戦う前から結果が見えていると分かっていても、実際現実を目の当たりにしたら悔しいのか、石破氏の善戦を強調していて、石破茂氏ご本人も新潟県知事選挙での野党連中共々何故か(?)その成果等を誇っていた様ですが・・・・・・・・

このblogosの記事コメント欄でもどうして地方票は石破氏も多く得た(約45%)のか分析していた人もいたけど、善戦ねえ・・・・・・・・まあ正直200前後ぐらいじゃないかと私も石破氏の得票数を予想していたけど、戦前の予想を上回ったという意味ではそうかもしれない。でも、6年前と比べたらどうです?国会議員票も地方票も減らしているではないですか。でもマスゴミはそういう自分達に都合の悪い事実はスルーして、特に朝日や毎日なんかどー見ても特に国防観なんか石破氏と相容れる立場じゃない(歴史認識では近いかもしれないけど、「韓国に許してもらえるまで慰安婦問題も謝らなければいけない」は、さすがに特にその歴史認識分野では左寄りな私も同意できない。現実問題、相手は反日じゃないとやっていけない国または国民なのに石破氏も是枝裕和氏も分かってない!!)のに必死こいて大本営発表している。そういう連中なのだとかもう分かり切ってはいるけど、ズルいよな~こいつらって。

ここで、1972年以降自民党総裁選は立候補制になった(1970年以前は選挙活動していない人に票を入れても有効と見做されたらしい)けど、それ以降も通算回以上立候補した人の戦績を見てみます。(数字は個人得票数/全有効投票数及び個人得票数の全有効得票数に占める割合、他に候補者がいなかった例は除く。太字表記は当選)

三木武夫

1968年 107/452(23.67)
1970年 111/464(23.92)
1972年 69/476(14.50)

小泉純一郎

1995年 87/391(22.25)
1998年 84/411(20.44)
2001年 298/484(61.57)
2003年 399/597(66.83※現職総裁)


麻生太郎

2001年 31/484(6.40)
2006年 136/702(19.37)
2007年 197/527(37.38)
2008年 351/525(66.85)

石破茂

2008年 25/525(4.76)
2012年 199/497(40.04)→決戦89/197(45.18)
2018年 254/807(31.47)

(参考)藤山愛一郎

1960年 49/497(9.86)
1964年 72/475(15.16)
1966年 89/448(19.87)

※上記年以外にも若干数の票が入った年有り

石破氏は他の3人と比べると2回目の挑戦時点で得票率を上回っていた。この時他に立候補者が4人もいたから、立候補者が2人か3人ならこの時点で総理になれたかもしれない。しかし、決選投票では逆転されて、今回の3回目の挑戦では一騎打ちだったにも関わらず(?)得票数を減らしているではないですか。小泉氏や麻生氏は3度目の挑戦で得票率を数倍増やして、前者は当選、後者も次の4度目の正直で当選したけど、どこが善戦なんですか。石破氏以上に下馬評では不利とされた3度目の挑戦時点(2007年)での麻生氏よりも得票率が低かったではないですか。しかも、3/4近くもウエイトがあった国会議員票でも福田康夫氏の半分強票を得た麻生氏に対し、石破氏は2割そこそこに過ぎなかった。ヤフコメでは「安倍に追従する国会議員より地方の声を反映する地方議員の声を重視すべきだ。」という様なコメント(うろ覚え)も見られて、確かに2012年よりは減らしたとはいえ、まあ「地方票限定では」4割強は票取れたのだから、来月初めに内閣改造するにしても全く無視する事も出来ないだろうけど、党の体質(勿論問題ないとは決して思わないが)と勝敗の内容はまた別な気もするのですが・・・・・・・・・

負けは負けでも堂々と胸張れるような負けだとはとてもじゃないけど、思えないのですが、何と言っても石破氏その人の、立候補以降の言動だね。最近のエントリーでも、abemaTVに出演した時の言動とか突っ込ませてもらったけど、それ以降も別に選挙で選ばれたわけでもない奥さんの出来不出来なんか夫の政治家としての能力とは必ずしも関係ないのに奥さんも必要以上に出しゃばらせたり、万引き家族の大ヒット(これ自体は未見だから何とも言えないけど、是枝氏の作品も出来不出来の差大きいからなあ~前述した発言も、繰り返し言う通り決して同意できないけど)や亡くなられたばかりの樹木希林氏にも便乗して、広岡達朗氏風に言えば「これはウケ狙いですよ」なくだらない、見え透いたパフォーマンスに走ったのも正直普通に印象悪かった。もう読んでて頭痛くなってくるから、某サヨクツイッター達のツイート共々最近目にしてないけど、他にも加藤剛氏とかそういう亡くなられたばかりの有名人ももう病気レベルな安倍叩き等自分達の独り善がりで、偏った思想を押し付けるリテラとかと何が違うのですか?だったもの!!(加藤氏については、生前特に安保法制について安倍政権を批判した事あったから、「もしかしたら・・・・・」と思っていたら、やっぱりでしたが、リテラーのライター連中は大岡越前とか絶対見た事なんかないだろ!!見たとしてもチャップリン氏の独裁者をレビューしていた某反安倍病患者同様安倍叩きに利用するだけだろうし)

そしてマスゴミも、333人の安倍総理を支持するはずだった国会議員の内、「食い逃げ」造反した4人が誰かなんてのもどーでも良いよ、あまりこういう言葉好きじゃないけど、それで冷や飯食わされたとしても自己責任でしょだけど・・・・・・・・・・・あの斎藤農相への圧力発言の件もそんな実名も出せないほど怖い人に言われたのか?何かすごい弱みでも握られているのか?ですが、そう言えば秋葉原での街頭演説でも2007年総裁選に出馬した時の経験も交えて、その冷や飯でも美味しく食う方法があるとも力説しながら、名指しを避けつつその覚悟の無さを批判した麻生副総理がちょっとそんなマスゴミの大本営発表に異を唱えただけでもこの噛みつき様だ。勝負がついたこの後にも及んで。

石破氏が勝手に擬えてもいたらしい三木氏だって椎名裁定にならなければ総理就任は無理だっただろであり、麻生氏も確かに「これは擁護無理」な発言もいくつもあるけど、あなたは6年前もう少しで総理になれる所まで来たのが、ちゃんと批判の受け皿があれば、その一強体制なんかすぐ崩れる程度に過ぎない安倍総理に惨敗したんだよ?トータルでは。どうしてそうなったのかほんの一瞬でも考えた事あるのですか?あなたは?

そりゃ例えば私みたいにジョジョ4部の露伴先生がTVアニメ版でも「だが断る」の名台詞を披露したのをちょっと喜んだだけで頭おかしい人認定されたり、荒木飛呂彦氏が例の横井軍曹事件での尾田栄一郎氏と同じ事やったら絶賛するだろう(尾田氏は呆れた「だけ」だったけど、荒木氏が同じ事やったらマジで幻滅する。だってまた、最近ジョジョ8部だって正直「微妙」だし、今度の5部アニメも小野賢章氏が主演なのもどうなのかなあ・・・・・だし)とかいい加減な憶測言われたのなら反論したくなるのも分かる。その一方で、ロックマンシリーズについて今まで散々好き勝手言ってきた事等については批判されてもしょうがないとも思うけど、私についてはこれぐらいにしておいて・・・・・・・・「左翼が3割切った歴史無い」や「武装難民」発言もそうだったけど、麻生氏はマスゴミに、時には言葉の一部を切り取りされて叩かれてでも危機意識を持たせてくれているんだよ?裏切ったあなたに対してもだよ。

シャーマンキングのハオ風に言えば「ちっちぇぇな」であり、長くなっているけど、「どうせ最初から勝敗は見えているだろ」と半ば無関心だったこの2018年自民党総裁選は、三木氏とは違って全く悪い意味で党内野党体質な石破氏のダメダメぶりと、2016年アメリカ大統領選挙との類似性を指摘していた人もいたけど、マスゴミ偏向報道の根深さを改めて世間に露呈した「消化試合」だったと思います。

https://www.politicalcompass.org/
https://www.politicalcompass.org/test

0919

Photo

いい加減この辺で終わりにしとくけど、上の画像は私が本場ポリティカルコンパスで最近診断したもので、正のポイントが高いほど右派寄り、負のポイントが高いほど左派寄りですが、下はもし安倍総理だったらこういう回答しただろうと予想した上で診断したものです。

世界基準ならば、私は中道左派で、安倍総理はサヨク界隈には稲田朋美氏とか思想が似ている人達共々極右認定されていますが、まあ中道右派でしょうね。(さすがに自民=中道左派政党説は一笑に付すべきだけど、欧米の保守・右派政治家でも安倍総理らよりももっと右寄りな手合いも珍しくはないだろうし)思想は違うし、今までも何度もこのブログでも批判してきたけど、もし私が自由に投票できる自民党員で、安倍か石破どちらか選べと言うのならば非常に不本意だけど、安倍総理に票入れますね。こんなの安倍総理の良し悪し以前の問題だと言うか、安倍総理程度の代わりも見つけられない日本がスゲーなんてあり得ないのも変わりはないけど、石破氏にはポスト安倍すら無理、器じゃない、荷が重いと強く確信せずにはいられないです。マスゴミに媚びる為に憲法改正についての持論も半ば封印していたのも時が経てば石破四条件共々忘れられると思ったら大間違いですよ。

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2018/09/17

百人一首の歌人達(24)-15番光孝天皇後編

君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ
(15番光孝天皇)

さて、前編では時康親王(光孝天皇)その人よりも彼が就いていた式部卿の話が中心となってしまいましたが、後編です。

式部卿は基本的に皇族の最長老格が任じられる「上がりポスト」で、時康親王任命時はもう一人の叔父の秀良親王もまだ存命でしたが、前編でも話した通り、どうも祖父の嵯峨上皇が亡くなった途端パッとしなくなってしまいました。単に凡庸な人物だった事以外にも直後の承和の変で主導権を確立した藤原良房との関係とか考えられる理由はいくつかあるのでしょうが、ともかく忠良親王の後任として876年(貞観18)末に任命されました。

この直前、天皇は清和天皇から陽成天皇に代替わりしましたが、陽成天皇は兄の文徳天皇の孫ですから、2世代後の幼君です。天皇が幼君という事で、外伯父の藤原基経が摂政になりましたが、同母弟の貞保親王もいたし、その上基経は清和上皇に娘の頼子と佳珠子も入台させていて、上皇と佳珠子との間にも貞辰親王が産まれていました。皇室と藤原北家嫡流の外戚関係は当分安泰かと思われました。

ところが、伊勢物語等での在原業平との関係もどこまでが本当だか分かりませんが、天皇実母の高子は兄・基経と仲が悪かったのです。陽成天皇自身も暴君ぶりが伝えられるエピソードが残ってしまって、わずか16歳で退位させられてしまいましたが、実際は兄妹の確執のとばっちりを受けてしまったに過ぎなかったのでしょう。そして、その後の天皇が誰になるのかですが、当時の感覚では既に老人な時康親王に白羽の矢が立ってしまったのです。

しかし、前述通り他に次期天皇候補がいなかったわけでもなかったのですが、貞保親王はまあ、母親(高子)の悪い影響をおそらく受けていたからまあ分かります。しかし、貞辰親王が即位できなかったのはいささか解せないです。養父(叔父)の良房同様天皇の外祖父になれたのにです。加納重文氏は権勢者への道を開いてくれた感謝の念もあった一方、権謀術数の行使があまりに露骨だった事への反感もあって、良房が敷いたレールに頼らない自己流の権勢を築こうとしたのではないかとの見解を述べていました。(ソースは「歴史と旅」1990年12月号)

実際基経はまた、これも加納氏は指摘していましたが、40年以上前に承和の変で皇太子を廃されていた恒貞親王も天皇候補にしようとしていた様で、これは本人が断ったため実現しませんでしたが、恒貞は既に60近い老齢(もし即位していたら現在でも生没年のハッキリしている歴代天皇では61歳の光仁天皇に次ぐ2位の即位時高齢天皇となった)な上に、若くして出家した事もあったのか記録に残る子女はいなくて陽成天皇廃位7か月後に亡くなっています。つまり、即位してもほんの一時的な中継ぎにしかなれなかったのですが、基経は天皇の首も思う様に挿げ替えられた様に見えて、かなり焦っていた事が伺えます。

貞辰親王はどうして即位できなかったのか?生母の佳珠子は母親が誰なのか分からず、879年(元慶3)に夫、清和上皇が出家したために恩給を止められて以降どうしていたのか分かりませんでしたが、陽成廃位時には既に亡くなっていたのでしょうか。

この頃また、高子は既に皇太后の尊称を得ています。いくら清和法皇の別の妃腹の子(貞辰)が天皇になっても高子は継母でもあるからそれ相応の配慮や待遇などはしなければいけません。結局基経は何かそこまで弱みを握られていたわけでもないにしても、もう一人の妹で、夫(藤原氏宗)死後は宮廷につかえていて、一定の発言力もあった淑子と連携する道を選んだのでしょう。時康親王に白羽の矢が立ったのは息子の一人であった定省王が淑子の猶子だった事も大きかったのでしょうが、基経とは母親同士が姉妹だったのも決め手になったと思われます。実際また、時康親王即位後すぐに淑子は天皇の傍に仕える尚侍に任じられましたが、これも高子への牽制の意味合いも多分にあったかと思われます。

さて、そうして即位した時康親王もとい光孝天皇でしたが、当然政治にはそんな関心などなかったと思われたので、既に太政大臣にもなっていた基経に国政委任する旨の詔を出しました。この時点では関白という日本特有でもあった正式な官職が作られたわけではなかったのですが、実質的な関白だったと見ても差し支えありません。前述した通り、光孝天皇が誕生したのは貞保・貞辰どちらが天皇になっても基経は不仲な高子とも強調して政権運営しなければいけない事に変わりなかったからですが、光孝天皇はホント良い人で、貞保が次の天皇になるにあたって面倒なもめ事を起こさない為に皇子達を臣籍降下させたのです。嫡男の時平が元服する際にも自ら加冠しました。

しかし、天皇の治世は長くは続かず、887年(仁和3)に重態となってしまったのですが、基経も天皇の配慮を一方的に受け続けていたわけでもなく、まあ前述通り淑子の猶子となっていた事が大きかったのでしょうが、臣籍降下していた源定省を推薦したのです。愚管抄によれば、天皇は両手で基経・定省それぞれの手を取り、「大臣の恩を忘れる事なかれ」と繰り返し定省に説いたとされています。間もなく天皇は崩御しました。

そして宇多新天皇が誕生して、ここで正式に基経を関白に任命しますが、辞退されます。これはあくまで形式的なもので、「俺って慎み深いから一旦断ったけど、それでも『是非やってくれ』と言われるほど信頼されているんだぜ~」と示す為のものでしたが、橘広相が改めて出す詔勅を起草しました。しかし、その中に明言されていた役職が阿衡という具体的な権限がないとされているものだったから大問題となり、しばらく政務をボイコットしてしまったのです。

表向きは菅原道真の諫言で機嫌を直したという事になっていますが、基経の真の目的は広相潰しだったのでしょう。そもそも繰り返し言う通り、他にも天皇候補がいたのに光孝天皇や宇多天皇(さらに醍醐天皇)が登場したのはそれ相応の配慮や待遇をしなければいけない高子との不仲故に断念しなければいけなくなったからで、しかも宇多天皇はまだ源定省(または定省王?)だった頃からこの広相の娘とも結婚していたから、なおさら誰のおかげで天皇になれたか分からせてやらなければならないとも思ったのでしょう。実際また、この後基経のもう一人の娘、温子も入台しましたが、皇女一人しか生まれなかったばかりか基経が死んだ後はもう果たす義理なんてないと思ったのかどうか知らないけど、もう皇子女は生まれませんでした。

もうここからはなるべくあまり突っ込んで言及したりはしないけど、宇多天皇が基経に色々配慮していた父と違って、彼の死後、時平がまだ若い事も言い訳にして菅原道真らを起用して藤原氏を抑えながら親政したのは良いのです。しかし、実際やった事は却って道真の立場を悪くしたものも目立ちました。

臣下からの即位という前代未聞の例となり、実際陽成上皇(源定省だった時に仕えていた)とか快く思っていなかった面々もいて、温子との間に皇子が生まれない内にもという事で893年(寛平5)に実施した敦仁親王の立太子を道真だけに相談したまではまだかろうじてセーフだったでしょう。第一皇子だったし、生母は主流ではないとは言え、藤原北家勧修寺流の出身であり、一方で時平にとっては妹である温子との間には前述通り基経死去以降皇子女は生まれなかったからです。しかし、譲位までその時点で中納言から太政官の首班となっていた時平にも相談しないで、これまた道真と2人で進めた事は実際ボイコットした公卿も数人出たほど反感買うのは当然だったし、トドメを刺したのは時平の妹、穏子を醍醐天皇に入台させるのは反対していた一方で、天皇のすぐ下の弟、斉世親王(厳密には斉中親王という天皇と同じ生年の弟もいたが、既にこの時点では早世していた)と道真の娘を結婚させた事です。しかもこの斉世親王の母は阿衡事件で基経の標的にされた広相の娘、美子です。阿衡事件で基経の機嫌を取る為に自分の誤りを認めてまでしたからこそ、藤原氏を抑制しようとしていたはずなのですが、そんな事までしたらなおさら藤原氏が黙っているわけがないとか想像できなかったのでしょうか?過去の苦い経験自体もう忘れてしまったのでしょうか?

その結果、実際陽成上皇を警戒していたにしても、「天皇の直系尊属である」と付け加えるの忘れていたんじゃないの?でしたが、「上皇または法皇と言えども天皇の許可なくして内裏に入る事は出来ない。」なんてルールも作ってしまったから道真を見殺しにしてしまいました。その後は「もう済んでしまった事はしょうがないや、てへっ」と思っていたのかどうかは知らないけど、遊興を楽しんでいた様で、温子が亡くなった907年(延喜7)には小倉山にハイキングに行った際、紅葉に感動して、「天皇にもこの紅葉をみせてあげたいものだ。」とうそぶいたほどだった(これを見た時平の弟、忠平の歌も百人一首に選ばれている)のだから遅くともこの頃までには醍醐天皇と和解していたのでしょう。時平も無視していたわけでは決してなかったらしいですしね。

それでも、時平も亡くなって、忠平が平将門も自分の手足として使いながら藤原北家の主流たる地位を確立していくにつれて宇多法皇も一定の政治的影響力も取り戻していった様で、正直君主として高い点数は付けられないのですが、道真の怨霊も含む数々の事件も有りながらも2018年現在に至るまで光孝天皇直系の子孫のみが皇位を継承しています。光孝天皇の即位はその後も注目された事があった様で、特に室町時代です。以前過去エントリーで光孝天皇の即位から500年下った北朝(もっと正確には後光厳系)の天皇達も自らの正当性の弱さにコンプレックスを持っており、ついにそれを克服する事が出来ないまま本来の嫡流だった崇光系に皇位が戻ってしまったと指摘しましたが、それは北朝最後の天皇である後小松天皇も例外ではなかった様です。

yahoo知恵袋でもベストアンサーに選ばれた回答していた人がいましたが、南北朝の動乱は初期と観応の擾乱期を除けば勢力的には北朝が優勢でしたが、合一が成ったのは南朝が正当なのを認めたからで、そこまでして三種の神器を後亀山天皇から譲ってもらったのですが、確かに「南朝の判定勝ち」とも見れなくもなかったでしょう。

勿論古今東西、約束事なんて当事者間の力関係次第で変えられるものですが、足利義満もタヌキでしたから両統徹立は反故にされて、自らの次は皇子の實仁親王(称光天皇)が他天皇になる事が出来ました。しかし、本来臣下である筈の義持に名前も変えさせられてしまったけど、病弱で子女に恵まれず、もう一人の皇子の小川宮も奇行が目立っていて、自身も義持の事を「室町殿様」と呼ぶほどだったらしいです。

その義持が死んだらたちまち報復行為を取ったのも、石ノ森章太郎氏の「マンガ日本の歴史」にも描かれていて、その裏返しと言えたのでしょうし、これも知っている人は知っていますが、「小松」は光孝天皇の異称なのです。結局称光天皇も小川宮も子女が出来ないまま早世し、落胤と言われている一休宗純も既に出家していたから自身の直系子孫に皇位を継承する事は出来ませんでしたが、後小松の遺詔は自身だけでなく、祖父の後光厳や父の後円融(円融天皇も、上の兄弟には冷泉天皇の他にも将来を期待されていた為平親王がいたが、即位100年後に冷泉系を女系として皇統が融合される事となった)も含んだ後光厳系の正当性を示す強い意志の表れな想像は難くないです。しかしまた、少子高齢化が進んでいる現代ではもうこの光孝天皇の様な皇位継承例は発生しないでしょうけどね。その次の宇多天皇の例だったら、もう70年以上もブランクあるけど、まあ存命中の皇籍離脱された旧皇族の方々もまだ何人かはいる(ただし、後陽成天皇や東山天皇の男系子孫の方々の方もいる)し、まだほんの少しは可能性あるかもしれませんが・・・・・・・・・・不謹慎なのは重々承知しているけど、秋篠宮も眞子さまダメだったものね。佳子さまだって祖母の悪い影響受けてそうだし、これで悠仁さままでダメだったらな悪い予感もせずにいられないもの。正直な話・・・・・・・・・・

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2018/09/16

ダーリンインザフランキス9/16(第29話)感想-ヒロ達の新たなる発見、そして最後のチャンス?イチゴのアプローチ!!

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先週は水着姿のゼロツーと9’sのイラストが公開されただけでしたが、今週はバカンス編後編です。

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ココロが危ない目に遭ったのを助けたミツル、常に仲間達と距離を置いている、近づきがたい雰囲気があった彼もいざという時の情はあったという事なのだろうけど、このシン・アスカばりのラッキースケベ!!さすが矢吹先生だね!!

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さすがに他の仲間達もこの2人がいない事に気づいて探していた様で、探しながら、この誰も住んでいないゴーストタウンと自分達の居場所の親和性を感じてもいた様ですが、ここでゴローの視点からかってのヒロについて語られもしました。ホントにかってのヒロが彼の思っていた通りだったのならば、そもそもオトナ達を叫竜から守る事自体ももう少し疑問持ってもおかしくない様な気もして、胸の腫れ(傷跡が残っているのは見られもしましたが)が引いたのも良かったと言った所なのでしょうが、もっと自分達が生きる世界を知りたい疑問や好奇心が改めて湧いてきた様だ。その一方でまた、「深い霧に阻まれて見えない何か」を感じてもいた様だけど、何かな?それは?

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その裏で(?)ゼロツーもイチゴに自分の方が男女の愛も知っていると言わんばかりに挑発してもいたけど、そんな内にミツルとココロは無事再合流した。しかし、声をかけてあげたのにミツルは相変わらずヒロにはこの態度です。まあ、アニメ版でのあのエピソード(ヒロにも情状酌量の余地があったとはいえ)を見たらそれも無理ないとも思えなくもないけど・・・・・・・

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色々ありながらも世界は自分達が想像しているものよりもずっとずっと広いとも思ったであろうヒロ達でしたが、最後の最後でイチゴがヒロにアプローチ・・・・・・・・果たして?


もう細かい所は忘れてしまったけど、この最後の描写はアニメ版にもありましたっけ?ヒロの恋の行方もどうなるかと思いきや?来週はまた休載で、イラストだけが更新される予定との事。漫画更新の予定のはずがイラスト更新にとどまったのは最近何度もあったけど、今回は遂に最初からイラスト更新の告知です。まあバスタードの萩原一至先生やハンター×ハンターの冨樫義博先生よりはずっとマシですけどね。冨樫先生については、銀魂(実写映画版も安田顕氏が演技過剰でぶっちゃけウザい、ミスキャストだったのが大きな減点ポイントになってしまったのが惜しくて、窪田正孝&三浦春馬両氏が参戦する続編に期待と思いきや、yahoo映画レビューではあまり評価は高くない)との入れ替わりで連載再開しても、どうせ単行本1巻分書いたらまた休載でしょであり、これならゴンがジンと再会した所で終わりにすれば良かったんじゃないか?実際WJって終わるべき所で終わらないでグダグダになるまで続けてクオリティが落ちてしまう失敗を何度も繰り返しいるしだけど、イラストも拝めるしね。それはともかくとして、イチゴのヒロへの想いは伝わるのか?やはり注目せずにはいられません。

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2018/09/15

国道124号旧道等走行記及び犬吠埼訪問記

丁度1か月前で、終戦の日(敗戦の日と言った方が正確な気もするけど、それはともあれ)でもある8月15日に千葉県銚子市にある犬吠埼に行ってきたのですが、その訪問記等についてレポートします。

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その犬吠埼に行く途中、以前(2015年7月)にも茨城県神栖市内(太田~矢田部)の国道124号旧道を走った事があって、この時は銚子方面からだったけど、撮影はしなかったので、今回は逆に潮来方面から走った際に撮影しました。しかし・・・・・・・・・

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総じて集落沿線の生活道路の域を出ていなかった様に見えます。この3枚目の画像を撮影した地点辺りから漸くセンターラインが見られる様になりましたが・・・・・・・

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途中左に曲がって、まもなく右に曲がって、またしばらく真っすぐ進んだけど、ボートも道沿いに見られました。まあ近くの住民の所有物なのでしょう。

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次は神栖市波崎内の旧道「と思われる」道を走行した際に撮影した画像群です。この交差点を右に曲がります。

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旧波崎町内の集落の中を進んでいくルートですが、途中でセンターラインが無くなってしまってました。

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ただ、太田~矢田部区間の旧道と違うのは、進むにつれて住宅も多く見られる様になり、そこそこ賑やかな風景となっていった点です。と言うかまた、旧波崎町は平成の大合併時点でも人口3.9万人と下妻や笠間、高萩各市よりも人口多かったものね。この5枚目の画像は国道124号との交差点で撮影したものですが、右に曲がるともうすぐ利根川を渡る事になり、千葉県に入ります。

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利根川を渡って15分ほど経って漸く犬吠埼に着きました。

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3枚目の岩に刻まれたこの俳句ですが、先日88歳になったばかりの有馬朗人氏が詠んだものらしい。有馬氏は物理学者であると同時に、参議院議員・文部大臣(小渕政権時)を務めた政治家でもあり、俳人でもあるのですが、いずれの分野でも一定以上の実績を残したのは流石と言った所ですか。

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犬吠埼灯台は、もう営業就業時間の16時を少し過ぎていたので入れなかったけど、まあいずれまた・・・・・・・・

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この先は日本よりずっとずっと広い、太平洋という大海原なのだなあとかしみじみと感じながら犬吠埼を後にしました。

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帰りには銚子市清川町~若宮町にかけての、国道126号の旧道と思われる道も通りました。しかし、思ったよりも人の気配がしなかった様な?

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これは総武本線の踏切を横切る際に撮影したもの。銚子駅は右に見えました。

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県道37号との交点で撮影したものだけど、右折禁止となっていました。

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しょうがないから一旦左に曲がって、また右に進んですぐつき当たった十字路を左に曲がったけど、初代銚子大橋が架けられていたと思われる場所より東のルートだったので、もしかしたら国道の旧道ではないかもしれないです。この後356号の旧道と思われる道も通ったけど、途中推定ルート間違えていたので、これもまたの機会という事で。

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総裁選までもう一週間切ったのにこのザマか(呆)

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12168-09140653/

石破氏 妻の話を聞かず反省

 

 

自民党青年局、女性局の討論会で発言する石破茂氏

自民党の石破茂元幹事長は14日、党総裁選(9月20日投開票)で、同党青年局、女性局が主催した党本部での討論会で、妻佳子(よしこ)さん(62)との会話が少なかったとして、反省の弁を口にした。

女性活躍政策に関する質問に対し、「女性の話は聞かなければいけない。わが身を反省する」と切り出し、「私の帰宅は毎日11時、12時。妻は言いたいこともいろいろあったと思うが、私は寝てしまった」と明かし、「この年になって反省している」と述べた。

石破氏は、慶大の同級生だった佳子さんにひと目ぼれし、猛アタック。83年9月に晴れて結婚した。

佳子さんは、公の場にほとんど姿をみせないが、今回の総裁選で、劣勢が指摘される石破氏の選挙戦を支えるため、陣営の広報戦略に協力。動画で石破氏への支持を呼びかけ、夫の支援呼びかけにひと肌脱いだことで話題を呼んでいる。

総裁選、「どうせ安倍三選、圧勝なのは広島リーグ三連覇共々もう確実だろ。」で全く盛り上がりに欠けますが・・・・・・・・・・奥さんの話も、昭恵夫人がぶっちゃけバカだから森友問題にも巻き込まれた安倍総理(この人自身も「黒に近いグレー」だろな認識は変わりなく、ムキになって籠池氏を詐欺師扱いもしていたのだから尚更怪しいけど、現実総理の犯罪であるほどの決定的な証拠はないものね)に対する「当てつけ」なのだろうけど、「そんなの今明かさなければいけない話なのか?興味なんかないけど、引退してから好きなだけ話せよ!!」ですね。ハッキリ言って。

だってまた、世界的にもトップクラス(アメリカと比べても約2倍高い)な報酬貰っているのだし、そりゃ過労死するほど働かせるのも酷だろうけど、国会議員が多忙なのは当然でしょ?だけど、たとえ女性が活躍してもこのブログでも何度も言っている通り、小池・福島・稲田・山尾・蓮舫各氏らばっかだったら全然意味ないですよ。安倍総理とは違って、どういう形で女性がやりがいを感じながら社会で活躍できる様にしていくか突っ込んだ話をしなければいけないのであり、石破氏が奥さんと結婚するまでの経緯や奥さんとの夫婦関係なんて知った事ではないですが、日刊スポーツホント劣化甚だしいぞ。「いい加減しつこいぞ」と思うかもしれないけど、日本円換算だったら60億以上回収したコルベットサマー等若い頃を中心にスターウォーズ以外のヒット作も何作もあるマーク・ハミル氏についても「一発屋」だなんてのたまったものね。ホリプロに忖度もしてか、竹内涼真氏を持ち上げた一方、彼とは同級生でもあるけど、23億回収したストロボエッジの他にも仮面ライダーシリーズを中心に10億以上回収した映画出演作も何作かある福士蒼汰氏を「ヒット作が無い」なんて貶した東スポの事も笑えないではないですか。(福士氏もブリーチはどうやらコケてしまった様だが、今や仮面ライダーフォーゼでは二番手だった吉沢亮氏の方が勢いあるね。吉沢氏と言えばまた、先日地上波放送された銀魂は安田顕氏が演技過剰でぶっちゃけウザかったのが惜しかった。橋本環奈氏も1000年に1人かどうかはともかくとして、普通に売り出し始めと比べて演技上手くなっていただけに・・・・・・・・・)

学歴(ちなみは私は学歴厨も大嫌いな人種の一つです。自分の世界の中だけで学歴に固執するのは勝手だけど、あっしは他人の学歴なんか大して興味無いし、偏狭な価値観を他人にも当てはめるのはいい加減止めろ!!ですよ)もそうだけど、能力とは関係ないし、イギリスのエレファントマンや韓国の扇風機おばちゃん(一番酷かった時よりはいくらかはマシにはなったが・・・・・)とかの様な顔ではない限りは政治家に容姿の良し悪しは別に求めない。

なのに石破氏の容姿を貶している人もいるけど、そもそもまた、安倍総理だってトランプ大統領には「真珠湾を忘れない」と言われて、プーチン大統領には「前提条件なしの平和条約を結ぼう」と言われてもロシアのATMである事を止めない(たまたま外相会談日が誕生日だからと言って、ラブロフ外相にケーキをプレゼントしてご機嫌取りしたのも全く「愚の骨頂」だったけど)、習近平国家主席が関係改善の歩み寄りを見せたのも調子に乗り過ぎてアメリカからしっぺ返しを食らっているからで、外交では成果ゼロとは言わないながらも実績作ろうとして却って墓穴を掘ってしまっているではないですか。憲法改正も必要性自体は否定しないけど、こんな有様でどうして任せられるのか?これまでの日本国憲法の歴史的役割を客観的に評価できる人以外には任せられないのですが・・・・・・・・しかし、元々ポスト安倍は岸田政調会長が一番マシだとも思っていたから、そんな失望させられたわけでもないけど、石破氏はメディア(大坂なおみ選手にも食べ物とかテニスに関係ない愚問していたのも「予想通り」だったけど)にも積極的に露出してポスト安倍をアピールすればするほど却ってその不適格ぶりを露呈してしまっています。これじゃあどんなに安倍政権に不満点がいくつもあっても、「安倍の次も安倍」になってもしょうがないでしょう。現実問題。父の二朗氏も生前積極的に彼を政治家にしようとは思っていなかった様ですが、あの世で「角栄(政界進出を奨めたのは彼)も余計な事しやがって・・・・・・・」とか思っているかもしれないですね。石破派のメンバーな斎藤農水相が明かしたあのエピソードも、どこまで本当か分からないですが・・・・・・・・・・・・

まあ次の2021年までには安倍総理もかすんで見えるほどのポスト安倍候補が数人は出てきてほしいですね。いい加減。小泉次男?日刊スポーツは彼の事も大好きな様だけど、今の所閣僚経験すらない彼に何が出来るんですか?彼のパフォーマンスは所詮「コップの中のガス抜き」、「言うだけ番長」ですよ。農林部部長時代だって華々しい成果残したわけじゃないし、斎藤氏が内閣改造で交代になっても、彼には任せたくないですね。

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2018/09/09

百人一首の歌人達(23)-15番光孝天皇前編

君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ
(15番光孝天皇)

約4か月ぶりのこのシリーズですが、第23弾は光孝天皇です。誰なのかは分かりませんが、この歌の意味は想いの人の長寿を願って春の野草を積みに行ったら、服の袖にもう季節外れな筈の雪が降り積もってきましたというもので、実際光孝天皇って他にもいくつかぐう聖エピソードがあって、晩年に深く関わる事になる藤原基経も感心したほどだったらしいですが、優しい人柄が偲ばれる様な名歌でしょう。

実際光孝天皇こと時康親王は将来の即位が望まれる様な人では全然ありませんでした。生母は兄の文徳天皇と同じ藤原氏でも四条流で、高祖父の藤原魚名は桓武朝初期に失脚してしまい、死後名誉回復がなされるも曽祖父の末茂と祖父の総継は従五位で終わっています。生母の沢子は、810年(弘仁1)生まれの夫・仁明天皇と同じぐらいの歳だったでしょうが、少年期に死別しています。

承和の変直後に元服して以降、権力の中枢とは関係ない、親王が就く事が慣例となっている官職ほぼ全て歴任しました。同母兄弟の宗康・人康両親王は比較的若くして亡くなりましたが、時康親王は最長老的皇族が就く慣例となっている式部卿まで昇進しました。八省卿は他にも中務卿と兵部卿が親王ポストとなっていた様で、いずれも嵯峨朝以降の慣例となっていた様ですが、歴代人物を見ると、必ずしも厳密にそうだったわけもなかった様です。

舅の仲野親王(大叔父でもある)が863年(貞観5)に辞任して、その次は2歳年下だった賀陽親王かと思われましたが、彼も既に70近く、引退を願い出ていたほどだった事もあってか実現しませんでした。結局一世代下って、嵯峨天皇の皇子だった忠良親王が任命されましたが、彼も当時存命で、親王だった嵯峨天皇の皇子達の中で最年長だったわけでもなかったのです。

業良親王は、薬子の変等どうやら将来の皇位継承をめぐる権力争いに巻き込まれてしまった様ですが、生母の高津内親王(嵯峨天皇とは異母兄妹で、この時代は片親が違う兄妹または姉弟同士の結婚は珍しくなかった)が妃をやめさせられ、自身も精神疾患を抱えていた(ただ、無品でもあったが、当時の感覚では短命ではなく、享年は50代後半と思われる)からまあしょうがないとして、もう一人の兄の秀良親王も、以前取り上げた源融共々宇多朝時まで存命していたのですが、父上皇(嵯峨の事)が亡くなった途端パッとしなくなり、左大臣まで出世した融やその他兄弟達と違い、影の薄い存在なまま生涯を終えてしまった様です。父から気に入られてはいたが、能力は特に秀でていたわけでもない凡庸な人物だったのでしょう。

取りあえずそこから90年近く下って、時康親王からは孫にあたる敦実親王が950年(天暦4)に出家した後は、他の兄弟で存命者はいなかった(姉妹だったら数人いた)ので、また一世代下って、当時存命の、村上天皇の兄親王面々では最年長だった重明親王が任命されました。ところが、重明親王も4年で亡くなってしまい、その次は式明親王か有明親王が・・・・・と思いきや、嫡流ではなくなって既に半世紀以上経っていた文徳系(陽成上皇皇子)の元平親王が任じられ、彼も数年で亡くなったら今度は元長親王が任じられたのです。

元平・元長両兄弟の方が重明親王らよりも年長で、元長親王任命時には既に有明親王(なお、最初に取り上げた藤原定家も彼の子孫でもある。有明親王-源守清-源高雅-源ヨシ子-藤原忠家-藤原俊忠-藤原俊成-藤原定家・・・・)は亡くなっていたのですが、元長親王はまだ分かります。時康親王の息子で、後述しますが、天皇になる可能性もゼロではなかった是忠親王の娘が生母(つまり時康親王にとっては曽孫)だったからです。

元長親王には同母弟の元利親王もいて、彼は兄より先に亡くなってしまった様ですが、元平親王の外祖父は藤原遠長という、公卿にすらなれなかった傍流に過ぎません。ましてや、時康親王もその後に即位した宇多天皇も陽成上皇を警戒していた様で、宇多天皇が結果的に菅原道真を見殺しにしてしまったのも、「上皇といえども天皇の許可なく内裏に入ってはいけない」なルールを作ってしまったからなのですが、長生きだった陽成上皇も既に亡くなっていて、彼に配慮する必要もなかった筈です。何故そんな人物が名誉職とは言え式部卿になれたかですが、この元平親王、実は清和源氏の祖とされる源経基と同一人物だったのではな説もあるのです。

経基は生没年共にハッキリしませんが、生年は893年か914年で没年は958年か961年です。元平親王は890年(寛平2)生まれの元良親王のすぐ下の弟ですから、2、3歳程度しか離れていなかったでしょう。没年は958年(天徳2)で、経基の推定生没年とほぼ重なります。今回はホントにそうだったのか深い考察をする余裕はありませんが、もしホントに同一人物だったとしたら、平将門の反乱を告発(しかし、その時点では偽証だった)し、藤原純友の乱を鎮圧(ただし、実際純友を破ったのは小野好古)した功績も称えられての任命という事になりますが、それならそれで敦実親王のすぐ後に任命されていただろうし、経基が元平親王の息子だったという説の方がまだしっくりきます。(その場合、源頼朝や足利尊氏ら後世の子孫達も清和源氏ではなく陽成源氏という事になるが、経基は914年生まれと見た方が正しく、一方で今度は満仲が先に生まれた事になってしまうが、満仲は919~928年の間に生まれた説もあるから、920年代後半生まれならばまあ元平親王の孫で経基の子なのもありえなくはない)

ホントはどうだったのかは分かりませんが、元長親王も父ほどではないにせよ、70代半ばまで長生きして亡くなった時には既に円融天皇の御代となっていました。この時点で皇族の最長老格は章明親王でしたが、後任は天皇の兄である為平親王でした。彼の場合は理由は明白です。後ろ盾となるはずだった外祖父の源高明が安和の変で藤原氏に排除されてしまい、即位への道が完全に閉ざされてしまった事への配慮です。(これで藤原氏の権勢を脅かす存在が完全にいなくなったと思いきや、今度は天皇の伯父・叔父である兼通・兼家両兄弟の確執が始まり、そのあおりを受けて源兼明も皇族復帰させられ、彼が弟の章明親王に代わって最年長皇族となる)

為平親王の後も藤原氏嫡流の都合で天皇になり損ねた面々の任命が続く事になりました。外戚の中関白家が没落してしまった敦康親王はわずか16歳2か月で任命され、葛原親王が200年以上保持していた任命時最年少記録(23歳10か月)を更新してしまいましたが、亡くなるのも早く、僅か19歳1か月の生涯でした。(娘がいて、従兄でもある後朱雀天皇に入台したが、皇女しか生まれなかった)その後の敦儀・敦平両親王道長との確執の末、内裏の火事や眼病もあって退位を余儀なくされた三条天皇の皇子、皇位継承権を辞退させられた敦明親王(彼も式部卿経験あり)の弟で、次の敦貞・敦賢両親王はその敦明親王の息子です。

「親王の息子も親王?」とツッコまれる方もいるかもしれませんが、敦明親王は皇太子辞退と引き換えに准太上天皇の待遇も得たので、本来三世王なこの両親王も親王待遇となったのです。ところが、長く続いた藤原氏の全盛期もこの間に陰りが見られる様になりました。敦賢親王が亡くなった時には既に白河天皇の御代、時代は摂関政治から院政への移行期となっていましたが、白河天皇には存命のおじや大おじはいなくて、彼の後に即位するはずだった弟達(実仁・輔仁両親王)もまだ幼く、法親王達も登場する(以前から入道親王は存在してはいたが)様になり、さらに院政から武士の時代となった為か式部卿はこの後200年以上も途絶えてしまった様です。

復活した時は既に百人一首の歌人達は全員故人となっていて、式部卿の話に随分深入りしてしまいましたが、実際また、皇族が就くのが慣例になってから白河朝で長く途絶えるまでは基本的に「上がりポスト」にもなっていました。時康親王も本来式部卿として生涯を終える筈でした。しかし、運命のいたずらが起こります。長くなってしまったので前編・後編に区切ります。続きは後編で。

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2018/09/08

大坂なおみがホントに日本人であるか否かもどーでも良い(※9月16日追記あり)

https://news.nifty.com/article/sports/tennis/12156-61696/

大坂なおみが日本女子初の全米オープン決勝進出 「日本人と素直に思えない」との声も

記事まとめ

  • 大坂なおみが日本女子初の全米OP決勝進出を決め、セリーナ・ウィリアムズと対戦する
  • しかし、大坂なおみの容姿やしゃべり方から『日本女子初』に疑問の声が出ている
  • 大坂の国籍は日本と米国の二重国籍だが、テニス選手としては日本国籍を選択している

大坂なおみ「日本女子初」の快挙に異を唱える残念な人たちとは

 
 

(C)action sports / Shutterstock

テニスの4大大会『全米オープン』に出場中の第20シード・大坂なおみが、大会11日目(日本時間9月7日)、女子シングルス準決勝で第14シードのマディソン・キーズを破り、日本女子とてして初の決勝進出を決めた。



大坂は過去0勝3敗と苦手にしていたキーズに一度も主導権を渡さずに快勝。決勝戦に向けて「どうしても(決勝であこがれの)セリーナと対戦したかった」と笑顔で語った。


大坂勝利のニュースが伝わるや、ネット上では「これはすごい快挙。このまま優勝してほしい」「この大会は絶好調だね。まさかの優勝もあるかも」と今後の、大坂の活躍を期待する声が広がった。


しかし、その一方で大坂のインタビューを聞いた一部のネット民からは「比較的流暢な日本語だけど、明らかに日本人の発音じゃないよね」「大坂を日本人と素直に思えない自分がいる」「なおみはなおみでも、ナオミ・キャンベルに近いと思う」など、大坂の容姿やしゃべり方から“日本女子初の決勝進出報道に違和感”という声も出た。


?


東京五輪を目指す大坂の胸中は…

「大坂は日本人の母とハイチ人の父をもち、現在もアメリカに住んでいます。生まれは日本ですが、3歳のときに家族でアメリカに移住しました。国籍は日本とアメリカの二重国籍ですが、両親の希望もあり、テニス選手としては日本国籍を選択しているので、今回の決勝進出も“日本女子として初”となるわけです」(スポーツ紙記者)


多民族国家であるアメリカに限らず、こういったことは世界的に珍しくないが、日本ではまだ一部に狭量な人たちがいて、大阪のようなグローバリズムの申し子に対して残念な意見が出ることもある。


「卓球の日本代表の張本智和は、2014年に中国から日本に帰化し、張姓から張本姓になりましたが、今ではすっかり日本の顔として活躍しています。スポーツ界もこれからは帰化やハーフ、クオーターの日本人が増えてくるでしょう。大坂は日本人としてツアーに参加していますし、日本国旗を背負いながら勝利のポーズも取っています。日本語も相当勉強しているようですね。たどたどしい日本語が逆にかわいいと、ファンも急拡大しているようですよ」(同・記者)


日本では二重国籍を認めていないため、大坂は22歳になる2019年10月15日までに国籍選択の届け出をしなければならないが、仮に日本国籍を選んでもアメリカ国籍は失わないで済むという。


東京五輪を日本代表として出場することを目指ししている大坂にとっては、胸の内はすでに決定していることだろう。

niftyニュースも、6月末に某芸能ニュースでレスしてくれた人に復レスしようとしたらコメントできなくなっていて、7月末に正式にコメント機能廃止のお知らせが出てしまいました。その時点ではまだ、過去ニュース欄でのコメントは残っていたのですが、最近確認した所、それも削除されてしまった様です。まあ「しょうがない」よね。

https://anond.hatelabo.jp/20180325155823

それはそうと、このはてなブログでも言ってた人がいたけど、大坂なおみ選手が日本で育ったわけではないのに日本国籍も取得(アメリカ国籍との二重国籍だが、22歳までに以降も取得するのか捨てるのか選択しなければいけないらしい)したのは日本企業がスポンサーについてくれるからだとかいくつか「大人の事情」もある様ですが、確かにカズオ・イシグロ氏を持ち上げていたのも違和感ありましたね。ましてや、原作は知らないから何とも言えない所もあるけど、「わたしを離さないで」も折角の綾瀬はるか&三浦春馬両氏コンビだったのにそもそも題材がドラマ向きじゃなかった感もあって面白くなかったし。

ツイッターはバカ発見器だから一々突っ込んでいたらキリがなく、このはてなブログの意見はまだ一理あったけど、中には「こんな女を日本代表として出場させているのを世界の人達が見たらどう思うのだろうか?」という様なツイートも見ましたが、「あなたは大坂選手が黒人とのハーフだからそういう偏見抱いているんだろ?彼女が白人とのハーフでも同じ様に思うのか?」とも正直邪推せずにはいられなかった。実際自民党の政治家でも黒人をバカにする発言していた人いたし、クォーターである青山テルマ氏も幼少期いじめを受けてた経験あったのだから日本に人種差別がないなんて嘘っぱち(まあそれ以前にムラ社会的な気質もあるのだろうけど)ですが、まあ世界でも活躍する選手をミョーに自分達と都合よく同一視し、日本スゲーな愛国オナニーに走るのはその選手が日本で生まれ育とうがそうでないだろうが、偏狭な自民族優越主義で気持ち悪いのは変わりないし、大坂選手もホントに日本人と言えるのかどうかなんてどーでも良いですよ。私は。だって、彼ら彼女らと比べるのは大坂選手に失礼なのも重々自覚しているつもりですが、「チュウゴクサマノイッタイイチロデポンニチハチュウゴクサマノショクミンチニナル!!」とかツイートで嘯く奴もいる等(そう言えば、最近倒産した前身企業と同じ社名に変更した某企業は某中国企業の子会社になってしまって、看板格ゲーシリーズの最新版も中国人が主人公となってしまったけど)愛国オナニーも害悪だけど、たとえ純日本人で日本語普通に喋れても貶日とかに血道をあげている連中もうじゃうじゃいる(そして中国共産党とか周辺諸国の悪行はスルー)もの。

大坂選手がどこの国の人だろうが、そういう連中の何百倍も何千倍も社会貢献している事実には全く変わりないし、必要以上に国家とか国民とか意識なんてしないで、もっと純粋にスポーツを楽しんで素晴らしい活躍をした選手もそれ相応に称えれば良いだけの話でしょう。そういう意味では、秋田金足農フィーバーも判官贔屓の悪弊(忠臣蔵も何が面白いのか私には分からないし)が改めて露呈されてしまったとも言えたけど、吉田輝星投手も酷使された疲れが出たのか、U18では台湾や韓国相手には打たれてしまった様だし、いい加減頭冷やして大坂選手の話題共々スポーツの見方とか在り方とか一人一人真剣に考えなければいけないという事でもあるのではないですか?尤も、今度のTVタックルで山根氏を出演させる特にマスゴミは全く分かっていない様で、特にスポーツや政治報道の劣化甚だしいぞ!!これでホントに東京五輪時やその後の日本大丈夫なのか?ですが・・・・・・・・・・

【以下9月16日追記】

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0916m040175/

大坂活躍で"日本人"巡り議論

 

 

記者会見で写真撮影に応じる大坂なおみ選手=横浜市西区で2018年9月13日、藤井達也撮影

 テニスの大坂なおみ選手(20)が全米オープンで優勝したことをきっかけに、「日本人」という概念やアイデンティティーをめぐる議論が活発化している。そんな中、注目されているのが、大坂さんと同じ、日本人と外国人の両方を親に持つ「ハーフ」と呼ばれる人たちの存在だ。肌の色や容姿、名前や母語の違いを理由に学校でいじめられたり、「ガイジン」と呼ばれたり、一方で「英語が話せる」「国際的」などのステレオタイプを押しつけられたり。こんな差別や偏見は一人のトップアスリートの活躍をきっかけに溶けてくれるだろうか。【小国綾子/統合デジタル取材センター】

毎日のように「ナニ人?」

 <大坂なおみさんのことを日本人だ、日本人の誇りだ、って言う人達本当に気持ち悪いごめんな。こういう都合いい時だけハーフを日本人扱いすんなやん。普段は差別しまくっとるやんけ(略)>。

 米国人の父と日本人の母を持つフィー・ハーディソンさん(26)=筆名=が9日、ツイッター上でつぶやくと、リツイートは1万7000件を超え、「いいね」は3万9000件を超えた(14日現在)。

 <私もハーフ。共感します>や<確かにご都合主義だ>など共感の一方で、<ハーフへの差別なんて妄想だ>や<被害者面するな>など批判や罵倒の投稿があった。

 ハーディソンさんは「いつもは平気で『ハーフいじり』をして笑いを取っているテレビ局がこういうときだけ『日本人の誇り!』ともてはやす。普段は差別的なことを言っていそうな人まで『日本人としてうれしい』と手の平返しのように見えて、思わず感情的にツイートせずにいられませんでした」と打ち明ける。

 毎日のように、初対面の人から「ナニ人?」「本当に日本人?」と質問され、生い立ちを説明するまで納得してもらえない苦痛。履歴書に「日本生まれ日本育ちの日本人。国籍は日本。母語も日本語」と明記したのに「本当に日本人?」と不審がられた就職活動。人種差別を理由に家庭裁判所で名字を日本名に変えた途端、就職活動の書類試験にすべてパスしたという。

 大坂選手のことはずっと前から応援してきた。「彼女の堂々とした活躍に勇気をもらった『ハーフ』の人も多いはずです。ただ、『彼女は日本人か?』というのは、ご本人が決める話ですよね」

新生児50人に1人

 厚生労働省の人口動態統計(2017年)によると、父母の一方が外国人国籍の出生数は92万7931人(同年)。これは総出生数全体の1.9%に当たる。つまり新生児の50人に1人は「ハーフ」。思った以上に身近な存在なのだ。

 大坂選手の活躍で、日本に「ハーフ」という言葉があることは英字紙でも取り上げられた。英語では、「multiracial」(多民族の)、「multicultural」(多文化の)などの言葉がよく使われるが、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は「hafu」というローマ字表記を用いて説明。2015年ミス・ユニバース世界大会の日本代表にアフリカ系アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ宮本エリアナさんが選ばれた時、「日本人に見えない」などとネットで批判を浴びたこと、先述のハーディソンさんのツイートが拡散され、話題になったことにも言及した。

ハーフ?それともダブル?

 米国・ニューヨークで活動する映像作家の西倉めぐみさん(38)は、日本人の父とアイルランド系米国人の母を持つ。高校時代にハワイに移住。26歳から日本の大学で学び、いったんは日本で就職した。しかし、名刺交換のたびクライアントに顔をじろじろ見られるうちに「私はナニ人?」と疑問を持つようになった。

 「日本を『単一民族国家』と思っている人は多いけど、実際にはもっと多様な人が暮らしているんです」。日本が実はすでに多様であることや、「ハーフ」と言っても一人一人、生い立ちやアイデンティティーはさまざまであることを伝えたくて、13年、ドキュメンタリー映画「HAFU」を共同監督した。

 映画では、ガーナにルーツを尋ね、あらためて自分は日本人だと実感した男性や、逆にオーストラリアから日本にルーツを求めてやってきた女性、小学校でいじめを受ける男児などさまざまな「ハーフ」たちが描かれている。

 この作品には、「ハーフ」という言葉について当事者たちが議論する場面が出てくる。「半分、というと欠けているイメージがある。『ダブル』でいいのでは?」「私はハーフの方が好き」など、当事者の間でも考えはさまざまだ。

 西倉さんは「『ダブル』という言葉一つとっても、『あなたは半分じゃない、両方よ』と子どもに伝えるため、積極的に使いたいと考える親御さんもいれば、『両方の文化に通じ、両方の言語を操ることができて当たり前、というプレッシャーを感じるから嫌』という当事者もいます」と説明する。

 西倉さんは、大坂選手の活躍にとても期待している。一方で、「日本の誇り!」などと称賛されているのを見ると、「大坂さんが、もしも普通に日本で暮らす身なら、『外国人扱い』されていたかも」と思わずにいられない。

 それでも、大坂選手の存在に大きな希望を感じている。「大坂さんを含め、ハーフの人たちの活躍がメディアで取り上げられる機会が増えてきました。これまでゆっくりだった日本社会の変化が、これで早まると期待します」

帰国直後に「私は私」

 大坂選手も自身のルーツについて、過去のインタビューや記者会見でさまざまな発言をしている。

 NYTが彼女を大きく特集した記事(8月23日)の中には、日本と米国とハイチの三つの文化にルーツを持つことについて、彼女自身のこんなコメントが出てくる。「たぶん、みんな私が何者なのかはっきりと言い表せないから、誰でも私を応援してくれるんじゃないかしら」。多文化なルーツを持つことで世界中により多くのファンを得られていることに、彼女自身が気付いている、と同紙は書いている。

 全米オープンを控えた8月24日の記者会見でも、この記事が話題になった。「どんなふうに認識されたいか?」と質問され、大坂さんは「その質問は面白いですね。今日(記事を読んだらしい)子どもたちがやって来て、みんな私みたいにハーフだったんだけど、私のことを尊敬してくれているみたいで、すごいなと思った。だから、子どもたちが尊敬してくれるような人として覚えてもらえたらいいと思う」などと答えた。

 帰国直後の9月13日の記者会見では、「アイデンティティーをどう受け止めているか」と質問され、「深く考えることはありません。私は私としか思っていない。育てられた通りになっています」と答える場面も。「私は私」という言葉が印象的だった。

アイデンティティーと国籍

 「ハーフ」や「混血」をテーマに研究してきた若手社会学者の下地ローレンス吉孝さんは、数々の「ハーフ」たちのインタビューを行ってきた。

 「苦しんできたこともまた、一人一人違います。小学校のいじめを挙げる人。カタカナの名字を理由に就職差別された人。外見から外国人と判断され、警察官から職務質問を頻繁に受けてしまうという方もいます。一方で、そういう差別的な扱いそのものよりも、毎日のように『あなた、日本人じゃないでしょ?』『ああ、やっぱりガイジンだから』『こういうところは日本人っぽいね』などと言われることの積み重ねで、苦しい思いをしている人もいます」と明かす。

 下地さんも、大坂選手の「私は私」という言葉に「まさにそれに尽きます」と言う。「大事なのは、大坂なおみ選手が何人なのかを他人が決めることはできないし、決めるべきではないし、決める必要もない、ということ」と指摘する。

 さらに「スポーツの競技によって国籍の扱いはさまざまだと聞きます。しかし、国籍とアイデンティティーは同一とは限りません。例えば二重国籍をもっている方が、日本国籍ではなく、米国国籍を選んだとしても、日本にルーツを持つというアイデンティティーを持ち続けることはあるでしょう。そもそも容姿や言語、しぐさや性格にいちいち『ガイジンだ』『いや日本人らしい』などと言及すること自体が、レイシャルハラスメントとなり得ます。どちらか一つのアイデンティティーを選べ、と迫る社会ではなく、どちらでもありえるし、それが揺れ動いたり、変わっていったりすることが当たり前に受け止められるような社会であってほしい」と語る。

 大坂選手の活躍で、「ハーフ」への偏見やステレオタイプは溶けていくのか。下地さんの答えはシンプルで力強かった。

 「ハーフへの偏見や『日本は単一民族国家』という認識を変えていくのは、大坂選手ではなく私たち一人一人の問題。それを大坂選手に背負わせること自体変なのです。彼女の活躍をきっかけに一人一人が考えるのは大切だと思います。ハーフに限らず、多様な背景を持つ人のことを学び、声に耳を傾け、人間として付き合うこと。その積み重ねで社会は変わっていくのかなと思います」

そう言えば、前々から気になっていたからまた毒吐かせてもらうけど、ネトウヨを中心とした右派連中が「漢民族はとっくの昔に絶滅している」とかそこまでは言わなくても「純粋な漢民族なんかいない」とか言っているのも目にするけど、正直「だから何だよ!!」ですね。

勿論分かっている人もいて、yahoo知恵袋でもそういう人のアンサー目にした事あるけど、他にもゲルマン民族とかスラブ民族とかテュルク民族とか大陸にルーツがある民族は皆そうなんじゃないの?別に中国・韓国嫌いなのは勝手だけど、たとえ純血者がホントにいないにしても、そんなの漢民族に限った事じゃないだろうし、そういうヘイトスピーチが日本人全般をも貶める事になるとかどうして分からないのだろうか?思いあがるな!!と言うか、賢人ぶってドヤ顔でいう事では全然ないですよ!!

大坂選手についても、マスゴミは何を食べているとかプレイスタイルとかとは直接関係ない愚問もしていて、想定の範囲内だとは言え、いい加減ウンザリさせられた「もう、テニスプレイ経験がある小中学生に代わりに質問してもらって、マスゴミはただその内容を報道すれば良いよ・・・・・・・・・」だった。この毎日新聞の記事でも言及されていた下地氏の主張も、特に記事最後の発言はぐう正論だとも強く思って、たどたどしい日本語喋りもマスゴミがあたかもチャームポイントであるかの様に報道しているのもそうだけど、そういう漢民族論等のヘイトスピーチとかハーフの人達への偏見とか日本人の島国根性、井の中の蛙な悪癖を証明していて、彼女の活躍でも改めて露呈してしまったとも言えます。(まあヘイトスピーチを法律で規制するのも反対ですけどね。サヨクやマスゴミ連中による言葉狩りに絶対なるから)

そりゃ某サヨクツイッターとかみたいに、例えば火垂るの墓の清太が西宮のおばさんの家を出て行った事をちょっと非難しただけでも極悪人扱い(私は彼を責めるつもりは毛頭ないですが)する等明治以降の日本や日本人を全否定し、愛国心を持つ事自体もあたかも悪であるかのように喧伝するのだっておかしいよ。あなただってその時代を生きた日本人の子孫じゃないの?自分自身をも否定する事に繋がるんじゃないの?何でそんな他人面してるの?であり、この人の主張も賛同できる点もありながらも、所詮ツイッターなんてバカ発見器だし、もうツイートも見なくなって久しいですが、まあこれからの日本や日本人はどうあるべきかとか考えないで、大坂選手や大谷選手とか日本人選手の活躍でも日本スゲーでホルホルしていれば例えば一人当たりGDPがどんどん順位下がっていて、シンガポールだけでなく、台湾にも購買力平価換算では抜かれてしまっていて、韓国とも差が縮まっている(この国の場合は文大統領の経済政策は予想通り破綻してきているけど)事や、バブル期は時価総額ランキング上位に多くの日本企業が名を連ねていたのが、今や50位以内にランクされているのはトヨタだけな事とか悪い現実から目をそらせるからね。だから正直、故・天本英世氏の「日の丸の赤い丸を切り取れば風通しが良くなるだろう。」とかの発言もあながち的はずれだとも思えないのですよ。特に昨今のスポーツ報道も見ていると。

https://blog.goo.ne.jp/dkyouwa17/e/de8b943c3f5388e78c001bde55281bca

本来ここまで騒がれるのなら、これを機に下地氏が主張された様に日本社会が変わっていかなければいけないのです。このブログでも警鐘ならしていた人がいて、これからも単一ではないながらも殆ど(※、長くなるので詳細は後述)が大和民族の国であり続けるのか、移民国家に変貌させていくべきなのか考えていかなければいけないのだから尚更だけど、まあ大企業のお偉いさん方って、自分が生きている時に企業が儲かればいい、死んだ後なんか知ったこっちゃないな感じで、大局観とか先見性とかなんか政治家連中以上にナッシングだし、大坂選手も今後の戦績次第では他に凄い選手が出てきたらもう半ば存在自体忘れ去られる可能性もありますからね。現実五郎丸選手もそうだし、同じく食べ物でもくだらないバカ騒ぎしていた藤井聡太七段も研究されてきていて、強いには強いけど、思ったほどは勝てなくなってきている様だし。そう言えば西郷どんもついに大政奉還まで来て、同じ幕末を時代設定とした小説では、親父を主人公のモデルにした島崎藤村の夜明け前も有名だけど、マスゴミ報道とかの有様を見ていると、そういう日本人とは何か?どうあるべきとか?の国家観、民族観も未成熟でまだまだ「夜明け前」なのだなあと痛感せざるを得ないです。

※・・・・・・中曽根元総理とか事実誤認している人もいるけど、全てではない。そう言えばまた、右派界隈には満州は元々中国じゃないから満州事変も侵略じゃないとか正当化している連中もいる様だ。確かに「元々中国じゃない」のはまあ間違ってはいないかもしれない。清も結果的に日本やロシアの進出を許す原因作ってしまったし、その後の中華民国も溥儀が関東軍と手を組む等の原因を作ってしまった。(日本もその気になればもっと早く溥儀を神輿として担ぎ上げる事も出来たのだが、ただでさえ祖先を祭るのを重視しているのに祖先の墓を荒らした犯人達をマトモに処罰する事すらしなかった)太平洋戦争共々単純な侵略行為ではないとも思うが、元々多数派民族の領土ではなく、人口も希薄だったからその国の領土じゃないと言うのなら、北海道や沖縄も日本じゃないよな?実際琉球は日本とは別の国だったし。単純に同列視も出来ないだろうけど、いずれにせよ、プーチン大統領が「前提条件なしの日露平和条約締結」を提案したのも記憶に新しいけど、朝鮮併合とかの時と違って満州国成立の根回しをしなかったのは重大な外交的失策だったし、そこまで重要視していたらだよ。

どうも第二次世界大戦(満州事変や日中戦争、第二次世界大戦等をひっくるめて)を正当化している連中は日露戦争だけではなく、ノモンハン事件での結果の意味も正しく理解していない人が多い様にも思うけど、何故日本は相手も決して損害は小さくなかったながらもノモンハンでソ連に痛い目に遭ったのですか?ソ連はナチスドイツが西部戦線で快進撃続けていた横で、ポーランドやフィンランド、イランでも何していましたか?勿論北方領土や南樺太等を盗ったのを擁護するつもりはないけど、沖縄はともかくとして、中国や東南アジアでの戦線をもっと縮小してでも満州を全力で防衛すべきだったでしょう。何度も言うけど、別に実際戦争行為したわけではない世代の日本人がいつまでも謝る必要はない。しかし、間違っていた事への反省を忘れず、これからの日本人も幸福に暮らす為にもその戦争に負けてもなお断絶しなかったものも含めた、戦前・戦中の政治・社会・軍事体制が今もなお残している悪弊の存在を直視し、少しずつでも決別していく等の責任は取らなければならんのです。そういう意味では、沖縄知事選挙も何も知らない子供達に教育勅語を唱和させた等戦前・戦中への回帰傾向が強いと思われる佐喜眞氏も絶対知事にしてはいけないとも思うけど、満州が中国の一部と言えたかどうか?満州事変や日中戦争が侵略戦争だったかどうか?なんかもホントに大事な事と比べれば小さい事ですよ。しかし、周辺諸国が面倒な国ばかり等の情状酌量の余地も無視できないけど、ネトウヨを含む右派界隈はどうも国家を自身と同一視過ぎてホントに大事な事は何なのか分かっていない人達が目立ちます。戦前・戦中の日本や日本人を全否定するのもブーメランになってしまうけど、そんな事ではいつまで経っても進歩なんかしません。右派界隈こそが一番自虐史観にも囚われているんじゃないの?でもあるけど・・・・・・

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こうなる事も分かり切っていたが、また日本頼みか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000603-san-kr

韓国の文在寅大統領の支持率 初の50%割れ 不支持も最高に 経済低迷で募る国民の不満

9/7(金) 22:05配信    

    

産経新聞

 

 【ソウル=名村隆寛】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が就任後、初めて50%を下回った。世論調査会社「韓国ギャラップ」によると、文氏の今月第1週(4~6日に調査)の支持率は前週より4ポイント低い49%で、「不支持」は大統領就任以来、最高の42%だった。

 支持理由のトップは「北朝鮮との関係改善」で16%。一方、不支持の理由は「経済・国民生活問題」が圧倒的で41%にも上り、2位の「対北関係」(8%)を大きく上回った。

 昨年5月の政権発足当初、文氏は国民の期待を集め80%以上の高支持率を維持していたが、今年1~3月の平均は68%に下落。それでも南北首脳会談直後の5月初旬に、支持率は83%まで回復した。

 支持低下と不支持上昇の背景には国内経済や暮らしの問題がある。経済停滞、失業・雇用など朴槿恵パク・クネ)前政権が改善できなかった問題を引き継いだ文在寅政権は「国民生活第一」を掲げ、雇用増大や賃上げ、格差解消などを国民に約束した。

 「ばらまき政策」との批判は政権発足のころからあった。だが、文政権はその“バラ色の公約”を実行。今夏には金額が約束に満たなかったが、最低賃金の2年連続引き上げも決めた。ただ、この賃上げが中小企業や個人経営者を圧迫し、今、社会問題化している。

 文政権は所得増と消費拡大による「所得主導成長」を掲げている。しかし、失業、不動産の高騰や物価上昇、製造業の輸出伸び悩み、個人の負債・破産の増加、格差などの問題に相変わらず改善は見られない。韓国メディアは連日、国民経済の問題を報じている。

 朴政権当時より一層、悪循環が加速している文政権下の韓国経済。公約失敗で期待を裏切られたのを感じたのか、民心は文政権から離れ始めているようだ。

同時期に就任したフランスのマクロン大統領も閣僚のスキャンダル等でもっと支持率下がっていて、私はこの人が注目されはじめた時からあの奥さん等プライベートには全く目をつぶっても否定的でしたが、「ああ、やっぱり・・・・・・・経験不足だと言うか、折角パリでの五輪招致も決まったのにこのままでは2期目はないな。」でしたが、韓国・文政権も・・・・・・・・・

韓国も非正規雇用者の割合が高く、折角正規雇用として就職しても定年まで勤務できる可能性は高くなく、財閥系とそうでない企業では倍も賃金の差があるとも聞きましたが、富の再配分自体は私も賛成です。

しかし、文政権は外交も八方美人的で、慰安婦の日等しつこく日本へのあてつけも忘れていない(勿論韓国がどうだとか関係なく、謝罪しなくても良いから過去の過ちを繰り返さない事を忘れないのが何より大事な意見に変わりはない)一方、中国からはサード配備等を巡っていじめられているし、つくづく同族には甘い(一方で脱北者への差別は日常茶飯事で「これなら北朝鮮にいたままの方がマシだった。」と嘆いている人もいるという)のか、石炭とか北朝鮮への制裁の抜け道を用意してアメリカにバレてしまった様ですが、経済政策は目先の結果、成果を求めすぎでした。

韓国はアメリカやフランスとかと違って大統領の再選禁止だし、そう思ったのも分からなくもないですが、最低賃金は謝罪するほどの大風呂敷なんか広げないで、引き上げは年3%程度、失業率が悪化しなくても次の年はせいぜい5%引上げにとどめて、労働時間は週52時間(今までは土日フルタイムも含んで週68時間)ではなく、「年間時間外労働は上限720時間、ただし、繁忙期に限り月間時間外労働は上限75時間」とかにすべきだったと思います。しかし・・・・・・・・・・

実際時間外の件も、特にバス事業者からは「こんなの無理だよ!」な悲鳴があがっているらしいですが・・・・・・・・・・ところで、私は以前過去エントリーで「韓国が好きな日本人よりも韓国の悪口ばかり言う日本人の方がはるかに有害だ」と言いましたが、「悪い面を無視してまでも韓国を褒めながら日本を貶す日本人」も同じぐらい有害であります。ハッキリ言って。

えっ?そんなのいるのかって、いやいや、いるんですよ。ろうそくデモを絶賛して、「市民革命も経験してない日本人は民度が低い!!朴槿恵を退場させた韓国人と違ってモリカケ不正が起きても安倍を止めさせられない情けない日本人」とか「最低賃金で日本を抜く韓国素晴らしい!!小泉や安倍に壊されていく一方の日本はもう駄目!!」とか言っている人達が。ネットでしばしば見かけましたよ。

https://twitter.com/Megumi_Ogata/status/1037308242970300416

勿論主に和製リベラル・宗教サヨクの人達で、確かに安倍総理はお友達を優遇して国政を私物化している面もあるし、籠池氏も天皇制ファシズムの亡霊みたいだ。黒にかなり近いグレーだろと言うか、この人程度の代わりも見つけられないのは日本の大きな不幸の一つだとも思うけど、現実アレだけ必死こいて追及していた割には森友も加計も犯罪行為とまで言えるほどの決定的な証拠を掴めてなくてなおかつマスゴミも野党も全然その責任取ってないじゃん。ツイート見ても、声優・歌手活動やその他食事とかのプライベートについてのものが大半で元々あまりそういう政治的発言なんかしてない緒方恵美氏(9/5付のこのツイートも意味深なものも感じられたけど、何故ネトウヨ認定だけでなく、職業・学歴差別までされなければいけないのかね?氏も不世出のタレントなのにだけど、あの炎上劇は和製リベラル・宗教サヨクの醜悪な本性を露呈した出来事だった)にも「モリカケ問題も大事かもしれないけど、他にいくつもある大事な政策について審議しろ。」と言われてしまったほど野党の無能ぶりも露呈されてしまったけど、ろうそくデモは大統領選挙共々現政権与党(共に民主党)の党員による扇動・ネット工作な疑惑も指摘されているのですが。

勿論中国共産党の悪行等(亡くなられたばかりの某アメリカの政治家の事も口汚く罵倒していた人もいたけど、随分態度違うよね~)共々知らないか知っていても見て見ぬふりなのでしょうし、最低賃金引き上げについては経済の基本的な知識さえあれば何も私がこのブログでドヤ顔で指摘しなくても誰でも予測できた事だったけど、ただでさえ韓国経済って財閥依存体質が強くて、真壁昭夫氏も主張した通り中小企業にも許認可して経済構造そのものを少しずつでも変えていかなければならないのに企業が採用自体渋る事になっては当然元々いる従業員にも負担がかかる等本末転倒でしょう。古賀茂明氏もそんな無責任な絶賛していた人の一人で、東大卒で通産官僚を務めていたのだから私より全然経済に詳しいはずなのですが、反安倍とかだったら何でも良いのですかね?この人達は。

来月文大統領自らが訪日予定とも報道されていて、日本での就職者数増加も韓国政府は目指しているらしいけど・・・・・・・・・・・このブログでは嫌韓を煽るネタは今まで控えてきたつもりだし、これからもそれは変わりないけど、朝鮮戦争もそうなのだろうと言うか、自分達で解決できない問題は前もって予測するのが下手で直面したら今度は他国を巻き込む半島人らしいわですね。ハッキリ言って。朝鮮併合も100パー正当化するわけじゃないですよ。日本人も特に日露戦争に勝った意味を良く理解せず、勘違いして自国の国力を過大評価してしまったと言うか、第二次世界大戦という大失敗に繋がってしまったのだから全くの無反省もあり得ないし、韓国にも色々言い分はあるのだろうけど、何で明らかな反日国の人間を日本企業で働かせて、「彼らの基準ではかなり高い」給料払わなければいけないんですか?観光に来る程度ならまだしもで、芸能でも桂銀淑氏やヤン・スギョン氏とか日本でも良い歌何曲も歌って、文化の懸け橋になった人もいたのも決して無視しませんが・・・・・・・・・

ヤフコメでも色々その危険性とか指摘されていて、月並みだけど、日韓両国はもう必要最小限の付き合いにとどめるのがお互いの為なんですよ。相手は変えられないだろうから自分達が変わるしかないけど、隣国だからとか変に特別な感情で韓国を助けるのは韓国の為にもならないです。能力ではなく、比率・人数ありきで女性管理職者数を増やそうとする企業(日立やカゴメ等だが、ノルウェーとかでも極端なあまりその弊害が出てきている)もそうだけど、この韓国人を積極的に採用する企業の製品は絶対買わないですね。私は。日本だって非正規雇用の問題あるし、それに他にもいくらでも友好的な国あるのにバカバカしいじゃないですか。

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2018/09/06

笑ゥせぇるすまんアニメ版を何話か改めて見た際の感想

大谷選手の快挙(と同時にトミージョン手術を受けなければならない可能性も出てきてしまったが、もう彼は打者一本で行った方が良いと思う。無理しないでこれからは打つ方で伝説を作ってくれである)とかの一方で北海道の大地震(犠牲になってしまった方々のご冥福と一日も早い復興をお祈りいたします)や吉澤ひとみ氏の逮捕(飲酒運転にひき逃げって、被害者が軽傷で済んだからまだ良かったけど、矢口真里氏より普通にアウトだろう)等最近も色々話題のニュースが聞かれて、平成版のNEWも記憶に新しいですが、藤子不二雄A先生の名作、「笑ゥせぇるすまん」のアニメ版を、50話以降ですが、久々に見たので、新テニプリが今月だけでなく、来月も休載な変わりではないですが、感想を述べてみたいと思います。

「自画自賛」・・・・当時、ゴッホの弟で良き理解者だったテオ(彼の玄孫も翌年の1992年に生まれているが、映画監督だった父は殺されてしまった)亡くなってほぼ丁度100年経っていたけど、お客は現在27歳で、10年前に確か上京したという設定だったという事は、高校中退?それじゃあなおさら画家として芽が出なかったのに焦ってしまったのも無理ないよねだったけど、ゴッホへの思い入れが強すぎるあまりに彼と仲違いしてしまったゴーギャンも憎んでいたのが仇になってしまいましたね。耳を切って、その後の自画像を描き続けた次は・・・・・・・・・・・

「家庭菜園」・・・・これも改めて感じた事だったけど、お客の同僚OL役だった西原久美子氏の声が可愛すぎる。そのOLも後輩社員共々最後にお客の異様な姿を目の当たりにしてしまったけど、彼は生まれた国を間違えたな。ロシアだったらダーチャで週末好きなだけ野菜とかの食べ物栽培出来ただろう。

「離婚倶楽部」・・・・喪黒の忠告を良く聞かないで・・・・・・なパターンと思いきや、結果的に同性婚みたいになってしまいましたが、まあこれはこれで良かったのでしょう。A先生って、既に高度経済成長末期でも引きこもりを題材とした話を発表していて、その先見の明には凡人な私はただただ感服させられた次第で、まあこの話は原作にはない話でしたが、いつか日本でも同性婚が合法化されるのでしょうか?そう言えば、あの人も靖国は参拝しても出てきませんが・・・・・・・・

「愛の贈り物」・・・・喪黒の魔の手(?)からこれからも逃れ続けられるかに見られたお客がつかまってしまい、過去の改装という形で経緯が語られる事になりましたが、このお客は夜行列車のお客とかほどではないにせよ、運が良い方だったのでしょうね。しかし、喪黒も甘くはなかったけど、不倫相手と性交までしてしまったのが運の尽きと言うか、因果応報でしたね。これも近年は芸能人とかの不倫もしばしば話題になって、そう言えば山田涼介氏もモデルとの交際が最近某週刊誌で報じられたけど、あの妊娠の件はどうなったんだ?

「安眠まくら」
・・・・お客の声優の橋本晃一氏はしばしば使いまわされていたけど、まあそもそもそんな安眠まくらに依存するのがムシが良すぎというものだったのでしょうな。警備員のアルバイトに転職した姿が描かれていたけど、間違いなく収入は減っただろうし、解雇されたであろう会社からの損害請求もあっただろうし、子供の大学受験もどうなったのだろうか?

「幻の遊園地」・・・・当時はまだ派遣労働は一般的でなかったけど、どうも仕事をえり好みしていた様だから、21世紀でも結局結末は変わらなかったのかも?

「シルバーバンク●」・・・・まあこれもそもそも元々赤の他人なじいさんまで引っ張り出してまで自分の虚栄心を満たそうとしていたのだから自業自得とも言えるでしょう。と言うかまた、他に親戚にそれ相応の年齢の人いなかったのですかね?まあいなかったのだろうけど、このじいさんが患った病気は脳梗塞か?当時派遣だけでなく、老人ホームも一般的でなかったという事で寝たきり生活を余儀なくされたこの人の世話をお客が押し付けられてしまったけど、少子高齢化も進んで、老々介護の例も出てきているだけに他人事ではないとも痛感させられましたね・・・・・・・

「モグリメンバー」・・・・あのまま一人だけで特別会員としてゴルフを楽しめた筈が、会社の上司に知られてしまったお客だったけど、情報拡散した犯人って絶対喪黒だよね。(笑)

「長距離通勤」・・・・確かに約束を破ってしまった事実には変わりはなかったけど、お客の普段からの言動不相応に悲惨な結末だった感じですね。

「示談屋」・・・・交際相手を自殺に追い込んだ事もあったって、お客は前述の山田氏の某事務所先輩タレント以上にダーティーでしたな。奥さんはさっさと別の良い人と幸せになった方が良いよだったけど、この人の何に惹かれたのだろうか?題材的に「愛の贈り物」とも被っていた面もあって、最近体操パワハラ問題でも塚原夫婦らを糾弾している池谷幸雄氏も無茶苦茶だけど、女好きももう病気で一生治らないのだろうね。

「家庭教師」・・・・A先生の作品ってしばしば麻雀を題材とした話も見られて、麻雀はそもそもルールすら全然知らないけど、受験競争させられるよりもよっぱど幸福そうでしたね。お客の息子は。最初は目的通りに上手くいっていると思いきや、偏差値・学歴偏重社会への風刺が効いてました。

「余生」・・・・これも良くある、お客が調子に乗り過ぎて喪黒のお仕置きを食らうパターンだったけど、モデルは加藤茶氏?加藤氏は先日放送された志村けんのだいじょうぶだぁスペシャルでまだコントやれる体力はある様だから一安心したけど、すっかり憔悴したお客が涙を流しながら、ひたすらテープでの孫のメッセージを繰り返し再生していた姿は普通に悲惨で怖い・・・・・・・・・・勿論これも当時はまだそんな問題視されていなかったのだろうけど、今は孤独死も増えているから、「シルバーバンク●」の話同様他人事だとも思えないです。

「男運」・・・・今まで男運が悪かったのが、一気に運が向いてきたから取捨選択する判断する暇もなかったのでしょうか・・・・・・・・・彼女が最終的に選んでしまった相手は会社重役の息子だったボンボンで、前澤有作氏とも重なり合う様にも見えたけど、「余生」と並ぶ、アニメ版後半の怖い話トップ3に入りますね。

「主夫道」・・・・女性が社会で活躍する事自体を否定するつもりは全く無いですが、この話の場合は役割が全く逆転してしまって、挙句の果てにオチは「そんなバカな・・・・・・」と数少ないハッピーエンド話に見えて、特番を除いては最後の話らしかったとも言えましたね。某医大での入試不正事件も記憶に新しいですが、機会は均等に与えられるべきでも、男女の身体の違いまでも無視した平等を求めるのは愚の骨頂である(ニュージーランドの某首相も出産はめでたい事だけど、何か成果残しているのか?近年女性は政治ではダメダメな面々が目立っているからふとそういう疑問もわいた)とも今から見たら改めて強く思えたオチでした。

NEWの方は1クールで終わってしまって、まあさすがにこのTBS版と比べるとやや物足りなく感じた描写もありながらも、小保方オチやパワハラネタの話もあったりとリメイクとしては出来た方だったとも思いますが、続編はないのですかね?玄田哲章氏もさすがと言うか、違和感とか殆どなかったので、また見てみたいのですが・・・・・・・・・A先生も近年病気を患われた事もあったからかここ数年はジャンプスクエアで連載していたエッセイも終了を余儀なくされた等引退状態で、それだけに欅坂46のライブを見に行ったのを見られてしまったのか?それとも銀魂が連載終了するからなのか?まあどちらもなのだろうけど、冨樫義博先生もいい加減仕事しろよ(今度の連載再開もどうせ一巻分描いた所でまた休載となるだろうしね)、このままじゃあ下手すれば先生の寿命尽きてしまうぞだけど、同じトキワ荘メンバーの漫画で、今度は来年劇場版公開予定なおそ松さん(小野D氏はNHK連続テレビ小説でも喋る鏡役で出演されたらしいが、確かに実際あったら買ってみたいかも?)にも負けないこれからも展開も見たいですね。

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2018/09/02

ダーリンインザフランキス9/2(第28話)感想-ミツル×ココロのちょっと奇妙な冒険!!そしてフランキス博士も何を想う・・・・・・・・

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今日1時間半近く桜川沿いを歩いてきたけど、その途中でヤギの群れを目にしました。鎖もつけられていた大きいヤギがおそらく母親のヤギで、私が近くに来たらちゃんと「めえ~」とも鳴いていたけど、ヤギを生で目にしたのは学生時代、郵便配達のアルバイトしていた時に配達に行った家で飼われていたのを見た時以来だったので、ダリフラとは関係ないけど、記念に貼っときます。

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先週はまたまた休載となってしまいましたが、代わりにイラストが公開されていました。着替えていた時のものだったのでしょう。イチゴはちゃんと乳首も見せていたけど、休載してもサービス精神は忘れない矢吹先生らしいです。つくづく。

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相変わらず皆とは距離を置いていたミツルが気になって、ココロは追ってきた様ですが、目にしたのは住居や電信柱等があったゴーストタウンらしき風景。かってそこにも人が住んでいた想像は難くないですが、この先何を発見するのか?

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そんな2人がどこで何をしているかなど当然知る由もないまま、ヒロはゾロメやゴローらから必死にキスとは何ぞやとか聞かれてましたが、確かにただ余計な事など考えず叫竜からオトナ達を守る他のコドモ達にとって、それは全く「未知の領域」だったのかもしれません。

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今回本編の方ではお色気は比較的控えめだったけど、タイミング悪い所に(?)そこにイチゴもやってきた。キスが何なのかどうしても知りたかったゾロメ達だったけど、やはりゼロツーとの関係等引っかかるものがあったのでしょう。彼女の態度は素っ気ないものでした。

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ココロピンチ!!なのも当然オトナ達も知った所ではなかったでしょうが、そもそも監視なしのバカンスもこのフランクス博士の意向だったらしい。まあちょっとした論争になっているりゅうちぇる氏の入れ墨もそうだろうと言うか、自分で何があっても責任取れるのならそれぐらいの自由な休暇だって取らせてやっても良いだろう、彼らだってれっきとした唯一無二の人格を持つ少年少女達なのだからですが、その面々の中でもフランクス博士は特に主人公であるヒロに興味を持っていた様だ。一体何に興味を持ったのだろうか?


前にも言った通り、どうやらこの矢吹コミカライズ版でも順番を前後したり、多少脚色したりはしても、エピソード自体を端折る事はしないつもりな様ですが、ゾロメが母親と思われるおばさん(アニメ版の声優は井上喜久子氏だが、井上氏も娘さんも声優で、笑ゥせぇるすまんでも共演を果たした)と会った話もその内やるのだろうか?フランキス博士がヒロに特に興味を持っていたのも気になるものがあるけど、そう言えば来月からはジョジョ5部のアニメも放送始まりますね。矢吹コミカライズ版がまだまだ連載続くと、土日はジョジョとダリフラの感想アップ中心の活動となりそうだけど、ダリフラは来週はまたまた休載だったりして。そして16日と23日はいずれも3連休の中日だからそれらの日はちゃんと更新されるのだろうけど、いずれにせよ、まだまだ矢吹先生とダリフラからは目が離せませんね?

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どうせ安倍三選はもう決まった様なものだろ(※9/7追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000010-ykf-soci

何の夢も理想もおまへん! 石破氏を推し出した反安倍左派にあ然

9/1(土) 16:56配信    

    

夕刊フジ

 【桂春蝶の蝶々発止。】

 「好きなタレント、嫌いなタレント」といったアンケートはよくありますが、本当の実力者・人気者は「好き・嫌い」の、どちらにもランクインしているものです。

 そういう意味では、安倍晋三首相ってすごい。左派とそっち系のマスコミからサンドバッグ並みにボコボコにされる毎日。なのに、国政選挙では歴史的圧勝を5連続…。昨今、支持率も50%にまで回復しました。絶対的な強さでタイトルを「防衛」している。

 好きと嫌いはコインの表裏。政策に良しあしはあっても、安倍首相は近年、「最強の政治家」であることに間違いないでしょう。

 では、何でこんなに安倍首相が強いのか?

 理由は簡単です。タイトルを奪いにくる挑戦者がヘボすぎるからです(笑)。これは政治家だけではない。マスコミや追随する世論もすべてです。なぜヘボいのか?

 それは彼らの主張が「反安倍」しかないからです。そのほかは何の夢も理想もおまへん。安倍首相でなければ幸せが来る! 理想的な世の中になる! そんな貧弱なアッパーが大衆の心に当たるわけないでしょう?

 旧ソ連の小話でこんなのがあります。

 「共産主義ってのは、船旅とそっくりさ」

 「どんなところが?」

 「展望だけは素晴らしいが、どこに向かっているのかさっぱり分からない。吐き気がするし、途中で降りられない」

 でね、ここで言う共産主義を「反安倍だけで生きている連中」に置き換えていいと思いますよ。そのマインドは悪質な宗教に似ています。それだけをやってたら気分はいいが、自分に酔ってるだけ。周りを不快にするし、エスカレートして途中で辞められない。

 ただ、そんな反安倍マーケットは、世の中に結構なシェアを持っている。それに色気を感じたのがズバリ、自民党総裁選に出馬表明した石破茂元幹事長でしょうね。

 色気を感じて蜜を吸いに行ったなら、とことん行きゃあいいのに、「公正、正直 石破茂」のキャッチフレーズを批判されたら、変更・封印を検討するという情けなさ。

 さらにビックリしたのは、反安倍左派がにわかに石破さんを推しだしたことなんです! 石破さんって核武装容認論者で、ゴリゴリの消費税増税派ですよ?

 私から言わしゃ、安倍首相の方がリベラルです。そんな石破さんを応援してしまう、彼ら。みなさん…もう分かったでしょう? 彼らはこの国の平和も世界の安寧も願っていません。ただ、権力者が落ちる様を見届けたい集団なのです。

 最後は、流行りのあのフレーズで。

 「反安倍の連中ハンパないって!」

 こないだ居酒屋で「憲法9条守るためなら戦争してもええ」って言うてるオヤジみたもん。そんなんできひんやん、普通!(笑)

 ■桂春蝶(かつら・しゅんちょう) 1975年、大阪府生まれ。父、二代目桂春蝶の死をきっかけに、落語家になることを決意。94年、三代目桂春団治に入門。2009年「三代目桂春蝶」襲名。明るく華のある芸風で人気。人情噺(ばなし)の古典から、新作までこなす。14年、大阪市の「咲くやこの花賞」受賞。

実際自民議員の中には「統一地方選や参議院選もあるし、『消化試合』なんかに付き合っている暇なんかない。」と言ってた人もいたらしいけど、相変わらず他のマスゴミが小泉次男を超重要人物みたいに必死こいてクローズアップしていたのも「あほらし!!一生やってろ!!」でしたね。(苦笑)

相方の板尾氏と違って最近テレビで見かけない・・・・・と言うか、小泉次男報道についてはまた、今までそういう政治的な発言した印象もないほんこん氏にまで「正論」吐かれてしまった(私も強く「その通り!!」だと思った)けど、この桂春蝶氏の発言も「大体」その通りですね。

特に「(反安倍だけで生きている連中の)マインドは悪質な宗教に似ています。それだけをやってたら気分はいいが、自分に酔ってるだけ。周りを不快にするし、エスカレートして途中で辞められない。」や「この国の平和も世界の安寧も願っていません。ただ、権力者が落ちる様を見届けたい集団」には強く同意します。例の居酒屋のオヤジの発言エピソードも、もしホントなら全く支離滅裂ですが、実際は最近もリベラルと保守のこの国での定義のおかしさも強調しながら、「右と左どちらにも反緊縮財政、反グローバリズムを訴えるのがいない。」とも主張していたのだから必ずしも反安倍「だけではない」のですが、その少し前には亡くなったばかりのアメリカの某政治家(ご冥福をお祈りいたします)も罵倒していた某サヨクツイッターもですね。

彼の「反緊縮財政、反グローバリズム」にも同意するし、you tubeでも動画アップしていた、「改憲派のウソと詭弁」も概ね納得できるもので、「改憲は必要だが、安倍自民にはやらせちゃダメ!!」だとも強く思ったけど、他のツイッターに咎められて、他にも色々能書き垂れながら百田尚樹氏が亡くなったばかりの土井たか子氏を売国奴と罵って非難された時と似た様な言い訳したのは悪い意味で「やっぱり・・・・・」でした。もう正直、「そんなにアメリカの標的にされた国の国民が可哀想だと思うのなら、you tubeでももっともっと皆の共感得る様な動画をあげて、ヒカキン氏みたいにその再生で稼いだ金で寄付すれば良いじゃないか・・・・・・・」(まあ現状では100万円寄付なんてこの人には「一生無理」なペースなのですが)とも思って、チベット・ウイグル虐殺や法輪功弾圧だけでなく、スリランカのハンバントタ港も奪ったり、スーダンのダルフール虐殺にも関与した中国共産党の政治家達(江沢民氏や胡錦濤氏等)にも死んだら是非その調子で思いっきり罵倒していただきたいものだけど、生きようが死のうがサヨク十八番の「ダブスタ」も発動して絶対スルーしますよ。これも間違いない。

https://plaza.rakuten.co.jp/da110011/diary/201001110001/

だからそう思って、まあこの人の話はもうこれで終わりにするつもりで、この上記ブログの主も彼らには私と同じ様な「すごい強い違和感」を抱いている様ですが、この国には良い意味での左翼もリベラルもあまりと言うか、殆どいないものね。(私は本場ポリティカルコンパスで診断したら「リベラル」判定だったけど)「憲法9条を守ろう」とか「過去の侵略や慰安婦問題を反省しよう」とか「変に中国・韓国を刺激しない為にも靖国参拝を止めよう」とかまでなら必ずしも100パー同意するほどではないにせよ、まだ全然理解できる。しかし、左でいるのは、明治維新(確かに結果的に日露戦争以降第二次世界大戦という大失敗への伏線が敷かれてしまったけど)の元勲達を一方的にテロリスト呼ばわりして戦前・戦中を全否定して、明治以降の日本人全般も極悪人扱い、RADWIMPSの件(ゆずのガイコクジンノトモダチを聞いた日にはもっと発狂する事間違いなしだろうが)からも分かる通り愛国心を持つ事自体(勿論誰もすき好んで日本人として生まれたわけではないから押しつけ・強制にも断固反対する意見にも変わりはないが)も何かとんでもない悪い事と見做し、安倍政権をナチスにも擬えているサヨクが大半だもの。

安倍政権とナチスの件については、映画「独裁者」でレビューしながら安倍総理を罵倒していた人もいて、もういい加減ウンザリさせられた。確かに何故かマスゴミは憲法改正については9条しか報じないけど、緊急事態条項は政権に都合の良い様に発動される危険性がある。そもそもあの赤坂自民亭の件(宴会やるなとは言わないが、危機管理意識が欠如していたのは否めない)見ても、彼らがそういうのも訴えても説得力皆無だし、安倍総理は生まれた国が日本じゃなくて、中国、北朝鮮や中東、アフリカ、旧ソ連(ジョージアやキルギス等は除く)諸国とかだったらもっと独裁者になっていたかもしれない。(まあそもそも大統領または首相どころか大臣になれたかどうかも微妙だっただろうが)でも、安倍政権はいつ憲法に全く拘束されない無限の権力(自分らに都合の良い様に解釈した事はあったが)を得たんですか?いつ朝日や毎日等左傾新聞の発行を停止したんですか?いつ他所の国を自ら侵略したんですか?いつ特定の民族を弾圧したんですか?もしそうなら、おたくら病気(潰瘍性大腸炎)をネタに中傷もする等好き勝手に言いたい放題なんか言えないよ!!あの望月氏も菅官房長官に質問なんて出来なくなってるよ!!とっくに拘束・弾圧されてるで?

何親の仇以上に憎い安倍総理(及び安倍政権)を、自分らで勝手にとんでもない巨悪であるかの様に妄想、プロパガンダしているんですか?で、安倍政権よりも中国共産党とかの方がナチスに似てるじゃん!!でもあなたらは、同胞は例えば火垂るの墓で清太が西宮のおばさんの家から出て行った事をちょっと非難しただけでも極悪人扱いするくせに何故か彼らにはスゲー甘いじゃん!!あなたらが必死こいて叫んでいる人権とか平等とか平和とか一体何なのかね?確かにまた、自分も安倍政権なんか支持しないし、安倍総理程度の代わりも見つけられない日本がスゲーなんて断じてあり得ない、憲法改正も、今までも慰安婦や北方領土とかどこが外交の安倍なんだ?と言うか、ばら撒きもミョーに乱発しているけど、自分らの実績を作ろうとして却って墓穴掘っている有様だから絶対させるべきではないとも信じて疑わない。

モリカケもあって、これが他の民主主義国ならばイタリアやスペインみたいにとっくに政権交代になっていただろうけど、現実は「安倍の次は安倍」になってしまっている。勿論他にも今年のプロ野球セリーグの様でもある一強多弱となってしまっている選挙制度とかいくつも要因はあるのでしょうが、一番は春蝶氏が言う通りだものね。サヨクは何故か他人事の様に一般国民を見下して、自分こそが一番世の中の真理を知った様な顔しているけど、それは大間違いですよ。一方でまた、春蝶氏は良識ある人達から顰蹙買ってしまったあのエピソードもあったし、決して全幅の信頼を置くべき人物でもない。国会議員として安倍総理よりも先輩で、今までもいくつもの要職も歴任してきたはずの石破氏その人も彼にも皮肉られる様では普通にダメでしょである。

祖父の岸信介氏は再選の際、対抗相手の松村謙三氏も彼の約半分も票を集めて、今から見ればそれが日米安保成立と引き換えにした辞任の前兆だった気がしてなりません。さあ、孫の安倍総理はどうかな?でもありますが、まあ国会議員票では4分の3の得票見込める様だし、1959年再選時の祖父以上の圧勝となるでしょう。石破氏は、歴史認識では「慰安婦問題では韓国が納得するまで謝らなければいけない。」以外では私のそれに近いのですが、まあ「2012年9月の総裁選に出馬した時が最も総理の椅子に近づいた時だった。」と言われる様になるでしょうが、残念ながら2020年東京五輪が終わったらさらに日本の衰退が進むのは避けられないだろうから、何とかもう一度盛り返すか、それも無理ならば穏やかな衰退として受け入れるしかないでしょう。果たしてどうなるかですが、これからの日本が進むべき道は自民や日本会議等保守連中が望むものとも、自分達の批判の正当性に対するマトモな検証すら出来ないサヨク界隈が望むものとも違うのは断言できます。それもスポーツの在り方共々2020年東京五輪までの大きい宿題でもあるのも間違いないと考えますが、果たして・・・・・・・・・・・・・・

【以下9月7日追記】

北海道の大地震(亡くなられた方々のご冥福と被災地の一日も早い復興をお祈りいたします)で、総裁選も3日間選挙活動を自粛する事になったらしいけど、来週は安倍総理は訪露予定で、石破氏との討論は帰国後の14日予定らしい。しかし、総裁選は9月20日だけど、地方議員等の党員・党友は既に11日には投票を済ませる段取りらしいです。今年は9月は22~24日の3連休がもう1回あるし、1週間程度延期した方が良いんじゃないですか?まあゲンダイとか必死こいて「安倍晋三は北海道地震を利用して総裁選を有利に進めようとしている!!選挙活動期間が短縮されたらますます安倍に有利だから!!」とかほざいていたけど、茨城県連も安倍支持を固めたと言うし、総裁選が延期されようがされまいが、安倍圧勝、三選は確実で、ゲンダイとかの偏向報道も所詮は「負け犬の遠吠え」でしょうけどね。

いや、最初投稿した時にも言った通り、安倍政権は政権御用新聞でネトウヨにも媚びている産経が言う通り大きな失点が無かったなんて事は無いし、安倍総理程度の代わりも見つけられない日本がスゲーなんてのも妄想ですが、石破氏がabemaに出演した時の話を聞いても、「小泉政権下で入閣した時から『こいつ何だ?』(いや、別に政治家に基本容姿の良し悪しとかは求めませんが)と思っていたけど、こりゃダメだ。ポスト安倍なんて無理だ。」と改めて思ったもの。渡辺美智雄氏に政治家として大切な事を教わったと言ってたけど、じゃああの墓参りの時何で真っ先に彼の墓参りしなかったのよ?何で当時まだ彼も存命だった(渡辺氏も小沢一郎氏にたぶらかされて自民を離党しそうになったけど)のに、自民から一度出て行ったのよ?自己評価では5点満点で決断力が3点、誠実さが4点としていたけど、決断力は総理・総裁になりたいのならもっとなければならないし、誠実さが4点も、今まで何度も裏切ってきたくせに高過ぎでしょう。石破ビジョンもイマイチ具体性に欠けるし、あの石破四条件も安倍四条件とのたまって責任転嫁しているし、そもそもまた、abemaって朝日新聞系だものね。

朝日新聞と言えば最近また、「安倍政権が何で特に若者から根強い支持受けているのか分からない。無知だからだろうか。」なんてのたまっていたけど、今までの自分達の言動を振り返ってごらんよ。卓球・張本選手のあの誤報についての謝罪も言い訳と責任転嫁混じりで全く誠意が感じられなかったじゃないかですが、朝日や毎日等左傾偏向マスゴミが推している事からももう「お察し」でしょう。石破さん、あなたにはポスト安倍すら荷が重い。次の総裁選では野田聖子氏共々出番すら無し、岸田・茂木・河野各氏らの戦いになるだろうね。

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2018/09/01

ドイツ連邦軍の階級と陸軍軍服その15

約9か月ぶりのシリーズで、今更な感がありますが、今年3月ついに連邦軍総監が交代となりました。

今度は3代続いて陸軍出身者はないだろうと思っていましたが、今度も陸軍中将だったエバーハルト・ゾーン氏が就任しました。(階級も大将に)ゾーン氏の前職は国防省人事部長でしたが、以前にも中将ポストな国防省部長からの抜擢例はあった様です。ゾーン氏は1960年生まれで、今年で58歳となりますが、連邦軍の将官定年は一律62歳(2009年頃より)ながらも、64歳まで延長になるのが通例化しつつある様なので2024年まで在任する見込みなのでしょう。その頃はさすがに首相もメルケル氏ではなくなっているでしょうが・・・・・・・・

前回に続いて中将と少将の平均年齢も調べてみたけど、今日2018年9月1日時点で中将は24人で平均年齢は60.96歳、少将は2人生年不明者の他に生月日不明者も何人かいたけど、前者は除外して、後者は既に誕生日を迎えていると仮定して計算したら、全47人いるけど、平均年齢58.53歳と前回の60.04歳、58.02歳よりもさらに高くなっていました。しかも62歳となったのに定年延長となっている面々も相変わらず多く、12人もいます。また、少将面々の中には大佐から准将になるのに10数年以上かかった人もいますが、それもさもありなんでしょう。

ただ、そんな将官の高齢化が進む中でも若くして中将になった人もいます。1人はカルステン・スタウィツキ海軍中将で、名前からしてポーランド系かと思われますが、まだ52歳です。以前にも言及しましたが、52歳の中将自体連邦軍では久々ではないでしょうか?もう1人は、これも予想はずれてしまったけど、空軍総監となったインゴ・ゲルハルツ空軍中将です。将官(准将)となったのが2015年10月で、ゲルハルツ中将は1965年12月生まれだからこの時49歳でしたが、3年以内で3階級昇進しています。以前にも話した通り、陸海空各総監は中将ポストながらも、同副総監も中将ポストで、その他中将ポストよりと比べればやや別格な印象もありながらも少将からの抜擢例も珍しくはなかったのですが、ゲルハルツ中将の空軍総監就任は少将昇進(2017年10月)からもまだ1年足らずの事です。自衛隊ではあり得ないと言うか、大抜擢なレベルでしょう。さすがにゾーン氏の次の連邦軍総監は今度こそ海軍か空軍出身者でしょうが、この2人は将来の有力な連邦軍総監候補かもしれません。

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沖縄県民ならば、玉城にも佐喜眞にも票入れたくないのだが・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00307620-okinawat-oki

「翁長雄志は命がけでした」 妻樹子さんが語る壮絶な最期

9/1(土) 7:10配信    

沖縄タイムス

 8月8日に亡くなった前知事の翁長雄志さんの妻の樹子さん(62)は、沖縄のタイムスのインタビューに、名護市辺野古の新基地建設問題に関する前知事の思いなどを明かした。(聞き手=政経部・福元大輔)

埋め立て承認撤回の経緯について説明するため、県議の部屋に向かう翁長雄志知事(中央)=7月27日午前9時20分ごろ、県庁

沖縄の人たちの心を一つにしたかった

 撤回と聞いて「あなたが待ち望んでいたことよ。自分の責任でやりたかったと言うでしょうけど、皆さんが遺志を継いで頑張ろうと立ち上がってくれたのよ」と仏前に報告しました。

 翁長雄志は命がけでした。他の人にはなぜそこまでするのか、と理解できないかもしれません。政治家として自分に何ができるかを追い求めてきた人です。若い頃は何を考えているのか、何をやりたいのか、分からないこともありましたが、亡くなって初めて思うんです。ずっとつながっている。沖縄のことを思い、沖縄の人たちの心を一つにしたかったんだと。

 本人は亡くなる直前に言ったんです。辺野古問題で悩むことが多かったでしょ。「人がどう言うか、分からない。人がどう評価するか、分からない。でも、知っていてほしい。僕は精いっぱいやったんだ。これ以上できない、それでも足りないだろうか。僕の力がそこまでだったんだろうか」と。私が「ウチナーンチュだったらきっと分かるはずよ」と言ったんですよ。そしたら、翁長は静かに笑ってました。

 
県民が諦めなければ新基地は止められる
 

 7月27日に撤回を表明し、30日に入院しました。10日そこそこで亡くなったんですが、肉体的にはとっても大変、きつかったと思うんです。弱いところを見られたくないという思いが強かったですから。副知事や公室長が来たときも病室のいすに座って話をしていました。

 若い頃から政治一筋だったので、自分がいま何やるかが分かっていたのかもしれない。撤回の準備に入ったのも、自分の体調が本当に厳しくなってから。どうにか撤回まで持っていきたいと考えていた。

 ぎりぎりの状態で進め、結局、自分で撤回することなく亡くなってしまったけど。後は任せるということになり、本当に申し訳ないという気持ちだった。

 県民が諦めなければ辺野古の基地は造られないと思う。それは翁長も私も信じていた。県民が辺野古の基地はもうしょうがないということになれば、未来永劫(えいごう)沖縄に基地を置かれたままになる。それでいいのでしょうか。翁長は命をかけて、そこを問い続けた。もう一度踏ん張りたい。私にはそれしかできない。

 ウチナーンチュが一つになって、団結したとき、私たちが考えている以上の力強さがあると次男が県民大会で言ったでしょ。本当にその通りだと思うんです。一つになって立ち上がる。その強さを翁長は求めていたんだと思うんです。若い頃から。

 
私が翁長の背中を押した理由
 

 

 

 7月27日の記者会見の時、知事室からエレベーターに向かう廊下の窓際に腰を掛けて休んでいたのを記者たちが見て、記者会見で聞いたら、外反母趾(ぼし)と応えていたけど、あれは全然違う。

 前日、県庁に行って撤回に向けた最後の打ち合わせをして、公舎に「ただいま」と帰ってきた。玄関にあったいすに座って3分、廊下で3分、リビングで3分、寝室までの廊下でまた3分、5メートルを歩くのに20分かかる状況だったの。

 「記者会見で自分の思いを伝えることができるだろうか。記者の質問に答えることができるのだろうか」と私に言ったの。

 私は「できるに決まっているじゃないの。何のために頑張ってきたの。あなたがやらないで、誰がやるの」と背中を押しました。

 口の中いっぱいに口内炎ができていて、小さな粒の薬を飲むのも少しずつ少しずつ流し込むように。これも20分かかったかな。

 翌日起きて、送り出して、記者会見で30分間話し続けることができたと聞いて、私は「神様ありがとう」と何度も繰り返した。

 弱い姿を見せたくなかった人ですから、外反母趾と言ったんでしょう。私がそうじゃなかったと言ったことで、翁長は怒っているかもしれません。「なんで本当のことを言うんだよ」って。言葉が聞こえてくるようです。

 そんなきつい翁長の背中を私が押したのには理由があるんです。

もう新聞を読めないよ

 撤回が現実味を帯びてきた頃、国から「一般の職員にも損害賠償を求める可能性がある」という情報が伝わってきたんです。脅しのようにも聞こえるでしょ。

 県庁内は戦々恐々になったようで、翁長は「自分は政治家だから丸裸にされても、撤回をやる覚悟はある。でも一般職員をそんな矢面に立たせるわけがない」って、強く言ったんです。私たち家族もその責任を負う覚悟はありました。でも一般職員にそんなことを言うのはどうなんでしょうか。

 皆さんには本質を見てもらいたい。

 2期目の出馬についても、本人から直接聞いたわけではないけど、12月の任期を全うできないと感じているんじゃないかなと思うことがあったんです。

 例えば、4月に膵臓(すいぞう)に腫瘍が見つかる前から、公舎にあった自分の本の整理を始めたんです。大切にしていた本も捨てて。何をしているのと聞いたら、「これは君たちにはできないことだから、僕がやるんだ」と言うんです。何があっても新聞を読む人でした。胃がんの時も膵炎(すいえん)の時も、病室で私が来るのを待つというより、私が手に持つ新聞を待っているんです。

 それが、亡くなる2日前に、新聞を差し出すと「ごめん。もう新聞を読めないよ」って言うんです。新聞の情報を何よりも大切にしていた人ですから、私も「えっ」と思ったんです。この期待に応えてくださいよ。いつまでもいい新聞を作ることがこの期待に応えることですよ。皆さんには頑張ってもらいたいとずっと思っているんです。

最後まで周りに気を遣うお父さんだった

 

 でも翁長が弱いところを見せるのは本当に初めてです。撤回の前日に記者の質問に答えられるかなと言ったとき、そして、亡くなる2日前ですか。出会ってから本当に初めてと言っていいくらい。

 昨年の後半頃から、お風呂上がりに体重計に載るたびに体重が減ったようです。胃がんの後で75キロ。これをキープしようと維持してきたんですが、70キロになり、65キロになり。いくら何でも様子がおかしいんじゃないのと病院に行き、体重減も気になるけど、血糖が上がったことも気になると言われ、もしかしたら糖尿病かもと思い、その日のうちに検査したら膵臓に腫瘍が見つかりました。

 最後に入院したとき、1回だけ「苦しい」といったことがあるんです。病室で車いすに乗ろうとした時に私が支えていたんだけど、バランスを崩して、二人で転んだの。私に苦労させたと思ったんだろうね。そのとき、私にもたれかかるように「苦しい」と言ったの。1回だけ。

 そのとき、死期を覚悟していたのもしれない。もしかしたら恐怖があったのかもしれない。こんなことを私に言ったの。

 「この先、子どもたちにあたることがあるかもしれない。自分で自分をコントロールできなくなるかもしれないんだ。そのときは、子どもたちに伝えてほしい。今のお父さんは本当のお父さんじゃないよ。病気で自分をコントロールできなくなっているんだよ」と。

 でも、最後までそんな必要はなかった。最後の最後まで子どもたちにあたることはなかった。周りに気を遣うお父さんだった。

 でも、でもね。ずっと難しい顔をしていたでしょ。だから最後は見せてほしいと思った。翁長の本当の笑顔を。末っ子の甘えん坊の笑顔を。明るくよく笑う人だったんです。この4年間はほとんど見ることがなかったから。

まず、今更だけど、在任中の功罪なんか取りあえず置いといて翁長氏のご冥福を私からもお祈りいたします。

http://uyouyomuseum.hatenadiary.jp/entry/2018/07/09/021526

そして任期満了直前で鬼籍に入られたという事で、9月30日に沖縄県知事選挙が行われるとの事ですが、革新側からは小沢自由党所属の玉城デニー氏を擁立するらしい。玉城氏は保守中道を自称しているけど、実際は左派ですよね。しかも、沖縄独立を主張してもいるらしいし。

一方で、保守側は宜野湾市長である佐喜眞淳氏を擁立した様で、上記はてなブログでも指摘されているけど、日本会議だけでなく、在特会系右翼団体ともつながりがあって、日本会議のイベントで教育勅語を園児達に唱和させた事もあったらしい。籠池氏(一方で彼は「天皇陛下がお望みにならないのなら憲法改正はしない方が良い。」とも言っていたらしいが)と何が違うんだと言うか、何も知らない子供達を利用して、偏狭な愛国心(サヨク界隈みたいにそれ自体を否定するのも決して同調できないですが)等自分達の思想をコピーしたロボットとして作ろうとする等天皇制ファシズムの亡霊でしょう。彼も。

https://matome.naver.jp/odai/2145713863905515101

普天間基地問題については、このmatomeneverでも作成した人が「基地が出来た後に住民が住んだのは井上和彦や百田尚樹、その他ネトウヨ達のデマ」、「インフラ整備はあくまでアメリカの国益の為」、「沖縄経済の基地依存体質もアメリカ軍のせい」とか主張していて、まあこの人は左派的思想の持ち主だから、鵜呑みにすべきではないし、確かに普天間基地は閉鎖できるのならした方が良いでしょう。もっと言えば、以前にも何度も言った通り、今までとは異質なトランプ政権が誕生したからこそ日米地位協定も見直すべきだとも思うけど、現実そういう辺野古移設反対派が望む通りのシナリオは実現するのでしょうかね?

正直この問題に詳しいわけではないので、私があまり軽々しく言うのもアレだけど、もし沖縄県民だったら正直玉城氏にも佐喜眞氏にも票なんか入れたくないですね。後者も、確かに旧西ドイツのアデナウアー首相(当時)も自分の執務室にドイツ語訳したものを掲げていたと言うし、その理念とか全否定するわけでもないけど、もうすぐ平成も終わるのにそれも利用して子供達を洗脳するなんて、北朝鮮の事も笑えないじゃないですか。時代錯誤も甚だしい、日本スゲー番組もそうだと言うか、そういう愛国オナニーは自分の部屋かトイレで一人で、もしくはネトウヨ達とだけで仲良くやっててくださいですが、前者もですよ。

国会議員だって特に自民は世襲議員多いし、生前の翁長氏の後継者指名自体をどうだこうだ言うつもりはないですが、それ自体がホントにあったのかどうやら疑わしいみたいだし、何より他にもっとマトモな人いなかったのですか?小沢自由党も、某サヨクツイッター(仏教徒を自称していたけど、主張は他のサヨク界隈とほぼ同じだったのには「まず自分を救った方が良いんじゃないか?と言うか、なかなか悟りって開けないんだなあ。」と悪い意味でしみじみ思った)は山本太郎氏をべた褒めしていたけど、社民党(そう言えば、この党も何故あの吉川幹事長の「オウムは冤罪」発言報道しないんだ?これが自民議員が同じ事言ったらおたくらマスコミやサヨク界隈は必死こいて杉田水脈氏以上に叩いていただろうに)同様絶滅危惧種だし、玉城氏が落選しただけでなく、衆議院補選でも他の自由党擁立候補が負けたら、もう自由党の衆議院議員は小沢一郎氏だけになっちゃうじゃん。しかも、その小沢氏だって来年末に議員在職50年を迎える(胸像とか勘弁してくれですが)見込みだけど、もう76歳の老人だし。

しかし、例の「参議院選より前に憲法改正したい」発言も、憲法改正自体が目的なんて本末転倒だと言うか、保守は保守でも穏健な保守ならまだともかく、戦前・戦中への回帰傾向が強いと思われる佐喜眞氏が勝ってしまっては自民はますます民意を得たとか勘違いする可能性があるのは想像に難くない。この沖縄タイムスの記事も、正直「最近では加藤剛氏とか亡くなったばかりの有名人も反安倍等自分達の偏狭で偏った思想を押し付けるのに利用しているリテラ(加藤氏については、晩年安倍政権を批判した事もあったから、もしかしたら・・・・・と思ったらやっぱりで、悪い意味でサヨク界隈も分かりやすい)と何が違うのですか?」ですが、だからこそそれでも、非常に不本意ではありますが、玉城氏と佐喜眞氏どっちか入れろと言うのなら私は玉城氏かなあであります。まあ佐喜眞氏が勝って、結局は辺野古移設となって、日本自体分断が進むのでしょうが、まあしょうがないのかもしれないね。

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