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2018/09/16

ダーリンインザフランキス9/16(第29話)感想-ヒロ達の新たなる発見、そして最後のチャンス?イチゴのアプローチ!!

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先週は水着姿のゼロツーと9’sのイラストが公開されただけでしたが、今週はバカンス編後編です。

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ココロが危ない目に遭ったのを助けたミツル、常に仲間達と距離を置いている、近づきがたい雰囲気があった彼もいざという時の情はあったという事なのだろうけど、このシン・アスカばりのラッキースケベ!!さすが矢吹先生だね!!

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さすがに他の仲間達もこの2人がいない事に気づいて探していた様で、探しながら、この誰も住んでいないゴーストタウンと自分達の居場所の親和性を感じてもいた様ですが、ここでゴローの視点からかってのヒロについて語られもしました。ホントにかってのヒロが彼の思っていた通りだったのならば、そもそもオトナ達を叫竜から守る事自体ももう少し疑問持ってもおかしくない様な気もして、胸の腫れ(傷跡が残っているのは見られもしましたが)が引いたのも良かったと言った所なのでしょうが、もっと自分達が生きる世界を知りたい疑問や好奇心が改めて湧いてきた様だ。その一方でまた、「深い霧に阻まれて見えない何か」を感じてもいた様だけど、何かな?それは?

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その裏で(?)ゼロツーもイチゴに自分の方が男女の愛も知っていると言わんばかりに挑発してもいたけど、そんな内にミツルとココロは無事再合流した。しかし、声をかけてあげたのにミツルは相変わらずヒロにはこの態度です。まあ、アニメ版でのあのエピソード(ヒロにも情状酌量の余地があったとはいえ)を見たらそれも無理ないとも思えなくもないけど・・・・・・・

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色々ありながらも世界は自分達が想像しているものよりもずっとずっと広いとも思ったであろうヒロ達でしたが、最後の最後でイチゴがヒロにアプローチ・・・・・・・・果たして?


もう細かい所は忘れてしまったけど、この最後の描写はアニメ版にもありましたっけ?ヒロの恋の行方もどうなるかと思いきや?来週はまた休載で、イラストだけが更新される予定との事。漫画更新の予定のはずがイラスト更新にとどまったのは最近何度もあったけど、今回は遂に最初からイラスト更新の告知です。まあバスタードの萩原一至先生やハンター×ハンターの冨樫義博先生よりはずっとマシですけどね。冨樫先生については、銀魂(実写映画版も安田顕氏が演技過剰でぶっちゃけウザい、ミスキャストだったのが大きな減点ポイントになってしまったのが惜しくて、窪田正孝&三浦春馬両氏が参戦する続編に期待と思いきや、yahoo映画レビューではあまり評価は高くない)との入れ替わりで連載再開しても、どうせ単行本1巻分書いたらまた休載でしょであり、これならゴンがジンと再会した所で終わりにすれば良かったんじゃないか?実際WJって終わるべき所で終わらないでグダグダになるまで続けてクオリティが落ちてしまう失敗を何度も繰り返しいるしだけど、イラストも拝めるしね。それはともかくとして、イチゴのヒロへの想いは伝わるのか?やはり注目せずにはいられません。

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