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2018/09/23

埼玉・群馬・栃木県境等訪問記及び栃木県道252・160・173各号旧道走行記(後編)

前編は近くの数か所の名所に行った所までレポートしたけど、後編は栃木県の各県道旧道の走行記としてレポートします。

R252
渡良瀬遊水地を後にして、その西回りに進んでまず栃木県道252号(以下r252と表記)の旧道に来たけど、案内表示は特になく、道も御覧の通り軽自動車同士でもすれ違いは困難なほど狭かったです。

R252_2
しかし、住野または間々田への距離ポストは残っていて、かっては県道だった名残も感じられました。(車を停めて撮影したけど、その車はプライバシー保護の為に黒塗りさせていただきます。悪しからず?)

R252_3
R252_4
R252_5
R252_6
その後も狭隘区間は続いたけど、沿線には神倉神社もあって、ここは天皇にもなろうとした、かの弓削道鏡ゆかりの寺でもあるらしい。

R252_7
速度制限の標識もあったけど、繰り返し言う様に狭いから対向車も全く来なかったし、意味を成すのかどうかは・・・・・・・・・

R252_8
R252_9
R252_10
しばらくしたら、今度はいくつものお地蔵さんが見えたけど、これは伯仲南部地蔵尊と言うらしい。元々この旧県道沿いにあったわけではなく、移転されたものらしいけど、その詳しい経緯とかは残念ながら分かりませんでした。

R252_11
そこも過ぎたら、栃木市大平地区(旧大平町)に入ってすぐ現道と合流してお終いです。

R160
次はr160の旧道で、巴波側を挟んだルートだったけど、残念ながら西岸のルートは廃道になっている様で現在は自動車での通行は出来ない様です。この画像は東岸の、r174旧道との交点から撮影したものですが、道は途中で途切れており、橋も撤去されています。

R160_2
そしてこれは1枚目と同じ場所から反対方向の風景を撮影したもの。

R160_3
R160_4
やはり生活道路の域を出ていなかったけど、この県道の旧道はすぐ走り終わりました。

R173_2
最後はr173の旧道で、小山市真中付近の新荒川橋からr160の交点を過ぎて同市生良のr50との交点までの区間だけど、r160以南は確かに1986年頃までは県道に指定されていた事を確認しました。 以北は推定だけど、現道の線形の良さからやはり旧道かと思われます。

R173_3
R173_4
しかし、人通りもあまりない集落を過ぎていったけど、やはり狭い・・・・・・・そしてこの3枚目の画像はそのr160との交点に差し掛かった時に撮影したものです。

R173_5
その交点を過ぎたら小さい神社みたいなのも見えたけど、おそらくここを左に曲がります。

R173_6
R173_7
その後も道の風景はそんな変わりないと思いきや、集落から田んぼに代わり、見通しは良くなってきました。

R173_8
しかし、間もなくr50とぶつかってこの旧道区間もお終いです。ここらの旧道もr174は通った事ある(栃木市と小山市境のカントリーサインも撤去されないで残っていた。2015年5月下旬時点ではですが)けど、もう旧道ネタも尽きてきたと思いきや、思っていたよりは近い地域で見落としていましたね・・・・・・・・・・・・次の機会あらば、田中正造の墓にも行って、渡良瀬遊水地もゆっくり散策してみたいです。

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