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2018/08/08

菅野完の事はよく知らないのだが・・・・・・・・

https://www.sankei.com/premium/news/180805/prm1808050010-n1.html
〈680〉菅野完氏という“ジャーナリスト”につきまとううさん臭さ

 

 

 森友問題での籠池夫妻への取り入りぶり、入手した情報で、あたかも自分がマスコミを操っているかのような思い上がりぶり、菅野完(すがの・たもつ)という“ジャーナリスト”にはうさん臭さがつきまとう。

 かつて「性的暴行」事件を起こして女性に訴えられ、敗訴の前歴も。

 その菅野完氏の〈衝撃の過去〉を『週刊現代』(8/11)がスクープ。

 「菅野完氏 米警察が女性暴行で逮捕状 いまも『国外逃亡中』の身だった!」

 21年前、米国留学中、ガールフレンドを電話機で殴ったりなどして逮捕され、裁判で〈罰金650ドルなどの支払い命令と、12ヵ月の保護観察処分〉。

 が、この判決日の直前、菅野氏は〈「第2の犯行」〉を引き起こした。〈罪名は「家族や同居人への傷害罪」。〈菅野氏はすぐさま保証業者に立て替えさせて2500ドルの保釈金を納めた〉。ところが〈保釈中に逃亡し〉日本に帰国。“ジャーナリスト”として活動を始めたというわけだ。
テキサス州ベル郡当局の見解。

 〈「公判期日に出廷しなかった以上、逮捕状はいまも有効です。再逮捕されないかぎり、アクティブ(有効)のままです」〉

 『現代』の取材に菅野氏は〈「全て事実」〉と認めている。

 菅野氏の籠池夫妻への取り入りぶりについては発売中の月刊『Hanada』9月号で、籠池氏の長男が詳細に証言しているので、ぜひご一読を。

 それにしてもこんな人物を重用していたメディア、テレビ局の見識を疑う。

 『週刊文春』(8月9日号)の「杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員に『育児丸投げ』『不倫』騒動を糺(ただ)す」は典型的な“水に落ちた犬は叩(たた)け”記事。「育児丸投げ」といったって娘が中・高校時代、政治活動が忙しく祖父母に面倒見てもらっていた、というだけの話。「不倫」も噂話の域を出ない。
最近、読み物に力を入れている『週刊新潮』(8月9日号)、小林信也さん(スポーツライター)の「監督たちのバイブル『甲子園の心を求めて』をめぐる物語」が、感動的。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)

https://togetter.com/li/1170514
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3725

 
この菅野完氏については実は(?)私はよく知りません。以前、リテラ(もう最近あまり目にしてないけど)でツイッターアカウントが凍結された事についての記事を目にした程度でしたが、ミョーに触法行為まで犯した彼を必死こいて擁護していた某サヨクツイッター達(「犯罪犯しても当事者同士の問題!!ほとんどの日本国民は関係ない!!人格と業績は別々で評価されるべき」とか)にまたまた違和感感じたので、どういう人なのか調べてみました。

産経だってネトウヨ(ちなみに「中韓とか周辺国の口汚い悪口ばかり言って、同胞に対しても気に入らない人間はすぐ『売国奴』、『反日』とかのレッテルを貼って、戦前・戦中の日本を極端に美化し、一部の事実とかも全ての事実であると都合よく歪曲し、デマも飛ばす連中」なのが私のネトウヨの定義ですが)に迎合している所もあるし、この花田氏の言う事も決して全幅の信頼を置いているわけではないですが・・・・・・・・・・・他にもUR貼ったけど、togetterや週刊金曜日のページ等を見てもマトモな奴じゃないなとはすぐ分かりましたね。少なくとも。だって週刊金曜日なんか本来菅野氏と思想が近いはず(?)なお仲間じゃん。そこにまでこんなダーティーな疑惑書かれちゃってるもんね。

確かに、人格と業績は別とかその通りですよ。他の人ならば、例えばハリウッドでのme too運動も記憶に新しい所だけど、モーガン・フリーマン氏までセクハラやってたのは正直幻滅させられたし、田代まさし氏や清原和博氏が薬物に走ってしまったのも、特に前者はラッツ&スター時代は知らないながらも残念だったけど、前者が志村けん氏やその同じラッツ&スターの桑野信義氏(彼も前科持ちだけど、まあまだ「若気の至り」で済むレベルかな?))共々笑わせてくれた思い出が消えるわけではないし、後者も甲子園で桑田真澄氏らと共に大活躍し、プロでも高卒1年目で記録的な成績を残して、西武黄金期の中心となった栄光が消えるわけでもない。

まあ親の仇よりも安倍総理が憎くて憎くてしょうがない彼らにとっては森友問題(勿論加計学園問題共々政府の対応には私も未だ納得してはいないけど)や日本会議とかについて追及してくれた菅野氏は神様みたいな存在なのだろうし、「たかがこの程度」で消えてもらっては困るのでしょうが、一つ素朴な疑問湧くんですよ。そう、「分かったよ、じゃあおたくらはもし菅野が自分と相容れない右寄りな思想の持ち主でも、彼の良い業績も客観的に評価した上で『人格と業績は別』とか言えるの?」な疑問ですよ。そういう意味では前述の週刊金曜日とかはまだ筋通しているとも言えるけど、おたくらはどうなんだよ?

https://kininarukabu.com/archives/15066

まいん氏も、過去の中韓へのヘイトスピーチが問題視されて、「二度目の人生を異世界へ」がアニメ化中止になったのはハッキリ言って「自業自得」ですが、原作まで出荷停止になったのは、読んだ事ないから何とも言えないけど、やり過ぎじゃないか?とも思わないでもないと同時に、もし逆に左寄りな思想の持ち主で、安倍総理に対して「お前は人間じゃない!!叩き斬ってやる!!」、緒方恵美氏に対して「声優風情が知識人ぶって政治を語るな」、「どうせ彼女はFラン大か高卒だから」なツイートしただけでなく、日本そのものを貶めるツイートしてもここまでの大事になったのだろうか?せいぜい炎上して、緒方氏の件みたいにtogetterでも非難轟々な程度にとどまったんじゃないの?ですが、日本会議の研究も、amazonとかでは評価が高い一方、この上記ブログでも「そこまでの(国政等への)影響力なんてないよ。」と否定している人もいるけど、誇張や歪曲等問題点を指摘する声もある様だ。

勿論ホントに「しょぼい」としても、私自身も日本会議に対しては少なからず警戒心を抱いているのにも変わりはないですが、まあ自分らが排除したいものは実態が10程度でも100程度の巨悪であるとプロパガンダもして、自分の手前勝手な正義に酔っているのがサヨクのどーしようもない悪癖だものね。菅野氏の話とは直接関係ないけど、引用記事で最後触れられていた杉田水脈氏の件もだ。

前にも突っ込んで触れたけど、確かに谷川とむ氏等共々LGBTへの理解に欠けていたのは否めないだろう。だからこそもっとネガティブな表現さける言い方だって出来た筈なのが出来なかったし、これ以上サヨク達に変な歪曲されない為にも落ち度があった所も素直に認めて、自分が何を言いたかったのか改めて杉田氏自身がご自分の言葉で説明すべきだとも思いますが、その杉田氏が言いたかったであろう事自体は別に的外れな事ではないですよ?安倍政権にそれが出来るかどうかはともかくとして。

前述の安倍総理に対する罵倒や緒方氏への学歴・職業差別、短絡的なレッテル貼りも勿論そうだけど、杉田氏の生産性云々や谷川氏の趣味云々よりもダブスタサヨクのヘイトスピーチの方がもっともっと酷いじゃないですか。お前らに彼女らを批判する資格なんてないだろ!!で、菅野氏に対する必死こいた擁護もそうだけど、「何をしたか」ではなく、「誰がしたか」が大きな主張の基準の一つだから平気で何度もダブスタやらかして、しかもそれに気づいていない。

これも前にも言ったけど、私自身はどちらかと言えば左な方よ?本場ポリティカルコンパスで診断したら中道左派判定だったし、このブログでも何度も口酸っぱくして、「戦前・戦中の日本を過剰に美化するな!!」「太平洋戦争は決して無反省で良いなんてありえない、正当化するな」「憲法改正はするにしてもこれまでの日本国憲法の歴史的役割を良く尊重したうえでなされるべきだ」「慰安婦や南京大虐殺(後者はあったのは否定しないが、30万人説には懐疑的)の有無などホントに大事な事と比べれば小さい事であり、下手な歴史戦は愚の骨頂だ」とか言っているけど、それは今も全く変わらないです。

だから尾田栄一郎氏の横井軍曹の件も、尾田氏の場合は「一体何考えているんだ?」と呆れた「だけ」だったけど、荒木飛呂彦氏が同じ事やったらもっと衝撃大きい。ただでさえ、8部ジョジョリオンだって微妙な出来になってきているのにこれでは幻滅する事間違いなしだろうですが、最近根本的にダメな連中はいったい誰なのか分かってきたような気もします。ネットに触れて1年、2年の人間じゃないんで、もっと早く分かるべきだったとも思いますが、ネトウヨだけじゃなくてサヨクとも相容れない。第2次長嶋政権末期に巨人ファンからアンチ巨人に転向しかけた事もあるけど、その時アンチ巨人連中に対して感じたのと似た様な強い違和感がありますね。この国のサヨクにも。そもそもまた、主にこの菅野氏の「必死こいた擁護」している人なんか今まで改憲派のウソと詭弁等今まで言ってきた良い事もぶち壊しなほどの「アレ」もしでかした人なんで、正直何を言ってももう「お前が言うな!!」なのですが、早くサヨクなんかじゃなくて、マトモな左翼が登場してほしいです。

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