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2018/08/12

旧東海道を走る(後編)

今週またまた矢吹健太朗先生のダリフラが休載になったから・・・・・・ではないですが、先月7月15~16日に走ってきた旧東海道についての体験記、後編は神奈川県川崎市~同横浜市鶴見区までのものをレポートします。

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神奈川県内の旧東海道は、多摩川を渡って東京都大田区から入ってすぐからのルートですが、国道15号からは直接入れないので、同409号から入りました。風景は東京都市圏らしく繁華街なのが特徴的ですが、3枚目の画像は京浜急行の踏切前で撮影したものです。この先を左に曲がるのですが、近くにはすぐ八丁畷駅が見えます。

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カントリーサインとかは見られませんでしたが八丁畷駅を過ぎると間もなく横浜市鶴見区に入ります。5枚目の画像は鶴見川を渡った時に撮影したものです。

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東海道本線鶴見駅も過ぎると、間もなく国道15号にぶつかりますが、このまま真っすぐ進みました。

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その交点を過ぎると、風景は住宅地等が見られましたが、地名は生麦、もしかしてと思ったら・・・・・・・・・そう、深夜に撮影したから暗くて見えにくいかもしれないけど、大河ドラマ「西郷どん」でも触れられていた生麦事件の発生現場にも行き着いて、きちんとそれを示す説明版も見られました。

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その後少し進んだら、沿線にはキリンビール横浜工場も見られたけど、再び国道15号と合流、この先戸塚区からもまだ旧東海道ルートがあるらしいけど、もう深夜も1時を過ぎていたので、国道15号等を走った後、首都高三郷線や常磐道を通って帰りました。品川区内では旧街道の面影が色濃く残っていて、川崎市内では繁華街、横浜市鶴見区内では住宅街と歴史的大事件の発生現場跡とそれぞれ風景が異なっていたのが第一に印象的でしたが、機会あらば戸塚区からの旧東海道も走ってみたいです。大和市~厚木市内の国道246号旧道区間でも良いですが・・・・・・・・次回のこの旧道等走行体験記(レポート)は埼玉県道75号の旧道について取り上げる予定です。

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