« 君が代不起立訴訟と一種の「悪癖」 | トップページ | 9月以降の過密日程が待っている阪神には「セリーグでは45年ぶりの珍事」を記録する可能性も »

2018/07/21

新装版ロックマンマニアックス下巻感想

Photo

1ヶ月も間空いてしまったけど、新装版ロックマンマニアックス下巻の感想ね。

「ROCKMAN MANIAX Vol.000」・・・・有賀先生によるロックマン8の紹介です。E缶廃止について、そんなの無くても戦えるように調整されていると述べられていましたが、個人的にはややきつかったですね。そう、やっとPS&SSにも進出した事で色々新要素はあったのですが、「アレ」がねえ・・・・・・・・・

「ROCKMAN MANIAX Vol.001」・・・・腐れ縁なロックマンとワイリーの共演が、有賀先生を通して実現したけど、確かにシリーズ初期は2人ともあまりカッコ良くなかったね。さて、今度の11では・・・・・・・ですが、特にワイリーはXシリーズ以降も・・・・・・だったので、「主役はワシ」もあながち自惚れでもないですね。最後では何故かムツゴロウ化してましたが・・・・・・

「ROCKMAN MANIAX Vol.002」・・・・有賀先生の別の某作品でも、彼(親父の方ね)に似たキャラも登場していたけど、コサック父娘も原作ゲームでももっと出番あっても良い様な気もするのですがね・・・・・・・・8ではデューオ製作者という当初の設定が変更されてしまったし、ワールド3・4では彼の作ったロボット達は登場していましたが、どうやらコサック博士自身は無関係だった様だし・・・・・・・・そのデューオもつくづく空回りしていた様だけど、某格ゲーキャラもいくらか彷彿とさせられた様だったかも?

「ROCKMAN MANIAX Vol.003」・・・・まあロールもただ可愛くなっただけなら、別に何とも思わなかったのだけど・・・・・・・ライトットのコーナーは原作同様あまり笑えなかったです。(苦笑)デューオに今回懲らしめられたのはクラウンマンだったけど、もし8をリメイクするとすれば、声優は田村睦心氏あたりがイメージ通りかなあと思うけど、どうです?

「ROCKMAN MANIAX Vol.004」・・・・ロックマン版「朝まで生テレビ」ですか。確かにブルースも謎が多いけど、もう6以降は半ばどうでも良くなったと言うか・・・・・・・・・ワイリーの動物王国は本家ムツゴロウより活動範囲が広いのは結構だけど、まあフォルテは助けたりなんかしなさそうですしね。(苦笑)

「ROCKMAN MANIAX Vol.005」・・・・8のタイムアタック記録の上位者凄いよね。自分だったらまだ8ボス後半戦あたりだったと思うよ。プレイ開始後1時間10分台時点では。8は個人的には1、2、フォルテ、9よりは易しかったけど、3~6よりは難しかったと思います。

「ROCKMAN MANIAX Vol.006」・・・・今度は有賀先生によるX4のレビューで、8同様キャラが喋る様になった(厳密には初代Xでも緒方恵美氏によるXの「波動拳!!」ボイスがある)けど、シグマの「地獄に旅立つ準備は出来たかね?」や「とびっきりの恐怖を味わってくれたまえ」とかカッコ良かったですね。麦人氏ははまり役でした。

「Dr.ライトット」シリーズ・・・・あまり笑えなかったのは変わりなかったけど、ライト博士の受難ぶりも、ムツゴロウワイリーの事も笑えないレベルだったかも。フォルテも泣きっ面にハチと言うか、デューオに最後ぶちのめされてつくづくツイてなかった様ですが。(苦笑)

「史上最強の敵」・・・・デューオはホントに韓国出身の某格ゲーキャラと良い勝負ですな。(苦笑)でも、彼との共演が実現する可能性はかなり低そうだけど・・・・・・・・

「ROCKMAN MANIAX Vol.010」・・・・デューオ、最終回はバンカラ転校生になってたけど、だからお前が一番の悪だっつうの。(苦笑)

「ロボット入門」・・・・ワイリーがロックマンを倒すのに色々努力しているのは改めて分かったけど、生涯どれぐらいの金費やしたのかね?間違いなく、サラリーマンの生涯収入は超えてそうだけど・・・・・・・・・

「メガガンダーラ」・・・・もしメガワールドが4~6をリメイクしたものも出ていれば、オリジナルボスキャラは何をモチーフにしたキャラが登場したのですかね?

「ROCKMAN MEGAMIX」・・・・9のアレンジサウンドトラック(尤も、出来はイマイチでしたが・・・・・・・)に掲載されていたけど、下巻一番の目玉だったでしょうね。ロックがロックマンになってからいくつもの戦い(しかし、5ボスは何でスターマンだけやられ顔(苦笑)。一番のイケメンが台無しでしたな(苦笑))の簡単な回顧から今度はライト博士がまさかの豚箱送りになり、ロックマンが新たな戦いに向かうまでの9のプロローグ話だったけど、有賀先生が描かれたロックマン漫画作品としてはこれが最後なんですね。この後もイラストとかは何度か発表されていた様ですが・・・・・・・・・・

「ロックマンを語る!」・・・・有賀先生と初代企画マンのA.K.氏の対談でしたが、後者が敵キャラの配置とか難易度調整に強いこだわりを持っていたのがまず印象的でした。ウッドマンステージのフレンダー3連続についても触れられていたけど、4のリングマンステージでのカバトンキューとかも絶対これを意識したのでしょうね。A.K.氏は2を出したところでカプコンを退社された様ですが、ラッシュやブルースの生みの親であった事も初めて知りました。この人が8製作時点あたりまでカプコンにいたら、シリーズはまた違った歴史を辿っていたのですかね?当初はカットマンが主役だったのも初めて知って、ロックマンロックマンで19年越しでプレイヤーキャラとして使用できる様にはなったけど、これもつくづくシリーズ化して欲しかったですね。折角主役に小林由美子氏を起用したのだから。若い頃のライト博士とDr.ワイリーのイラストも載ってて、これも改めて思ったけど、前者は面影が感じられたのに対し、後者は知的な雰囲気もいくらか感じられたのが意外だったと言うか。ムツゴロウはゲラゲラ笑えたほどじゃないですが、有賀版ワイリーも普通に原作よりキャラ立っているとも思います。



有賀先生、近年はポケモンやその他児童書のイラストを中心に活動されている様ですが、9もプロローグだけなんて言わず、10や今度の11共々本格的にコミカライズしてほしかったです。あのEDも、有賀先生なら絶対数段以上良い意味で補完できたでしょうしね。11は主演が福原綾香氏である事が発表され、新ボスとか色々新しい情報が明らかになっていて、その2か月後の12月上旬に発売予定なスマブラSPでも最近ロックマンの参戦が発表されましたが、有賀先生のロックマン愛にも応えられる様、これからのロックマンは今度こそ新しく変わってほしいです。クリアできるまでどれほど時間かかるか分からないけど、当然私も10月4日になったら11買ってプレイします。その時が楽しみであります。

|

« 君が代不起立訴訟と一種の「悪癖」 | トップページ | 9月以降の過密日程が待っている阪神には「セリーグでは45年ぶりの珍事」を記録する可能性も »

ロックマン」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/73897068

この記事へのトラックバック一覧です: 新装版ロックマンマニアックス下巻感想:

« 君が代不起立訴訟と一種の「悪癖」 | トップページ | 9月以降の過密日程が待っている阪神には「セリーグでは45年ぶりの珍事」を記録する可能性も »