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2018年7月

2018/07/29

ダーリンインザフランキス7/29(第25話)感想-まさに一心同体!!全てを乗り越えてヒロは復活し、ゼロツーと共に戦う!!

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先週はまたまた休載となって、ヒロ×イチゴ×ゴローの描き下ろしイラスト等が代わりに公開されていて、それも載せようとしたら、見つからなかった。

まあいいやですが、今週のダリフラ感想です。この叫竜、今までとは数段違うと言うか、ヒロも万事休すでした。あのアニメ版での「陳腐な」ボーイミーツガールはそんなヒロが見た夢という事になっていて(アニメ版もそうだったかな?もう細かい点は忘れちゃったけど)、さすがにその時の話をダラダラ流すなんて愚は犯さなかった矢吹先生でしたが・・・・・・・・

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100パー本能で動いている様な獣と化していたゼロツー、そんな彼女はもはや最初出会った時の、あの全裸姿でお魚さんも銜えながら泳いでいた彼女とは全く別人(正確には人ではない様だが)に見えました。

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しかし、そんな彼女の暴走を止めたのはやはりヒロでした。暴走しかかっていた彼女の姿を見て、ヒロはまだ自分が復活するためとかしか考えていなかったけど、ここでゼロツーと自分は一心同体で、相思相愛でなければいけないとつくづく悟った様です。

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ここで万事休すになりかけたヒロは復活して、周りの反応は様々、特にミツルは複雑そうな表情を浮かべていましたが、また叫竜が変形し始めた!!これ以上変形されたらさらに厄介だ!!な想像は難くありませんでしたが・・・・・・・・

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皆一生懸命に止めようとしたけど、特にイチゴのこのサービスショットも今回必見!!なポイントだったでしょう。どんなピンチでもサービス精神も忘れない矢吹先生らしいです。つくづく。

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皆これまで色々思う所もあったのだろうけど、そんな皆のサポートもあって、ついにヒロとゼロツーがこの叫竜を必死の一撃で撃破・・・・・・・・したのか?さあ、勝負の行方は?


アニメ版も、円盤売り上げは良かったらしいから2期制作・放送の可能性は十分ありそうだけど、さすがにまた、この矢吹コミカライズ版では特に伏線とかないまま宇宙人が黒幕でした・・・・・・・なんて事は無く、このまま叫竜を倒して終わりなのかな?まあアニメ2期やるにしても、それまでにゴロー役の梅原裕一郎氏が復帰されていれば良いのですが・・・・・・・・銀河英雄伝説でもキルヒアイス役に抜擢されたらしく、ネットではラインハルト役の宮野真守氏等同様厳しい声も少なくない様ですが、昭和末~平成中期のOVA・劇場版はそれこそあの当時の一流どころで出演していない人を探すのが難しくて、俗に銀河声優伝説と評されたほどですからね。(出演してない人は野沢雅子氏とかぐらいか?)誰が主要キャラ面々の声優やっても荷が重いと思われます。

まあ直接関係ない話に深入りしてしまって、アニメ版にはあまり期待はしていないけど、もし2期制作・放送するのならばまた矢吹先生にもコミカライズしてほしいですね。まだこちらの方は完結してはいませんが、良い結末を期待しています!!

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2018/07/28

剛力彩芽の恋愛はもう「自己責任」な話

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000011-nkgendai-ent

剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

7/28(土) 9:26配信    

    

日刊ゲンダイDIGITAL

コラム【芸能界仕事術】

 そりゃ、やっかみ半分にもなっちまうよなと思わせるのが、剛力彩芽(25)の恋愛話だ。

 なにせ、明石家さんま、松本人志、ナインティナインの岡村隆史ら大物芸人も自分の番組でこの話題を取り上げ、コメントしてみせたほどだ。

 まあ、お相手の男性がすごい。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長の前澤友作氏で、以前からその交際は認めていたが、ワールドカップ・ロシア大会の決勝戦を一緒に観戦しに行ったとみられる写真などをインスタグラムにお互いに投稿したことで、ネットで騒動になった。サッカー観戦の翌日には、2人が静岡県で行われたイベントに姿を見せたので、前澤氏の所有するプライベートジェットでロシアに弾丸で行ってきたのが分かったというわけ。「自慢?」「一般人ではムリ」といった、やっかみの反応がズラリと並んで炎上した。

 そこで剛力は、これまでのインスタグラムの投稿を全て削除し、新たにインスタをスタートしている。彼女の所属事務所はしっかりした大手プロ。日頃から所属タレントにはSNSなどについても注意している。また、25歳までは恋愛禁止という内規もあるという。

 剛力の場合は25歳になって晴れて恋愛OKとなり、そのお相手が時価総額1兆5000億円企業の“オーナー”というわけで、さすがに事務所や明石家さんまもどう扱っていいものかとなったことだろう。

 剛力自身も恋愛に関しての“免疫力”がかなり低いといえそうだ。で、過剰な反応になっているのではなかろうか。

 前澤氏は、これまでに2人の女性との間に3人のお子さんがいて、認知もしているそうだが、正式な結婚はしていない上、「自分は結婚しない主義だ」と公言したという。剛力とゴールインするのかどうか取り沙汰する向きもあるようだが、彼女自身も女優として活動していくとしているため、結婚はなさそう。

 実はいま、剛力にとってはチャンスだと言いたい。昔から大物といわれた女優ほど“恋多き女”でもあった。そして、その女優たちは、自身の恋愛については自ら語ることもなかった。

 現在も、よく“恋多き”といわれる大物は多い。例に挙げては申し訳ないが、深田恭子(35)は過去の恋愛をいろいろ詮索されても、一切話をすることがない。そして年齢を重ねてますます美しく、魅力を増していくばかりだ。

 剛力も、せっかく過去のインスタグラム投稿を削除したのだから、交際が順調だとか、別れたとか、まったく口にする必要はない。いつも自然体であり続け、今後は共演俳優と付き合ってみるのもいいだろう。だが、そのあたりは表に出さず、ミステリアスな存在になればいいのだ。

 剛力は、ドラマのスタッフなどの評判がすこぶるいい。十把ひとからげのタレントのように素直にSNSで日常を表現するのもいいが、“秘密”の部分をつくった方が得策だ。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)

まあ、この城下尊之という人は「その業界ではどちらかと言えば」大物な方なのだろうけど、何賢人ぶって人生の先輩面してるの(嘲)でしたね。この記事を読んだ第一感想としては。

所詮ゲンダイはマトモな記事は10~20の内の1つ程度しかなくて、さすがに底辺中の底辺なリアルライブやサイゾーとかよりはマシですが、剛力氏のこの「恋愛」はねえ・・・・・・・・・W杯でそれなりに活躍した程度で、バラエティ番組にも呼ばれる等マスゴミにチヤホヤされていい気になっているのか、セルジオ越後氏の事も嫌いだなどとのたまった乾選手もそうなのだろう(何かあったら、沢尻エリカ氏や亀田兄弟が良い例な様にすぐ掌返しするマスゴミよりも、セルジオ氏の様に向上心とかを促す為にも厳しい事を言ってくれる人の方の意見を尊重すべきだと思うが、まあ彼は全く分かっていない様だ)けど、たとえ舞い上がっているとしてもですよ。

SNSやらなくても伸びない役者もはいて捨てるほどいるだろとも突っ込みそうになって、ブログはやってても、ツイッターはやるつもりないし、フェイスブックもSNSもインスタも全く興味ないからそう思うのだろうけど、剛力氏は別に不倫とかやってるわけじゃないでしょ?「もう本業も伸びしろないだろうし、綿矢りさパターン(この人の作品も、「蹴りたい背中」とか私は全く評価してなくて、老人をバカにした様な表現も見られたけど、あなただって今はどんなに美人でもあと30・40年経てば立派なババアだぞ!!)で行けば良いじゃないか。」と思いきや、相手の前澤友作氏は結婚する気はないらしいけど、そんな必死こいて叩く様な事してるんですか?どうぞどうぞ末永くお幸せに!な程度で特に強い興味・関心は無かったのですが・・・・・・・・・・

先週22日にたまたま目にしたアッコにおまかせでもこの前澤氏について必死こいて取り上げていたのを見て、「アホらし!!」な冷ややかな目で見ざるを得なかったですが、剛力氏が一時インスタを全削除したのには「まあ最初からやらない方が良かったのだろうけど、醜い嫉妬混じりの誹謗中傷やバッシングを認める様なものだ。そこまでする必要はないよ。」でした。

この時点では私も剛力氏を擁護せずにはいられない心情も少なからずあったのですが、結局また再開してしまって・・・・・・・・・・保守系ブロガー(ちなみに彼は保守でも反安倍な立場)なある人もこの剛力氏の恋愛について触れていた。要約すれば、「大してイケメンでもない前澤が女にもモテるのは金持ちだからだ。剛力との熱愛が発覚した直後にプロ野球参入発言したのもタイミング良すぎだったが、紀州のドンファン同様宣伝の為に活動しているのであって、剛力と付き合っているのもその為の手段の一つに過ぎない。」とかという様な事を言ってました。確かに、インスタ再開も彼女の独断じゃなくて、前澤氏に言われてやったのだろうし、繰り返し言う通り、SNSやインスタとかもそもそも私全く興味ないけど、まあ「その通りなのだろうなあ・・・・・・」でしたね。

中三の兄ちゃんがスマホやりながら駅のホームを歩いていた所、列車に接触して事故死してしまった事についてそういう風に切り捨てたのも、「あなた達だって家族はいるだろ?あなた達の兄弟、または親か息子が同じ目に遭っても同じ事が言えるのか!?」で、BGで石田ゆり子氏(皮肉にも彼女にもブーメランとして返ってきてしまったけど)も序盤口にしていたこの言葉は好きか嫌いかと言われれば嫌いですが、もう剛力氏のこの恋愛はどうなろうが「自己責任」でしょう。他人に明らかな迷惑かけない限りはスルーするのが無難だとも言うか、もし実らなかったとしても、さっさと前澤氏の事なんか忘れて別の良い男、例えば浜田省吾氏の「もうひとつの土曜日」で歌われた様な優しい彼だっている筈ですから、そいつと幸せになって下さいですね。勿論、乾選手が、マスゴミにチヤホヤされていい気になってセルジオ氏の事もディスる暇なんかあるぐらいなら2022年もW杯代表メンバー入り出来る様頑張らなければいけない様に、剛力氏もまず女優として、ゴリ押しだとかなんて言われない様、自分にしかない個性を見出し、今までとは違う剛力彩芽に脱皮できる様頑張るのも大事ですが・・・・・・・・・・・・・・

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2018/07/22

9月以降の過密日程が待っている阪神には「セリーグでは45年ぶりの珍事」を記録する可能性も

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000022-dal-base

阪神 ダブルヘッダー開催「厳しい」 追加日程でセ・リーグに要望へ

7/22(日) 6:01配信    

    

デイリースポーツ

 阪神が近日中に発表される公式戦の追加日程について、甲子園球場でダブルヘッダーの開催は現実的に不可能とし、大型連戦の回避と併せて、セ・リーグ側に要望していることが21日、明らかになった。

【写真】「許せない」金本監督が鬼の形相に…相手選手が慌てて止めに入る

 今季は開幕から天候に泣かされ、現時点で試合中止回数は15を数えている。日程に組み込まれていない試合は10試合あり、谷本球団本部長は「セ・リーグには要望はしています。甲子園でダブルヘッダーを開催する際に、20分でお客さんを入れ替えるということは安全面を考えても厳しい」と明かす。

 当初は9月中旬から20連戦も、という状況だったが、今回の追加日程では配慮される見通し。ただ今後、台風や秋雨前線の影響で中止が増えることも予想されるだけに、ペナント最終盤に過酷日程が組まれる可能性は否定できない。

今日も猛暑で、茨城県内某所では午後15時時点で気温が37度だったけど、その某所にある熊野古墳に行ってきました。歩いたのはせいぜい30分程度で、15・16日にそれぞれ桜川沿いに1時間半歩いたのと比べれば大した事なかったけど、すぐシャツは汗だくになり、帰ったら着替えざるを得なかったですね。

プロ野球は屋外球場の場合は、7月中旬~8月(もしくは9月初旬)は土日でもナイターだからまだ・・・・・・・だし、そもそもドーム球場が多くなっているからまだアレなのでしょうが、阪神にとって厄介なのは確かに猛暑よりも雨でしょう。

日程自体もやや間延びしている様に見えます。2015年以降はリーグ戦4クール半の25回総当たり+交流戦18試合の計143試合となっていますが、9月中旬以降は週前半と後半で2カードずつにならない変則日程みたいになってしまっています。リーグ戦4クールの23回(または22回)総当たり+交流戦30試合の計145試合(または140試合)の方が良いと思います。交流戦は5試合×6球団で、隔年でホームかロードのいずれかが2試合消化となりますが、5月のGW明けと8月に15試合ずつ消化するのです。今年の曜日配列ならば、前半は5月18~20日3試合、21・22日2試合、23・24日2試合でここまで7連戦です。5月25日は移動日として、26~28日3試合、29・30日2試合、6月1~3日3試合だとすれば、6月4~7日は雨天中止に備えた予備試合期間としても3週間で消化できます。(現状は3週間半)リーグ戦も途中2回月火・水木・土日月で消化すれば、中止試合が全く無かったとして9月24日(祝)までには全日程消化できます。

まあもっと根本的に、球団を増やす(綿矢りさパターンで行く方が良い剛力彩芽氏の彼氏もプロ野球球団持ちたいとか言ってたようですが)のは無理でもセパの枠組みそのものを見直した方が良いのではとも思いますが、阪神打てなさすぎですね。まだ半分そこそこしか試合消化していないのにチーム得点は既にリーグトップの広島に100点強も差をつけられています。しかもチーム本塁打・打点のトップ2は外様の糸井・福留両選手です。

2010年代は2017年シーズン終了時点で561勝561敗37引分の全く勝ったり負けたりと、1980・90年代よりは勝率高い程度と補強もしている割にはイマイチ結果が出ない印象もありますが、反面投手陣は、先発は柱がそろっていると言えるかは微妙ですが、リーグトップです。しかし、7月21日現在では36勝42敗1引分の5位で、2010年代はリーグ優勝もないまま再び負け越しに転ずる(2014年にCSで巨人に勝って、日本シリーズには出場したが、敗退した)可能性もある阪神ですが、「チーム防御率がリーグ1位なのにもかかわらずBクラスになってしまった」例が過去にもあったか調べてみました。2リーグ制開始以降ですが、以下のチームがそうした例となってしまった事がわかりました。

1964年東京(現・千葉ロッテ)
1973年ヤクルト
1975年南海(現・福岡ソフトバンク)
1980年西武
2010年日本ハム
2013年オリックス


延べ6チームですが、確率としては単純計算で約4.4%で、やはりそうそうあるものではないです。チーム防御率が「2位」でBクラスの例も1979年巨人、90年日本ハム、94年阪神、2001年ロッテ等が挙げられ、2017年巨人も1位とはわずか0.02の差でしたが、南海と日本ハム以外は長期低迷の真っただ中にあったチームばかりです。と言うかまた、75年南海は2008年の楽天同様「得失点差がプラスながらも最下位になりそうだったチーム」でもあったのですが、ノムさんはいずれも(チーム防御率1位のBクラスチームと得失点差プラスながら最下位になりそうだったチーム)2回もそういう経験しちゃったんですね。まあ、1980年の時はイチ選手で、沙知代夫人をめぐって疎遠になってしまった兄貴(弟の為に大学進学を断念するも、島津製作所に就職したらしいが、爆報THEフライデーで放送されていた)ときっちり和解したのは良かったけど、監督としてはやはり・・・・・・ですね・・・・・・・

昭和末期以降は途絶えていたのが、北海道に移転して強豪チームに様変わりしたはずの日本ハムが久々に該当チームになってしまって、オリックスももう20年以上優勝から遠ざかっていますが、もし阪神がこのままBクラスになってしまうとすれば、「セリーグでは45年ぶりの珍事」という事になりますね。糸井選手も2010年・2013年いずれもそのチームに所属していたけど、前人未到の(?)「チーム防御率1位のBクラスチームで3回プレイした選手」になってしまいますね・・・・・・・・・・

まあ不祥事続きでもある巨人は鬼門なマツダでサヨナラ負けと菅野KOもあって、広島に勢いを止められてしまったし、3位のヤクルト・横浜とも僅か0.5ゲーム差だから、まだまだCS進出の可能性もある。今日の試合も、18時25分時点ではいきなり5点取ったけど、前述通り防御率自体は良くても先発投手のコマが揃っているわけでもないので、こうなる事も分かり切ってはいたけど、「レベルの低いCS進出争い」において不利な状況にあるのは確かでしょう。CSで勝利して日本シリーズに進出した2014年だけでなく、2015年も得失点差マイナス80点もありながら一時首位だった事もある等近年も色々ドラマを作ってくれる阪神ですが、今年は果たして・・・・・・・・・・・・ユニフォームもコロコロ変える印象があると言うか、ぶっちゃけ今のそれは特にビジターがダサい、上下グレーに戻してくれ、そっちの方が阪神らしいよでもありますが・・・・・・・・・・・・・

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2018/07/21

新装版ロックマンマニアックス下巻感想

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1ヶ月も間空いてしまったけど、新装版ロックマンマニアックス下巻の感想ね。

「ROCKMAN MANIAX Vol.000」・・・・有賀先生によるロックマン8の紹介です。E缶廃止について、そんなの無くても戦えるように調整されていると述べられていましたが、個人的にはややきつかったですね。そう、やっとPS&SSにも進出した事で色々新要素はあったのですが、「アレ」がねえ・・・・・・・・・

「ROCKMAN MANIAX Vol.001」・・・・腐れ縁なロックマンとワイリーの共演が、有賀先生を通して実現したけど、確かにシリーズ初期は2人ともあまりカッコ良くなかったね。さて、今度の11では・・・・・・・ですが、特にワイリーはXシリーズ以降も・・・・・・だったので、「主役はワシ」もあながち自惚れでもないですね。最後では何故かムツゴロウ化してましたが・・・・・・

「ROCKMAN MANIAX Vol.002」・・・・有賀先生の別の某作品でも、彼(親父の方ね)に似たキャラも登場していたけど、コサック父娘も原作ゲームでももっと出番あっても良い様な気もするのですがね・・・・・・・・8ではデューオ製作者という当初の設定が変更されてしまったし、ワールド3・4では彼の作ったロボット達は登場していましたが、どうやらコサック博士自身は無関係だった様だし・・・・・・・・そのデューオもつくづく空回りしていた様だけど、某格ゲーキャラもいくらか彷彿とさせられた様だったかも?

「ROCKMAN MANIAX Vol.003」・・・・まあロールもただ可愛くなっただけなら、別に何とも思わなかったのだけど・・・・・・・ライトットのコーナーは原作同様あまり笑えなかったです。(苦笑)デューオに今回懲らしめられたのはクラウンマンだったけど、もし8をリメイクするとすれば、声優は田村睦心氏あたりがイメージ通りかなあと思うけど、どうです?

「ROCKMAN MANIAX Vol.004」・・・・ロックマン版「朝まで生テレビ」ですか。確かにブルースも謎が多いけど、もう6以降は半ばどうでも良くなったと言うか・・・・・・・・・ワイリーの動物王国は本家ムツゴロウより活動範囲が広いのは結構だけど、まあフォルテは助けたりなんかしなさそうですしね。(苦笑)

「ROCKMAN MANIAX Vol.005」・・・・8のタイムアタック記録の上位者凄いよね。自分だったらまだ8ボス後半戦あたりだったと思うよ。プレイ開始後1時間10分台時点では。8は個人的には1、2、フォルテ、9よりは易しかったけど、3~6よりは難しかったと思います。

「ROCKMAN MANIAX Vol.006」・・・・今度は有賀先生によるX4のレビューで、8同様キャラが喋る様になった(厳密には初代Xでも緒方恵美氏によるXの「波動拳!!」ボイスがある)けど、シグマの「地獄に旅立つ準備は出来たかね?」や「とびっきりの恐怖を味わってくれたまえ」とかカッコ良かったですね。麦人氏ははまり役でした。

「Dr.ライトット」シリーズ・・・・あまり笑えなかったのは変わりなかったけど、ライト博士の受難ぶりも、ムツゴロウワイリーの事も笑えないレベルだったかも。フォルテも泣きっ面にハチと言うか、デューオに最後ぶちのめされてつくづくツイてなかった様ですが。(苦笑)

「史上最強の敵」・・・・デューオはホントに韓国出身の某格ゲーキャラと良い勝負ですな。(苦笑)でも、彼との共演が実現する可能性はかなり低そうだけど・・・・・・・・

「ROCKMAN MANIAX Vol.010」・・・・デューオ、最終回はバンカラ転校生になってたけど、だからお前が一番の悪だっつうの。(苦笑)

「ロボット入門」・・・・ワイリーがロックマンを倒すのに色々努力しているのは改めて分かったけど、生涯どれぐらいの金費やしたのかね?間違いなく、サラリーマンの生涯収入は超えてそうだけど・・・・・・・・・

「メガガンダーラ」・・・・もしメガワールドが4~6をリメイクしたものも出ていれば、オリジナルボスキャラは何をモチーフにしたキャラが登場したのですかね?

「ROCKMAN MEGAMIX」・・・・9のアレンジサウンドトラック(尤も、出来はイマイチでしたが・・・・・・・)に掲載されていたけど、下巻一番の目玉だったでしょうね。ロックがロックマンになってからいくつもの戦い(しかし、5ボスは何でスターマンだけやられ顔(苦笑)。一番のイケメンが台無しでしたな(苦笑))の簡単な回顧から今度はライト博士がまさかの豚箱送りになり、ロックマンが新たな戦いに向かうまでの9のプロローグ話だったけど、有賀先生が描かれたロックマン漫画作品としてはこれが最後なんですね。この後もイラストとかは何度か発表されていた様ですが・・・・・・・・・・

「ロックマンを語る!」・・・・有賀先生と初代企画マンのA.K.氏の対談でしたが、後者が敵キャラの配置とか難易度調整に強いこだわりを持っていたのがまず印象的でした。ウッドマンステージのフレンダー3連続についても触れられていたけど、4のリングマンステージでのカバトンキューとかも絶対これを意識したのでしょうね。A.K.氏は2を出したところでカプコンを退社された様ですが、ラッシュやブルースの生みの親であった事も初めて知りました。この人が8製作時点あたりまでカプコンにいたら、シリーズはまた違った歴史を辿っていたのですかね?当初はカットマンが主役だったのも初めて知って、ロックマンロックマンで19年越しでプレイヤーキャラとして使用できる様にはなったけど、これもつくづくシリーズ化して欲しかったですね。折角主役に小林由美子氏を起用したのだから。若い頃のライト博士とDr.ワイリーのイラストも載ってて、これも改めて思ったけど、前者は面影が感じられたのに対し、後者は知的な雰囲気もいくらか感じられたのが意外だったと言うか。ムツゴロウはゲラゲラ笑えたほどじゃないですが、有賀版ワイリーも普通に原作よりキャラ立っているとも思います。



有賀先生、近年はポケモンやその他児童書のイラストを中心に活動されている様ですが、9もプロローグだけなんて言わず、10や今度の11共々本格的にコミカライズしてほしかったです。あのEDも、有賀先生なら絶対数段以上良い意味で補完できたでしょうしね。11は主演が福原綾香氏である事が発表され、新ボスとか色々新しい情報が明らかになっていて、その2か月後の12月上旬に発売予定なスマブラSPでも最近ロックマンの参戦が発表されましたが、有賀先生のロックマン愛にも応えられる様、これからのロックマンは今度こそ新しく変わってほしいです。クリアできるまでどれほど時間かかるか分からないけど、当然私も10月4日になったら11買ってプレイします。その時が楽しみであります。

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2018/07/19

君が代不起立訴訟と一種の「悪癖」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000109-jij-soci

君が代不起立、元教員逆転敗訴=再雇用拒否の賠償認めず―最高裁

7/19(木) 18:17配信    

    

 卒業式などの君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に退職後の再雇用を拒否されたのは不当として、東京都立高校の元教員ら26人が都に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は19日、都に賠償を命じた一、二審判決を取り消し、請求を棄却した。

 元教員側の逆転敗訴が確定した。

 元教員は2006~08年度の再雇用選考で不合格とされており、都教委の判断に裁量権の逸脱があったかどうかが争点だった。

 山口裁判長は、再雇用の合否判断について、「基本的に任命権者の裁量に委ねられている」と指摘。当時は、希望者が全員採用される運用が確立していなかったなどとして、「都教委の判断が著しく合理性を欠くものであったとは言えない」と結論付けた。

 一審東京地裁は15年、「客観的合理性や社会的相当性を欠き、裁量権の範囲を逸脱している」として、都に計約5370万円の賠償を命じ、二審東京高裁も支持していた。

以前この話についても触れて、その際海外でも主要国の殆どは国歌斉唱を義務付けていなければ、罰則も当然ない事も知りました。(例外は中国ぐらい。ロシアも意外に感じたけど、義務規定はないらしい)

先日の死刑廃止についての話同様、これも軽々しく結論づけるべきな話でもないのでしょうが、自分もこのブログを始めた直後と比べて少し考えが変わったと言うか、別に国旗をか掲げるのも国歌を斉唱するのも自由でしょう。それらをしなかったからと言って罰したりするのは行き過ぎです。しかし、某学者の言う通りそこまで強い関心持っているわけじゃないからそう思うのでしょうが、そこまで嫌なら、別にスターリン時代のソ連国歌みたいにあからさまな個人崇拝しているわけでもないし、何故そういう国歌なんか歌わないで済む職場に転職するなりしないのかなあな素朴な疑問が湧いてきます。こういう話を聞くたびに。

この話も色々な意見があるでしょう。実際日教組とかが試みていたらしい、君が代に代わる新国歌を作る案を主張している人も見かけますが、別に私は反対しないです。しかしですね・・・・・・・・・・・ニコニコ動画内での某ブロマガでも「人は誰でも(そのブロマガを配信している筆者自身も)メアリー・スー化して、相手を自分の持つ元々の知識とかだけで安易にレッテル張りし、『自分のとっての理想の敵』として攻撃する『ストローマン』論法に走ってしまう。」という様な主張をしていたのを最近目にしましたが、「ああ、最近一種の違和感を感じていた理由はそれなんだなあ。」と言うか、納得させられましたね。

もうコメント投稿できなくなってから3週間も経っているniftyニュース(別に今後永遠にコメント投稿できなくても良いけど、復活させるにしてもアカウント制にして、ニュースの趣旨とかけ離れた様な発言する人はアカウント停止にするとか改善しないと駄目だと思う)で見かけた連中にもそんな奴らが何人もいた。彼らが自分達の政治的立ち位置がどの様に自覚しているかはどーでも良いけど、特にこの国の左派(左翼)のもう一つの大きな悪い点ってそれなんですね。国歌斉唱を拒否している教員達も、自分達の「正義」の実現の為に自分達の崇高な理念・思想を広めようと頑張っているのからこそ、どんなに歌うのがスゲー嫌でも転職とかなんかしないのでしょうが、自分達が認めたくない人物や社会、文化とかを実態を無視して、それよりも全く巨悪な排除・矯正物としてプロパガンダして、情報弱者たちを騙し、それらと戦う俺らカッケー!な感じで酔っているのでしょうね。

確かに思想的に相容れないだろうな想像は難くなかった。ましてやリベラルから保守に転向して、当時の総理大臣とも親交を結んでいた(実際お悔やみのコメントも発表した)のだから、猶更彼にとってはもっと早くこの世から抹消すべき「悪の政商」に見えたのでしょうが、you tubeでもチャンネル開設した某左派ツイッターが先日鬼籍に入られた某有名劇団の創立者(※)をクズだとかやっとくたばったかとか罵倒したのには「あんた、土井たか子を『売国奴』と罵った百田尚樹と何が違うのよ?違うのは思想の左右とかだけでやってる事は同じじゃん。」(彼の名誉のためにこれも繰り返し強調させてもらうが、共感させられた主張もあり、you tubeで目にした「改憲派のウソと詭弁」も概ね納得はした。私自身は改憲の必要性までは否定しないけど)とツッコまずにはいられず、ドン引きさせられたし、彼同様安倍総理がとにかく嫌いでしょうがないのであろう某映画レビュアーがHPでチャップリンの名作「独裁者」をレビューした際、安倍総理を引き合いに出して罵倒していたのもウンザリさせられた。(※この某有名劇団の創立者と某昔話アニメでもナレーターを務められた某俳優の方々には私からもこの場を借りてご冥福をお祈りいたします)

だって、「安倍なんて、確かに政治を私物化してお友達優遇もしているし、反対意見に対して正面切って耳貸さない狭量さも見せているけど、そんなヒトラーにも擬えるほどの大物なんかじゃないじゃん!!ヒトラーどころかゲッペルスやヒムラーよりも数段以上の格下じゃん!!何自分で勝手に変に過大評価しているの!!」だったもの。まあ私も、2014年時の改造内閣でやや強引にこじつけて、ガンヴォルトと関連付けた事あったから必ずしも人の事は言えないかもしれないけど、彼についても「もう映画を語るの止めてくれ、チャップリンにもスゲー失礼だから。」であり、そういう「悪癖」も凄い違和感感じます。

君が代とは直接関係ない話に深入りしてしまったけど、そもそも1999年に国旗国歌法が成立したのは、その直前に広島県の某県立高校の校長が国旗掲揚・国歌斉唱を通達した文部省とそれに反対した公務員らとの間で板挟みになったのが原因らしい。それに関わっていた野中広務氏について、氏が鬼籍に入られた直後に「やった事は極右への地ならしであり、先見の明には疑問符付きだった。」と批判していた人の主張も目にしましたが・・・・・・・・・

確かに野中氏は自分達の権力を維持するためにはなりふり構わない所もありましたが、それもホントにその通りだとしてですよ。別に皆望んで日本人として生まれたわけじゃないし、愛国心を強制するつもりなんかもさらさらない事には変わりはないですが、当時の日本政府から見れば「そこまでしないと国も国民もマズイのでは・・・・・・」と思わせる様な何かがあったのではないですか?彼らは「日本人=性悪説、周辺諸国国民=性善説」という謎のダブルスタンダード(勿論ヘイトスピーチにも断固反対で、中韓の悪口とかばかりしか言わないネトウヨのブログ等は基本何度も見る事は無いですが)もあって、万引き家族がヒットした是枝監督も例外ではない(いや、勿論これも何度も言う通り太平洋戦争も含めた戦前・戦中の美化や戦争行為等の正当化にも否定的だけど、現実問題、そういう誠意が伝わる相手ばかりじゃないのです、是枝さん)様ですが、自分達が誰よりも歴史や社会の真実を知っており、政府による悪政の被害者で、悪政と戦う勇者だとか思っていたらそれは大きな間違いです。国旗国歌法も日本の左派が、そういうフィフィ氏も指摘した「特有のダメな所」と無縁だったら成立自体無かったんじゃないの?ですが、彼らにもそういう「右派的」(に見える)政策も結果的に推し進めた共犯者に見えます。私からは。(フィフィ氏はツイッターで「自分は母国ではゴリゴリの左翼だが、日本の左翼は他国と違って愛国心を感じない。」とか言っていた。)

安倍一強だって、参議院の定数増法案も正直「人口も減っているのに何そんなふざけた法案通したの?」(なお、私は参議院選で自民に票を入れた事は一度もない)で、これにテレビの中の野党幹部達が怒っていたのは、「今回はまあ当然だろうなあ・・・・・」とも思いましたが、マトモな批判の受け皿があればすぐ崩壊する程度の体制に過ぎないのに却ってその維持・強化に一役買ってしまっているのです。安倍総理や自民党を助けてしまっているのです。自分で自分達の味方を減らして、敵も増やしながら。テロ等準備罪成立の時に「平成の治安維持法だ!!」とか騒いだのもそうだよねでありますが、反安倍も当然含むのであろう左派の人達も、まずそういう「過剰なプロパガンダ」等の悪癖、特有のダメな所ともオサラバしない事にはどうしようもないでしょう。ましてやいくら政治的思想とか相容れないからと言って、鬼籍に入られたばかりの文化人を汚い言葉で罵倒する、自分が同じく大嫌いであろう右派小説家と同じ事するなんて論外だと言うか、某大学教授の「安倍に言いたい!!お前は人間じゃない!!叩き斬ってやる!!」とかよりも酷い。だからネトウヨも出てくるし、千葉麗子氏だってその鬼籍に入られたばかりの文化人同様「転向」して、「さよならパヨク」とか「くたばれパヨク」とかの本も書いちゃうわけですよ。

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2018/07/18

新カテゴリを分割設置等

以前は、「アニメ・コミック」カテゴリとしていたけど、To LOVEるや現在感想投稿中のダーリンインザフランキス(ダリフラ)等矢吹健太朗先生関連の話は「矢吹健太朗」という新たなカテゴリとして分割設置しました。コミカライズ版はあと何話続くか知らないけど、ダリフラの感想ももう20話以上重ねてきたので、そろそろ・・・・・・という事で・・・・・・・・・あと、「日記・コラム・つぶやき」カテゴリは廃止して、他のカテゴリと一緒にしました。

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2018/07/16

茨城県道50・114号各旧道、そして2号旧道(?)走行レポート

この3連休、昨日夜(正確にはもう今日16日になっていましたが)は過去エントリーで話した通り、東京都港区~神奈川県横浜市鶴見区までの旧東海道を走ってきたけど、その前に先々週8日に茨城県道50号等の旧道を走ってきたので、そのレポートという事で。

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まず県道50号旧道で、小美玉市北東部(少し行けばもう鉾田市)の区間だったけど、入ってすぐなだらかな坂に。道幅も狭く、対向車同士のすれ違いは困難(尤も、出くわしたりはしなかったけど)なほどでしたが、生活道路の域を出てないですね。

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だから、3枚目の画像の様な注意標識掲げてもあまり意味ないような気もしますが、途中やはり広くはない道に突き当たった後も狭い道が続きました。

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そして間もなく50号現道に合流して終了です。

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次は県道114号旧道で、鉾田市内(旧旭村)に2つ存在しますが、見通しの良い現道からさっきの50号旧道よりは広い旧道が別れていて分かりやすい(?)です。

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しかし、間もなくやや狭い道になってしまいました。

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右に見える道は114号現道ですが、当然現道の方が走りやすいという事なのか、ここでも対向車には出くわしませんでした。

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そして最後はやはり現道に合流してお終いでしたが、止まれの標識がエラく右に曲がってましたね・・・・・・・・・

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さて、ただ県道の旧道通って帰っても面白くないので、先週は山道歩いたから、今度は海にでも行ってみようという事で大洗サンビーチ海水浴場に行ってきました。既にこの時点で梅雨明けしたとは言え、泳いだわけでもなければ釣りをしたわけでもなく、ただキリの良い所まで散歩してきた程度でしたが、この先はとても広い太平洋が続いていて、ハワイも勿論の事、アメリカ本土は遥か先、改めて自分の存在のちっぽけさを思い知った次第でしたね。月並みだけど。

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帰りも、ただ行った時の道通るなんて面白くないという事で、以前も通った事あったけど、鉾田市内の、県道2号の旧道と思われる道を通ってきました。しかし、やはり生活道路の域を出ない道でした。

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途中現道に突き当たって、余談ですが、4枚目の画像はもう少し前の地点から撮ろうとしたのが、地元住民の人が2名いて、プライバシー保護という事でなるべく人間やナンバープレートの表示されている車は画像の中に入れたくない(入ってしまった場合は当然編集で見えない様にしている)という事で、もう少し前に移動して撮影したものです。

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その後も道の風景は劇的に変わる事もないまま、現道に合流となってしまって、あとは国道354号に入って、霞ケ浦も渡って帰りましたが、霞ケ浦大橋近くにあったワンダーグーがいつの間に西松屋に変わっていた・・・・・・・1回だけ行った事あったけど・・・・・・・・・歩崎水族館も行ってみたいなあと思っているけど、もういい時間になっていたのでそれはまた次の機会という事にしました。もし今度また、茨城県道の旧道についてのレポートを発表するのなら、今度は県道29号旧道の、常陸大宮市内(旧山方町)の車両通行不可と思われる区間についてレポートしたいと思います。乞うご期待?

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2018/07/15

ダーリンインザフランキス7/15(第24話)-今明かされる?早く人間になりたいゼロツーとヒロのファーストコンタクト?

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ナナとハチも、「TVアニメ版はもう終わったけど、私達の事も忘れないで。」と言わんばかりに(?)緊迫した様子を見せていましたが、途中貨物列車の車両の様に(?)変形したこの叫竜もまた「半端ないって」な強さで今まで出てきた奴らとは明らかに違いました。

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改めて新たな翼を取り戻したはずのヒロもこの万事休すぶり。やはりゼロツーと3度乗ったものは死ぬジンクスは都市伝説とかの類ではなく、本当だったのか・・・・・・・・

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仲間達も「こんな様を見せられて平気な奴はいねえ」と言った所だったのか、ヒロに想いをはせていたイチゴが動揺したのは当然ながらも、ミツルも驚きを隠せなかった様だ。ミツルと言えばまた、アニメ版では自分が受けた、生存率15%程度の手術の事等をヒロが忘れていたのは記憶喪失のせいだと分かってわだかまりが解けたという事になったらしいけど、このコミカライズ版では果たして・・・・・・・・・

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一方で、ゴローはつくづくこのダリフラ一の人格者でもあって、この撮影した画像からは見にくいけど、イチゴのお色気もさりげなく見せていたのも矢吹先生らしいと言えたかもしれないですね。

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人は死ぬ直前にそれまでの人生を走馬灯のごとく振り返るというけど、この角をはやした人間とは言い難い子は明らかに・・・・・・・・・・・・ヒロは確かにあの全裸での水遊びの前にも「彼女」にあった様です。

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それでも、ヒロはまだ完全に事切れてはいなかった様で、その横で何かに獲りつかれたようになっていたゼロツー、普通に怖い。そしてそんな彼女を見ていた9’αは「ホラ見ろ、俺の思っていた通りだっただろ。」と冷笑を浮かべていましたが、果たして・・・・・・・・・・・


視聴を切った大きな決定打になったけど、アニメ版での、他の深夜アニメやライトノベルでも見た様な「過去のボーイミーツガール話」、この矢吹コミカライズ版では死にかけたヒロが見た夢という事にしている様ですね。アニメ版をただなぞっただけの展開にはさすがにしないだろうけど、まあしょうがないのですかね。その後の展開も聞く限りでは正直「もう火星だろうが水星だろうがどこでも気の済むまで戦い続けてくれ、俺はもう知らん。」で、視聴を打ち切ったのは正解だったと思えたからあまり高望みするのも酷かもしれませんが・・・・・・・・・・

と思っていたら、円盤売り上げは好調だったらしく、7000枚近く売れたらしいから2期制作・放送もアリかもしれないですね。でもまあ、ジョジョだって今度の5部放送(今年10月開始予定)までブランクあったし、まずはこの矢吹コミカライズ版でもどういう結末になるかですね。

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2018/07/14

麻原彰晃らの死刑執行で第一に改めて議論されるべきは死刑廃止の是非なのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000008-ykf-soci

麻原死刑囚ら7人の執行に非難… 人権派は「やりたい正義」を押し付けるな

7/14(土) 16:56配信    

    

夕刊フジ

 【桂春蝶の蝶々発止。】

 地下鉄サリン事件など、オウム真理教による一連の凶悪事件で死刑が確定していた元教団代表、麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚ら7人の刑が6日、執行されました。1日の執行では戦後最多だそうです。

 この刑執行について、欧州連合(EU)などが非難してきました。共同声明の内容はこうです。

 「いかなる状況でも、死刑執行には強く反対する。死刑は非人道的、残酷で犯罪の抑止効果もない」とね。

 はい? 非人道的? 残酷? それは死刑制度ではなく、オウム真理教のテロ行為を表現する言葉ではありませんか?

 共同声明によって、最悪のテロ事件の犠牲者(29人)の遺族や、後遺症に苦しむ被害者の心を踏みにじっている想像ができないんですかね。

 「人権、人権…」という方は、単に自分の「やりたい正義」という価値観を、「偽善的平和」という御旗のもと、罪無き人に押し付けているだけではないですか?

 彼らの思考や行動を例えられる、こんなおとぎ話があります。

 ある国に初めて雪が降った。国王は雪景色に感動し、この景観を守りたいと思いました。家来たちに指示して、人々に決して外へは出ないよう命令を出します。

 家来たちは一日中、その命令をふれ回り続けた。おかげで人々は誰も外に出ませんでした。だが何と…哀れ。家来たちが歩き回ったため、雪景色がめちゃくちゃになっていた…(笑)。

 人権派の方々がやっていることは、これなんです。「人権を守れ!」と主張することが、実は、人々の心を傷付けていることが分からない。

 日本では、1995年5月の麻原死刑囚の逮捕以降、細やかな法的・裁判手続きを踏み、2006年9月に死刑が確定。それから約11年10カ月後の刑執行です。

 EU加盟国では、テロリストを散々、その場で射殺してきたではありませんか。日本では逮捕して、裁判で審理を尽くす。サリン事件で逮捕された中には、死刑を免れた元幹部もいる。モラルがあるのはどちらか、誰でも分かりますよね。

 確かに、死刑が存在することは悲しいですが、罪を犯さなければ死刑になることはない。死刑が悪いのではない。100%、罪を犯した側の問題なのです。

 自国民の虐殺や勾留を続ける国や、他国の領土を軍事行動で略奪する国…。そういう国々に矛先を向けてくださいよ。独立した法治国家の制度に、いちゃもんを付けないでいただきたい。

 あっ、あとクジラね。

 「クジラを捕るな!」

 「なぜですか?」

 「クジラは賢い生き物だからだ!」

 「じゃあ、豚は?」

 「そんなに賢くないからいい!」

 この手の活動家の性根も、差別意識で満ちあふれているのです(笑)。

 ■桂春蝶(かつら・しゅんちょう) 1975年、大阪府生まれ。父、二代目桂春蝶の死をきっかけに、落語家になることを決意。94年、三代目桂春団治に入門。2009年「三代目桂春蝶」襲名。明るく華のある芸風で人気。人情噺(ばなし)の古典から、新作までこなす。14年、大阪市の「咲くやこの花賞」受賞。

この人も過去には「あのエピソード」が批判された事もあった等社会的弱者の痛みも分からない様だから、正直信頼・信用に値する人物ではないですが、今回の発言はまあ概ね正論なのではないですか?(日本でも犯罪者を射殺した例は皆無ではない様ですが)

この死刑廃止是非についての議論は、廃止推進派も廃止反対派も色々意見あるでしょう。これから私が言う事も、散々反感買っているであろうロックマンについての話題以上に「お前それは違うよ。」と思われる人もいるでしょうし、猶更「これが正しい!!」と強く断言できる結論は無いでしょうが・・・・・・・・・・

確かに、来年は天皇の代替わりあるし、「直近の政策を批判的に検証されない様、『外交の~』もアピールするための目そらし策」と指摘されていたけど、安倍総理の欧州・中東外遊(ツィッターでのあの投稿も、宴会やるなとは言わないながらも危機意識に欠けていた等の誹りは免れなかったけど、西日本豪雨で結局中止となる)も控えていたからその前にさっさと済ませたかった「大人の事情」は絶対あっただろうし、麻原彰晃以外に死刑執行された面々も基準も明確でないと透明性を欠いた面もありました。

少し前の同じ夕刊フジで書かれていた通り「上川陽子は良くやった!!」と単純に絶賛すべき死刑執行だとも思えないですが、この死刑執行を皮切りに「死刑廃止ガーーーー!!」と騒ぎ立てている人たちの言動には、眞子さまや絢子さまの婚約(前者はKK留学するらしいし、実質手切れなのか?)を機に「女性宮家ガーーーー!!」と騒ぎ立てる事と同じかそれ以上の違和感があります。

繰り返し言う通り、特にこの話題については「これが正しくて、これが間違っている」とか安易に断言できる意見はそんな無いでしょう。だから、死刑廃止推進派の言い分も分からないでもなく、ある人のツィッターで死刑を廃止している国でも被害者遺族への手厚い補償を行っている国があるとも聞きましたが、それでホントにその国の被害者遺族の方々が救われる制度ならば、どうだこうだ言うつもりはないです。

しかしですね・・・・・・・・・彼の事は最近何回か言及しているけど、私が度々ツイートをチェックしていて、最近you tubeでもチャンネル開設した別の某ツイッターですね。この人の政治的スタンスは左派または極左と思われ、you tubeでも改憲派の主張がいかにウソと詭弁にまみれているかを説明した動画を最近見ました。それは憲法改正の必要性自体は否定しないながらも、安倍政権と言うよりももっと正確には今の自民党にはやらせたくないと強く思っている私にとっても改めて納得させられたものでしたが、死刑廃止についての話題は・・・・・・・・・・・

確かに「死刑は被害者遺族の復讐を満たす為の社会的制裁行為じゃない」という様な一部主張はその通りではあったのですが、それ以外はね・・・・・・・「私が被害者だった時の復讐感情云々聞かれても、人は日々刻刻感情が変わるから、そういう仮定の話は出来ません」とかの主張は正直首を傾げざるを得なかったですね。それだったら、同じ死刑廃止推進派の坂本弁護士の某弁護士仲間の「彼も(麻原ら)の死刑は望んでいなかったと思う。」も仮定の話だから真面目に聞くに値しないですよね。

と言うかまた、これは他のツィッターに反論した際の発言の一部で、同じ左派ツイッターな某師匠(この人もやはりネットでの評判は良くない様だけど)共々「そこまでゴチャゴチャ言うぐらいなら、是非同じ主張を、どんなに罵倒されても構わず地下鉄サリン事件等の被害者またはその遺族方々の前でも気の済むまでしてこいよ・・・・・・」な感じでしたが・・・・・・・・・正直・・・・・・・・・この死刑廃止是非についての話はどうも禁煙是非のそれ同様必要以上に小難しい論争になっている様にも私から見えますが、そもそも被害者遺族の感情抜きに、加害者が被害者の人権を奪ったのが第一の事実であり、勿論だからと言って、昔の中国とかみたいな車裂きや、アラブ諸国みたいな石打ち等の残酷な刑罰やって良いわけではないけど、他人の未来までも台無しにしたからにはそれ相応の罰を受けるのは当然でしょ?某巨大掲示板でも同じ疑問を呈した書き込み見られたけど、どうして彼らって、明らかな落ち度もなく、普通に生活している人達よりもそういう他人の未来も奪った殺人犯罪者に優しいのですかね?つくづく理解に苦しむ、そういう所も。

性犯罪の場合は、厳罰に処するよりも何故それがいけないか一から教育して更生させる方が効果的だとも聞いた事あるけど、現実この世には真剣に更生させようとしても無理な奴だっている。ましてや麻原らのやった事は冤罪でもなければ情状酌量の余地も無い、立派なテロ行為じゃないですか。金田一少年の事件簿の犯人達みたいに被害者がどうしようもないクズだから憎しみに囚われてやむを得ず殺したのとも事情違うじゃないですか。死刑廃止論を頭ごなしに否定するわけではないですが、そもそもまた、死刑廃止推進ってこの麻原らの死刑執行を契機に改めて第一に議論されるべき話なんですか?

実際麻原や聖地の神格化を懸念する声も出てきていますが、そんな大規模な死刑自体、もうこれからは執行しないで済む様、オウム後継組織への監視も含む、テロも未然に防ぐ危機管理体制の再整備や時間が経っても決してその心の傷が癒えたわけではない、被害者遺族の方々への補償の更なる実行とかもっと優先的に議論されるべき話いくつかあるのではないですか?今まで死刑廃止の是非自体には強い関心なんてなかった(賛成か反対か問われれば反対ですが)私がこういう話もして良いものかとも思ったけど、どうも方向性が違うのではないかと言うか、胡散臭いと正直思いましたね。その記憶もまだ新しい内に、今度は茨城県で、T市出身のおバカさんが同僚の肛門にコンプレッサーを注入してしなせてしまったアホで悲しい事件が起きてしまいましたが、いずれにせよ、もうこういう不幸な事件は起きてほしくない、被害者遺族の方々も辛いだろうし、綺麗事かもしれないけど、希望も捨てないでいただきたい、そうも改めて強く願います。

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2018/07/13

思ったほどではなかったが、ポケモンキミに決めた!の感想

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ポケモンも放送開始から20年過ぎている長寿番組で、生みの親の田尻智氏はとうとう伝記漫画の主人公にもなってしまったけど、評判良いらしい劇場版「ポケットモンスターキミに決めた!」、地上波放送されていたのでもうとっくに対象年齢は過ぎてますが(苦笑)見てみました。

人間に限らず生き物は生きる上で何が大きな別れ道だったのか?その時は分からないものですが、サトシの場合は寝坊したのがピカチュウという唯一無二のパートナーと出会った大きなきっかけで、しかし、最初から打ち解けていたわけでもなかったのは改めて意外にも感じられましたね。しかし、そうなるまでは時間はかかりもしなかった様で、オニスズメの大群が異様でしたが、ホントしつこかったなあ。(苦笑)

その後、一緒に旅する仲間に出会ったのも「お約束」と言った所なのでしょうが、スターダストの営業力はつくづく「半端ないって」と言うか、上手くねじ込みましたね。佐藤栞里、本郷奏多両氏は本業じゃないにしては頑張られた方だったと思います。まあ後者は感情の起伏の少ない、冷静沈着な役柄というのもいくらかはあったでしょうが・・・・・・・・・しかし、特に伏線とかもなく、タイミング良い所で出てきた感があったボンジイはミスキャストでしたね。古田新太氏も演技自体は下手ではなかったのですが、老人にしてはいささか声が若過ぎました。

一方で、彼はちゃんと逢坂良太氏という同年代面々の中でも売れっ子のプロを起用しましたが・・・・・・・・見た目からして不良少年なクロスの事ですね。サトシとは価値観が真逆なライバルポジでしたが、何か親を殺されたとか強い怨恨とかあったわけでも無かったろうに、最初の対決でサトシに勝利した時、トレーナーたる資格もない(でしたっけ?)とかまで言い切ったのは役に立たないから切り捨てただけに過ぎないヒトカゲ(最終的にリザードンに進化)ごときもパートナーにして、生意気に綺麗事ものたまいながら立ち向かった事への強い侮蔑を感じていたからなのか?

サトシからすれば、そこまで罵倒されたのに何故さらにマコトソウジの耳が痛かったであろうアドバイスなんか聞かなければいけないんだ!!な気分に余計なってしまったのでしょう。前述の寝坊も伏線にはなっていて、10歳という設定だから尚更無理もなかったとも言えたけど、自分を見失いかけた所からピカチュウとの絆等を思い出して立ち直ったくだりは良く描かれていたと思います。

しかし・・・・・・・・・それで成長しても色々大人の事情もあってリセットされてしまうサトシの悲しき宿命(大会での戦績はTVシリーズを重ねる毎に良くなっている様だが、未だ優勝した事は無いだろ?確か)が今後も大きく変わる事はないでしょうが、それ以降がまたねえ・・・・・・・ボンジイがミスキャストだったのもやや興ざめで、マコトも、母親は口煩いけど、誰よりも子供の元気と無事を願っていたサトシとの対比付け(彼女は母に反発して家を出たという設定だった)ももっとその様に出来た筈だっただろうにでしたが・・・・・・・・・最初の対決の時のクロスは得意分野がちょっと他人よりも優れている程度で粋がっているガキな感じで、正直こういうタイプも私の嫌いなタイプなキャラ(苦笑)ですが、ライバルポジの割にバックホーンがスカスカでしたね。二度目の対決でサトシに負けた現実を受け入れる事が出来ず、虹色の羽を奪って大きなトラブルを引き起こしたのも手あかのついた展開で、さすがにそれなりにフォローもしていたし、強くなる為なら何でもやってきたという様な事も言ってたけど、なぜそこまで勝利至上主義だったのか価値観の裏付けがされていなかったものね。暴走していたルガルガンを止めたシーンは彼らも彼らなりの絆があった事は伺えたけど、どうせ役に立たなければヒトカゲ同様切り捨ててたんだろ?いくらお約束当たり前の子供向けと言っても、クロスよりキャラが立っている敵役・ライバルポジなんていくらでもいる。結局はサトシというエンジンの歯車を大きく超える立ち回りは出来なかったと言って良かったです。そうした絆の確認とかサトシ達との和解とかももっとそうすべきだったのに思ったほど強調されたわけでもなかったし。

「そんなのテーマがテーマだから当然じゃないか。お前が求めているものと違うんだよ!!」と思うかもしれないけど・・・・・・・・・・・・明後日で公開から1年を迎える本作、さぞかし、年齢層問わず感動させられる名作にしあがったのだろうと思いきや、そこまでの「深イイ話」だったわけでもなく、サトシとピカチュウだけで話が成り立つわけじゃないのに主人公が中心的過ぎて正直物足りなかったです。世間の評判程ではなかったですね。まあ私は捻くれた性格な人間だから、これまで見てきた限りの作品で世間の評判通りのものだと思ったものは少数派な方ですが・・・・・・・元々・・・・・・・・100点満点なら60~65点程度の出来、名作とされている「ミュウツーの逆襲」等には二枚劣ると言った感じです。

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2018/07/11

春秋後期~戦国期における東周の面積はどれぐらいだったか

http://sirakawa.b.la9.jp/Coin/C027.htm

最近中国史は周代~春秋戦国期に興味を持っていて、故・横山光輝先生の史記も何巻か買いましたが、その中でも特にその周ですね。

別のサイトでは、最大領域は現在の中国の6分の1ぐらいだったのではと考察(ちなみに秦は統一後に征服した華南とベトナム北部の一部を含めて2.5分の1ぐらいだろうとの事)されていましたが、その周も建国後200年を過ぎると衰えが目立つ様になった様です。イソップ童話のオオカミ少年に似ている幽王の末路は正直私はあまり信じていませんが、その当時は統一王朝とされていた西周のラストキングだった事は事実であり、彼の治世を境に、都も現在の洛陽市に遷都(東周)、春秋戦国時代に入ったわけですが、いつの間にその洛陽周辺を支配するに過ぎない地方政権に転落していった様です。

殷・周代は邑という都市国家の集まりだったらしい(夏は実在した王朝だったかは微妙だが、証拠も全く皆無ではない様である)ですが、その洛陽周辺だけが実際直接的に支配していた地域だったのでしょう。実際これも他のサイトでも指摘されている様ですが、周の王って日本の室町幕府の将軍に似てるよね。血縁者も珍しくなかった諸侯達との連合政権で、一諸侯に転落してもしょーこりもなく跡継ぎ争いを繰り返していた所とか。周の王はその室町幕府将軍に宗教的権威をプラスした様でもあったけど、末期でも積極的に戦国大名間の調停等していて、織田信長や上杉謙信も直接会いにやってきた足利義輝の様な将軍もいた室町幕府(だからと言って、今谷明氏が「信長と天皇」で足利義満と信長の権力基盤の強弱も比較して、信長をやたら過小評価したのには「足利将軍が15代続いたのなんてドヤ顔で強調すべきことじゃないだろーーー!!」とか「全盛だった義満期だって、鎌倉公方を牽制する為に元々南朝方だった伊達氏に協力してもらわざるを得なかったし、応永の乱も大内義弘その人を滅ぼす事は成功しても、その後幕府が望む跡継ぎを擁立できなかったじゃないか!!」とか色々ツッコミどころ有りでしたが)と比べると特に戦国期の周および周王の空気ぶりには独特の強い哀愁を感じるのです。

そもそも周が地方政権に転落したのも、褒ジ(変換できず)の存在有無に関わらず、後継者問題が大きな原因の一つだったのに彼らはつくづく歴史から学ぶ事が出来なかった様ですが、この上記サイトでも東周がさらに本家と西周公、本家と西周公・東周公に分裂した話が分かりやすく紹介されています。この東周の分裂は春秋末期の事で、直前に王が1年で3人も代わる異常事態も間違いなくその引き金となっていたのだろうけど、東周の面積はこのサイトによれば「東京都と同じぐらい」らしい。ソースは吉川弘文館「世界史地図」だけど、実際はどれぐらいだったのか考察してみました。

まずこのサイトでそのソースとされていた地図中の周の東端と西端は現在のどこの市区に相当するかです。東端のケイ陽は河南省鄭州市ケイ陽市(中国では地級市の中に県級市という自治体があり、ケイ陽市は鄭州市の一部なのである)で、西端は西北部の周との国境に近い街に垣曲がありますが、これは現在の山西省運城市垣曲県(日本では県の方が上位の自治体だが、中国では地級市の下位自治体な様である)の事な様で、その位置から鑑みるに、河南省三門峡市東部かと思われます。両市の距離は190キロぐらい、約120キロな檜原村(国道411号の山梨県との境)~葛飾区(国道6号の千葉県との境)までよりは遠いです。次に北端と南端の距離です。嵩山と陽城(現在の鄭州市登封市)のほぼ中間にある、当時の韓との国境から魏との国境である黄河(現在の河南省焦作市辺り)までの距離は55キロほどです。東京都の場合、清瀬市から稲城市までの距離は25キロほどですが、国内どこでも南北55~65キロほどの距離があったかと思われます。

東周の面積は東西で東京都の1.6倍ほど、南北で同都の2.4倍ほどだけど、東京都よりは明らかに広く、3.5~4倍はあったかと思われます。しかし、それでも7600~8500㎢ほどで、約6100㎢の茨城県よりも広いけど、現在の河南省でも北西部の一部を治めていた過ぎなかったのですね。東周公は地図中のキョウ(またまた変換できず)は現在の鄭州市キョウ義市で、ケイ陽市までの距離は45キロ程度だから、面積は東周全体の4分の1、2000㎢前後で東京都とほぼ同じ、神奈川県等よりはやや狭く、外国と比べればミニ君主国家のモナコやリヒテンシュタインよりは広いけど、同じくそうであるルクセンブルクの8割程度に過ぎません。確かに、時のまにまにとして中国のラストエンペラー達等HPで歴史エッセイも公開しているMIC's Convenienceの管理人、猪間道明氏が言う通り、東周以降の王はプリンス(大公)相当だと見るのが妥当でしょうね。

BC(紀元前)256年に先に本家周と西周公が滅んだけど、これら合わせておそらく面積は茨城県と同じぐらい、しかし、人口は西周は3万人しかいなかったという。下妻市や高萩市、旧笠間市(友部町、岩間町との合併直前時点)等と同じぐらいじゃない。周が殷に代わって統一王朝となったのはBC1046年頃で、東周公もとうとう秦に滅ぼされたのが同249年だから約800年続いた事になります。(殷周革命前から国自体は存在していたけど)秦以降の各王朝と比べて、領域範囲は狭くとも、存続した期間はダントツのナンバー1かと思われますが、滅亡後王族達もどうなったかハッキリ分からない(劉姓を名乗る様になり、魏晋南北朝時代に活躍した末裔もいたらしいが・・・・・・・)し、後からならば何とでも言えると言うか、アウラングゼーブ死後のムガル帝国もそうだけど、狂いだした歯車を止めて、もっと一定以上の勢力を維持する事は出来なかったのか?周の歴史を改めてざっと俯瞰するとそうも思いますね。最近また、佐藤信弥氏著作「周-理想化された古代王朝」も買ったので、完読したらその感想も述べてみたいとも思います。

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2018/07/09

茨城・栃木県道1号旧道散策記

今度の週末は16日まで3連休の人も少なくないと思われ、私は東京都・神奈川県内の旧東海道を走ってくる予定ですが、その前に今月1日日曜日に茨城・栃木県道(笠間宇都宮線)1号の旧道、茨城・栃木両県境にあるのですが、散策してきたので、その件についてレポートします。

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行く途中、別の県道の旧道と思われる道を通りましたが・・・・・・・・何番の県道の旧道(?)かと言うと、165号ですが、常陸大宮市内を区間とする山方常陸大宮線ではなく、現在の64号土浦笠間線の前身である八郷稲田線の旧道と思われる道です。既に1986年(昭和61)頃には県道指定はされていなかった様ですが、沿線には郵便局も見られるし、やはりかっては県道だったかと思われます。

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さて、実際着いてみたら・・・・・・・気温31度の炎天下の中、一般車両通行禁止の標識等が出迎えてくれて、桜植樹記念碑も見られたから、花見シーズンだったらなお良かったかもしれなかったけど、とにかく歩いてみました。

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想像通り、雑草がボーボーに生えた獣道に半ば化していました。

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一般車両は通行禁止なはずが、コンクリートにはタイヤの跡が。バイクにしては大きいよね。

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カーブミラーも見られたけど、この旧道が県道を指定を外れたのはやはりそう凄い昔の事ではなかったのか?

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カーブの警戒標識も。

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苔が目立つ所もあったけど、狸とも歩いている途中出くわしました。しかし、こちらと目が合った途端すぐ逃げてしましましたが・・・・・・・・・・・

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やや見づらいけど、「馬力神」の碑石も。もうとっくに県道指定から外れているであろうな割には立派だけど、確かにかってはこの道も多数の人達が行き交っていた歴史を物語る様です。

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すっかり変色してしまったであろうガードレールも見られたけど、間もなく舗装された道となり、現道と交流した所で終点となりました。

その後は、車を停めていたスタート地点まで戻ったけど、まだ帰らず、今度は茨城・栃木県境を超えて茂木町に入り、今度は高峰と仏頂山との間にある、茨城・栃木両県を結ぶ峠道を両県境まで歩いてみる事にしました。

実は昨年11月12日日曜に茨城県側(桜川市)から歩いてみて、その時は途中で引き返しましたが・・・・・・・・・・スマホも持ちながら常に現在位置確認したのですが、地図上は繋がっていても、県境まで残り距離1/3まで歩いたところで木等の障害物に阻まれて進めそうになかったので、残念ながらここで引き返しました。

帰りは国道355号笠間バイパス(笠間市街地を迂回するルート)等を通りましたが、まだ全線開通されていない状態でした。355号と言えば、玉里石岡バイパスも6号と355号旧石岡有料道路(2005年に無料化される)との交点から通すルートらしく、その地点で営業している某ガソリンスタンドも既に用地買収金貰っているとも聞いた事あるけど、さあいつ全線開通するかね?千代田石岡バイパスもどうも不透明な状況になっている様だけど・・・・・・・・・それはともあれ、また機会あらば、今度はまた茨城県側から歩いてみたいですね。

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2018/07/08

ダーリンインザフランキス7/8(第23話)-限りなく強い敵を前にしたヒロが行き着いた所、そこは・・・・・・・・・・

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先週はまたまた休載となってしまいましたが、代わりに特別描きおろしイラストが公開されました。しかし、このネーム(?)段階でも普通に見れる代物なのはさすが矢吹先生と言った所ですか。

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さて、今までは違う強大な叫竜を前にして、主役は一番最後に登場すると言わんばかりにかけつけたヒロ×ゼロツー(ストレリチア)でしたが、後者のせいで仲間を失った過去があった090は驚きと警戒を隠せませんでした。

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しかし、そんな090の心中等知る由も無いヒロとゼロツーはお互い戦う意味を確認していた様だ。ゼロツーは自分の事を「バケモノ」とさりげなく言ってはいたけど、当然それ故に色々辛い思いもしてきた事も想像に難くない。

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ヒロもヒロで、叫竜を倒す事だけが自分達の存在意義で正義なのはいささか寂しい感もしますが、それはあくまで日本という憲法9条(何度も言う様に改正の必要性自体は否定しないが、安倍政権にはやらせたくない)も改正しなくても今まで何とか平和にやってきている国の国民から見た感覚で、彼らから見たらまたそれも当然の事だったのです。

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今回もシリアスな展開だったから流石にお色気も控えめで、この4枚目の画像みたいなきわどいポーズが見られた程度でしたが、叫竜は今度は列車の車両(?)の様なものに変形した!!やっぱ半端なく強いです。

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あまりにも強大な叫竜の反撃を食らったが故にヒロも意識を失ってしまったのでしょう。夢を見ていたのか、どうやら過去の世界に入り浸ってしまった様ですが、彼が出会ったのは・・・・・・・・・・・



アニメ版は今週最終回を迎えた様ですが、ここで過去のボーイミーツガール話に繋げましたか・・・・・・・・・・・・・ゾロメが母親だと思われるおばさん(声優は井上喜久子氏)と会った話やミツルのヒロへの葛藤の理由が明かされた話とか個々のそれなりに良い話もぶち壊した様な、近年の他の深夜アニメでも見た様な凡庸な話だったので、アニメ版はこのくだりを見た時点で視聴切ったけど、正直「?」ですね。ただ、アニメ版の展開をなぞるのではなくて、矢吹先生なりの解釈・脚色を期待したい所ですが、アニメ版では中盤の14話の話だからこの後もどうまとめるのか改めて気にもなりました。まあ、今までの伏線もなしに宇宙人が黒幕でしたな超展開になってしまったらしいので、もはや大きい期待は出来ないのかもしれませんが・・・・・・・・・

ゴローも梅原裕一郎氏の病気療養で、やはり終盤は同じ事務所所属の人を代役に据えたらしいですが、wikiでのページを見たら最後は火星に旅立ったとか?正直、もう一生どこにでもいって気の済むまで戦い続けてくれ、俺はもう知らんであり、第2期も制作・放送してほしいとは思えませんが、せめてこの矢吹コミカライズ版はアニメ版よりはマシだと思えるような補完等してそれなり以上にまとめてほしいと思います。

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2018/07/07

クレヨンしんちゃんも小林由美子の代表作の一つに絶対なる

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アニメ・声優の話題と言えば、病気療養中だった大川透氏もご復帰が発表されたらしい。ジョジョも5部がとうとう10月から放送開始される事になって、メインキャストの発表(小野賢章氏も頑張っていただきたいけど、アトーベ様もとい諏訪部順一氏がアバッキオ役となったのが一番衝撃的だった)に合わせて・・・・なのかどうかは知らないけど、今回もナレーションは彼で決まりと言った所でしょうか?でも、無理はなさらないでほしいです。

藤原啓治氏もその前に復帰されたけど、彼女は残念ながらもう気力と体力の限界という事だったのか、クレヨンしんちゃん、嵐を呼ぶ園児な主人公のしんのすけの声優が矢島晶子氏から小林由美子氏に交代となってしまいました。それは小林氏のお誕生日直前の事でもあって、ご長男のご出産等共々おめでた続き、と同時に大きいプレッシャーであろう事は想像に難くないでしょうが・・・・・・・

もう何年もTVアニメ版は見ていなかった私もしばらく見てみようと思って、昨日初めての小林しんのすけの声を聞きましたが・・・・・・・・・まあ、小林氏ご本人にとっても矢島氏を意識していなかったと言えばウソになるでしょう。1話目は見ているこっちがハラハラさせられたけど、まさおくんとのアイスクリームをめぐる騒動、2話目は良い事しようと張りきり過ぎたのが仇にもなったけど、好物なチョコビのポイントカードとメインはいずれも食べ物がらみの話で、3話目は超短編、ボーちゃんと意気投合していたのは微笑ましい限りでしたが、いやあ思っていたよりも矢島氏と話し方が似ていて、違和感なかったですね!!サイゾーグループ(他にはウーマンやビジネスジャーナル)やリアルライブ等と並ぶ底辺な週刊実話にはネガティヴな記事も書かれてしまったけど、流石です!!(ひろしも森川智之氏に代わったままかと思われますが、こちらも違和感なかった)

ドラえもん(とのび太)は個人的に最近になってやっと慣れてきたけど、この小林しんのすけはほぼすんなり受けいられるんじゃないですか?(銀河英雄伝説とかはそれこそ荷が重すぎる感がしますが・・・・・・・・・)それも小林氏も今まで少年役を中心として、唯一無二の個性を発揮されて、視聴者の心を掴む実績を築かれてきたのだから当然と言えば当然ですが、来週13日はお休みで、次回は20日放送な様ですね。

あとは、石川界人氏が代役を引き継がれる事になった作品も出てしまった梅原裕一郎氏もご快復される日が来るのを願う次第ですが、見ている人は絶対見ています!!クレヨンしんちゃんがあと何年続くかは知らないけど、絶対小林氏の大切な代表作の一つになる筈!!ぜひ頑張って下さい!!

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2018/07/04

新テニスの王子様第244・245話-「やっぱこいつらも只者じゃなかった!!対する元就の謀略、いや秘策は・・・・・寝る!!」

今日は7月4日ですが、アメリカの独立記念日ですね。尤も、あいにく日本代表はフランスと対戦中で、アメリカ代表との対戦はまだまだ先の事だろうけど、フランスも自由の女神像を送ったのは皆知ってるよね?

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烏丸(柳)の元就(毛利)へのわだかまりも解け、ますます押せ押せムードかと思いきや・・・・・・・カミュを筆頭にwww変人ばかりなフランスの面々だからキオス島(ドラクロワ)と早乙女(ジョナタン)も絶対只者じゃないだろとも思われましたが、チームメート達は全く余裕の表情、内忍者の兄ちゃんは「ワルよのぉ~」って貴様はお代官様かwwwwと言うか、時代劇の見過ぎwwwでしたな。wwww

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19世紀に活躍した同名の画家(絶対彼が名前の由来だったのだろうが)も吃驚な鳥や蛇やヒョウ等動物も応酬した反撃にすぐさま翻弄される事になった。早乙女とは一見全然性格も違う凸凹コンビ(まあ性格が似ている人同士の方が却って仲が悪いともよく言うけど)だけど、逆転するぞと声かける等後で改めて思い知らされる事になるけど、このコンビもまさしく一心同体だったと言えた。

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フランスに全く主導権を握られるようになって、カミュも見とれていた様だけど、一々反応が笑えるwwww。まああんたの出番ではもっともっと笑わせてくれる事を期待してるぜ!!

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烏丸はとうとう光司(観月)にもバカにされてしまったけど、そんな彼の姿もよそに今度はフランス栄光の象徴、凱旋門だ!!とうとう0-5からひっくり返してファーストセット、観客も大喜びだ!!

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W杯でも日本代表はベルギーに逆転負けして、勿論マスゴミは感動押し付けもする大本営発表だったけど、やはり世界の壁は厚いのか?しかし、元就は動ぜず、何と寝てしまった!!

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勿論それも彼なりに考えた上の事で、少なくとも頼通(平等院)は良く理解していた様だけど、今度はキオス島から竜巻のプレゼント!!

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実際元就は寝ながらもこの鮮やかな身のこなしで、日本は反撃に転じた。仲間達も驚きを隠せない中で、頼通やゴウキ(鬼)が解説していて、まあ説得力はあったのですが、もうテニプリなんて何でもありだし、錦織圭選手も彼らには勝てないだろうなあとも言うか、まあそこまで驚く様な立ち回りでもないです。

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途中、何を思ったのか越前王子様もアップに向かったけど、キオス島はまた、強い奴の実力を素直に認める事も出来る男な様だ。しかし、元就のデータを取るのは無理という事で、早乙女の顔にペイントを施したら、見事それまでの頼りない坊やだったのが好戦的な戦士に様変わりと別人になってしまった!!

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しかし、元就&烏丸コンビにも秘策があった!!相手のデータを取るのが無理ならば、烏丸が元就のデータを取ったのだ!!さあ、再反撃はなるのか?


前述通り他の面々が面々だからwww猶更相対的に物足りないと思いきや、やはりキオス島&早乙女のダブルスコンビも相当の曲者・実力者である事が伺えました。まあやっぱりと言うか、凄い驚かされたほどでもなかったのですが・・・・・・・・

メディア情報では特筆されるべきなのが新作OVAについての情報でしたね。8月24日に発売予定らしいけど、皆川純子氏らからのコメントからも声優さん達が皆楽しみながら力演されたのが伺えました。新たなる伝説が見られるのでしょう。

ミュージカルも青学VS氷帝戦を題材としたものが来週末からお盆前にかけて池袋パルコ等で公開予定らしいけど、今回の出演俳優インタビューは竹ノ内大輔さんと中島拓人さんだ。

竹ノ内さんはGACKTさんの曲を聴くのが好きらしいけど、私もマリスミゼル時代は月下の夜想曲、ソロになってからはVanillaが好きな歌だよ。身長が185あるのがコンプレックスだったとも言っていて、実際学生時代はバスケ部に所属していたらしいけど、何言ってるの!!中の中の背丈しかない私から見れば羨ましいよ。自分を単純な性格だとも評していたけど、某皇族の婚約相手で、留学するらしい誰かさんじゃないんだから・・・・・・・

竹ノ内さんがデータ君(乾)なら、中島さんはバンス(海堂)役を得た様で、先日昼顔も地上波放送された斎藤工さん(彼もミュージカル出演経験者だが)に目が似ているとも思って、実際友人から目の良さを褒められた事もあったらしいけど、えらいのは週半分は自炊している事で、見習いたいですね。自分も。学生時代は野球部に所属していて内野を守っていたらしいけど、内野のどこだったのかな?接客やおもてなしが好きらしいけど、役者という別の形でもおもてなしは十分できる!!2人とも今後も頑張ってね!!

ミュージカルと言えば、るろ剣も今秋に公開予定されていて、実写映画版でも出演した三浦涼介氏(仮面ライダーのアンクを意識した脚色がされていた様な)は今度のこの舞台版でも蒼紫役を演ずるらしいけど、和月先生、不祥事もありながらもるろ剣続編もようやく軌道に乗ってきたし、実写映画版続編も制作・上映予定なのだから許斐大先生もうかうかしていられないね!!今描いているフランス戦も絶対史上最高の笑劇としてもっともっと笑いと感動の渦に引き込んでほしいものだけど、初のベスト8入りはならなかったサッカー日本代表の分まで「半端ないって」な日本のテニス戦士達は活躍してほしいものである!!2018年も早いものでもう半分終わったけど、残り半年、テニプリはさらに飛翔する!!これも間違いない!!

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2018/07/03

W杯ロシア大会の事・・・・・・ただ感動するだけでは進歩は無いし、4年後にも繋がらない(※7/5追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000144-spnannex-socc

セルジオ越後氏「負けは負け」 国内の感動ムードに苦言「10人の相手に1勝しただけ」

7/3(火) 17:04配信

スポニチアネックス

 辛口サッカー評論家のセルジオ越後氏(72)が3日、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」(月~金曜後3・30)にゲスト出演。サッカーW杯ロシア大会決勝トーナメント1回戦で、ベルギーに惜しくも2―3で敗れた日本代表に対する国内の感動ムードに物申した。

【写真】後半、鮮やかなミドルを決めた乾

 セルジオ氏はベルギー戦を振り返り、「試合の読みが思った通りにならなかったから西野監督が困った」と2点を先制したことで逆に采配を難しくなったとする持論を展開。「試合後のインタビューで(西野監督が)『何が足りないんでしょう』って言っていたけど、彼は答える立場。頭が真っ白になっていたと思う」と語った。

 「どっちがチャンス多かったということを考えたら、惜敗というよりは内容的にはもっと大きな差があった」と試合を分析し、「冷静になって全部振り返ってみてください。10人の相手に1勝しただけで、あとは2敗1分のチームがどうして強いと言えるんですか」と大会全体を総括した。

 また、国内が代表チームの健闘を称えるムードにあることにも「こんなに勝てない国にどうして辛口が僕一人なの。これでよくやったと言ったら勝たなくてもいいってことになる」と苦言。「外国なら負けたら慰めはない。負けても慰めるのは強くない証拠。負けは負け。負けたときに厳しくやらないと」と辛口評論を続ける意図を説明した。

ロシアサッカーW杯、NHK19時のニュースでも就職活動中の学生の兄ちゃんがインタビューに対して、「ベルギー戦見たかったから、寝不足で最終面接に挑む事にしました。」という様なコメントしたのには、「いや、W杯は今年で終わりじゃないだろうし、そこは面接優先だろ。君の大事な人生を左右するのだから。」とツッコみそうになったのはまあ余計なお世話というものなのでしょうが・・・・・・・・・・・・私は普通に寝ていたからね。

セルジオ氏は前々から厳しい論評で知られていて、私はサッカーには決して詳しくないですが、「正論!!あんたの言う通り!!」ですね。正直ハリル前監督の途中解任があったから終始冷めた目で見ていましたが、この件についてはまた、私が度々チェックしていて、最近you tubeでもチャンネルを開設した某左派系ツイッターのリツイートから目にしたけど、愛読していた噂の真相でも連載持っていた小田嶋隆氏も「私はどうしても納得いかないけど、日本人はその時は納得いかなくて、不満に感じていてもその内忘れて、何となく受け入れてしまうのだろう。」という様な事をポーランド戦直前時点でですが、言っていたらしい。まあ、例えばもう70年以上も前の事なのに、自分達こそが一番真実の歴史を知っているとか思いあがって、そういう言動こそが自虐史観に毒されている証拠でもあるのに、自分達が大嫌いな連中(だって、信憑性の差こそあるのだろうけど、いつまでも慰安婦問題で被害者面している某国の事も批判する資格なんて無いよ?)と同レベルになっているのにも気づかないで、いつまでも「GHQの洗脳がーーー!!」とかがなり立てているネトウヨ・右派文化人連中はそうじゃないだろですが。彼らは小田嶋氏とも絶対相容れないだろうけどね。

そのポーランド戦での戦いぶりでは彼らネトウヨ・右派文化人達は殆ど日本代表を擁護(橋下徹氏も擁護?あの人も「他人と違う事言う俺カッケー!!」な感じじゃん)しているのだろうし、私自身はそういう戦術を頭ごなしで非難するつもりはない、どうしても問題なら、次回からは決勝T進出のルールとか突っ込んで議論して見直すなりすれば良いんじゃないの?ですが、野村周平氏や足立梨花氏のツイートが炎上してしまった(前者はその後に挑発的な態度取ってしまったのが拙かったけど)のも異常だった。それは価値観の違いとかにすぎず、一方が正しくて、もう一方が間違っているわけじゃないのに「日本代表を応援しないのは非国民だ!!」と言わんばかりみたいだったのは、はだしのゲンでの、あの中岡一家への迫害も酷かったけど、何だか戦前・戦中と重なり合う様にも見えた。極論かもしれないけど。

スポーツが行き過ぎたナショナリズムに利用される危険と愚かさも改めて認識せざるを得なかったけど、「大迫半端ないって」も全く馬鹿馬鹿しかったですね。いや、勿論選手諸氏の頑張りを否定するわけじゃないですよ。特にコロンビア戦では運の良さにも助けられた面が強かったけど、ネトウヨ達が大嫌いな某国の出身でもある某格ゲーキャラ(長く、彼の声優を担当していた人は最近も某ジャニタレ主演の某医療ドラマにも出演していたけど)もそういう運の大切さも力説した事があったし、世界ランク相応以上に健闘したとは思いますよ。

しかし、niftyニュースで否定的な発言したら、「そうやって一喜一憂するぐらい良いじゃないか。」とか反論されて、まあ確かにただ一喜一憂するだけなら別に何とも思わないけど・・・・・・・・・・古谷経衡氏も向上心や危機への反応速度をスポイルさせている安心をしたいが為の閉塞的・自閉的恒例行事だと批判していた様(この人の言動も「?」な所もあるけど、これには強く同意する)で、特に最近の流行語は、前々からその対象に何か敬意とか持っていたわけでもないくせに無理やり流行らせようなゴリ押し感が強いけど、何より世界で同胞がちょっと活躍したぐらいで有頂天になって過剰に礼賛する日本人の「井の中の蛙」なメンタリティはいい加減改めなければいけない悪癖であると改めて認識せざるを得ないからです。打者としてはもうすぐDHで復帰予定らしいけど、大谷翔平選手だってそうだし、カーリング女子とか、モリカケとかへの批判そらしで国民栄誉賞貰った羽生結弦選手とか平昌五輪で活躍した選手達だってそうじゃないですか。羽生選手については、勿論特に被災者の方々を勇気づけたのは決して無視してはいけないけど、時期早々な感は否めず、陽気な渡り鳥とかでは既に大人顔負けな歌唱力を披露していて、マジで「天才だ・・・・・・」改めて思った美空ひばり氏でさえ、没後授与だったのに「つくづく価値が下がったわ」だものですが、たとえ「大迫半端ないって」が流行語大賞に選ばれてもそんなものはDIO様風に言えば、便所のネズミのクソ以下の価値しかありません。私にとっては。

カーリング女子の「そだねー」が平昌五輪が終わって3ヶ月経ったらもう半ば忘れ去れている様に、「大迫半端ないって」も・・・・・・・・このベルギー戦での逆転負けは、野球だったら6回か7回に4、5点リード取ったのが、8回に追いつかれて9回にサヨナラ負け食らった様なものですが、内容はどうあれ「負けは負け」で、初のベスト8入りはならなかったのだから秋になる事にはもう忘れ去られている、いつまでもはしゃいでいるのは一部の大迫ファンとかだけだと自信もって断言できます。そう断言できるのですが、「日本スゲー」や近隣諸国に対するヘイト(いや、別に無理して仲良くしろなんて言うつもりなんか全然無いし、彼らを擁護するつもりもないけど)共々ここまでしないと下手したら自分達のアイデンティティそのものも保てないなんて普通に拙い、全く健全でないとも思います。W杯のテーマソングにも歌が採用されたRADWIMPSを叩くのもおかしいけど、今の日本人は国家(や世界で活躍した同様)と自分自身を同一視しすぎです。つくづく偉そうな事言っていて、どうも特に明治以降の日本人には出来ない人も目立つけど、変に背伸びなんかしないで、もっとありのままの自分達を受け入れるべきなのでは?です。

そういう意味では、繰り返し言う通り乾選手も、大迫選手も、本田選手も長谷部選手も選手諸氏は良く頑張りました。しかし、4年後の大会で、直前の監督交代とかFIFAの行動規範には違反しているらしいポーランド戦での時間稼ぎなんか無くても決勝Tに進出するには選手諸氏や首脳陣だけでなく、ファンの方々もただ感動するのではなく、まずそういう「ありのまま」も受け入れる事でもっと進歩して初めて出来るとも強く思いますが、ただでさえ、相撲、アメフト、レスリング、ボブスレーとか他のスポーツでも色々不祥事が起きてもいるのですからね。確かに、ワンピースの尾田栄一郎氏も顰蹙買ってしまった横井庄一ネタももっと堂々とネタにされていた事からも昔の日本人の方がもっとモラルなくて、スポーツ界でもいくらでも表沙汰にならなくて、被害者が泣き寝入りせざるを得なかった話もあったのだろうけど、いい加減スポーツに対する意識も一人一人変えていかなくてはいけないという事なのではないですか?2020年東京五輪までの宿題として・・・・・・・・・・

その2020年東京五輪が終わったら、高い確率で日本の衰退は進むでしょう。アベノミクスも全く無駄だとは言わないけど、その衰退を遅らせる程度だったと後世評価されるかもしれない。しかし、綺麗事かもしれないけど、たとえ国が衰退しても、国民は皆幸福に生きる権利があります。だからスポーツも「日本スゲー!!」の一環等ではなく、確かに勝利して栄光を築くのも選手・首脳陣諸氏にとってはそれで人生かけているのだから大事だけど、国がどうのこうのよりももっと純粋に個人一人一人が充実した、幸福な人生を送るためのツールの一つであってほしいです。長々と述べたけど、日本代表選手の皆さん、お疲れさまでした!!今回が最後の人もいるでしょうが、4年後も頑張って下さい!!

【以下7月5日追記】

今日、職場食堂のテレビ見る際、NHKのチャンネルに合わせたら日本代表が帰国したという事で、田嶋会長、西野監督、長谷部選手出席の記者会見が中継で放送されてましたが、ベスト8以上まで進んだのならまだしも、セルジオ氏の言う通り「10人の相手に1勝したほかは2敗1分けの強くなんかない」チームなのにそこまでする必要があるのか?でしたね。

田嶋会長は(実際言ったかもしれないが)まず本番直前に監督を交代させてしまった自身の先見の明の無さを反省し、お詫びすべきだったでしょだったし、西野監督は話し方が回りくどくて、もう少し単刀直入に言ってくれよだった。長谷部選手だけが、話し方こそ取り立てて上手いわけではないながらも、真っすぐ自分やチームの思いを語っていて伝わるものがありましたね。

マスゴミも「感動をありがとう」とかいつも通りの大本営発表で、別に私自身はとやかく目くじら立てるつもりはないし、長谷部選手も大迫選手も乾選手も頑張ったけど、「次はベスト8もイケる!!」な自信も持てたほどの戦力なんかじゃないでしょ?反省点もいくつかあるでしょ?どうしてあのポーランド戦での戦術とかも突っ込んで報道しないのだ?タイでの洞窟遭難事件も無事だったのは良かったし、早く家族の元に帰ってほしいとは思うけど、そんな必死こいて報道するほどのニュースなのか?マスゴミは何か我々国民に知られたら困る新たな事実とかでも抱えているのか?ですが、例のロッカーの件も、確かにチームスタッフはGJ!!ではあったけど、「そんなの当たり前」な話じゃないの?その当たり前の事も出来ない他国のチームスタッフは「しっかりしてくれよ・・・・・・」であり、海外のマスゴミが褒めるのは勝手だし、不快に思うはずがないけど、日本人自身がまた「半端ないって」とか自惚れる様な話じゃないですよ!!全然。もう何度も言うけど、この程度の話とかでしか日本人が日本人である事を誇れないなんて相当ヤバい事なんだよ!!

そうやって、良い事は過剰に自分達からも宣伝して、悪い事は傷をなめあうか、無かった事にして今後の為にもなる議論等を避ける様では4年後もこのベスト16を超える成果なんて無理だよ?サッカーには全然詳しくない私だけど、協会のお偉いさん方の体質や感動も押し付ける大本営発表なマスコミ報道、必要以上に自国と自身を同一視して悪い事には目を背けるか良い様に見せる幾人かの国民達の姿を見ていれば、軽くだけど、そう断言できます。次の場所も出場自体難しそうな稀勢の里も、久々の日本人横綱という事で浮かれてしまった周囲の相撲ファンや相撲協会にも責任はあったけど、彼の不幸も教訓として、いい加減スポーツについても、その在り方とか一人一人意識改革しないと!!これは2020年東京五輪までの我々日本人に課された大きな宿題なんですよ。その後は高い確率で衰退が進むであろうから尚更の事なのです。イチロー選手や羽生結弦選手だってその前後にはもう引退しているかもしれないし、大谷翔平選手だって現役ではあっても、二刀流やれるか不透明になってきているのだし。くどい様だけど、ただ頑張った、ただ感動したで終わらせては絶対いけない。本来ならセルジオ氏みたいに厳しく言う人もあと5人ぐらいは必要なのです。

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2018/07/01

ヤン・スギョンベスト名曲18選

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1990年代に日本でも活躍して、ドラマ「過ぎし日のセレナーデ」や歴史人物番組「知ってるつもり?」とかでも歌が主題歌として採用されたヤン・スギョン氏ですが、最近1995年9月と1996年10月に発売された全曲集を入手しました。計延べ32曲(代表曲「愛されてセレナーデ」等はどちらにも収録されている)聴けるわけで、横山輝一氏ももしベストオブベストな個人的選曲をカセットテープに録音したらどの曲を選ぶかのエントリーをアップしたけど、今回は彼女の名曲群について・・・・・・・・

1.愛されてセレナーデ・・・・やっぱこれは外せないね。絶対。
2.いつかきっと微笑みへ
3.水の惑星
4.砂の上のシネマ
5.STOP
6.白い氷の夢
7.DROPS
8.バックミラー
9.罪人よ・・・・前半の締めとして。
10.スペインの絵の中で・・・・後半はこの曲から。
11.涙の虹を渡れば
12.不思議な国へ・・・・原題はクデヌンだけど、韓国語で「あなたは」という意味らしい。
13.別離・・・・これも韓国語原題でイビョルと言うけど、意味はそのまま。
14.花の指輪
15.風と砂の更紗
16.眠れない夜を教えて
17.砂の愛・・・・実は(?)ヤン氏の歌で最も好きな歌です。アンコール!という事で2回分収録という事で。
18.ガラスの心・・・・96年10月発売の方の全曲集同様最後の締めという事で


前半は95年9月、後半は96年10月の方中心の選曲で、いずれもご丁寧に演奏時間まで載っていたけど、前半は9曲録音してもまだ4分少し余ってしまう計算になってしまいます。まあ、別の好きな歌手の好きな歌でも適当に録音します。

日本でもヒット曲を出したヤン氏でしたが、その後歴代では最も親日だった金大中氏が大統領に就任したのと前後して結婚、引退、子供も儲けたらしいけど、所属事務所の社長でもあった夫は残念ながら自殺してしまったらしい。最近歌手活動を再開されたのも、この夫が2億ウォン強の借金(日本円なら2000万円そこそこ相当)を残してしまって、その返済を義弟に要求された等の事情があるらしいです。そんな彼女の近影と見られる画像も目にしたけど、あまり変わってなかったですね。韓国での詳しい活動状況は知らないけど、今後も頑張ってほしいです。

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