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2018/07/22

9月以降の過密日程が待っている阪神には「セリーグでは45年ぶりの珍事」を記録する可能性も

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000022-dal-base

阪神 ダブルヘッダー開催「厳しい」 追加日程でセ・リーグに要望へ

7/22(日) 6:01配信    

    

デイリースポーツ

 阪神が近日中に発表される公式戦の追加日程について、甲子園球場でダブルヘッダーの開催は現実的に不可能とし、大型連戦の回避と併せて、セ・リーグ側に要望していることが21日、明らかになった。

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 今季は開幕から天候に泣かされ、現時点で試合中止回数は15を数えている。日程に組み込まれていない試合は10試合あり、谷本球団本部長は「セ・リーグには要望はしています。甲子園でダブルヘッダーを開催する際に、20分でお客さんを入れ替えるということは安全面を考えても厳しい」と明かす。

 当初は9月中旬から20連戦も、という状況だったが、今回の追加日程では配慮される見通し。ただ今後、台風や秋雨前線の影響で中止が増えることも予想されるだけに、ペナント最終盤に過酷日程が組まれる可能性は否定できない。

今日も猛暑で、茨城県内某所では午後15時時点で気温が37度だったけど、その某所にある熊野古墳に行ってきました。歩いたのはせいぜい30分程度で、15・16日にそれぞれ桜川沿いに1時間半歩いたのと比べれば大した事なかったけど、すぐシャツは汗だくになり、帰ったら着替えざるを得なかったですね。

プロ野球は屋外球場の場合は、7月中旬~8月(もしくは9月初旬)は土日でもナイターだからまだ・・・・・・・だし、そもそもドーム球場が多くなっているからまだアレなのでしょうが、阪神にとって厄介なのは確かに猛暑よりも雨でしょう。

日程自体もやや間延びしている様に見えます。2015年以降はリーグ戦4クール半の25回総当たり+交流戦18試合の計143試合となっていますが、9月中旬以降は週前半と後半で2カードずつにならない変則日程みたいになってしまっています。リーグ戦4クールの23回(または22回)総当たり+交流戦30試合の計145試合(または140試合)の方が良いと思います。交流戦は5試合×6球団で、隔年でホームかロードのいずれかが2試合消化となりますが、5月のGW明けと8月に15試合ずつ消化するのです。今年の曜日配列ならば、前半は5月18~20日3試合、21・22日2試合、23・24日2試合でここまで7連戦です。5月25日は移動日として、26~28日3試合、29・30日2試合、6月1~3日3試合だとすれば、6月4~7日は雨天中止に備えた予備試合期間としても3週間で消化できます。(現状は3週間半)リーグ戦も途中2回月火・水木・土日月で消化すれば、中止試合が全く無かったとして9月24日(祝)までには全日程消化できます。

まあもっと根本的に、球団を増やす(綿矢りさパターンで行く方が良い剛力彩芽氏の彼氏もプロ野球球団持ちたいとか言ってたようですが)のは無理でもセパの枠組みそのものを見直した方が良いのではとも思いますが、阪神打てなさすぎですね。まだ半分そこそこしか試合消化していないのにチーム得点は既にリーグトップの広島に100点強も差をつけられています。しかもチーム本塁打・打点のトップ2は外様の糸井・福留両選手です。

2010年代は2017年シーズン終了時点で561勝561敗37引分の全く勝ったり負けたりと、1980・90年代よりは勝率高い程度と補強もしている割にはイマイチ結果が出ない印象もありますが、反面投手陣は、先発は柱がそろっていると言えるかは微妙ですが、リーグトップです。しかし、7月21日現在では36勝42敗1引分の5位で、2010年代はリーグ優勝もないまま再び負け越しに転ずる(2014年にCSで巨人に勝って、日本シリーズには出場したが、敗退した)可能性もある阪神ですが、「チーム防御率がリーグ1位なのにもかかわらずBクラスになってしまった」例が過去にもあったか調べてみました。2リーグ制開始以降ですが、以下のチームがそうした例となってしまった事がわかりました。

1964年東京(現・千葉ロッテ)
1973年ヤクルト
1975年南海(現・福岡ソフトバンク)
1980年西武
2010年日本ハム
2013年オリックス


延べ6チームですが、確率としては単純計算で約4.4%で、やはりそうそうあるものではないです。チーム防御率が「2位」でBクラスの例も1979年巨人、90年日本ハム、94年阪神、2001年ロッテ等が挙げられ、2017年巨人も1位とはわずか0.02の差でしたが、南海と日本ハム以外は長期低迷の真っただ中にあったチームばかりです。と言うかまた、75年南海は2008年の楽天同様「得失点差がプラスながらも最下位になりそうだったチーム」でもあったのですが、ノムさんはいずれも(チーム防御率1位のBクラスチームと得失点差プラスながら最下位になりそうだったチーム)2回もそういう経験しちゃったんですね。まあ、1980年の時はイチ選手で、沙知代夫人をめぐって疎遠になってしまった兄貴(弟の為に大学進学を断念するも、島津製作所に就職したらしいが、爆報THEフライデーで放送されていた)ときっちり和解したのは良かったけど、監督としてはやはり・・・・・・ですね・・・・・・・

昭和末期以降は途絶えていたのが、北海道に移転して強豪チームに様変わりしたはずの日本ハムが久々に該当チームになってしまって、オリックスももう20年以上優勝から遠ざかっていますが、もし阪神がこのままBクラスになってしまうとすれば、「セリーグでは45年ぶりの珍事」という事になりますね。糸井選手も2010年・2013年いずれもそのチームに所属していたけど、前人未到の(?)「チーム防御率1位のBクラスチームで3回プレイした選手」になってしまいますね・・・・・・・・・・

まあ不祥事続きでもある巨人は鬼門なマツダでサヨナラ負けと菅野KOもあって、広島に勢いを止められてしまったし、3位のヤクルト・横浜とも僅か0.5ゲーム差だから、まだまだCS進出の可能性もある。今日の試合も、18時25分時点ではいきなり5点取ったけど、前述通り防御率自体は良くても先発投手のコマが揃っているわけでもないので、こうなる事も分かり切ってはいたけど、「レベルの低いCS進出争い」において不利な状況にあるのは確かでしょう。CSで勝利して日本シリーズに進出した2014年だけでなく、2015年も得失点差マイナス80点もありながら一時首位だった事もある等近年も色々ドラマを作ってくれる阪神ですが、今年は果たして・・・・・・・・・・・・ユニフォームもコロコロ変える印象があると言うか、ぶっちゃけ今のそれは特にビジターがダサい、上下グレーに戻してくれ、そっちの方が阪神らしいよでもありますが・・・・・・・・・・・・・

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