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2018/07/08

ダーリンインザフランキス7/8(第23話)-限りなく強い敵を前にしたヒロが行き着いた所、そこは・・・・・・・・・・

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先週はまたまた休載となってしまいましたが、代わりに特別描きおろしイラストが公開されました。しかし、このネーム(?)段階でも普通に見れる代物なのはさすが矢吹先生と言った所ですか。

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さて、今までは違う強大な叫竜を前にして、主役は一番最後に登場すると言わんばかりにかけつけたヒロ×ゼロツー(ストレリチア)でしたが、後者のせいで仲間を失った過去があった090は驚きと警戒を隠せませんでした。

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しかし、そんな090の心中等知る由も無いヒロとゼロツーはお互い戦う意味を確認していた様だ。ゼロツーは自分の事を「バケモノ」とさりげなく言ってはいたけど、当然それ故に色々辛い思いもしてきた事も想像に難くない。

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ヒロもヒロで、叫竜を倒す事だけが自分達の存在意義で正義なのはいささか寂しい感もしますが、それはあくまで日本という憲法9条(何度も言う様に改正の必要性自体は否定しないが、安倍政権にはやらせたくない)も改正しなくても今まで何とか平和にやってきている国の国民から見た感覚で、彼らから見たらまたそれも当然の事だったのです。

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今回もシリアスな展開だったから流石にお色気も控えめで、この4枚目の画像みたいなきわどいポーズが見られた程度でしたが、叫竜は今度は列車の車両(?)の様なものに変形した!!やっぱ半端なく強いです。

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あまりにも強大な叫竜の反撃を食らったが故にヒロも意識を失ってしまったのでしょう。夢を見ていたのか、どうやら過去の世界に入り浸ってしまった様ですが、彼が出会ったのは・・・・・・・・・・・



アニメ版は今週最終回を迎えた様ですが、ここで過去のボーイミーツガール話に繋げましたか・・・・・・・・・・・・・ゾロメが母親だと思われるおばさん(声優は井上喜久子氏)と会った話やミツルのヒロへの葛藤の理由が明かされた話とか個々のそれなりに良い話もぶち壊した様な、近年の他の深夜アニメでも見た様な凡庸な話だったので、アニメ版はこのくだりを見た時点で視聴切ったけど、正直「?」ですね。ただ、アニメ版の展開をなぞるのではなくて、矢吹先生なりの解釈・脚色を期待したい所ですが、アニメ版では中盤の14話の話だからこの後もどうまとめるのか改めて気にもなりました。まあ、今までの伏線もなしに宇宙人が黒幕でしたな超展開になってしまったらしいので、もはや大きい期待は出来ないのかもしれませんが・・・・・・・・・

ゴローも梅原裕一郎氏の病気療養で、やはり終盤は同じ事務所所属の人を代役に据えたらしいですが、wikiでのページを見たら最後は火星に旅立ったとか?正直、もう一生どこにでもいって気の済むまで戦い続けてくれ、俺はもう知らんであり、第2期も制作・放送してほしいとは思えませんが、せめてこの矢吹コミカライズ版はアニメ版よりはマシだと思えるような補完等してそれなり以上にまとめてほしいと思います。

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