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2018/06/02

「となりの怪物くん」自体が実写化に値するほどまでの作品じゃなかったという事だろ

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-40488/

土屋太鳳、主演映画が苦戦…7月スタートの主演ドラマに暗雲

 

 

土屋太鳳

 今年のGW期間に上演された俳優の菅田将暉土屋太鳳のW主演映画「となりの怪物くん」だが、集客に苦戦したという。

 同作は人気コミックを映画化。4月27日に全国286館で公開されたが、公開初週の全国週末興行成績では初登場6位。その後、3週にわたりトップ10入りしたが、4週目で圏外に転落してしまった。

 「人気の菅田将暉の主演とあって、製作サイドは10億円超えは余裕だと計算していた。ところが、まさかの不入りで10億円には届かず。どうやら、土屋は女性のアンチが多く、そんなアンチの口コミもあり、不入りだったと思われる」(映画ライター)

 土屋といえばネット上で、「ぶりっ子な話し方が嫌い」、「性格悪そう」など批判を浴びているが、まるで“都市伝説”のような話も出回ってしまっているというのだ。

 「『うぜーんだよ!』が口癖、アシスタントへ『おい、お前』と暴言、下ネタ発言連発などなど、まるで周囲のスタッフが拾った話のように書き込まれてしまっているのです。なかなか聞いたことのない話ですが…」(テレビ局関係者)

 昨年、土屋は主演・ヒロインを務めた「PとJK」、「兄に愛されすぎて困ってます」、「トリガール!」が立て続けに公開されたが、いずれもコケてしまった。

 佐藤健とW主演した「8年越しの花嫁 奇跡の実話」こそ、興行収入27・5億円のヒットとなったものの、土屋単独での集客力のなさを露呈してしまった。

 「7月からはTBS系で土屋の主演ドラマ『チア☆ダン』が放送されるが、それほど数字の良くない枠での放送だけに、“爆死”してしまうリスクもある。この夏は土屋にとって正念場」(同)

 決して順調な仕事ぶりとはいえないようだ。

最近山本美月×伊野尾慧両氏コンビのピーチガールを目にしたけど、ヒロインのももは数人の男とくっついて離れてまたくっついてと忙しい姉ちゃんだなあと言うのが第一感想でしたね。(苦笑)浬も、終盤絡んできたごじゃっぺな兄ちゃん達もっとけちょんけちょんにやっつけてくれよで、真剣佑氏も2番手で出ていた。彼も何気にヨイショしている記事も目にして、最近も「誰かを目標にするより、誰かの目標になりたい。」と言っていたけど、本作での演技は他の学生役で出演した作品群と変わりなかった。勿論そうやって高い目標を持つ事を笑うつもりは全く無いし、パシフィックリムでは結構役作りにも励んだらしいけど、これもどうかなあ・・・・・・・・そして土屋太鳳氏の方はとなりの怪物くん、残念ながら桜井日奈子×吉沢亮両氏のママレードボーイ(アニメ版も見た事あるけど、暗い話になっていって、いつの間に見るの止めてしまった)共々振るわなかったらしい。

http://oldfashioned.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/f-d614.html

その結果は別に驚く事では無かったけど、個人の集客力ねえ・・・・・・・・そう言えばまた、モリカケ問題や高プロへの批判そらしのつもりなのか、羽生結弦選手の受賞がとうとう決まってしまったけど、長嶋茂雄&松井秀喜両氏が受賞した直後に国民栄誉賞の受賞基準の曖昧さを指摘したこのブログも目にしたけど、そんなその人自身のカリスマ性だけで観客を映画館に呼べる役者なんて、実際受賞した長谷川一夫氏(この人や美空ひばり氏ほどの人達でも亡くなってから貰えたのにつくづく国民栄誉賞も値打ちが下がったわ)とかこのブログの主が受賞してもおかしくないと指摘した三船敏郎氏とか石原裕次郎氏とかそれこそごく一部の殿堂入りレベルな人達だけでしょ。彼らにしたって、当時は今より娯楽少なかったし、現代に生まれていればどれほどのヒット作に巡り合えるのか分かったもんじゃないけど、映画やドラマがコケたら馬鹿の一つ覚えみたいにすぐ安易に主演俳優または女優のせいにして叩くのはマスゴミがいい加減直すべき悪癖以外の何物でもないでしょう。

土屋氏も、変に「私頑張ってます!」アピールするのが悪癖だと言うか、そんな事しなくて良いからだけど、彼女のそうした人間性や役者としての能力以前にとなりの怪物くん自体が元々実写化に値するまでの漫画じゃなかったという事じゃないの?だって、前にも指摘したけど、アニメ版だって1巻ごとの円盤売り上げ4000枚程度売れてやっと採算黒字になるかならないかなのに1200枚そこそこしか売れなかったらしいじゃない。原作は大ヒットしたらしいから、アニメ版制作スタッフがよほどの無能だったのかもしれないけど、漫画で表現できた魅力が実写でも表現できるとも全く限らないしね。

https://npn.co.jp/article/detail/19832544/

この漫画の原作者は現在は僕と君の大切な話を連載中らしく、これもその内実写化されるのか?でもあり、関連記事として、この記事も目にしましたが・・・・・・・・・・リアルライブも、サイゾーとかまいじつとか「下には下がいる」からまだほんの少しはマシに見えるけど、その土屋氏とも共演した事のある山﨑賢人氏についてのこの記事も日テレ関係者とか実際取材したのかい?(嘲)

まあ山﨑氏もジョジョの仗助は正直「これは彼のイメージじゃないっっっっ!!」だったし、デスノートのLも彼が演じるのはまだ難しい役だったかな(窪田正孝氏と同等とかそれ以上の演技力がある役者じゃないとダメだった)ですが、この日テレ関係者はライターの脳内じゃなくて、ホントに実在する人として、ホントにあなた陸王見たんですか?就活とか上手くいかなくて、親父と衝突する事もあっても、自分なりに答え見出して信念を貫いた、等身大の青年を演じていて、同じイケメン枠の竹内涼真氏共々普通に頑張ってましたよ!!普通に出番相応以上の貢献度ありましたよ!!繰り返し言うけど、ホントに見たんですか?

残念ながら視聴率も振るわなかったトドメの接吻は彼演ずる主人公の不幸な生い立ちとキャラクターが喧嘩していたり、某格ゲーの副主人公も演じた事もあった小市慢太郎氏がステレオタイプな三流どころの野心家だったりした等の脚色や真剣佑氏の名前負けもしていた演技力不足とかもあって、最後やや強引ながらもそれなり以上にまとまった事も考慮しても100点満点なら甘く見て50点かなあで、サイゾーも彼が仕事を選ばない事等を指摘した記事を書いたらしいけど、売り出し始めの頃と比べて普通に演技上手くなったと思いますよ。(氷菓も爆死してしまったらしいけど、同じ原作者のインシテミル実写版を目にしたことがきっかけで読んだ原作も主要登場人物のキャラクターとか正直作風自体私とは相性が悪いと感じたから「やっぱり・・・・・・・・・」だった)

土屋氏からそんな山﨑氏の話になってしまって、今度のグッド・ドクターも上野樹里氏もこれまで働かなかった分取り戻して頑張って下さいですが、まあリアルライブももうクソ記事製造機関認定ですね。最近は大谷翔平選手もちょっと勢いが落ちてきた所でタイミング良く(?)超優遇デビューを果たしたKoki氏をジャニーズにも忖度してかミョーに持ち上げている(だからと言って、両親を容姿まで中傷して叩くのもそれはおかしいだろ!!である。損なこと言ってるあーたらだって生きてる限りは歳も取って醜く老いさらばえたジジババになるのもあり得るだろうにだけど)のと対照的であるとも言えるかもしれませんが、視聴率とか興行収入とかを基に人気芸能人を事実も都合の良い様に歪曲して叩くなんて身の程知らずだろ、サイゾーもまいじつも、そしてこのリアルライブも無能なんだからもっと自分達の信頼率上げてから物申せよですね。

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