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2018/06/03

そして今度はKokiが新たなマスゴミがヨイショする対象となるのか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000057-dal-spo

大谷 150勝左腕ハメルズに3打数無安打 対左腕は打率・154に

6/3(日) 13:02配信    

    

デイリースポーツ

 「エンゼルス-レンジャーズ」(2日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)がレンジャーズ戦に「6番・指名打者」で出場。通算150勝のレンジャーズのエース左腕ハメルズと初対決は3打数無安打に終わった。左腕との対戦成績は、これで26打数4安打、打率・154と苦戦している。

 二回の第1打席は空振り三振。厳しく内角をつかれカウント2-2から最後は外の変化球に空振り三振。今季32個目の三振を喫した。

 四回には1死一塁から、ハメルズの足元を抜ける痛烈な打球を放った。センター前へ抜けようかという当たりだったが、大谷シフトに阻まれた。二塁後方に寄っていた遊撃が好捕して二塁-一塁へと転送。

 間一髪、一塁へ駆け込んだ大谷だったが、一塁走者シモンズの二塁への走塁が危険なスライディングと判断され、打者走者の大谷もアウトに。大谷にとっては不運な併殺打となった。

 七回の第3打席は、カウント1-1から内角高めの球を打ち一ゴロだった。

 チームはハメルズから一回にトラウトが先制19号ソロ、六回にはキンズラーが5号ソロを放ち2点を先取。七回に1点を返された。ハメルズは八回途中に降板した。

投手としては来週7日に登板予定らしいけど、さすがに大谷選手も最近勢いが落ちてきましたね。と言うか、対左投手の打率が1割台半ばしかないなんて初めて知った。スラッガーとか専門雑誌は当然指摘しているんだろうけど、スポーツ紙とかその他マスコミでこのデイリースポーツ以外に指摘したのっているんですか?多分いないでしょうね。自分達に都合の悪い事はたとえ事実であっても「報道しない自由」を行使するのがマスゴミですからね。

勿論彼も今までのプレイが観客を感動させ、特に東日本大震災の被災者の方々を勇気づけたのも称賛こそされど決して否定される事ではないですが、今までのフィギュアスケートの名選手達(勿論仙台のあのパレードでキャーキャー騒いでいたファンの皆さんは知らないし、興味もないでしょうが)は、例えば彼の前に五輪金連覇したディック・バトン氏は世界選手権でも金5連覇した等もっと凄い人達だっているのに羽生結弦選手には、私的には「まだ時期早々」な国民栄誉賞授与を決定した。

間違いなく、モリカケや高プロ等についての批判そらしであり、長谷川一夫氏や美空ひばり氏でさえ没後授与だった頃に比べて値打ちが下がったわでしたが、そうかと思えば、「万引き家族」がカンヌ受賞作となった是枝裕和監督についてはいつもの「日本スゲー」にならず、格差の拡大等日本社会の悪い所描いているし、歴史観も気に食わないから寧ろ叩いている人も珍しくない(自分も彼の歴史観に手放しで同意しているわけじゃないし、彼の作品は微妙なのも決して皆無じゃないからこれも果たして評判通りの作品だったのか疑っていますが)のは「分かりやすい」ですが、最近の日本のスポーツってホントおかしいエピソードがテンコ盛りだ。

この大谷選手や羽生選手、そしてカーリング女子みたいに世界でも活躍した人は過剰に礼賛し、ファンも彼らと国やあ自分を同一視しすぎて応援と崇拝の区別もついていないか、アメフト、相撲、レスリングみたいに体育会系とか前時代的な悪習に囚われ、トラブルを起こし、その後的確な対処が出来たのならまだしも、監督を悪いタイミングで交代したサッカー共々偉い人がマトモに責任取れないで、余計世間の反感を買うかのどちらかじゃないですか。

後者も、杉村太蔵氏はミョーに日大アメフト部の宮川選手を目の敵にしているけど、別にあなたがどや顔で賢人ぶらなくても彼が社会的制裁を受けなければいけない様な悪い事をやってしまったのは大半の人達は分かっているし、彼自身も認めている。それだけ本来彼らを指導すべき偉い大人達の対応が駄目すぎるから、認められる範囲で情状酌量も考慮しましょうとか働きかけているだけでしょ。杉村氏も自己弁護に利用している舛添要一氏もどうしてもっと器量不足でもそれなりに身の程弁えないのかなあ、まあ彼らを出す方も出す方ですが、前者、特に大谷選手もですよ。

先日niftyニュースで彼についてもコメントしたら反感買ってしまって、確かにこのブログでも私が言っている事は特にファンの人達にとっては面白くないだろうなあですが、スペイン語が堪能なのを監督に褒められた話も、元々本拠地のカリフォルニア州はメキシコ領で、近年はヒスパニックが増加しているからそりゃ話せた方が良いでしょう。

勿論無駄では決してないですが、どや顔でヨイショすべきなほどの話でもないと言うか、イチロー選手もそうだけど、野茂英雄氏の時だってこんな異常な礼賛、大本営発表ムードじゃなかったですよ。大谷選手も、彼本人に何か恨みとかあるわけではないのです。何より自分を見失わない強さもある等人間性が良いし、MLBでも投打ともにもっと進化できる潜在能力を秘めている。前述のniftyニュースで「今年はこのままのペースなら新人王になれても、来年は同じ成績を残せない。」と断言したのもあくまでそんな彼の良い所も認めた上で発言だったのだけど、この対左腕投手打率の悪さを克服するのもそんな彼がさらに進歩を遂げて、MLBでも二刀流という話題先行じゃない、正真正銘のレジェンドになるのに避けては通れない関門でしょう。

そして、大谷選手がそういう「弱点」も改めて露呈して勢いが落ちてきた所にタイミング良く(?)、両親がキムタク・工藤静香両氏であるKoki氏が超優遇デビューを果たし、マスゴミもジャニーズにも忖度してか必死こいて持ち上げているけど、ここまでいくつも悪いニュースが立て続けに聞かれるという事は、あと2年少ししかない東京五輪までの「宿題」もかねて、日本人全体がスポーツはどうあるべきか、スポーツをどう見るべきかとか色々改めて自分達で問題提起して、良くない所は各々自己改善していかなければいけないという事じゃないの?

平昌五輪で浮かれて井の中の蛙になって、もう閉幕してから3か月以上も経っているのにその中でも主役の一人だった羽生選手にモリカケや高プロについての批判そらしで時期早々な国民栄誉賞を贈るなど「もっての外」であり、日本が衰退している証左とも見れるのでしょうが、いい加減こういう所でも危機意識持たないと冗談抜きで「ヤバい」と思います。大谷選手について言えばまた、某バラエティ番組でニューヨーク市民に彼の事を聞いても「知らない」と答えた人も多かったと家族から聞いた事もありましたが、絶対にこれらのニュースは今後に向けての教訓とせねばなりません。

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