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2018/05/13

ダーリンインザフランキス5/13(第18話)感想-ミツル達の奮闘!!そしてゼロツーと別れたヒロの決断!!

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2週間ぶりの更新となったけど、ダリフラ第18話の感想です。

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いつもはクールで、シニカルな一言もしばしば投げかけていた、他人とは常に距離を置いていた様なミツルでしたが、今回は良い意味で彼らしくないと言うか、張り切っている様だ。


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ゾロメもミツルとこの様になってしまったのはご愛嬌と言った所なのだろうけど、フトシもこの必死ぶり!!アニメ版でもつい怒ってミツルを殴ってしまったシーンがあったけど、ココロがもしいなくなったらともう生き甲斐そのものまで無くしそうな惚れぶりだ。


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イチゴも勿論リーダーらしく存在感を見せていましたが、ミツルのこの頑張りの背景にはやはりヒロへの対抗心があった様で?このメンバーでは一番の人格者なゴローもそんな彼の姿を見て、イチゴに忠告していましたが、イチゴも何を想っているのか・・・・・・・・・・・


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確かに、この世界はそもそもコドモ達はオトナを叫竜から守る為だけに存在している様なもので、それに関係ない個性や人格は認められていないのだから、彼らから見れば綽名で呼び合っているのは特異に見えるのだろうけど、その中でも この第26都市部隊のリーダー、090はヒロに興味を持っていた様だ、と言うか、wikiでのページによれば彼はアニメ版では戦死してしまったらしいけど、このコミカライズ版ではどうなる?


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仲間達の奮闘をよそに、ヒロはナナにゼロツーの事を聞いていたけど、何か衝撃的な事実が明らかになったとかではなかった。

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またまたここで乳首も見せてくれた矢吹先生でしたが、まあ人は相手と最初出会った時の事は結構長い間覚えていると言うし、子供なヒロにはあの全裸で水遊びしていた姿は猶更刺激強かったでしょうしね。しかし、今回はそんなエロに夢中になっていられる場合ではないと言うか、普通の人間ではなく、角も生えていたが故に、自由奔放に見えて疎外感も感じていたゼロツーが怖がらなかった自分には心を開いてくれた事もヒロには決して忘れ難かった様だ。


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だから、ゼロツーをあのままにはしておけない!!もう一度会いたい!!そう思って彼は力強く駆けていった様だけど、余計な自我を持つ事など許されないこの世界のコドモ達、ここで9'αが立ちはだかる・・・・・・・のか?



アニメ版も残り放送あと1か月半あまりだろうけど、ゼロツーの謎はまだほんの少しわかった程度でしたね。この矢吹コミカライズ版でもこれからも少しずつ明かされていくのだろうけど、次回はまさか手垢のついた過去のボーイミーツガールな話ではないでしょうな?まあアニメ版とコミカライズ版も結構違う脚色も見られる様だし、矢吹先生だからそれはないだろうけど、アニメ版と言えば・・・・・・・・・・・・

ゴロー役の梅原裕一郎氏ですね。飛田展男氏も七賢人副主席役で起用されたのは同じ事務所という事でバーター起用だったのだろうけど・・・・・・・・・梅原氏は他にも銀河英雄伝説でのキルヒアイスやキャプテン翼の若島津とかどんどん良い役をもらっている期待のイケメン若手な様ですが、役者として脂が乗り始めた時に病気で休業を余儀なくされた悔しさ、心中察するに余りあります。猪狩ともか氏もそうだけど、何でそんな不運を背負わなければならなかったんだよと。これから一層のご活躍が期待されていただけに誠に残念でならなず、綺麗事かもしれないけど、まずは頑張りすぎなくて良いからゆっくり確実に病気を治してください。諦めなければ必ず道は開きます。

私も梅原氏を応援していますですが、ヒロ達もさあ、これから自分達の運命をどう切り開いていくのか?改めて要注目であります。

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