« 東京都道420号鮫洲大山線走行レポート | トップページ | 「ロックマン」は一体いつになったら「2凄い!!」の教条主義とオサラバできるのか »

2018/05/03

新テニスの王子様第240・241話-「あいつ」もついに明かされた過去!!そしてイチローと柳田國男の想いは・・・・・・・

昨日雨と強風の所為でインターネットに接続できなかったので、すぐアップできなかったけど、新テニプリ6月号の感想です。


201806

掲載順は下の方な傾向は変わらないながらも、久々の(?)カラー扉を飾った新テニプリ、「今更魅入っても・・・・・・」って、別に容姿もプレーも彼がイケメンばかりなこの世界で凄いずば抜けているほどまでは正直思えないけど、大した自信家ぶりですなww。

201806_2
さすがあのカミュwwwwをはじめとした変態揃いwwwwな面々なだけに フランスは甘くなく、なかなかリードを奪えない有様を見て、赤ちゃん(切原)も苛立ちを隠せなかったけど、柳田國男(遠野)もグーパンひでぇなwwww。全然他愛ないだろと言うか、赤ちゃんだってマジで怒ったら怖いんだからな!!www

201806_3

まあ彼も後に・・・・・・・なのだけど、イチロー(君島)もノスケのこの精神力には感心するほかなかったと言うか、認めた相手には敬意も払える度量もある様だ。

201806_4
対するフランスは、汗だくだくで、羽生結弦選手にも負けない、観客を虜にしたのも何だったんだ?なほどでしたが、サンダースの親父さんも観戦に来たのが見えた所で過去回想シーンに。この親子あまり似てないけど、絵を描くのが三度の飯よりも好きで挙句の果てに結婚生活に失敗って、何だかゴーギャンに似てますね。

201806_5


まあゴーギャンは当初は画家とは別に本業があった、所謂日曜画家だったらしいけど、この頃のサンダースって、ただの普通にカッコいいイケメンな兄ちゃんだったじゃない。今とは雰囲気違うと言うか、テニスもそこまで彼を変えたものだったのか。それはともかくとして、売れっ子画家とは言い難かった彼の父、まあ最終的にそのゴーギャンと喧嘩別れした様なゴッホだって生前はたったの1枚しか売れなかったけど、個展を開けるようにまでなったらしい。やったじゃん!!息子も絶対負けられないよね!!

201806_6

でも革命児カミュはそんなやっと売れる様になった彼の父なんて興味ないのだろうと言うか、ポージング対決忘れているのに気づいていた様だけど、あんたのナルぶりの方がよっぽど可笑しいからwwwwだって、ドイツのマヨネーズ(QP)もそうだけど、まさかあのバルログ・アトーベ様(しかし、彼はああ見えて努力家の一面もある)をも凌駕するナルにまた出会うとは大のテニプリファンな私も予想だにしなかったよwwww

サンダースだけじゃなくて、イチローにもここで過去話が挿入されていましたが、柳田國男に卑劣な事をしたのと同時に、そのテニス観に感服する様になったのを鉄砲(種ヶ島)にいち明けていた様です。

201806

201806_2

日仏イケメンテニス戦士それぞれの想いを秘めながら演出していた熱戦もいよいよクライマックスで、ノスケが必死の・・・・・・・・そう言えば、日本で約12年ぶりに勝利投手になった某投手も所属していた事があったMLB某球団が過去に出場したワールドシリーズでも、殿堂入りも果たした某捕手が入ってくれなジェスチャーしていたら、打った球がスタンドインしてホントにサヨナラ本塁打になってしまった名場面があって、許斐大先生がそれを意識したかどうかは知らないけど、残念ながらもう一歩及ばず初戦はフランスに軍配が上がって、特にサンダースが画家として栄光の一歩を漸く歩む事になるのであろう父にもその勝利をプレゼントする事になった。

201806_3
対する日本も敗れたとは言え、善戦したと言えたけど、イチローが評価を改めながらも柳田國男の弱点でもある膝を負傷して、彼に治療してもらったのは皮肉でした。しかし、当の本人イチローがかっての悪行を告白しても、そんなの知った事じゃないと言わんばかりにさっさと治療してこの誘い・・・・・・・一番そういうのいつまでも根に持ってそうなタイプな印象あったけど、なかなかサバサバした所もあるじゃないですか!!イチロー共々見直しましたね。彼も。

201806_4
しかし、そんな良い余韻に浸る間もなく・・・・・・・・・・・かなり幼く感じられるコンビの子も頭なでられるの嫌がってる感じ(実際そういうのがタブーな国もあるらしい)だったけど、シュトロハイム・ポルナレフ系(後者は実際同郷でもあるが)の髪形しているこの兄ちゃん、名前の由来は間違いなくキオス島の虐殺等が代表作なあのウジェーヌ・ドラクロワだろうけど、見るからにDQN臭がしますねwwww。

201806_5
対する日本は烏丸(柳)と元就(毛利)のコンビが戦う様ですが、流石我らが許斐大先生!!普通に伝わるものがある良い話を描いている時でも笑いで魅せるのも忘れていなかった様です。


201806_6

そんな大先生のパーフェクトライブに向けて、メガネ関西弁(忍足)と黒キテレツ(木手)のVR用三面図も公開されたぞ!!他にも越前王子様やアトーベ様、信繁(幸村)等がゲストとして出演するらしいけど、メディア関連で今回最も狂喜乱舞すべきはこれでしょう!!

201806_7

そうですよ!!これですよ!!これ!!許斐大先生って見るからに超ポジティブそうでもあるけど、どんな悩みもそんな大先生に相談すればすぐ解決しそうだよね!!嫌なニュースも多い昨今、相談してみて絶対損はしない筈!!


ミュージカル出演俳優インタビューは、今回は吉澤翼さんと高田誠さんだ。吉澤さんは甲斐役だけど、5年前にもオーディションを受けて落ちた事があったらしい。しかし、暑さに強く、アミノ酸ゼリードリンクを飲んで、疲労回復等体調管理も怠らない努力が今回実を結んだのでしょう。ゴキブリが苦手という、ありがちな弱点もある様ですが、地元の友人とスケジュールが合わなくてなかなか一緒に遊べない悩みもある様だ。まあ舞台は土日祝日関係ないしね~

高田さんはピザ(田仁志)役で、原作の彼より全然イケメンだけど、彼もカエルが苦手な弱点があるらしい。ゴキブリと比べれば可愛いもんだろとも思いますが、好物のビーフジャーキーは役作りにも役立っているのかな?阿部寛氏が目標の俳優で、映画はスパイダーマンが好きらしいけど、どちらにもない個性も絶対ある筈だからこれからもそれも大事にして!!

GW最終日の6日は矢吹健太朗先生はダリフラ休載だけど、ロリコン趣味にハマりすぎてしまった和月伸宏先生は、実写映画版続編製作という「大人の事情」も見え隠れしながらも思ったより早く連載再開となった。今月号表紙を飾ったのは終わりのセラフの優一郎(アニメ版も第2期実現するのかな?特に2クール目が残念クオリティだったので、汚名挽回と行きたい所だが)で、こじらせ百鬼ドマイナーが連載開始となったけど、先日実写映画版が地上波放送された帝一の國の古屋兎丸先生にも対抗して、これからももっともっと笑わせてほしいものです。一番楽しみにしているカミュVSミスターT(デューク渡邊)のバトルは来年以降の話になりそうだけど・・・・・・・・・ライバルが多いからこそテニプリはこれからも輝き続ける!!YES!!WE CAN!!

|

« 東京都道420号鮫洲大山線走行レポート | トップページ | 「ロックマン」は一体いつになったら「2凄い!!」の教条主義とオサラバできるのか »

テニプリ・許斐剛」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/73413477

この記事へのトラックバック一覧です: 新テニスの王子様第240・241話-「あいつ」もついに明かされた過去!!そしてイチローと柳田國男の想いは・・・・・・・:

« 東京都道420号鮫洲大山線走行レポート | トップページ | 「ロックマン」は一体いつになったら「2凄い!!」の教条主義とオサラバできるのか »