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2018/04/16

六法買うのは結構だが、土屋太鳳は今までも役作りを実際活かせているのかい?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000325-oric-ent

土屋太鳳、役作りで「六法」購入 菅田将暉が驚愕「怪物だねぇ」

4/16(月) 20:03配信    

    

オリコン

 俳優の菅田将暉(25)、女優の土屋太鳳(23)が16日、都内で映画『となりの怪物くん』(27日公開)の『最強怪物決定イベント』に参加。土屋が役作りのため、「六法」を購入したことを知ると菅田は「怪物だねぇ」と驚きの表情を浮かべた。

【写真】どっちが上手?絵心対決を行った菅田将暉&土屋太鳳

 公開が近づいた今の心境について「季節も春。暖かい時期に公開する映画をあまりやったこない。すごく晴れ晴れした気持ちです」とほほえんだ。演じた春の“怪物ポイント”について菅田は「ずーっと笑顔なんです。この撮影で表情筋が疲れた。こんなに映画で笑ったことはなかった。笑顔でいられることはすごいなって思った」と振り返った。土屋は役作りのために「六法」を買ったという。「雫ちゃんって、夢が弁護士。どういう風な勉強するのか気になって買ったんです」と明かすと菅田は「怪物だねぇ、君も」と驚きの表情だった。

 土屋自身の怪物なところについて菅田は、「現場にまな板と包丁を持ってくる。『菅田くん、めかぶいる?』とか言ってくる。家庭感はすごい。初めて見た」と話し始め、続けて「運動神経もすごい」ときっぱり。バッティングセンターの撮影で野球初心者の役柄にもかかわらず、本格的なスイングをうっかり披露してしまい、月川翔監督から注意を受けたことを暴露。菅田は「太鳳ちゃんは本気出せば全部、ホームラン打てる。腰が入っていた」と笑い、土屋は「女の子ってかわいい振り方をする。たまたま弟もいて、よくバッティングセンターに行ってた。フォームを、すごく気にしていた」と照れ笑い。菅田から原作同様にかわいらしいスイングになっていたことを伝えられ、土屋は「よかった」と安堵していた。

 一方、菅田の怪物な点について土屋は「右脳と左脳がスパイラルに動いている」と独特の表現で称賛。菅田は「どういうこと? 俺、右脳と左脳がスパイラルしていたの?」と困惑しきりだった。

 イベント中の「最強怪物決定戦」では4本勝負で映画の公式HPから応募のあった一般の人4人と対決。土屋が前屈勝負に辛(から)くも勝利しただけで、残りのフラッシュ暗算、絵心、2重飛跳びで全敗。2重跳びで破れた菅田は「年だな…」とぜぇぜぇ肩で息をしていた。

 同作は、テレビアニメ化もされた、ろびこ氏の人気少女漫画を実写映画化。勉強第一で恋をしたことがない女子高校生・雫(土屋)と、隣席の問題児・春(菅田)による風変りな恋愛模様を描く。

 イベントにはそのほかお笑いコンビ・アイデンティティの田島直弥・三浦彰彦が出席した。

いや、ヤフコメでも突っ込まれていた通り司法試験受かったのなら正真正銘の「怪物」なのだろうけど、彼女の所属事務所からそういう風に褒めてあげてくれとか頼まれていたのか?彼は。

新鮮味無いコンビだと言うか、今度地上波放送される帝一の國でも共演した竹内涼真氏は「国民的俳優になりたい。」と言っていて、陸王での演技は普通に良かったけど、菅田将暉氏の方はまだ、若手イケメン俳優の中では同じトップコートの松坂桃李氏共々そうなる可能性があると思います。しかし、土屋氏は・・・・・・・・・・

このとなりの怪物くん、原作もテレビアニメ版も知らないけど、画像検索してみたら演じる役とイメージ違うよね。土屋氏ではやや真面目過ぎると言うか、もっと、たとえば小悪魔的な雰囲気とか感じられる子が適役なんじゃないの?だけど・・・・・・・・紅白でも披露したダンスとか彼女なりに頑張られているのは否定しないし、タッキーとのコンビだった真夜中のパン屋さんとか比較的良いと思えた出演作品も全く皆無ではないのだけど、どうも「私頑張っています」アピールも鼻につきますね。こういう話を聞いてると。

こんな事言っている私はつくづくひねくれ者なのだろうし、真剣佑氏もトドメの接吻なんか演技は普通に名前負けしていたし、入社式にサプライズ登場する暇なんかあるのなら、もう一度演技を勉強しなおされた方が良いとも強く思ったけど、先日地上波放送されていた映画「東京キッド」でもとてもじゃないけど、早くから子供が歌っているとは思えない図抜けた歌唱力で魅せた美空ひばり氏の様な人こそがホントの「怪物」でしょう。もっとも、サトウハチロー氏はこまっしゃくれている様に見えたその歌い方が気に入らなかった様だけど、敗戦というどん底に打ちのめされた当時の重く暗い、その日の生活で精いっぱいだった日本人達にとってムードメーカーとなった面だって多々あったでしょう。

http://goddy-layout.com/tonarino-kaibutukun-2/

良くも悪くも敗戦からの復興、そして経済大国としての繁栄とその生涯は重なり合うものとなってしまった様で、美空氏に深入りしてしまったけど、アニメ版も人気があるとは言ってもそれは限られた層での人気に過ぎなかったのか?それとも脚本や演出が悪かったのか?それは分からないけど、円盤売り上げだけ見れば「爆死」レベルでこのサイトでも2期制作の可能性は0%とハッキリ断言されてしまったほどだったではないですか。

同じイケメンの兄ちゃん姉ちゃんが主演で、私もアニメ版見た事あるママレードボーイとかはまだ分かるけど、土屋氏が悪く言えば「ゴリ押し」相応の役者としての能力の有無以前にホントに積極的に実写化されるべきな題材だったのか?実際原作やテレビアニメ版見ていればまた見方は変わってくるのだろうし、元々私は特に芸能、スポーツ、政治各分野では個人的な好悪とは関係なしでマスコミが推す人間を安易に信用したりは絶対しませんが、そういう強い疑問が大きくなっただけでした。原作は漫画じゃなくて小説だけど、氷菓が爆死したのも、登場人物のキャラとか正直自分には合わなかった(同じ実写化された原作者の作品でもまだインシテミルの方がそれなりに読めた。正直えるとか実際現実世界にいたら関わり合いになりたくないよ。疲れるだろうから)から「やっぱり・・・・・」でしたが、そういう大手芸能事務所に所属している、同じ様な顔ぶればかりの旬(であると売り込まれている)な兄ちゃん姉ちゃんを起用した、宣伝でも楽した漫画や小説の実写化とかいい加減考え直した方が良いです。

そういう意味では、この話とは直接関係ないし、この先成功するのは決して容易ではない、先輩な誰かさんの様なパターンを辿る可能性もありますが、大手芸能事務所という居場所に胡坐をかかない、その決断に至るまで色々葛藤はあったであろう渋谷すばる氏には是非自分がホントにやりたい事に向かって一直線に進んでファンの人達に新たな感動を与えていただきたいと思います。頑張って下さい!!

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