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2018/04/08

少なくとも「まぐれ」ではないだろうに(※4月10日追記有)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000003-jct-ent

大谷3戦連発は「まぐれ」なのか 張本氏発言に「何様のつもり」と批判殺到

4/8(日) 12:10配信    

    

J-CASTニュース

  野球評論家の張本勲氏(77)が、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(23)の3試合連続ホームランについて「まぐれ」などとテレビ番組で発言したことに、ネット上で「素直に喜べんのか」との批判が上がっている。

 張本氏は、2018年4月8日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)の名物コーナー「週刊・御意見番」に生出演。投打に活躍を続ける大谷選手について、辛口コメントを連発した。

■「まぐれなのか、アメリカのピッチャーのレベルが落ちたのか」

 大谷選手は、4月2日(日本時間、以下同)の試合でメジャー初先発、6回3失点で初勝利を挙げた。その2日後には8番指名打者として先発出場し、本拠地初打席で初ホームランを放った。

 5日には、昨季のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を獲得したコーリー・クルーバー投手から本塁打。7日の試合でも特大の一発を放ち、3試合連続でのホームランを記録した。先発として登板した選手がシーズンで3試合連続本塁打を放ったのは、1930年のベーブ・ルース以来88年ぶりの偉業となる。

 こうした大谷選手の活躍について、張本氏は8日のサンデーモーニングで、

  「ホームラン?まぐれなのか、アメリカのピッチャーのレベルが落ちたのか。まあ、両方だと思う」

とコメント。この手厳しい発言には、「助っ人ご意見番」として番組に出演していた競泳の松田丈志選手(33)も苦笑いだった。

 ただ張本氏は、「彼(大谷選手)が凄いと思ったことが2つある」とも言及。米国のピッチャーの動く球に対応するため右足を上げる打撃フォームを止めたこと、打撃時に体が開かないことの2点を挙げて、大谷選手を「たいしたものだと思いますよ」と褒めていた。

 
「あっぱれ」は「30試合すぎないと」

 また、番組司会の関口宏さん(74)から「ハリさん、(大谷選手に)『あっぱれ』あげないんですか」と振られると、張本氏は「まだ。一通り(試合が)回らないとね。30試合すぎないと」と慎重な姿勢。その上で、

  「いま(大谷選手は)8番打ってるでしょ。日本では一番下手な人が8番を打つんですよ。これから相手のピッチャーの攻め方も変わってくる。今の近め(内角)の打ち方ではちょっと苦労しますよ」

とまたも厳しい見方を示していた。

 このように、大谷選手への辛口コメントを連発した張本氏について、番組の視聴者からはツイッターやネット掲示板に、

  「マグレで3試合連続ホームラン打てるかよ!素直に褒めろ」
  「メジャーのレベルが下がったとか無論大谷翔平にも失礼だけど サイ・ヤング賞のピッチャーにも失礼」
  「大谷選手へのリスペクトはないのか!朝からムカつく!何様のつもりだ」
  「素直に良くやったと言えないのかねえ。試合を重ねないとわからんてのはあるけど、現段階ではあっぱれって言ってやれよ」

といった批判が続出。半面、張本氏の意見について「厳しいけど褒める所は褒めてる」「いつものハリー(編注・張本氏の愛称)で安心した」と捉える人もいた。

 なお、張本氏は17年12月10日放送の「サンデーモーニング」で、大谷選手の打撃について「バッティングは、私は専門家だからね」として、

  「あのぐらいのバッティングは、アメリカにははいて捨てるほどおるよ」

と活躍に懐疑的な見方を示していた。

今だったら「張本なんかメジャーのどの球団も欲しがらない。」とかは短絡的だし、メジャーのレベルが下がったというのはまあその通りでしょう。だって、前にも言って、そういうムードメーカーだってチームに1人や2人ぐらいはいて良いとも思うけど、そうでなければ川崎宗則氏だってMLBからもソフバン退団を惜しまれる様な選手にはとてもじゃないけど、なれなかったと断言できるし。

大谷翔平選手がメジャーで通用するのかについて疑問的なのも変わりはないけど、勿論いくらレベルが下がったとしてもメジャーへの挑戦は野球人の本懐なのだから応援こそすれど嘲笑される様な行為では決してないです。

オープン戦での不調もご自分なりにその課題とか見出して、その成長として反映させ、メジャーでもレジェンドとなるのか?それとも結局それをも上回る研究をされて、あのまま日本でプレイした方が良かったなレベルの選手に落ち着くのか?早ければ来年のシーズンが終わったらほぼハッキリするでしょうが、大谷選手がメジャーでも通用するかしないかは取りあえず置いといて、ここは「あっぱれ!」判定してあげても良いでしょう。少なくとも現時点ではその期待に応えた活躍しているのもまた事実なのだから。しかし、張本氏はそういう事実も認めたくないのですかね。褒めている点も全く皆無でもない様ですが、マスコミ報道に対する警鐘としても微妙ですものね。いずれにせよ、どんな分野でも長期政権は腐敗を生むのは変わりなく、エンゼルスも近年ソーシア監督が自分の意にそわないGMやコーチを退任に追いやっているのも張本氏の炎上商法とも指摘されている言動以上に印象は良くないですが、いい加減プホルス、トラウト両選手が元気でチームにいる内に再びワールドシリーズに進出したい所でしょう。そしてそれは当然大谷選手の活躍だけで出来るわけでもありません。

【以下4月10日追記】

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-119601/

こんな事したアメリカのスポーツ記者もいるらしく、正真正銘のレジェンドであるノーラン・ライアン氏より上だと持ち上げた阿保もいるらしいけど、どうせまた不調に陥ったらまた掌返しするか、良くてダンマリするんだろ?

http://news.livedoor.com/article/detail/14557227/

最初に投稿した時に言った通り、大谷選手はほぼ毎年怪我もしていて、日本でも投手としては2年連続投球回数減少していて、野手としても3割3分強の打率を残したのは流石ではあったけど、やはり昨年は出場試合が減少した。だから、評価するのは来シーズンが終わっても遅くないだろうし、余談ながら田中マー投手については挑戦直後から松坂大輔の様になる、通用しないとか言っていたある人にメジャー3年目の2016年も好成績残したじゃんとか突っ込んだら、やや苦しい言い訳で逃げられてしまったけど、実際この様な不安も指摘されている様だ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/toyorashotaro/20180410-00083810/

そして気の毒な事に昨年はイチロー選手についての某発言で信者達から理不尽なバッシングを受けてしまった豊浦彰太郎氏もこの「掌返し」についても言及した様だけど、最後の「結果的に日本メディアの主張のなさも浮き彫りにしてしまった。」には強く同意しますね。特にフルカウントのライター共!!お前らの事を言ってるんだよ!!

https://twitter.com/suzukimariko753/status/983445523049930758

度々見ている兵頭正俊氏のツイッターから目にしたこの自由党の某議員の発言も、「はあっ?何言ってんのあんた?」で、まあ某代表がもはや過去の人なのだから「さもありなん」で、ニューヨークタイムズの記者も日本のマスコミとか批判していた某記事も目にしたけど、あんたらだってその批判している人達よりはいくらかマシな程度ですよ。私から見れば。小渕恵三氏が総理になった時も、「冷めたピザ」なんてバカにした記事載せたの何処のどなたさんでしたっけ?謝罪とかしたんですか?それすらもロクにしてないでしょ?

今度はテニスの大坂選手の不調についてまた見当はずれの事を言って炎上しちゃった張本氏を、別に擁護するつもりなんかないけど、発言に一貫性はある分、マスコミ連中よりはまだ人間的に信用は出来るとも思いますよ。イチロー選手にせよ、大谷選手にせよ、勿論そうした頑張りを否定するわけではなく、特に前者はもはや打てなくてもメジャーでも殿堂入りも確実なレジェンドである認識も変わりはないけど、彼ら日本人選手達の活躍はそうしたメディアの醜悪な体質も改めて露呈された格好になっているとも言えます。

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