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2018/04/13

モンハンとのコラボでミョーに必死なロックマン30周年記念事業にますます違和感

https://www.famitsu.com/news/201804/13155540.html

『モンスターハンター:ワールド』ロックマンとのコラボイベント開始! 追加スタンプセットも販売

カプコンは、発売中のプレイステーション4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』について、2018年4月13日以降のイベント情報を公開した。『ロックマン』とのスペシャルコラボイベントを開始したほか、『Devil May Cry』スペシャルコラボなどのイベントクエスト情報を公開している。

 カプコンは、発売中のプレイステーション4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』について、2018年4月13日以降のイベント情報を公開した。『ロックマン』とのスペシャルコラボイベントを開始したほか、『Devil May Cry』スペシャルコラボなどのイベントクエスト情報を公開している。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

NEW!! <ダウンロードコンテンツ情報>

『ロックマン』スペシャルコラボのダウンロードコンテンツで追加スタンプセットを販売!

【有料ダウンロードコンテンツ】
4 月13 日販売
NEW!! ▼追加スタンプセット「ロックマンセット」 / 200 円(税込)
https://store.playstation.com/ja-jp/grid/PN.CH.JP-PN.CH.MIXED.JP-CATEGORY00002151

※ダウンロードコンテンツ(DLC)には、 購入/ダウンロード を行うと自動でゲームに反映されるものと、ゲーム中での「受け取り」を必要とするものがあります。マイハウスのルームサービスで確認しましょう。

<今週の注目イベントクエスト情報>

【受注可能期間】 2018年4月13日(金)AM9:00~4月27日(金)AM8:59まで

『ロックマン』スペシャルコラボ

ロックマンチケットを手に入れて8bit の世界から飛び出してきたようなロックマンになりきれるオトモ装備「ロックマンネコシリーズ」を生産しよう!

▼イベントクエスト「ラッシュ大騒動!!?」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)13以上
フィールド:闘技場
メインターゲット:オドガロン2頭の狩猟

依頼者:緑のリボンの女の子
大変! ラッシュによく似たモンスターが暴れているって、みんなが困っているの。お願いハンターさん、みんなを助けて!お礼に、オトモの特別な装備をプレゼントするわ!

●『ロックマン』スペシャルコラボ特典
・ギルドカード(背景):「思い出の好敵手」
・称号:「Dr.」「E 缶」「クラシック」「ラッシュ」「ロックンロール」
・ポーズ:「ナイスコントロール!」
※『ロックマン』スペシャルコラボの実施期間中にログインすることで、ギルドカード(背景)、称号、ポーズを受け取ることができます。(オンライン接続必須)

コイン素材を集めよう!

▼チャレンジクエスト「初級チャレンジクエスト01」
クエストLv:★2
受注・参加条件:ハンターランク(HR)2以上
フィールド:特殊闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの討伐

依頼者:闘技場受付嬢
ただ今、闘技大会にてクエストを受け付けております。今回はクルルヤック、プケプケが対象です。皆様のチャレンジをお待ちしております。

4月20日AM8:59までアステラ祭【開花の宴】が開催中。 これまで開催された、ほぼすべてのイベントクエストが登場。この期間を利用してイベントクエストを遊ぼう!

■イベントクエスト一部変更のお知らせ
先にご案内しておりましたイベントクエストのひとつ「脈打て、本能」について、よりお楽しみ頂けるよう本日フィールドの変更を実施しました。
※フィールドの変更のみとなり、その他の受注・参加条件やクリア条件に変更はありません。

最新のイベントクエストスケジュールは公式サイトをご確認ください
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/eventquest/

<次回予告>

【受注可能期間】 2018年4月20日(金)AM9:00~4月27日(金)AM8:59まで
クエスト報酬アップ!乱入モンスターには十分に気をつけて挑もう!

▼イベントクエスト「暴動とは斯くの如し」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)13以上
フィールド:大蟻塚の荒地
メインターゲット:全てのターゲットの狩猟

依頼者:ぼくの事は若所長と呼んでよ
もうね、暴動と言うほかないよ。ぼくの王様サボテン採取活動を妨げる、これ以上の暴動があるもんか。とにかく、きみも行ってみるといいよ。ぼくの言っている意味が分かるから。

巨大古龍 ゾラ・マグダラオスの素材報酬アップ!

▼イベントクエスト「モルゲンロートに見ゆ」
クエストLv:★6
受注・参加条件:ハンターランク(HR)11以上
フィールド:地脈回廊
メインターゲット:ゾラ・マグダラオスの誘導

依頼者:陽気な推薦組
ゾラ・マグダラオス、俺は気になるッスね。あの姿を見ると、哀しくも懐かしい気持ちになる。あいつの調査をカンペキに終わらせて、懐かしい人達が待つ場所に帰る日が待ち遠しいな。

<先取り最新イベントクエスト情報>

『Devil May Cry』スペシャルコラボ

【受注可能期間】 2018年4月27日(金)AM9:00~5月11日(金)AM8:59まで

武器「ダンテの魔剣」(チャージアックス)&防具「ダンテαシリーズ」が登場!赤き大型モンスターたちとの大連続狩猟で、レッドオーブを手に入れよう!

NEW!! ▼イベントクエスト「Code: Red」
クエストLv:★8
受注・参加条件:ハンターランク(HR)14以上
フィールド:闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの狩猟

依頼者:赤い装備の5期団
とある国に、赤いコートの男が悪魔を泣かせるスタイリッシュな物語があるんだ。俺はその物語が大好きでね。あんたも彼の装備を欲しくはないか? だったら今すぐ、危険に飛び込もうぜ。

タイムアタックに挑戦!

再登場 ▼チャレンジクエスト「中級チャレンジクエスト01」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)13以上、最大参加人数2人まで
フィールド:闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの討伐

依頼者:闘技場受付嬢
ただ今、闘技大会にてクエストを受け付けております。今回はリオレウス、ツィツィヤックが対象です。皆様のチャレンジをお待ちしております。

【受注可能期間】 2018年4月27日(金)AM9:00~5月4日(金)AM8:59まで

序盤に役立つ鳥竜種モンスターの素材を集めやすいイベントクエスト!

再登場 ▼イベントクエスト「共闘ヤック×ヤック」
クエストLv:★4
受注・参加条件:ハンターランク(HR)6以上
フィールド:特殊闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの狩猟

依頼者:食事場のアイルー
このモンスターは、卵を抱えたり、ピカッと光って翼竜を落としたりして食事にありつくのがじょうずなのニャ。食事は生き物の基本なのニャ。すごくいい調査になると思うのニャ。

古代樹の森に生息する大型モンスターたちに挑め! 報酬も期待できるぞ!

再登場 ▼イベントクエスト「深緑のブルース」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)13以上
フィールド:古代樹の森
メインターゲット:全てのターゲットの狩猟

依頼者:総司令
深緑の森に用心深く潜むモンスター達が、顔をつき合わさんとしている。これは古代樹の森の調査を大きく進展させる好機だ。調査班諸君、気を締めてかかってくれ。

『モンスターハンター:ワールド』狩王決定戦

大阪、札幌大会の決勝クエスト情報!

PlayStation4『モンスターハンター:ワールド』の最速ハンター“狩王”を決める公式大会。2 人1 組のチームで、モンスターの討伐タイムを競う!過去最多の全国7 都市で行う地区大会の上位チームが決勝大会に駒を進め、日本一の最速ハンター“狩王”を決定する!

【受注可能期間】 2018年4月26日(木)AM9:00~6月8日(金)AM8:59まで

大阪大会決勝 ▼チャレンジクエスト「風漂惨爪討伐03」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)16以上、最大参加人数2人まで
フィールド:闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの討伐

選択可能武器:大剣、ランス、スラッシュアックス、チャージアックス、ライトボウガン

【受注可能期間】 2018年5月2日(水)AM9:00~6月15日(金)AM8:59まで
札幌大会決勝 ▼チャレンジクエスト「滅尽龍討伐04」
クエストLv:★8
受注・参加条件:ハンターランク(HR)16以上、最大参加人数2人まで
フィールド:闘技場
メインターゲット:ネルギガンテの討伐

選択可能武器:片手剣、双剣、ランス、スラッシュアックス、ライトボウガン

★モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018 募集受付期間
【広島、仙台、福岡大会】二次募集受付中 4 月23 日(月)13:00 まで
【大阪、札幌大会】 4 月23 日(月)13:00 まで

★モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018 大会観戦者受付期間
【名古屋、広島、仙台、福岡大会】4 月23 日(月)13:00 まで

※応募多数時は抽選となります。
エントリーや大会ルールなど詳しくは「モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018」公式サイトをご確認ください。
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/championship2018/

モンスターハンター:ワールド』について、いくつかの事象に改善対応するため、4 月4 日(水)にてアップデート(Ver.2.01)を実施いたしました。
オンラインマルチプレイをはじめとしたオンラインを利用するシステム及びダウンロードコンテンツのご利用には、『モンスターハンター:ワールド』を最新のバージョンにアップデートする必要があります。

★『モンスターハンター:ワールド』公式サイトでは、追加ジェスチャーやスタンプセットなど春に予定しているダウンロードコンテンツを映像で紹介!スペシャルコラボならではのDLC も!?
「ダウンロードコンテンツラインナップ Vol.2」映像を公開中
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/topics/dlc/

※イベントクエストやチャレンジクエストを遊ぶためには、シングルプレイの場合でもオンラインに接続する必要があります。
※イベントクエストやチャレンジクエストは、実施期間内のみプレイ可能です。また、予告なく内容の変更や実施を中止する場合がございます。
※上記の実施期間以外でも今後実施する予定です。最新のスケジュールは公式サイトで確認ください。
※イベントクエストは、プレイ可能な期間中であれば、クエストボードや受付嬢からクエストカテゴリー選択で選べる「イベント」へ追加されています。
※チャレンジクエストは、調査拠点の集会エリアにある「闘技大会カウンター」から受注/参加することができます。他のクエストカウンター/クエストボードからは参加することはできません。集会エリアへは、ストーリーが進むと行けるようになります。
※クエストを受注・参加する場合、ハンターランク(HR)などの条件が設定されていることがあります。ハンターランクとは、ハンターの経験や実力に対する信頼度のようなものです。ランクが上がると、より難しいクエストを受注することができます。ハンターランクは「任務」クエストをクリアしていくことで上がっていきます。ランクが一定まで上がった後は、クエスト達成で得られるポイントをためて、ランクを上昇させるようになります。

(c)CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.
まず、モンハンシリーズはプレイした事はないから何とも言えないけど、カプコンの人気シリーズの一つな様だし、これからも登板→登録抹消→登板・・・・・・を2週間サイクルで繰り返して起用するのであろう松坂大輔投手の中日もそうですが、企業活動する以上は利益だって上げなければいけないのだからロックマンシリーズとのコラボも、それ自体は決して間違った活動とかではないです。

しかし・・・・・・・・・・・・まあマリオシリーズもFCグラシリーズを意識した演出等が度々見られますが、この8ビット姿のロックマンには「何だこれ?」でしたね・・・・・・・漫画に例えて言うならば、北斗の拳とか原哲夫作品の世界についでにとんちんかんの間抜作が、デスノートとか小畑健作品の世界にボーボボ(実際コラボもやった事ある)やラッキーマン、テンテンくんが迷い込んできた様だというのはオーバーか?ですが、正直言って「場違い」ですね。

と言うか、越谷のイオンレイクタウン内のカプコンカフェに実際食べに行ってきたステージセレクトピザとかの期間限定メニューも普通に高い金払う価値はあったし、こういうのもまたやってほしいとも思うし、また反感買うであろう事も承知の上で言うけど、こうした一連のロックマンシリーズ30周年記念事業の、何か憑りつかれているかの様な「ミョーな必死さ」には改めて強い違和感を覚えます。

いや、勿論そういう過去の栄光を否定しているわけではないですよ。でも、何度も指摘してきた通り、特に本家シリーズについて言えば、名作なのは否定しないけど、「自称」最高傑作である「2」をシリーズの中でカプコンもファンも大きく位置付けすぎて、「3」、「4」(と「ワールド4」)の時はそれがたまたま上手く行ったけど、その後は却ってシリーズの進歩を妨げたというか、寧ろ「9」、「10」では退歩してしまったではないですか。

平昌五輪での羽生結弦選手や高梨沙羅選手に対する報道を見て、「これでメダル取れなかったらもう大変だな、国辱扱いされかねないな。」と思った様に、この記念事業にかける必死さにも「これで海外アニメや『11』がヒットしなかったらもう大変だな、本家シリーズもう立ち直れないんじゃないか?」ですが、「2」とか初期シリーズに敬意を払うのは悪い事では無いです。しかし、ロックマン本家シリーズについて言えば、それ以上にそうした「過去の栄光」をも超えた新たな歴史をいい加減これから作っていかなければならない、今度の「11」をその最後のチャンスのつもりとして製作して、それが果たせなければもはや二度と復活のチャンスはやってこないであろうとかほどの危機感を持って臨まなければならないのです。

カプコンカフェでのシリーズ紹介映像でも見たその「11」PVは確かに面白そうです。今までとは違いそうだなと思わせるものもあります。あとはニンテンドースイッチが発売までにもう少し安くなってくれればいいのですが、何だかそういう30周年記念事業が、商業面だけじゃない、全ての面でそれ自体が目的みたいになっていて、未だ過去の栄光に囚われていて、これからのロックマンシリーズはどうあるべきかのビジョンが中途半端なものになっている様に見えます。

勿論それはそういうシリーズの姿を今まで良しとしてきた、ましてや「思い出は億千万」とか「エアーマンが倒せない」とかなんてそれこそ明後日の方向に向いた、現実逃避の懐古運動で全くズレていて、ファンの人達にも大きな責任がありますが、この体たらくでホントにこのシリーズ大丈夫なのか?私のこの強い違和感、心配が杞憂なものになれば勿論それに越した事は無いのですが、まあ現時点では絶好調な大谷翔平選手が果たしてメジャーでも通用するか(特に故障が多いのが不安要素で、たとえ今年は大活躍しても来年以降に2017年の様な反動が来るんじゃないかな私見に変わりはない)否かとか共々近い未来に分かる事でしょうが、今度こそはホントに大成功させてください。その結果だけが求められているのです。

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