« ダーリンインザフランキス3/25(第12話)感想-ヒロとゼロツーはますます運命共同体?しかし、忍び寄るジンクスも前にヒロは何を想う・・・・・・・・ | トップページ | 初打席でヒット打っただけで浮かれすぎ、大谷翔平は今のままではメジャーでは通用しない »

2018/03/27

彼は本当にそこまで惜しまれる様な選手か?MLBの川崎宗則特集と大谷翔平の開幕メジャーも契機とした「この幻想からの卒業」

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-115171/

国境越え愛された川崎宗則 MLB公式が惜別特集「寂しいよ」「忘れない」

 

 

国境を越えて愛された川崎宗則【写真:Getty Images】

MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が数々の動画を紹介

 ソフトバンクから自由契約となり、退団することが決まった川崎宗則内野手。2012年に海外FA権を行使し、敬愛するイチロー外野手の後を追うようにマリナーズに移籍した川崎は底抜けに明るいキャラクターとハッスルプレーで米国のファンとメディアで絶大な人気を博した。MLB公式サイトでも「メジャーリーグ史上最も愉快でエネルギーに溢れた選手」と改めて賞賛。数々のムネ伝説を振り返る異例の特集を組んでいる。

 ソフトバンクからの退団が決まった川崎。「ファンに愛されたムネノリ・カワサキは引退すると報じられている。そこで、彼の記憶すべきMLBキャリアを振り返ろう」と特集したのはMLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」だ。

 実際には引退ではなく退団で、わずかながらではあるが、現役続行の可能性を残している川崎なのだが、その特集では「彼はスパイクを置こうとしている。我々寂しい都会人がさよならを告げ、涙を拭う中、彼は馬の背に乗り、新たな冒険に乗り出そうとしている」と完全に惜別モードになっている。

 そして、メジャー時代に観衆を大いに沸かせ、「ムニ」の愛称で親しまれた男を「彼は単なるユーティリティーの内野手ではなかった。おそらくメジャーリーグ史上で最も愉快で、最もエネルギーに溢れた選手だ」と賞賛している。

 その特集内で、まず紹介されているのは、川崎が時折披露したキレキレのダンス。「カワサキ以上に優雅なスキルを披露した人間はだれもいない。ただ、このダンスの動きを見よ!」と絶賛し、ブルージェイズ時代、マリナーズ時代、そして、カブス時代の順に、バラエティ豊かな踊りを動画で振り返っている。

 さらには「もちろん、彼はダグアウトや試合前のワークアウトに彼の動きを制限しているわけではない。ダイブ後のグラブフリップという圧巻の守備を見よ」として、カブス時代のスプリングトレーニングで見せた華麗な守備も動画で紹介。中前に抜けようという鋭い当たりを華麗な横っ飛びでキャッチし、回転しながら二塁手にトスを決める大技でゲッツーを決めている。

伝説のインタビュー「アイ・アム・ジャパニーーーーーズ!」

 そして、打者としての活躍する動画も紹介した後には、いまや伝説となっているスピーチ、インタビューの数々にもスポットライトを当てている。

 その1つは、ブルージェイズ時代の2013年5月26日のオリオールズ戦でサヨナラヒットを放った後のヒーローインタビューで、「マイ・ネーム・イズ・ムネノリ・カワサキ! アイム・フロム・ジャパン! アイ・アム・ジャパニーーーーーズ!」と絶叫し、ファンのハートを鷲掴みにした。印象的な選手に贈られる「GIBBY賞」にも輝いたこのインタビューを、名シーンとして紹介している。

 カブス時代のスプリングトレーニングでのアスレチックス戦で3ランホームランを打った後に、ベンチで無視されるメジャー恒例の「サイレント・トリートメント」を受けるシーンも紹介。ベンチのチームメートはあえて冷淡に出迎え、時間差で祝福。特集内では「彼は気にしたのか? ノーだ。なぜなら、ムニの心は強いからだ」と記されている。

 英会話の上達ぶりとともに、飛び出す独特のジョークも冴え渡っていった川崎。テレビ局のインタビュー動画も紹介しているこの特集の最後は、“あの”忘れがたい名言で締めくくられている。

 2015年、ブルージェイズがレンジャーズを下してリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた直後のスピーチだ。「ただバットを振れ、ただ投げろ、ただキャッチしろ。みんな、何も考えるな。ただ勝つんだ!」とジェスチャーとともに熱弁を振るった川崎の動画とともに「我々は寂しいよ、ムニ。しかし、我々は、あなたのとても重要な野球の秘訣をいつまでも忘れない」と別れを惜しんでいる。

 メジャーでどこまでも愛された男、川崎宗則。“ムニ”が残してきた数々の伝説は、アメリカのメディアとファンにとって、いつまでも忘れることのない、唯一無二のものとして残り続けるだろう。(Full-Count編集部)

特にMLBに関してはオウム返し的な報道しかできず、「なるほど、こういう見方もあったのか。」とかとは思った事など一度もないフルカウントに最初から高い見識は求めていませんが・・・・・・・・もはや・・・・・・・・・

MLBは過密日程の中、長距離移動だって日常茶飯事で、ペナントレースを勝ち抜いても強いチームが必ずしも勝つとは限らないプレーオフでの激戦を勝ち抜いて初めてワールドシリーズに行ける。肉体にかなり負担をかけながらそういう戦いを続けている中で彼の様なムードメーカーだって1人や2人ぐらいはいて良いでしょう。

MLBにおいてもその存在意義とか否定するわけではないけど、川崎選手って、いくらそういうひょうきんなキャラクターでもあったとしても、意地悪な言い方だけど、そこまで今回のソフバン退団とかソフバンやそのファンの人達はともかくとして、MLBからも惜しまれる様な選手だったんですか?正直そんな強い疑問が頭をよぎる思いです。

いや、こんな事言う自分はつくづくひねくれている人間だなあと自覚はしていますよ。でも、そもそもMLB挑戦の理由の一つからして、イチロー選手に心酔する気持ちも笑うつもりはないですが、彼への憧れとかで通用するほどMLBって甘くないんじゃないの?だったし、実際守備では頑張ったけど、打撃は言っちゃ悪いけど、三流以下で、「これならあのまま日本にいた方が良かった。」なレベルの成績だったじゃないですか。カブスや、帰国後のソフバンでは優勝も経験はしたけど、優勝請負人ではなく、優勝見届け人でした。所詮は。

平昌五輪だって、高梨沙羅選手みたいにメークとかベンツとかそんなの個人の趣味だろな話で叩かれていた人もいた(だからこの人についてはメダル取れたのは心から良かったと思った。これ以上こんなくだらない事で叩かれるの見るのいい加減不快だし)一方で、そだねーとかもカーリング女子も下手なアイドルより全然人気者で「全くグレイトだぜ!!」ですが、しつかったし、羽生選手はご本人には罪はないけど、イチロー選手以上に神格化が進んで、国民栄誉賞の話(そんなの世界選手権でも最低金4回以上取ってから検討すべき話だよ?まあ羽生信者の皆さんはスケートが好きなのではなく、羽生選手が好きなだけだからウルリッヒ・サルコウ氏とかカール・シェーファー氏とかソニア・へニー氏とか昔の名選手だって絶対知らないだろうし、こんな奴らに絡まれた安藤美姫氏も災難だったなでしたが)まで出た等日本人は井の中の蛙である事を改めて露呈した。下町ボブスレーも公式ツイッターでの韓国ヘイトも酷くて国辱ものでしたが、こういう特集やったって変に「日本凄い!!」とか「日本人凄い!!」とか現実も直視しないで勘違いする人がまた出てくるだけで、チョー主観的ながら迷惑だし、オープン戦でアレだけ打ち込まれていた大谷翔平選手が開幕メジャーを何故か勝ち取ってしまった事共々「MLBもレベル下がったな。こんな有様でまた球団増やして(32球団に拡張予定)大丈夫なのか?」な強い懸念もせずにはいられません。

大谷選手だって、これがヤンキース、レッドソックス、ドジャース、フィリーズとかだったら絶対地元のファンやマスコミに叩かれてたぞ?ですが、変わり者なキャラクターで実態以上に評価されているという意味では榎本喜八氏と同じでもありますね。川崎選手は。榎本氏もセイバーでもRCWINやRSWINとか実際通算でもかなりの上位にいるし、間違いなく一流ではあったけど、一部信者が神格化しているのにはやはり強い違和感があります。選手時代の数々の奇行かつ、それ故に引退後も殆ど球界に関わらず、指導者としてボロを出さなかったのが間違いなく助長している大きな原因であり、これが例えば松井秀喜氏の様なキャラクターだったら絶対こんなレジェンド扱いなんかされなかっただろう、残念ながら榎本氏も個人的には過大評価認定ですが、アメリカでの報道とか鵜呑みにせず、もっと客観的に彼の選手としての評価がなされるべきだと言うか、もういい加減私達はMLBにも幻想を抱くのを止めるべきであり、今回のこの2つの「おかしな出来事」はその契機とすべきなのでしょうね。

まあ正直そんなキャラクターとはかけ離れているだけに驚きましたが、本当に自律神経系の病気に罹ってしまっているとしても、それも川崎選手自身のせいではないし、取りあえず野球の事など忘れてゆっくり休んでください、そして一時代を築いたのは確かなのですから必ずこの先も道は開けるとも思いますが、ご自分のやりたい事をそれからゆっくり考えてください、お疲れ様であります。

|

« ダーリンインザフランキス3/25(第12話)感想-ヒロとゼロツーはますます運命共同体?しかし、忍び寄るジンクスも前にヒロは何を想う・・・・・・・・ | トップページ | 初打席でヒット打っただけで浮かれすぎ、大谷翔平は今のままではメジャーでは通用しない »

MLB」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 彼は本当にそこまで惜しまれる様な選手か?MLBの川崎宗則特集と大谷翔平の開幕メジャーも契機とした「この幻想からの卒業」:

« ダーリンインザフランキス3/25(第12話)感想-ヒロとゼロツーはますます運命共同体?しかし、忍び寄るジンクスも前にヒロは何を想う・・・・・・・・ | トップページ | 初打席でヒット打っただけで浮かれすぎ、大谷翔平は今のままではメジャーでは通用しない »