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2018年3月

2018/03/31

韓国の国務総理(首相)達とその閣僚経験

http://www.recordchina.co.jp/b586637-s0-c10.html

憲法改正で大統領の任期変更へ、韓国・文大統領の狙いは―米華字メディア

配信日時:2018年3月28日(水) 6時20分

 

         
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26日、米華字メディア・多維新聞網は、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、大統領の再任を認めない現行憲法の改正に挑むと伝えた。写真は文大統領。
2018年3月26日、米華字メディア・多維新聞網は、韓国文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、大統領の再任を認めない現行憲法の改正に挑むと伝えた。

記事は「文大統領が26日に憲法改定案に署名し、『一任期制』の打破へのチャレンジを始めた。現行の韓国憲法では大統領の任期は5年で再任できない。これを任期4年にして1度の再任を認めようとしているのだ。韓国の民間調査機関が22日に発表した世論調査では、59.6%が改憲案に賛成だ」と紹介した。

その上で「過去にも、朴槿恵(パク・クネ)前大統領が任期変更を提起し、やはり高い支持率を得た。再任が禁止された1987年以降、全ての大統領が汚職の罪を負うという結果になっており、『一任期制』はもはや現在の韓国の政治舞台には適さないようだ」としている。

そして、再任を認めるメリットについて「韓国の民主政治がある程度安定する。現状では、現職の大統領の任期切れが近くなると各政党や派閥は次期大統領争いに走る。政敵への攻撃が強まり、大統領が最大のターゲットになる。再任の可能性がなく、場合によっては味方にまで切り捨てられる大統領は徐々に政権運営の主導権を失ってしまう。再任を認めればこの状況を変えることができる」と説明した。

また「国の戦略的な計画を立てる上でもプラスになる」とも指摘。「政策や計画の多くは長い時間をかけて立て、実施する必要があるが、頻繁に大統領が代わっては進めようがない。北朝鮮問題がその好例で、金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権では懐柔政策をとったが、その後の李明博(イ・ミョンバク)、朴槿恵政権では過剰な強硬姿勢を取ったため関係が急激に悪化した」と論じている。

記事は「一部の市民は憲法改正には反対している。文大統領の政治的な勇気と決断によって『一任期制』を過去のものにするには、さらに国会での審議、決定を経る必要がある」と伝えた。(翻訳・編集/川尻
文大統領を擁する与党、共に民主党は第一党だとは言え、全議席の4割程度しか取れてない少数与党だから、発議は難しそうですが、今回のこの改憲案は6月に予定されている地方統一選挙に向けた戦略だとも指摘されているらしいです。

この改正案によれば、大統領は国家元首でなくなり、単独での恩赦は出来ない様にする等強大な権限を縮小、首相に相当する国務総理は第一党から選出されるとかいくつもある様ですが、大統領じゃなければ誰が国家元首?まさか韓国国民がそうだと言うのではあるまいな?ですが、韓国の国務総理って歴代の面々見ると、代理就任者も多いけど、軍政期の4人も含めて独立後の70年間で述べ49人が就任している。これは代理就任者は除いた人数だけど、第三・第四共和政のフランス(89年間で述べ113人と平均で約10ヶ月と1年ももたなかった)ほどはひどくないけど、平均で1年そこそこと短命ですね。

日本の内閣総理大臣は、田中角栄は就任の条件として「党務では幹事長も含んで党三役を2回、閣僚では外務・大蔵・通産の内2つを含んで3回経験する」事だと言っていたらしく、大福三角は全員この条件を満たしているし、彼ら以降では櫻内義雄、安倍晋太郎、橋本龍太郎、三塚博とかが該当者らしいですが、韓国の国務総理の場合は就任前どれほどの閣僚経験があったのか調べてみました。(回数は入閣回数で代理者就任の時や同一総理の時でもポストが変わった時はカウントしなおしています)

【第一共和国】

李範ソク・・・・(国防長官を途中まで兼務)
張勉Ⅰ・・・・(駐米大使)
張沢相・・・・外交部長官1回、4ヶ月
白斗鎮Ⅰ・・・・企画財政部長官3回、2年10ヶ月
ビョン栄泰・・・・外交部長官5回、3年

まあ独立直後だったから最初は閣僚経験ゼロな人がいたのもしょうがなかったでしょう。朝鮮戦争末期に就任したからそれなり以上に経験がある人が就いたと思いきや、途中で一旦廃止されます。

【第二共和国】

許政・・・・交通部長官1年7ヶ月、社会部長官1年2ヶ月、無任所長官3ヶ月、計4回、3年
張勉Ⅱ・・・・(副統領)

が初めて複数の閣僚を経験した国務総理で、6年ぶりに復活した後の初の国務総理でもありましたが、李承晩失脚に伴う混乱を収拾した後は短期で身を引いたようです。その後が張勉でしたが、アメリカとのパイプはあっても、クーデターで失脚してしまったのは党の内紛も大きな要因だったけど、経験不足も祟ったからか。副統領としても李の暴走のストッパー役になっていたわけでもなかった様だし・・・・・・第二共和国は韓国の歴史上ではおそらく唯一の議院内閣制(大統領は象徴的存在だったけど、この第二共和国時はまた、大統領は議員との兼職OKだった様でもある)が採用されてましたが、結局能力を発揮する事は出来ませんでした。

【軍政期】

張都瑛・・・・(国家再建最高会議議長と国防部長官を兼任)
宋堯讃・・・・(一時期国防部長官を兼任)
朴正煕・・・・(無し)
金顕哲・・・・企画財政部長官10ヶ月と1年9ヶ月、復興部長官1年、経済企画部長官1ヶ月、計4回、3年8ヶ月

軍政だったから最初の3人は当然軍人出身で、閣僚はせいぜい就任後に国防部長官を兼務していた程度でしたが、張が短期で失脚してしまったのは、彼はエジプトのナギブに似ていたけど、ナギブほどクーデターに積極的に関わろうとせず、当初は日和見的な態度を取っていたのが響いたからか。軍政期最後の金のみが文官で、民政移管へのアピールとして軍部から起用されたのだろうけど、確かに閣僚経験も豊富で、退任後も80年代後半の民主化までは色々要職を歴任していたらしいから、まあ要領よく立ち回った方でしょう。

【第三・第四共和国】

チェ斗善・・・・(無し)
丁一権・・・・外交部長官2回、1年1ヶ月
白斗鎮Ⅱ・・・・総理経験者
金ジョンピルⅠ・・・・(副総理格のKCIA長官)
チェ圭夏・・・・外交部長官、1回、3年11ヶ月
申ヒョナク・・・・復興部長官1年1ヶ月、保健社会部長官3年、経済企画部長官1年、計4回、5年1ヶ月
南デ祐・・・・経済企画部長官4年3ヶ月、財政部長官4年11ヶ月、計5回、9年2ヶ月

最初の斗善は独立活動家歴があって、大統領となった朴正煕よりも年長でしたが、朴は日本との関わりが深く、実際死後に親日派認定されてしまったけど、政敵からの批判反らしの意味もあったのでしょう。実際閣僚経験は無く、半年足らずで退任となり、その後は朴同様軍人出身者もいたけど、特に外交と経済畑での経験が豊富な人を起用する実務重視の姿勢が伺えます。この時期は日本との国交樹立による経済援助やベトナム戦争参戦等で漢江の奇跡を成し遂げ、世界最貧国(1960年代前半時点で一人当たり国民所得はフィリピンと比べても3割そこそこしかなかった)から脱し、著しい経済成長を遂げた等国際的地位を高めていった(一方で強引な維新クーデターやベトナム戦争での蛮行等批判点も皆無ではなかったが・・・・・・)のですが、特には総理在任期間は断トツのトップで、退任後も朴が暗殺されるまで長く国会議長を務めた等軍人出身者では朴に次いでキャリアを極めたと言って良いし、南も朴暗殺直後の経済混乱の中での火消し役は十分務めたのでしょう。しかし、総理としてはおそらく丁の次に在任期間が長かった圭夏は残念ながら大統領としては短期ですぐ辞めさせられてしまって、総理までの経験は生かせませんでしたが、汚職とは無縁で、自身も長寿を全うしたし、この国ではそれが却って良かったのか?

【第五共和国】

劉彰順・・・・商工部長官7ヶ月、経済企画部長官2ヶ月、計2回、7ヶ月
金相ヒョプ・・・・教育部長官9ヶ月、1回
陳ウィジョン・・・・保険社会部長官、2回、9ヶ月
廬信永・・・・外交部長官1年9ヶ月、国家安全企画部長官2年8ヶ月、計8回、4年5ヶ月
金貞烈・・・・国防部長官2年10ヶ月、1回

第三・第四共和国時と比べるとやや物足りないけど、実務重視の姿勢には大きな変化は無いです。この期間、再び経済成長を続け、ソウル五輪も実現しています。

【第六共和国、盧泰愚・金泳三政権期】

李賢宰・・・・(無し、大学教員として活動)
姜英勲・・・・(無しだが、駐英・駐愛大使等外交経験はある。軍人出身。)
廬在鳳・・・・(無し、大学教員として活動)
チョン元植・・・・教育部長官2回、2年
玄勝ジョン・・・・(無し、軍人出身だが、大学学長等を経て就任)
黄寅性・・・・交通部長官1年、農林水産部長官2年3ヶ月、計3回、3年3ヶ月
李会昌・・・・(副総理格の監査院長)
李英徳・・・・副総理兼統一院長官4ヶ月、1回
李洪九・・・・統一部長官2年1ヶ月、8ヶ月、計5回、2年9ヶ月
李寿成・・・・(ソウル大学学長)
高建Ⅰ・・・・交通部長官6ヶ月、農林水産部長官1年2ヶ月、内務部長菅2ヶ月、計6回
1年10ヶ月

ところが、民主化されると閣僚経験ゼロの国務総理がまた目立つ様になってしまいました。盧泰愚政権期はまた、自身と同じ軍人出身の総理も見られる様になり、また大学教員経験者の起用も目立つ様になりましたが、その一方で李姓の総理が続いた金泳三政権期はそこそこ以上の閣僚経験者も起用される様にもなりました。最後のはwikiでは「経験豊富な達人」と書かれているけど、在任年数だけを見ればそこまで豊富には見えないです。また玄は、総理在任が重なってもいた宮澤喜一と同じ1919年生まれでもありました。

【第六共和国、金大中・廬武鉉政権期】

金ジョンピルⅡ・・・・総理経験者
朴泰俊・・・・(無し、韓国のカーネギー)
李漢東・・・・内務部長官7ヶ月、1回
金ソクス・・・・(無し)
高建Ⅱ・・・・総理経験者
李海ギョン・・・・教育部長官1年2ヶ月、2回
韓明淑・・・・女性部長官2年1ヶ月、環境部長官1年、計6回、3年1ヶ月
韓ドクス・・・・財政部長官1年4ヶ月、3回

韓国で初めて革新勢力が大統領を擁立していた時期でしたが、盧泰愚・金泳三の保守政権期と比べると再び実務が重視される様になり、総理経験者が2人再登板しています。特にジョンピルは最近も親戚として朴槿恵について批判的な証言をしたのも記憶に新しいですが四半世紀近くのブランクを経ての再登板で、おそらく最後の軍人出身の総理でもあるでしょう。また革新政権らしく明淑という初の女性総理も誕生しています。彼女は久々の3年以上閣僚を経験した総理でもあり、相当期待されていた事が伺えましたが、廬共々汚職がバレて、ソウル市長選挙でも落選し、ついに2015年に懲役2年の実刑判決が下ってしまいました。世界中で女性政治家のダメぶりも目立っている近年、韓国では朴槿恵がその代表例みたいになってしまって、彼女は去年夏に出所しましたが、革新勢力が政権奪還した中で再浮上はあるのか。

【第六共和国、李明博政権期以降】

韓昇ス・・・・外交通商部長官10ヶ月、財政企画部長官7ヶ月、1年4ヶ月、計4回、2年9ヶ月
チョン雲チャン・・・・(ソウル大学学長)
金ファン植・・・・(副総理格の監査院長)
チョンホン源・・・・(弁護士、検事出身)
李完九・・・・(道知事)
黄教安・・・・法務部長官2年3ヶ月、3回、検事出身
李洛淵・・・・(マスコミ出身、道知事)

どうも長期的傾向として韓国の国務総理は民主化以降は閣僚経験がそれなりに豊富な人と、特定の非政治分野では一定以上の名声はあるけど、政治での実務経験に乏しい人が半々出ている印象がある様で、韓姓の総理がまたでもありますが、李明博政権初期の昇スは前者の部類でした。民主化以降総理交代も比較的少なくなって、李政権期は3人しか出なかったけど、総理の政治実務経験の乏しさも拍車がかかっている歴代大統領の反日政策等の迷走とも無関係ではない様にも見えます。実際ファン植は李に迎合して度々反日的発言もしていた様だし、チョンは朴の代読総理と揶揄されていた上にセウォル号沈没事件の責任を取る形で一旦辞職を表明するも、後任候補の一人だった文昌克は親日発言(「南北分断は神の意思だ。」はやや言い過ぎで日本にも招いた責任もあると思うけど、それ以外はその通りだとも思う)が問題視されて、完九が就任したけど、こいつも反日発言していた上に土地投機等の疑惑が浮上、裁判では無罪を勝ち取ったものの、石橋湛山や羽田孜とかとも大差ない2ヶ月しか持たなかった。

確かに某所でも指摘されていた通り、同じ反日政策でも保守の方がエグい(しかし、李は韓日関係の重要性は客観的に理解していて、朴もお父さんはハッキリ日本統治を評価する発言していただけにそういう反日に走らざるを得ないのももはや一種の「宿命」なのか・・・・・・)と言うか、反日にも血道をあげていた内に朴槿恵がとうとう周知の通りな有様になってしまったけど、民主化以降初めて大統領が弾劾された異常事態の中でその権限を代行する事となった黄が検事としてでなく、政治実務でも久々の、それなりの経験がある総理だったのは韓国や韓国国民にとっていくらかの救いにもなったでしょう。一方であくまで代行に過ぎないのに正式な大統領としての待遇を要求していたとも報道されていましたが・・・・・・・・・・・

政治・社会的にますます迷走を深めていってしまったので、黄代行の後は再び革新勢力が政権奪還を果たしましたが、現任者の洛淵はマスコミ畑から政治家に転身して、道知事の経験はあっても閣僚経験は無いながらも知日派らしい。そもそも李承晩が初代大統領になってしまったのが日韓両国民の大きな不幸であり、特に所謂日帝36年までの歴史を客観的に受け容れるのは辛いだろうし、日本もいつまでも恨まれるのは正直困るながらも朝鮮併合を100パー正当化するつもりはない(第二次世界大戦という大失敗の原因の一つにも間違いなくなったのだし)ですが、その恨とかのエネルギーをこれから学歴や職歴に関係なく国民が皆幸福になり、生まれ変わってもまた韓国人になりたいと思える様な国にしていくエネルギーに変えてほしいと思うのです。憲法改正が実現しても適用されるのは2022年以降だからその時には既に退任しているであろう洛淵総理にそこまでの革命を成し遂げるのを期待するのは難しいでしょうが、権限が強化される可能性も出てきた国務総理の今後の政治的な役割も注目されるべきでしょう。

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初打席でヒット打っただけで浮かれすぎ、大谷翔平は今のままではメジャーでは通用しない

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-116481/

エンゼルス大谷翔平が、開幕10試合を「二刀流」の先発で98年ぶりの記録の可能性

記事まとめ

  • 野手デビューを果たしたエンゼルス大谷翔平に98年ぶりの記録が目前に迫っているという
  • 大谷がで野手デビュー戦を終えた試合後、ソーシア監督は野手起用の明言を避けた
  • エンゼルスは大谷が開幕10試合で二刀流の先発をすると、1920年以来の記録と報じた

【MLB】野手デビューの大谷翔平、目前に迫る98年ぶり偉業 エンゼルスが発表

 
 

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

二刀流で球史に名を刻もうとしているエンゼルス大谷

 29日(日本時間30日)の開幕アスレチックス戦で野手デビューを果たしたエンゼルス大谷翔平。敵地で行われた一戦では「8番・DH」でスタメン出場し、5打数1安打となった。「打者・大谷」として初打席初安打デビューを飾る一方、投手としては4月1日(日本時間2日)の第4戦で先発予定となっている。二刀流に挑む23歳について、球団は98年ぶりの偉業が目前に迫っていることを発表した。

 打者・大谷は順調な第一歩を踏みしめた。1点リードで迎えた2回2死一塁の場面でメジャー初打席を迎えると、相手先発右腕グレーブマンの初球、91.5マイル(約147キロ)のカットボールを捉えて、右前安打を記録。これで一、二塁とチャンスを広げ、その後の追加点につなげた。打席に立った際は敵地にブーイングが響いたが、打った瞬間は拍手も沸き起こった。

 その後は快音を残せず、5打数1安打で野手デビュー戦を終えた大谷。試合後、ソーシア監督は30日(同31日)の野手起用は明言を避けたが、来月1日には先発マウンドに立つ予定となっている。

 そんな二刀流右腕は98年ぶりの記録が目前に迫っているという。この日、エンゼルスはメディアインフォメーションで「OHTANIは球界の希少性」と題し、二刀流のデータを紹介。開幕10試合で投手と野手で先発すれば、1920年シーズンのジョー・ブッシュ(レッドソックス)とクラレンス・ミッチェル(ドジャース)以来となることを伝えた。また、1シーズンでは1988年にヤンキースでリック・ローデン投手が30試合に先発し、1試合に指名打者として登場したのが最後だという。

 早くから“和製ベーブ・ルース”として注目を浴びてきた大谷。来月1日のマウンドに立てば、メジャー史にその名を刻むことになる。(Full-Count編集部)

「注目のニュース」からこの記事にアクセスして、「ああ、またフルカウントの記事だろ。」と思ったらやっぱりですね。まあブッシュ氏とミッチェル氏に興味を持たせたという意味ではこの記事にも全く価値がないわけでも決してないのですが、オープン戦でも褒められた成績ではなく、おそらくジャパンマネー狙いの開幕起用だったのに、たまたま初打席でヒット打っただけで浮かれすぎだよ!!な強い違和感持っている私はつくづくひねくれ者なのですかね?

誰かさんの言ってる事を鵜呑みにするわけではないながらも、「メジャーってつくづくレベル下がったわ、大谷も川崎も2地区26球団制以前(1992年以前)だったら絶対こんな扱いされない、下手すれば万年マイナー暮らしだっただろ。」で、それは別に彼らに限った事ではないですが、ホントにこんな有様でまた球団拡張なんかして大丈夫なのか?ですが、フルカウントのライター達はお世辞にも有能だとは言い難いですね。

彼らは主体性と言うか、自分達の考えがないからメジャーで活躍する日本人選手の、時には過剰にも感じられる、耳障りは良い絶賛にはオウム返し的に一緒に絶賛する事とかしか出来ない。だから良く目にする割には彼らの記事を読んで何か「為になった」とか「そういう見方もあるのか」とか思った事は一度も無いですね。この程度の仕事なら、ちょっとメジャーに興味がある人なら誰にでも出来ます。

https://matome.naver.jp/odai/2151565345374124701

要するに「無用の長物」なのであり、勿論大谷選手のチャレンジ精神を否定するわけでもなければ、ムードメーカーという形でもチームを盛り立てようとした川崎選手の努力も否定するわけでもないのですが、このmatome naverでの「大谷翔平がメジャーで通用しない10の理由」の記事の方が何倍も何十倍も説得力があって、読んでて為になりますね。

https://www.baseball-reference.com/players/b/bushjo01.shtml
https://www.baseball-reference.com/players/m/mitchcl01.shtml

ブッシュ氏は196勝313安打、ミッチェル氏は125勝324安打の成績を残してこのbaseball referenceにも成績載っていますが、大谷選手は500歩譲って、日米通算でも特に投手としての勝利数で彼らに並ぶ事が出来るのか?正直もっとマイナーとかで揉まれて現実の厳しさを味わい、そうした苦みも噛み分けて精神的に成長しない限りは今の時点では球団拡張してレベルが下がった今のメジャーでも通用する可能性は低いんじゃないかと私も思います。あくまで「今の時点では」ですよ。

まだ23歳と若いのだから勿論これから伸びる可能性だって十分ある。黒田博樹氏だって大谷選手と同じ年齢でメジャー挑戦していたらどうなっていたか?やや遅咲きながらも経験をモノにして、2006年についに覚醒したのがメジャーでも成功した大きな土台となったんじゃないの?でもありますが・・・・・・・・・・・・平昌五輪では特にカーリング女子がそうで、もう誰が誰だか全然分からないけど
乃木坂46よりも人気者じゃないの?けど、同胞のスポーツ選手がちょっと世界で活躍した(大谷選手はそう言えるレベルですらあるのかも微妙ですが。まだ)だけであたかも50年か100年に1人のレジェンドだとも言わんばかりに浮かれる井の中の蛙根性と、下町ボブスレーの公式ツイッターも酷かった様だけど、近隣諸国を罵倒するだけで愛国者ぶる事も出来るヘイトスピーチ根性は21世紀の日本人が抱える、とても重い精神疾患なのだとこのフルカウントの真面目に読む価値もない記事も目にして改めて痛感せざるを得ないです。今だったら「天皇大嫌い」発言(宮沢りえ氏との会話で発言)共々ネトウヨ達に叩かれていただろうけど、故・天本英世氏の「日の丸の赤い丸を切り抜いてしまえば風通しがもっと良くなるだろう。」もあながち的外れでは全然なかったのではとも思えます。昨今のこうした有様を見ていると。

相撲報道も、貴乃花親方も一人相撲ぶりとか言動に「?」な面はあったけど、池坊氏はドヤ顔で言える立場じゃないでしょ、この人もホント老害だわだけど、そのくせ、中国沖でのタンカー衝突事故や自衛隊の明記よりももっと全然ヤバい緊急事態条項(森友問題が大揉めになっているのも野党や左傾マスコミだけのせいにしている安倍応援団やネトウヨ達も当然為政者達の都合の良い解釈で発動される権利制限の対象になるのですよ?まあ彼らにとっては日頃罵倒している筈の中国や北朝鮮こそが理想の国家なのだからそれでも構わないのだろうけど)とかは「報道しない自由」の行使のつもりなのかどうか知らんけど、報道しないものね。フルカウントのライター達もいい加減3000安打とか二刀流とか表面的な話題に囚われて浮かれないで、もっと事の本質を見抜く見識を養ってくださいですが、このままでは開幕戦ではノーヒットだったらしいイチロー選手と、今度は安藤美姫氏に過剰にファンが嚙み付いていた羽生結弦選手が引退する時も日本の更なる凋落を象徴する出来事になりかねないです。(イチロー選手は、新天皇の即位礼の日程が46歳の誕生日に決まったらしいけど、プロ入りがバブル崩壊の直後、羽生選手は出生がオウム事件の直前の事だった)

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2018/03/27

彼は本当にそこまで惜しまれる様な選手か?MLBの川崎宗則特集と大谷翔平の開幕メジャーも契機とした「この幻想からの卒業」

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-115171/

国境越え愛された川崎宗則 MLB公式が惜別特集「寂しいよ」「忘れない」

 

 

国境を越えて愛された川崎宗則【写真:Getty Images】

MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が数々の動画を紹介

 ソフトバンクから自由契約となり、退団することが決まった川崎宗則内野手。2012年に海外FA権を行使し、敬愛するイチロー外野手の後を追うようにマリナーズに移籍した川崎は底抜けに明るいキャラクターとハッスルプレーで米国のファンとメディアで絶大な人気を博した。MLB公式サイトでも「メジャーリーグ史上最も愉快でエネルギーに溢れた選手」と改めて賞賛。数々のムネ伝説を振り返る異例の特集を組んでいる。

 ソフトバンクからの退団が決まった川崎。「ファンに愛されたムネノリ・カワサキは引退すると報じられている。そこで、彼の記憶すべきMLBキャリアを振り返ろう」と特集したのはMLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」だ。

 実際には引退ではなく退団で、わずかながらではあるが、現役続行の可能性を残している川崎なのだが、その特集では「彼はスパイクを置こうとしている。我々寂しい都会人がさよならを告げ、涙を拭う中、彼は馬の背に乗り、新たな冒険に乗り出そうとしている」と完全に惜別モードになっている。

 そして、メジャー時代に観衆を大いに沸かせ、「ムニ」の愛称で親しまれた男を「彼は単なるユーティリティーの内野手ではなかった。おそらくメジャーリーグ史上で最も愉快で、最もエネルギーに溢れた選手だ」と賞賛している。

 その特集内で、まず紹介されているのは、川崎が時折披露したキレキレのダンス。「カワサキ以上に優雅なスキルを披露した人間はだれもいない。ただ、このダンスの動きを見よ!」と絶賛し、ブルージェイズ時代、マリナーズ時代、そして、カブス時代の順に、バラエティ豊かな踊りを動画で振り返っている。

 さらには「もちろん、彼はダグアウトや試合前のワークアウトに彼の動きを制限しているわけではない。ダイブ後のグラブフリップという圧巻の守備を見よ」として、カブス時代のスプリングトレーニングで見せた華麗な守備も動画で紹介。中前に抜けようという鋭い当たりを華麗な横っ飛びでキャッチし、回転しながら二塁手にトスを決める大技でゲッツーを決めている。

伝説のインタビュー「アイ・アム・ジャパニーーーーーズ!」

 そして、打者としての活躍する動画も紹介した後には、いまや伝説となっているスピーチ、インタビューの数々にもスポットライトを当てている。

 その1つは、ブルージェイズ時代の2013年5月26日のオリオールズ戦でサヨナラヒットを放った後のヒーローインタビューで、「マイ・ネーム・イズ・ムネノリ・カワサキ! アイム・フロム・ジャパン! アイ・アム・ジャパニーーーーーズ!」と絶叫し、ファンのハートを鷲掴みにした。印象的な選手に贈られる「GIBBY賞」にも輝いたこのインタビューを、名シーンとして紹介している。

 カブス時代のスプリングトレーニングでのアスレチックス戦で3ランホームランを打った後に、ベンチで無視されるメジャー恒例の「サイレント・トリートメント」を受けるシーンも紹介。ベンチのチームメートはあえて冷淡に出迎え、時間差で祝福。特集内では「彼は気にしたのか? ノーだ。なぜなら、ムニの心は強いからだ」と記されている。

 英会話の上達ぶりとともに、飛び出す独特のジョークも冴え渡っていった川崎。テレビ局のインタビュー動画も紹介しているこの特集の最後は、“あの”忘れがたい名言で締めくくられている。

 2015年、ブルージェイズがレンジャーズを下してリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた直後のスピーチだ。「ただバットを振れ、ただ投げろ、ただキャッチしろ。みんな、何も考えるな。ただ勝つんだ!」とジェスチャーとともに熱弁を振るった川崎の動画とともに「我々は寂しいよ、ムニ。しかし、我々は、あなたのとても重要な野球の秘訣をいつまでも忘れない」と別れを惜しんでいる。

 メジャーでどこまでも愛された男、川崎宗則。“ムニ”が残してきた数々の伝説は、アメリカのメディアとファンにとって、いつまでも忘れることのない、唯一無二のものとして残り続けるだろう。(Full-Count編集部)

特にMLBに関してはオウム返し的な報道しかできず、「なるほど、こういう見方もあったのか。」とかとは思った事など一度もないフルカウントに最初から高い見識は求めていませんが・・・・・・・・もはや・・・・・・・・・

MLBは過密日程の中、長距離移動だって日常茶飯事で、ペナントレースを勝ち抜いても強いチームが必ずしも勝つとは限らないプレーオフでの激戦を勝ち抜いて初めてワールドシリーズに行ける。肉体にかなり負担をかけながらそういう戦いを続けている中で彼の様なムードメーカーだって1人や2人ぐらいはいて良いでしょう。

MLBにおいてもその存在意義とか否定するわけではないけど、川崎選手って、いくらそういうひょうきんなキャラクターでもあったとしても、意地悪な言い方だけど、そこまで今回のソフバン退団とかソフバンやそのファンの人達はともかくとして、MLBからも惜しまれる様な選手だったんですか?正直そんな強い疑問が頭をよぎる思いです。

いや、こんな事言う自分はつくづくひねくれている人間だなあと自覚はしていますよ。でも、そもそもMLB挑戦の理由の一つからして、イチロー選手に心酔する気持ちも笑うつもりはないですが、彼への憧れとかで通用するほどMLBって甘くないんじゃないの?だったし、実際守備では頑張ったけど、打撃は言っちゃ悪いけど、三流以下で、「これならあのまま日本にいた方が良かった。」なレベルの成績だったじゃないですか。カブスや、帰国後のソフバンでは優勝も経験はしたけど、優勝請負人ではなく、優勝見届け人でした。所詮は。

平昌五輪だって、高梨沙羅選手みたいにメークとかベンツとかそんなの個人の趣味だろな話で叩かれていた人もいた(だからこの人についてはメダル取れたのは心から良かったと思った。これ以上こんなくだらない事で叩かれるの見るのいい加減不快だし)一方で、そだねーとかもカーリング女子も下手なアイドルより全然人気者で「全くグレイトだぜ!!」ですが、しつかったし、羽生選手はご本人には罪はないけど、イチロー選手以上に神格化が進んで、国民栄誉賞の話(そんなの世界選手権でも最低金4回以上取ってから検討すべき話だよ?まあ羽生信者の皆さんはスケートが好きなのではなく、羽生選手が好きなだけだからウルリッヒ・サルコウ氏とかカール・シェーファー氏とかソニア・へニー氏とか昔の名選手だって絶対知らないだろうし、こんな奴らに絡まれた安藤美姫氏も災難だったなでしたが)まで出た等日本人は井の中の蛙である事を改めて露呈した。下町ボブスレーも公式ツイッターでの韓国ヘイトも酷くて国辱ものでしたが、こういう特集やったって変に「日本凄い!!」とか「日本人凄い!!」とか現実も直視しないで勘違いする人がまた出てくるだけで、チョー主観的ながら迷惑だし、オープン戦でアレだけ打ち込まれていた大谷翔平選手が開幕メジャーを何故か勝ち取ってしまった事共々「MLBもレベル下がったな。こんな有様でまた球団増やして(32球団に拡張予定)大丈夫なのか?」な強い懸念もせずにはいられません。

大谷選手だって、これがヤンキース、レッドソックス、ドジャース、フィリーズとかだったら絶対地元のファンやマスコミに叩かれてたぞ?ですが、変わり者なキャラクターで実態以上に評価されているという意味では榎本喜八氏と同じでもありますね。川崎選手は。榎本氏もセイバーでもRCWINやRSWINとか実際通算でもかなりの上位にいるし、間違いなく一流ではあったけど、一部信者が神格化しているのにはやはり強い違和感があります。選手時代の数々の奇行かつ、それ故に引退後も殆ど球界に関わらず、指導者としてボロを出さなかったのが間違いなく助長している大きな原因であり、これが例えば松井秀喜氏の様なキャラクターだったら絶対こんなレジェンド扱いなんかされなかっただろう、残念ながら榎本氏も個人的には過大評価認定ですが、アメリカでの報道とか鵜呑みにせず、もっと客観的に彼の選手としての評価がなされるべきだと言うか、もういい加減私達はMLBにも幻想を抱くのを止めるべきであり、今回のこの2つの「おかしな出来事」はその契機とすべきなのでしょうね。

まあ正直そんなキャラクターとはかけ離れているだけに驚きましたが、本当に自律神経系の病気に罹ってしまっているとしても、それも川崎選手自身のせいではないし、取りあえず野球の事など忘れてゆっくり休んでください、そして一時代を築いたのは確かなのですから必ずこの先も道は開けるとも思いますが、ご自分のやりたい事をそれからゆっくり考えてください、お疲れ様であります。

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2018/03/25

ダーリンインザフランキス3/25(第12話)感想-ヒロとゼロツーはますます運命共同体?しかし、忍び寄るジンクスも前にヒロは何を想う・・・・・・・・

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連載開始されてもう2ヶ月強経ちましたが、今週のダリフラ感想です。

ゼロツーという新しい翼を得たヒロの大活躍で叫竜との戦いも勝利を収めたコドモ達ですが、他のメンバーがヒロのその大活躍ぶりに盛り上がる中、色々複雑な感情を抱いているであろうミツルが無関心を装っていた(?)だけでなく、イチゴもやや離れてその様子を眺めていた模様。

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ヒロの表情も生き生きとしていて、一方でこの次のコマは撮影しなかったけど、ミツルとの相性があまり良くない故に目立った活躍が出来なかったイクノ(上の画像左下のコマで、イチゴに話しかけていた) も難易度は高いだろうけど、何とかミツルと打ち解けてこの次の機会は活躍してほしい所です。

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しかし、ゼロツーとコンビを組んだ人は3回目で死ぬ不吉なジンクスも決して過去のものとなったわけでなく、その前触れを思わせる様な異変もヒロは感じていた。果たして本当に・・・・・・・・・と思いきや。

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いつの間にヒロのベッドにゼロツーが入り込んでいたけど、某所では未だに関係ない作品の評価でも引き合いに出して叩いている奴がいるほど憎まれているガンダム種死のシン・アスカさんばりのラッキースケベに!!どうだい?ゼロツーのこの御胸の感触は!!

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そして、あの初対面時の全裸に比べれば何て事は無いとも言えるけど、パンチラもしっかり披露!!流石矢吹先生は重いムードになってもエロで和ませる事も決して忘れない!!

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何でゼロツーここにいるのよ?と思ったら、ダーリンが好きだから勝手に・・・・・・だったわけでなく、ナナの計らいで一時的ながらもヒロ達と一緒に住む様になったかららしい。しかし、集団生活を送るからにはやはりそれなりの協調性も必要なわけで、ヒロをめぐってミツルとは別の性質の葛藤があるのであろうイチゴがなおさらゼロツーに嚙み付かないわけがない。ましてやリーダーだからそういう事情を直接ナナから聞いていた様だ。

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実際また、ナナ達はストレリチアが燃料交換機能があるが、同時に叫竜を呼び寄せるリスクも抱えている事を認識しただけでなく、ヒロの異常な黄血球値にも驚きを隠せていなかった。アニメ版でも登場した第26都市の連中はこの矢吹コミカライズ版にも登場予定でもあるらしいけど、ゼロツーが嬉しそうに着替えている裏でヒロの異変はますます明らかなものとなっていた様で・・・・・・・・・・・彼にとってゼロツーは一種の麻薬でしかなかったのか?それとも・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えば、To LOVEるでも春菜ちゃんがリトに改めて思いを馳せていた裏でララちゃんが全裸姿でリトのベッドにもぐりこんでいて、当然リトは驚いていたけど、「だってリトと一緒に寝たかったしーーーー」と当然な態度見せていたエピソード、序盤に見られたけど、今回そのTo LOVEるも意識した様な脚色もヒロの異変共々目玉でしたね。そう言えばまた、偶然だろうけど、イチゴも春菜ちゃんと容姿も似ているし、だからアニメ版でのゼロツー声優が戸松遥氏な事共々矢吹先生がコミカライズ担当するきっかけになったわけか?

黒猫では知欠とかバカにされながらも、その一方でただの薄っぺらい駄作・凡作として切り捨てるには惜しいセンスだってあったし、To LOVEるもまああのお色気は絶対万人受けはしないながらも最後まで飽きさせず楽しませてくれたのだから、ただアニメ版の展開をなぞる様な事はしないだろうと思いきや、実際エロ以外にもそのアニメ版とは大きく展開が異なってきていますね。そのアニメ版もしばらく見てないから、これも最新話までチェックしないとなあ、そっちの方でも知っていればこの矢吹コミカライズ版感想でもまた言いたい事出てくるだろうしですが、果たしてヒロは翼を得た代償としてのこの不吉なジンクスにどう立ち向かっていくか?イチゴも絡んだ三角関係やミツルの葛藤共々要注目なのは間違いないでしょう。

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2018/03/24

ゲンダイが珍しく(?)宿敵巨人の投手を絶賛するのも額面通りにとらえてはいけない

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000019-nkgendai-base

他球団もう白旗 巨人エース菅野が“ダルの境地”に達する日

3/24(土) 12:01配信    

    

日刊ゲンダイDIGITAL

「負ける姿が想像できなくなってきた」

 深いため息をつく他球団スコアラー。

【写真】巨人キャンプで小林が岡本の鼻毛を…

 巨人の菅野智之(28)が23日の楽天戦で4回3安打無失点。6三振を奪い、チーム打率トップの好調楽天打線をねじ伏せる好投に、「ただでさえ頭1つ2つ抜きんでた存在になりつつあるのに、自主トレから習得に取り組んだという新球のシンカーも完全に自分のモノにしている。この日の3安打も2本は内野安打。完璧に捉えられた球はほとんどなく、ますます手の打ちようのない投手になっちゃった」と早くも白旗を揚げるのだ。

 昨季は17勝5敗、防御率1.59で最多勝、最優秀防御率の2冠を獲得。沢村賞にベストナイン、ゴールデングラブ賞と総なめにした。負けがついた5試合も自責点は4、6、1、3、1。打線の援護があれば、20勝も十分可能な内容だった。

 2012年に海を渡ったダルビッシュは、「相手から『もう打てない』とか『このカードで投げないで』と言われた。冗談だったにしても、フェアな勝負ができていないんじゃ、と思った。モチベーションを保つのが難しくなった」と言って日本球界を去った。

菅野が同じ心境になる日も近い。

私が知らないだけで、今までもそういう事あったのだろうけど、巨人と自民党(最近は貴乃花親方もか。息子も嫁を「こいつ呼ばわり」しただけで炎上って、言葉狩りも大概にしろ、偽善者共が!!ですが・・・・・)を不俱戴天の仇、宿敵と見做しているゲンダイが巨人のエース投手を絶賛するなんて珍しいですね。しかも、短期決戦に弱い印象を強めてしまったとはいえ、ワールドシリーズにも出場して、今年も地区優勝の筆頭候補であろうシカゴカブスに入団したダルビッシュ投手も引き合いに出して。

勿論、ゲンダイなんてサイゾーやまいじつよりはマシな程度のタブロイド紙に過ぎないのだから、菅野投手が2010年代を代表するエース投手なのは否定しようのない事実ながらもこういう絶賛も額面通りにはとらえる事は出来ないでしょう。彼ほどのスーパーエースがいながら昨年Bクラスで、しかも連敗記録の更新までしてしまった巨人に対する「皮肉」と、日本では共に無双だったダルビッシュ・田中マー両投手みたいにこんなに凄いのだからさっさとメジャー挑戦して巨人なんか弱くなってほしいな「願望」がその裏にあって、決して純粋に菅野投手に敬意とか払っているわけではないと思います。

https://ameblo.jp/kaoruko-kaoruko/image-12292037014-13980982954.html

と言うかまた、今年は元監督の伯父が野球殿堂入りして、知り合いだった坂口杏里氏とも会った事があるらしい従兄もレストラン経営まだ続けてるのか?と思いきや、このブログによれば少なくとも昨年7月まではマトモに働いている姿を確認できるけど、山本昌氏以降もう10年近く出ていない、NPB限定の200勝投手、彼は達成できる可能性比較的高そうだけど、それでも今年も含めてあと12年も今までのペースで勝ち星を重ねなければいけないのですね。しかし、昔と比べて選手寿命が延びたとは言え、仮にホントにそうなったとしても達成は2029年、もう40歳になっています。ダルビッシュ投手ら同様メジャーでも主にリリーフとして一定の成績を残した上原投手もお手本として達成できるか?果たして菅野投手は?ゲンダイの記事は基本マトモに読む価値は無い(しかし、サイゾーとかまいじつとか下には下がいるし、日刊大衆も羽生竜王の好物なスイーツについて「日本一かわいい47歳」ってねえ・・・・・・(呆)最近コメント機能が付いたniftyニュースでも毒吐かせてもらったけど、羽生竜王が若手の有望棋士として注目された頃はファンもマスコミもこんなくだらない事で騒いでいた記憶なんかないぞ?他にもそだねーとか安藤美姫氏の羽生・宇野両選手についての発言に対する炎上とかこの約20年で日本人はバカになってしまっている一方だと言うか、マジでヤバいと思う)けど、今年の巨人V奪還の重要なキーマンである事は間違いないし、名球会が出来た時よりも明らかに難しくなったその200勝も達成できるか興味を持たずにはいられないのも確かでしょう。

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茨城県阿見町でも日本トイザらスが営業していたのは今は遠い昔・・・・・・でもないが・・・・・・・・・

https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12144-324366/

どうなる「トイザらス」の看板 米社「清算」も日本法人は営業継続中だが...

 

どうなる「トイザらス」の看板 米社「清算」も日本法人は営業継続中だが...の画像

玩具販売大手の「トイザラス」が経営再建を断念し、破産することになった。アマゾン・ドット・コムをはじめとするネット通販に吹き飛ばされた格好だ。トイザラスのアジア事業を管轄する合弁会社傘下の日本法人「日本トイザらス」は営業を続けているが、影響はないのだろうか。

米トイザラスは2017年9月、総額約52億ドル(約5500億円)の負債を抱え、米国とカナダの事業を対象に、米連邦破産法11条の適用を申請した。日本の民事再生法に相当するもので、要は、債務減免などで身軽になってスポンサーを見つけようとしたのだ。しかし、結局、再建の見通しが立たず、18年3月14日、米国内の全735店を閉鎖し、米国事業を清算すると裁判所に届け出たことを発表した。

米国ではネット通販と量販店の挟み撃ちに

米トイザラスは1948年創業で、80年代には「カテゴリーキラー」、つまり、特定の分野に特化した低価格販売で攻勢をかける「勝ち組」として脚光を浴びた。しかし、ウォルマートやターゲットなど大型量販店の安値攻勢との競争で疲弊。2005年にペインキャピタルやKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)などの投資会社に買収され、再建に取り組んだが、ネット通販の勢いが増して量販店と挟み撃ちにあう格好に。業績は下り坂を転げるように不振続きで、直近では5年連続減収、4年連続最終赤字に陥っていた。特に昨17年秋以降の再建では、年末商戦に期待したが、巻き返すどころか、前年よりさらに売り上げが落ち込み、債権者らとの協議が行き詰まった。経営危機を受けてメーカーや卸が商品の納入を減らしたことも不調の要因とされ、これが致命傷になった形だ。

米国事業清算で3万8000人の雇用が失われるとされるが、米国内の店舗のうち業績の良い約200店をカナダ事業と一緒に売却することで複数の買い手候補と交渉中という報道もある。

では、日本法人である「日本トイザらス」(川崎市)はどうなるのか。米トイザラスが勢いに乗って世界に進出する一環で、1989年に設立され、91年に茨城県阿見町に「トイザらス」1号店をオープン。折から、大規模小売店舗法(大店法)の規制緩和が日米経済摩擦の焦点の一つになり、トイザらスは、その象徴としても注目された。

店舗は現在、「ベビーザらス」を含め約160店舗(併設店を含む)あり、米国本社破綻以降も平常営業している。これからどうなるかを展望するには、出資形態をみる必要がある。

アジア事業統括会社の売却先の意向次第?

それはちょっと複雑で、株主は特別目的会社のティーアールユー・ジャパン・ホールディングス・エルエルシー(TRUJ)1、TRUJ2の2社。2000年代後半、家電量販店による玩具販売やネット通販の台頭に押されて日本トイザらスの販売が低迷し始めたことを受け、米トイザラスは09年にTOB(株式公開買い付け)で日本トイザらスを非公開化し、その際に受け皿として設立したのがTRUJ1・2。この2社は現在、合弁会社のトイザラス・アジア・リミテッド(香港)の傘下にあり、米トイザラスはアジア・リミテッドの85%を支配するという形で日本トイザらスの経営権を握っている。

米トイザラスが破綻しても、日本トイザらスは米国と別法人で、仕入れ、資金繰りその他の企業活動を独自に行っているから、これまで通り営業していくことになる。ただ、米トイザラス清算の過程で、保有資産としてのアジア・リミテッド株は売却されることになるだろう。日本の事業が第三者の手に渡るということだ。

日本トイザらスの価値はどれ程なのだろう。巨先に書いたTOBによる資本関係の再編が実施され、TRUJ1・2が株主になった後、中国、東南アジア地域のトイザラス再編に伴い、TRUJ1・2はアジア・リミテッド傘下に組み込まれ、現在に至るが、家電量販店やネット通販との競争の中で、日本トイザらスの対応は米トイザラスより早かったとも評される。地域の事情に合わせて一部店舗を小型化するなど、きめ細かい対応でお落ち込みを最小限に抑え、店舗数も160店前後をキープしている。それなりの優良資産といえそうで、米通信社などは、関係者の話として、トイザラスのアジア部門の価値は10億ドル(約1060億円)前後との見方を伝えている。買い手に関しては中国の投資会社などが浮上しているとの報道もある。

日本での事業は基本的に現状のまま継続されるとみられるが、トイザらスの看板が変わることはないのかなど、買い手次第ということになる。

トイザラスと言えば、何度も言う通りこのブログは茨城県を中心とした地域ブログの面もあるから、触れないわけにはいかないだろうですが、日本トイザらスの1号店は茨城県にあって、オープン直後に行った事あるけど、とにかく建物がデカかったのが第一印象で、日米貿易摩擦解消という大人の事情もあったらしい(実際他店舗にブッシュパパが来場した事もあったらしい)けど、アメリカ発祥だけあって(?)、他のデパートとかでは見かけない玩具とかも見られた。当時筑波郡と新治郡の四町一村が合併してつくば市が出来てからもまだ日が浅かったけど、筑波学園都市にも近いし、どの様な営業展開がされるのかと思いきや、実質イーアスつくばに移転したらしいけど、いつの間に閉店していた感じでしたね。

1号店が営業していた跡地には現在ブックオフが建っているけど、アメリカ法人、創業者が亡くなっただけでなく経営破たんしていたとは・・・・・・・・・・日本トイザらスは現在も160店舗で営業していて、茨城県内もイーアスつくばも含めて4店舗存在と、まだ印象よりも多くの店舗がある(一方で閉鎖された店舗も1号店だった茨城荒川沖店の他にもいくつかある)感じだけど、今後どうなるのですかね?頻繁に行ってたわけではないけど、日本トイザらスが別法人に変わってしまうのはそれはそれで寂しい気もすると言うか、今度久しぶりに行ってみようかなあ、でもイーアスは混むからねえ・・・・・・・

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2018/03/23

フレッド・ヤマモト騒動はただのクレームとかでは決してない

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00050030-yom-int

「山本五十六」想起校名、米で物議…中国系反発

3/23(金) 7:19配信    

    

 【ロサンゼルス=田原徳容】米カリフォルニア州パロアルトの中学校の校名変更を巡り、新校名の候補の一つに上がった日系2世フレッド・ヤマモト氏(故人)の名前について、保護者の一部が「真珠湾攻撃を指揮した山本五十六・連合艦隊司令長官を想起させる」と反発し、議論を呼んでいる。

 米国では、社会に貢献した人物の名前を空港や学校などの名称に使うことが多い。ヤマモト氏はパロアルトの高校を卒業。第2次世界大戦中、日系人強制収容所に入れられたが、その後、米陸軍に入隊し、欧州戦線で戦死。功績をたたえる「銀星章」を受章した。

 パロアルトの地区委員会は13日、公募で集まった1600以上の新校名案の中から、ヤマモト氏など8候補を選び、公表。教育委員会が27日に投票による多数決で新校名を決める予定だ。

 ヤマモト氏案に不満を示しているのは、中国系を中心とした一部の保護者。ヤマモト氏と山本五十六の名字が同じであることが「混乱を生じさせる」と主張。教育委員会に100通以上の抗議メールが届いたほか、インターネット上での嘆願書に900人以上の署名が集まった。

この人の事は知らなかったけど、日本にルールがあったが故に、ドイツやイタリアとか他の敵国人(厳密には語弊ある言い方ですが)はそんな目に遭わなかったのに強制収容所に入れられて、それでも祖国アメリカの為に戦って戦死した、所謂中国系の人達にとっても同志だったわけでしょ?

ヤフコメはネトウヨの巣靴(と言っても、安倍批判とかも決して皆無でもないが)だから、どんな反応が来るのかは分かり切った事で、確かにこの中国系の人達の言い分自体はそう見えるかもしれないけど、単なるクレームと切り捨てるべきなのか?私はどうもそれも違う様な気もします。

そう言えば最近大前研一氏が、中国が政府要人の靖国参拝を嫌がる理由について、「日中国交回復の際に、当時の田中角栄、周恩来両首相が『日本国民も中国人民共々日本軍国主義の被害者』という事にしようと密約で交わしたのと矛盾しているからだ。」という様な主張していたのも目にした。尖閣諸島問題も密約(この場合は日本の実効支配は容認する棚上げ論)を知らないで国有地化とかスタンドプレーに走って余計中国を怒らせてしまったと主張していたけど、この太平洋戦争関連では当時の、あの稲田防衛相の靖国参拝もそうだったけど、「太平洋戦争=アジア解放の為の聖戦」だとか「従軍慰安婦は高級売春婦」だとか私にとってはハッキリ言って中国・韓国人よりも全然迷惑な存在だけど、ネトウヨ達や右派・保守政治家、文化人達による日本における歴史修正主義がそれだけ世界でも警戒されているという事なんじゃないの?であります。

だって、サンフランシスコでの慰安婦像だって、当初地元市議会は中立の立場を取るつもりだったのが、なでしこアクションとかの右派連中による中傷行為で「恥を知りなさい」とまで言われてああなってしまったというではないですか。日本人は統治期間がたかだか10年にも満たなかったGHQの「洗脳」程度で腑抜けになるほどは阿保でもノータリンでもない、いつまでもそんな事でがなり立てているネトウヨとかこそが一番の自虐史観の持ち主だろともこのブログでも何度も言ってるけど、その一方で、もはや南京大虐殺や慰安婦の強制連行の有無自体が真に日本人の誇りに関わる問題でも決してないのだけど、21世紀になっても始球式の必須ゲストな感もある某グラドルが痴漢されても、拡散動画とかなかったら全く御咎めなしなまま、ツイッターでも武勇伝の様に誇っていた手合いもいたガキどもも性犯罪予備軍のまま社会に出す事になっていたであろう有様で、どうして「慰安婦の強制連行とかなかった。」とか言いきれるのか?マジで韓国の事も笑えないじゃないですか。

http://onigiripan.cocolog-nifty.com/httponigiripancocolog/2017/05/post-6bf8.html
http://lite-ra.com/2016/11/post-2722.html

「この世界の片隅に」についての評価でもそうだものね。上の方の、同じココログ系ブログでは「リテラは極左の立場からでしかモノが見れないから、この映画みたいに思想的に右でも左でもない映画については『永遠の0』とかみたいに語る事が出来ない。」と言ってますが・・・・・・・・管理人氏が単に知らないのか、それとも言及したものとして見做す価値もないから故意に無視しているのかどうかは分からない(後者の方が可能性としては高そうだけど)けど、実際はその管理人氏が指摘された前にリテラも言及しています。

まあ映画自体の評価というよりも、一部映画の評価者に対する評価だったのであり、確かにこのブログの管理人氏のリテラに対する指摘は正鵠を得ています。どっちもどっちであると言うか、リテラも最近は徹子の部屋にも出ていた吉永小百合氏とか反戦・ハト派的な文化人達の活動も、亡くなったばかりの人も含めてすぐ自分達の偏ったイデオロギーを押し付けるのに利用するのが一番悪い所、だからゲンダイ以上にそれこそ親の仇以上に憎んでいるのであろう安倍叩きに血道をあげていても、共感とかはできないと言うか、マトモに記事読むのも「時間の無駄」、神林氏は噂の真相時代、岡留氏から一体何を学んだの?であります。

反戦とか何でも左翼的イデオロギーに結びつけるそのリテラもリテラだけど、「はだしのゲンや火垂るの墓の様な偏狭な左傾反戦平和映画じゃない」云々とかもですよ。この「この世界の片隅に」自体は見た事ないから何とも言えないけど、その管理人氏も言う通り反戦か?戦争讃美か?どちらでもない映画だってあっても良いのです。それも楽しむ価値観も否定するつもりはないです。しかし、はだしのゲンや火垂るの墓がその様な映画であるとは個人的に激しく同意しかねます。確かに特にはだしのゲンは少年ジャンプ連載ではなくなってしまって、いっそう原作者の思想が悪い意味で反映される様になってしまったらしいけど、そんな事言う前に何故原作者達はそういう物語を後世まで残そうとしたのか?あなた達の祖父や祖母達だって置かれていた状況次第でゲン達や清太・節子兄妹の様にならないと言いきれたのか?そういうの当時の彼ら彼女らの立場に立って考えてごらんなさいよだけど、そういうのと関係ないのにやれ反戦メッセージが嫌だやれ左巻き教科書とか、結局は過去の失敗は良い様に美化する偏狭な自尊史観からしか戦争も見れないのならそういうのを題材にした作品など全て見ない方が良い、あなた達にとって時間の無駄になるだけだであります。

今回もまた自分もクドクドと述べてしまっているけど、別にいつまでも謝罪しなければいけないとか言っているわけじゃないんですよ。実際河野談話発表の時も当時の宮澤首相が「取りあえず謝っておこう。」な姿勢だったのが結果的に日本の立場を悪くしてしまったけど、あの時とは違う、俺たちはもう過去の過ちを繰り返さない、歴史はその為にあるのだからな姿勢を一貫するのを忘れないだけで良いのですよ。それこそが、歴史認識を自分達の都合の良い様に押し付けようとする中国・韓国に対する唯一無二の答えにもなると強く思います。

ところが、日本だって「金払ってやれば良いんだろ、これでいい加減黙れよ。」な意識とか絶対あっただろですが、慰安婦合意問題(慰安婦団体は結局はあれこれ理由をつけて認めないかもしれないけど、根回し不足とか韓国も拙劣だったし、一方的に肩を持つつもりはない)だけでなく、竹島や尖閣問題でも確かにどちらも日本固有の領土(尖閣はその根拠が微妙な面もある様ですが・・・・・・)だけど、愛国心の押しつけにも利用して中国・韓国に威丈高な態度を取る一方、ロシアにはクリミア侵攻もあってなおさら北方領土なんか返すわけがないのに先日の外相会談で誕生日ケーキとか、経済協力の外にも要人に上陸されたり、島に将軍の名前をつけられたりとコケにされているのにご機嫌取り(これで河野外相が将来の有力な首相候補だなんて、「あなた達の目は節穴か?石破や岸田よりもダメだろ!!」ですが)して、そうかと思えば最近はもうサザエさん共々見る気すらないけど、ちびまる子ちゃんの「友達に国境はない」にも噛みついている有様だ。これでは「世界から尊敬される日本」にはとてもじゃないけど、程遠い。先日たまたま目にしたらゴジラが大好きらしい外国人の姿があったけど、独り善がりな現実逃避でしかない「日本スゲー」番組にも強い憐みと軽蔑の感情しかわいてこないです。平昌五輪も下手なアイドルよりも全然人気者でエライねぇ~なカーリング女子の「そだねー」とかいい加減しつこい!!結局日本人が井の中の蛙なバカになってしまっている事を世界中に発信してしまって、これではメダルも貰って頑張った選手達の活躍も台無しだけど、いい加減こんなくだらないクレームなんかもされない様な、世界に出ても恥ずかしくない日本人になりましょうよ!!一人一人!!

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2018/03/21

横山輝一渡米前の名曲ベストセレクション

折角の祝日だけど、天気が悪くて寒の戻りになって、外出する気がイマイチ無かった(先週の日曜は栃木の龍門の滝まで行ってきて、その後茨城県北の山道等から常磐道に抜けて帰ったけど、ドライブに消費するガソリンの燃費だってバカにならない)けど、かと言ってこれといったブログネタも無かったので、今回はこのタイトルで。

過去エントリーで言った通り、横山輝一氏、I LIKE IT~WHIZZの各アルバム厳選した約30曲150分のカセットテープに録音したけど、それでも時間余ってしまったので、最後の方では別の某歌手たちの曲を入れたけど、今度は渡米前の所謂EARLY KIICHIの個人的なベスト名曲について。

① ブギーウォーキン
② IN YOUR EYES
③ RAINY DAYS
④ 恋をしようぜ
⑤ FALLING IN LOVE
⑥ LULLABY IN BLUE
⑦ プレッシャー
⑧ TRULY
⑨ STATUS
⑩ BREAK OUT
⑪ JAMMIN NIGHT
⑫ BELIEVE IN MAGIC
⑬ REMEMBER
⑭ CAN'T LOCK BACK
⑮ THAT'S THE WAY
⑯ 20センチのきまずさ
⑰ HUSKY HEART
⑱ JUST MOONLIGHT
⑲ SPACE OF LOVE
⑳ ALL OF MY LIFE(ライブ版)
㉑ TIME
㉒ STAY IN TWILLIGHT
㉓ 昨日のLONELY TEARS
㉔ GIRL(ライブ版)
㉕ FREEDOM(ライブ版)


前回実際150分カセットテープに収録した時は渡米前の名曲は8曲か9曲しか入れてなくて、今回は入れられなかった名曲もいくつか選んだけど、①~⑬までは実際渡米前のベストという事で発売されたA LONG GOOD BYEスタジオベスト版に準じた選曲で、⑭~㉕はそれ以外の発売されたアルバム順から選びました。まあ120分カセットテープで収録できるでしょう。と言うか、横山氏も同年代の徳永英明氏みたいに再ブレイクしてほしい歌手の一人なのですが・・・・・・・・・・近年はファンクラブを中心に活躍されていて、近影見ても歳相応より若いなあと感じるけど、このまま埋もれたままでいるのは非常に惜しいです。あの笑っていいともテレホンショッキング金田一少年の事件簿実写ドラマ版にもゲスト出演された事もあったのに・・・・・・・・ですが・・・・・・・・・

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2018/03/19

キムタク主演ドラマ、BG身辺警護人は100点満点なら直虎と同じ55点程度の出来

http://biz-journal.jp/2018/03/post_22676.html
木村拓哉『BG』が松本潤『99.9』に「敗北」ほぼ確定か…ジャニーズ内の世代交代
文=美神サチコ/コラムニスト
            【この記事のキーワード】99.9, BG, ジャニーズ事務所, 木村拓哉, 松本潤

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『BG~身辺警護人~』公式サイトより
木村拓哉主演の連続テレビドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が3月15日に最終回を迎え、平均視聴率17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回15.7%でスタートした同作は、第3~4話で13%台に落ち込むも、以降の巻き返しがすさまじく、最後は第8話の16.4%から0.9ポイント上げて有終の美を飾った。
 
木村演じる主人公・島崎章が、民間警備会社の日ノ出警備保障・身辺警護課のボディーガードとして、さまざまな依頼人と向き合う姿が描かれた同ドラマ。最終回では島崎と同僚・高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)たちが、第8話で殉職した上司・村田五郎(上川隆也)の汚名を晴らすため、警視庁や政治家に立ち向かうという展開だった。

全9話の平均視聴率15.2%を達成した今作は、2016年末にSMAPを解散して以降、木村にとって2本目の連ドラだった。ソロ転身後の1本目は昨年1月クールの『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で、全話2ケタ台をキープしたものの、全10話の平均は14.5%だったため、木村はこの1年でソロとしてパワーアップできたといえそうだ。

だが、ジャニーズ事務所の後輩、嵐の松本潤が主演を務める『99.9-刑事専門弁護士-SEASON2』(TBS系)は、『BG』上回る数字を叩き出している。3月11日の放送は平均視聴率18.0%で、これまでの全話平均視聴率は16.9%だ。次回が最終回だが、これまで安定した数字を保っているだけに大きく落ちるとは考えにくく、視聴率対決は『99.9』に軍配が上がる可能性がきわめて高い。

木村といえば、“連ドラの帝王”の地位を不動のものとしていただけに、今クールの連ドラで松本に負けることは、ジャニーズ事務所内の世代交代を象徴する出来事といえるのではないだろうか。

『BG』の視聴率が『A LIFE』に比べて高かったのは、ストーリーに恵まれたという点も大きい。『A LIFE』が医療ものでシリアスな雰囲気だったのに対し、『BG』はアクションもので動きがあり、単純に幅広い層にとって見やすい内容だった。昨今のドラマを思い返してみても、視聴者に「重い」と思わせるような作品は、軒並み数字が取れていない。

ただ、せっかくのアクションものだったのだから、アクションがもっと生かされていれば、さらなる高視聴率を叩き出したに違いない。2月1日放送の第3話で、島崎が高所の橋にぶら下がる場面は、インターネット上でも大きな話題となったが、それ以外で目玉と呼べるアクションシーンはなかったように思う。

最終回では、高梨が階段で華麗な身のこなしを見せたところは良かった。また、警視庁のセキュリティポリス・落合義明(江口洋介)が島崎に心動かされ、自身の上司・氷川修(宇梶剛士)を敵に回す場面では、部下たちも落合派と氷川派に分かれて対立し、ネットユーザーは「有り得ないけど面白い展開!」「落合さんカッコイイ!」と大興奮の様子だった。だが、この場面でも、もう少し乱闘シーンなどを見せてくれたほうが盛り上がったのではないだろうか。

さらに残念だったのは、最後までチームの紅一点・菅沼の格闘シーンがなかったことだ。彼女は「元柔道選手で運動神経抜群」という設定があったため、「その設定、ましてや菜々緒の美脚を生かさないでどうするのか」と思わずにいられなかった。今回、菅沼がミニスカート姿を披露する“サービスシーン”はあったが、いつものパンツスーツを着こなし、長い脚を使ったアクションに期待していただけに、「そうじゃない」という気持ちでいっぱいである。

とはいえ、視聴者には十分な満足感を与えたようで、ネット上にも続編を望む声が多く上がっている。木村自身も、ドラマの公式サイトに「物事には必ず始まりがあって終りがある、というのは当たり前なんですけど、『BG~身辺警護人~』は、これが終わりじゃなくて、句読点の“読点(、)”だといいなぁと、どうしても思ってしまうんですよね」(原文ママ)とコメントを寄せているだけに、吉報を待ちたい。

(文=美神サチコ/コラムニスト)
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松潤の方は見た事ないし、この美神サチコ氏とやらはドラマとか辛口批評する傾向がある様ですが、キムタク主演ドラマとしては視聴率ブービー級(ちなみにワーストは安堂ロイドだが、実際見てみたら確かにPriceless共々底辺レベルの駄作だった)だったアイムホームやA LIFEよりはいくらかは上回ったし、近年のドラマとしては成功した方じゃないのですか?美神氏が嵐や松潤好きなのは勝手ですが、世代交代云々は短絡的な見方に過ぎないと思います。

そのPricelessもそうでしたが、序盤のあの差し入れシーンはやや「わざとらしさ」も感じられながらも「今までのキムタクとはちょっと違うかも?」と思わせるものもありました。過去に仕事でも家庭でも失敗経験があって、息子(学校生活の描写はあまり無かったけど、あの性格では友達もロクにいなかったのだろうなあ。まあ人生一期一会だし、無理して作る必要もないですが)も生意気が態度されていたけど、そんな過去ともどの様に改めて向き合って、人生の新章を切り開いていくか?つかみは決して悪くなかったです。

しかし、美神氏も指摘されていましたが、そのキムタク演ずる島崎の仲間達、どんなに監督が無能でも勝てる様にしようという事でFAや逆指名等有利な選手獲得システムを導入しても思ったほど勝てなかった90~00年代半ばの巨人とも重なり合うものがありましたが、イマイチ活かし切れていませんでした。菜々緒氏や間宮祥太朗氏もそうでしたが、斎藤工氏も江口洋介氏共々ミョーにキムタクに突っかかる等独り相撲していたのには「?」でした。最終盤で漸くその持ち味が発揮されましたが、遅きに失したは言い過ぎか?

そしてこれも「?」と思った大きな点だけど、展開が強引で、無理に大事(おおごと)な話に進めてしまったのも実績ある井上由美子氏らしくなかったと言うか、かなり雑に感じられました。ロンバケでコンビ組んでいた山口智子氏やキムタクに嫌われていたらしい萩原聖人氏等適正よりも話題性重視、そして最後の最後での「あの人」とかのゲスト起用もそんな雑さを誤魔化していたかのようでした。

そうかと思えば・・・・・・・・・・キムタクの引き立て役なのが丸分かりな、肥満体質のSPの兄ちゃん、普通に中尾彬氏の無駄遣いだっただろでしたが、女性なんかハナから見下していた様な感じの悪いお偉い方のおっさん、そして「どうしてこの世界のガキどもはこんな手合いばかりだったんだ?」だったけど、最終盤はお約束的に心を開いていったキムタクの息子共々ミョーに拗ねた性格していた元総理大臣の孫娘(でしたっけ?)や上川隆也氏の息子(日頃から父との確執とかなければ、いくらマスゴミにあんな報道されても、親の仕事についてあそこまでネガティブな目を向けないと思うが、孫娘共々そうした掘り下げは弱かった)とかその他脇役達の描写にもいくつも不満点は残ったし、アクションも凡庸でしたが、それだけでなく。

前述のキムタクをミョーに敵視していた江口氏、前歴と言い、喋り方と言い、変に小池百合子氏も意識していて、逃げ恥で再ブレイクされたのだし、活躍させたい気持ちは分かりながらも半ばキムタクのストーカーと化していた厚生労働相役の石田ゆり子氏、ただでさえ選手生命長くないのに結果的にキムタクの失敗のせいで引退追い込まれたのを恨む気持ちも分かるけど、あそこまで落ちぶれるものなのか?な満島弟、足を撃たれたはずだったのに、説得力のある説明も無いまま殉職してしまった上川氏、その上川氏が殉職したのは萩原氏が汚職事件で自分だけ罪をかぶせられたで、そりゃ人の一人や二人はそういう立場になれば殺したくなるのかもしれないけど、急に真実をバラされかねない危険人物にされてしまったキムタク(彼を殺そうとしたカメラマンもSPの肥満体質兄ちゃん同様、キムタクの引き立て役以外の存在価値などない小物のチンピラ)、ストーカーと化していたのだから遺留されるほどの仕事はしてなかった等の想像も難くなかったけど、石田氏はまた大臣の椅子も途中で投げ出した、江口氏の部下達も終盤江口派と宇梶派に分かれて戦うETC・・・・・・・・・ドラマに強くリアリティを求めるのも野暮だとは分かってはいるつもりだけど、特に中盤以降、ツッコミの宝庫になるほどの展開の強引さが目立ちました。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12122-155093/

もはやゲンダイよりも下な、クソ記事の専門商社なサイゾー(ゲンダイだってたまにはマトモな記事だって見かけるのに、これはほぼ皆無なのだから、田中七男もこのどらまっ子AKIも一般企業ではアルバイト以下、普通に使い物にならないであろう無能である)にもこの様な記事を書かれて、「キムタクが島崎章を演じるには山口智子も矢沢永吉も必要ない、もっと斎藤工とかの脇役も掘り下げて、上川隆也も殉職させるべきではなかった。」とか部分的には同意できる意見もありながらも「ドラマが物語を必要としない」なんて、そんなのその上川氏とか江口氏とか斎藤氏とか周りの豪華すぎるキャスト見ただけでもお察しだし、近年のドラマはこれに限った事では無いだろ、何を今更と言うか、改めて強調すれば、この程度の記事でも「サイゾー記事群の中では比較的マシ」な方ですが、最後はその江口氏が美味しい所持ってって、幹事長もキムタク達の引き立て役の一人でしかなかった小者だったけど、しっかり報いは下されて纏まってはいたから「まあ、所詮こんなものだろう」と割り切れはしました。

まあ、99.9との比較(松潤とキムタクの序列の上下なんかもどうでも良い)を抜きにしても、平均視聴率もこれぐらいの数字は出せて当然ですが、100点満点なら55点前後がこのドラマに対する妥当な評価だと私は思います。映画では既に検察側の住人とマスカレードホテルの公開が決定していて、後者は原作のイメージと合わないとか早くもネガティブな指摘も聞かれますが、共演ゲストとか話題作りなんかしたって一時的にあーでもない、こーでもないと騒がれるだけです。勿論それはまた、キムタクに責任があるわけではないですが、何をやっても叩かれる印象がある奥さん共々もっと「どんなキャラなのか分からない。」とか思わせる様な新たなキムタクを見たい所です。

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2018/03/18

ダーリンインザフランキス3/18(第11話)感想-君となら命を削る事になってもどこまでも翔べる!!ヒロ、ここで復活する!!

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アニメ版では元々イクノ との相性が良くないミツルゼロツーとコンビ組んで、それだけならまだしもヒロを侮辱して怒らせてしまったけど、この矢吹コミカライズ版ではゼロツーと再びコンビを組んで、主人公らしく(?)タイミング良いと言うか、危うい所で駆けつけて、取りあえず危機は回避できたかに見えました。

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叫竜の数は依然多く、ゴキブリみたいにいつでもどこでも繁殖すると言ったら言い過ぎでしょうが、それでもヒロは確かな手ごたえをつかみ、良い意味で掴みどころのない、「本気を出」そうとしたゼロツーとシンクロしたのか、ミョーな感覚を覚えた様だ。そして・・・・・・

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ここでまたお約束のこのエロ!!勿論乳首も忘れてない!!乳首の無いエロなど肉の無い吉野家の牛丼、炭酸の抜けたコーラ、衣の無いかつやのトンカツみたいなものだものね!!

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すっかり意気投合したヒロとゼロツー、ミツルはますます焦りを隠せず、ナナはナナで、ゼロツーの不気味なジンクス故にヒロの復活に対する驚きと同時に不安を隠せない様子でしたが、勿論そんなのこのコンビの知る所ではない。

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敵の強さ、戦闘の激しさを引き立てるコマ割りも安定している。流石早くも高校生の時から漫画家活動されていた矢吹先生だ。

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何度も強調している様にこの世界でのコドモ達は現実の日本での同年代の少年少女たちとは背負っているものが違う。パイロットとして戦い、叫竜の脅威からオトナ達を守り、平和を維持する事こそが最大にして唯一の存在意義なのであり、それが出来なければただ生きているだけなのです。ヒロは一時その生きているだけの存在になりかけていたけど、仲間達の呼びかけもあってさらに勇気と力をみなぎらす!!

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この息がピタリとあった雄たけび!!そして思い切り飛び、全てをやり遂げたかのような満足感!!もはやヒロの目には一点の曇りも無い!!これでついに完全復活、そしてさらなる覚醒か?


それまでも、アニメ版とコミカライズ版にはいくつか脚色の違いがあったけど、アニメ版みたいに一時的でもゼロツーをミツルとではなくヒロと組ませて完全復活(?)をアピールしたここらから何か大きな分岐点みたいなのになっていくのでしょうか?アニメ版の方はまだ最新話チェックしていないと言うか、他の都市の連中もまだ登場していないし、どんどん進行度合の差が開いてきている様にも感じられますが・・・・・・・・・・そのアニメ版ではまた、ミツルもゼロツーにしっぺ返しされながらもイクノにいくらかは心を開いてきたり、海水浴や廃墟冒険を楽しんだ話ではちょっと危ない目に遭いそうだったココロを助けたりと嫌な奴とは言い切れない描写も見られる様になっていますが、このコミカライズ版でもヒロやイクノとの今後の関係等も改めて注目したい所でしょう。ヒロ自身にもまた超えなければいけない壁の1つや2つぐらいは待ち構えているとも思われますが・・・・・・・・・

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2018/03/17

アメリカの台湾旅行法は習王終身体制成立に対する当てつけか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000043-jij-cn

中国国家副主席に王岐山氏=事実上ナンバー2、異例の人事―習氏、主席再選・全人代

3/17(土) 11:53配信    

    

時事通信

 【北京時事】中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)は17日午前、北京の人民大会堂で全体会議を開き、習近平国家主席(64)を再選するとともに、国家副主席に王岐山・前共産党中央規律検査委員会書記(69)を選出した。

「高度な自治」削除、香港で懸念=圧力強化、習氏意向か-中国全人代

 2期目の習指導部は、王氏が事実上のナンバー2として「習一極体制」を外交面などで支えることになりそうだ。最高指導部・政治局常務委員を退任後、国家副主席に就任する異例の人事だ。

 習氏の再選に反対や棄権はなく、賛成2970票を獲得。王氏も反対が1票だけで、99.97%の圧倒的な賛成で選出された。

 王氏は1期目の習指導部で、規律検査委書記として反腐敗闘争を進め、有力指導者を摘発。習氏の権力基盤強化に貢献した。王氏は昨年10月、68歳以上は退任するという慣例に従い、政治局常務委員を退いた。国際金融や経済政策にも精通し、米国の政財界に太い人脈を持つ。通商問題で米中関係が緊張する中、外交を中心に習氏を補佐するとみられる。 

全人代では王岐山氏、常務委員の次席に座っていたらしく、そう言えば日本でも議員ですらなくなった人が今も与党副総裁として在任しているのですが、「やっぱり」ですね。

中国通の遠藤誉氏は「国務院総理等他の要職の規定とも連動しているから、国家主席(と同副主席)の三選禁止撤廃なんて難しいだろ。」と指摘していて、直後遠藤氏はまた、共産党の某要人に接触して色々その思惑とか話を聞いてもいたらしいけど、まあ党主席制復活はもっとあからさまだから、それならば他国でもそういう例はいくつもある国家元首職の再選制限撤廃に踏み切ったという事だったのでしょうね。阿部純一氏も王氏の国家副主席就任については、「主に外交分野を習近平から委託されるらしいけど、楊潔チ(準副総理格の国務委員から副総理に昇格)や王毅(外相から国務委員に昇格)に位負けするからないだろう。」という様な事言って否定していたけど、今までも色々やってきた習国家主席がそんなの配慮する人に見えますか?

習氏も王氏も汚職撲滅等で名を借りた政敵粛清で散々恨みを買っているから死ぬまで引退できず、今回の憲法改正で合法的かつ終身的に権力を掌握し続ける事が出来る様になったという事だけど、大統領の三選禁止が撤廃されている、または撤廃された事があった国は他にも以下の様にいくつもある様ですね。

アゼルバイジャン・・・・2009年以降、親から子に大統領職が継承。
アルジェリア・・・・2008年以降、歴代大統領は殆ど民族解放戦線出身者。
ウガンダ・・・・2005年以降だが、同時に複数政党制も導入。
エクアドル・・・・ただし、その直後の三選を目指した当時の現職は落選。
コンゴ民主・・・・三選禁止撤廃を目論んでいる?
ジブチ・・・・2010年以降
スリランカ・・・・2010年以降、だから中国にすり寄るなと言ったのに・・・・・・
ニカラグア・・・・2014年以降、かっては55年体制並みの長き渡ったソモサ一族支配が続いた。
ベネズエラ・・・・任期延長から2009年に三選禁止撤廃、チャベス死去後は混迷を深める。
ベラルーシ・・・・2004年以降、ルカシェンコ大統領の独裁者ぶりはプーチン大統領とも良い勝負で、スターリン賛美傾向も強い。
ボリビア・・・・2017年以降、政情不安定で領土も周辺国に戦争で負け続け縮小。

韓国・・・・李承晩及び朴正煕政権期に三選禁止撤廃、現在は再選禁止、歴代の悲惨な末路はもはや周知の通り。
ペルー・・・・フジモリ政権期に三選禁止撤廃、フジモリ氏は最近恩赦が下されるも入退院を繰り返している。
ウズベキスタン・・・・1992年に三選禁止となるが、当時のイスラム・カリモフ氏は自分はその前に就任したからとの言い訳で一昨年に亡くなるまで四半世紀も居座る。
カザフスタン・・・・現職の大統領には再選制限は適用されない。

トルコ・・・・2019年以降大統領制に移行予定だが、数々の強大な権限を抑制する規定が弱く、2019年以前の在任任期数はカウントされない。しかも、トルコは議会は一院制で任期は大統領と同じ5年だが、任期満了前に議会解散になった場合はその時点で2期途中でも退任とはならず、三選目指して出馬する事も出来る。つまり、エルドアン大統領は理論上は最長2034年8月27日まで大統領を務める事が出来る。(就任は2014年8月28日)

地域別に見ると、欧州は議院内閣制(大統領は象徴的存在)か半大統領制(ポルトガル、ルーマニア、ポーランド等)で、アメリカ・アフリカは大統領制(ガイアナは半大統領制で、第一副大統領が首相を兼任)が殆ど、アジアは様々(韓国、インドネシアが大統領制、モンゴル、スリランカが半大統領制、インド、シンガポールが議院内閣制)と大統領の位置づけの傾向の違いが見られる様で、以上挙げた国々はペルー以外は民主主義がマトモに機能されているとは言い難い国ばかりですが、特にアフリカは他にもガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、コンゴ、赤道ギニア(ただし、立候補出来るのは75歳までという規定もある)、チャド。チュニジア、トーゴ(スーダンもか)と再選制限がない国が結構あるんですね。ボツワナも親子2代の大統領が誕生していて、独立以来ずっと特定の政党が与党であり続けている様だけど、フジモリ以降のペルーやメキシコ、チリ、ウルグアイ等再選は1回でも禁止されている中南米とは対照的である(ただし、前述通り再選禁止を撤廃した国もある)とも言えます。先進国で大統領の再選制限がない国はイタリアとアイスランドぐらいですが、どちらも議院内閣制だし、イタリアについて言えばまた、政局が混乱した時は調整能力を発揮して、事態を収拾させた事もしばしばあった(キリスト教民主主義が右から左まで様々な他の政党と連立組みながらずっと政権与党の座を維持していた第一共和政末期には議員ですらない銀行マンを首相に起用した事もあった)等決して全く政治的に無力な存在でもない様ですが、2期丸々務めた人はまだ一人も出ていません。

まあ中国の場合、国家主席の共産党が支配政党で、それはソ連とか他の共産国も同じだけど、鄧小平や、総書記・国家主席退任後もしばらく居座った江沢民氏を見ても分かる通り、人民解放軍は支配政党の私兵な性格が強い(これは1946年までのソ連赤軍もそうだったが、スターリンは第二次世界大戦前に大量に粛清している)からそのトップな共産党軍事委員会主席が一番の最高権力者ですが、習国家主席ってホントブレジネフに似ているなあと。最高指導者になって、経済・軍事の違いはあれど、新興国への影響力を強めて、時には領土紛争(習国家主席は南シナ海・尖閣等でブレジネフの場合は中ソ国境紛争等)も起こしながらもイケイケムードかと思いきや、その経済に陰りが見えてきて、環境問題も深刻化、ハト派からタカ派に大統領が変わった(カーター氏も今だったら日本でもネトウヨ共に散々叩かれていた事だろう)アメリカにも縄張りをめぐって掣肘されかかって対立を深めている等ですが、最高指導者となったら周りの要職を自分の派閥で固めたにとどまらず、それ自体は強い権限はない国家元首の椅子に拘り、個人崇拝等の弊害を生んだ前時代への回帰傾向が見られる、しかしそれぞれアネクドート、くまのプーさんで風刺されているのもそうでしょう。(ブレジネフについては、おそらく彼は唯一の最高指導者になる前に国家元首となった共産国の政治家だっただろうが、当初フルシチョフの後継者とされていたフロル・コズロフが健康を害した時、第二書記も一時兼ねたが、その国家元首である最高会議幹部会議長をまもなくアナスタス・ミコヤンに譲らされたのに強い不満を感じたのがフルシチョフ失脚の大きな要因の一つとなり、第一書記、書記長となってからもアメリカ等主要国との外交で儀礼1位として扱われなかった事に強い不満を持っていたと言う)

今日19時のNHKニュースでもこの話題は取り上げられていて、「汚職撲滅に尽力しているのが国民の支持を得た一方、憲法改正や言論統制への不満も強まっている。」という様な報道がされていたけど、習国家主席や王国家副主席やその家族が汚職等していないかチェックする機能は無いだろうし、そんな習王終身体制の発足と同時に、今度は国務長官や大統領補佐官を解任する等もう無茶苦茶なトランプ政権のアメリカが台湾旅行法を定めたのも、一帯一路という形でも外征も進めている中国、そして習・王両氏への当てつけでしょうね。

ネトウヨの巣靴なヤフコメでもこの台湾旅行法については歓迎の意を示すコメントが多く、勿論そのネトウヨ達には蛇蝎のごとく嫌われている誰かさんの様に「台湾には一歩も足を踏み入れなかった。」とまで媚びるのもおかしいけど、世界中に喧嘩を売っていて(?)、こんなんで米朝首脳会談も大丈夫なのか?と言うか、開催自体出来るのか?間違いなく結果によっては今後の米中関係にも大きな影響を及ぼす事になるだろうし、中華人民共和国がいつまで続くかは分からない、特に後期はマトモに仕事もしない皇帝も目立った明みたいに案外長続きするかもしれないけど、後世の歴史には高い確率で「習近平政権期から中華人民共和国は衰退期に入った。」と評価されてしまうのではないかです。ロシアも、明日の大統領選挙も再選(通算で四選)は確実第二次プーチン政権期から停滞の時代に入ったと評価される事になるでしょうが・・・・・・・・・・・いずれにせよ、わが国日本はタカ派的で偏狭な愛国主義に走る事なく、その覇権主義・全体主義には改めて警戒し、現在の日本国憲法下で出来る専守防衛等(憲法改正?それ自体は必要なのは否定しないけど、森友でもマトモに対応できない安倍政権がどうして出来ようか?ネトウヨやネトウヨにも媚びている文化人が大量発生している今の日本でそんな事やったって、また第二次世界大戦の時以上の失敗をするだけ、今の日本人は憲法改正が出来る様なレベルじゃない。緊急事態条項もヤバいけど、安倍政権にやらせるぐらいなら9条も護った方が何十倍もマシである)を徹底しながら下手に刺激させる様な態度は取らない様綱渡りしていくしかないと思われます。本当の脅威・国難は何なのか?気に入らない事は自分達が気に食わない連中のせいにする事無く冷静に考えれば分かるはずです。

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2018/03/12

東日本大震災後7年迎えてすぐに今度はこれではもうますます日本オワタ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000012-wordleaf-ent

稲村亜美の純粋にスポーツを愛する気持ちは、騒動を起こした球児に届くのか

3/12(月) 18:10配信    

    

THE PAGE

 “神スイング”で知られるグラビアアイドル・稲村亜美が、中学生球児たちに取り囲まれもみくちゃになるというハプニングが発生し、「集団痴漢だ」「一歩間違えば将棋倒しで危険な状況」などと物議を醸している。

 
野球大会の開会式でのハプニングとは?

 ハプニングが起きたのは、10日に東京・神宮球場で開催された日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟が主催した野球大会の開会式でのこと。自身も小学生から中学生まで野球に打ち込んだ野球少女だったことから、野球番組への出演やプロ野球などの始球式といった野球関連の仕事が多いことでも知られている。2015年公開のトヨタ自動車のCMにOL風スーツで登場、豪快なスイングを披露して“神スイング”といわれ話題になった。

 そんな稲村が、関東地区202チームの中学生選手が見守るなか、始球式に登板。96キロの見事なピッチングで盛り上げた。しかし、あろうことかその投球後、稲村がマイクであいさつを始めようとすると、弧を描くように囲んでいた球児たちが徐々に稲村との距離を縮め、最終的には先を争うように突進し、稲村の姿が見えないほどの混乱状態となってしまった。場内は騒然となるなか、まもなく混乱は収拾し、稲村は無事な様子で逆に球児たちに怪我がないか心配の声がけをした。

 この場面を撮影した動画がYouTubeなどネット上に公開されるとともに、一部、居合わせた球児らしき人物らが、真偽の程は定かではないが「俺触った笑」「抱き着こうとしたら潰されたw」などとツイートしたことなどが騒動に拍車をかけ、「紛れもない痴漢行為」「大人のいる中で起きたことで運営側の管理責任が問われる」といった非難の声が噴出することとなった。とくに今回の場合は、中学生といえど多数の男子が無防備な女性タレントに対して殺到したことも騒動が大きくなった要因の一つだ。

 
純粋にスポーツ好きの稲村の気持ちは騒動を起こした球児たちに届くのか

 稲村は騒ぎを受けて、ツイッターで「神宮球場にいた選手の皆さんが心配してくれますがわたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!」などと気丈な対応を見せた。開幕式後も関係者らと懇談し、連盟幹部の見送りで球場を後にしたという。連盟側も想像できなかった事態で運営が不慣れだったことを認め、謝罪しており、本人も大丈夫とは言っているものの、あれだけの人数が自分をめがけて突進してくれば、たとえ屈強な男性でも恐怖を感じるだろう。一歩間違えれば混乱のなかで大怪我を負う者が出る可能性もあったし、ヒヤッとさせられる場面だったことは否めない。

 稲村自身もリトルシニア出身であることから今回の始球式に登板したようで、本人としては騒ぎを大きくしたくないという気持ちだろう。

 一昨年、筆者は稲村を取材する機会があった。ちょうどゴルフ番組のアシスタントを始めたタイミングで、ゴルフの猛練習中とのことだった。野球では“神スイング”で知られるものの、ゴルフは同じスイングでも勝手が違うらしく、「普通の始めたての女の子よりはクラブを振れるんですけど、なまじ振れるがゆえにすごく曲がっちゃうんですよ。最近は練習を積んで、曲がらなくなってきましたけど。野球と違って止まるボールを打ちますし、うまくいかないことが多いですね」と、真剣に取り組んでいる様子だった。

 そのほかにも、トレーニングや食事などスポーツに関係する質問をしたが、真摯に答える姿勢から、この人は本当にスポーツが大好きなんだなという感想を持った。

 「野球はもちろん、今後もいろいろなスポーツに関わっていきたいですね。東京オリンピックもありますし、オリンピックで仕事ができたらいいなって思います」

 熱っぽくストレートに語る目は、まさにスポーツ女子のそれだった。

 今回の騒動でも、混乱のさなか、突進する球児たちに怒鳴り声をあげて止めにかかった球児もいたという。有名人を前にした子どもたちが起こした集団パニックのようにも感じられるが、野球とスポーツを愛する者が一堂に会する場だけに、大会のイメージに傷をつけて欲しくはないものだ。今後も同種の始球式を行うのかどうか、行うとすればどのような運営・警備体制で臨むべきか、議論を重ねる必要がありそうだ。

(文・志和浩司)

東日本大震災が起きて7年を迎えた直後に今度はこれかよ(呆)ですね。

本来鉄拳制裁してでも彼女が受けた心の傷以上の痛みを分からせるべき運営側の大人はマトモな対応すらしないで有耶無耶の内に逃げ切る、某学園の国有地払い下げ問題も似て居るけど、マスコミはマスコミで相当な倍率の就職競争を乗り越えたとは到底思えないほどの、貧弱!!貧弱!!な語彙力の無さもさらけ出した「神対応」とかで誤魔化す。太平洋戦争でも兵士達を無駄死にさせて、自分らの言う事を聞かなかった部下をキ〇〇イという事にして戦後も死ぬまでずっと見苦しい自己弁護を繰り返していた某将軍いたけど、その頃からそういう事なかれ体質とか全く変わってないという事ね。

稲村亜美氏、所属事務所どこよ?と思ったら浅井企画かよ・・・・・・・・・・・・そんじょそこらの弱小じゃない、有名芸能人を多数抱える有力事務所なのにどうして「今後厳重に処罰して、再発防止を徹底しなければ法的措置を取ります。」とかぐらいのガツンとした対応取れないわけ?これが宮崎あおい氏(不倫・結婚相手がジャニタレ)とかマギー氏(自身がバーニング系所属)とかだったら絶対こんな事されなかった、タイキックのベッキー氏もそうだけど、何で守ってあげないのよ?まさかグラドルで、容姿の良さをウリにしているのだからそれぐらいサービスと割り切って我慢しろとか思っているわけじゃないだろうな?確かに芸能事務所にとって、所属タレントは金のなる木な商品かもしれないけど、それ以前にまず一人の人間ですよ?彼女には大丈夫というしか選択肢ないのだろうけど、嫌な事はハッキリ嫌だという権利もあって当然じゃないですか。

私も一言コメント(「『心の借り』なんて、ベトナムの人達が受けた傷はそんな生易しいものではないんじゃないですか?」な旨の)した、niftyニュースでの、文在寅大統領が韓国軍のベトナム戦争時の蛮行についての記事でも、「慰安婦は売春婦だった~」とか耳に胼胝ができる様な事言っていたネトウヨ達のコメントもいくつか見られて、既に1990年代には台湾でも性教育について「セクハラは異性間だけじゃなくて同性間でも起こり得る。」とかしっかり教育していたらしいけど、それにひきかえ、それから20年以上経ってもこんな事件を起こす有様な日本人が、どうして慰安婦は高級売春婦で我々の先祖は強制連行しなかったとか性奴隷にしなかったとか言いきれるわけよ?自分達が他のどの民族よりも優れているとか思いあがって、一人相撲的に変なプライドに固執して「なかった事」にしたいだけなんじゃないの?と言うか、他にも相撲暴行やレスリングパワハラ、大企業の不祥事とか記憶に新しいけど、マトモな神経の持ち主がそんな事言われたってどうして信用などするというのか?自分が日本人じゃなくて外国人である立場に置き換えてよーく考えてみたら良い。

実際東南アジアではオランダ人女性とかが被害に遭った例はあっても、朝鮮での強制連行は確実な証拠は無かったと言われている様だけど、某学園の払い下げ問題も見ていたらなおさら「ああそうなんですか。やっぱ韓国人は嘘つきなんだね~」とか納得できるはずが無いし、そもそも強制連行も南京大虐殺も以前からこのブログでも何度も言ってきた様に、それらの有無自体が真に大切な事なのではなく、たとえそういう人権侵害も有ろうが無かろうが自国の国力を過大評価して、大局観の無いまま無謀な戦争の道を選んで、罪のない人達、死ぬ必要が無い人達も死に追いやってしまった過ちをもう二度と繰り返さない真摯な未来志向こそがそうなのですが、違うかね?

確かに、中国や韓国の反日教育等も常軌を逸しているでしょう。別に無理して仲良くしろとは言わないよ。中国についてはまた、領海侵犯とかしてきたらアルゼンチンぐらいの対応でも良いと思うよ。でも、近隣諸国からいつまでも謝罪しろとか言われているのは、中国・韓国が歴史認識を押し付ける等ダメなだけじゃなくて、日本人だってそれとは別にいつまでも謝罪する必要もないながらも、過去の大失敗を客観的に認識して、その過去とはもう俺達は違うんだな姿勢に欠けているからじゃないですか?

近隣諸国との確執も、そういう事なかれ主義もいい加減改めない限りは絶対解消される事は無い、中韓ヘイトやその他沖縄米軍ヘリ事故等のデマをネットでまき散らし、有名書店でも儒教がどうだこうだとか中韓ヘイト本を販売しても他には朝日新聞や左翼等自分達で自分達が大嫌いな連中以下の存在に貶めるだけ、得るものなんて絶対ない、世界の人達から尊敬されず、寧ろ幻滅と軽蔑のまなざしで見られるだけ。これも自信を持って断言できる、話は反れてしまっているけど、この稲村氏の事件も本質的には全く同じなのではないですか?

これじゃあ女性専用車両が出来てしまうのも必然であると言うか、「男性差別だ。」とかがなり立てている連中は、また炎上発言したらしい三浦瑠麗先生のテロリスト云々発言もそうだけど、どうしてそういう車両が存在自体してしまうのか?その背景にあるものは何なのか?一度でも真剣に考えた事あるのかい?絶対ないだろうね、ハナから女性を見下しているんだよあなた達は!!(最近知った、ジョージアの某元女性大臣もちょっとしたスキャンダルになったあのセクシーショットとかゴシップネタじゃなくて、何か国の為になる仕事一つでも在任中にしたのか?だけど。確かに美人だけど、そんなの政治家としての能力とは何の関係も無いよね、特に政治で女性を能力不相応に優遇するのもおかしい話で、却って女性全体の尊厳を貶めているのだな考えにも変わりはないけど)だけど、ダウンタウンガキ使の黒塗りといい、ベッキータイキックといい、これといい、こんな人権後進国だと言われてもしょうがない日本のどこがスゴくて美しい国だと言うのか?

https://twitter.com/kkkkkk315/status/973179980828913665

度々チェックしているこの人のツイートも「正論、全くその通り」であり、浴場盗撮した某陸自1尉も「停職じゃなくて懲戒免職の間違いだろ。」(まあどのみちもう出世の芽はないだろうがね)ですが、自分達に都合の悪い出来事は無かった事にし、受けた被害に声を上げる事を悪として葬り去る、臭い物に蓋をする様な国が美しい国だというのならば、そんな国はさっさとぶっ壊して国自体をなくした方が良い。極論かもしれないけど、そうなるではないですか。国連も、「癌や心臓病等重篤な患者はマトモに治療しないで、風や捻挫とか軽い病気・負傷した患者はインチキな診断して高い治療代ふんだくっている悪徳病院」(または「強盗や殺人事件はマトモに捜査しないが、一時停止違反やシートベルト着用違反は捏造してでも点数稼ぎの為に必死に取り締まる悪徳警察」)である認識は変わらないけど、人権勧告委員会とかこういう問題は取り上げても良いんじゃないですか?まあ「報道の自由」についても政府もネトウヨも開き直っている有様だから「馬の耳に念仏」でしょうが・・・・・・・・・・・いずれにせよ、別にSNSでも彼女に触ったのをあたかも武勇伝みたいに誇っているこのガキ達がどんな不幸な目に遭っても可哀想だとかは決して思わないですが、将来痴漢に走って、何の罪もない女性達がこいつらのせいで稲村氏共々心に傷を負うのは見たくないし、今からでも遅くないから厳重な処罰をすべきです。それぐらいの事も出来ない様なら、2020年東京五輪が終わったらますます日本はダメになり、日本オワタとなる。井の中の蛙でもあるが故に過剰な神格化されているイチロー選手や羽生結弦選手もおそらくその前後に引退、その日本オワタの象徴となりますよ。これで中国や韓国の事もどうして笑えるのだろうか?他国もどうだこうだ言う前にまず自分の顔も鏡で見てみろ!!話はそれからだです。

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2018/03/11

カプコンカフェでのロックマンコラボメニューを食した体験記

ロックマンはシリーズ30周年を迎えて、今年下半期に11の発売も予定されているという事で、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンに出店しているカプコンカフェでは先月下旬から今月末までコラボメニューをサービスしている様ですが、今日日曜日に実際行って食べてきました!!

以前、2014年7月に県道102号の旧道等を走っていた時も渋滞に巻き込まれた事があって、この旧道は現在も吉川橋の架け替え作業で一部区間が通行止めになっている状態がもう4年以上も続いているのですが・・・・・・・・・・・・・・・Googleマップで、事前にイオンレイクタウンの中でも何処にあるのかしっかり調べましたが、案の定混んでました。着いたのが13時半少し前の事でしたが、3階まで満車で、屋上で数分ウロウロ走り回ってやっと駐車スペースを確保できました。

そして、屋上のエレベーターから3階に進んでしばらく歩いたらカプコンカフェにたどり着きました。

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食事だけでなく、色々なグッズとかも販売されていて、この画像では見づらいけど、ドット絵のカプコンキャラだけでなく、リュウ等の非デフォルメ主人公面々も迎えてくれてました。

店員さんは若い女性ばかりでしたが、何を食べるかは既に 決めてました。ステージセレクトピザとワイリーステージロールタワーケーキで、ドリンクはラッシュコイルです。

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待ってる間に、折角だから来た記念でいくつも撮影したけど、まずは主人公という事でロックマンですね。名前は知らないけど、ブタらしきキャラと仲良く座っていたるいぐるみも見えました。

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ブルースやエックス×ゼロの雄姿も見られたけど、ロールのフィギュアまたはるいぐるみが見られなかったのは意外だったかも?

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いくつかのシリーズのイメージイラストも展示されていて、1は撮影し忘れてしまったけど、ワールドシリーズでは5が唯一・・・・・・・・でした。本家シリーズの中でも1、2を争う名作だと思うけど、11が成功したら同じニンテンドースイッチでワールドシリーズも続編製作となるか?今度は5の残りのメンバー(チャージ・ウェーブ・スター・グラビティ)と6のメンバーが8ボスで。

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X  
 
Dash
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勿論その他のシリーズも展示されていて、過去エントリーでも取り上げた通り、インティ社長も安倍応援団の一員だった事も最近初めて知ったけど、ロックマンゼロだけでなく、黒歴史な印象があったゼクスもちゃんと表示されていました。さすがに・・・・・・・・・・・

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囚われのパルマとやらのVR面会スペースも確保されていて、数人そのスペースから出てきた人も見かけたけど、何について面会しているのだろうか?

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また本家を中心とした、1987年12月17日の誕生から今までのシリーズの歩み、そして11のプレイ映像を紹介したPVも繰り返し公開されていたけど、E缶やエアーマンステージの足場、ウェーブマンステージの水上バイク、4のワイリーステージ4でのワイリーの土下座及び逃亡等今までのシリーズのギミックをふんだんに盛り込んでいて、ドット絵の是非は置いといても一種の強いこだわりみたいなのは伝わりました。

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さて、そんな内に頼んでいたメニューが来たけど、ラッシュコイルとステージセレクトピザが来た所でいただきました。まずステージセレクトピザは、カレー共々ロックマンのカラーという事で青いピザ(正確には緑青?)だったけど、モッツアレラチーズのコクがくど過ぎず、絶妙でした。サラミやミートボールの肉も適度に乗っかかっていて、これだけでもそれなりにボリューム。しかし、メインは、原作ゲームもワイリーその人がいないと話が成り立たないのだけど、ワイリーステージロールタワーケーキですね。青いゼリーやイチゴ、髑髏のパイと添え物も原作の世界観を良く表現していたけど、厚いロールケーキが6枚も!!つくづく自分でも変なこだわりがあると言うか、先にバナナを全部取って食べてからロールケーキとその添え物を攻めたけど、実際試食された某ネット記事でのレポート通り普通にボリュームありました。市販されているロールケーキは大体500~600カロリーぐらいだけど、間違いなくそれ以上あったでしょう。ラッシュコイルは、アイスを添えたストロベリージュースでこれも甘すぎず御口直しに最適だった。

食べ終えた時点で14時を少し過ぎていて、もうすぐあの東日本大震災が起きた時間となっていた。私の他に食べに来たのは数人しかいなかったのはそれが一番の原因なのだろうと言うか、どのメニューも高くて消費税込みで4000円近くも取られてしまったけど、普通にたらふく食った気分になりました。

食べログとかで評価するとすれば、満点の☆5つですね。少なくとも実際食べたメニューは。元々私は外食はあまりしないと言うか、そうそう頻繁には食べにはこれないけど、普通に休日混んでいても食べに来て良かったなあと思いましたよ。ロックマン11のプレイ映像も、ショベルカーを操縦していた中ボスと戦っていたシーンとかが印象的だったと言うか、今度はホントに期待してもよさそうだ、これからのシリーズの為にも絶対成功させなければいけない、つーか成功してほしいのだけど、またシリーズ40周年、50周年迎えた時にでもこういうコラボメニューやってほしいものです。

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ダーリンインザフランキス3/11(第10話)感想-ついに黄金コンビ出動!!そしてイチゴはリーダーとヒロを愛する者との狭間で・・・・・・・・・・

まずスルーする事は断じてできないですが、今日3月11日で東日本大震災が起きてから7年経ちました。森友学園問題も文書改竄等でまたまた大揉めとなっていて、明るい話題に乏しいですが、この悲劇も決して無駄にせず、被災地の速やかな復興、そして被災者の方々の幸運な未来を願わずにはいられません。何綺麗事言ってんだと思うかもしれないけど、疲れたら好きなだけ休んだって良いんです。102歳だったあるご老人の方の自殺も、それだけ・・・・・・・・だったのは想像に難くないですが、絶対に希望だけは捨てないでください。このブログでも「日本はこのままじゃダメになる。」とかネガティブな事も度々言っているけど、1人1人は微力でも少しでもこの国を良くしていこうと何でも良いからやっていけば必ず少しずつでも変わっていくはずです。1日1歩でも良いのです。更なる復興に向けて・・・・・・・であります。

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このダリフラでのコドモ達もまた、性格は十人十色ながらも彼らなりに自分達の生きる意義を見出し、少しでも平和になる為に戦っているのですが、特に飛べない鳥みたいになっていたヒロはゼロツーに出会ってその生きる意義を取り戻していった。その瞳は真っすぐ!!もう彼に迷いはありません。

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アニメ版とはどんどん進行具合に差が出てしまっていると言うか、ゼロツーはヒロとミツル、どちらとコンビ組んで出撃するのかと思いきや、アニメ版とは違い、ヒロと出撃する事になった様です。 そして久々のこの乳首!!彼女も水を得た魚の様だと言うか、ホント嬉しそうです。

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一方で、結局今回は活躍の機会はなさそうなミツル、本来のパートナーであるイクノとの相性がイマイチ良くないのもあるのだろうけど、彼自身も名前をつけてもらった筈なのに ヒロが天才パイロットして期待されて、しかし、能力を失ったかに見えて見下していたと思ったら前述通りなのだから焦りと嫉妬を隠し切れなかった様ですが、イクメがそんな彼の姿を横から見つめていたのもこの矢吹コミカライズ版特有の伏線とかになっていくのか。今後・・・・・・・・・・・

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イチゴもまた、悪く言えばテンプレ的と言うか、ミツルとは違った性質で葛藤を抱えていた様だ。プライベートの最中とかならまだともかく、叫竜と戦っていた時にそれが雑念みたいになって、結果ただでさえ良くなかった状況を余計悪化させてしまった。しかし、一方でゼロツーに対抗すると言わんばかりに彼女も乳首を披露!!サービスを忘れる事は絶対ない矢吹先生らしい。つくづく。

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そんな余計な雑念が、自分だけではなく、仲間のピンチに繋がる事も頭では理解していた様ですが、ヒロがタイミング良い時に駆け付けた事に希望を感じながらも、ゼロツーも一緒だった事にはやはり平気ではいられなかった模様。 そして最後は、勿論そんなイチゴの葛藤など知る由も無いゼロツーがまた乳首で魅せた!!


今回は乳首3連発と相成って、勿論世界観とかはそのままなのでしょうが、この話を境にもっとアニメ版とは明確に違う展開となっていくのか?(ヒロ達は第13都市部隊所属という設定だけど、第26都市部隊の面々も登場するのか?)サービスショットもそうなのだろうけど、そのターニングポイントだったのかもしれない?来週の話でいい加減叫竜を倒して今回の戦闘は終了となるのだろうけど、ますます矢吹先生の腕の見せ所かもしれませんね。と言うかまた、単行本第1巻の宣伝も継続していたけど、第2巻はいつ頃発売だ?週連載の場合1巻10話程度収録として、2ヶ月半~3か月ごとに発売されるのだろう(休載が頻繁な某漫画は連載開始時期に大差はない某海賊漫画の半分も単行本出せてないですが)からGW前あたりか?何だかんだ言ってもますます目が離せないと言えるかもしれないですね?

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2018/03/10

東京都道442号北町豊玉線走行レポート

折角の休日だけど、これといったブログネタが無いので、先月3連休中に走った東京都道442号(r442)北町豊玉線についてレポートします。

終点の環七通り(r318)側から通ったけど、r439との交点まではまだそこまで凄く変わった道だったわけでもなかったです。しかし・・・・・・・・・

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一部乱れている画像もあるけど、それを過ぎて練馬駅にかなり近くなると、しばらくは弁天通り商店街が見える風景でしたが、ご覧の通り狭いです。3枚目の画像に見えるタクシーは時速30キロ強程度で走っていたらいきなり(?)左から曲がってきて、途中でまた曲がってどこかへ行ってしまいました。

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途中で環八通り(r311)と交差するけど、商店街を過ぎると相変わらず狭い道を走りながら住宅地の中を通過していきます。

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そうこうしている内に制限速度がついに時速30から20キロに。大型車進入禁止の標識も立っていたけど、通ろうとする車なんて無いでしょう。(苦笑)

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これは確か左に曲がると光が丘公園や田柄高校に行ける区道(?)との交差点だけど、交通量なんか少ないのに赤信号は冬の寒い夜の中いつもの様に光り続けていた。

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最後は国道254号にぶつかっておしまいですが、254号から来た場合、特に目立った案内表示はないですと言うか、3ケタ台の都道はそういう道路も多いけど、このr442も確か大部分は杉並方面からの一方通行だった筈です。次に機会あらば、旧甲州街道あたりを走ってみたいけど・・・・・・・・・

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2018/03/07

私の「外れた方が良い」予言-イチロー&羽生結弦は東京五輪とほぼ同時期に引退、そしてそれは日本の更なる衰退、日本オワタの幕開けになる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000097-dal-spo

羽生が世界選手権欠場 五輪連覇も右足完治せず 2週間の安静と3カ月のリハビリ加療

3/7(水) 17:26配信    

    

デイリースポーツ

 日本スケート連盟は7日、平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=が代表入りしていた世界選手権(21~24日、イタリア・ミラノ)を欠場すると発表した。羽生に代わり、補欠の友野一希(19)=同大=が出場する。

【写真】流血の羽生 担架で病院へ テレビカメラに「映さないで…」

 羽生は五輪から帰国後に、精密検査を受け右足関節外側じん帯損傷と腓骨筋腱損傷で、今後2週間の安静と3カ月のリハビリ加療が必要と診断された。

 連盟を通じてコメントを発表し「これまでたくさんの応援ありがとうございます。診断の結果、世界選手権に出場出来なくなりましたが、一日も早く復帰できるよう、治療とリハビリをしっかりとし、少しずつできることを続けていきます」とした。

 羽生は昨年11月に右足首のじん帯を損傷。まだ痛みの残る中、痛み止めを飲みながら平昌五輪に出場し、魂の演技で連覇を達成したが、大会後には「痛み止めを飲まないとジャンプを降りれる状態でも、跳べる状態でもない。なので治療期間が欲しいとは思う」と話していた。

最初は関連過去エントリーに追記の形で加筆するつもりだったけど、改めて独立の新規エントリーという形で。

羽生結弦選手、200以上もアンチスレ立っているのは明らかに異常で、「君はどれだけ嫌われてんだよ?」だけど、そのアンチスレでは昨秋の負傷については「軽度の捻挫に過ぎねーだろ。」なレスもあったけど、ホントにそんな生易しい怪我などではなかった様ですね。

イチロー選手はやっとマリナーズとの契約決まって、今日夜のNHKニュースではまたカーリング女子連中の表敬訪問を過剰報道していたかと思いきや、羽生選手はこの記事に書いてある通り世界選手権欠場、伊調選手はパワハラ、稀勢の里も3月場所も満足に戦えるかどうか微妙と勿論そういう不幸は彼ら自身に非があるわけではないですが、彼らのバッドニュースは「久々にちょっとメダル取れたぐらいでいつまでもオリンピックにも浮かれるな!!もっと現実を見ろ!!日本人達よ!!」なスポーツの神様のお叱りの声なんじゃないの?ですね。私から見れば。

まあ日頃の言動から察するに、今時点で国民栄誉賞をホントにあげても、彼にはプレッシャーとかにはならない(寧ろそれをも楽しんでいるフシがあるし)だろうけど、五輪で金2回取るだけでなく、世界選手権でも金4回、できれば5回は取らなければ私個人はその資格があるとは認めませんね。最初に言った通りですが、彼だったらそこまでの領域に行ける可能性があるからと思ってもいるからです。(正直個人的にあまり好きではないですけどね)でも、稀勢の里みたいな代償にならなければ良いのだけどですが、ウルリッヒ・サルコウ氏みたいに30過ぎても2回も5連覇した人もいるけど、彼は世界選手権でもそういう偉大な先人達に真に肩を並べられるのだろうか?この様な有様で。

結局は、平昌五輪がそのピークで、東京五輪が開催されるであろう2020年前後にイチロー選手共々引退して、その引退も日本の更なる衰退、日本オワタの幕開けになってしまうのではないか?そういう予感をせずにはいられません。(そう言えば、イチロー選手はプロ入りもバブル崩壊の直後で、MLB挑戦は平成不況な「失われた10年」終焉直前の事だったけど、マリナーズで10年連続200本安打していた間に表面上は久々の長期景気となるも、右傾化・格差拡大が進んで、ついに実現した政権交代もあって自民がさらに右傾化して、日本という国そのものが色々な面で歪んでいく事となった)いや、勿論サルコウ氏もソニア・へニー氏もカール・シェーファー氏も知らないし、興味なんかも無いであろう羽生信者の皆さんから見れば意地悪なお話に聞こえるかもしれないけど、私のそんな予感は勿論外れればそれに越した事はないです。しかし、今の日本や日本人の劣化ぶりを見ると、ホントにそうなってしまうのではないかです。そうならない為にも自分達の井の中の蛙ぶりを世界に晒す様な国民栄誉賞授与なんかも取りあえず止めろやであり、つくづく偉そうな事言うけど、もっと一人一人謙虚になって、「日本スゲー!!」なんて偏狭な現実逃避番組ともオサラバして、己の器を知らなければいけないんじゃないの?です。

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2018/03/06

イチローのマリナーズ復帰はもっと歓迎されていると思いきや・・・・・・・・

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-110713/

【MLB】イチローがマリナーズ復帰へ 地元記者は「理に適う」「見たくない」と賛否

記事まとめ

  • マーリンズからFAのイチローがマリナーズとの1年契約に合意間近だと報じられた
  • 地元のラジオ局「ESPNシアトル」(電子版)の記者2人の見解は割れている
  • シャノン・ドレイク氏は「イチローのマリナーズ復帰は理に適っている」と記した

【MLB】イチロー、マリナーズ復帰確実 地元記者に“賛否”「理に適う」「見たくない」

 
 

去就に注目が集まるイチロー【写真:Getty Images】

合意間近で地元ラジオ局が特集も…2人の記者の意見は割れる

 マーリンズからフリーエージェント(FA)となっていたイチロー外野手が、古巣マリナーズとの1年契約に合意間近だと5日(日本時間6日)に米複数メディアが伝えた。米ヤフースポーツのジョーダン・シュルツ記者はツイッターで「マリナーズとの身体検査を通過後に明日、球団と契約を結ぶかもしれない、とイチロー・スズキは私に伝えた」とレポートするなど、まさに契約目前の状況のようだ。

 では、引退後の殿堂入りが確実とされている44歳の外野手が復帰することは、地元ではどのようにとらえられているのか。ラジオ局「ESPNシアトル」(電子版)の記者2人の見解は割れている。

「なぜイチローのマリナーズ復帰は理に適っているのか」とのタイトルで伝えたのは、女性記者のシャノン・ドレイヤー氏。記事の中でも「これは理にかなったものである」と明確に記している。

 イチロー獲得へマリナーズの背中を押したのは、負傷者が続出したことだった。ここに来て、ベン・ギャメルも腹斜筋の故障で4~6週間の離脱が予想されており、外野手の補強が急務に。マーリンズでの3年間ではバックアップとして外野の全ポジションを守ってきたマリナーズの“レジェンド”との契約に動いたようだ。

イチロー獲得が「理に適っている」理由は…

「昨秋のいくつかの情報は、イチローを連れ戻すことに興味を抱いていると伝えてはいたが、結局、マリナーズは44歳の外野手のために適した居場所を見つけることができなかった。今のイチローは我々が2000年代初頭に目にした彼とは明らかに同じではないが、彼はここしばらくの間、左翼を守る生産的な第4の外野手で居続けている。ベン・ギャメルが腹斜筋を痛めたことによる4~6週間の離脱が予想されることに伴い、イチローに今スポットが与えられたのだ」

 ドレイヤー記者は、このように分析。さらに、「私は彼のことを素晴らしいチームメートと常に目してきた一方で、マリナーズのクラブハウスを去って以降はかなり心を開いてきており、特に若手の選手たちとの触れ合い方は得意である。彼は試合における彼の新しい役割を快く思っているようであり、年齢を重ねるごとにプレーをし続けるチャレンジに確実に心を突き動かされているのである」とも指摘。マーリンズでは、若手のお手本としても尊敬を集めたイチローの“存在感”に期待を寄せている。

 一方、同じ「ESPNシアトル」のコラムニストであるジム・ムーア氏は「なぜ私がイチローをマリナーズで見たくないのか」とのタイトルで記事を掲載。こちらはやや否定的な見解を示している。

 同氏は、イチローと同じく昨年までマーリンズでプレーし、マリナーズではセカンドからセンターへとコンバートされたゴードンについて「唯一健康な外野手はディー・ゴードンであり、彼は今のところ二塁手から中堅手へスムーズな転向を果たせているのである」と指摘。そんな状況の中で、イチローの獲得は他の選手に怪我人が続出したことによる「応急処置」であると綴っている。

 さらに、「元マリナーズのゴールドグラブ&オールスターの外野手は昨年マーリンズで打率.255を残したFAである。彼は将来の殿堂入り選手、そしてマリナーズ史における最も優れた選手の一人である。しかし、イチローは現在44歳だ」とも言及。その上で「私はチーム内のルートからの方が好ましいと思う」と、若手の起用を優先すべきとの見解を示している。キャメロン・パーキンスや、内野のユーティリティーのテイラー・モッター、さらにアンドリュー・ロマインといった選手を外野で起用するほうが望ましいというのだ。

「イチロー以外でお願いしたい」「2001年への逆戻りではなく」

 今オフはFA市場の動きが遅く、未契約の選手も多く残っている。それだけに、ムーア氏は「他のFAの外野手には、カルロス・ゴンザレス、メルキー・カブレラ、そしてイチローを上回っていると私は保証する元マリナーズのセス・スミスもいるのだ」とも指摘。また、「ネルソン・クルーズは指名打者としてより良い選択肢で、怪我の可能性もガメルやエレディアより低いが、イチローよりもクルーズを外野手の選択肢として目することが私には好ましいのである」と、現在は主にDHとして起用されている主砲クルーズの外野起用も勧めている。

 マーリンズでは4番手外野手として献身的にチームを支え、若手との強固な信頼関係を築いていたイチロー。ただ、シアトルの地元メディアでもある同氏は「これに関して私は間違っているのかもしれない」と前置きした上で「イチローはチームのことよりも、彼自身や彼の成績に興味を持っていると私は常に感じたのだ」とも言及。一方で、「もしかしたらそれは誤解かもしれない。それに彼は年齢も重ねて、目標であった3000安打もとっくに越したこともあり、変わったのかもしれない」と付け加えている。

 ただ、最終的な結論は変わらないようで「ジェリー(ディポトGM)、どうかイチロー以外でお願いしたい。サンキュー」と締めくくり、最後に「私は新しい名前(選手)を迎え入れる準備ができている。2001年への逆戻りではなく」とも付け加えた。

 イチローは昨季、マーリンズの一員としてセーフコ・フィールドに凱旋し、大歓声を浴びた。そして、最終戦で放った本塁打は、シアトルのファンを大興奮させた。マリナーズ復帰が正式に決まれば、歓迎されることは間違いない。ただ、全てが肯定的な意見ではないだけに、実際のプレーでこの復帰が正しいことを証明してもらいたいところだ。(Full-Count編集部)

少し前に「なぜイチローは未だ他球団との契約が決まらないのか?」な某記事に、「彼ほどのレジェンドがマイナー契約なんて失礼だろ。」という様な事を言っていた某スカウトのコメントも載ってました。正直欧米はもっとドライだった筈と言うか、「敬意持っているのは分かるけど、マジでそう思っているのならあなたはスカウトに向いてない。さっさと辞めてイチロー応援団長にでも転じた方が良い。」と思ったけど・・・・・・・・・

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-6da2.html
(「浪人中なイチローがホントにユニフォームを脱いだ時、日本や日本人はますますダメになる」)
http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-3aa4.html
(「素朴な疑問だがイチローがそこまでの神ならなぜ彼はまだ新天地を得ていないんだい?」)
http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/50mlb-90d7.html
(「イチローはホントに50歳までMLB現役でイケるのか」)

これらの過去エントリーいずれも、今までこのブログでマスコミやイチロー信者によるイチロー神格化に警鐘を鳴らしたものです。マスコミについてはアメリカも日本と変わりなく、マリナーズ復帰ももっと歓迎しているのかと思いきや、必ずしもそうでもないのはやや意外にも感じられました。

その過去エントリーでも何度も指摘した通り、MLBでのイチロー選手はセイバーメトリクスでも中の中、頑張っても中の上な項目が殆どで、NPB時代ほど突出しているわけではなく、特に2011年以降の衰えが顕著です。ヤフコメでも無条件にマンセーしている住民だけでもなく、そうした「現実」を理解している人も若干名見かけましたが、これでホントに50まで現役務まるのかなあと。

勿論そうした挑戦を無謀だと嘲笑うつもりは全く無いです。某格ゲー(後身も含めたこの会社のゲームはボクサー多いけど、大半はその後の出演に恵まれない等不遇ですが)でもモデルにもされたジョージ・フォアマン氏だってカムバック時高齢で、しかも体重増加も明らかで、過去の人の無謀な夢話だと一笑に付されていた筈がホントにチャンピオン返り咲きを果たしてしまった。イチロー選手だって全くのゼロだとも言い切れないし、特にMLB挑戦以降の打撃面で欠点も目立つとしても彼は野球選手では王・長嶋両氏共々国民栄誉賞をもらったっておかしくないほどのレジェンドである事には変わりありません。

しかし、結局は辞退してしまったらしく、今や日本スゲー!!な、問題解決を先送りした、偏狭で独りよがりな現実逃避に過ぎない愛国ポルノに溺れている日本人のスポーツ分野における崇拝対象は彼から羽生結弦選手やカーリング女子軍団に変わりつつもある様ですが、どんなにイチロー選手が頑張っても、生きている限りは歳を取って体力が衰えるのも常人と変わりない彼がユニフォームをホントに脱ぐ時が2020年東京五輪閉幕共々日本の更なる衰退の始まりな形になってしまうのではな危惧もせずにはいられません。

羽生選手だって、中にはウルリッヒ・サルコウ氏(イチロー信者が実際50前後までプレイしたホイト・ウィルヘルム氏やジャック・クイン氏なんか絶対知らない様に羽生信者も彼や世界選手権10連覇したソニア・へニー氏なんか絶対知らない、昔のフィギュアスケート選手なんて、彼の前に五輪2連覇したディック・バトン氏ぐらいしか知らないし興味も無いだろう)みたいに30過ぎまでプレイした人もいたけど、フィギュアスケート選手なんか野球選手よりもっと寿命短いし、2022年北京五輪まで現役でいられるのかも分からない、下手すればイチロー選手引退や2020年東京五輪閉幕と同時期に引退する可能性だってゼロとは言い切れないだろうですが、昨日の夜見たNHKニュースで、辻一弘氏がアカデミー賞メイクアップ賞を受賞した快挙についてまたあたかも「日本スゲー!!」と自己陶酔しているかの様な報道していたのも見ると、なおさらそうせずにはいられない、過去にも第二次世界大戦という大失敗をしているだけにそういう現実逃避や自己陶酔等愛国ポルノの反動も正直怖いのです。(井山裕太氏も、彼は殆ど中国人か韓国人が占めている世界ランクトップ100に入っているほぼ唯一の日本人で、しかもその中で上位だから羽生選手とかとは違って国民栄誉賞もまあ妥当だとは思うが、ネトウヨ達はそういう世界ランキングとかの事実も絶対積極的に触れないだろう、都合の悪い事は一部の事実を全ての事実であるかの様に歪曲するか、wikiでの毛沢東のページみたいに、アヘン云々のそれとか根拠の乏しい話を信憑性の高い話の様に偽装するか、もっとストレートに捏造するかが彼らの「十八番」で、今の日本では愛国者になれるハードルはかなり低いのだから)

まあそうなったとしても、イチロー選手その人には罪は無いし、近い将来の野球殿堂入りも確実な一方でマリナーズのリーグ優勝に貢献し、ワールドシリーズに出場する可能性も低いでしょうが、多くは無いであろうチャンスも逃さないで頑張って下さいです。

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2018/03/04

今の羽生結弦に国民栄誉賞など日本人の「井の中の蛙」ぶり、バカさ加減を世界にさらす様なもの

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000008-jct-soci

「国民栄誉賞なんて大した勲章じゃない」 木村太郎の発言に「羽生選手まで侮辱するな!」の声

 
   

3/3(土) 17:00配信

ニュースキャスターの木村太郎さん(80)がフジテレビ系情報番組「直撃LIVEグッディ!」(2018年3月2日放送)で国民栄誉賞に触れ、「大した勲章じゃない」「どんどん出すべき」と語ったことがネットで物議を醸している。

 ネット上では、「受賞者を馬鹿にしているようで失礼!」「即刻撤回&謝罪を!」といった批判が出ている一方で、「時の政府のパフォーマンスに成り下がった感もある」との感想も出た。

■「皆んな偉業を成し遂げた人達だけどなぁ~」

 この日の「直撃LIVEグッディ!」では五輪フィギュアスケート2連覇の羽生結弦選手(23)が国民栄誉賞候補になっていることを報じた。そして、柔道金メダル3連覇の野村忠宏氏、同じく水泳2連覇で4つの金メダルを獲得した北島康介氏、体操の個人総合2連覇内村航平選手にはこの賞がまだ与えられていない、とした。その時に木村さんはこう言い放ったのだ。

  「どんどん出すべきですよ。これ、たいした勲章じゃないんだから。お金がかからないんですから、出したって。(過去に遡って)出してもいいんじゃないですか」

 木村さんは日本人でも多数の受賞者がいるフランスの勲章「レジオンドヌール」を例に挙げ、国民栄誉賞受賞者も胸に略章を付けて、全員で並んで歩く、そんな賞にしたほうがいいのではないか、と持論を展開した。

 これに対してネット上で反発が起き、

  「言っちゃ駄目なことって分かんないかなぁ、おじいさん」「今までの受賞者だけでなく、羽生選手までも侮辱した発言。 即刻撤回&謝罪を」「『大した勲章じゃないんだから』って言っても、皆んな偉業を成し遂げた人達だけどなぁ~」「大したことがないなら、廃止しろ!」

などといったことが掲示板に書き込まれた。

 国民栄誉賞は、本塁打世界記録を樹立した巨人軍の王貞治氏を称えるために1977年に当時の内閣総理大臣・福田赳夫氏が創設した。以降、受賞者はその時の内閣総理大臣が決定し表彰する。18年2月末までに26個人と1団体に授与されている。メジャーリーガーのイチロー選手など辞退した人もいる。

 ただし批判一辺倒かというとそうでもない。

       
 
            
「国民栄誉賞」の名前につられて過大評価されている?

 国民栄誉賞は18年に入り早くも2人が受賞している。こんなふうに受賞者の数が増えるごとに感動が薄れ賞の価値が下がっている、と感じている人もけっこういる。時の内閣の人気取りのためショーとして使われるようになった、という批判や、選ばれる人は人気先行なのではないか、という疑問がある。掲示板には、

  「なでしこジャパンにあげた時点で大した賞ではないな」「アスリートが大半、ってのがなんとも…」「たいしたものじゃないけど、『国民栄誉賞』 という名前につられて過大評価されているからな」

などといったことが書き込まれている。

 
木村氏のいう事はやや極論かもしれなかったけど、あながち的外れでもなかったでしょう。確かに羽生選手は凄い。それは個人的な好悪とも全く関係ないです。

https://2ch.vet/re_toro_skate_1520038751_a_0

その一方でいくら有名人には付き物だとも言ってもこの様に5ちゃんにアンチスレが200強も立っているのも異常ですが、国民栄誉賞は前人未到の領域に達した人に与えられるのでしょう?安倍総理?斎藤了英氏を的外れに擁護して佐高信氏に批判された事もあったビートたけし氏も得意の毒舌ぐらい披露してやれば良かったのにですが、私も羽生選手の国民栄誉賞については「時期早々、今の彼はまだそこまでの領域に至っていない」ですね。

実際また、yahoo知恵袋でも「どっちが価値あるんだい?」とか質問していた人も何人かいる様だし、私はフィギュアスケートにも全然詳しくなんかないですが、五輪だけじゃなくて世界選手権でも最低4連覇(または金4回)、出来れば5連覇以上(または金5回以上)した人がそういう領域に達したと言える人なのではないですか?

実際また、羽生選手の前に五輪金連覇したディック・バトン氏は世界選手権でも5連覇(1948~52)していたし、他にも以下の面々が4連覇以上しています。

(男子)

ウルリッヒ・サルコウ(スウェーデン) 1901~05、07~11の2回5連覇、10回金メダル、五輪では1908年ロンドンで金
ウィリー・ベックル(オーストリア) 1925~28、五輪では銀が最高
カール・シェーファー(オーストリア) 1930~36 五輪では1932・36年に金2連覇、欧州選手権でも8連覇
ヘイス・アラン・ジェンキンス(アメリカ)1953~56 五輪では1956年に金
スコット・ハミルトン(アメリカ)1981~84 五輪では1984年に金

(女子)

クロンベルガー・リリー(オーストリア=ハンガリー)1908~11
ヘルマ・サボー(オーストリア)1922~26、25・27はペアでも金、五輪では1924年に金
ソニア・へニー(ノルウェー)1927~36の10連覇!!五輪でも1928・32・36に金3連覇
キャロル・ヘイス(アメリカ)1956~60、五輪では1960年に金、56年にも銀


イチロー信者が実際50前後までプレーしたホイト・ウィルヘルム氏やジャック・クイン氏なんか知らない様に特にオバちゃんが多い印象がある羽生信者もサルコウ氏とかシェーファー氏とかへニー氏なんて知らないだろですが、他にもwikiのページが本当ならばメダル68個、内51個が金のエフゲニー・プルシェンコ氏や金メダル40個取って、世界選手権で金3個、五輪でも連続じゃないけど、3回金取ったテッサ・ヴァ―チュ氏とかの様な人だっています。

そういう信者の人達の反感を買うのも承知の上で言いますが、確かに繰り返し言う様に羽生選手は凄い。それは否定しないです。あと1週間で7年経ちますが、東日本大震災で被災された方々にも強い勇気を与えた事でしょう。しかし、そもそもまた、例えば漫画で長谷川町子氏が貰えて、プルシェンコ氏や明治天皇と誕生日が同じでもある手塚治虫氏が貰えない国民栄誉賞の何処にそんな権威とかありがたみとかあるんだ?な疑問もますます強くなったけど、ますます価値が落ちると言うか、ホントに前人未到の領域の人しか貰えないのならば、羽生選手はハッキリ言ってまだまだ「実績不足」です。

勿論どんなスポーツでも今と昔ではレベルだって違うでしょう。サルコウ氏とかヘニー氏とか現代でプレーしても同じ様な実績を残せるかは分からない。しかし、何故かバラエティ番組でも「日本スゲー!!」番組が粗製乱造されていて、そんなの独り善がりな現実逃避に過ぎないのにだけど、陳腐ながらも「上には上がいる」のです。それなのに、あの例の「そだねー」もそんな必死こいて分析とかする様なものでない、流行語大賞になったって、そんなのは便所のネズミのクソ以下の価値しかない。そう軽く断言するけど、そんな日本スゲーとか愛国ポルノにも走って国民栄誉賞を乱発したって、いかに日本人が井の中の蛙で大バカ者になっているかを世界にさらす様なもので、韓国ヘイトにも血道をあげていた下町ボブスレー共々国辱ものな愚行に他ならないのです。


羽生選手は昨年の12月で23歳になりましたが、サルコウ氏が二度目の世界選手権5連覇を成し遂げたのは33歳の時です。だから羽生選手も世界選手権でも5連覇やってのける可能性はあると言うか、実際出来るんじゃないかと思います。森友で佐川長官共々追及されているのも反らしたいから必死なんだな~とある意味分かりやすい(苦笑)ですが、真剣に検討するのはそれからでも遅くないでしょう。本当だったら、夏五輪だって出来れば最近パワハラ問題が浮上している伊調選手みたいに4連覇した人だけ対象にすべきだとも思いますが・・・・・・・・・・・・・いずれにせよ、本当にさらに彼らもたどり着いた領域に達する事が出来るのか?何処の国の選手で、どの年齢層の人がファンだろうが、それは羽生選手その人次第です。まあ、またこんな事で過剰なバカ騒ぎする様なら、極端な話、もう日本人はオリンピックに出場しない方が良い、それも何より日本人の名誉と品格を守る事になります。既にネトウヨとかが跋扈している等反知性主義も蔓延している今ではもう手遅れでしょうが!!

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ダーリンインザフランキス3/4(第9話)感想-叫竜を倒すよりも大事?ヒロとミツル、出撃したのは・・・・・・・・・・

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単行本第1巻の宣伝にも熱が入っている様ですが、ダリフラ第9話の感想です。

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パートナーとの相性が良くないというのもあるのだろうけど、ヒロへの対抗心故にかミツルが名乗り出た。ただ名乗り出るだけならまだしも、ゼロツーの前で「ヒロにだって乗れたのだから」とかいうのは普通に失言だと言うか、拙かったでしょう。

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しかし、ヒロはあくまで自分が乗ると譲らなくて、アニメ版も第7話まで見たけど、アニメ版ではミツルに譲ったんじゃなかったっけ?確か。無事だったのも軽く触れられた程度だったけど、能力を失い、ナオミに無気力ぶりを指摘されて、ゼロツーと出会って一緒に乗っても「ただ乗ってただけ。」だとバカにされて言い返せなかった頃と比べてホント良い目つきになったというものではあります。

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ゼロツーも目の前でダーリンをバカにされたからこの「ドヤ顔」でしたが、ミツルもミツルで彼らしくないと言うか、ますますムキになっている。過去回想シーンでもヒロがミツルら他のコドモ達の名付け親、ゴッドファーザーだった事が描かれていたけど、何が彼にそうもさせているのか・・・・・・・・・・・・・・・・

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しかし、そんな援軍に誰が行くかとか揉めているのは当然叫竜の知った事では無い。そんな内にイチゴやゾロメらはピンチに陥っていて、しかしやっと援軍が来たかと思いきや、ヒロを愛する気持ちはゼロツーにも負けないつもりなイチゴは叫竜に勝てるか否かより誰がストレリチアにゼロツーと乗っているか気になった模様。

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またいい所で終わってしまったけど、結局アニメ版同様ミツルがゼロツーと一緒に乗るのだろうか?と言うか、展開がスローでどんどんアニメ版と進行具合に差が出てきている様に見えるけど・・・・・・・・・・・

ゾロメは尖っていた部分が修正されたから余計この矢吹コミカライズ版では嫌な奴に見えるミツルだけど、アニメ版ではその後イクノとは歩み寄りもいくらか見られる様になったし、久々の休暇という事で海水浴に行ったり、廃墟を探検したりした第7話では危ない目に遭いそうになったココロを助けたりと良い人な面も描かれていた。

さすがに、他の子達もいたから、ヒロとの初めての出会いの時みたいに全裸で泳ぐ・・・・・なんて事は無く、普通に水着着ていたゼロツーも矢吹先生がどう料理するか楽しみ(笑)ですが、他にもイチゴはイチゴなりにヒロ×ゼロツーの関係を受け入れる様にもなった様だし、9'αというどこか人を食った様なと言うか、良い意味で浮世離れしてそうな兄ちゃんも出てきた。

アニメ版は凡作だと評したけど、特にこの9'αも間違いなく今後のキーパーソンだと言うか、いくつか色々楽しみな要素も出てきましたね。矢吹先生もますます腕の見せ所と言った所なのでしょうが・・・・・・・・・

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2018/03/03

新テニスの王子様第236・237話-「羽生結弦も目じゃない!!勝つだけじゃダメ!!ポーズでも魅せる笑劇のフランス戦序章!!」

今日の昼前まで体調不良になってしまっていたので更新が遅れましたが、4月号の新テニプリ感想です。

残念ながら今頃一緒に連載していた筈のるろ剣の和月先生も罰金刑が確定してしまった様ですが、我らが許斐剛大先生は今回表紙を飾った青の祓魔師の加藤和恵先生共々和月先生の分まで頑張らなければならない。

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勿論そんな事ぐらい何も私に言われなくなって分かっているでしょうが、まずはイチロー(君島)が知性も感じられるこのポーズwwを決めた!!そして次はサンダース(ティモテ)がこの均整取れた肉体美を押し出したポーズ!!どんなポーズを決めてもカッコいい!!

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でも、ここまで最もカッコ良かったのは、何サウジアラビアのあの人の設定パクってんだよwwwだけど、ブリジット(トリスタン)のこのポーズだ!!wwwww見よ!!本来戦場である筈のこのテニスコートでお座りになったこのクールさと余裕ぶりを!!wwww

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特にブリジットはまたこんな決めポーズwwwwまで披露してくれたけど、もうカッコ良すぎるwwwと言うか、テニスできなくなっても俳優とかに転向できるねであり、この面々で一番期待しているのは、あのバルログ・アトーベ様をも上回るほどのナルシスト、カミュだけど、ブリジットも俺たちが真似できない事を完璧にやってのけるッ!!そこにメチャしびれるッ!!メチャあこがれるッ!!

一方で誰かさんはこの体たらくだよ・・・・・・・・・

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「未だポージング0」ってwww、そういう問題じゃねーだろwwwwてめーようwwwwだけど、サンダース×ブリジットのコンビに翻弄され、全く精彩を欠いていた有様。相手の戦力とか分析に長けているのは良い事であり、非難とかされるいわれはないけど、それが戦いに活かせていない。ここでイチローが交渉を持ちかけてきた。

挙動不審なwwwwなポーズばかり目立つ印象もあるサンダースがマトモに喋ったシーンもあったかと思えば、ブリジットも優勢でチョーシこいていたからか見た目よりも多弁にも感じられたけど、そんな交渉が通じるほど甘い相手ではないかに見えた。

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・

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この様なパワーショットを決めて、ついにチョーシこいていたブリジットを吹き飛ばし、カッコ良くない姿も観客にさらしてやった!!そして更にイチローの頭越しからジャンプショットを決めた!!最後の最後でだけど、さあ今月のテニプリ語録だ!!



「んんーーーーっ 絶頂!」wwwww


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見よ!!www今まで散々チョーシこいていたイケメンコンビに一泡吹かせた、伝家の宝刀大ゴマwwwwをここぞで用いたこのドヤ顔を!!wwwww誰が真の笑撃バトルの主人公かこれでハッキリしたではないですか!!wwwwさあ、ここから映画で全裸も披露して幾多の男達もヌカせてきたヘディ・ラマ―さんも吃驚なノスケの大逆襲、「春の調べ」が始まるぞ!!


最近立海はあまり目立った活躍しておらず、あの忍者のコスプレしている、日本の文化を勘違いしている様な(そう言えば某社のゲームにもそんなキャラいたが)兄ちゃんと晴信(真田)のボケ・ツッコミコンビもそれなりに笑える程度な印象ですが、今回のミュージカル出演者インタビューはそれぞれフーセンガム(丸井)と和真(ジャッカルの事だが、そう言えば声優の桧山氏は飛影も演じた事あったな)を演じている大薮丘さんと川崎優作さんだ。

大薮さんは目立ちたがり屋で、陸上8競技もやっていた典型的なスポーツ少年でもあった様だけど、役者こそがまさに天職であり、役者をやらないで何をやるんだ!!な感じですね。もしホントにテニプリキャラがいて、その家に行くとすれば、アトーベ様の豪邸に行ってみたいとの事だけど、確かにいくつも私達を驚かせてくれる様な発見も確かにあるかもしれないですね。

川崎さんは蝉が苦手という意外な(?)弱点がある様ですが、家の前に蝉がいたら帰れないって、そんなに怖いのか・・・・・・・・・・・ゴキブリとかよりはまだ全然マシだとも思うが・・・・・・・・・キャンプが趣味の一つでもあるらしいけど、確かに特に秩父良さそうだよね。許斐大先生直々の質問、「何でも願いが叶うなら?」ではロナウド選手になる事と答えたけど、役者業を頑張っていればホントに彼を演じる日がやってくるかも?ビーアンビシャス!!しかしですね、旦那、今回私が最も狂喜乱舞したニュースはこれですよ、これ。


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そうですよ!!これですよ!!これ!!ファンブックもGWの谷間の日(ちなみに旧ソ連は5月2日もメーデーの5月1日共々休日だった)に発売って中途半端やなあ、4月27日じゃダメだったのかですが、我らが許斐大先生が世界にも誇れる港の大都市、横浜でパーフェクトライブを披露されるとの事なのですよ!!全く別の意味でwww大のテニプリファンな私が感激しない筈がないじゃないですか!!

大先生の事だから、期待を裏切らず、予想を上回るパフォーマンスを見せてくれるに違いないと信じて疑わないのだけど、のび太も欲しがっていたほどの祝日の無い6月に開催予定って、大先生はどれだけファンやキャラ達の事を考えてるんだよ!!もう感激ものだよね!!こんな大先生なのだから、漫画本編でも私達の度肝を抜く様な最強の笑劇を見せてくれるかもしれない!!ジャンプ+でダリフラを連載中の矢吹健太朗先生もオチオチしていられないよね!!だけど、2018年こそ大先生とテニプリの偉大な夢を叶える時だ!!YES!!HE CAN!!YES!!!WE CAN!!
 

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