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2018/03/19

キムタク主演ドラマ、BG身辺警護人は100点満点なら直虎と同じ55点程度の出来

http://biz-journal.jp/2018/03/post_22676.html
木村拓哉『BG』が松本潤『99.9』に「敗北」ほぼ確定か…ジャニーズ内の世代交代
文=美神サチコ/コラムニスト
            【この記事のキーワード】99.9, BG, ジャニーズ事務所, 木村拓哉, 松本潤

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『BG~身辺警護人~』公式サイトより
木村拓哉主演の連続テレビドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が3月15日に最終回を迎え、平均視聴率17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回15.7%でスタートした同作は、第3~4話で13%台に落ち込むも、以降の巻き返しがすさまじく、最後は第8話の16.4%から0.9ポイント上げて有終の美を飾った。
 
木村演じる主人公・島崎章が、民間警備会社の日ノ出警備保障・身辺警護課のボディーガードとして、さまざまな依頼人と向き合う姿が描かれた同ドラマ。最終回では島崎と同僚・高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)たちが、第8話で殉職した上司・村田五郎(上川隆也)の汚名を晴らすため、警視庁や政治家に立ち向かうという展開だった。

全9話の平均視聴率15.2%を達成した今作は、2016年末にSMAPを解散して以降、木村にとって2本目の連ドラだった。ソロ転身後の1本目は昨年1月クールの『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で、全話2ケタ台をキープしたものの、全10話の平均は14.5%だったため、木村はこの1年でソロとしてパワーアップできたといえそうだ。

だが、ジャニーズ事務所の後輩、嵐の松本潤が主演を務める『99.9-刑事専門弁護士-SEASON2』(TBS系)は、『BG』上回る数字を叩き出している。3月11日の放送は平均視聴率18.0%で、これまでの全話平均視聴率は16.9%だ。次回が最終回だが、これまで安定した数字を保っているだけに大きく落ちるとは考えにくく、視聴率対決は『99.9』に軍配が上がる可能性がきわめて高い。

木村といえば、“連ドラの帝王”の地位を不動のものとしていただけに、今クールの連ドラで松本に負けることは、ジャニーズ事務所内の世代交代を象徴する出来事といえるのではないだろうか。

『BG』の視聴率が『A LIFE』に比べて高かったのは、ストーリーに恵まれたという点も大きい。『A LIFE』が医療ものでシリアスな雰囲気だったのに対し、『BG』はアクションもので動きがあり、単純に幅広い層にとって見やすい内容だった。昨今のドラマを思い返してみても、視聴者に「重い」と思わせるような作品は、軒並み数字が取れていない。

ただ、せっかくのアクションものだったのだから、アクションがもっと生かされていれば、さらなる高視聴率を叩き出したに違いない。2月1日放送の第3話で、島崎が高所の橋にぶら下がる場面は、インターネット上でも大きな話題となったが、それ以外で目玉と呼べるアクションシーンはなかったように思う。

最終回では、高梨が階段で華麗な身のこなしを見せたところは良かった。また、警視庁のセキュリティポリス・落合義明(江口洋介)が島崎に心動かされ、自身の上司・氷川修(宇梶剛士)を敵に回す場面では、部下たちも落合派と氷川派に分かれて対立し、ネットユーザーは「有り得ないけど面白い展開!」「落合さんカッコイイ!」と大興奮の様子だった。だが、この場面でも、もう少し乱闘シーンなどを見せてくれたほうが盛り上がったのではないだろうか。

さらに残念だったのは、最後までチームの紅一点・菅沼の格闘シーンがなかったことだ。彼女は「元柔道選手で運動神経抜群」という設定があったため、「その設定、ましてや菜々緒の美脚を生かさないでどうするのか」と思わずにいられなかった。今回、菅沼がミニスカート姿を披露する“サービスシーン”はあったが、いつものパンツスーツを着こなし、長い脚を使ったアクションに期待していただけに、「そうじゃない」という気持ちでいっぱいである。

とはいえ、視聴者には十分な満足感を与えたようで、ネット上にも続編を望む声が多く上がっている。木村自身も、ドラマの公式サイトに「物事には必ず始まりがあって終りがある、というのは当たり前なんですけど、『BG~身辺警護人~』は、これが終わりじゃなくて、句読点の“読点(、)”だといいなぁと、どうしても思ってしまうんですよね」(原文ママ)とコメントを寄せているだけに、吉報を待ちたい。

(文=美神サチコ/コラムニスト)
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松潤の方は見た事ないし、この美神サチコ氏とやらはドラマとか辛口批評する傾向がある様ですが、キムタク主演ドラマとしては視聴率ブービー級(ちなみにワーストは安堂ロイドだが、実際見てみたら確かにPriceless共々底辺レベルの駄作だった)だったアイムホームやA LIFEよりはいくらかは上回ったし、近年のドラマとしては成功した方じゃないのですか?美神氏が嵐や松潤好きなのは勝手ですが、世代交代云々は短絡的な見方に過ぎないと思います。

そのPricelessもそうでしたが、序盤のあの差し入れシーンはやや「わざとらしさ」も感じられながらも「今までのキムタクとはちょっと違うかも?」と思わせるものもありました。過去に仕事でも家庭でも失敗経験があって、息子(学校生活の描写はあまり無かったけど、あの性格では友達もロクにいなかったのだろうなあ。まあ人生一期一会だし、無理して作る必要もないですが)も生意気が態度されていたけど、そんな過去ともどの様に改めて向き合って、人生の新章を切り開いていくか?つかみは決して悪くなかったです。

しかし、美神氏も指摘されていましたが、そのキムタク演ずる島崎の仲間達、どんなに監督が無能でも勝てる様にしようという事でFAや逆指名等有利な選手獲得システムを導入しても思ったほど勝てなかった90~00年代半ばの巨人とも重なり合うものがありましたが、イマイチ活かし切れていませんでした。菜々緒氏や間宮祥太朗氏もそうでしたが、斎藤工氏も江口洋介氏共々ミョーにキムタクに突っかかる等独り相撲していたのには「?」でした。最終盤で漸くその持ち味が発揮されましたが、遅きに失したは言い過ぎか?

そしてこれも「?」と思った大きな点だけど、展開が強引で、無理に大事(おおごと)な話に進めてしまったのも実績ある井上由美子氏らしくなかったと言うか、かなり雑に感じられました。ロンバケでコンビ組んでいた山口智子氏やキムタクに嫌われていたらしい萩原聖人氏等適正よりも話題性重視、そして最後の最後での「あの人」とかのゲスト起用もそんな雑さを誤魔化していたかのようでした。

そうかと思えば・・・・・・・・・・キムタクの引き立て役なのが丸分かりな、肥満体質のSPの兄ちゃん、普通に中尾彬氏の無駄遣いだっただろでしたが、女性なんかハナから見下していた様な感じの悪いお偉い方のおっさん、そして「どうしてこの世界のガキどもはこんな手合いばかりだったんだ?」だったけど、最終盤はお約束的に心を開いていったキムタクの息子共々ミョーに拗ねた性格していた元総理大臣の孫娘(でしたっけ?)や上川隆也氏の息子(日頃から父との確執とかなければ、いくらマスゴミにあんな報道されても、親の仕事についてあそこまでネガティブな目を向けないと思うが、孫娘共々そうした掘り下げは弱かった)とかその他脇役達の描写にもいくつも不満点は残ったし、アクションも凡庸でしたが、それだけでなく。

前述のキムタクをミョーに敵視していた江口氏、前歴と言い、喋り方と言い、変に小池百合子氏も意識していて、逃げ恥で再ブレイクされたのだし、活躍させたい気持ちは分かりながらも半ばキムタクのストーカーと化していた厚生労働相役の石田ゆり子氏、ただでさえ選手生命長くないのに結果的にキムタクの失敗のせいで引退追い込まれたのを恨む気持ちも分かるけど、あそこまで落ちぶれるものなのか?な満島弟、足を撃たれたはずだったのに、説得力のある説明も無いまま殉職してしまった上川氏、その上川氏が殉職したのは萩原氏が汚職事件で自分だけ罪をかぶせられたで、そりゃ人の一人や二人はそういう立場になれば殺したくなるのかもしれないけど、急に真実をバラされかねない危険人物にされてしまったキムタク(彼を殺そうとしたカメラマンもSPの肥満体質兄ちゃん同様、キムタクの引き立て役以外の存在価値などない小物のチンピラ)、ストーカーと化していたのだから遺留されるほどの仕事はしてなかった等の想像も難くなかったけど、石田氏はまた大臣の椅子も途中で投げ出した、江口氏の部下達も終盤江口派と宇梶派に分かれて戦うETC・・・・・・・・・ドラマに強くリアリティを求めるのも野暮だとは分かってはいるつもりだけど、特に中盤以降、ツッコミの宝庫になるほどの展開の強引さが目立ちました。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12122-155093/

もはやゲンダイよりも下な、クソ記事の専門商社なサイゾー(ゲンダイだってたまにはマトモな記事だって見かけるのに、これはほぼ皆無なのだから、田中七男もこのどらまっ子AKIも一般企業ではアルバイト以下、普通に使い物にならないであろう無能である)にもこの様な記事を書かれて、「キムタクが島崎章を演じるには山口智子も矢沢永吉も必要ない、もっと斎藤工とかの脇役も掘り下げて、上川隆也も殉職させるべきではなかった。」とか部分的には同意できる意見もありながらも「ドラマが物語を必要としない」なんて、そんなのその上川氏とか江口氏とか斎藤氏とか周りの豪華すぎるキャスト見ただけでもお察しだし、近年のドラマはこれに限った事では無いだろ、何を今更と言うか、改めて強調すれば、この程度の記事でも「サイゾー記事群の中では比較的マシ」な方ですが、最後はその江口氏が美味しい所持ってって、幹事長もキムタク達の引き立て役の一人でしかなかった小者だったけど、しっかり報いは下されて纏まってはいたから「まあ、所詮こんなものだろう」と割り切れはしました。

まあ、99.9との比較(松潤とキムタクの序列の上下なんかもどうでも良い)を抜きにしても、平均視聴率もこれぐらいの数字は出せて当然ですが、100点満点なら55点前後がこのドラマに対する妥当な評価だと私は思います。映画では既に検察側の住人とマスカレードホテルの公開が決定していて、後者は原作のイメージと合わないとか早くもネガティブな指摘も聞かれますが、共演ゲストとか話題作りなんかしたって一時的にあーでもない、こーでもないと騒がれるだけです。勿論それはまた、キムタクに責任があるわけではないですが、何をやっても叩かれる印象がある奥さん共々もっと「どんなキャラなのか分からない。」とか思わせる様な新たなキムタクを見たい所です。

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