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2018/02/04

ダーリンインザフランキス2/4(第5話)感想-所詮ゼロツーの引き立て役?痛々しいイチゴの一人相撲

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今日2月4日は矢吹健太朗先生と、とらぶるで長くララちゃん役を務めた(まあ今後もアニメ化される可能性もあるけど)戸松遥氏の誕生日ですね。まずはおめでとうございます。

そしてこの2人の誕生日前に早くも第1巻が発売されて、今後の展開もどうなるかですが・・・・・・今回はさすがにこの画像の様な際どいポーズが見られた程度で、乳首とかも見られたエロシーンは無かったですね。

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前話の感想では、「何か復活の手ごたえはつかめるかもしれないが、まだまだそれには程遠い結果で終わるだろうなあ。」という様な予想したけど、案の定・・・・・・・・でしたね。そう言えば、私事ながら昨日の夜、栃木の那須烏山市までドライブしてきて、国道293号から茨城県に入った直後、道の駅みわに寄ったら、茨城出身という事でだったのか稀勢の里のポスターが貼ってあったのを目にしたのだけど、天才パイロットだった筈のヒロが自分なりに頑張っている筈なのになかなか復活できないで苦しんでいた姿は、横綱になった代償で怪我に苦しみ、満足に土俵でパフォーマンスを披露できないで、横綱昇進自体疑問視する声も出てきてしまっているその稀勢の里とも重なり合うものがあります。

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「ちくしょう」って、そう言えば某アクションゲームのヒロインも他社メーカーとのクロスオーバー作品でファイナルダウン時にそんなセリフ吐いていたけど、イチゴなんか普段そんな口絶対利かないだろうから、よほど悔しかったのは想像に難くないです。自由奔放で、自分の気分に忠実に行動しているゼロツーもやはりと言うか、「それ見た事か」なすました顔してこのコンビの失敗を横から見ていた様ですが、イチゴの一人相撲は普通に痛々しいものがあります。

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ここでヒロ達の過去回想が挿入されて、元々はコードネームで呼ばれていて、固有の名前なんかなかった彼らコドモ達、ヒロはイチゴやミツル等他のコドモ達の名付け親、ゴッドファーザーだった事も示されてましたが、ヒロのゴッドファーザーは誰だったんだ?ナオミあたりか?ヒロが最初ゼロツーと共に叫竜と戦って倒した直後「オメーはただ乗ってただけだろ。」なシニカルな態度を見せていたミツル、ヒロ×イチゴの失敗見て「ホラ言わんこっちゃない。あの時は『まぐれ』だったんだよ。」とかな冷めた目で見ていたのかと思いきや、どうやらそれはちょっと違ってた様です。口ではあんな嫌味言っていても、本心では自分のライバルとして復活してほしいとか願っているのでしょうか?

とらぶるでも遺憾なく発揮された女の子達の魅力を引き立てる巧さ等矢吹先生なりの味付けは確かにされているけど、世界観はそんな凄い新鮮味あるわけじゃないし、何気にハーレム系な主人公、ヒロ及び彼と周辺人物との関係や展開等テンプレ的で、第一話のあのゼロツーの全裸シーンこそアレでしたが、決定打に欠けるのも否めないです。もっとこのダリフラにしかないものとか見たいです。

アニメ版は2クール予定らしいからこのコミカライズ版も少なくとも6月いっぱいまでは続くのだろうけど、案外ヒロに対して何か複雑な感情を抱いている様であるこのミツルが今後の展開におけるキーマンとなるかもしれないですね。まだまだ復活には程遠いヒロですが、ゼロツーがいなくてもある程度以上はそのきっかけをつかみたいものです。しかし、どうなる事やら・・・・・・・・・・
 

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