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2018/02/11

ダーリンインザフランキス2/11(第6話)感想-やっぱ彼女と組まなきゃ駄目?ヒロ最後の復活のチャンス来る!!

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今日2月11日は建国記念の日で、私は神武天皇の実在性には否定的ですが、まあ良しとしましょうと言うか、ダリフラ第6話感想です。

残念ながらイチゴの頑張りも空しく、復活への手がかりすらつかめなかったヒロでしたが、「ヒロがあたし達を助けてくれた」? 前回の過去回想シーンではヒロは他の子供達のゴッドファーザーだった事は伺えて、まあ具体的にどういう事件が起きて、どの様に助けてあげたのかは想像は難しくないですが、意味深な弁だと言うか、今後への大事な伏線になりそうです。


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ゼロツーもまた、「3回以上(彼女と)一緒に乗ると死ぬ。」という不吉なジンクスがある様ですが・・・・・・・・そう言えば平昌五輪が開幕したばかりですが、リテラではトリノ五輪で思った様な結果が残せなかった今井メロ氏が地元住民達から人格自体否定されて疎外されていたエピソード(だからAV女優転向とか、そういう職業だって需要があるから必要とされているのだし、偏見はいけないけど、おかしくなっちゃったんだな)が紹介されていて、別にそれでこいつらが普段通りの生活が出来なくなったわけでも何でもない、ただ自分達が勝手に期待して、勝手に裏切られたと思い込んでいるだけでしょうよ。

高梨沙羅選手も別にメイクもベンツも彼女の勝手でしょですが、ホント嫌だよね。こういう日本人のムラ社会的価値観って。もし徴兵制度が日本で復活したらこういう奴等にこそ真っ先に戦場に駆り出してくれ、そしてオリンピックの様な疑似戦争じゃない、戦争の過酷さとかその身体で分からせた方が良い!!だけど、別にスポーツで結果が出せなくても、いつまでも現役でいられるわけでもなければ自身やその他一般国民が死ぬわけでも全然ない彼女らとは違い、この世界でのヒロらコドモ達は叫竜と戦ってオトナ達を守り、世界の平和を維持し続けなければいけない。

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だからこそ、このミツルもかって天才パイロットとして期待されていた頃のヒロの事も知っていただけになおさら失望していたと同時に対抗心も抱いていて、ゼロツーに接近したけど、あえなく一蹴された等まあ手あかがついてましたね。しかしまた、もうこれでホントに最後かもしれず、彼はミツルのそんな感情を推し量っているのかどうかは知らないけど、ヒロの復活の次なるチャンスはまた早くもやってきた。

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皆出動となったけど、2週間ぶりのお色気キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ですね。パンツの食い込みと言い、乳首も見せて女の子同士でじゃれ合うと言い、まあお約束的なエロでしたが、すぐに復活とは全くいかなかったヒロと、そんなヒロをサポートしようとしたけど、結局一人相撲に終わってしまったイチゴ等重苦しい雰囲気を中和する役割だってあるのだから、こういうエロもバカにはできないです。

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翼を失った、飛べない鳥みたいになっていたのだから、お偉い方に直談判しても出撃させてもらえないのは分かり切っている。ならば・・・・・・という事でゼロツーと再会したヒロですが、さあこれがホントに彼最後の復活のチャンスかもしれないぞ!!


結局ヒロはゼロツーがいないとダメっぽいですが、やはり概してテンプレ的な展開ながらもその後の展開とか気になる描写もありました。ゼロツーにはまともに相手にされず、さぞかしプライドが傷ついたであろうミツルもそうだけど、イチゴもヒロを復活させようと真剣に頑張っていた気持ちに嘘は無かったのだろうから何らかのフォローも欲しい所ですね。アニメ版は2クール放送予定だとするともう4分の1が終わったのか。いずれにせよ、次こそは何か大きな進展が見られそうです。

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