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2018/01/17

浪人中なイチローがホントにユニフォームを脱いだ時、日本や日本人はますますダメになる

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-102586/

イチロー、スポーツ界の「衰え知らず」ランクで世界2位 元日本代表FW三浦知良も10位

記事まとめ

  • 米メディア「チート・シーツ」が、スポーツ界の衰え知らずのスター選手を格付け
  • イチローは、グランドスラム優勝23回を誇るテニスのセレーナ・ウィリアムズに続き2位
  • 3位にはフェデラー、10位に51歳を迎えたサッカー元日本代表FW三浦知良(横浜FC)も

【MLB】イチロー、スポーツ界の「衰え知らず」ランクで“世界2位“ 米メディアが選出

 
 

現在FAとなっているイチロー【写真:Getty Images】

 

イチローは「最もリスペクトされる選手」、三浦知良も10位にランクイン

 昨季限りでマーリンズとの契約が満了となったイチロー外野手は現在、フリーエージェント(FA)となっている。16日(日本時間17日)にはMLB公式サイトが代理人のジョン・ボッグス氏に取材し、「MLBのオファーがなければ、イチローは日本に戻るかもしれない」とのタイトルで報じるなど、50歳まで現役続行を目指す44歳の新天地に注目が集まる中、米メディアではスポーツ界の衰え知らずのスター選手を格付け。イチローは、グランドスラム優勝23回を誇るテニス界の女王セレーナ・ウィリアムズ(米国)に続く堂々の2位に選出されている。

 男子テニスシングルの英雄、ロジャー・フェデラー(スイス)ら数々のカリスマを従える快挙だ。10位には51歳を迎えたサッカー元日本代表FW三浦知良(横浜FC)も名を連ねたランキング。「このスポーツ界のスターたちは依然として衰えからあまりに遠くに存在するようだ」と特集したのは米メディア「チート・シーツ」だった。

 加齢にも輝きを失おうとしない世界のスポーツ界のカリスマの格付け企画。特集では「スポーツや肉体的な活動に関して言えば、年齢は単なる数字ではないかもしれない。肉体は時とともに崩壊する。朝ベッドを抜け出す時に誰もがそれに気づくかもしれない」と、誰にも訪れる肉体的な衰えを指摘する一方で、例外も存在すると伝えている。

「この年齢を重ねたスターたちは定説を覆す。もしかすると、彼らは偉大な染色体、凄まじいほどに有効なルーティン、この2つの組み合わせを誇るのかもしれない。いずれにしても、我々は彼らの秘密を知っている」

 特集では衰え知らずの偉大なアスリート15人を選出。1位は昨年第一子を出産したばかりのテニス界の女王セレーナで、「今年テニス史上最年長のグランドスラム覇者になることを彼女は願っていると言われている」と36歳での金字塔への挑戦もクローズアップしている。

50歳まで現役続行なら「小さな達成というものではない」

 そして、2位は日本の誇る安打製造機が登場。寸評では、44歳のイチローの偉大さを紹介している。

「10度オールスターに選出された元マーリンズの選手は彼の時代で最もリスペクトされる選手の1人と位置付けられてる。彼は50歳になるまで現役でプレーする意向を公言している。プロのアスリートとしては小さな達成というものではない」

 さらに、日本のオリックス時代に1278安打を記録していることにも言及。メジャーでは昨年、史上30人目の3000安打を達成したイチローだが、日米通算4358安打についても「史上最多のヒット数」と伝え、2001年のマリナーズでのルーキー時代に打率.350で、MVP&新人王の同時受賞を果たしたことにも触れている。

 そして、イチローの後に偉大なレジェンドが続く。3位は男子テニス界の「芝の王者」フェデラー。36歳の英雄については、2011年の調査機関による調査で、元南アフリカ大統領の故・ネルソン・マンデラ氏に続く「世界で最も名声の高い人」で2位に選出されたという逸話を特集では紹介している。

 6位にゴルフ界の英雄で82歳のゲイリー・プレイヤー、9位には45歳でアイスホッケーNHLプレーヤーのヤロミール・ヤーガーと名手が並ぶ中、10位には横浜FCの「キングカズ」ことFW三浦も堂々のランクインを果たした。

 MLBからは、昨季メジャー最年長選手で現在フリーエージェントのバートロ・コロン投手(44歳)が14位で選出。アメフトNFLのニューイングランド・ペイトリオッツの名QBトム・ブレイディ(40歳)も15位で選ばれた。

 スポーツ界のレジェンドの中で、米メディアに世界2位と評価されたイチロー。来季も華麗なプレーで全米を沸かせてくれるのだろうか。(Full-Count編集部)

まあ私も半分冗談でダリフラの連載始まったばかりな矢吹先生持ち上げている(To LOVEるとかエロはエロでも健康的だから少なくとも嫌悪感は無い事、代表作の黒猫もいくつも問題点あるのも確かだけど、ただの駄作だと切り捨てるには惜しいセンスがあると思っている事、そして悪妻にあんな酷い目に遭わされてもめげないで自分の仕事をされているからなおさら漫画家として敬意を持っている事とかは本当ですよ)からあまり人の事を言えない所はありますが・・・・・・・・・・・

と言うか、名前すら間違っているよ(苦笑)であり、セリーナ・ウィリアムズ選手はその矢吹先生と同世代でもあり、テニスはネタ狙いでテニプリは毎月読んでいても詳しくなんかないけど、この「衰え知らずのスポーツ選手」ランキングで上位にランクされているのは確かにまあ納得です。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-3aa4.html
(関連過去エントリー「素朴な疑問だがイチローがそこまでの神ならなぜ彼はまだ新天地を得ていないんだい?」)

しかし、この上記過去エントリーでも、イチロー選手は確かにメジャーでもレジェンドだし、日本人選手としてはずば抜けた成功を収めたとも強調した上で、セイバーメトリクスでの検証等を基にマスコミや信者がそれこそ何百年に1人と言わんばかりに神格化するほどの選手(そういう選手はそれこそタイ・カッブとかベーブ・ルースとかサイ・ヤングぐらいなもの)ではないんだよという事を改めて指摘したけど、「衰え知らず?どこが?」ですね。だったら、何でもう2018年になってるのにまだ浪人なのよ、引く手あまたでとっくにヤンキースなりドジャースなり有力金持ち球団と契約している筈じゃん。実際は2011年以降のイチロー選手は、通算打率だけ見たって最盛期(2007年頃)と比べて2分以上も下がっていて、他に高打率を誇る主な選手でこんな落ち込んでいる人はアルバート・プホルス選手ぐらいしかいないけど、イチロー選手にはプホルス選手みたいな長打力とかはないでしょ?「打率2割2分ぐらいなら40本塁打打てる」?それが出来るのなら何で衰えた2011年以前に1シーズンでも良いからやってみなかったのよ?いや、ホントに出来るのなら是非今シーズンやってほしいものだがね。

セイバーメトリクス(それも大半は平均レベルか平均よりやや上かの指標ばかり)を見れば、もっとそういう衰えがはっきり表れていて、その一方で特に勝利貢献度を表すWPAは2016・2017年は0点台ながらもプラスに転じたけど、2011年以降の平均では-0.93で、同じ500本塁打または3000本安打クラブの晩年または最近7年間のそれと比較したら最下位(ちなみにブービーはカル・リプケンジュニア氏の-0.47)ですよ?

テニスもサッカーも詳しくないし、それぞれプレイしているリーグまたは大会のレベルも違うし、容易な比較はできないだろうけど、少なくとも三浦カズ選手よりイチロー選手がランク上はないと思いますが、このランキングは衰え知らずというよりも「いつまでもこうであってほしい、またはこうであるべきだ」なスポーツ選手ファンの願望ランキングの間違いじゃなくて?

そういう意味ならば、イチロー選手が2位なのも納得なのであり、何度も言っている通り彼のこれまで17年間のメジャーでの活躍を否定しているわけでは決してないですが・・・・・・・・・・・・・・結局の所、どんな超人だって生きている限りは歳をとって、身体だって衰えて思う様に動けなくなるのにイチロー選手が凄いから応援している自分も凄いとも勘違いして、自分の願望とか理想に都合の悪い面は見ないでいつまでも独り善がりな現実逃避しているだけなんですよ。

ミョーに「日本スゲー!!」なバラエティ番組が粗製乱造されているのも、いい加減そういうのから「卒業」しようよと言うか、こういう行き過ぎている「イチロー神格化」もまた、近年の日本人が患っている精神疾患な自画自賛症候群の一種なのですが、アメリカでもそんな日本人の事も笑えない報道がされているのは、ドーピング問題、もっと言えばアメリカという国自体が、世界の覇権国家なのも半ば過去の話となりつつあるほど一極支配が揺らぎ弱体化しているのも背景にあるのですかね?

そうでなければ、今度はアフリカ諸国の顰蹙を買ってしまった様だけど、世界中に喧嘩売っているのに国民は少なくともあと3年もこいつと付き合うつもりなの?なトランプ氏も国務長官とか実務経験は確かにあった筈の対立候補を破って大統領になるわけがないのだけど、フルカウントも「またまたアメリカのマスコミがイチロー褒めてくれた!!ボクちゃん日本人として超嬉しい!!」と言わんばかりに外国の報道をただ伝達するだけなら学生にだって出来ますよ?ニフティニュースとかyahooニュースとかで度々目にする割には、「ああ、そういう見方もあるのか。」「そういうデータもあるのか。」とか何か参考にさせられた事がほんの一度も無いのだからある意味凄いよだけど、これが単なる個人の趣味ならともかく、給料貰って書いているのだろうから良い御身分ですね。

そういう野球を専門に記事を書いているのなら、たとえ豊浦彰太郎氏みたいに信者達から罵倒される事になっても、そういうイチロー神格化報道とか鵜呑みにしないで、例えば千葉功氏とかみたいにデータを基に様々な角度から個人の能力等検証とかした様な、突っ込んだ記事とか書いてごらんなさいよ。私は元々マスコミなんて信用していないし、マスコミが推す人間もどんな分野だろうが、個人的な好悪とも関係なく安易に信用する事は絶対にしませんが、勿論その対象の一人なイチロー選手についてもこうあるべきだとかマスコミや信者の願望には興味ありません。私が興味あるのは、イチロー選手はホントに彼らがそこまで神格化すべきほどまでの選手なのか?ホントに50までの現役挑戦は前人未到で、彼も実現できるのか?ですが、フルカウントは今のままならぶっちゃけもう野球についての記事を書くのはやめた方が良いし、何度も言うけど、イチロー神格化もまた日本や日本人をダメにするだけと言っても過言ではなく、このままではイチロー選手が本当にユニフォームを脱いだ時が更なる衰退の始まりになると断言します。そうならない為にはどうすれば良いか?もういい加減一人一人真剣に考えようよ。欧米諸国の植民地になりそうだったのが明治維新で近代化に成功して、それに奢って自分達を過大評価しちゃったから、アメリカと戦争して大失敗したけど、その大失敗の後も戦後の焼け野原から平和で豊かな経済大国にしたのだから出来ないわけがないのです。出来ないのならホントにこの国は終わりです。

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