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2018年1月

2018/01/30

茨城の著名人、篠崎洋一郎の次は額賀福志郎が失脚・没落か?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000501-san-pol

額賀派クーデター全内幕「けんかは勝たねば」参院側が突きつけた最後通牒

1/30(火) 10:15配信    

    

産経新聞

 自民党額賀派(平成研究会、55人)のうち、吉田博美参院幹事長(68)率いる参院議員21人が集団離脱も辞さない構えを見せ、額賀福志郎会長(74)に退任を迫っている。衆院側(34人)でも「派閥がまとまるため退任やむなし」の声が強まり、退任を否定している額賀氏の外堀は埋まりつつあるように見える。吉田氏が仕掛けた権力闘争の内幕とは-。

 ■けんか勃発

 「けんかだ。けんかは勝たなければ意味がない」

 1月25日、吉田氏は周囲にこう語った。この日、額賀派所属の参院議員21人全員が定例の派閥会合を欠席し、独自に会合を開いた。退任を求める「本気度」と「参院の結束」を示すのが狙いだ。

 決起の背景には、額賀体制8年4カ月で有力な総裁候補が育たず、額賀氏の求心力が弱まっていることがある。額賀派の前身は永田町で最強軍団と恐れられ、党人事や国会運営を支配した経世会だ。それが今や第3派閥に落ち込み、かつての存在感はない。今秋に総裁選を控え、来年には参院選もあるのに、勢力回復の展望が開けないままで良いのか。

 そんな危機感に起因する参院メンバーの「額賀降ろし」は、実は2年前にすでに始まっていた。時系列で紹介しよう。

 ■平成28年10月26日

 この日の夜、派閥創設者である竹下登元首相の弟、竹下亘・党総務会長(71)が額賀氏から会長を引き継ぎ、「竹下派」が復活する-。そんな噂が永田町を駆けめぐった。

 背景には吉田氏や引退後も参院に一定の影響力を持つ青木幹雄元参院議員会長(83)が、額賀氏に水面下で退任を忠告していたという事実がある。額賀氏が安倍晋三政権下で存在感を示せないことにしびれを切らしたのだ。この日は、自民党総裁任期を連続3期9年へと延長することが決まり、安倍政権が長期化する公算が高まった、まさにその夜だった。

 だが、額賀氏は翌日の派閥会合で続投を宣言した。額賀氏の後任会長に意欲を持つ同派副会長の茂木敏充経済再生担当相(62)が「これからも額賀会長を中心にやっていこう」と同調した。

 ■29年1月23日

 産経新聞が額賀派の参院側幹部の石井準一・参院筆頭副幹事長(60)のインタビューを掲載した。額賀派から竹下派への交代を促すような内容だ。会長交代論が正式に表で語られたことで動きに火が付いた。この後の今日までの1年間、吉田氏は何度か退任を求めたが、額賀氏はなお会長職にとどまった。

 ■29年7月4日

 夜、額賀派は前身の「経世会」発足から30周年を記念するパーティーを、東京都内のホテルで非公開で開いた。

 「竹下登会長2年、金丸信会長5年、小渕恵三会長5年-」。参院側を代表してあいさつに立った吉田氏は、歴代会長の在任期間を列挙してみた。暗に「在任8年(当時)を迎える額賀会長は長すぎる」とのメッセージだった。

 ■29年8月3日

 吉田氏の意思が固まったのはこの日の内閣改造といえる。

 参院の人事や国会運営などで影響力を増していた吉田氏は、参院国対委員長として自身に仕えた松山政司1億総活躍担当相(59、岸田派)ら参院議員2人を安倍首相に強く推薦し、入閣させた。

 一方、額賀派から入閣したのは、首相が一本釣りした茂木氏と加藤勝信厚生労働相(62)という首相側近2人。派閥が推す「待望組」は入閣ゼロに終わった。派閥内で、領袖としての額賀氏の力量に不満が残った。

 同月末、長野県軽井沢町で行われた額賀派の夏季研修会に、額賀氏は妻同伴で参加した。ある参院メンバーはこう吐き捨てた。

 「成果を出せていないのに何を浮かれているんだ。やっていられないよ」

 ■30年1月11日

 1月11日昼、自民党本部にほど近い派閥事務所で、吉田氏は額賀氏と2人きりで向かい合った。

 「1月中に退任を決断し、返事をいただきたい」

 額賀氏は「私には失うものがない」と反論したが、吉田氏は「返事がない場合は事を起こします。私は本気ですから」と通告し、席を立った。これまでも退任を促してきた吉田氏だが、これが最後通牒のつもりだった。額賀氏はこの時点ではまだ相手の本気度を見誤っていたのかもしれない。

 吉田氏は、参院メンバー21人に加え、額賀派には所属しない「参院平成研究会」の独自メンバー10人も獲得し、参院での独自活動を活発化させている。首相にも一目置かれている。額賀派を離脱しても構わない、との自信があったに違いない。

 翌12日、吉田氏は参院メンバーを参院議員会館の一室に集め、額賀氏に退任を求めたことを説明し、結束を呼びかけた。しかし、額賀氏は態度を明らかにしないまま2週間が過ぎ、返事をする素振りもなかった。

 ■30年1月25日-参院

 吉田氏は額賀氏に決断を迫るため、強硬手段に打って出た。24日、側近数人と相談し、翌25日の派閥会合を欠席する方針を決めた。額賀氏側に事前に漏れないよう、この時点では大半の参院メンバーには伝えられなかった。

 25日午前10時に始まった参院本会議場で各党代表質問が始まると、側近が他のメンバーにこう耳打ちして回った。

 「本会議後、例会(派閥会合)に行かずに国会内に集まってください」

 本会議後の午前11時半過ぎ、派閥会合と同時刻に独自会合が始まった。机の上には昼食の豪華なうな重が並んだ。吉田氏は「額賀会長が辞めないのなら重大な決意をする」と派閥を割る覚悟を示し、今後の対応について一任を取り付けた。

 ■30年1月25日-衆院

 一方、額賀氏はこの日朝、自身の退任論に関する報道を受け、複数の衆院議員に「現体制で結束しようと今日の派閥会合で発言してほしい」と頼んだという。参院メンバー21人を牽(けん)制(せい)しようとしたわけだが、ふたを開けてみれば参院議員の姿はなかったというわけだ。

 会合で額賀氏は「衆参はお互いに同志として協力していきたい」と述べ、続投する考えを示した。出席した衆院議員からは退任を求める声は出ず、「額賀会長の下でやっていこう」といった意見が複数出た。

 「会長人事は参院が決めるものではない」

 「額賀会長をこんな形で辞めさせるわけにはいかない」

 派閥会合後、衆院側からは不満が聞かれた。衆院サイドは「続投支持」でまとまった。

 -かのように見えたが、実はこの時点で、事態の深刻さがあまり伝わっていなかったようだ。

 ほどなくして衆院側にも「吉田さんは額賀会長が辞めなければ、本気で派閥を分裂させる覚悟だ」との危機感が急速に広まった。

 分裂回避を目指す動きが始まった。中堅・若手のとりまとめ役で、同派事務局長を務める大塚高司衆院議員(53)は、当選4回の同期と電話連絡を取り、「派閥は衆参がまとまっていくことが何よりも大事だ」とする意思を確認し合った。

 つまり、場合によっては額賀氏の勇退もやむを得ないということだ。大塚氏は参院側とのパイプもあり、集団離脱の本気度をよく分かっていた。

 当選3回生同士も意見集約が進んでおり、29日に会合を開く計画がある。まとまれば中堅・若手の意向として「今後もまとまっていくための対応」を額賀派執行部に申し入れる考えだ。事実上、竹下氏の新会長就任を促すものとみられる。

 ■30年1月26日

 「衆参はまとまらなきゃいけない。もう結果は見えてきたなあ」

 当初は額賀氏続投を主張していたベテラン衆院議員はこの日、周囲にこう語った。茂木氏らが参院側への切り崩し工作を試みたが、大勢は変わっていない。

 後任会長に名指しされている竹下氏は26日の記者会見で「私は半分当事者のような立場に立たされているので、動かないことを決めている」と述べ、他の幹部らに対応を任せる構えを見せている。

 「参院側に期限を区切られてクビにされたのではしこりが残る」

 衆院側にはこんな認識がある。参院メンバーの中にも「本当はこんな形で決着させたくない」という声もある。衆院側で、額賀氏がなるべく傷つかずに退任できるような「花道」を模索する動きが始まった。

 吉田氏が設定した「返答期限」まで残り3日だ。吉田氏側近はこう語る。

 「うちがやることは、もうない。ボールは向こう側にある」

 焦点は額賀氏の対応だが、周辺にはあくまでも退任を拒否する意向を示し続けている。 (政治部 田中一世)

昨年10月下旬某日、衆議院総選挙直前の事だったけど、茨城県道108号の旧道を大洗町市街地の方から走ってきました。その時、この額賀氏のポスターも目にしたのだけど・・・・・・・・

額賀氏はまた、日韓議員連盟の会長を務めていて、当然中韓を知りすぎた男の辻本貴一氏(確かにビジネス経験を基にした視点とか単なる嫌韓・嫌中ブログとは一線を画している面もありますが)とかネトウヨを含む右翼・保守の連中からはボロクソに叩かれている。中には額賀氏を在日だと根拠の乏しいデマを流している某文化人もいて、まあ自分の気に入らない人間は真偽に関わらずそういうレッテル張りするのは彼らの必殺技なのですが、確かに主な活動内容を見ても・・・・・・・・・

http://scopedog.hatenablog.com/entry/20170512/1494641797

http://www.huffingtonpost.jp/kan-kimura/comfort-women-issue_b_5074477.html
http://www.huffingtonpost.jp/kan-kimura/kono-kato-danwa_b_5102825.html
http://www.huffingtonpost.jp/kan-kimura/cart-off_b_5203365.html


外国人参政権(特に韓国国籍の特別永住者)の推進は、そういうの認めたらどうなるか想像つくだろと言うか、反対だし、慰安婦問題日韓合意についてもこのブログ、誰かの妄想でも日本だって果たしてない約束あるだろとか指摘されていて、そうなってしまった経緯(上記huffingtonpostのHPを参照の事)はともあれ、加藤談話の時は日韓二国間の問題だったのが、戦後処理の問題にまで大きくなってしまったのだから「二度と不幸な歴史を繰り返さない。」な真摯な未来への決意を持って謝罪した方が良いとは思うけど、韓国側の不履行は記載しないのはやや一方的過ぎるでしょう。産経新聞韓国大統領名誉毀損問題も、たとえ誤報だったとしても加藤達也氏だけが悪いわけではあるまい、引用記事書いた人とかだって責任あるだろうし、その仕打ちは行き過ぎだろう、なのにここでも韓国に押し切られてしまった。尤もまた、産経新聞もネトウヨ達が大嫌いで、百田尚樹氏も短絡的なヘイト発言した朝日新聞も笑えないぐらい誤報とかやらかして、慰安婦強制連行を早く報じたのも産経だと聞いたのだけど。明治日本の産業革命遺産は出稼ぎに過ぎず、強制連行ではなかったな否定派の意見もそれなりには説得力ある面もありますが、これは日韓議員連盟というよりも日本政府がぶっちゃけ「バカ」なんですよね。

https://www.minjok.or.kr/wp-content/uploads/2017/11/2017_Guide_Jap.pdf

強制連行があろうが無かろうが、今年は所謂「明治150年」で、西郷どんも思ったよりも視聴率が伸びていない有様(下手すれば同じ脚本担当だったドクターXどころか、同じ放送枠のキムタクのBGにも負けそう)ですが、明治維新は確かにトルコとか他の国でも手本にされたほどだし、その時代の精神とか今だからこそ学ぶべきものもあるのも否定はしないけど、その一方で既に末期から第二次世界大戦という大失敗への道を歩み始めていたではないですか。

案の定韓国と揉める事になって、韓国や韓国人の粘着質で執念深い気質も常軌を逸しているけど、日本もこのガイドページでも指摘されていた通り負の面には直視しないで、政府の都合の良い様に美化して過剰な愛国心も煽る、押し付ける意識には大いに問題がありました。結果外交的に敗北したのに今度は明治150年の基またプロパガンダしようとしているのだから忘れてしまった様だけど、この産業革命遺産も慰安婦も領土主権展示館も事の本質は皆同じなんだよね。そう、「こうしたら、近隣諸国が文句言ってくるかもしれない。だから、そういうのも並行して想定し、ホントにそうなったらなるべく円滑に対応しよう」とか事前に良く考えないで身の丈不相応に「日本凄い!!俺たち政治家も偉い!!」と誇示しようとしたけど、結局反感買って、揉めなくても済んだかもしれない話で揉めてネトウヨ達はネトウヨ達で発狂して、彼らはホントは韓国も左翼や在日共々大好きなのだけど、嫌韓ヘイトに勤しむパターンになってしまっているのです。

だから、近年の日韓両国の確執は所属議員面々だけが非難されるべきではないのですが、日韓議員連盟には「相手の言う事を何でも聞いていれば友達でいられるとか勘違いしないでください。韓国が反日国であるか否かに関わらず、過去の不幸への真摯な反省の念を持ち続けるのも大事だけど、言うべき所では言ってください。実際、勿論立場はまた違うけど、韓国は中国にはあんな舐めた態度取らないじゃないですか。」であります。額賀氏はどうも頼りないけど、残念ながらそれはその日韓議員連盟の会長としてだけでなく、かって1970年代から21世紀を迎えるまでの大半の期間政界を支配してきたはずの木曜クラブ~経世会~平成研究会という派閥のボス(会長)としても変わらない様です。

確かにまた、会長になった時の状況も悪かった。本来ならば、橋龍・小渕両氏の後は羽田孜氏または小沢一郎氏、その後は入閣が早かった中村喜四郎氏、船田元氏、さらにその後は石破茂氏が総理総裁またはその候補であり続けるべきだったのです。しかし、経世会は、特に田中角栄氏(鈴木善幸氏や河野洋平氏、加藤紘一氏あたりもか)なんか今だったら自民より立憲民主に近い思想だろですが、利益誘導で富の再分配を図っていたが故にもどうも金に汚く、まあロッキードはアメリカによる角栄潰しだったのでしょうが、東京佐川急便事件での、脳梗塞に倒れたその角栄氏同様キングメーカーとなっていた金丸信氏の失脚で分裂した。

直後55年体制が終わって、非自民政権も細川内閣は連立政権の立役者だった小沢氏も彼に神輿として担がれた細川護熙氏と羽田氏も経世会系だったし、村山内閣も立役者の一人だった野中広務氏もそうだった。その後また自民政権に戻って橋龍・小渕両氏と経世会総理が続いたけど、小渕氏も角栄氏同様脳梗塞に倒れて、しかもこの年2000年は他にも二階堂進、竹下登、梶山静六各氏と経世会系(厳密には二階堂氏は田中派の亜流として分派したが、少人数派閥でついに総理になれないまま名誉議員表彰を目前に引退する。途中落選していなければなれたのだけど)政治家が相次いで鬼籍に入って、いよいよ暗雲が立ち込めたけど、短命に終わった森内閣の後、橋龍氏が再登板を目指したが、元々子分を作らず、面倒見がよくなかった事が災いして後の安倍総理の様な再当選はならず、ついに経世会支配が終了、小泉総理に徹底的に冷遇されたけど、野中氏も橋龍氏もその小泉劇場のさなかに引退に追い込まれた。

以前話した通り、もし選挙制度が小選挙区制比例並立制ではなく併用制になっていたのならば、彼はもっと政権与党になるチャンスを掴めた。しかし、結局一強多弱状態となる等政権交代を目指した筈が中選挙区制以上に自民に有利なルールになってしまったのだけど、壊し屋小沢氏は結果的に経世会系の人材を枯渇させ、現在も進行中である日本の右傾化を招く大きな罪を犯してしまった。

中村氏はゼネコン汚職事件で、刑務所に服役した後も選挙には勝ち続けるけど、山口武平氏との確執で自民には復党できないままで、息子への地盤継承も意識したのか実質第二民進党な無所属の会に最近入会したし、船田氏は途中で小沢氏と袂を分かって自民に復党したものの、政界失楽園騒動も起こして途中2回落選し、憲法改正推進本部長代行を務めているものの、入閣は中村氏共々もう四半世紀近くないまま。石破茂氏も小渕優子氏もまだ若かったし、2005年の郵政選挙で自民は大勝し、民主の政権奪取の野望をひとまずは阻んだけど、橋龍氏の後の会長が元々は宏池会出身の外様で、太宰治の娘婿でもある津島雄二氏だったのはそうした人材枯渇をますます象徴したものとなってしまった。

小泉劇場が漸く2006年に終わって、その後継を決める総裁選でも額賀氏は出馬自体出来なかった。入閣回数はそれなりながらも2回も途中辞任を余儀なくされた汚点を拭うことは出来なかった。他にもあの当時、大物議員は失脚していたり、郵政民営化の是非をめぐって離党していたりとどれも決め手をかけていて、結果当選回数5回にすぎなかった安倍氏が総理・総裁となって、その第一次安倍内閣がどうなったかももう周知の通りだけど、結局総裁選に出馬しない内に民主党に政権を取られてしまった。この時総理となった鳩山ルーピーもまた経世会系だったけど、もし途中辞任がなければ彼は総理になれたのだろうか?まあ難しかったかもしれないですね。

それでも額賀氏はその逆風の中当選して、津島氏から会長も譲られて、この自民2度目の野党時代(2009~12年)はそれなりに頑張ったのかもはしれないけど、途中石破氏は派閥を抜けてしまったし、総裁選でも2012・2015年共に自身が出馬する事もなければ自分の派閥から有力な候補を出す事も出来なかった。2012年末に自民は政権奪還を果たして、衆議院総選挙で選挙前の61人に対し、9人しか当選できない記録的な惨敗(2017年の希望なんかもこれに比べれば全然マシ)を喫した小沢氏もこの年以降弱小政党のヌシに過ぎなくなり、もはや過去の人になりかけているけど、派閥の期待の星だった筈の小渕氏も2014年頃にはあの疑惑でミソをつけ、額賀氏自身もほぼ同時期にオールゼロ議員となってしまった。

「いい加減仕事しろよ・・・・・・・・」だったけど、翌年2015年にはまた、よりにもよって終戦記念日に40代前半と推定される中年女性と食事やホテルでのデート等不倫していたスキャンダルを報じられてしまった。同じ経世会系でも、惜しくも2012年総裁選では安倍氏に敗れるも、幹事長等を歴任し、ついに自前の派閥も立ち上げた石破氏や河野洋平氏等同様小沢氏と袂を分かった後所属していた政党が吸収合併された形で自民に復党し、その後少数グループのボスにおさまるも自分以外落選して万事休すだった筈がかっての角栄氏や竹下氏みたいに派閥を乗っ取ってそのボスになって、幹事長のポストもいただいた二階氏との差はますます広がるばかりですよね。

長々と話したけど、要するに「リーダーシップ、決断力に欠けて、ボスには不適格」だと評さざるを得ないです。野党がダメならばせめて自民党内で疑似政権交代を果たして、いい加減清和会支配を終了させなければいけないのですが、この有様ではまだまだ当分続くでしょう。しかし、前述通り安倍政権って、愛国カルト故の妄想に過ぎない「美しい国」(某ブログで、「『中国や韓国は国はダメでも国民は良い人もいる』と言っている人もいるけど、国が狂っているのに国民がマトモなわけない」とのコメントも目にした事もあるが、日本だってそうやって中国・韓国の悪口ばかり言って何が楽しいの?と言うか、そんな人達も目立つ国のどこが美しい国なのか!!最近は中国・韓国よりもそういうヘイトとかに血道をあげる同胞の方が全然印象悪いよ、個人的に)を目指して、自分の実績も残す為に身の丈不相応に手を広げて却って周辺諸国と揉める等墓穴を掘っているのだから、憲法改正をめぐる国民投票、おそらく2020年東京五輪直前に実施されるのだろうし、集団的自衛権の行使が限定的なのは全く当然ながらもそれじゃあ特に9条をいじる大義なんかないし、これでついに命取りになるかもしれないですね。まあ額賀氏もまもなく会長退任、その国民投票とほぼ同時期に次回の衆議院総選挙不出馬を表明して引退となるのでしょう。

人柄は悪くないのだろうし、嫌いではないけど、もはや「茨城の恥」な篠崎洋一郎氏も反面教師(この人も経営が苦しくなってきた時点でさっさと不採算店舗を閉鎖していればこんな最悪の事態にはならなかっただろう)として、派閥の為、自民党の為、そして何より日本の為にどうすれば良いのか?良く決断していただきたい所です。会長をやめても額賀氏に出来る事はまだいくつもあるはずです。

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2018/01/29

いっそこのままブラジルに永住する方がまだマシかもしれない(※2/6追記あり)

http://lite-ra.com/2018/01/post-3762.html
秋篠宮眞子内親王の婚約者である小室圭さんに対するバッシング報道が相次いでいる。25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)と『週刊新潮』(新潮社)がそろって、小室さんの母親の金銭トラブルについて報じたのだ。

 小室さんの母親が当時婚約者だった男性(60代後半外資系商社マン)に小室さんの国際基督教大学(ICU)の学費やアメリカへの留学費用、アナウンススクール費用などお金を工面してもらっていたが、その後婚約解消。男性側は約430万円のお金を貸していたものだとして返済を求めたが、小室さんの母親は「贈与」だとして返済に応じていないという内容である。

 昨年末「週刊女性」(主婦と生活社)が12月26日号で報じたのが最初だが、それを一斉に「週刊文春」「週刊新潮」が後追いしたのだ。

 文春も新潮も、ほぼ同じ話が並んでいるのをみると、男性本人かもしくはごく近い関係者が証言していると思われるが、しかし、これ、本当にこんなに大々的に報道するような話なのか。

 まず、これはあくまで小室さんの母親のトラブルであって、小室さん本人とは何の関係もない。

 しかも、そのトラブルも報道の価値があるようなものとは思えない。男性サイドは「貸した」と言っているが、借用書が存在しておらず、ほんとうに借金かどうか疑わしい。実際は、婚約中、婚約相手の子どもに支援しただけという可能性のほうが高いのではないか。

 また、小室さんの母親とこの男性の婚約が解消されたのは、男性側が破棄したためで、むしろ男性側が慰謝料を払ってもおかしくない事案だ。それを後になって「あれは貸した金、返せ」というのは、何か裏があるとしか思えない。

 しかも、両誌の記事を読むと、小室さんが高熱を出した際に、病院まで連れて行ったことまで“足代わりにされた”などと、恨み言を述べている。言いがかりとしか言いようがない。

父親の自殺、母親の男性関係…小室氏バッシングの裏側とは?

「どうも婚約解消後、経済状態が悪くなった男性側が金の返却を求めたところ断られた。そこに、小室さんと眞子さまの結婚話が浮上したので、週刊誌に売り込んだというところじゃないでしょうか」(週刊誌記者)

 だが、週刊誌はこぞってこんなネタに飛びついてしまった。いや、今回の金銭トラブルだけではない。これ以外にも、家族へのバッシングは飛び交っていた。小室さんの亡くなった父親がじつは自殺していた(「週刊新潮」)、父親の自殺を苦にした父方の祖父も自殺した(「週刊現代」講談社)、母親が霊能者のような人と付き合いがある(「女性自身」光文社)、さらに今週発売の「週刊女性」は、小室さんの母親がこの商社マン男性以外にも彫金師男性と交際、同居していたなどと書き立てている。

 前述のように、今回の「週刊新潮」「週刊文春」の記事については相手の男性サイドがネタ元とみられるが、その他のバッシング情報のなかには、宮内庁や宮家、さらには政権周辺から出ているものもあるようだ。「女性セブン」(小学館)は宮内庁関係者のこんなコメントを掲載していた。

「幼少から眞子さまの成長を見てきた宮中関係者の中には、端から小室さんを結婚相手とは認めないという強硬な姿勢をもっている人も少なくありませんでした」
「小室さんについてのネガティブな情報が流されるのは、抵抗勢力が水面下で動いているからかはわかりませんが、何かしらの思惑が蠢いているのを感じます」

 実際、一連の母親の報道を利用するかたちで、官邸や旧宮家関係者が一斉に宮内庁に対して、「結婚を止めさせろ」「婚約を解消させろ」と圧力をかけ始めているという。

「新潮、文春が“これまで本人たち同士の気持ちを尊重してきた秋篠宮さまも今回はさすがに懸念を示している”という内容のことを書いていましたが、秋篠宮家にもさまざまなルートを通じて“結婚を止めさせるべき”という働きかけがあるようです」(全国紙宮内庁担当記者)

 こうした小室さんバッシング、結婚ツブシの動きはなぜ起きているのか。そこには、どうやらこの国の極右勢力の政治的思惑があるようだ。
眞子内親王と小室さんの交発覚直後から、ネットでは、「#眞子様婚約反対」なるハッシュタグまで作られ、「あんな素性のわからない人間が女性皇族と結婚しようなんておこがましい」「内親王の降嫁先としては胡散臭すぎる」などといった時代錯誤丸出しのバッシングが展開された。ちなみにこのハッシュタグには「#がんばれ安倍ちゃん」「#安倍総理支持」というハッシュタグが一緒に並んでいたり、アイコンに日の丸が使われていることも多く、安倍応援団やネトウヨがこうしたバッシングを煽動していたのは明らかだった。

 自民党政治家や保守系メディア、評論家なども「パラリーガルなんて一人前の男がやる仕事じゃない」「実際は皇室の金目当てなんじゃないか」などといういわれのない批判を浴びせていた。

 これらの攻撃が、安倍政権やそれを支持する極右勢力の差別意識に基づいているのはもちろんだが、もうひとつ、彼らを小室さんバッシングに走らせたものがある。それは、皇族の減少と皇統維持という問題だ。

 現在、天皇の孫世代の男性皇族は眞子内親王の弟である悠仁親王だけで、女性皇族がすべて結婚して皇籍を離れたら、最終的に悠仁親王だけになってしまい、その後の存続も危ぶまれる。

 そのため対策が断続的に議論されているが、代表的なのが、「女性宮家の創設」という案と、「旧宮家男系男子を皇籍復帰させる」という案だ。男女平等の観点からも「女性宮家の創設」には国民の支持も高いが、ミソジニーな日本会議や安倍首相をはじめとする極右勢力は男系の伝統にこだわりこれに強く反対し、「旧宮家男系男子の皇籍復帰」を主張している。安倍首相のブレーン・八木秀次氏などは、その変形バージョンとして「旧宮家男系男子と女性皇族を結婚させる」などという、個人の意志を完全に無視したトンデモ案を提案しているが、安倍首相も「旧宮家の男系男子孫と結婚する女性皇族がいたら女性宮家を創設してもいい」と同種の考えをもらした。

 こうした皇室存続をめぐる様々な議論のなかで、いずれの立場からも、ひとつのメルクマールとなると期待されていたのが、眞子内親王の結婚だった。しかし、眞子内親王はそのいずれの制度改革をも待たず、結婚して皇籍を離れることを決断した。しかも、その相手の小室氏は、ICUの同級生で、皇室と縁もゆかりもない存在だった。

 つまり、安倍政権や右派のなかには、この眞子内親王の決断に対する強い不満があり、それが小室さんバッシングに転化したということだ。

「そして、今回の母親の問題で、この右派の結婚ツブシの動きは一気に拍車がかかったということのようです。このまま、結婚話が本当に潰れてしまう可能性もある」(前出・宮内庁担当記者)

 眞子内親王には、こうしたグロテスクな政治的思惑など気にすることなく、個人の幸せを追い求めてもらいたいのだが……。

眞子さまが20年に結婚延期

 

秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=東京都港区の赤坂東邸で2017年9月3日、代表撮影

 宮内庁は6日、婚約が内定していた秋篠宮家の長女眞子さま(26)と法律事務所社員の小室圭さん(26)が、結婚を延期されると発表した。天皇陛下の退位や皇太子さまの即位などの皇位継承の行事が終了した後の2020年に結納にあたる「納采(のうさい)の儀」や結婚式を行う見込み。眞子さまは発表に合わせ公表した文書で延期の理由について「諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がない」と説明しており、宮内庁は「お二人の結婚の意思に変わりはない」としている。

 眞子さまと小室さんは国際基督教大学の同級生で、2012年に大学で開かれた交換留学の説明会で、近くの席に座ったことが交際のきっかけとなったという。昨年9月に天皇陛下がお二人の結婚を了承する「裁可」をされ、山本信一郎長官が婚約内定を発表。その後、お二人そろって記者会見に臨んだ。

 宮内庁が同年11月に発表していた結婚に関する儀式のスケジュールでは、今年3月4日に一般の結納に当たる「納采の儀」が秋篠宮邸であり、10月7日に小室さん側が結婚の日取りを伝える「告期の儀」、同月31日に眞子さまが天皇、皇后両陛下に結婚前のあいさつをする「朝見の儀」が行われ、11月4日に東京都千代田区の帝国ホテルで結婚式を挙げる予定だった。

 公表した文書は、小室さんの気持ちも踏まえて眞子さまがつづったという。「色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでした」と記し、「予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております」と謝罪した。【高島博之、山田奈緒】


まあ本当なら破談になってほしいし、眞子さまの結婚したいお気持ちそのものを否定するわけではないですが、ひとまず朗報ですね。メーガン・マークルとやらも「それなりに社会的地位はある小室圭」に過ぎず、自身の離婚歴や兄貴の逮捕歴なんか小室氏にもないマイナス要素で、やはり肌の色なんか関係なく一般家庭でもお断りなレベルだろ、エリザベス女王は何考えているのかだけど、見様によっては小室氏チャンスですよ。これを機に、スウェーデンのダニエル公みたいに将来の天皇の義兄としても恥ずかしくない様な知性やマナー等を身につけて、大多数の国民に容認される様必死に勉強すべきです。ホントに愛があるのならそれぐらい苦でも何でもない筈。まあそんな事できるぐらいなら、そもそも学生の分際で眞子さまにプロポーズなどしないし、目立ちたがり屋でもある様だから猶更その様な根気等無いでしょうが・・・・・・・・2020年は東京五輪も予定されていて、まあこの年を境に日本はもっともっとダメになっていく可能性が高いでしょうが、そうならない為にも今後の皇室のあり方等皇族方々も改めて真剣に向き合い、これからも日本人の精神的支柱であり続けられる為の猶予期間であると認識すべきでしょう。

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2018/01/28

ダーリンインザフランキス1/28(第4話)感想-ヒロを復活させるのは私!!イチゴの意地と愛!!

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さあ、ゼロツ―に出会って自分の生きる意義を取り戻したヒロでしたが、復活するチャンスは彼が思っていたよりも早くやってきた様です。

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周囲の反応は様々で、今回ミツルはノーコメントでしたが、ミクに皮肉られてしまった。勿論イチゴは庇って、誰がヒロのパートナーを務めるかでしたが、当然ゼロツ―が名乗り出た。

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しかし、彼女への対抗心からかイチゴが是非自分にと。彼女にはゴローという別のパートナーがいて、彼は全く気にしていなかった様ですが、ホントの所、イチゴにどの様な感情を抱いていたかも今後描かれるのか。

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結局イチゴに決まりはしたけど、余裕綽々で人を食った様なゼロツ―の態度はイチゴにはますます癪に障った模様。ホントカワユイね~対戦相手もソロメ&ミクにあっさり決まりました。

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勝ち負けではなく、自分こそがヒロを復活させるんだな強い使命感を秘めていたイチゴ、ここらでそろそろエロが見られると思いきや、勿論イチゴの際どいポーズでは終わらず、今回もしっかりミクとのセットで乳首を見せてくれました!!顔つきももうたまんね~な感じ!!どこまでも乳首にこだわる矢吹先生です。


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復活へのカンを取り戻したかと思いきや、すぐにはそうはいかなかった様ですが、ヒロへの愛の強さはゼロツ―にも負けないイチゴは最後の最後で猛アタック!!


ここで今週の話は終わりですが、今回は展開は遅かった印象を受けました。まあ多分この今回の実戦ではまだヒロは完全復活しないかと思われます。しかし、その完全復活への大きな一歩は間違いなく踏み出すでしょう。と言うか、アニメ版は何クール放送予定?と思いきや2クール予定らしいから少なくとも6月いっぱいまではこの矢吹先生のコミカライズ版共々楽しめるという事だけど、最初の画像でも告知が見えた通り来週の2月2日には早くも単行本第1巻が発売予定だ!!女の子達のエロが無修正なのも当然ながらもカラーイラストも拝めるサービスぶり!!矢吹先生と、アニメ版でのゼロツ―役でTo LOVEるでもララちゃん役を長く務めた戸松遥氏の誕生日直前のオメデタでもあるけど、そう言えばこの日はスクエア3月号の発売日でもあるな。新テニプリもいよいよフランス戦が始まりそうで、きっときっとあのカミュを中心に再び読者達を爆笑させてくれる事間違いなしだろうと言うか、許斐剛大先生も矢吹先生に負けてらんないよね!だけど、次週も期待です。

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2018/01/27

このブログでの主なシリーズもの一覧

折角の休日だけど、積極的に取り上げたい他ブログネタも思いつかない(野中広務氏については、亡くなったばかりの人の事をあまりあれこれ言うのは控えたいですが、戦争の悲惨さとか身を持って理解していた世代の一人であり、今の自民党、そして日本にはこの人の様な右傾化にストップをかけられるハト派がもっと必要です。ご冥福をお祈りします)し、このブログ始めてから今週で9年過ぎたので主なシリーズものについて改めて紹介します。

ロックマン各シリーズ感想及び動向についての批評(2009年1月~継続中)

本家ナンバリングシリーズとワールドシリーズが対象で、反感も多々買っているでしょうが、初期シリーズから既にその兆しが見えていた問題点を中心に焦点を当てています。

新テニスの王子様感想(2009年3月~継続中)

いかに笑えるかを分かりやすく伝えられる様なレビューを心がけています。本編の話だけでなく、ミュージカルやキャラソン等の情報も積極的に取り上げています。ただし、2011年1月号(2010年12月発売)の話のみ入院生活を送っていたためレビューしていません。まあ発売1週間後に無事退院できた後にアマゾンで購入する事も出来たのですが・・・・・・・

ジョジョ7部・8部感想(2009年4月~11年6月、15年12月~継続中)

ブログを始めた当時連載していた7部から書いています。8部は現在14巻で更新が止まっていますが、これもそろそろ再開したいです。

ジョジョTVアニメシリーズ感想(2014年4月~16年12月、取りあえず完結)


3部と4部対象です。TVアニメ版のベストオブベストな話は、私は個人的にはやはり1期最後のミドラーと承太郎一行が戦った話を挙げたいです。詳しくは該当レビューのページにてですが、5部もアニメ化決定したとか?もっとも、まだ公式に発表されたわけではないですが、まあジョルノの声優は浪川大輔氏は起用しない方が良いでしょう。いや、好きな声優さんの一人ですが、オールスターバトルでの演技がねえ・・・・・・・・・・・・・・・

餓狼伝説シリーズ感想(2009年6・7月、完結)

旧SNKの盛衰と比例していた様なでしたが、リアルバウトスペシャル以降のレビューは辛口です。プレイモアが新SNKになって名実ともに復活して、MOW以降は打ち切り状態ですが、ギース(鉄拳シリーズ)や舞(DOAシリーズ)みたいに他社メーカー作品に客演している面々もいるし、続編製作の意欲もあるらしい。携帯小説ではクラウザーが健在だったのも描かれていて、KOF14ではギースの新たな部下も登場したけど、果たして実現するか。

「国道6号について思う事」シリーズ(2010年7月~継続中)


このブログは地域ブログの面もありますが、茨城県を通る国道6号(しかし、番号の若さの割にはその整備度は124号や294号に明らかに劣っている)についての情報について語っています。勿来バイパスや美野里バイパスの構想もある様ですが、何とか私の生きている内に国道6号の東京~石岡までの全線四車線化が実現してしてほしいものです。

「ドイツ連邦軍の階級と陸軍軍服」シリーズ(2011年5月~継続中)


将官を中心とした人事情報と上下の濃さが異なる陸軍軍服について述べています。今年は連邦軍総監が交代となる予定ですが、誰になるのやら。

「mugenオメガルガールの面白動画」シリーズ(2011年7月~継続中)

you tubeで見たオメガルガールの対戦動画についてのレビューを書いています。アッシュ編完結後の14は98や2002の様なお祭りとはならず、新編となってしまったけど、次のルガール登場は17あたりか?しかし、ストⅣではガイ、KOF14では山崎と最近格ゲーキャラにも縁がある最上嗣生氏が声優な3DCGアニメ版では普通にシリーズを代表するボスらしい強さと威厳を見せつけたくれたけど、またゲームの方でも登場してほしいものです。

「百人一首の歌人たち」シリーズ(2013年11月~継続中)

取り上げた人はまだ半分もいないけど、歌人達の人生や時代等について現代においても何か生きる上でのヒントになりはしないかとかの視点で述べています。次は崇徳上皇について取り上げたいと思っているのだけど・・・・・・・・
 
おんな城主直虎感想(2017年、完結)

脚本担当がホントに世間から高く評価されるほどの人なのか、改めて確かめる為に全話見てその都度感想を書きましたが、最後の方では大河ドラマの駄作化と女性政治家達の迷走も目立つ平成以降の政治劣化との関係性も直虎も含むいくつかのシリーズも改めて振り返りながら深く突っ込んで語っています。今年の西郷どんも見てはいますが、各話感想を書くつもりは無いです。と言うか、まだ3話しか消化していないけど、平均視聴率15パーはちょっと厳しいよね。ドクターXどころか同じ時間枠のキムタクのBGにも負けそうで、鈴木亮平氏ならば彼なりの西郷隆盛像を表現できると信じたいけど、やっぱもう大河もオワコンなのかもね。

「安倍晋三 沈黙の仮面」感想(2017年11月、完結)

現在の総理大臣の伝記について5回に分けてレビューしています。結局来月9日(手塚治虫氏の命日でもある)に訪韓する事になった安倍総理、その支持層からも否定的な意見も決して少なくはない様ですが、歴史は彼にどんな評価を下すのか?民進と希望は統一会派形成に失敗して、後者はまた分裂しそう(まあ全く想定の範囲内であり、5年持てばかなり長持ちしたと言えるのだろうけど)だし、社民は新党首が決まったけど、かっての最大野党だとは思えないほどの絶滅危惧種ぶり、立憲民主は共産共々共感できる政策もあるけど、民進をもっとダメにした蓮舫・山尾両氏を入党させる様では・・・・・・・・・・憲法改正でしくじらない限りは2021年まで安倍政権が続く可能性が高いだろうけど、ポスト安倍も一番マシなのが岸田政調会長では・・・・・・・・まあこの人なら今以上に右傾化するなんて事は無いだろうが・・・・・・・・・

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」感想(2018年1月~継続中)

今年の注目株の一つですが、矢吹健太朗先生がコミカライズする事になったのはTo LOVEるアニメ版でララちゃん役だった戸松遥氏がゼロツ―役だから?早くも来月2日には単行本第1巻が発売されるとの事だけど、契りを結んだヒロ×ゼロツ―の行く末だけでなく、今回のコミカライズが先生の今後の漫画活動に及ぼす影響等目が離せません。



他にもいくつかはあるかもしれないけど、まあこんなものでしょう。この中で一番力を入れていて、今後もそういうの一貫したいと思っているのはやっぱテニプリですね。大抵の話はギャグ漫画として見たら(真面目に見たらぶっちゃけ「最悪」な漫画だけどww)笑えるし、何よりアクセス数を稼げるからです。アクセスが多いからと言って何か収入とかが得られるわけではないけど・・・・・・・・・・・・・・

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2018/01/25

取りあえず五輪出席だけすれば良いんじゃね?

http://lite-ra.com/2018/01/post-3755.html

安倍首相が「平昌五輪出席」を産経と読売にスクープさせる茶番劇! 二枚舌外交に協力する御用マスコミの醜悪

首相官邸ホームページより

 やっぱりか。韓国の文在寅大統領が慰安婦問題をめぐる日韓合意を見直すアクションを見せ始めたとたん、敵意むき出しで平昌五輪開会式欠席の方針をちらつかせていた安倍首相だが、きょう一転して出席を表明した。

 本サイトはすでに21日配信の記事で「安倍首相自身は欠席を頑なに主張しているが、最終的には出席する。そのときになって、“大人の対応”とかなんとか、ごまかすつもりだろう」との見立てを書いていたが、まさにその通りの展開になった。

 当然だろう。慰安婦問題を理由に五輪を欠席すれば、国際社会から「歴史修正主義」「五輪の政治利用」の誹りを免れない。官邸はなんとか欠席しようと、「国会に専念するため」やら「平昌は寒すぎる」など、トンデモな言い訳アドバルーンを次々にあげて様子見をしていたが、そんなものが通用するはずがない。

 しかし、呆れるのはマスコミだ。この間、五輪に政治を持ち込む安倍首相を批判するどころか、テレビのワイドショーでは「安倍首相は行かなくていい!」の大合唱が響きわたり、コメンテーターらが韓国バッシング、平昌五輪バッシングに明け暮れていた。また、「首相、『平昌』開会式欠席へ 日韓合意、韓国新方針で判断」と11日付一面で報じるなど前のめりになっていた産経新聞をはじめ、保守系メディアは一斉に安倍首相の“欠席方針”を援護射撃しながら「韓国が悪い!」という世論を組み立ててきた。

 ところが、安倍首相が出席の意向を固めると、こちらも一転。その産経と読売新聞が今日の朝刊で報道。とりわけ産経は1面トップだけでなく、2面に「ぎりぎりの決断」と題した関連記事、5面に“安倍首相独占インタビュー”と大スクープ扱い。インタビューは前日23日午後に官邸で収録したものだが、記事では「(日韓合意継続について)大統領に直接伝えるべきだと考えています」「(ソウル大使館前の慰安婦像の撤去は)当然強く主張することになる」などと、安倍首相の言い分を徹底して垂れ流させた。

 とくに「(開会式出席に)反対する世論も強い」と水を向ける産経に対し、安倍首相が「強い批判があるのは事実です。そうした気持ちになることは十分に理解できます」と答えていることからもわかるように、インタビューの目的がもっぱら政権支持層である国内右派、あるいは「欠席派」に対する“ガス抜き”であることは自明。産経と安倍首相の息のぴったりさには、さしずめ「ペアで金メダルでも狙うのか?」と皮肉の一つでも言いたくなる。

引用は途中だけどここまでです。まあリテラは安倍総理を親の仇以上に憎んでいるから何をやっても叩く事しかしないだろうし。噂の真相時代は最後の5・6年間程度に過ぎなかったながらも愛読していた(2002年2月号での女系天皇の正当性の無さを説いた特集とかは特にぐう正論であり、思想が違う筈なネトウヨ系サイト「国民が知らない反日の実態」でも評価されたほどだったし)けど、何でこんなダメになってしまったのだろうか?その他反戦的な文化人達の活動も安倍叩きに利用(だから彼らのそれ自体は立派だとしても却って共感とかが出来なくなってしまう)しているリテラも産経・読売とはまた別の性質で醜悪なのですが・・・・・・・・・・

そんなリテラの安倍叩きも犬の遠吠えと言わんばかりに若い世代の人達が特に安倍総理を支持している中、私のこの慰安婦問題についての意見は多くの賛同を得るとかは無いだろうけど・・・・・・・・・・もはや強制性の有無とかはホントに大事な問題じゃないのに、カンポス市議からは「恥を知りなさい。」とまで言われて慰安婦像を建てられるなど却って自分達の立場を悪くするだけな歴史戦やっていて、さらに恥の上塗りする事になるのだからたとえまたアメリカの言う事聞いて決断したとしても五輪出席を決意したのは正解だったと思います。

そもそも日韓合意自体、日本だってホントにそういう不幸な歴史に対する真摯な反省とかあったわけじゃなくて金さえもう1回払えば相手もいい加減黙るとかな意識だったんだろ?であり、ホントに自分達の希望を韓国側も理解した上で同意に至る事が出来たか理解できていたとは思えない、そういう意識だったら無視してた方がまだ傷口は広がらないよであり、もう一回、必要あらば首脳会談までやってお互い納得するまで話し合ったらどうです?とも最近のエントリーでも言ったけど、まあ取りあえず今回は五輪出席だけして、日韓首脳会談は平昌五輪が終わった後にお互い都合のつく日程組んでやれば良いんじゃないですか?韓国側に五輪をも政治利用される恐れがある(南北対話も必要性は否定しないながらも北朝鮮に気遣いし過ぎなのはいささか理解に苦しむが・・・・・・・・)というのもあるけど、日本側も安倍総理、昭和末期以降の歴代総理では国会出席率はブービー(在任期間が長いがらしょうがないだろな擁護していた某ネトウヨもいたけど、5年5か月在任した小泉氏だって60パーは超えている)な一方で自分をヨイショしてくれる芸能人達と会食したり、バラエティ番組でトークできるほどの時間はある様だからそれなり以上に融通は利くでしょう。訪韓が二度手間な形になっても。

韓国政府が納得しても慰安婦団体がそうしない可能性が高いし、そもそも韓国は残念ながら反日がアイデンティティみたいになっていて、日本統治世代の人達が高齢化している近年では猶更の事だから容易ではないのだろうけど・・・・・・・・・・・相手が反日であるか否かに関係なく、謝罪しなくても良いから過去の過ちを忘れず、二度と繰り返さない姿勢を見せれば良いとも言ったけど、ホントに元慰安婦の人達がそれで納得するのなら、木村幹氏とかが言う通り河野談話も加藤談話の時の日韓二国間ではなく戦後処理の問題に関わるものとなってしまって、もうそれは日本がどんな言い訳しても変えられるわけではなく、強制性が無かったとしても無実になるわけでもないのだから直接謝罪した方が良いんじゃないか?とも思う様になってきましたね。

勿論それは、朝日新聞が1992年1月に慰安所の軍関与を報じた直後に当時の宮澤総理がした時みたいに取りあえずやれば丸く収まるだろうな意識じゃなくて、繰り返し言う通り歴史は今まで地球に生きていた無数の生物達が築いてきたものであり、当然犯した過ちだっていくつもあって、今後それを繰り返さない為にもあるのだから、そうした存在意義についての理解もした上でしなければいけない。韓国がまた謝罪しろと言ってきても、ただ黙って自分達の未来に対する姿勢は変わっていない事を示し続ければ良いんですよ。今度は某町議がヘイト発言して、あげく拙劣な言い訳もして辞職に追い込まれた事件も起きて、正直「またかよ」だけど、そうした方がブログやツイッターでも中国・韓国の悪口ばっか言って、沖縄米軍ヘリ問題でも事実よりもイデオロギーを優先してデマを流し、自国民を中傷するよりも何倍も何十倍も尊敬されるよ。軽くだけど、そう断言する。何だかミョーな使命感があるけど、自分達が大嫌いな連中以上に日本を貶めていて、しかもそれに全く気付いていないネトウヨを含む右翼・保守の人達には理解できないだろうし、明治を中心とした戦前日本を美化している安倍総理には絶対出来ないだろうけど。(どこのパラレルワールドでの日本だ?と言うか、明治が彼が言う様な時代ならば、むつ利之先生の漫画に出てきた坂田は先生をいじめていた奴をモデルにしたらしいけど、野口英世だって2度も血脇守之助に大金出してもらってまでアメリカに行くわけないじゃん)

一方でまた、領土・主権展示館を開館したのは別に反対はしないです。彼らの様な反知性を象徴する連中が出てきたのも、近隣諸国に配慮しすぎて舐められてしまっていた反動とも言えなくもないのだろうし、真実を発信して世界の世論も味方につける事は悪い事では無いですが、慰安婦や南京大虐殺(何度も言う通り個人的には30万人説には疑問だけど)とか日本国内では騙せても世界には通用しない歴史戦やっている様ではたとえそういう効果があるとしても半減だし、何よりまた北方領土は含まれていないのは不可解で中途半端です。中国の領海侵犯や漁民も殺害した韓国の竹島占拠(だから最近は露出が減っている様で、正直彼は好きじゃないし、あと5年か10年経てば「あの人は今」状態に高い確率でなるだろうけど、りゅうちぇるの「日韓両国分割統治案」にもとてもじゃないが賛成できない)よりも当時のソ連がやった事はもっと非道だったのですが。(なお、私はロシアもロシア人も嫌いではなく、寧ろロシア文化は好きです)しかも、スターリンは北海道まで欲しがっていたらしく、、安倍総理は5月に訪露したがっているらしいけど、プーチン大統領の機嫌を損ねるのが怖いからか?そうでなければロシアに都合の良い様に利用されるのなんてわかり切っている経済協力もしないだろうし、韓国の閉館要求にもこの話ではガツンと言ってやればよろしではあるけど、これじゃあ全面的な賛成なんかできません。事務所がロクに守ってくれないベッキー氏には公開処刑なタイキックまでやるけど、ジャニーズやバーニングタレントの不倫は叩かず、寧ろ祝福してしまうマスコミや芸人達とも重なり合うものがあるけど、中途半端な愛国心を煽るぐらいならさっさと閉館した方が良いです。

安倍総理はこの慰安婦問題といい、オリンピックといい、北方領土といい、憲法改正といい、どうも自分の功績も残したくて焦って、却って墓穴を掘っている様に見えて、野党がもっとダメだからそれでも彼を支持している人達には名宰相に見えるのだろうけど、もういい加減そういう背伸びなんかやめて、近隣諸国との確執にも囚われない、もっと広い視野を持ってありのままの日本を一人一人受け入れた方が良いです。戦前だって安倍総理らがどんなに美化しようが、現実大日本主義は朝鮮統治ですら大赤字で、世界恐慌に直面した不運もありながらも今度は下手に満州、その次は華北、中国大陸、東南アジアと憲法の不備も手伝って大局観もないままどんどん手を出して最終的に破綻をきたしたではないですかだけど、さもなければ解決できる問題もできないです。いつまで経っても。残るのは次の世代の人達が払わなければいけないさらに重いツケだけです。

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2018/01/23

チョー今更だけど「君の名は」感想

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ルパンカリオストロもyou tubeでライブで見た(もっとも、クライマックスのルパンVSカリオストロ戦の直前で終わってしまったが)けど、チョー今更ながらその前の1月3日に地上波放送されていた「君の名は」の感想を拙文ながら述べます。

序盤は2人の主人公、瀧と三葉が入れ替わって、性の違いも交え、当然勝手分かっている筈も無い相手の生活に戸惑いながらも適応していった姿が描かれていたけど、まず前者はバイト先のステレオタイプなチンピラヤクザな御客人にイチャモンつけられていたシーンが印象的でしたね。

美人なバイトの先輩の姉ちゃんがそこは彼女曰くマニュアルで対応したかと思ったら、この御客人はつくづくクズで、無料にしてやったのにいつの間にカッターで制服切りつけられてしまっていたけど、こいつらあの後も度々入店して嫌がらせしていたのだろうか?スマホ撮影とかで証拠とか掴んだわけでも無かっただろうにで、まあ多分他のお客に通報されて逮捕(だって、相当の腕前じゃなければ気づかれないで切るなんて難しいだろう)になったのだろうけど、何気にメンタル強かったですよね。彼女。下手すればトラウマになって、もう接客業なんか無理だったでしょう。後者は、以前ギャオで見た事ある言の葉の庭のあの先生(声優も同じ人)が三葉の学校でも教師していた等出番は多くなかったながらも元気な姿見せていたけど、新海版スターシステムと言った所だったのですかね?

入れ替わって元に戻るを繰り返して、途中また瀧はこの先輩と三葉も交えた三角関係みたいになっていたのも良くも悪くもお約束(?)な感があったけど、同い年に見えて瀧と三葉は年齢差があったのですね。そう見えたのも、実は三葉の住む町が数年前に彗星災害で消滅したからだったのであり、相変わらず映像綺麗で、あの彗星も怖い筈なのについつい見とれてしまう様な魅惑の美があったけど、瀧も一生懸命探してたどり着いた「あの場所」も、前述の御客人の様なクズも現実世界にも残念ながらいる、世俗的な喧噪とかも全くちっぽけに見える、「超越した神秘」みたいなのが感じられて、ますますご自分の芸術を極められていた印象でした。

結果的にはその町が消滅する未来が変わって、入れ替わりとかこの作品で起きた様々な、現実ではありえない現象が起きたワケとか考察したサイトも目にしたけど、お互い記憶をなくしていったのもその未来の変化のせいとか確かに説得力ありましたね。口噛み酒を奉納した時のあのばーちゃんのあの「セリフ」もそういう等価交換とか他の漫画でも聞いた様な設定だったし、その時は「あーそうかい」程度で聞き流していたけど、何気ない様に見えて後々重要な伏線になっていたんですね。こういう伏線張りも何気に上手かったとも思います。

でも、圧巻だったのはやっぱ最終盤のあの「再会」でしたね。最後の最後どうなるか想像は容易ながらも、きちんと短い生涯を終えていた筈だった三葉の成長も描きながら、瀧と三葉がホントに磁石の様にまたお互い惹かれ合うのかハラハラさせられたと言うか・・・・・・・・・・・・・・・・・

100人中100人がこの映画を絶賛していたのかと言うと、そうでもなく、園子温氏は同じ東日本大震災を意識したシンゴジラとセットで本作を罵倒・酷評して、リテラでも紹介されていて、シンゴジラは確かに政治劇として見ても退屈で白熱感とかない関係者らのやり取りとか結局右翼・保守の人達の「日本は有事に直面してもこうであってほしい、こうであるべきだ」な願望を投影した様な映画で、私的にはシリーズ中最底辺な駄作だった。庵野秀明氏も代表作のエヴァも嫌いではないながらも確かに某所である人も言っていた通り、シリーズ展開において一貫されていた筈のメッセージを表層的にしか見なかったが故に歪曲されてしまって、特定の連中に都合の良いプロパガンダみたいになってしまったのは否めなかったけど、新海氏のインタビューも読むと、君の名はについてはぶっちゃけ単に園氏が自分の価値観に独り善がりに固執しているあまり、新海氏なりのそういう悲劇が実際あったからこその希望や、悲劇をも乗り越えた愛とかが理解できてないだけな様に見えます。

シンゴジラと同列に批判するのは適切ではないと言うか、勿論新海・園両氏双方の価値観いずれも間違いではないのですが、園氏の作品だって・・・・・・・・・・・ですけどね・・・・・・・・・・正直新海氏も本作を目にするまでは「そんなアニメファンとかが絶賛するほどのクリエイターなのか?」でしたが、入れ替わりや記憶の喪失、未来改変等不思議現象一つ一つに人一人一人が生きる深い意味が込められていて、どんな悲劇があったとしても、長い地球の歴史では人一人の人生なんてほんの一瞬だとしても希望を忘れないでその出会いも大切にしていきたい・・・・・・・・・そう改めて強く思えた様な和風ファンタジーの力作、100点満点なら85点です。(最近の映画でここまで個人的な高得点をあげられたほどの作品はないという事も強調させていただきます)神木隆之介氏も広瀬すず氏と共演した某ドラマではやっぱ脚本が悪かったんだねえで、最初から専業声優でやっていても良い線行っていたに違いないとも思ったけど、新海氏は今後も本作並みの作品を世に発表していただきたいものですね。

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2018/01/21

ダーリンインザフランキス1/21(第3話)感想-少年はゼロツーに出会ってもう一度飛べるその日を信じる・・・・・・・・

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随分とまあ私の感想をお楽しみにしている「誰かさん」もいるようだけど、ダリフラことダーリン・イン・ザ・フランキス第3話感想です。

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矢吹先生、今度はどんなエロを描くのかと思いきや、To LOVEるの春菜ちゃんに似ているけど、第2ヒロインなイチゴのサービスショットです。パンツに乳首と、さすがに第1話のゼロツー全裸シーンよりは控えめで、必然的なエロだったかどうかは疑問ですが、矢吹先生の描くエロは毎日足を運んでも堪能したいファミレスでの日替わり定食の様なものでデリシャスだからまあ良しとしましょう。

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その一方で、ヒロの元パートナーだった ナオミの無事はさりげなく示されたのは良くも悪くもこのイチゴのエロと対照的だったとも言えましたが、ソロメ&フトシとミツルのヒロに対する態度もそうだったでしょう。前者はヒロが落ちこぼれになっても仲良く接してくれましたが、後者は叫竜やっつけたのはオメーの功績じゃなくてただ乗ってただけだろな言い分、ロケット団風に言えば「やな感じーーーーーーーー!!!」だけど、彼らコドモは叫竜を倒してオトナを守り自分達の住む世界の平和を維持する事こそが最大の存在価値なのだからそんな事言う奴も出てくるのもしょうがないのかもしれません。

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ナナという胸のデカい比較的年長なお姉さんまで登場して、彼女もゼロツーの自由奔放なキャラにはやや手を焼いていた様ですが、ゼロツーとの出会いも能力を失った筈の自分がただ乗れたわけではなかったのも幻ではなかった!!食べ方はあまり行儀の良いものではなかったですが、ヒロとの契りも永遠かと思いきや、ここで待ったをかけた子が出てきた!!

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序盤の乳首も忘れないサービスショットもそうだけど、今回はイチゴ話な面もありましたね。ヒロがお互いではないにせよゼロツーとラブラブ(ソロメなんか全く相手にされてなかったし)だったを見て、イチゴが焼きもちやいて突っかかったのも微笑ましい、カワエエなあですが、ナオミにも別れ間際に愛情故の叱咤をされた等ヒロも何気にハーレム主人公でもありますね。まあ確かに嫌われる様な性格じゃないし、容姿も標準より普通に上ですし・・・・・・・・・・

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そう言えばフランスでは徴兵制の復活(しかし、対象は18~21歳で、期間も1ヶ月と短いらしいけど、一般国民の是非次第で今後拡大していくつもりなのだろう)が検討されている様ですが、現実世界では別に軍人としての働きが出来なくなっても他にいくつでも選択肢はある。(フルメタでも主人公の仲間で中国系の勤務経験者がいたアメリカ海兵隊は不名誉除隊となるとその後の就職などで不利になってしまうらしいが)しかし、このダリフラの世界では前述通り叫竜を倒してオトナを守り、平和を維持するのが彼らコドモ最大の存在意義だから人格そのもの否定されても文句が言えないのです。そういうものなのであり、それが良いか悪いかがまた別問題なのですが、ゼロツーとの出会いで存在価値自体なくなりかけていた自らと向き合う勇気をヒロは取り戻した!!再び飛べるその日を信じて頑張っていた様ですが、そのチャンスは彼が思っていたよりも早くやってきた様です。さあ、このチャンスをモノに出来るか?果たして・・・・・・・・・・・・・・


と言うかまた、最初の画像でも見えて、そろそろまたコンビニとかがゴリ押ししている、悪い意味で冬の風物詩な恵方巻(しかも今ハリウッドでも問題になっているけど、セクハラ起源説もあるんだろ?)が売られてきている様ですが、来月初旬にもう単行本第1巻が発売されるとの事。早いですね。しかも、今度は小室哲哉氏の不倫(東国原氏まで批判って何の笑えないギャグなのかね?まあしょうがないか、師匠だって某総理大臣をヨイショなんかしているのだから)で大騒ぎだけど、自身も悪妻(この人の漫画も読んだ事もあるが、失笑させられた描写が目立って褒められた出来じゃなかった)に不倫された事もあった矢吹先生38歳の誕生日直前のオメデタですね。

アニメ版も今の所第1話だけ目にして、コドモ面々は知らない声優さんも何人もいたけど、イチゴ役の人は未だwikiではページすらない様で。この人はこのダリフラが初レギュラー作品な様で、ミツル役の人もまだデビューして日が浅い新人な様ですが、共にまだ20代ながらも同世代の人達より経験豊富な上村・戸松両氏からも良い所を吸収してこれからも頑張ってもらいたいものですね。矢吹先生もこれからも女の子達の魅力を最大限まで引き出すそのエロ等もっと頑張るのだろうから・・・・・・・・・・・・

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2018/01/20

これじゃあトランプに槍玉に挙げられたのも無理ないわ

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12156-41474/

NYタイムズに皮肉を書かれた羽生結弦

 

右足首の靱帯を損傷し、長期欠場中だったフィギュアスケート羽生結弦が、「1週間ほど前から、練習を再開させた」という。平昌五輪記念コインの発表イベントに参加した、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔氏が打ち明けた。

「高橋氏が羽生の情報を教えてくれる直前まで、日本スケート連盟(JSF)の要人も、大会関係者も『本当に分からない』と羽生の回復具合について話していました。JSF内でも羽生の状況はごく一部しか知らされていなかったんでしょう。情報漏洩を防ぐ異常な警戒ぶりと、今回の高橋発言を合わせて考えると、単に再開した程度ではなく、かなり本格的な練習を始めたのではないでしょうか」(テレビ局スポーツ部員)


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羽生の「精神的な支え」を批判

海外のメディアも羽生の回復具合を気に掛けていた。アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』は『本当に大丈夫か?』というタイトルで羽生の特集記事が組まれており、最後は《4回転を飛ばなくても金メダルが獲れる》と締めくくられていた。その記事中には次のような一文もあった。


《羽生に“精神的安心”をもたらすプーさんは持ち込めない。プーさん関連のものは、スポンサーやブランドに関する五輪ルールに違反する》


羽生はディズニーキャラクターのくまのプーさんがお気に入りなので、その一面を“攻撃”したのだ。


「アメリカの平昌五輪代表はジャンプ技を多用して得点を稼くネイサン・チェンです。芸術点で勝負してきたら、羽生のほうが有利だとされています。羽生はチェンに合わせると自滅するでしょう。しかし羽生本人は、ジャンプでもライバルを圧倒しようとしています」(体協詰め記者)


ジャンプと芸術性の両方を求めるのは、羽生の向上心でもある。しかし、その思いが強過ぎて、今回の故障につながったという見方もある。羽生はわずかな調整期間でぶっつけ本番のまま平昌五輪に臨まなければならない。しかし、羽生が五輪の主役ということに間違いはないようだ。

特にNYタイムズは当時の小渕恵三総理も「冷めたピザ」(だったら近年の政治劣化甚だしい時ならともかく、まだあの当時、派閥のボス、総理大臣になれるわけねーだろうつうの)と中傷した「前科」あるし、有色人種だから猶更見下しているのかどうかは知らんけど、驚く事でも何でもないですね。言葉悪いけど、まあアメリカのマスコミも日本のそれに勝るとも劣らない「クソ」だという事でしょう。イチロー選手がピート・ローズ氏の世界最多安打記録を抜いたとされた事とトランプ政権の誕生でそのクソぶりが改めて露呈されたってだけで。

イチロー選手も、実際はそれぞれ2軍・マイナーでの安打数を足したらまだローズ氏にプロでの安打数及んでないよであり、先日紹介した衰え知らずな選手ランキングも2位だったら何でキャンプももうすぐなのに浪人中なんだよ、野球やっている子供にも突っ込まれるぞと言うか、ホントにそこまで今も凄いなら引く手あまたでヤンキースやドジャースの様な金持ち球団だって欲しがるし、マリナーズも多少金銭面とか度外視してもグリフィー氏みたいに最後の花道を飾らせてやろうな気になるでしょ、ジャイアンツと地元の中日が移籍先として最近浮上してきた様で、実際はそれ前後までプレーしてきた選手(ジャック・クイン氏とかなんて絶対マスコミやイチロー信者なんか知らないし、興味も無いだろうけど)は他にも何人もいるのに、50まで現役挑戦してもしそれがホントに実現したらそれもあたかも空前絶後と言わんばかりだもんね。大本営発表万歳!!ですね。

今日でおそらく成立してちょうど1年経ったトランプ政権も、まだ小学生の息子(今秋から中学生か)が家族共々週末の休暇先からホワイトハウスに戻ってきた時(何か特別な行事の時じゃなくて)の服装にまでケチつけていたのも「バカみたい」だったけど、有権者を見下して自分達の思い通りに世論をリードできるその傲慢な姿勢も彼を大統領にしてしまって、その結果アメリカ国内だけが混乱するのならまだしも世界にも散々迷惑かけているじゃん。でも、羽生選手に対する大人げない皮肉からはそんな現状認識とか全くできてない事が改めて伺えますね。別にファンではないし、トランプファミリーも問題大有りだけど、確かにフェイクニュース認定されたのも無理ないわですね。こんな有様で次の大統領もマトモな人出てくるのか?だけど、まあ羽生選手、その一瞬一瞬を大切にして悔いの残らない様に過ぎない程度で頑張って下さい。

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再注目されている海道東征から感じられる一種の「胡散臭さ」

https://www.youtube.com/watch?v=T1sxUFxgsTs

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最近ちょっと話題になっている様である、北原白秋作詩、信時潔作詞の海道東征だけど、you tubeでの演奏動画を聞いてみました。

今から見れば「そんなの時の権力者が自分の権力保持の為に天皇を利用して、国民に無条件の忠誠等を強要した妄想ファンタジー、天皇制ファシズムの一種でしょ。」であると言うか、ハッキリ言って私は皇紀2678年どころか神武天皇の実在性そのものに対して否定的ですが、そういう日本神話の基になった英雄はまあ確かにいたのでしょう。

そういう天孫降臨とか神武東征とか全く根拠がないとまでは言わないし、そんな右翼・保守の人達が絶賛するほど素晴らしいものなのかでしたが、もっと何か勇ましい、駆り立てられる様なメロディだったわけでもなかったと言うか、想像していたよりも淡々としていた感じでしたね。

正直嫌悪感・忌避感も無かったけど、何度でも聞いてみたいと思える様な高揚感も無く、要するに「可もなく不可もなく」でした。まあそれでも特に日教組とか左翼の人達にとっては君が代(これも別に私は何とも思わないですが。他の国、例えばソ連国歌みたいに特定の政治家を賛美しているわけでもないし)ですらアレなのだから受け入れられる様なものではないかもしれませんが、彼らの過剰反応も決して一笑に付すべきでもないとも思います。

それは杉原千畝を、名前もロクに読めない総理大臣が賞賛しただけでなく、ネトウヨ達が「ビザ発行は大日本帝国の総意」とかまたまた得意の嘘をついていたのもそうで、「お前らがあの時代に生きていたら、彼を売国奴認定して排除、罵倒していただろうが!!」でしたが、個人的にはそれ自体にはそんな独り善がりな自尊史観みたいなものは感じられなかったこの海道東征も「明治150年」の一環でも杉原氏同様ネトウヨを含む右翼・保守の人達に都合よく利用されてきているみたいでスゲー胡散臭さが感じられるからです。確かに海道東征とかには今の日本人が忘れてしまった精神みたいなものとかもあるかもしれません。そして右翼・保守の人達曰くな自虐史観等そうした精神の忘却等敗戦直後のGHQ統治による悪弊も否定するわけではないし、今の皇后が皇室に嫁いだ(そして皇太子妃に小室圭氏ともっとダメな手合いが皇室に絡んできた。メーガン・マークルとやらも小室氏よりはいくらかマシな程度に過ぎないじゃない、よくエリザベス女王許したねだけど)のもその一つなのでしょうが・・・・・・・・・・・・

https://ricas.ioc.u-tokyo.ac.jp/asj/html/041.html

確かにまた、鈴木政権下で定められた近隣諸国条項は周辺諸国に配慮しすぎ(当時の中曽根総理が胡耀邦総書記の立場に配慮して靖国参拝を止めたのは間違っていなかったと思う)だったのは否めませんが、一方でかっては学校での第二次世界大戦についての教育は「日本国民は災害の被害者」意識が強かったと聞いた事あるぞ?だったし、このページで指摘されていた通り、東南アジアに対しても戦後約30年間、田中政権下までは「解放史観」が強かったらしい。彼らって、1943年5月の御前会議で決められた事や、インドネシア独立のために戦った日本兵が脱走者扱いだった事とか自分達の史観に都合の悪い事は半ばスルー(杉原氏を名誉回復したのが彼らが存在自体認めたくないであろう当時の河野洋平外相なのもそうか)しているけど、「あれっ?言ってた事と違うじゃん!!」でしたね。

まあ「スゲー!!」番組なんか垂れ流している場合じゃないと言うか、例えば55年体制以降特定の政党が殆どの期間政権握っている(他にもスウェーデンやイタリア、メキシコ、インド等一党優位体制な主要国はいくつかはある)、一人当たりGDPの順位がどんどん低下、大企業でも過労自殺事件起きているけど、先進国でも高い自殺率、逆に低い有給消化率、非正規雇用者の増加による格差の拡大、自分達と異質な存在を受け入れず排除しようとするムラ社会的根性、過剰な不倫叩き(でも、ベッキー氏にはタイキックまでしてもジャニーズやバーニング等大手芸能事務所タレントは見逃して、寧ろ祝福してしまう)や藤井四段(何食おうがそんなの知ったこっちゃないよだけど、どんなに強くてもまだ子供な彼を必死こいて叩いた勝間和代&大竹まこと両氏もスゲーダサい)・シャンシャンフィーバー等マスコミの偏向報道ETC・・・・・・・と今の日本、悪い点ならいくらでも思いつきます。

しかし、これももう何度も何度も言っているし、里中満智子先生の「天上の虹」でも大海人皇子(天武天皇)が「人間は今の嫌な所と過去の良い所を比べたがるものだ。」という様な事言っていた通りそれも日本人に限らず「人間の性」と言えるのかもしれませんが、これが分割統治だったら天皇制も廃止されてもっと悲惨な目に遭ってたかもしれないぞ?(でも、昨今の風潮を見るとその方が良かったのか?)だったし、GHQのたかだか10年も無かった統治ぐらいでそんな腑抜けになるほど日本人が阿保でノータリンだとも思えないですよ!!私からは!!

それぞれ南京大虐殺、慰安婦で騒いでいる(と右翼・保守の人達からは見える)中国、韓国の事も笑えないと言うか、いつまでもそんなGHQの洗脳ガーで騒いでいる連中こそが一番の自虐史観の持ち主なのですが、そんな腑抜けがホントにいるのならば、それはアメリカに無条件で追従して、北朝鮮にとってはアウトオブ眼中な国々にまで態々告げ口外交している政治家達やその政治家達を妄信していて、時には杉原氏のビザ発行や沖縄米軍ヘリ事故とかでもウソを垂れ流し、後者についてはまた、自国民を罵倒・中傷し、彼らよりも2000億以上金もらっている駐留国軍を擁護していて、国内の左翼どころか彼らよりももっと死ぬほど嫌いであろう特亜以下の存在になっている事にも気づいていない連中だけです。習近平国家主席も金正恩委員長も(それと、特亜じゃないけどプーチン大統領もか)冷酷な悪人ではあってもバカで腑抜けでは全然ないですからね。

だからこそ、別に海道東征を演奏するのは良いし、特に強い興味なんかもないからそれ自体については何とも思わない、1年365日、日本全国どこでもやればよろしいだけど、海道東征を再評価するのならば、個人的なイデオロギーや近隣諸国との確執に囚われない、天皇制も含む日本人の純粋な古来からの精神だけでなく、北原白秋とか高村光太郎とか三好達治とか彼ら文化人(津川雅彦氏や松本人志氏とか総理大臣と会食した芸能人達とも重なり合うものがあるかも?)を戦争協力にも駆り立てた時代の強制力及びその未来へ向けた意義と教訓とか客観的な評価がなされるべきではないかと思います。そう言えば、小池都知事が平昌大会を平壌大会と評したのも、確かに文政権は北朝鮮にやや甘いながらも、「あなた達はそんなに戦争してほしいのか?あなたのお膝元の都民だって最悪死者出るかもしれないんだぞ?そんなネトウヨ受けする事言う暇があるんならさっさと都政の方で成果出せよ!!」だけど、たとえ侵略戦争であろうが無かろうが、この海道東征が発表された皇紀2600年の翌年に起きた太平洋戦争からの第二次世界大戦敗戦は明治維新の成功に驕って、自国を過大評価して、天皇も利用(美濃部達吉の天皇機関説も当の昭和天皇は容認していたというオチだったし)して、朝鮮統治は赤字、中国も屈服させられなかったのに身の丈に合わなかった大日本主義を掲げて暴走してきたなれの果てであり、海道東征もそうした評価無しではいつまでも経っても進歩せず、下手すれば日本はますます「世界の孤児」になるだけです。

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2018/01/17

浪人中なイチローがホントにユニフォームを脱いだ時、日本や日本人はますますダメになる

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-102586/

イチロー、スポーツ界の「衰え知らず」ランクで世界2位 元日本代表FW三浦知良も10位

記事まとめ

  • 米メディア「チート・シーツ」が、スポーツ界の衰え知らずのスター選手を格付け
  • イチローは、グランドスラム優勝23回を誇るテニスのセレーナ・ウィリアムズに続き2位
  • 3位にはフェデラー、10位に51歳を迎えたサッカー元日本代表FW三浦知良(横浜FC)も

【MLB】イチロー、スポーツ界の「衰え知らず」ランクで“世界2位“ 米メディアが選出

 
 

現在FAとなっているイチロー【写真:Getty Images】

 

イチローは「最もリスペクトされる選手」、三浦知良も10位にランクイン

 昨季限りでマーリンズとの契約が満了となったイチロー外野手は現在、フリーエージェント(FA)となっている。16日(日本時間17日)にはMLB公式サイトが代理人のジョン・ボッグス氏に取材し、「MLBのオファーがなければ、イチローは日本に戻るかもしれない」とのタイトルで報じるなど、50歳まで現役続行を目指す44歳の新天地に注目が集まる中、米メディアではスポーツ界の衰え知らずのスター選手を格付け。イチローは、グランドスラム優勝23回を誇るテニス界の女王セレーナ・ウィリアムズ(米国)に続く堂々の2位に選出されている。

 男子テニスシングルの英雄、ロジャー・フェデラー(スイス)ら数々のカリスマを従える快挙だ。10位には51歳を迎えたサッカー元日本代表FW三浦知良(横浜FC)も名を連ねたランキング。「このスポーツ界のスターたちは依然として衰えからあまりに遠くに存在するようだ」と特集したのは米メディア「チート・シーツ」だった。

 加齢にも輝きを失おうとしない世界のスポーツ界のカリスマの格付け企画。特集では「スポーツや肉体的な活動に関して言えば、年齢は単なる数字ではないかもしれない。肉体は時とともに崩壊する。朝ベッドを抜け出す時に誰もがそれに気づくかもしれない」と、誰にも訪れる肉体的な衰えを指摘する一方で、例外も存在すると伝えている。

「この年齢を重ねたスターたちは定説を覆す。もしかすると、彼らは偉大な染色体、凄まじいほどに有効なルーティン、この2つの組み合わせを誇るのかもしれない。いずれにしても、我々は彼らの秘密を知っている」

 特集では衰え知らずの偉大なアスリート15人を選出。1位は昨年第一子を出産したばかりのテニス界の女王セレーナで、「今年テニス史上最年長のグランドスラム覇者になることを彼女は願っていると言われている」と36歳での金字塔への挑戦もクローズアップしている。

50歳まで現役続行なら「小さな達成というものではない」

 そして、2位は日本の誇る安打製造機が登場。寸評では、44歳のイチローの偉大さを紹介している。

「10度オールスターに選出された元マーリンズの選手は彼の時代で最もリスペクトされる選手の1人と位置付けられてる。彼は50歳になるまで現役でプレーする意向を公言している。プロのアスリートとしては小さな達成というものではない」

 さらに、日本のオリックス時代に1278安打を記録していることにも言及。メジャーでは昨年、史上30人目の3000安打を達成したイチローだが、日米通算4358安打についても「史上最多のヒット数」と伝え、2001年のマリナーズでのルーキー時代に打率.350で、MVP&新人王の同時受賞を果たしたことにも触れている。

 そして、イチローの後に偉大なレジェンドが続く。3位は男子テニス界の「芝の王者」フェデラー。36歳の英雄については、2011年の調査機関による調査で、元南アフリカ大統領の故・ネルソン・マンデラ氏に続く「世界で最も名声の高い人」で2位に選出されたという逸話を特集では紹介している。

 6位にゴルフ界の英雄で82歳のゲイリー・プレイヤー、9位には45歳でアイスホッケーNHLプレーヤーのヤロミール・ヤーガーと名手が並ぶ中、10位には横浜FCの「キングカズ」ことFW三浦も堂々のランクインを果たした。

 MLBからは、昨季メジャー最年長選手で現在フリーエージェントのバートロ・コロン投手(44歳)が14位で選出。アメフトNFLのニューイングランド・ペイトリオッツの名QBトム・ブレイディ(40歳)も15位で選ばれた。

 スポーツ界のレジェンドの中で、米メディアに世界2位と評価されたイチロー。来季も華麗なプレーで全米を沸かせてくれるのだろうか。(Full-Count編集部)

まあ私も半分冗談でダリフラの連載始まったばかりな矢吹先生持ち上げている(To LOVEるとかエロはエロでも健康的だから少なくとも嫌悪感は無い事、代表作の黒猫もいくつも問題点あるのも確かだけど、ただの駄作だと切り捨てるには惜しいセンスがあると思っている事、そして悪妻にあんな酷い目に遭わされてもめげないで自分の仕事をされているからなおさら漫画家として敬意を持っている事とかは本当ですよ)からあまり人の事を言えない所はありますが・・・・・・・・・・・

と言うか、名前すら間違っているよ(苦笑)であり、セリーナ・ウィリアムズ選手はその矢吹先生と同世代でもあり、テニスはネタ狙いでテニプリは毎月読んでいても詳しくなんかないけど、この「衰え知らずのスポーツ選手」ランキングで上位にランクされているのは確かにまあ納得です。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-3aa4.html
(関連過去エントリー「素朴な疑問だがイチローがそこまでの神ならなぜ彼はまだ新天地を得ていないんだい?」)

しかし、この上記過去エントリーでも、イチロー選手は確かにメジャーでもレジェンドだし、日本人選手としてはずば抜けた成功を収めたとも強調した上で、セイバーメトリクスでの検証等を基にマスコミや信者がそれこそ何百年に1人と言わんばかりに神格化するほどの選手(そういう選手はそれこそタイ・カッブとかベーブ・ルースとかサイ・ヤングぐらいなもの)ではないんだよという事を改めて指摘したけど、「衰え知らず?どこが?」ですね。だったら、何でもう2018年になってるのにまだ浪人なのよ、引く手あまたでとっくにヤンキースなりドジャースなり有力金持ち球団と契約している筈じゃん。実際は2011年以降のイチロー選手は、通算打率だけ見たって最盛期(2007年頃)と比べて2分以上も下がっていて、他に高打率を誇る主な選手でこんな落ち込んでいる人はアルバート・プホルス選手ぐらいしかいないけど、イチロー選手にはプホルス選手みたいな長打力とかはないでしょ?「打率2割2分ぐらいなら40本塁打打てる」?それが出来るのなら何で衰えた2011年以前に1シーズンでも良いからやってみなかったのよ?いや、ホントに出来るのなら是非今シーズンやってほしいものだがね。

セイバーメトリクス(それも大半は平均レベルか平均よりやや上かの指標ばかり)を見れば、もっとそういう衰えがはっきり表れていて、その一方で特に勝利貢献度を表すWPAは2016・2017年は0点台ながらもプラスに転じたけど、2011年以降の平均では-0.93で、同じ500本塁打または3000本安打クラブの晩年または最近7年間のそれと比較したら最下位(ちなみにブービーはカル・リプケンジュニア氏の-0.47)ですよ?

テニスもサッカーも詳しくないし、それぞれプレイしているリーグまたは大会のレベルも違うし、容易な比較はできないだろうけど、少なくとも三浦カズ選手よりイチロー選手がランク上はないと思いますが、このランキングは衰え知らずというよりも「いつまでもこうであってほしい、またはこうであるべきだ」なスポーツ選手ファンの願望ランキングの間違いじゃなくて?

そういう意味ならば、イチロー選手が2位なのも納得なのであり、何度も言っている通り彼のこれまで17年間のメジャーでの活躍を否定しているわけでは決してないですが・・・・・・・・・・・・・・結局の所、どんな超人だって生きている限りは歳をとって、身体だって衰えて思う様に動けなくなるのにイチロー選手が凄いから応援している自分も凄いとも勘違いして、自分の願望とか理想に都合の悪い面は見ないでいつまでも独り善がりな現実逃避しているだけなんですよ。

ミョーに「日本スゲー!!」なバラエティ番組が粗製乱造されているのも、いい加減そういうのから「卒業」しようよと言うか、こういう行き過ぎている「イチロー神格化」もまた、近年の日本人が患っている精神疾患な自画自賛症候群の一種なのですが、アメリカでもそんな日本人の事も笑えない報道がされているのは、ドーピング問題、もっと言えばアメリカという国自体が、世界の覇権国家なのも半ば過去の話となりつつあるほど一極支配が揺らぎ弱体化しているのも背景にあるのですかね?

そうでなければ、今度はアフリカ諸国の顰蹙を買ってしまった様だけど、世界中に喧嘩売っているのに国民は少なくともあと3年もこいつと付き合うつもりなの?なトランプ氏も国務長官とか実務経験は確かにあった筈の対立候補を破って大統領になるわけがないのだけど、フルカウントも「またまたアメリカのマスコミがイチロー褒めてくれた!!ボクちゃん日本人として超嬉しい!!」と言わんばかりに外国の報道をただ伝達するだけなら学生にだって出来ますよ?ニフティニュースとかyahooニュースとかで度々目にする割には、「ああ、そういう見方もあるのか。」「そういうデータもあるのか。」とか何か参考にさせられた事がほんの一度も無いのだからある意味凄いよだけど、これが単なる個人の趣味ならともかく、給料貰って書いているのだろうから良い御身分ですね。

そういう野球を専門に記事を書いているのなら、たとえ豊浦彰太郎氏みたいに信者達から罵倒される事になっても、そういうイチロー神格化報道とか鵜呑みにしないで、例えば千葉功氏とかみたいにデータを基に様々な角度から個人の能力等検証とかした様な、突っ込んだ記事とか書いてごらんなさいよ。私は元々マスコミなんて信用していないし、マスコミが推す人間もどんな分野だろうが、個人的な好悪とも関係なく安易に信用する事は絶対にしませんが、勿論その対象の一人なイチロー選手についてもこうあるべきだとかマスコミや信者の願望には興味ありません。私が興味あるのは、イチロー選手はホントに彼らがそこまで神格化すべきほどまでの選手なのか?ホントに50までの現役挑戦は前人未到で、彼も実現できるのか?ですが、フルカウントは今のままならぶっちゃけもう野球についての記事を書くのはやめた方が良いし、何度も言うけど、イチロー神格化もまた日本や日本人をダメにするだけと言っても過言ではなく、このままではイチロー選手が本当にユニフォームを脱いだ時が更なる衰退の始まりになると断言します。そうならない為にはどうすれば良いか?もういい加減一人一人真剣に考えようよ。欧米諸国の植民地になりそうだったのが明治維新で近代化に成功して、それに奢って自分達を過大評価しちゃったから、アメリカと戦争して大失敗したけど、その大失敗の後も戦後の焼け野原から平和で豊かな経済大国にしたのだから出来ないわけがないのです。出来ないのならホントにこの国は終わりです。

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2018/01/15

もし民進・希望政権ならば慰安婦問題に果たしてどう対応していたか

https://news.nifty.com/article/magazine/12210-20180115-11664/1
秘密外交〟の無残な結末、また韓国にだまされるのか 

(cielro/iStock)

 「盆と正月が一緒に来る」という言葉がある。新年を迎えた韓国が、まさにそれだった。1月9日に板門店で南北閣僚級会談が行われ、翌10日には、文在寅大統領が慰安婦問題での日韓合意に関して、あらためて日本に謝罪を求めた。「盆と正月」がいい形でやってくるならおめでたいが、残念ながら、そうはならなかった。とくに慰安婦合意についての大統領の方針には、常識ある国々、人々があっけにとられただけでなく、日韓関係がいよいよもって「マネージ不能」(河野太郎外相)に陥るという深刻な状況をもたらした。韓国は、しかし、そういう国なのだろう。誤解を恐れずにいえば、過去に同じ目にあっているにもかかわらず、また騙された日本政府の外交的失敗でもあった。韓国の非を鳴らすだけでなく、自ら反省することも必要だろう。

■理解できない「非公開」

 1月10日の記者会見での文大統領の発言、慰安婦合意検証に関する韓国政府の方針はすでに日本のメディアで報じられているので、その詳細を繰り返す必要はあるまい。

 それにしても驚くのは、先進国クラブ、OECD(経済協力開発機構)に古くから加盟し、世界で11位(2016年)の経済大国である韓国の指導者がいまだに前世紀の発想から抜け出せずにいることだ。絶望的なことだが、そのことを議論しても詮ないことなので、やめておく。

 むしろ釈然としないのは、こういう結末になることはわかりきっていたのに、〝秘密交渉〟を進め、10億円の拠出を余儀なくされた日本政府の甘い外交姿勢だ。
しかも、日本国民の税金から支払われたその拠出金は、すでに多くの元慰安婦や遺族に給付された後であるにもかかわらず、韓国側が〝凍結〟するという。日本側の意思が踏みにじられた形になってしまった。

 〝秘密交渉〟については、韓国政府が昨年暮れに公表した「慰安婦問題日韓合意検証報告書」で暴露された。

 報告書によると、局長協議が難航したため、谷内正太郎国家安全保障局長と李丙●(王ヘンに其)国家情報院長(当時)が別ルートでの非公開の交渉を展開した。最終的な合意内容についても、日本側がソウルの日本大使館前の少女像の撤去や第3国での像、碑の設置への善処、「性奴隷」という言葉を使用しないことを求め、韓国側は「適切に解決されるよう努力する」「韓国政府は支援しない」「公式名称は〝日本軍慰安婦被害者問題〟だけ」などと約束したという。

 慰安婦の象徴とされる少女像がソウルの日本大使館前に設置されていることは、外交官や外交使節団の身分を規定したウィーン条約に違反し、米国内などでの像設置は、日本に対する誤解を助長する結果になっている。日本としては極めて重大な問題であるはずで、それを非公開にしたという判断は理解できない。韓国は非公開の約束について何ら手段をとらずに放置しており、この部分が両国民にはっきりと公開されていたら、その後の展開は違ったものになったかもしれない。

 河野外相は、非公開部分が公表されたことについて、「両国首脳間の合意であり、正当な交渉を経てなされた。
合意に至る過程に問題があったとは考えられない」と説明しているが、いささか歯切れが悪い。
 
 日本側としてみれば、10億円で「最終的、不可逆的な解決」が実現するなら安いと考えたのだろう。しかし、そうだとしたら、甘かったという他はない。いや、日本政府は、いずれ韓国政府が問題を蒸し返してくることはわかっていたのではないか。しかし、慰安婦問題に固執していた当時の朴槿恵政権を宥めなければならなかったことに加え、北朝鮮情勢を抱えて日韓関係が不安定になることを嫌った米国から、さまざまな形での要請があったであろうことも想像がつく。やむをえず合意をはかった苦しい決断だったのかもしれないが。

■予想された結末

 2015年暮れの合意当時から、それを危ぶむ声は少なからず存在した。最初は歓迎しておいて、蒸し返されてから「それ、みたことか」と批判に転じる結果論とは違う。合意発表の翌日、15年12月29日付産経新聞の「主張」は早くも「本当にこれで最終決着か」という見出しで、「韓国側は過去、日本側の謝罪を受け、何度か決着を表明しながら蒸返した経緯がある」と強い懸念を表明した。今回まさに、それが的中したというべきだろう。

 こうした危惧を抱いたのは、ひとり産経新聞だけではあるまい。やはり日本が資金を拠出したアジア女性基金の教訓から、同じ轍を踏むのではないかとの懸念はあちこちから指摘された。

 アジア女性基金は村山内閣当時、戦後50年にあたる1995年に発足が決まった。
民間からの募金と政府の支出で50億円を超える基金を創設。韓国やオランダなど元慰安婦の女性たちに見舞金・償い金を支給する事業だったが、韓国では、慰安婦支援団体などが「日本の責任回避のためのまやかし」などと反発、元慰安婦に受取り拒否を説得した。一部支給を受けた人たちもいたものの、韓国内で反発が高まっただけで、何ら問題の解決につながらなかった。

 今回、日本が拠出した10億円について、2018年1月9日の朝日新聞夕刊は、17年末の時点で、健在の元慰安婦47人のうち34人に各1億ウォン(約1000万円)、亡くなった199人のうち58人の遺族に各2000万ウォンを支給する手続きがとられたと報じている。

 それを中断して、資金を凍結するというのだから、元慰安婦や当事者以外の意思によって事業が挫折するという意味では、アジア女性基金とまったく同様だ。

そうね、まあ途中で終わってるけど、この記事の書いてある事は概ねは同意ですね。「誰かの妄想」ブログ主のscopedog氏はウィーン条約に従うのなら、裏合意自体無効だろとか言ってましたが・・・・・・・・・・・後からなら何とでも言えるけど、これで解決するとかは全く思っていませんでした。文在寅大統領のあの「演説」も、言ってた事自体は間違いではないし、日韓両国の一番の不幸は韓国初代大統領が李承晩だった事で、確かに他の某ツイッターが言った通り未だ支持率60%強もあるのだから人気取りとかとは関係ないのだろうけど、正直「反日教育続けている国なのに何そんな白々しい事言ってるの?」でした。

http://scopedog.hatenablog.com/entry/20140412/1397236574

しかし、特に日露戦争後、政治家も軍部もマスコミも国民も皆皆自国の国力を過大評価する様になり、いつまでも恨まれる筋合いもなくとも実際そうした植民地インフラ整備したのは何も日本に限った事では無かったのですが、朝鮮統治も結局大赤字だったのに身の丈不相応な大日本主義に走り、それで現政権も美化したがっている明治維新の成功が全くチャラになったわけでもなかったけど、結果戦争となり、数多くの不幸を生み出してしまったのです。そうした戦前日本の失敗とその反省は今後も決して忘れてはいけないのです。それは中国や韓国が特にネトウヨ達に死ぬほど嫌われる様な国(私も中国の覇権主義や、TWICE等のK-POPゴリ押しとかは正直嫌ですよ。韓国人歌手もそれなりに好きな人はいますが・・・・・・)であるか否かや南京大虐殺や慰安婦の強制性とかの有無とかとも全く関係ないです。

最近も何度も紹介して、この「誰かの妄想」上記エントリーでも紹介されていた木村幹氏曰く、「朝鮮人対象では証拠は無かったが、認める事ありきだったので、それ以外に対象を広げ、結果河野談話は連合国の戦後処理に関わる問題にまで発展してしまった。」との事で、確かにそう考えると納得はいくのですが、太平洋戦争もどんなに目的を「アジア解放の為の聖戦」とか都合の良い様に正当化しても、それが結局大きな失敗の原因の一つとなった筈だったのに、そういう「事なかれ主義」で相手を怒らせない様穏便に済ませようとしたのはやはり拙かったです。

「朝鮮人」慰安婦(他の地域での強制性は私も決して否定しないです)強制性は否定した上でも、過去の不幸を認識し、忘れないで今は違う姿を示した別の河野談話を示せたはずですが、結果河野談話は当時の宮澤喜一総理が官房長官時代にも打ち出した近隣諸国条項共々、その後の情勢も良くなかったけど、反動で新しい歴史教科書を作る会や中国・韓国へのヘイトスピーチ、もっと極端な例では森友や日本航空学園等の天皇制ファシズムの亡霊等何とか日本国内では騙せてネトウヨ達を生みだせても世界では通用しない歴史修正主義を蔓延させてしまったのです。結果的に。

安倍政権が今年2018年にプロパガンダとしている「明治150年」も勿論その歴史修正主義の一環であり、側近の萩生田副長官の「70年以上前の事をいつまでもあーだこーだ言われるのはおかしい。」という様な弁も、「あんたや稲田朋美みたいな『日本常に正義で美しい!!』な妄想ファンタジーしている政治家やその政治家を選挙で選ぶ国民がいて、一部他国国民の不信を抱かせるからだ。あんた達さえいなくなれば問題は解決する。」だけど、安倍総理も・・・・・・・・・・

「ここで金さえ払ってやれば、今度こそいい加減黙るだろう、つーか黙れ。」な意識も間違いなくあったのであろう事なかれ主義もそうで、憲法改正(9条改正も個人的には必要だと思うが、もっと右から真ん中に戻らない限りは国民投票実施しても絶対に賛成票は投じない。これも前から言ってきたことだが、安倍政権にやらせるぐらいなら私は9条を護るつもりである)や北方領土もそうだけど、身の程知らずに自分の「遺産」、「実績」作りしようとして却って墓穴を掘っている様に見えます。その「実績」の一つの筈だった北朝鮮問題も、北朝鮮にとっては全くのアウトオブ眼中な筈のバルト三国まで行って「圧力」云々って、これじゃあ朴槿恵氏の告げ口外交も笑えないね、ロシアとは仲悪いのにこれで北方領土も解決なんてますます無理だなだけど、杉原千畝氏を称えたのも他のツイッターとかでも散々突っ込まれていた通りスゲー違和感ありましたね。安倍総理が当時の日本政府の立場なら絶対杉原氏を迫害する立場になっていただろうに。ちなみに杉原氏を死後名誉回復させたのは、ネトウヨも含む右翼・保守の人達が存在自体認めたくないであろうその河野洋平氏(当時は森内閣下で外務大臣を務める)である事も強調させていただきます。

平昌五輪開会式に出席しないのも、勿論慰安婦問題がそこまで大きくなってしまったのは安倍総理の責任ではないけど、その是非はともかくとして木村氏が指摘した通りとなっていて、世界でも特にフランスのル・モンド紙にもその歴史修正主義ぶりとか批判されているのに歴史問題を持ち出すのは絶対日本にはプラスにならないです。そんな東欧に行っている暇があるのなら、平昌だけじゃなくてICANにも会いなさいよだけど、前にも言った通り、日韓両国はお互い何を望んでいるのか?たとえそれが完全に同じじゃなくてもどこまでなら妥協できるのか?そしてこれからどうすれば良いのか?もう一回だけで良いから必要あらば首脳会談やって、もう言いたい事話し合いなさいよ、多分韓国政府はOK出しても慰安婦団体とかは容認せず、蒸し返してくるだろうけど、金だけじゃない他にやるべき事やって、真摯に過去の失敗や不幸を反省して、今までとは違う姿を示す事が出来れば、もう韓国が何言ってきても動じる事ないじゃん。世界にも態度で語れるじゃん、そうした反省なしにまた謝罪や金払ったってまたゴールポストが動くだけだよですが、これがもし民進・希望政権ならばどう対応できたのですかね?

中国には私から見ても態度が甘いと感じられる岡田克也氏すら、この慰安婦問題における韓国政府の対応には「残念」な旨の発言していて、ヤフコメ等同様ネトウヨ達の巣靴と化しているBLOGOSの住民達(だから、もう何言うか分かり切っているし、一々真面目に見ないけど、運営会社は韓国系のIT企業なのもご存じなのだろうか?まあネトウヨってホントは中国・韓国が大好きなのだろうけど)からも意外がられていたほどだったけど、安倍政権が身の丈不相応に実績残そうとして却ってどれも墓穴掘っているのが目立ってきていてもこの民進・希望が特に憲法改正や安保問題では意見の隔たりもあるのに数合わせしているのだから楽だよね~

希望なんか一時自公を過半数割れに追い込みそうな勢いだったけど、これで来年の参議院総選挙や次の衆議院総選挙では選挙区・比例共に消去法ながらも共産党またはその擁立候補に票入れられますね。(昨秋衆議院総選挙では小選挙区では共産候補、比例代表では仕方ないから自民に票を入れたけど、自民またはその擁立候補に票を入れたのなど片指で数えられるほどの回数しかないです)

おっと、その前に今年12月に茨城県議会選挙が予定されていて、現在民進党は4議席得ていますが、いい加減希望を乗っ取ろうとなんかしないで解党して立憲か希望か維新か行きたい方に行けば良いじゃない。まあ希望はさらに小池百合子氏に思想が違い人とそうでない人で別れた方が良いよ、でもそれ以前に他主要国でも失敗している水道民営化は下手すれば小池氏の都政生命を絶つ事になってしまうだろうねえだけど、岡田氏や野田佳彦氏みたいに無所属の会に所属している人もいる。

彼らはどうするのだろうねえと思いきや、茨城県議会のドンだった山口武平氏との確執で自民に復党できず、かっての派閥仲間だった二階幹事長の派閥の特別会員だった筈の中村喜四郎氏(国会議員としては二階氏の方が後輩)もその無所属の会に入会したらしい。リーダーの岡田氏とも派閥の先輩・後輩だった喜四郎氏には息子がいて、親父は無所属でも後援会等強力な地盤があるから選挙に強いけど、息子もそうだとは限らないし、ゲンダイでも指摘されていた通り、喜四郎氏ももう70近いから息子に地盤譲るのも視野に入れているのでしょうが、同じ茨城7区の自民政治家には永岡桂子氏がいるし、彼女が現役な内は自民入党も無理だろうから喜四郎氏の息子は民進党から公認を得るつもりか?実際無所属の会って民進党の政党交付金を受け取っていて、会の定例記者会見とかも民進党本部で行っているらしいし。

しかし、某サイトで画像見て、まあこれも何度も言っている通り基本政治家には容姿の良し悪しは求めませんが、喜四郎氏の息子はそこらへんに良そうな兄ちゃんな印象で、親ほどのカリスマ性とかは感じられないですね。それ以前に小沢自由党を取り込んだり、維新分裂組を取り込んだり、今度はかっての仲間達(そうでない人もいるが)でも右寄りな希望を乗っ取ろうとしたり等消滅しそうでしない民進党ですが、息子はゼネコン汚職でミソをつけてしまった親父以上の出世が出来るのだろうか?いずれにせよ、何故か日本航空学園問題も報道されず、だからと言って森友・加計問題みたいに野党が決定的な証拠を示せないで、なのにいつまでも追及に血道をあげているのも考えものですが、いい加減安倍政権に代わる選択肢を見出さない事には日本国内ではネトウヨとか味方を増やせても世界ではそうした歴史修正主義等通用せず、慰安婦問題もまた「恥を知りなさい」とか言われて慰安婦像を建てられて、却って自分で自分達を貶めるだけだし、どうしようもないですね。

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2018/01/14

ダーリンインザフランキス1/14感想-ついに再始動!!いつも極限まで挑戦するエロの伝道師!!

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スクエア12月(2017年)掲載の、TO LOVEる番外編でも短い話しながらもこんな斜め上なエロ展開を見せてくれた矢吹健太朗先生でしたが、今度は活躍の場を少年ジャンプ+に移した!!

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と言うか、ジャンプ+の存在自体、昨年末の告知を目にするまで知らず、ウェブでただで見れるなんてそれで採算成り立つのか?だけど、矢吹先生の今度の作品はロボットSF群像劇なダーリン・イン・ザ・フランキスのコミカライズ版だ!! 

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この主人公の少年、ヒロはかっては高い潜在能力を有していた期待のパイロットだったが、能力を失ってしまい、パートナーの娘にも迷惑をかけてしまって傷心の日々を過ごしていた様です。一方でゼロツーというらしいヒロインはヒロインで、博士の目を盗んで何処へ行ったかと思いきや・・・・・・・・・・・・・・・・・味フェチでもあった様だけど、いやあ、矢吹先生はしょっぱなから期待を裏切らなかったですね~先生ってホントエライねえ~!!

ヒロが飛べなくなった鳥と自らを重ね合わせていた所のボーイミーツガールでしたが、 バランスの良い体つきしている裸体を堂々と晒しながらお魚さんをパクッ!!ともう男性の本能をくすぐるものがあった!!勿論乳首もあった!!乳首も描かない矢吹先生なんて、炭酸の抜けたコーラ、秒針の無い時計、衣の無いトンカツみたいなものだもんね!!味フェチかと思いきや、天然な所もあったけど、「キミはえっちな人だ!!」って、そりゃ全裸姿でいきなり自分の目の前に姿現れたら誰だってビックリすると言うか、子供なヒロにはなおさら刺激強すぎるでしょうwwwそして着替えても今度はヒロに抱き着いた等全く理想的なボーイミーツガールを果たしたヒロ&ゼロツーでした。

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しかし、そんなサービスショットを拝めても、読者は喜んでもヒロが直視なければいけない辛い現実が変わるわけではありません。パートナーだったらしいナオミからもその無気力ぶりを指摘されながらも、パートナーだったからこその愛情も打ち明けられたけど、何だか黒猫でのトレイン×サヤの関係を彷彿とさせられたものもありましたね。

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最初の波乱を予感させて第一話はここで終わり。次は第二話に移ります。

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叫竜というのが、この世界での敵らしく、 その叫竜との戦いがヒロら名前が無いらしい子供達の価値観の大半を占めている様ですが、悪く言えば手垢がついていながらも無気力な生活を送っていたヒロは漸く自分を取り戻していった様です。カッコいいぞ!!

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そしてヒロとゼロツーは契りを結んだ!!さあここから愛の戦い始まる!!


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すっかり疲れて寝てしまったヒロですが、草野マサムネさんだって「空も飛べるはず」とか歌っていたし、絶対ホントにもう一度飛べるはず!!ここで今週の話はお終いですが、二話合わせて120ページ以上!!TO LOVEるは迷い猫オーバーランのコミカライズをはさみながら昨年までで12年間発表していて、今年で38歳になられる先生は実に人生の約3割をディープなエロラブコメでいかに読者を楽しませるか尽力されていたのですが、ひとまずの区切りをつけ、元嫁の悪行にもめげなかった漫画家人生の新章に入られた矢吹先生の並々ならぬ意気込みは確かに伝わりました。

アニメ版もそのTO LOVEるのララちゃん等で有名な戸松遥氏が声優(だから、今回のコミカライズも実現したのか?)だし、追い追いチェックしていきたいと言うか、何クールでやるつもりかは知らないけど、円盤も順調に売り上げて次は第2期制作・放送といきたい所です。とらぶるダークネスは新テニプリもあったからそこまでのエネルギーは正直なかったけど、今回は当然少なくともコミカライズ版はこのブログでも画像も交えながら感想書いていきますよ。今こそ新たなる伝説を創る時!!我々は今日2018年1月14日からその新たな伝説の目撃者となるのです!!これは間違いない!!

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2018/01/13

今度金田一37歳の事件場が連載開始されるらしいが

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001570.000001719.html
累計9000万部「金田一少年の事件簿」の、子供向けオリジナル小説が講談社青い鳥文庫から発売!                                                    

株式会社講談社                                                            
                        

 

「ジッチャンの名にかけて!」の名推理でおなじみの、金田一はじめが小学6年生になって青い鳥文庫に登場! 幼なじみの七瀬美雪といっしょに、抜群の推理力で難事件を次々に解決していく本格ミステリーシリーズ。第1巻は1月13日に発売!                        
 

マンガ史にその名をきざむ大ヒット作「金田一少年の事件簿」は、「週刊少年マガジン」で1992年に連載がはじまり、単行本の累計発行部数は9000万部を突破。テレビドラマにもなり、初代の堂本剛、二代目・松本潤、三代目・亀梨和也、四代目・山田涼介と、いずれもジャニーズ事務所所属タレントが主演の金田一役をつとめました。
主人公の金田一一(はじめ)は、名探偵・金田一耕助を祖父にもつ高校2年生。勉強も運動も苦手ですが、IQ180という天才的な頭脳と鋭い洞察力で難事件を解決にみちびきます。
青い鳥文庫版では小・中学生の読者にあわせて、はじめが小学6年生だったときに起きた事件を描いていきます。今回の「からす島の怪事件」では、はじめたち『冒険クラブ』のメンバーが、夏休みに金銀財宝がねむるというからす島へ行き、怖ろしい「島姥」の伝説の真相にせまります。
たくみにちりばめられた伏線やトリック、あざやかな謎解き、そしてラストにこめられた子どもたちへのメッセージと、マンガやドラマのファンだったという親世代にも十分楽しんでもらえる内容ですので、ぜひお子さんといっしょに読んでいただければと思います!
さらに、1月23日発売のイブニングでは「金田一37歳の事件簿」の新連載もはじまります。こちらは20年後の金田一を描く大人版です。世代を超えた金田一はじめの活躍にご期待ください!

 

 

 

金田一くんの冒険 1 からす島の怪事件
作/天樹征丸  絵/さとうふみや
価格 本体:620円(税別)
ISBN978-4-06-285679-9
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062856799

著者・天樹征丸(あまぎせいまる)
1962年、東京生まれ。漫画原作者、小説家、脚本家として多くのヒット作を手がける。天樹征丸名義の作品として、「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」などのシリーズがある。

イラスト・さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。
折角の休日ですが、あまり政治話ばかりするのもアレで、かといって他に積極的に取り上げたいネタもそんな無いんで今回はこの話について。漫画担当のさとうふみや氏は幸福の科学信者でもあり、2009年衆議院総選挙にも出馬した(結果は落選)事がありますが、まああのまま議員になっていたら漫画を描いている暇なんかないからまあ良かったのですかね?
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これがその画像だけど、小学生の時から一は長髪だったのか。そうかと思えば・・・・・・・

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早いものでこの金田一も連載開始されてからもう4半世紀以上経って、失礼ながら連載開始時は20代後半だったさとう氏ももう50代、そう言えば同級生のYOSHIKI氏も昨日某バラエティ番組に出ていたのを目にして、そういう実感とかはわかないけど、今度は一(と美雪)が30代後半である設定で続編が連載開始されるらしい。残念ながら古尾谷雅人氏は既にこの世の人ではなく、先日爆報THEフライデーでも奥さんのその後の人生について取り上げられていたけど、僕らの勇気未満都市2017でも月日が経った主人公をコンビ相手と共に違和感なく演じられた堂本剛氏主演で実写化もされるかな?ともさかりえ氏の方は既に中学生の子供もいるけど、アニメ版も最近もR放送されてた様だし、松野太紀氏もまだまだ一演じられるでしょう。話先走りすぎだけど・・・・・・・・・・・・・・・

さすがに子供向け版な「金田一くんの冒険」ではそこまで人間のダークな本性は描かれないのだろうけど、金田一シリーズって何が特徴的なのかと言うと、被害者の8、9割方がクズだという事ですね。まあそこまで恨まれる様な人間性じゃなければそもそも殺人事件なんて起きないし、犯人もそういうのがいない(的場が良くその代表格と言われるが、彼はクズというよりも事なかれ主義の小心者だった感じ)わけではないけど、全然同情できる話が大半でしたね。

まあそれも食傷気味に感じられてきた理由の一つだったと言うか、原作は金田一少年の殺人以降は数えるほどの話しか読まなくなってしまって今に至り、小説版もあのオペラ座の続編話とかアレでしたが、その中でも特に印象的だった話が飛騨からくり屋敷殺人事件でしたね。

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まあ知っている人も多いだろうけど、この上の方の画像の女性が巽紫乃と言って、剣持警部の幼馴染でもあったのですが、個人的にはこの紫乃が読んだ限りでは最も可哀想な犯人ですね。

画像はアニメ版のもので、映像化シリーズはアニメ版よりは堂本ドラマ版の方が印象に残っているけど、彼女は家が多額の借金を抱えて貧乏だったのにもめげないで県下進学校に入学したかと思いきや、この下の方の画像の青年、龍之介の母とされていた巽綾子とその取り巻き達から陰湿なイジメを受けて、最終的に高校を中退せざるを得なくなったのです。その後すり寄ってきた仙田猿彦という小男との間の子を妊娠したのだけど、綾子も同時に妊娠したのだから運命はつくづく分からない。この時紫乃が産んだ子は後の原作者のペンネーム由来となった征丸とされていたけど、この時入れ替えてしまい、実は龍之介が紫乃の子で、征丸が綾子の子だったのです。

まあそういう入れ替えとかは他の漫画や小説でも聞いた様な話でしたが、実の息子、龍之介の成長ぶりが見たくなって、綾子が嫁いだ名家、巽家に使用人として仕える様になって、しかし、クズなのは全く変わっていなかった綾子に虐げられた上に、自分を捨てた筈の猿彦までまた過去の関係をネタにすり寄ってきて、しかもまた、この巽家では最もマトモだった弟を殺そうとした事もあった等龍之介が綾子の悪い影響を受けて歪んだ人間性の持ち主になってしまったのって、過酷すぎる罰ゲームだろ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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結果的に綾子が早死にしたから、その時はまだ存命だった当主・蔵之介の後妻に収まったけど、もし綾子が長生きしていたら一生イジメられ続け、本当の実母だと知らないままの龍之介からも除け者扱いされてたのでしょう。しかし、この紫乃の末路を見るとまだそっちの方がマシだったんじゃないか?(勿論、途中で猿彦に過去の関係をバラされた可能性もあったかもだけど、蔵之介と綾子が死んだ後、龍之介に真相を打ち明けて、DNAで証明も出来る等の可能性もあっただろうし。それを龍之介がどう受け入れていたかですが・・・・・・・・・)とも思えてきます。綾子が早死にしていなければ次期当主は龍之介になっていた可能性が高かっただろうけど、よりによって綾子の実子な征丸になってしまって、しかもそれまで虐げられた反動から彼が龍之介を嘲ってたのを見て、過去のトラウマを強く引き起こしてとうとうタガが外れてしまって、周知の通りな犯行に及んでしまったのです。

綾子は自分より先に死んで、前述の通りその後妻に収まって、彼も境遇の反動か歪んでいた一面も見せた綾子の息子、征丸を殺した。綾子に対する一定の復讐は果たした一方、この征丸も確かに犯人に対する悪意ある言動を取ったわけではなかっただけに可哀想な被害者の一人でしたが、人殺しの息子となってしまい、自身も結果的に実母を死に追いやってしまった龍之介もこれから後ろ指差されながら生きていかなければいけないだろうし、この人の人生って一体何だったんだろう?勿論殺人の免罪符にはならないけど、何故ここまで悲惨な運命を強いられなければならなかったのだろう?でしたね。隼人が家の存続には興味を示さず、恋人と駆け落ちするつもりでいた事ともえぎが後に不動高校の文化祭に遊びに来て、元気な姿を見せたのが僅かな救いか?もっとも、アニメ版ではそういう駆け落ち設定とか放送時間帯上悪影響を及ぼすと見做されたのかどうか知らんけど、この恋人は登場しません。まあ、それ言ったらそもそも前述通り被害者の大半がクズで、コナン共々下手なバトル漫画より人死んでいる金田一自体アウトだろだし他のアニメではまじかる☆タルるートくんとかもそうで、しかも本丸の母、千鶴は16歳で出産(正配役・代役声優の方、どちらももうこの世の人ではないなんて・・・・・・・・・・)しているのですが・・・・・・・・・・・・・
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同じ犯人が可哀想な人でも、例えばこの秘宝島殺人事件での佐伯航一郎、確かに改めてみると女性とも見紛う、この漫画トップ5に入るであろうイケメン(この話には設定上クリス・アインシュタインというもう一人の美少年枠がいたが、こいつも純粋な少年に見えて結構黒かった)だとも言うか、他の犯人達同様人殺しした過去が消えるわけではないけど、一に悪く言えば上から目線な説教(だって、「やり直しのきかない人生なんて無い!!」とか言ってたけど、お前だってこいつと4つしか歳違わないだろうが。アニメ版では航一郎は15歳に年齢設定変更されたけど)されて生きる意志を取り戻して、入所していた少年院も仮出所できたらしいからまだ全然救い様がありましたよね。前科故の世間からの偏見を反らす目的もあったのか(?)、女装癖はなかなか直らなかったオチもついたらしいですが、アニメ版での声優、藤田淑子氏の好演も普通に素晴らしかったです。ゲスト出演には勿体ないほどでした。

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のちに犯人達の視点からの話を描いた、「犯人たちの事件簿」も発表されて、航一郎は女装がバレた時にも「俺の演技は完璧だったはずだ!!」とか言っていた通り演技に自信があった事に加え、ナルシストだった事も伺えましたが、彼みたいにその後更生も明示された等比較的救いが感じられる犯人はまだともかくとして、例えば有森(何が「SASUKE出れるわ」だよ)や的場とかみたいに最終的には死んでしまった面々は笑いは笑いでも引きつった笑いしか浮かばなかったです。正直な話・・・・・・・・・・・・・

まあそれでも、実写版での4代目美雪役、川口春奈氏が実は「アレ」だった事を知った時には正直あの年の話題では眞子さまの次にガッカリさせられて、食傷気味に感じられた点もあって、アニメ版Rとか見た事すらないシリーズもあるけど、金田一自体は嫌いではないです。しかし、ゆでたまご氏が良くも悪くもキン肉マンしか描けない様にこのさとう氏も結局・・・・・・・なのでしょうが、果たして一は壮年をむかえて、今度はどういう活躍を披露してくれるのか?ですね。連載開始四半世紀も過ぎたからこそ、新しい金田一を見せてほしい所です。

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2018/01/09

もう下手に動けば動くほど傷口が広がるだけ(※1/13追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000093-mai-pol

<慰安婦問題>日本、反発強める「韓国側主張は矛盾」

1/9(火) 21:10配信    

    

毎日新聞

 河野太郎外相は9日、韓国政府の慰安婦問題に関する発表を受け、「日韓合意で『最終的かつ不可逆的な解決』を確認したにもかかわらず、韓国側がさらなる措置を求めることは全く受け入れられない」と反発した。

 そのうえで「日韓合意は国と国との約束だ。合意の着実な履行は国際社会に対する両国の責務だ」と語り、韓国側に合意の履行を要求した。

 その後、外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が李熙燮(イ・ヒソプ)駐日次席公使を外務省に呼んで抗議。韓国でも大使館ルートを通じて同様に抗議した。

 日本側は「合意を履行した日本に対しさらに自発的な対応を要求しており、韓国側の『合意は破棄していない』という主張とは矛盾している」(外務省幹部)などと反発を強めている。

 ただ、文在寅大統領が選挙中に掲げていた「日韓合意の再交渉」は求めてこないことが明白になり、日本にとって最悪のシナリオは避けられた形だ。北朝鮮の核・ミサイル問題で韓国との協力は不可欠で、慰安婦問題が安全保障協力に影を落とす事態は避けたいというのも日本政府の本音。韓国側に抗議した後も政府筋は「日米韓の連携には影響させない」と強調した。

 一方、9日の韓国側の発表の内容には不透明な部分が多く、日本政府関係者は戸惑いを隠さない。慰安婦支援の財団に日本側が拠出した10億円の扱いについては、「韓国側が10億円を充当するとした意味を問い合わせても韓国側から説明がない」(外務省関係者)と不満を漏らした。政府高官は「韓国が追加で10億を拠出するなら批判する必要はないが、日本が拠出した10億とそのまま入れ替えるというなら絶対に受け入れない」と強調した。【加藤明子】

http://scopedog.hatenablog.com/entry/20170512/1494641797
http://scopedog.hatenablog.com/entry/2018/01/01/233000

http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1514356809/


上記URの内上2つは「誰かの妄想」という、ブログではてなブログに移行する前(2009年以前)から度々見ているブログで、下は慰安婦合意に裏合意があった事が判明した直後の5chでのスレのページですが・・・・・・・・・・

「誰かの妄想」(以降誰か表記)は「国民が知らない反日の実態」という右翼系まとめサイトでは反日左翼ブログ認定されていて、このまとめサイトでは「左翼有名人」(彼らネトウヨにとって)や「反日政治家達」(この河野外相もその父もそのリストに入っている)のリストも載っていて、ネトウヨ達から見れば私も左翼だろうけど・・・・・・・・・

裏合意ってそれはあくまで韓国側にとってであって、日本側はちゃんと公開したんでしょ?もしホントにそうだとしたらこの誰かブログ主はスルーしているみたいでちょっとずるいなあですが、昨年5月12日の方のエントリーで言及されていた日韓両政府の義務について。

日本政府側

義務1・・・・電話で安倍総理が当時の朴槿恵大統領に述べたからこれはまあ履行したと言って良いんじゃないですか?
義務2・・・・誰かブログ主に同意
義務3・・・・義務2の10億円の代わりに韓国政府の予算を充てるらしいが、確かにこれもやっているかどうか微妙かも?


www.recordchina.co.jp/b247275-s0-c10.html

義務4・・・・これは日韓両政府お互い様だろと思いきや、韓国側の言い分はこのレコードチャイナの記事で言及された通り、「人権問題、歴史的な教訓として国際社会で言及してはいけないわけじゃないだろ。」ならしい。もはや言うまでもあるまい・・・・・・・・・

韓国政府側

義務1・・・・日本政府側の義務4と同じだよね。クラーク・スティル中尉からは「甘ったれるなよ、過程を評価してくれるのは学校だけだ。」と言われそう(?)だけど、確かに少しでも努力している姿勢をポーズでも示せていれば守った事になるし、第一慰安婦像の撤去や移転なんか関連団体がOKすると思いましたか?
義務2・・・・日本政府側の義務4と重複するので割愛。


要するにどっちもコミュニケーション不足で外交下手くそだったと言うか、そもそもこういう合意を結んだ事自体大間違いだったと言えたのですが、日本政府について言えば、国際社会での非難・批判の自粛や慰安婦像の撤去・移転とかホントに自分達の望む通りの約束を取り付ける事が出来たと思ったのか?ですね。

またこんな事言ったら「お前は韓国の肩を持つつもりか?」とか叩かれそうだけど、河野談話を発表した時から変わっていないんですよね。そう、取りあえず謝っておけば、または金払ってやれば何とかなるだろう、だからもう黙れな意識だったんじゃないですか?自分達は何についてどう解決するつもりでいるのか?相手がホントに約束を守ってくれる様な国なのか?後からならいくらでも言えるかもしれないけど、そういうの発表または合意する前に自分達が理解しているのか良く確認すべきでした。だから、河野談話だって当時の宮澤喜一首相や河野洋平官房長官だけの意思で発表されたわけじゃない(当時の自分達の責任を認める事になってしまうので、洋平氏の証人喚問も当然自民が応じるわけなどない)し、5chのスレでのレス、「安倍は特に外交が最強」とかには正直「はあっ?どこが?」でしたが、この日韓合意に関わった政府関係者や安倍首相を崇拝している人達は洋平氏を批判する資格は無いと思います。

https://twitter.com/wayto1945/status/942210021466677248

勿論、木村幹氏の言う様に本来日韓二国間の問題だった筈が、強制性を認める事ありきで実際起きたスマラン事件とか東南アジアや中国まで「ストライクゾーン」広げてしまって、その結果第二次世界大戦の戦後処理という国際秩序に関わる大きな問題にしてしまった当時の朝日新聞(しかし、上記ツイッターの様に慰安婦強制連行の言い出しっぺは産経新聞であるという指摘もある)と宮澤政権の責任は免れないでしょう。しかし、彼らを売国奴とか罵ったって過去が変わるわけじゃないし、中にはスマラン事件も捏造だとか昨今の貴ノ岩暴行事件(何故池坊氏とかはあそこまで必死こいて貴乃花親方は叩く一方で、白鵬を擁護するのか?今の相撲協会は蠅や蛆もたからないほど腐ったミカンの様だよ)とかみたいに「なかった事」にしたい人達(ダウンタウンガキ使の浜ちゃんコスプレを擁護する人達が多いのもこういう歴史修正主義の蔓延と無関係ではないのだろう。これだって、「悪気は無かったけど、これからは不用意に傷つけない様注意します。」で反省すれば済む話じゃないですか。繰り返し言う通り私も無知で認識不足だったからあまり大きな声で言える事ではないけど、何故それぐらいの事も出来ないのか!?)もいる様ですが、そもそも慰安婦の強制性の有無や南京大虐殺のそれ(個人的には30万人説には疑問ですが)共々ホントに大切な問題じゃないです。

いい加減長くなってしまったのでここらで多くの賛同は得られないであろうという自覚の上で個人的な結論述べますが、もう一回だけで良いです。日韓両国政府がお互い何を望んでいるのか?何がお互いにとっての解決なのか?これからはどうしていけば良いのか?とか話し合ってみたらどうです?勿論韓国政府は容認しても慰安婦関連団体はそうしない可能性が高いであろう事は承知です。しかし、北朝鮮の核開発問題もそうですが、対話を全く閉ざしては進むものも進まないでしょう。

それでもダメでも、と言うかダメな可能性が高そうですが、決して過剰に反応して世界相手にも歴史戦とか起こしちゃダメです。私も木村氏の意見を目にするまでは大阪市はサンフランシスコ市と姉妹都市提携解消しても良いだろと思っていたけど、逆効果です。何度も言う通り謝罪なんかしなくて良いのです。多大な犠牲を出し、生き残った人達の尊厳も傷つけてしまった戦争という不幸な歴史を自分に都合よく歪曲しないで直視して忘れず、繰り返さない未来志向を一貫する姿勢を見せ続ければ良いのです。憲法改正だってそれも大前提の一つであり、それが欠けたままやったって改悪になるだけです。中国や韓国、それにロシアはこちらが譲歩すればするほど自分達に都合の良い条件を押し付けてくるのも分かってはいるつもりですが、そういう姿勢を日本人一人一人が示し続ける事で彼らにも言うべき所では真に正面切った反論も出来るのです。無理に仲良くする必要もないですが、それはこれらの国がマトモであるか否かとも全く関係ないです。韓国ともこの有様では安倍首相が5月に訪問したがっているロシアとの北方領土問題も解決できるとはとても思えませんが、他人をなかなか変えられないのならまず自分達が変わるしかないのです。森友と似た様な疑惑がまた出てしまった様だと言うか、日本航空学園の理事長も籠池氏同様天皇制ファシズムの亡霊な様ですが、愛国のつもりが却って日本や日本人を貶めているネトウヨ達が大量発生する等右傾化の現在進行は絶対に健全じゃないです。明治150年とかますます過去を美化するどころじゃないと言うか、今年2018年こそいい加減そういう右傾化と決別して、新たな大一歩を踏み出せる年になればです。

【以下1月13日追記】

http://d.hatena.ne.jp/dj19/20121213/p1

慰安婦の強制性についての旧日本軍将兵の手記を紹介した別の某はてなブログのページです。勝手にですが、紹介させていただきます。

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2018/01/08

NewスーパールイージUも今更ながらレビュー

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これも今更だけど、Newスーパー ルイージUも完全クリア(スターコインワールド9分までコンプリート)したのでレビューします。

ルイージってマリオとの性能差別化がされていると思ったら、単なる色違い(スーパーマリオブラザーズ3、ワールド等)だったり、隠しコマンドで使用可能(Newスーパーマリオブラザーズ等)だったり、ある程度攻略進めて初めて使用可能(スーパーマリオ3Dランド等)とシリーズによって扱いはまちまちでいかにも「永遠の2番手」らしく、しかしそれでも、本作前にもルイージマンションとか主演作も皆無ではなかったけど、今回はマリオが登場せず、コースの制限時間が100で、仕掛けもいやらしくなっていて、中間ポイントも無しと「裏NewスーパーマリオブラザーズU(以降マリオUで表記)」とも言える様な上級者版でした。

しかし・・・・・・・・まあ確かにワールド1のドングリへいやからしてマリオUのワールド3並み以上の難易度でしたが、まあ思ったほどではなかったです。残り人数も比較的早く99人までいったし、マリオUとルイージUはそこまで凄い極端な難易度の差があったわけでもなく、マリオ1(スーパーマリオブラザーズ)と2のそれほどではなかったとは思いますが、ネットでの評判通りの難易度だったのは確かでした。

早くもワールド3からスターコインがかなり取りづらいコースが見られる様になりましたね。ワールド3は何処だったのかと言うと、3-4とお化け屋敷ですね。前者は特に3枚目でしたね。ムササビの扱いに慣れてないと何気に何度も失敗します。ワールド5-塔の3枚目も然りでしたね。5-2もスーパードングリがストックされているのならそれを使った方が良いかもしれないですね。

ホントにマリオUと明確な難易度の差があったのはワールド5までで、6以降は総じてマリオUに毛が生えた程度(マリオU自体もNew~シリーズではWiiの次に難しいと思う)でした。8-1なんか逆にマリオUの方が難しかった(ただクリアするだけもそうだけど、隠しゴールに行くのならばそれこそ9-2に次ぐ高難度コースだったと思う)ですね。ボス戦は、戦い方は同じで扉に入った時点で残りタイム100加算されるからタイムオーバーになる事はない(イギーとルドウィッグが比較的強いのも同じ)だろうけど、クッパ戦もマリオU同様アイスで臨むと楽ですね。クッパの炎を消せるだけでなく、クッパJr.が投げてくるボム兵も凍らせる事が出来るから一石二鳥です。

ワールド9は、マリオUでは前述通りこれまでの2Dマリオシリーズの中でも最高級だった9-2(改造マリオでも普通に見られそうと言うか、マリオUの9-9もそうだったのだろうけど、制作陣も意識してたのだろうなあ)はルイージUでも結構急がないと落ちてくるコンテナに下敷きになってミスとか結構あるので、難しい事には変わりなかったけど、マリオUと比べると8-1等同様楽に感じられました。3枚目のスターコインはゴールポストまで一度走っても戻って取れるしね。ルイージUはファイアーバーだらけの9-6が一番難しかったですね。その次が9-8でしたね。まあ、実はこのマリオUの上級者版なルイージUには抜け穴もあって、多人数プレイでしか使用できない筈のトッテンを隠しコマンドでルイージの代わりに使用する事も出来るのです。敵や仕掛けのダメージ食らわないので、どうしてもクリアできない時は使ってみると良いでしょう。ただ、パワーアップ出来ない(当然クリア後のルイージにも反映されない)し、毒沼や穴、溶岩に落ちたら当然ミスとなる等全くのチートだったわけでもないです。

全ステージにドットグラフィック等のルイージも隠れているのもちょっとしたお楽しみ要素で、普通に価格以上の価値がある良作だったと思うけど、一方でこのルイージUも含めれば5作登場したNewスーパー~シリーズもマンネリ化してしまったのも否めないでしょう。プロペラやペンギン等比較的レアなパワーアップアイテムはハンマーとか他の過去シリーズで登場したものにして、コースも例えば3Dランドみたいに特定のザコ敵を倒した時でも残りタイムが加算される(その代わり道のりはマリオU並みに長い)のとかも用意すればなお良かったかなあでもありましたが、もしニンテンドースイッチでも続編を出すのならそろそろ世界観やパワーアップアイテム、BGM等色々な面で一新しないといい加減飽きられるかもしれないですね。まあそういうのは操作感覚が2Dベースな3Dワールドで既にやり尽くした感もあると言うか、2Dマリオの新作登場は当分無いかもしれないけど・・・・・・・・・

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三橋貴明が逮捕されても何故かそんな驚かない

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00000521-san-soci

三橋貴明容疑者「近い将来、私にスキャンダルが出るか、痴漢冤罪で捕まるか…」 事件の3週間前、自身のブログで「予言」?

1/7(日) 19:46配信    

    

産経新聞

 10代の妻に対する傷害容疑で警視庁に逮捕された経済評論家の三橋貴明(本名・中村貴司)容疑者(48)。三橋容疑者は事件を起こす約3週間前の昨年12月13日の自身のブログで「安倍晋三内閣総理大臣との会食」と題して「近い将来、わたくしに何らかの『スキャンダル』が出るか、痴漢冤罪で捕まるか、弊社(三橋容疑者が社長を務める経世論研究所のことか)に国税が来るのは避けられないでしょう」と書いていた。

 三橋容疑者は安倍晋三首相と会食した事実をブログで公開。その席で自著の「『財務省が日本を滅ぼす』を進呈」したことを明かした。その上で(1)この席をオープンで、と決めたのは官邸であること(2)何をやるにしても、PB(プライマリーバランス)の黒字化目標が壁になり、何もできないという現実を総理は認識していること(3)だからといって「総理は分かっている。大丈夫だ」などと思ってはいけないこと、を「和やかに」議論したとしている。

 三橋容疑者は現在の日本を財政拡大に転換させるのは自分が総理の座にいても無理だと記し、財務省のプロパガンダが奏功し、「政治家」「世論」「空気」が緊縮歓迎になっていると主張。

 年収850万円超の会社員への増税、たばこ税、出国税…と増税が次々に決まっていることに関し、「高齢化により社会保障支出が増加する以上、この『増税路線』は既定路線となる。その理由は『PB黒字化目標』のためである」と主張。一例として農産物の輸出補助金をアメリカのように付けなければならないという点で安倍首相と意見が一致したが、「PB黒字化目標があるからできない」と記した。

 その上で「痴漢冤罪を防ぐため、電車移動もしないため、やはり『国税』による攻撃が最も可能性が高いと思います」とし、まるで財務省の「陰謀」に巻き込まれるかのような表現で自身の将来を「予言」した。

 最後は「中国の属国民として生きるという悪夢の未来を避けるため、現代を生きる日本国民として責任を果たすため」ブログのこの項を締めくくった。

 三橋容疑者が経営する会社に東京国税局の税務調査が入ったか否かは、国税の「二重、三重の守秘義務」が壁になり、確認できないが、逮捕容疑が脱税でも痴漢冤罪でもなく、DV(ドメスティック・バイオレンス)だったとは、意外なところに陥穽が口を開けて待っていたようだ。(WEB編集チーム)

この人が逮捕された事よりも名前が本名じゃない方が驚きだったのはおそらく私だけではないでしょう。

http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51914471.html

しかも、他にも出ている面々が面々だから自発的に見る事は無い(と言うか、最近のTVで自発的に見る番組なんかせいぜい爆報THEフライデーぐらいですが)ですが、TVタックルにも出ていたのにね・・・・・・・・あるツイッターは「逮捕されてもネトウヨでさえ『彼がそんな事するはずない』とか擁護しないのが凄い。」という様な事言っていたけど、どうやらヤフコメに限っては少なくともそうではない様です。

右翼・保守の人達が大好きな田母神俊雄氏も引き合いに出して「財務省にハメられた」とか陰謀論も交えながら、「主張は正しかった」とか「まともな事言ってる」とか「経済観はものすごく為になる」とか擁護しているけど、正直「はあっ?どこが?」ですね。この2ch(当時)のスレでも散々突っ込まれていたけど、中国・韓国の悪口もしょっちゅう言っていて、しかも全然その悪口の通りになっていないのにどこにマトモな見識などあるのですか?

確かにこの両国とも日本人に嫌われてもしょうがない要素は普通にある(覇権または事大主義や反日教育の他にも、韓国について言えば正直またTWICEを紅白でゴリ押ししたのはメンバーに日本人や台湾人も混ぜただけに小賢しさも感じた。人気があるのは確からしいけど、まだこれからのグループでしょ?今年秋までに今ぐらいの勢いを保って今年選ばれるのなら国や国民への好悪関係なく納得はしますが、まあ紅白の選考がおかしいのは近年ずっとそうだしね)し、そういう崩壊論は特にネトウヨを含む右翼・保守の人達にとっては耳障りが良かったのだろうけど、特に中国の景気悪くなったら日本も困るのですが。だって、今長く続いているとされる好景気(もっとも、株価や有効求人倍率の上昇とかはアベノミクスとは関係ない指摘も決して少なくはない)だって、中国への輸出が好調なのがその大きな理由の一つでしょ?韓国とは一人当たりGDPだってドル換算だろうが購買力平価換算だろうがもうそこまでの大きな差はなく、日本がバブル崩壊して以降もアメリカと同ペースかそれ以上に伸ばしている様だけど、中韓よりも全然お先に日本が終了とならないかマジで危機感持たなければならないでしょう。

なんせ、沖縄米軍ヘリ事故が起きても代表作が数度実写化されている某作家までがネトウヨらと一緒になって被害者を中傷したり、デマを拡散したりして、「こいつらの何処が愛国者だよ?他の何処の国に2000億強も金貰っている駐留国軍を擁護する愛国者がいるんだよ?」だったけど、総理大臣ご本人は沖縄県知事が官邸まで来ても芸人達との会食を優先して、「あなたの言う国難とやらは何処に行ったのですか?」だし、そうかと思えばいつまでも貴ノ岩暴行事件(池坊氏が貴乃花親方のファンを公言したのも世間からの反感に狼狽したからか?)で大騒ぎして、藤井四段もそんなエネルギーがあるぐらいならば、もっと対戦相手の事も将棋なんか良く知らない人にも詳しくクローズアップすべきなのがやれ「今度は何を食べた」とかひふみん先生共々ズレたアイドル的報道されていて、挙句の果てに、その芸人の一人がレギュラーな某バラエティ番組の年末特番での相方のあのコスプレは繰り返し言う通り自分も黒人たちの苦難の歴史について無知で認識不足だったけど、それだけでなく、これが某ジャニタレ(しかも前の夫との結婚式にも出席してた)とゴールインする事になった宮崎あおい氏や自身の所属事務所がバーニング系なマギー氏だったら絶対こんな事しなかっただろうに、てめーらにとっては別に加害者でも何でもないベッキー氏の不倫もいつまでもネタにして、全く笑えない公開罰ゲームしているのだから。

それなのに「日本スゲー!!」番組が粗製乱造されている有様だけど、ここまで来るともはや一種の「麻薬」なのでしょうね。確かに福沢諭吉が脱亜論で言った事は決して間違ってはいなかった。彼は確かに先見の明があった。だからこそ、歴史認識の押し付けにも過剰な反応なんかしないで、謝罪なんかしなくていいから15年戦争という大失敗を忘れず、美化などしないで繰り返さない様にしような姿勢を大前提とした上で、言うべき所では言う必要最小限のお付き合い(これは風と木の詩にまでイチャモン付けた国連が相手でも同じ事が言えるかも)をしていくしかないじゃんであり、前述のあるツイッターもつぶやいてましたが、中韓どころか、その中韓との確執にも囚われている日本よりも先に三橋氏の社会的地位が崩壊してしまったのは全く皮肉でしょう。しかし、別に無理して周辺諸国と仲良くなれとかなんて言うつもりはないと言うか、どこでもたいていの隣国同士なんて過去に何らかしらの喧嘩してきたのだけど、この三橋氏の逮捕も、芸人コンビ相方のコスプレ共々いい加減ヘイトスピーチや差別主義からの「卒業」の契機にもしていかなければならないのではであります。日本終了とどっちが良いか?もう答えは明らかでしょう。

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2018/01/07

邦画「湯を沸かすほどの熱い愛」感想

先日地上波で「湯を沸かすほどの熱い愛」が放送されましたが、職場で絶賛していた人がいたので、私も見てみました。

宮沢りえ氏演ずる主人公の双葉は銭湯経営者だったが、夫の失踪でパン屋でバイトって、そう言えば誰かさんの親と似た職業だったね~だったけど、前半は実子ではなかったらしい安澄がいじめ受けていたシーンが見ていて辛かったですね。ついには制服を隠されて、体操着でしばらく授業を受けざるを得なくなり、余計・・・・・・で最悪の所までいきかけた所・・・・・・・

現実にはなかなか立ち直れないであのまま不登校になってしまった生徒だって勿論いるでしょう。そうでなければ自殺事件だって起きる筈は無いのですが、普通に先生に相談したって、相撲協会も本来被害者サイドである筈の貴乃花親方(まあ、確かにこの人の態度も必ずしも好印象を持てる様なものではないかもしれないけど、彼よりも相撲協会の自浄能力の無さこそずっとずっとどうしようもない。大敗したインパール作戦で戦後も見苦しい自己弁護に固執した指揮官が責任とるの怖くて、上司とお互い庇い合って言う事聞かなかった部下の師団長をキ〇〇イ扱いしたり、ユダヤ人を助けた英雄だった杉原千畝をずっと冷遇した頃から悲しいかな変わっていない)にあの様な仕打ちをする様な「美しい国」なのだから、事なかれ主義で対処してもらえなかった可能性あったから安澄の「あの対応」は溜飲下がった思いでした。

夫の一浩も、下手すればイブで放送されていた、松本清張氏原作「鬼畜」みたいな展開になっていたかも?話は先走ると言うか、ネタバレにもなってしまうけど、双葉の葬式でも長髪・無精ひげのままでだらしない人でしたが、根は決して悪い人ではなかった。彼の連れ子だった鮎子にも実の親以上に親身に接したけど、ヒッチハイカーの青年、拓海も嘘ついた事もあったけど、根は悪くなく、ちょっと不思議な兄ちゃんな独特の雰囲気があって、こういう脚色も何気に上手かったなあとも思いました。

それでも病状の進行は止まってくれなくて、病院で痛みに苦しみながら痛み止めの治療を受けていたのも他人事じゃないからなおさら痛々しいものがありましたが・・・・・・・・・・・双葉が自分のやるべき事を全てやり終えて満ち足りた気持ちで天国に行けたと信じずにはいられないですが、「人は残された命が少ないという残酷な現実に直面した時にもどう生きていくべきか。」とか真摯に訴えかけたヒューマニズムの良作だったと思います。私はそういう類の映画もハッキリ言って大嫌いですが、安易な難病との闘病やお涙頂戴とかにはなっていなかったですね。2018年になっても嫌な話題の方が全然目立つ感がありますが、辛い現実にも直面しながらも今を生きる勇気を与えてくれるような映画だと思います。そう言えばまた、星野仙一氏も亡くなってしまったのも正直驚いていて、この人も色々なエピソードはあって、昨日夜のNHKニュースでも報道されてましたが、楽天監督に就任以降、東日本大震災の被災者の方々を励ましていたのが印象的でした。まだまだ傷が癒えたわけでは決してない被災者の方々もこの映画も観てもっと勇気を与えられたら越した事はないねだけど、星野氏のご冥福をこの場を借りてお祈りします。

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2018/01/06

ある人にとっての「何気なさ、当たり前」は他人にとってもそうだとは限らない

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-42575151-bbc-int

日本の大晦日お笑い番組で黒塗りメイク 怒りと反発も

1/5(金) 13:04配信    

    

BBC News

日本で大晦日に放送されたテレビ番組で、お笑い芸人が米俳優エディー・マーフィーに扮するため黒塗りメイクをしたことを受けて、人種差別や文化的配慮が足りないとの非難が相次いでいる。

日本テレビの番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」では、有名なお笑い芸人の浜田雅功氏がエディー・マーフィー主演の映画「ビバリーヒルズ・コップ」 を再現しようと、黒塗りの顔で登場した。

顔を黒く塗り黒人を風刺するいわゆる「ブラックフェイス」は、きわめて侮辱的な風習だと広く受け止められている。

この数日間で、番組への抗議の声が増え続けている。

米国出身の黒人作家兼コラムニストで日本在住13年のバイエ ・マクニール氏は、ツイッターでこの番組の問題を指摘。黒人は、「笑いのオチや小道具」ではないと主張した。

マクニール氏はツイッターで、「#ブラックフェイスで出演する日本の人へ。黒人だというのは、オチや小道具じゃないんだ。ジョークが必要?  もっと腕のいい作家を雇って。黒人キャラが必要なら、日本語を話す黒人俳優を雇って。何人かいるから!  でもお願いだから、#日本でブラックフェイス止めて。カッコ悪いよ」と書いた。

https://twitter.com/Locohama/status/947455021645381632

マクニール氏は、自分は日本が大好きで、ブラックフェイスの風習が人種差別的だと広く認識されていることを、多くの人に気付いて欲しかったと話した。

マクニール氏は、自分にとって「悪夢のシナリオ」は2020年東京五輪の開会式で、「黒人アスリートを称えるためにブラックフェイスのドゥーワップをやらかすんじゃないかって、真剣に不安だ 」とツイートした(訳注・ドゥーワップは1950年代に流行したアフリカ系米国人のコーラス)。

「大失態だ!  だからお願いだから、今すぐ日本でブラックフェイス止めて」

しかしツイッターでは、米国や欧州で白人が黒人の真似をしたミンストレル・ショーの人種差別の歴史を、日本人視聴者が知っていたかどうか、そして演者や視聴者が差別の歴史的経緯を知らなくても黒塗りは人種差別になるのかなど、議論になっている。

たとえば「ヘビー・ウェポン」さんはツイッターで、「すごく得意そうだね。米国人の罪の意識を日本人に押し付けて。そもそも日本では問題にもなっていないことを、直そうとしている。米国で不適切だからって、世界中でそうだとは限らない。#作られた義憤」と書いている。

https://twitter.com/HeavyWeaponGN/status/948716735208734721

その一方で、「ぼむぼむあずにゃん」さんは、「ブラックフェイスには、特定の人種の人間性を奪い、馬鹿にして嘲笑してきた歴史がある。あのお笑い芸人に差別を容認する意図はなかったが、差別するつもりがないからといって、侮辱的で道徳的にきわめて不快とされている言い訳にはならない」とツイートした。

https://twitter.com/azusayamamoto/status/947644993077878784

さらに、浜田氏が敬愛するエディー・マーフィーへのオマージュとして、できるだけ忠実に真似したかっただけだと番組を擁護する人たちもいた。

「@photonka」さんは、「浜ちゃんがどれだけディテールにこだわっているか、ちゃんと注意して見てるの?  服とか靴とか。本当にエディー・マーフィーになりきりたかったのが分かる。エディー・マーフィーの最高コメディーがどれだけ好きで尊敬しているかが、見れば分かる。でもあなたたちは違う。あなたたちは、ミンストレル・ショーや奴隷やヘイトを見るのね」とツイートした。

https://twitter.com/photonka/status/948290041700261888

しかしマクニール氏は、日本でもこの問題にもっと気を付けて配慮するべきだと話す。

マクニール氏は日本のメディアに対し、日本ではミンストレル・ショーは19世紀に初めて米国から持ち込まれたと説明している。

日本ではその後、20世紀を通じて、歌手がミンストレル・ショーと同じ形で、アフリカ系米国人ミュージシャンをまね続けた。

マクニール氏は2015年、ブラックフェイスのバンド2組を全国放送で流さないよう訴える署名活動を展開。テレビ局側は放送を中止したことがあった。

「日本のブラックフェイスに悪意はないという意見(日本の歴史は人種差別に覆われた歴史ではないとか、日本のブラックフェイスには歴史的拝見がないなど……不正確だが)について、日本人の友達と何度も話し合ってきた」と、マクニール氏はフェイスブックに書いている。

「必ずしも人種差別だとは思わない。本当に、そうは思わない。少なくとも、わざとじゃないと思う。けれども、本人が人種差別をねらっているのかとは別に、間違いなく問題のある行動だ」

「メラフェラ」さんはツイッターで、「マクニール氏は、『黒いということがコメディの道具として、笑いを取るために使われている。それは、自分がこの国でどう見られ、どう扱われるかに、日常的に影響する』と説明している。『この芸人たちは、そんなの気にすると思う?  思わない。気にするべきだ。彼らのやることで、自分の生活の質が影響を受けている』と。……そのとおり!」と書いた。

https://twitter.com/melafela/status/948676432041074689

この「ブラックフェイス」と似た騒ぎが日本では過去に、白人の描き方についてもあった。日本人俳優が金髪のかつらをかぶり、プラスチックの高い鼻をつけて西洋人を表現した広告キャンペーンが、論争を呼んだこともある。

白人を露骨なステレオタイプで表現したCMは視聴者からの苦情を受け、全日空と東芝はそれぞれ、広告を取りやめる羽目になった。

(英語記事 Japanese TV show featuring blackface actor sparks anger)

この件に関しては私もそういう黒人差別という負の歴史に対して認識不足だったから、あまり大きな口で言えた事では無いですが・・・・・・・・・番組製作スタッフも黒人をバカにしたつもりで浜ちゃんにああいう格好(エディー・マーフィー氏のコスプレ)させたわけではないのだろうし、ネットでも賛否両論な様ですが、「Aさんにとっては何気ないまたは当たり前でもBさんにとっては全くそうでない事もある。他人種・他民族をネタにするのならまずは違う歴史、違う文化を知ろう。」という事なのではないですか?そんな小難しく考えるべきな話ではないのでしょう。

https://twitter.com/__Emichan___/status/948868202393579520

まあフィフィ氏のいう事も分からないも無いです。確かにそういう極端な例として黒人差別をなくす会の様なそれ自体が生き甲斐になっている様なクレーマーもいるし、クレーマーと言えば、このツイッターも呆れていた様ですが、こういう奴らも社会人としてマトモに働いた事すら無いのだろう、一度一週間か二週間でも体験入隊させて、どれだけ激務か身体で分からせた方が良いだろう(ギャオで見た某海外映画でも、高速道路の料金所スタッフをバカにした様な描写見られたけど、これだって実は激務らしい。まあこういうクレームつける暇人なんかは絶対知らんだろうけど)ですが・・・・・・・・・

中には「エディ・マーフィーだって白塗りメイクして演じた事だってあっただろ」とか「テルマエ・ロマエで日本人が古代ローマ人を演じたのも彼らを侮辱した事になるのか」とか言っていた人もいるけど、論点反らしと言うか、黒人、特に奴隷貿易でアフリカとかから連れてこられた人達は肌の色なんか決して人間の優劣を表す指標なんかじゃないのに面白おかしくネタにもされた等虐げられてきた歴史があるのですからね。リテラでも言及されていた、某有名女優の代表作に出てきた某日系人(演じた俳優は白人)もネットで画像を見たけど、確かに見ていて良い気分はしなかったです。黒人、特にアメリカ在住の多くの方々も、ガキ使笑ってはいけないにおける浜ちゃんを見た時はその目が吊り上がっていた某日系人を目にした時の私以上の不快感を抱いているに違いありません。ドゥーワップに憧れていたらしいけど、今はラッツ&スターも下手したらダメなのもしれないですね。ももクロとのコラボも、今回の件ほどは大事にはならなかった様で、うろ覚えだけど、実際ラッツ&スターもある黒人の音楽グループと顔を合わせた時に良い目で見られなかったらしいですが・・・・・・・まあ某有名戦国武将の末裔でもあるらしい某メンバーがマーフィー氏や後述するあの人以上にネタにも出来ないほどの転落人生を歩んでしまったからどのみち・・・・・・なのですが・・・・・・・・・

笑ってはいけないは、結局今度の主演ドラマの宣伝も兼ねてゲスト出演した山崎賢人氏らが出てきたあたりまでしか見なかったけど、浜ちゃんだけじゃなくて、ベッキー氏もですね。あの不倫報道でギャーギャー騒いでいたのも何だったのだろう?と言うか。これが某ジャニタレだったら数年前から交際してましたアピールして、祝福ムードだったのだから、現金なものだですが・・・・・・・・・・・

正直彼女はあまり好きではないと言うか、余計な一言が多いのが彼女の悪い癖ですが、いつまで彼女の不倫もネタにする気なんだ?そんなに笑わせたいのなら、結婚経験者でもあるその某ジャニタレの相手(しかも彼はその結婚式にも出席していた)か今年の大河ドラマ「西郷どん」に出演予定だった某女優にでもタイキック食らわせてやれば良かっただろうに、まだそっちの方が笑えたかもだけど、まあ特に前者は無理だよね。土9ドラなんかジャニーズ枠な感があるけど、「もうおたくの番組にウチのタレントは一切出演させない!!」とかなんて言われたら困るものね。

求められているものが変わってきているというのも勿論あるのだろうけど、もうダウンタウンは才能が枯渇しつつあるのかもしれないという事を今回のこの話を聞いて痛感せざるを得ないです。特に松ちゃんですね。まあ誰ともメシを食う事自体は勝手ですが、沖縄米軍ヘリ事故が起きて、翁長知事が官邸に来てたんでしょ?米軍なんて早く出ていってほしくてしょうがないのであろう翁長知事と下手に話し合いしてアメリカの機嫌を損ねるのが怖かったのだろうから、菅官房長官にかっての上司譲りな丸投げをしたのだろうけど、安倍総理、ビートたけし氏司会の某番組でも・・・・・・・・・・・

まあたけし氏もフライデー事件では横山やすし氏に「一人で行け!!ドアホ!!」と痛罵されたし、不正に近い形で金儲けしていて、実際賄賂で逮捕された斎藤了英氏を擁護して、噂の真相で佐高信氏に度々批判された事もあったからまだそこまで・・・・・ではなかったながらも、得意の毒舌1つか2つでもさりげなく披露してやれば良かっただろうにでしたが、昨秋の衆議院総選挙でも小池氏のオウンゴールで大勝してますます「裸の王様」になってるよね。

「歴史的使命」とかもっともらしい事言ってた様だけど、昨年末からの言動で「安倍晋三には憲法改正なんて無理、実際国民投票までやって可決されたとしても改悪にしかならない。」ともう完全に確信しましたね。そもそもどうしようもない事に、その沖縄米軍ヘリ事故にしたって2000億以上駐留国から金もらっている外国軍を擁護して、被害者の筈の小学校(や保育園)を自作自演だとか中傷したり、嘘を拡散したりする「愛国者」がいる様な国だものね。安倍晋三と言うよりも日本人には無理と言った方がもっと正確だろうと言うか、勿論議論する事自体は否定はしないけど、小学生が旧帝大や早慶を受験する様なものでしょう。それならばベストな選択肢ではないし、世界情勢にそぐわない面も残念ながら否定できなくなって入るけど、9条護ったまま政治家が暴走しない様にしつつその可能解釈範囲で現実を憲法に合わせた方が良いだろう、それでも小学生が偏差値トップな出身県の県立高校(茨城県ならば水戸一高や土浦一高)を受験する様なもので高難易度である事には変わりないけど、まだこちらの方が可能性あるよね?

それでも、希望の党とかが単独だろうが自民との連立だろうが政権与党になるよりは全然マシなのも変わりはないけど、松ちゃんが貴ノ岩暴行事件でも一般人だったら死んでたかもしれない日馬富士の暴行を擁護しただけじゃなくて、この様な人物、しかも最高権力者との仲良しアピールを公共の電波でやっていたのも今回の笑ってはいけないで改めて露呈された「笑いの劣化」、「才能の枯渇化」と決して無縁ではないとも思います。未だDVD化されてなくて、勿論役柄とリアルの人格が同じじゃない事ぐらい分かってもいるけど、「伝説の教師」で「悪い点1~10まで言われても一緒に酒飲んでくれるのがホントの友達だ。」と言ってたあんたは何処へ行ってしまったんだよ!!と。安倍晋三なんか絶対そんな人じゃないでしょ、あの頃のあんたはこんなダサい事で笑いも取ったりしない、天才だった筈でしょでしたが・・・・・・・・・・・まあ今回のマーフィー氏パロディの件はそういう他人種・他民族の歴史や文化への理解を深める契機の一つになってほしいと思うし、一方で擁護する人達の意見も理解できないわけではないけど、たとえそうなったとしても松ちゃんのこのたけし氏以上に失望させられる様な変容ぶりでは今年末の笑ってはいけないもまた何か物議をかもすかもしれない。ホント最近おかしいよと言うか、一日も早く目を覚ましてくださいです。

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2018/01/04

新テニスの王子様第232・233話-「奴の謎も深まるが・・・・・・・・・因縁、そして笑いwwのフランス戦を前にした大作戦!!」

秋本治先生のミスタークリス新連載のデーモンチューンも掲載されたのもあったのでしょうが、今月はまた掲載順下がりましたね。先月号の話、大爆笑ものだったのにね。全く別の意味で大のテニプリファンな私もまさかあのバルログ・アトーベをも凌ぐナルシストに御目にかかるとは思っても見なかったwwwwけど、あそこまで大爆笑したのテニプリでも久々だったものwww

そんな笑いの余韻も冷めぬ内に(?)フランス戦を控えた日本代表でしたが、特攻野郎Aチームのメンバーだった筈のミスターT(デューク渡邊)は因縁のカミュと戦いたがっていた模様。勝負の場では非情な頼通(平等院)もさすがにそれぐらいの願いはかなえてやりたい情もあった様ですが、敏郎(三船コーチ)には拒否されてしまう。そりゃ、過去のあのエピソードを引き合いに出されたら反論できんでしょうな。と言うかまた、232話のタイトルは実写版でも当時まだそんな売れっ子じゃなかった綾野剛氏も出演していたジャンプ黄金期の某有名漫画をまじったものだったのだろうけど、こっそり会話を聞いていたのも分かりやすかったですね。お前ら何歳だよww

20180206
いつの間に一郎(君島)が仕切ってたけど、この漫画では数少ない人望あるキャラなミスターTの望みを叶える為にフランス戦のオーダーを書き換える大作戦を計画・実行した様だ。

一郎がワインで敏郎を酔わせた所で窓を開けて、他のメンバーを入れようとまずしたけど、あっさり拒否られた。國母和宏(大曲)と人斬り(伊蔵)は口論している場合じゃないだろうと言うか、高所恐怖症な私は無理だなあ、彼らの真似するのはwwしかし、何とか侵入は出来て、和宏が合図したのを見計らって一郎は敏郎の部屋から出ていった。

20180204

敏郎は酒を飲むのが3度の飯よりも大好きだった様で一人で酒飲みながら過去の思い出にふけっていたのは良いけど・・・・・・・・グリーンベレー入隊経験だけならまだ普通に凄いなあなだけだったけど、サーカス団にもいて、ドミノ大会にも優勝って、ジョジョ7部のスティール氏も結構波乱万丈な経歴を辿っていたけど、色々転々していた様であるこのおじさんがどうして今に至ったとかますます謎も深まりましたね。

20180205
20180203
地雷があったり、ライオンがいたり、ドミノもあったりともう命懸けwwでしたが、ライオンの時は仮面(月光)がいたから助かった模様。ドミノはそういうのとは関係ないだろと思いきや、これでした。

20180202
ダイナマイトもさる事ながらww人形も実際遭遇したらちょっと吃驚するでしょう。残念ながらガキ使もあの黒塗り(問題だった事を私自身も認識していなかった事をこの場を借りてお詫び申し上げます)も物議をかもして、もはや私の知る松本人志氏は過去の人なのだなあ(噂の真相では既に佐高信氏とかから批判されていたが、大日本人とか映画も作る様になってからおかしくなったと思う)と失望せざるを得なかったですが、ヘイポーなんかまた支離滅裂な言葉口走りながらビビりそうですねwww。

その後も入江らが黒部コーチをペテンにかけて・・・・・・・・・ゴウキ(鬼)は普通にカッコいいけど、中河内はホントに本職のヤクザも立派に務まりそうですね。テニス戦士よりもそっちの方が全然向いてるんじゃねーのwwwまあ結局ミスターTがそんな事しなくても・・・・・・と思いきや結局皆の望み通りになったというオチはやや手あかがついてはいましたが、良かったと言った所か。

20180201
その一方で白石は自分の思う通りのテニスが出来ない事に苛立っていた様で、それを見かねてこの柳田國男(遠野)まで出てきたけど、こんな奴にかかったら命がいくつあっても足りなさそうですなwww何とか吹っ切れてすぐに終わったけど、いよいよ勝負の日が・・・・・・・・


フランス代表、特にカミュがあのキャラなだけにwwwこれからがまた楽しみな所で終わったけど、ライジングビートと青学祭りのコラボイベントを再来月初旬までやるらしい。劇場版(英国式)の応援上映やキャップと瓶のキャラソンの1月限定でのスマホ配信とかがそうらしいけど、英国式は思ったほど笑えなくて、やや物足りなかったかなあでした。経験者ではあの人も逮捕されてしまったミュージカルは地方公演の後、東京で凱旋公演するらしいけど、宮城は会場は仙台市じゃなくて岩沼市なのは仙台市での会場を確保できなかったからなのですかね。

ミュージカル出演俳優インタビューは園村将司氏と松井遥己氏だ。園村氏は自慢できるところについてまつ毛がクルクルしていて、お姉さんに羨ましがられているとの事らしいですが、何が羨ましいか私には正直分からない・・・・・・・松井氏は、彼の方がイケメンだな。AAAを良く聴くらしいけど、特に西島隆弘氏カッコいいもんね。紅白やMステとかジャニーズに私物化されているから思ったほど出れないのが歯がゆいけど、好きな気持ちは良く分かる。

まあ今月の話は前述通り先月の話がアレだったからなおさら・・・・・・・・だったかな?スクエアの美少女エロ枠はアニメ版も放送開始になったらしいメルヘン・メドヘンも姉ちゃん達の全裸姿とかサービスショットもしっかり披露されていて、ロックマン30周年の方に目が行っていて正直忘れていたけど、知欠(独特のセンスがある意味で呼んでいる)にして愛すべきエロの伝道師な矢吹健太朗先生のジャンプ+での新連載はダーリン・イン・ザ・フランキスのコミカライズらしい。TVアニメ版も放送決定されていて、ヒロイン役はララちゃん役でも有名な戸松遥氏だけど、だから矢吹先生がコミカライズする事になったのか?許斐大先生はスクエアで、矢吹先生は配信開始の14日も楽しみだけど、ジャンプ+でお互い盛り上げてほしいものである。そして次回作こそはもっと読者の度肝を抜く漫画がかける筈!!これも間違いないでしょう。

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2018/01/03

素朴な疑問だがイチローがそこまでの神ならなぜ彼はまだ新天地を得ていないんだい?

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-100726/

イチロー、1万打数は「到達寸前」 またも偉業間近、MLB公式サイトも注目

 

 

マーリンズからFAとなったイチロー【写真:Getty Images】

現役2人目の100三塁打にも残り4本、44歳イチローは「不老の奇跡」

 マーリンズからフリーエージェント(FA)になったイチロー外野手は、50歳までの現役続行を目指している。新天地決定が待たれる中、MLB公式サイトでは2018年にマイルストーン達成の可能性のある12選手を特集。毎年、金字塔を打ち立てている背番号51も「不老の奇跡」として登場している。

 MLB公式サイトの動画ニュース「Cut4」は「勝利、ホームラン、死球など 2018年に到達する可能性のある12人のマイルストーン」と特集を組んだ。新天地と契約すれば、新シーズンでメジャー18年目を迎えるイチローも登場。44歳で迎える2018年に待ち受けているマイルストーンは2つだ。通算100三塁打まで残り4本、そして、通算1万打数まで115打数に迫っている。

 寸評では「不老の奇跡、イチロー・スズキはまたしてもマイルストーンの境目に位置している。そして、これは彼の打撃技術と走塁の快足ぶりを代表するものだ。44歳のイチローはフリーエージェントだが、50歳まで現役続行できると確信している。どこかの球団に落ち着くことになると仮定すると、彼はキャリア通算96三塁打でユニフォームに身を包むことになる。100三塁打まではわずか4本だ」とレポート。さらに、現役選手ではメッツからフリーエージェントなっているホセ・レイエス内野手(128三塁打)以外に実現できていない偉業だと紹介している。

 イチローは昨季、三塁打ゼロに終わったものの、15年と16年シーズンには合計11本を放った。16年に達成したメジャー通算3000安打も三塁打で決めている。「だから、彼が実現の手立てを見出したとしても、驚いてはいけない」としている。

1万打数到達は「彼が健康なら実現寸前」

 一方、1万打数の金字塔については「2018年に彼が健康なら実現寸前」と指摘。現役選手ではレンジャーズのエイドリアン・ベルトレ内野手(1万635打数)だけが到達したマイルストーンだという。

 記事では、イチロー以外にも金字塔に迫る男たちを紹介。昨季、マーリンズでイチローと同僚だったヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手は通算300本塁打まで残り33本。大谷翔平投手と同僚になるエンゼルスのアルバート・プホルス内野手は通算3000安打まで残り32本で、同じくエンゼルスの天才マイク・トラウト外野手は通算200盗塁まで35盗塁だ。

 また、ワールドシリーズを制覇したアストロズのホセ・アルトゥーべ内野手も100本塁打まで16本、600得点まで39得点と“ダブルリーチ”。ツインズのジョー・マウアー内野手は2000安打まで残り14本としている。レッズのジョーイ・ボット内野手は通算1000四球まで残り4、ブルージェイズのホセ・バティスタ外野手も1000四球まで35と迫っている。

 アストロズのジャスティン・バーランダー投手は200勝まで残り12勝、2500奪三振まで84としている。メジャー最年長投手のバートロ・コロン投手はメジャー通算250勝まで残り10勝。ヤンキースで田中将大投手とローテーションを組むCC・サバシア投手も250勝まで残り13勝としている。

 他に珍記録もあるという。ドジャースのチェイス・アトリー内野手は200死球まであと1、ツインズのクリス・ヒメネス捕手は10試合登板まで残り1試合と迫っていると、記事では紹介している。

 来季もイチローの新たなマイルストーン達成に期待するファンは多い。「不老の奇跡」はどのユニホームで金字塔を打ち立てることになるのだろうか。(Full-Count編集部)

まあ特にピート・ローズ氏の安打記録を抜いた「とされて」からこの話題については強い疑問を呈する発言していて、特にイチローファンの人達からは反感買っているかもしれないけど、何度も言う通りイチロー選手はMLBのプレイスタイルにも大きな影響を及ぼした等その歴史に新たな1ページを開いた。将来の殿堂入りも議論の余地はないと言うか、凄いのは間違いないです。日本人メジャーリーガーとしてはずば抜けた成功を収めたと言って良いでしょう。

そしてフルカウントも凄いですね。何が凄いのかって言うと、野球を専門としていて?、度々記事も目にするのになるほどそういう視点があったかとか何か特段参考になったと思った事がほんの一度も無い事ですね。スラッガーだって、某バラエティ番組で大の巨人ファンな中居正広氏や恩師の長嶋茂雄氏と一緒に立教大学や東京ドームに行ったりしたのも目にしたけど、松井秀喜氏のMLB挑戦直後は「月刊松井秀喜」なるコーナーを連載していて、その自意識過剰ぶりと言ったらそれこそ最近粗製乱造されている「日本スゲー!!」番組も笑えないレベルな代物だった。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/50mlb-90d7.html
(関連過去エントリー「イチローはホントに50歳までMLB現役でイケるのか」)

http://baseballking.jp/ns/column/92858

しかし、その一方でスカウティングレポートでは松坂選手や上原選手とか当時挑戦が予想された日本人選手の能力も客観的に評価していたし、その他色々見所のあるコーナーとか連載していた。最近はせいぜい年に1・2回しか買わないからイチロー選手についてはどういう報道しているのかは知らないけど・・・・・・・・・

確かに打数が多いのも、MLBデビューは27歳の時と決して早いとは言えなかったにも関わらず数多くの記録を残しながら今日まで活躍してきた証左の一つにはなっています。しかし、その一方で例えば10年連続200本安打を打ち立てた期間、2002年と2009年以外はその異常な打数の多さ(それだけ出塁率を犠牲にし、通算打率.237のアダム・ダン氏よりも低いほど)のおかげで極端な話、打率2割台でも200本安打出来たわけじゃないですか。

そういうのも絶対スルーなのももはや分かり切った事けど、「不老の奇跡」なんて明らかに過剰な賛美です。この関連過去エントリーでも取り上げた面々もいますが、デビュー時が30近くとイチロー選手以上に遅かったながらも4半世紀強試合登板記録を保持したホイト・ウィルヘルム氏や盗塁数だけじゃなくてタイ・カッブ氏の得点記録をも更新したリッキー・ヘンダーソン氏、MLB史上最年長完封勝利を成し遂げたフィル・ニークロ氏、そして残念ながら永久追放されたままだけど、監督もやりながらも少なくともMLBでは現在も歴代1位な安打記録を打ち立てたピート・ローズ氏等40半ば以上まで続けながら大記録を打ち立てた人は他にもいます。イチロー選手だけがあたかも凄い様な過剰な賛美はMLBの歴史についての無知を晒す様なもので決して褒められた事ではありません。ホントに50歳までプレイしたけど、大昔の選手なジャック・クイン氏とかは勿論の事、下手すればウィルヘルム氏すら知らないし、名前だけは聞いた事あっても興味なんかないでしょ?マスコミもイチローファンの皆さんも。野球が好きなんじゃなくてメシのタネにしたいだけ、またはイチロー選手が好きなだけだもんね。

https://www.baseball-reference.com/leaders/3B_career.shtml

通算3塁打数も他現役選手で3桁なのはごく稀だとか強調していたから、どれだけ凄いんだ?と思って、このbaseball referenceでのページを探してみたら、まあ大した事ではないという事は無いだろうけど、歴代150位にすら入ってないじゃん。同じ96個の面々だって、まあモーガン氏はイチロー選手の9885打数に比較的近い(9277打数)けど、彼以外は皆イチロー選手より全然少ない、中には半分程度の面々もいたじゃん。野球のルールなんかロクに知らない人だって、同じ三塁打数なら打数の多い選手、少ない選手どちらの方が価値あるかの想像ぐらいはできるよね。今年もMLBでプレーできるかどうかも分からないのにそんな事ドヤ顔で強調する事でも何でもないと言うか、200ならまだしも1万近くも打数消化してまだ100近いなんて実際開幕して達成したらさらりとアナウンスする程度の価値しかないでしょうに。長いMLBの歴史の中では。

繰り返し言う様にイチロー選手は実際凄い、それは決して否定しない。しかし、素朴な疑問だけど、彼がマスコミやファンがそこまで神格化するほどの凄い「神」なら何故もう2018年になったのに未だに新天地決まってないんだい?納得いく理由を是非教えていただきたいものですが・・・・・・・・

前述の関連過去エントリーではセイバーメトリクスの主な指標では走塁とかが絡む指標では優秀だが、それ以外の多くでは平均レベル(勿論、それでも殿堂入りも確実なのには変わりはないけど)に過ぎず、特に2011年以降の衰えが顕著だとも指摘したけど、それが全てではなくても、まあ主な答えの一つにはなっているのでしょう。だって、特に貢献度を表すWPAなんか2016・2017年はプラス(これも全スタメン出場ならばどうなっていたかですが)だったけど、2011年以降では7年間の平均マイナス1弱だよ?この記録が統計される様になったのは1974年以降だけど、他の3000本安打または500本塁打クラブの面々で晩年7年間でもこんな低かった人なんていないよ。(他にマイナスだったのはリプケン氏の-0.47だけであとは全員0以上)ホントに彼がそこまでの「神」ならワールドシリーズも狙える強豪チームだろうが、マーリンズみたいな資金力に乏しいチームだろうが、すぐ引く手あまたの筈だけど、どうもそうじゃない様だね~おかしいねえ~エラくないねえ~

https://twitter.com/kkkkkk315/status/941302996251447299

アメリカのマスコミも大概と言うか、まあトランプ大統領の、まだ小学生の息子に対してもホワイトハウスに帰ってきた時の服装にも重箱の隅つっついで叩くほどの情けないお人達(藤井四段をディスった勝間和代氏や大竹まこと氏以下だと思う。普通に)なのだから「さもありなん」と言った所なのだろうけど、日本のマスコミやイチローファンの皆さん方についてはこのツイッターの指摘が全く正鵠を得ていると思いますよ。私が凄い捻くれた性格の持ち主だという事も自覚した上でこういう話も何度もしているけど、国力が衰退している現実(一人当たりGDPだってどんどん順位下がって下手すれば台湾や韓国にも抜かれそうだと言うか、購買力平価換算では既に台湾にも抜かれていますが)に目を向けないでいつまでも日本スゲー番組で自慰行為に血道をあげているのと、レジェンドではあるけど、その一方でセイバーメトリクスは平均レベルな指標も多く、ワールドシリーズに進出した事も一度もなく、そんな内にとうとう次の契約球団も決まらないほど衰えてしまったのにやはり直視しないで神格化しまくっているのは全く重なり合うものがあるもの。ロックマンシリーズのファンや製作スタッフが「史上最高傑作」とされている「2」の呪縛に囚われているのよりも重症ですよ。ロックマンも「思い出は億千万」とか「エアーマンが倒せない」とかが人気を博し、ついに「9」が登場してしまった時期が一番酷かったけど、過去にもワールド5、そして最近もmighty no.9や今年後半に発売予定らしい11とかそういう試みもまあ全く皆無じゃないしね。でも、イチロー選手については勿論客観的に彼を見ている人も決して皆無じゃないけど、いつまでもこんな過剰な神聖視しているじゃないですか。まあ、某新興宗教の教祖様みたいに人殺ししたわけじゃないし、流石にその信者達とは同列にはしませんが、ハッキリ言って「気持ち悪い」んですよ。森友の幼稚園もそうだけど、これじゃあ首領様とか将軍様とか最高指導者様とか崇拝している北朝鮮の事だって笑えないじゃない。

まあまた長々と述べてしまって、イチロー選手には罪はないけど、そういうのを見るたび疑問も大きくなるばかりなんですよ。イチロー選手についてはそういう50まで現役やりたい挑戦を笑うつもりなんて毛頭ないです。是非ご自分の満足のいく道を進んでいただきたいものだけど、いい加減そういうのから卒業してください。さもないとホントに日本も日本人もダメになりますよ?このツイッターではまた「『信じられないかもしれないけど、昔日本は中国よりも豊かな国で製品も高品質で、訪れる観光客も中国より多かった。』とか言われる未来が来る。」という様なツイートもされていたけど、それもホントに冗談ではなくなりかねないですよ。下手すれば。

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小沢一郎最大の失敗

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000026-mai-pol

<小沢氏>野党結集に意欲

1/2(火) 19:27配信    

    

毎日新聞

 自由党の小沢一郎共同代表は1日、東京・世田谷の私邸で恒例の新年会を開いた。小沢氏は「今年はしっかりとした野党結集・連携を実現したい」と述べ、来夏の参院選に向け、野党勢力の結集を目指す考えを強調した。「安倍政権は1強と言われるが、その基盤は非常に脆弱(ぜいじゃく)だ」とも指摘し、参院選で野党が共闘すれば勝利は可能だとの認識を示した。会合には自由党、立憲民主党、希望の党の国会議員、前議員ら約40人が出席した。

小沢一郎氏と言えば、やった事の1つとして中選挙区制から小選挙区比例代表並立制への選挙制度「改革」が挙げられるけど、これがもしドイツ等が採用している、比例代表併用制だったならば第41回(1996年10月)以降の衆議院総選挙はどういう結果になっていたか、乏しい想像力でシュミレーションして見ます。(※3月6日追記・・・・ドント方式とか政党名簿とか全く考慮していないので100パー正しい数字ではないでしょうが、極端な大きな違いも無い筈です。多分)

第41回(1996年10月20日実施)

自民 175
社民 28
さきがけ 2(与党205、過半数割れ)
新進 150
民主 88
共産 60
民革 1
無所属 9
合計 513

ハイ、自社さ過半数割れですね。新進も史実よりは議席若干減っているけど、そもそもこの連立政権って自民党内でも反対意見も少なくなく、小沢氏の操り人形1号(ルパン三世でもパロられたほど)だった海部元総理も離党して、首班選挙で村山富市氏に僅差に迫った程だったのだけど、自民と新進の保保連合がホントに実現していたかもしれないですね。新進・民主・社民の連立はちょっとなかったかもしれない。何故ならどうやら小池百合子氏の専売特許ではなかった様だけど、民主党はさきがけの武村正義氏や社民の村山氏等何人かの幹部の入党を拒否していたからで、排除の論理と評されたほどだったからです。それなら自民・民主連立の方がまだいくらか可能性あったかも?いずれにせよ、大揉めに揉めて、何とか実現して、消費増税も5%ではなく10%増税が実現しても史実通り翌1997年末に新進党は解党、自新連立は1年少ししか持たず、公明党の再結成は史実より早くなり、そのまま自民・自由・公明の連立政権になっていたかもしれません。(しかし、前述通り新進党も史実より議席少なくなっているから、過半数取れていたかも微妙かもしれず、さきがけもそのまま閣外協力の形でも連立に加わっていたかも)

第42回(2000年6月25日実施)

自民 177
公明 64
自由 55
改ク 0
民主 125
共産 53
社民 40
自連 1
無所属 15
合計 530

比例代表での議席率を元に計算すれば自由48、保守7だけど、前回時点で自民は史実より大きく議席減っていて、自由・公明両党(共に史実での結党または再結党時の衆議院議席数は40少し)と合わせてやっと過半数取れたほどだったから何とか小沢氏とも妥協して自自公連立は続いていたかもしれません。

当然保守党の結成も少なくともこの時点ではなかっただろうし、実際また、森喜朗氏は日経新聞「私の履歴書」によれば小沢氏とも、少なくとも消費税や憲法改正とかでは話が合っていた様ですが、翌2001年に小泉純一郎氏が史実通り総理・総裁になっていたらどうなっていたか。田中真紀子氏は外務大臣として無能ぶりを露呈するまで利用して、人気があったのは同じだったけど、師匠同士が政敵でしたからねえ・・・・・・・・・・・・・そのまま小沢氏と組む事は無かっただろうと言うか、結局は小沢氏に不満を持っていた連中に森氏共々工作する等して自由党は保守党と分裂、史実より遅かったながらも自公保連立政権となって、小沢氏は5年ぶりに野党議員になっていたかもしれません。

第43回(2003年11月9日)

自民 184
公明 67
保新 4
民主 192
共産 24
社民 13
無所属の会 1
自連 1
無所属 11
合計 497

自公保で何とか過半数取れていた有様だったから、43回総選挙の実施自体が史実より若干早くなっていたかもしれません。前年秋に小泉総理が訪朝した直後あたりだったかもであり、共産・社民も惨敗となってますが、結局は現状より微増にとどまっていたでしょう。しかし、第一党が民主と史実より6年早く非自民政党となっているのは史実と大きく異なります。

小沢氏と公明党・創価学会の関係は少なくともこの時点では悪くはなかった様で、93年非自民・非共産連立政権でもその後の新進党でも組んでましたが、パイプ役だった故・市川雄一氏はこの選挙には出馬しないで引退しています。市川氏は引退してからもしばらくは名誉職に就いていて、どれほど影響力があったかは知らないし、史実の45回の自民大敗でもいくらコバンザメだとは言え見捨てたりはしなかった(都議では小沢氏らの悪い所ばかり受け継いだ小池氏の都民ファーストと・・・・・・でしたが・・・・・・・)からまあ可能性は高くはないでしょうが、これが、もし民主が公明との連立を持ちかけて実現していたらどうなっていたか。

小沢氏ならやりかねないと言うか、もし民公連立政権が実現していれば、9月に総裁に再選されたばかりの小泉氏は総理も総裁も辞任、清和会政権は3年強で終了、新総裁は橋本龍太郎氏か亀井静香氏(高村正彦氏も可能性あったか?)になっていて、当然次の44回郵政選挙及び郵政民営化もなければ国民新党の結党や安倍晋三氏の総理就任(幹事長もこの時点でクビで、総理どころか大臣にすらなれなかっただろう)もなかったでしょう。当然日本の右傾化も史実ほどは酷くならなかった。(橋龍氏だった場合は日歯連献金事件もあって、結局与党復帰できないまま総裁途中退任になっていたかも。でも、だからと言ってその後は野党転落の戦犯となった小泉氏の再登板はないだろうし、麻生氏も史実ほど閣僚経験なかったから、高村氏か平沼赳夫氏あたり?しかし平沼氏も小泉氏以上にタカ派だし、やはり高村氏が総裁に就任して、与党復帰も2007年に衆参同日選挙で勝利して果たせたか?堀内光雄氏は2003年総裁選時点では親小泉派だったから総裁就任の可能性は低かっただろうが、分裂していた宏池会も史実より早く合流していただろう)小沢氏の動き次第でこの年以降政局が大きく動いていた可能性があります。

運命の分かれ道だったと言うか、実際また、45回以降は史実と大きな変化はない(ただ、民社国連立政権はこの3党揃ってやっと過半数だったので、社民の離脱で少数与党となり、次の46回選挙及び自民・公明の与党復帰がもう少し早くなっていた可能性はある)のですが、選挙制度改革するにしても小選挙区比例代表併用制ではなく並立制にしてしまったのは小沢氏、そして平成日本最大の失敗だったと改めて認識せざるを得ません。実際ドイツでは連立政権になる事が多く、最近のメルケル政権もキリスト教民主同盟は連邦議会では単独で3割しか取れてなくて、なのに自民党や緑の党との連立交渉が決裂して、どうする?アイフル?ならぬどうする?メルケル?なのも道理でですが・・・・・・・・・

結局民意が十分に反映されない、自民に有利な制度になっていて、それだけならまだしも色々な考えの人達を受け入れて、野党がダメ(実際そうだったのだけど)でも派閥同士が切磋琢磨して疑似政権交代は出来ていたのが自民の良い所だったのに党執行部の権力が強くなって、逆らえなくなって、派閥間での勉強も十分に出来ず、適性を疑ってしまう様な議員も粗製乱造し、彼ら共々却って日本や日本人を貶める事ばかり(だって、あの沖縄米軍ヘリ事故も代表作が数回イケメン俳優を主役に実写化されている作家まで一緒になって小学校や児童を中傷している有様だけど、こいつらのどこが愛国者なんだよ?日本の左翼も確かに特有のおかしい所はあるけど、右翼も、他の何処の国に金も2000億強ももらっている外国駐留軍の方を擁護して、被害者は口汚く中傷してる奴なんかいるんだよ?)やっている「無能な働き者」ネトウヨもはびこって右傾化が進んでいる有様なのです。だから小沢氏がやるべき事は野党共闘とかそんな絵空事を唱えるのではなく、選挙制度の再改革という自分が犯した失敗の尻ぬぐいを自分でやる事ですが、あと少しで名誉議員にはなれてももはや過去の人な彼にそんな大仕事なんかはもう望めないでしょう。

自民を出てからも93年非自民・非共産連立、99年自自公連立、民自合流からの2009年民国社連立と3度与党の立場になったのは流石と言った所で、その後コンビを組んだ山本太郎氏も年末に炊き出しとかボランティア活動しているのは普通に賞賛に値するし、彼の弱者への再配分とか一部主張も共感は出来るのですが、もう4度目は無いでしょう。それでも、毎日新聞は特に眞子さまの婚約報道をきっかけにした女性宮家創設議論とか皇室関連での偏向報道も朝日より酷かったけど、朝日共々とにかく安倍政権倒したくてしょうがなくて(劣化噂の真相なリテラもその憎しみは彼らのさらに何倍も凄い様ですが)、その後の事なんかは考えていないから、小沢氏がそんな過去の人になっても藁をもつかむ思いでまだ一種の幻想を抱いているのでしょう。

いずれにせよ、ウーマン村本氏もそんな悪い見本みたいになってしまった(まあそのリテラの言う通り三浦瑠麗氏も薄っぺらくて中身がないと言うか、正直最初見た時から「何故この程度の人物が専門家づらしてテレビで分かった様な口きいてるの?」で、好印象なかったけどね。ヘンリー王子婚約相手のメーガン・マークル氏もそうで、実際彼女の素性も調べてみたらやっぱ「一般家庭でもお断りです」な小室圭氏と50歩100歩なレベルだから私の直感にはやはり間違いはなかった)けど、まず左翼の人達もガラパゴス化を克服し、決別しない事にはなかなか事態は改善しないと思われます。勿論他にも覇権主義を露骨に押し出している中国とか世界情勢の変化とかいくつも要因はあるけど、左翼の人達のそういうダメな所ももっとダメな人達を生み出して、本当だったら過去の戦争による悲劇とかもう謝罪なんかしなくてもいい筈なのが改めて深い反省しなければいけない有様になっているのです。日本国内ならまだしも、世界相手にやれ「南京大虐殺は無かった」とかやれ「慰安婦の強制性は無かった」とかそんな歴史戦なんかやったって勝てる筈ない、また「恥を知りなさい」とか言われて慰安婦像を建てられるだけで逆効果です。勿論中韓の言い分を一方的に受け容れるつもりはないし、残念ながら彼らとはしばらくは必要最小限のお付き合いにとどめるしかないのだろうけど、そんなのはホントに大事な事と比べたら憲法押し付け論共々小さい話に過ぎないのです。

【以下3月31日追記】

選挙結果シュミレーションだけど、ドント方式とか議席の配分方式とか全く考慮していなかったので、ドント方式でやり直してみました。

第41回


自民 169
社民 32
さきがけ 5(与党206、過半数割れ)
新進 141
民主 81
共産 65
諸派 12
無所属 9
合計 514

第42回


自民 177
公明 62
自由 53
改ク 0
民主 122
共産 54
社民 45
保守 7

自連 5
無所属 15
合計 545

第43回

自民 168
公明 71
保新 4
民主 180
共産 37
社民 24
無所属の会 1
自連 1
無所属 11
合計 497


まあ大きな変化とかは無いですね。同じ選挙制度(小選挙区比例代表並立制)を採っている国は日本以外にもいくつかある様ですが、ロシア(2016年より)も日本同様一強多弱状態で、最大野党がかっては政権与党になった事があった(日本の場合は民進党は周知の通りですが・・・・・・)のとか似ている様ですね。またハンガリー(一院制)では小選挙区176・比例区152の各定数以外にも前者の死票と後者の余剰票を考慮した補償議席が58存在するらしいですが、日本もせめてこれぐらいの選挙制度改革はすべきでしょう。まあ党執行部の権力が強いのは変わりないし、民進もまた希望との合流を模索する等どうしてこの期に及んで自分達の立場が分かってないのよ、どうして森友で政権交代は無理(本来ならなされなければいけないのだけど)でも安倍退陣に持ちこまなければいけない時にそうやって敵に塩を送るのよですが・・・・・・・・・・

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2018/01/02

そりゃ当確じゃないかも

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00100676-fullcount-base

50人のうち13人は殿堂入りならず 2000安打=「当確」ではない!?

1/2(火) 12:39配信    

    

2000安打達成者ですでに殿堂入りしているのは…

 今年も野球殿堂入り候補者を選出する時期がやってきた。

「野球殿堂」は、日本の野球界で多大な貢献をした野球人の功績をたたえ、顕彰する制度だ。殿堂入りした野球人は、東京ドームにある野球殿堂博物館内の「野球殿堂」に肖像のレリーフが飾られ、永遠にその功績が語り伝えられる。野球人にとって最高の栄誉と言えよう。

【一覧】平成30年野球殿堂入り競技者表彰候補者

 野球殿堂の表彰制度は、プロ野球選手の場合、プレーヤー部門、エキスパート部門にわかれる。元プロ野球選手はまず、プレーヤー部門で選考対象となる。プレーヤー部門は野球報道歴15年以上の経験を有する記者、ジャーナリストの投票で選出される。

 数字的な基準はないが、かつては、野球殿堂入りの基準は「2000本安打」「200勝」だった。しかし、近年は2000本をクリアする選手が増えて、2000本安打を達成しても「当確」とは言えなくなった。

 50人いる2000本安打達成者の、殿堂入りの状況を見ていこう。「★」が殿堂入り。「候補」は、プレーヤー部門で現在殿堂入り投票の候補者になっていることを示す。「新候補」は今季からの候補者。「現役」は、現役選手。「年限未」は、まだ引退後5年を経過せず、候補になる資格がないことを示す。

1張本勲 3085安打 ★
2野村克也 2901安打 ★
3王貞治 2786安打 ★
4門田博光 2566安打 ★
5衣笠祥雄 2543安打 ★
5福本豊 2543安打 ★
7金本知憲 2539安打 新候補
8立浪和義 2480安打 候補
9長嶋茂雄 2471安打 ★
10土井正博 2452安打
11石井琢朗 2432安打 新候補
12落合博満 2371安打 ★
13川上哲治 2351安打 ★
14山本浩二 2339安打 ★
15榎本喜八 2314安打 ★
16高木守道 2274安打 ★
17山内一弘 2271安打 ★
18大杉勝男 2228安打 ★
19大島康徳 2204安打
20新井貴浩 2178安打 現役
21若松勉 2173安打 ★
22稲葉篤紀 2167安打 年限未
23広瀬叔功 2157安打 ★
23秋山幸二 2157安打 ★
25宮本慎也 2133安打 年限未
26清原和博 2122安打
27小笠原道大 2120安打 年限未
28前田智徳 2119安打 年限未
29谷繁元信 2108安打 年限未
30中村紀洋 2101安打 年限未
31古田敦也 2097安打 ★
32松原誠 2095安打
33松井稼頭央 2084安打 現役
34山崎裕之 2081安打
35藤田平 2064安打
36谷沢健一 2062安打
37江藤慎一 2057安打 ★
37有藤道世 2057安打
39加藤英司 2055安打
40和田一浩 2050安打 年限未
41小久保裕紀 2041安打 新候補
42新井宏昌 2038安打
43阿部慎之助 2036安打 現役
44荒木雅博 2023安打 現役
45野村謙二郎 2020安打 候補
46柴田勲 2018安打
47アレックス・ラミレス 2017安打 年限未
48鳥谷敬 2015安打 現役
49田中幸雄 2012安打
50駒田徳広 2006安打

 殿堂入りしているのは、50人のうちで19人。現役は5人、候補、新候補は合わせて5人、年限未が8人。残る13人は、殿堂入りを逃している。

エキスパート部門で選出される選手も、清原氏は候補から除外

 殿堂入りしていない中で、最も安打数が多いのが土井正博氏。近鉄、西武などで活躍した。土井氏はコーチとしての勤務歴が長い。現役のコーチは候補に選出されないため、選出の機会を逸していた。昨年から中日ドラゴンズの打撃コーチを務めている。

 プレーヤーズ部門で選に漏れた候補には、エキスパート部門で殿堂入りする可能性がある。土井氏はコーチを退任すれば、エキスパート部門で選出されるのではないか。

 土井氏に次いで安打数が多い大島康徳氏は、2000本に加えて2500試合出場も達成しているが、タイトルは本塁打王が1回だけ、ベストナインには1度も選出されていない。こういう部分でアピールが少なかったと思われる。

 これに次ぐ清原和博氏は、一昨年の覚せい剤所持、使用による逮捕、有罪確定によって候補から外された。

 上記3人以外の10人の殿堂入りしていない2000本安打者も、獲得したタイトル数が少ない。松原誠氏は長く大洋ホエールズの中軸打者として活躍していたが、ポジションは三塁手と一塁手。長嶋茂雄、王貞治と完全にポジションが重なっていた、ベストナインにもダイヤモンドグラブ(現ゴールデングラブ)にも1度も選出されていない。同時代に有名選手がいたために、割を食った形だ。

 加藤秀司氏は、首位打者2回、打点王3回、MVPも1回。選出されていない中では抜群の実績だ。同期入団の福本豊氏、山田久志氏とともに阪急の黄金時代を作った。しかし選出されていない。

 野球殿堂は記者の投票で決まる。「プロ野球名球会」のように、明確な数字の基準がないために、どうしても運、不運ができてしまう。

 前述のように、プレーヤー部門で選に漏れた候補には、エキスパート部門での選出の余地がある。今年のエキスパート部門には新井宏昌氏に加え、加藤秀司、柴田勲の両氏が候補に加わった。しかし他の10人は、エキスパート部門の候補にもなっていない。

 野球人の最高の栄誉、野球殿堂入りをめぐっても、人間臭い様々なドラマがあるのだ。今季は、誰がこの栄誉に浴するのだろうか?

フルカウントの記事、誰が書いたと思ったら広尾晃氏でしたか・・・・・・・・広尾氏はイチローファンでも例えば日米通算はMLBとNPBが協議して公式だと認めない限りは正当な記録とは認めないスタンスをとる等無条件に崇拝しているわけではなく、幾度も正論述べられていますが・・・・・・・・・・・・・・・

MLBは1961年(ナショナルリーグは1962年)以降162試合制で、3000本安打または500本塁打が殿堂入り確実なラインと言われていますが、1969~96年まで長く130試合制で、2001年以降は概ね140試合台前半なNPBは2400安打または400本塁打あたりが妥当と言った所ですか。まあ前者の場合11人しかいないのでやや厳しい気もしますが、清原氏は言うに及ばず、土井氏と柴田氏は賭博バレちゃったから、小久保氏も脱税しちゃったから難しいでしょう。立浪氏も、他にも梅宮アンナ氏との不倫とか周知の通りで、梅宮氏も何で男を見る目が無いのだろうか?ですが、強姦疑惑及び暴力団を使った恐喝疑惑もあるからこの3人以上にアウトでしょう。

それでも土井氏は私も広尾氏の言う通りエキスパート部門でも殿堂入りさせてあげたいとも思いますが、そもそも日本の場合は名選手は引退したらしばらくは野球解説等評論家活動してもコーチやって、最終的に監督やるのが花形みたいになっていますからね。同じ成績なら指導者としても実績残した人が有利だろうと言うか、広岡達朗氏(セ・パ両リーグ日本一)や藤田元司氏(優勝回数は原辰徳に抜かれたが、V9期以降巨人歴代監督では、依然最高勝率)、星野仙一氏(3人目の「3球団で優勝した監督」)あたりは選手限定の実績では殿堂入りできたかどうかはやや微妙だったでしょう。森祇晶氏はV9巨人の正捕手で、日本シリーズでもMVPになった事あるから何とか受賞できたかもしれませんが・・・・・・・・・

原氏もあのヤクザに1億がなければ、監督としての実績(リーグ3連覇2回で、リーグ優勝7回・日本一3回と第4期黄金時代を築いたと言って良い。ただし、2007・2014年はCSのせいで日本シリーズ出場はならなかったが・・・・・・・・)をプラスしてギリギリ殿堂入りOKだろでしたが・・・・・・・・・・・・実際2000本安打達成したのに殿堂入りできていない人って反社会的行為やらかしたとかまだ現役または候補資格を得てないとか以外は殆ど指導者としての実績に乏しい面々です。例えば谷沢氏はプロでは西武で2年コーチを務めただけだったし、藤田氏は阪神監督時代は新庄剛志氏との確執等があって、その後独立リーグの監督を務めるも成功しませんでした。大島氏や有藤氏、野村謙氏もやはり古巣の監督としては成功したとは言い難かった。新井氏もイチロー選手を見出しただけでは不十分か。オリックスだけでなく、ダイエーでも打撃コーチとして優勝に貢献しましたが・・・・・・

勿論張本氏や衣笠氏みたいに空前絶後の記録を残した人は別ですが、それでも阪急V4戦士の一人だった加藤英司氏はもうとっくに殿堂入りしていたっておかしくない筈です。しかし、選手生活終盤の衰えが激しく、しかも名球会入りの為にも球団を渡り歩いてセリーグでは大した活躍が出来なかったのがマイナス要素となってしまっているのか。セリーグでは良い仕事出来ないのは残念ながら指導者になっても変わらなかった様で、中日コーチになっても居眠りやポケモンGOに夢中になっていたのだからよほど相性が悪いのでしょう。そういう意味ではそれぞれ日本代表監督、ヤクルト一軍ヘッドコーチに就任した稲葉氏と宮本氏も殿堂入りを確実なものに出来るか否かはこれからの戦績にもかかっていると言えるし、新候補となった金本監督も、阪神のユニフォームもコロコロ変わりすぎだよ、前の方が良かったよだったけど、殿堂入りを果たして13年ぶりのリーグ優勝(CSのおかげで日本シリーズ出場は2014年にも果たしているが)といきたい所でしょう。広島を倒すのは勿論容易ではないでしょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2018/01/01

キムタクも2018年こそはこれまでの汚名を返上しよう

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12104-95810/

木村拓哉、イベントでの姿に「老けたな!」大合唱も本格俳優に脱皮の好機説

 

 

木村拓哉、イベントでの姿に「老けたな!」大合唱も本格俳優に脱皮の好機説

 2018年1月1日には、明石家さんまとのバラエティ特番「さんタク」での発言などに注目が集まる木村拓哉。昨年最後の大きな話題の一つが、12月25日、通信アプリ「LINE」のCM発表会に出席し、自身のLINEスタンプが登場したことを発表したことだろう。ところが、このイベントで見せた、木村の「ルックスの変化」にとまどう人が続出したようだ。

“永遠の青年”というイメージで売ってきたキムタクは、CMや雑誌に登場する際には修整を施していると噂されてきた。今回発売されるスタンプも引き締まった輪郭、ツルンとした若々しいキムタクが描かれている。

 しかし、この発表会の時のキムタクは疲れた肌色、頬のたるみなどが目立つ年相応の男性で、ネットも「キムタク老けたな」「なんかショボくれてる」「ちょ!ほうれい線すごいんだけど」などキムタクの老いについてかなり盛り上がってしまった。

「12月22日発売の写真誌『フライデー』の直撃取材でも、よく事務所が許したなと思うほど素の木村さんが映し出されてました。スウェット姿は疲れた印象を与え、まぶしそうな表情だったことでさらにシワが目立った。事務所はこれまで木村さんを若々しいイメージで推してきましたが、いよいよ転換期を迎えているのかもしれません。ずっと二枚目の善人だけを演じてきた木村さんはそのせいで、演技の幅はかなり狭い。例えば岡田准一さんだったら老け役も悪役もできるでしょうし金城武さんもしかり。老いをオープンにした木村さんには何か気概のようなものを感じるし、これを機に、ぜひとも本格俳優に躍進してほしい」(エンタメ誌ライター)

 45歳の木村拓哉にしかできない役柄がきっとあるはず。“吹っ切れた感”のあるキムタクの新たなスタートに期待したい。

(笠松和美)

昨年秋ドラで最も良かったのはやはり陸王でしたね。まあ、悪役連中はあのピエール瀧氏演ずるアトランティスのお偉いさんとかはステレオタイプだったし、小藪氏が最後はピエール氏を見限るのも、馬場徹氏も冷徹に見えて終盤は主人公の宮沢に色々アドバイスもしたのもまあお約束通りと言うか、予定調和ではあったけど、最後どうなるか分かり切っていても「ここはどう乗り切るの?」とか気にさせる様な起伏を持たせていたのが巧みでしたね。

役所広司氏や寺尾聰氏などはもはや「言うに及ばず」でしたが、イケメン枠も普通に良かったですね。山﨑賢人氏は、自分が一度信じたらたとえなかなか上手く行かなくても結果を出すまで頑張るひたむきさとか普通に伝わるものがあったし、竹内涼真氏もインフル患ってしまったのも本作で役作りした疲れが出てしまったのだろうけど、そうした頑張りも決して無駄ではなかったと言うか、終盤の主役として堂々とした走りを見せていました。昨年はホントに国民的俳優になる一定の期待を感じさせたものはあったと言えたでしょう。今年はもっともっとゴリ押しに相応しい活躍をしてくれ。頑張りすぎない程度に。サプライズゲスト枠も設けられていたのも忘れてはならないだろうと言うか、ビジネスマンらしく腹黒い所もあった様に見えて実はホントに良い人な役だった松岡修造氏も思っていたより上手かったです。最初から俳優やっててもテニス以上に良い線行っていたかもね。

山﨑氏と言えばまた、結局一部始終見たけど、ダウンタウンガキ使大晦日スペシャルでも今年1月ドラの宣伝も兼ねてゲスト出演していた。何故か一人だけエディ・マーフィー氏のコスプレした浜ちゃん(※1/4追記・・・・こういう黒塗りも黒人差別となってしまうからタブーらしい。やっぱ一部始終しか見ないで正解だったという事か)見て笑いをこらえていたのか、毒舌も噛みながら話していたのも印象的で彼の主演ドラマも面白そうですが、一番の注目作はやはりこのキムタク主演の「BG~身辺警護人~」でしょう。

よく「何を演じてもキムタク」とか言われているけど、wikiでのページでも書かれている通り彼の演技力を褒めている人が何人もいる(ジャニーズへの忖度とか多少は差し引く必要もあるかもしれませんが)し、元々そういう素質も決してないわけではないとも思うのです。いや、別に彼のファンとかではないですが、実際武士の一分では時代劇でもある程度以上通用するオーラ(ただ、後にトヨタのCMでも演じたけど、TBSの「信長 天下を取ったバカ」はやや微妙だった)も感じられたし、他にもPRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもの!~アイムホームでもそういう殻を破れそうなものもいくらかは感じられたのです。

まあ残念ながら前者は結局「キムタク万歳!!」な底の浅い話になってしまって、藤木直人氏なんか体の良い彼の引き立て役に過ぎませんでしたが、周りのキャストもまあまあと言った所だったALIFEなみに豪華な顔ぶれですね。まあ悪く言えば巨人が監督が無能でも勝てる様に逆指名やFA等自分達に有利なルールを作って、好選手を多数確保(それでも、大の巨人ファンな中居氏や愛弟子の松井秀喜氏と一緒に母校の立教や東京ドームに行ったりした某番組も目にしたけど、長嶋氏は思ったほどは優勝できなかったが・・・・・・)した巨人と重なり合うものもありますが・・・・・・・・・・・・

再ブレイクした石田ゆり子氏も民衆の敵が大爆死してしまったのは残念で、SMAPの最後があのような有様となってしまったのも残念でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらも随分嫌われ者になってしまった奥さん共々株が大暴落してしまった今だからこそ、なおさら第一にやるべきなのはLINEスタンプとかでイメージ回復を図る事では無く、役者として「何を演じてもキムタク」から今度こそ脱皮する事なのです。HEROも新シリーズは劇場版も良作だった(旧シリーズの劇場版は残念ながら悪い意味で突然変異してしまった。中井貴一氏とかも出ていたのに)と思うけど、全盛期だった時の出演作続編も所詮はその場しのぎです。

勿論そうした殻を破れないでここまで来てしまったのは彼個人だけのせいではなく、事務所の売り出し方や出演作の脚本・演出とか巡り合わせの悪さもあった。今年2018年はキムタクにとっても大きな正念場の一年となるでしょうが、実績は十分な井上由美子氏とのコンビで今度こそはSMAP解散騒動の後遺症ともオサラバできるような脱皮を見せ、視聴率も今回は同局同枠のドクターXとまではいかなくとも最低陸王(16.0%)以上の大ヒットといきたい所です。果たして・・・・・・・・ですが・・・・・・・・・・

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拉致被害者全員回収が実現するならば・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000012-mai-int

<北朝鮮>「拉致解決、資金援助が条件」脱北の元高官証言

1/1(月) 7:00配信    

    

毎日新聞

 ◇「調査部門残っている」

 北朝鮮の駐英公使を務め、2016年8月に韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)氏(55)が毎日新聞の単独インタビューに応じ、日本人拉致問題について金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「拉致問題の解決と引き換えに、日本から巨額の資金援助を受けられることを望んでいる」と明らかにした。また、北朝鮮が「解体する」と表明していた拉致被害者らの調査のための「特別調査委員会」について「裏では(担当する)部署はそのまま残っている」とも証言した。

 太氏は17年12月中旬、ソウル市内でインタビューに応じた。

 拉致問題を調査する部署に関連し、太氏は「正確な名前は分からないが、国家保衛省(旧・国家安全保衛部=秘密警察)の中に、拉致被害者問題を担当する専門の部門が別途ある」と強調した。拉致被害者の安否情報を「(北朝鮮側は)当然すべて把握している」と述べたものの、具体的な情報には言及しなかった。

 太氏は拉致問題をめぐり「資金の入った袋を日本が明確に見せない限り、金正恩(委員長)は拉致問題を解決しようとしないだろう」と述べ、日本側と食い違っている点を強調した。

 太氏は「(北朝鮮側から)『資金援助で帰す』と持ちかけるわけにはいかない」との見方を示す。日本側の世論がより硬化する恐れがあると判断しているためだ。また「(金委員長は)拉致問題で日本から資金を得て、北朝鮮経済に輸血しようとしている」と例えた上、「資金を出すならば、日本に有利に解決するはずだ」との見解も示した。

 太氏は北朝鮮の高級外交官で、韓国統一省は「1997年に米国に亡命した張承吉(チャン・スンギル)駐エジプト大使(当時)に並ぶ、外交官で最高レベルの脱北者」と位置づけている。韓国の情報機関・国家情報院の関係者は「妻やその家族が中枢に連なる人物であり、本人も出身成分(身分)は高い。拉致担当ではないが、省内や親族を通じ核心情報に接している可能性はある」と判断している。【北朝鮮情勢取材班】

 ◇太永浩(テ・ヨンホ)氏

 1962年7月、北朝鮮生まれ。中・高校在学中に中国に留学し、北京外大付属中で英語と中国語を学んだ。当時の学友には、北朝鮮の外相や副首相を務めた許錟(ホダム)氏の子息らがいた。平壌国際関係大卒業後、外務省入り。デンマークやスウェーデンなどで勤務した。駐英公使だった2016年8月17日、韓国に亡命。北朝鮮の体制に対する嫌悪感や「子どもや将来の問題」が動機と説明している。

 ◇「コメントする立場にはない」家族会代表

 太氏の発言について、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は取材に対し、「コメントする立場にはない」と話している。

 ◇勝手な解釈許されぬ

 北朝鮮による日本人拉致は国家犯罪行為である。無条件で被害者帰国・真相究明・実行犯の引き渡しに応じなければならない--これが日本側の一貫した立場だ。

 太氏は拉致問題の進展に「巨額の対価」が必要だと主張する。同氏によると、資金援助の規模は100億円以上とみられる。北朝鮮はこの巨額資金によって経済難からの脱却を図ろうとしているのだろう。

 もちろん、この北朝鮮側の身勝手な論理を受け入れることは到底できない。日本国内の世論も許さないだろう。

 ただ、日朝首脳会談(2002年9月)により一部の被害者が帰国して以後、15年以上もこの問題が進展していない。何度か交渉の機会は訪れたものの生かすことはできなかった。被害者の帰国を待つ家族らの高齢化が進み、昨年暮れには親族の死去も相次いだ。

 北朝鮮が今年、挑発行為を中断し国際社会との関係改善に乗り出すのか、予断を許さない。ただ、北朝鮮が国際社会の圧力に耐え切れず何らかのシグナルを発信した時、それを敏感に受け止め、核・ミサイル開発の断念と拉致問題解決に向かうよう北朝鮮を導いていく準備が必要だろう。

 そのためにも、北朝鮮がどういう指揮命令系統の中で、いかなる発想・価値観・ルールに基づいて、拉致問題をめぐる駆け引きを進めようとしているのかを探る必要がある。今回のインタビューで明らかになったのは、その一端に過ぎない。北朝鮮側と粘り強く意思疎通を図り、事態を動かす時期に来ているのではないか。【西岡省二】

新年あけましておめでとうございます。このブログも今年で10年目を迎えますが、これからも自分のペースで色々語っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

さて、その新年一番の話題は北朝鮮関連ニュースですが・・・・・・・・・・昨年にも「安倍晋三 沈黙の仮面」感想で述べた通りで、既に昭和末年には北朝鮮による日本人拉致の存在が指摘されていましたが、森政権時、当時の河野洋平外相(当然「国民が知らない反日の実態」ではSSS級の売国奴認定で、息子の太郎氏も同じく売国奴認定されているが、肝臓移植で親父を延命させたからは理由になってないでしょう。ネトウヨ連中だって家族とかいるだろうに)19万5千トンのコメ援助した時点で見返りとして被害者の方々を回収する事は出来なかったのかであります。

ヤフコメは勿論の事、ヤフコメやその反日の実態同様右寄りの人達が多いニコニコニュースでのコメント欄でも北朝鮮への非難や罵倒の嵐で、それは全く予想通りだし、「また金払ったら味をしめてまた拉致とかしでかす!!」という様なコメントも見られて、まあそれはその通りですが・・・・・・・・

http://www.huffingtonpost.jp/kan-kimura/kono-kato-danwa_b_5102825.html

今までこのブログで話した一部の話題共々多くの人達の同意は得られないであろうという自覚の上で言いますが、元々日本なんて世界から見たら金づるでしょ。100パーホントかどうかは断言しかねますが、小沢一郎氏なんか海部政権期にアメリカに430兆も払って、今もアメリカの都合の良い様に高価な武器買わされているし、ロシアにも一昨年末にプーチン大統領が安倍総理の地元、山口に来たのとかバカ騒ぎしたの何だったの?だけど、北方領土解決がますます遠のくであろう3000億もの経済援助をしちゃったし、韓国にもまだ日本統治世代の人達も現役だった80年代までは経済援助してあげたのは間違いではなかったとは思うけど、その後慰安婦問題でこじれてしまって、なのにそもそも河野談話発表の時点で、加藤談話の時の日韓二国間の問題では無くなってもいる(木村幹氏が指摘したが、朝鮮人の強制連行の証拠は無かったが、認める事ありきだったので中国や東南アジア諸国まで対象を広げてしまった。実際東南アジアでは軍ぐるみの犯罪ではなかっただろうが、スマラン事件が起きている)のにお互い何について合意するつもりだったのか分かっていたのかどうかも疑わしかったけど、あの慰安婦合意の10億もドブに捨てた様なものだったじゃないですか。韓国も、「自分達が何について怒っているか分かっていないけど、『理由は日本が考えろ!!』な身勝手な態度を取っている。」と指摘していたある人の意見も先日目にして、この人は中立的な視点で物事見ていると言うか、日本も韓国同様自分達の主張を伝えるのが下手くそだと指摘していましたが、「金さえ払えばいい加減今度こそ黙るだろ。」な意識があったんじゃないですか。結果は周知の通りです。

中国が世界第2位の経済大国になって、特にアフリカ諸国への影響力を強めていて、対抗する為だとか人件費の低い国から移民を受け入れる為だとかいくつか理由は指摘されているけど、その他発展途上国にも随分とバラマキやっているのだから、その様な無駄金使うぐらいなら、身代金支払いな形でも拉致被害者回収出来るのなら100億なんて安いものじゃないの?勿論北朝鮮はそうした他の国々と同列で扱えるほどマトモな国じゃないから韓国と同じぐらい信用できないのは認識しているつもりだし、援助するのは残りの拉致被害者の方々全員回収したのを確認した後でされるべきで、それは絶対譲っちゃダメですが・・・・・・・・・・・・・

http://news.livedoor.com/article/detail/14068264/

北朝鮮を擁護するつもりは全く無いですが、彼らも冷戦終盤のチャウシェスク(実際北朝鮮を訪問した事もあるが、これ以降おかしくなった)やホーネッカーの失脚、ソ連の崩壊後もイラクのフセインやリビアのカダフィ(言論の自由は無かったが、石油を原泉に社会的弱者に優しい分配がされていた)が欧米に理不尽に潰されてしまったのも見てきたから生き残りたくて必死なのです。そんな北朝鮮だからかなり近い未来の事では無いだろうし、欧米によって悪者扱いされて潰された独裁政権(ミャンマーも、確かにスーチー氏もノーベル平和賞に相応しくないが、ボノ氏もロヒンギャ問題の大元も作ったイギリスとか彼女をプロパガンダにも利用した欧米諸国には何も言わないのは不公平である)がその後どうなったのかもお察しの通りですが、現実的にはそうした対話の可能性も残しつつ、アメリカとは付かず離れずで必要最小限の連携を取りながら、経済制裁の効果の有無(実際上記URの記事等疑問視する声も少なくない)に関わらず自分達は明らかに北朝鮮に利する行為を取り締まりつつ粘り強く自滅を待っていくしかないかと思われます。

憲法改正も自民党内でもなかなかまとまらない様で、何度も言いますがそれとも並行して日米地位協定は見直し、可能な限り米軍基地を縮小させていくのです。中国とも尖閣諸島問題を抱えているし、だからと言って被爆国である日本が核武装までしては歴史から何を学んだのだになってしまう。残念ながら憲法9条は世界情勢にそぐわない面も(しかし、確かに外敵の脅威を防げたのは日米安保条約によるものが大きかったのだろうが、憲法9条も単なる国内の政治家達の暴走ストッパーでも勿論無視できないものがあるが、そうしたストッパーにもなりながら復興を成し遂げ、戦前は実現できなかった経済大国に成長させた日本人の精神的支柱としても長くあり続けてきたと思います。それは各々の意識の有無とも関係ないですが、そうした9条も含めた歴史的意義等の客観的評価こそ憲法改正の大前提です。押し付けだったか否かは全く小さい問題です)否定できなくなってきているし、防衛力を強化する事も反対はしませんが、自国本土に火の粉がかからない所で戦争(実際、あるツイッターも指摘していたけど、冷戦期は世界滅亡寸前まで行ったキューバとは最近漸く仲直りしたではないですか)して金儲けしたがる連中がいるアメリカに追従して、アメリカの思うがままに高額の武器を買う前に日本が自分で考え、自分でいくらかは北朝鮮の脅威を和らげていく方法は絶対にいくつもあるはずなのです。

昨年末久々にブログを更新された様ですが、確かに「中韓を知りすぎた男」の辻本貴一氏も言う通り、ただ「反戦平和」を叫んでもそれは現状認識に欠けた空虚な綺麗事で、それで戦争が無くなるとかはないしょう。ウーマン村本氏もちょっと見直したと思ったら、残念ながらガラパゴス左翼だった様で「朝まで生テレビ」でももうちょっと憲法についても勉強しようよ、あの有様では説得力はないよだったけど、それではヘルマン・ゲーリングの言う為政者の意図とは違ってホントに「愛国心のない平和主義者」に過ぎないかもしれない。

それは何も日本や北朝鮮に限らず、中国、アメリカ、ロシアだってそうしたゲーリングの「名言」通り世論を操作され、誤った道に進んでしまう危険を孕んでいるのだけど、このゲーリングの「名言」も改めて重く受け止めながら、今年2018年こそ周辺諸国との確執や押し付け憲法論、対米追従等に囚われず、もっと皆希望を持って楽しく暮らせるこれからの新しい日本へのきっかけが掴める年になれば良いなあと思っています。まあ別に芸人だろうが、大学教授だろうが誰とも飯食う事自体は勝手ながらも、本来丸投げしないで優先的に取り組むべきな米軍基地問題よりもそうした会食を優先する安倍総理にはそんな日本を実現させるにはハードル高いかなあで、しかし現実はこの人よりマシな人がなかなか見当たらない(希望が政権与党になるぐらいなら、まだ自公連立の方が何倍もマシな意見に変わりは無いし、立憲民主も山尾・蓮舫両氏を入党させたのは「あー、やっちったよ。」な感じだったし)状態ですが、道は必ずあります。それも間違いないと信じたいです。

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