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2017/11/23

迷惑かけなければどういう趣味持とうが勝手だが・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000011-jct-ent

「るろうに剣心」実写版、一挙放送が中止に 原作者の書類送検で、CSチャンネルが対応

11/22(水) 18:39配信    

    

J-CASTニュース

映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」公式サイトより

CS放送の「映画・チャンネルNECO」は2017年11月22日夕、25日に予定していた実写映画版「るろうに剣心」シリーズ3作の放送を取りやめ、別番組に差し替えると発表した。

同シリーズの原作を務める漫画家・和月伸宏さん(47)が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検されたことを受けての対応。同チャンネルの公式サイトでは、放送内容の変更について「誠に申し訳ございません」と謝罪している。

■原作者の書類送検を「重く受け止め...」

「チャンネルNECO」では25日夕から、3部作の実写映画「るろうに剣心」(2012年公開)『るろうに剣心 京都大火編』(2014年公開)『るろうに剣心 伝説の最期編』(同)を連続放送する予定だった。

今回の発表では、「原作者が法令違反容疑で書類送検されたことを重く受け止め、番組を変更して放送させて頂きます」と変更の理由を説明。その上で、

「ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます」

と謝罪している。差し替え後は、「世界を魅了するニッポンの凄腕漁師」「ルパン三世vs名探偵コナンTHE MOVIE」などの4番組を放送するという。

和月さんの書類送検は11月21日に各メディアで伝えられた。集英社は同日、和月さんが「ジャンプスクエア」で連載していた「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―」を当面の間休載することも明らかにしていた。

なお、今回の実写映画の放送中止を受けて、ツイッターやネット掲示板には、

「急な番組編成の変更、心中お察し致します」
「やはり、、。そうですよね」
「別に映画はいいんじゃないのかな? 過剰に反応しすぎだと思うけど...」

といった複雑な反応が漏れている。

ある私用で待ち合わせ中目にした、坂上忍氏が司会のバイキングで取り上げられていた日馬富士暴行事件も、貴乃花親方ら被害者サイドを悪者にしようとしている報道には強い違和感感じたし、いよいよ日程が決まってしまった眞子さまの納采の儀及び結婚式も、小室圭氏が休日である日を選んでって、何もマトモに働いているのなら一々そんな強調する事ないだろうに。眞子さまの方が身分格上で、色々公務もあるのだろうから、秋篠宮一家の都合優先したって良いだろうに。実際正職員になったんだろ?

そもそも眞子さまも佳子さまも、両親の教育良し悪し以前に祖母の悪い影響受けている様だし、いつ退位しようが、一定以上の敬意を持てる天皇は今の天皇陛下が最後(まあこの人も学習院大学卒業できないで、ご学友にも「あんな奴が将来の天皇だと思うと憂鬱だ。」なんて言われてしまったのだけど)となるでしょうね。眞子さまにはまた、「あの母ちゃんとか小室一家との付き合いも上手くやんないとあんた絶対苦労するよ、まあどうなってももう私は知らないがね!!」ですが、この事件もですね・・・・・・・・・・・

正直実写映画版は青木崇高氏等一部脇役の好演とか勿論光る点はありましたが、面白かったかと言うと、個人的には微妙でした。それでも、120億も回収して、和月先生もるろ剣の後の某西部劇漫画は残念ながら駄作認定ですが、武装錬金はアニメ化までこぎつけたし、スクエアステージでは左之助を演じた事もあったうえだゆうじ氏が主演を務めたらしいけど、エンバーミングは創刊号から後述の事情もありながらも7年強続いた長期連載となった。そう言えばこの間、旧SNK時代では当時人斬り抜刀齊と恐れられていた剣心の月華の剣士でのゲスト出演(とかと同世代でもある)は実現しなかったけど、サムライスピリッツ零シリーズでは新主人公、徳川慶寅等一部キャラのデザインに関わった。そしてエンバーミングを一時連載中断した上で掲載したキネマ版明日郎編を経て満を持して北海道編が連載始まったばかりなのに・・・・・・・・・・・

ジャンプの連載作家って、人気故にグダグダになるまで連載させられて、やっと終わったと思ったら、次回作が思ったほどヒットしなかったりとかで結局過去の栄光に縋らざるを得なくなるパターン歩んでいる人が多い。特にゆでたまご氏や宮下あきら氏とかが酷いけど、ドラゴンボールなんか、根本圭子氏(共演された高塚正也氏とその後結婚されたが、笑ゥせぇるすまんNEW等でもゲスト出演されたのも目にした)主演のブルードラゴンは凄い面白くて、流石鳥山先生!!と思ったら復活のFの酷さに辟易(ジャコをドラゴンボールと世界観リンクしたのも個人的には失敗だと思ったが、正直まだGTの方がマシだったんじゃないか?と思う)して、最近はもう見る気も起きないけど、実写映画版だけでなく和月先生もそうなる不安も少なからずあったし、OVA追憶・星霜編で剣心がたどった末路も知っているから個人的には凄い楽しみというほどではないながらも、スクエア創刊10周年を迎える目玉としてジャンプ続編漫画の良い見本になってほしかったとも思ってはいました。そして左之助が登場した矢先にこの事件・・・・・・・・・・・

まあ私もそういうの全く興味ないと言えば嘘になるけど、どうやって入手したのですかね?まあどういう趣味・嗜好を持とうが、迷惑かけない限りは知ったこっちゃないし、小倉智昭氏も非難していたらしく、上原投手の大リーグ移籍時に事実誤認の発言したり、レディー・ガガ氏等を中傷した事のある彼はあまり偉そうな事言える立場ではないでしょですが・・・・・・・・・・・・島袋光年氏の売春よりはまだマシだし、島袋氏だってその後たけし完結させてもらったし、RING等も経てトリコヒットしてアニメ化までされて、劇場版では北大路欣也氏と桃井かおり氏がゲスト出演したからいつか必ず再始動の時は来るとか言っている人もいるけど、まあ和月先生は所持していたという事は、現実問題、彼に売った人や彼らが見る為に撮影させられた女児達がいるという事ですから、確かに和月先生の将来よりもそうした児童ポルノ問題どうするのかの方が全然優先されるべき問題ですよね。

だから、最初はアニメ版や実写映画版の放送自粛も謝罪テロップとか入れればそこまでする必要ないのではと思っていて、シンゴジラでも小出恵介氏出演シーンはカットされていた様だけど、性的モラルに関わる事件なので過剰反応とかじゃなくて、やはりしょうがなかったのでしょう。弟子達も尾田氏や武井氏とかグダグダぶりの酷さは特に群を抜いていて、特に尾田氏はワンピースもアーロン編まではそこそこの佳作だったのにで、「この人は生まれたのが5年遅かった。能力無いわけではないし、もっとレベルの高い環境で揉まれるべきだったのがたまたま悪い時期にデビューしちゃって、実力不相応に看板に祭り上げられてしまったのがそもそもの不幸だ。」とつくづく思えてならないですが、和月先生も特にるろ剣実写版の大ヒットでちょっと周りが見えなくなってしまっていたのかな。実写映画版も折角続編の話も出ていたのにもう無理だろ、北海道編もホントに幻になってしまうだろですが、煙が立たぬ様、漫画家活動が軌道に乗っていた時だからこそそういう趣味あっても我慢してほしかったです。特に黄金期のジャンプ(WJ)なんて社会現象発生装置でもあったのだから猶更でしょうが、今回のこの事件は日本における児童ポルノ問題の現状及び今後の改善案等前向きな問題提起とかにまずなればです。

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