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2017/11/04

新テニスの王子様第227・228話-「帰ってきた王子様!!相手が誰だろうが、カッコ良く暴れるぜ!!まだまだだね~」

2か月ぶりで、いつの間にジャンプスクエアも創刊10周年を迎えたという事で連載作品のキャラクター達が皆表紙を飾っていましたが、新テニプリ2017年12月号の感想です。しかし・・・・・・・

最初何やら物憂げな表情を浮かべていた越前王子様のページは許斐剛大先生のツイッターにも下書きの画像乗っていて、どこら辺に掲載されていたのかパラパラめくってみたけど、冨樫先生のハンター×ハンターと勘違いした様な?

まあそれについては後で述べますが、王子様は自分はホントに頼通(平等院)を倒したいのか迷っていた様だ。練習にも集中できず、このシリーズでは数少ないナイスガイなキコやオバンドー(ドゥドゥ)らチームメート達と試合形式で打ち合いさせられていたけど、身が入らない。しかし、ラルフの諌言でやっと自分を取り戻した様だ。リョーガとしては自分達の仲間に弟を引き入れたかった様だけど、結局日本に戻る道を選択。

まあせいぜい恩返しでもしてやれだけど、その前に王子様が通るべき道もいくつかありました。まずはピーキャ(桃城)の鉄拳で、これも一度選んだ道はそのまま進んでほしかった彼なりの愛だったのでしょう。しかし、アトーベ様がなだめていたなんて・・・・・・・・・・・これは俺様のイメージじゃないっっっ!!!な気もしないでもないけど、チャールズ・ブロンソンさんやアラン・ドロンさん(関係ないけど、同じ名前の息子も親父の若い頃に似ているイケメンでちょっとびっくりした)とも共演した事もあった敏郎(三船コーチ)は全く意に介しておらず、追加メンバーを4人発表した。内烏丸(柳)なんて「選ばれて当然」と言わんばかりのすました顔していたのは相変わらずでしたが、もう一人は誰だ!?

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話の展開は前後するけど、今回の話はそのハンター×ハンターを彷彿させられると言うか、やけにネームコマが目立ちましたね。日本が決勝トーナメント初戦で対戦するらしいアラメノマの不気味さを際立てようと意図的に描いたわけでもなさそうですが、一体どうしたんだ?大先生?1週間前まではツイッターも更新している様だけど、以前にも患っていたらしい腰痛の影響か?

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挨拶代わりに十八番のセリフも決めながら軽くショットを打ったピーキャでしたが、アラメノマの連中、モデルはKKK団ですかね?フード付きの上衣と仮面がトレードマークでしたが、クラピカでもある天才くん(不二兄)曰く新しく出来た宗教国家らしい。そう言えばカタルーニャ独立問題も大事になっているけど、既存の主要国から分離独立した新興国なのですかね?あまりの異様さに、ビビッて謝罪しながらトンズラここうとしたヘタレぶりを晒してくれたピーキャ、ついさっき王子様を鉄拳制裁した時と落差在り過ぎるよ!!と突っ込みたくなったのは私だけではあるまいですが、試合をする事となった。
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新必殺技ですかね?ネオブラックジャックナイフを決めたあたりは流石ですが、不気味な歌を聴かされて精神に変調をきたした。それを見かねた眼鏡関西弁(忍足)が制止して連れ帰ってきたのだけど、王子様は彼らしいというか、こんな態度だった。

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この画像では半分隠れているけど、キテレツ、「同じ学校なのに我々より冷徹ですね」なんて老人虐待したク〇に言われたくねーよwwwwしかし、王子様はこんなキャラだけど、仲間思いな純粋な一面もあるのもまた確かである。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「いい準備運動になったよ 決勝トーナメント前に・・・」
「日本のテニスをナメんな!」





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まあ結局はお約束的な結末でしたが、このアラメノマ、これまで3-2で全て勝ってきたのも不気味ですね。追加メンバーが残り1人誰なのかも気になりますが、この不気味な連中を完膚なきまで粉砕する事が出来るのか?果たして。


企画情報はライジングビートなるアプリと青学VS比嘉を題材としたミュージカルについて言及されていて、後者は全国主要都市で今年年末から来年2月にかけて開催予定との事。タニシが原作よりイケメンな気もしないでもなかったけど、最近覚醒剤使用で逮捕された清水良太郎氏もテニプリミュージカルの出演経験者(しかも演じたキャラはあのDQN亜久津www)だったらしく、他にも逮捕者がいたり、柳浩太郎氏みたいに不幸にも事故に遭われてしまった方がいたりと一部呪いと指摘する声もありますが、一方で来年のキムタク主演ドラマにも出演予定な斎藤工氏や某高校の黒髪強制(地毛は茶色なのに)にも苦言も呈した城田優氏、僕たちがやりましたでもゲスト出演されていた桐山漣氏みたいにイケメン俳優として一定以上の成功を収めている面々もいるし、それは偶然というものでしょう。

まあ今回はあまり笑えたポイントは無かったかなあと言うか、別途触れるかもですが、とらぶるくろにくる発売記念という事で特別番外編が掲載されたTO LOVEるがまたまた斜め上なディープエロな展開だったので、それらと比べると半ば霞んで見えた様にも思えました。と言うか、ホント大丈夫か!?許斐大先生!?大先生にはギャグバトルの伝道師兼皆を幸福にするアーティストとしてこれからもっともっと活躍していただければならないのです。ライバルなんて、るろ剣も北海道編がいよいよスタートした和月先生は別格にしても矢吹先生ぐらいなものでしょう!!

そう言えば昨日ミュージックステーションを目にしたら、JUJUのいいわけとNANA(アニメ版での朴路美氏はチョーハマり役だった)等で有名な矢沢あい先生のコラボ映像が公開されていたけど、許斐大先生自身の出演は誇大妄想レベルだとしても、せめてこれぐらいの事は実現してほしいですよね!!最近のジャニーズによる私物化も、別にファンでもアンチでもないけどいい加減目に余るし、清水氏の逮捕なんか吹っ飛ぶぐらいの快挙をいつか達成してほしいものです。魔女の怪画集も連載開始されたし、2018年、テニプリは漫画界、音楽界の「核心」を目指せ!!大先生と王子様達なら出来る!!YES!!YOU CAN!!

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