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2017/11/25

皇太子さまの即位の礼は2019年11月中旬ごろ?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000073-san-soci

大嘗祭は31年11月 宮内庁、ご即位年の儀式「自然」

11/25(土) 7:55配信    

    

産経新聞

 皇太子さまが新天皇に即位されるのに伴う大嘗祭(だいじょうさい)について、宮内庁が平成31年11月に行う方針を決め、具体的な準備に着手することが24日、分かった。山本信一郎長官は同日の定例会見で、ご即位が政府案の一つである31年5月1日になった場合でも、同年11月に大嘗祭を行うことに支障はないとの考えを示した。

 安倍晋三首相は12月1日、陛下の譲位と皇太子さまの即位の日程について意見を聞く皇室会議を開催。陛下が31年3月31日に譲位し、皇太子さまが同4月1日に即位される案と、4月30日譲位、5月1日即位の案を提示する。首相は後者を推す意向を示している。

 いずれの案の場合でも、平成で「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」が行われた2月より遅い時期となるが、山本長官は24日の会見で、過去に「斎田点定の儀」が旧暦の4月、現在の5月に行われた例があることを理由に挙げ、5月即位の場合でも同じ年の11月に大嘗祭を行うことに「特段の問題はない」との見解を示した。

 別の宮内庁幹部は「田植え前であれば『点定の儀』は可能。今回のように服喪期間がない場合、ご即位年の11月に大嘗祭を行うことが自然で、伝統に反するものではない」としている。

 平成の大嘗祭は皇居・東御苑内で執り行われたが、宮内庁は今後、大嘗祭を行う場所や規模などの検討に入る。

 大嘗祭は天皇が即位後に初めて行う新嘗(にいなめ)祭。平成の場合、天皇陛下が昭和64年1月7日に即位されたが、大嘗祭は1年間の服喪期間を経た上で平成2年11月に行われた。

 大嘗祭を行うには新穀を育てる特別の水田(斎田)2カ所を準備し、儀式を行う大嘗宮(だいじょうきゅう)を造営する必要がある。平成では2年2月、亀の甲羅を用いた占いで斎田を決める「斎田点定の儀」が、皇居で行われている。

一時皇太子さまの即位が有力視されている平成31年(2019年)5月1日に即位の礼もやるののではと一部言われていましたが・・・・・・・・・

即位の礼が実施された日はその年限りの休日になる。元々メーデーである同日が休日となっている国(韓国の場合は政府機関や学校等は通常日だが、一般企業は有給消化を義務付けられている。余談だけど、5月1日が月曜日で3日が釈迦誕生日、5日金曜日が日本と同じこどもの日、次週の9日火曜日が大統領選挙でこの日も休日だったので飛び石大型連休の様相だった)は少なくないけど、近年祝日と祝日の間の日もかっての5月4日(1988~2006年、85年は土曜日、86年は日曜日で、87年は憲法記念日の振替休日で、後楽園での巨人戦も2~4日の対ヤクルト3連戦が組まれていた)以外にも休日となる様になったから4月30日と5月2日も休日になって、4月27日~5月6日まで10連休になるのではと期待していた人もいた様です。

逆にSEの人なんか返上になってしまう可能性大ですが、第一そんな大型連休になっちゃサービス業の人達大変だし、どこに行っても混むし、あまり大きなメリットはないでしょう。
皇太子さまの即位、いくら統一地方選が控えている(4月の第二日曜日予定だから、2019年4月14日か)とは言え、年度の始まりになる4月1日じゃダメなの?ですが、今の天皇陛下も11月12日(第二月曜日で、所謂ハッピーマンデーとなった。もっとも、この当時まだ公務員は完全週休二日ではなかったが)が即位の礼、大嘗祭が11月22・23日にやったらしく、不謹慎ながらも天皇陛下(と皇后陛下)に何かあった時はまた変わる可能性はありますが、まあ皇太子さまの即位の礼も同じく11月の第二月曜日、11月11日あたりになるんじゃないですか?11月5日だったら前日の4日月曜日が文化の日の振替休日(予定されている眞子さま×小室圭氏の結婚日から丁度1年経つ日でもある)だから4連休になりますが、どっちが良いですかね?まあそういうのも来月1日の皇室会議で決まるのだろうし、いずれにせよ、個人的にそれなり以上に敬意を持てる天皇はこの今の天皇陛下で最後になる可能性が高そうですが・・・・・・・・・・女性宮家反対である事には変わりは無いですが、皇室も少子高齢化という大きな壁に直面しているのもまた事実だし、なのに山東昭子氏は「子供を4人産んだ人には表彰」って、派閥のボスまでやった人だったのにその程度の見識しかなかったのかと言うか、やっぱこの国の女性政治家は他の国のそれに輪をかけて出来が悪い(特にネトウヨが大嫌いであろう朴槿恵氏の韓国とスーチー氏のミャンマーの事も笑えない)と改めて 認識せざるを得なかったし・・・・・・・・・

他にも竹下総務会長は、招く立場じゃないのにその国で認められている同性カップルの晩餐会参加を拒否(自分も同姓婚まで認めるのはどちらかと言えば反対だけど、ホントに同姓しか愛せないのならもうしょうがないと思うし、理解できないのも分かるけど、口に出して言うべきではなかった)したり、山本前地方創生相は黒人差別発言したり、神谷氏も現金供与が発覚してしまったけど、あの都議選での大敗からもまだ半年もたってないのだけど、自民ってホント過去の失敗すぐ忘れて奢って慢心する悪癖治らねーよなーですね。

これだって、あくまで日本国民の、世界情勢にも即したこれからの平和と幸福の為にやるのであって、安倍首相をはじめとする特定の政治家達やその他右寄りの人達が、所謂押し付け憲法論を含むGHQによる「洗脳」という黒歴史への私怨を晴らし、歴史に名を残す名誉欲の為にされる様な事は断じてあってはならない(古今東西占領者が被占領地及び被占領者を自分達の都合の良い様に改造するなんて当然の権利であり、それは道義的な善悪とはまた別です。後からならいくらでも言えるし、日本もそういう選択に追い込まれた面もあったけど、だからこそ、たとえ「欧米諸国による植民地支配からの解放」という大義名分がホントにあったとしても、勝てる可能性の低い相手に喧嘩挑む無謀な事など猶更してはいけなかったのである。逃げ回ってばかりだったとか右寄りの人達は彼らも過小評価したがるようだけど、そういう意味では占領地が広がった所を見て、正面切った戦いを避けながら日本軍を国民党軍と落としどころが見えない消耗戦をさせながらその統治を骨抜きにし、勢力を拡大させて天下を取った毛沢東はやはり革命家、戦術・戦略家としては卓越していた)けど、憲法改正とか一面しか見ないで「自民がリベラルで共産、社民等の護憲左翼が保守」(実際、かっては石橋湛山氏とか三木武夫氏とかリベラルも珍しくはなかったと言うか、自民って本来そういう包括政党の面もあった筈である。リクルート事件や金丸氏の北朝鮮との土下座外交、河野談話、経世会・宏池会の分裂、加藤の乱等とハト派が絶滅危惧種になりつつあるのも彼ら自身が招いた事態であるとも言えるけど、小泉政権以降の自民はかっての自民ではない。だから私も自民に票を入れた事など片指で数えられる程度の回数しかない)かドヤ顔で言っている人達の弁もまあこれでは空しく響くというものでしょう。

話はややそれながらも、天皇陛下の生前退位も、方向性には疑問符を付けざるを得ないそんな憲法改正に掣肘を加えた意図があったと指摘する意見もあります。多感な少年期を敗戦、そして焼け野原からの復興の中、天皇も神から人間となった価値観の変化を目の当たりにして過ごしてきたのだから当然なのだろうし、先日感想述べた「安倍晋三 沈黙の仮面」でも実際そんな姿が描かれていたけど、BBの談話室とか一部皇室ブロガーが叩いているのもこの人達から見ればまた然りなのでしょう。今までの天皇はその時代その時代の象徴となっていて、何も戦後から始まった事では無いけど、さあ皇太子さまはどういう日本の象徴になられるのだろうか?もっともっと不安なのは実際地元・茨城に来た時にこの目で見た事あるけど、皇太子妃が即位に伴うこうした様々な儀式とかこなせるのか?皇后の責務を果たせるのか?です。さらに右旋回を進め、ビジョンを描き間違い、社会不安が増大してもっと希望が感じられない混沌の時代の象徴とかになってしまっては何より国民が不幸ですが、今の皇室を見ていると、正直今後の存在自体その意義に疑問を感じる様にもなってしまっているけど、ホントにそうなってしまいそうな強い不安を隠させずにはいられないのです。

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