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2017/10/09

衆議院総選挙公示もいよいよ明日だが

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20171009-50030/

"反安倍"分散で希望が失速も

 

 

希望失速、立憲民主と「反安倍」分散…読売調査の画像

 

 読売新聞社が7~8日に実施した全国世論調査で、衆院比例選の投票先は、希望の党が13%と前回調査(9月28~29日)から6ポイント低下した。

 結党間もない立憲民主党は7%で、「反安倍」層の分散により希望が失速した格好だ。ただ、与党内では「安倍政権への逆風はやんだわけではない」(自民党幹部)として、警戒を緩めていない。

 内閣不支持層の比例選投票先では、希望の党が24%(前回34%)に下がる一方、立憲民主党が14%となり、支持を分け合う形が鮮明となった。

 自民党の岸田政調会長は8日、記者団に対し、「立憲民主党が登場した分、希望の党の支持が下がっているように見える。国民も様子を見ているのだろう。全体としてはあまり大きな変化はない」と慎重な見方を示した。

 自民党内の危機感は強い。比例選投票先で自民党は全体で32%とトップだったが、2014年の前回衆院選時の解散直後調査の41%より低い水準だ。今回の調査でも、無党派層に限ると自民は10%で、先月の解散直後の17%よりも下がった。

 無党派層は、なお半数の人が態度を明らかにしておらず、自民党の石破茂・元幹事長は「結果に一喜一憂しないで、党として訴えるべきことを訴えるべきだ」と述べた。

 一方、希望の細野豪志・前衆院議員は8日、「決して悪い傾向ではない。全くゼロからスタートしたことを考えれば大きな期待をいただいている」と強調した。ただ、党内では「民進党の合流組の公認を巡るゴタゴタが表面化したのは、マイナスだった」(関係者)と深刻に受け止めている。実際、結党時に盛り上がった自民党との「政権選択選挙」の色合いもかすみつつある。東京都内の有権者でみると、前回は希望が22%だった一方、今回は希望と立憲民主が各10%で分かれており、希望の小池代表(東京都知事)のおひざ元でも苦戦している。

 立憲民主党の長妻昭代表代行は「結党間もなくで、候補者数が限られているにもかかわらず、一定の支持があったのはありがたい」と語った。

また追記するかもしれないけど、取りあえず。希望の予想獲得議席は90前後と予想していた人がいて、私もそれぐらいかなあと思っていましたが、立憲民主(以降、立民と呼称)の登場で風向きが変わってきた・・・・・・・と言うか、実際できるかどうかはともかくとして、非富裕層や中小企業への富の配分を訴えているあたりは共感持てる(逆に9条改正反対には賛成できない。余談ながら「小学館日本の歴史」では9条について幣原喜重郎が持ち掛けたのが、1994年版ではマッカーサーの方から提案した事になってしまったのも最近初めて知って、私が持っているのはその前の1989年版だったけど、憲法改正の議論は押し付け憲法論の否定を当然含む、これまでの日本国憲法のイデオロギーに囚われない客観的評価こそが絶対的前提条件な意見に変わりはない)けど、希望よりも立民の方がマトモに見えるのも・・・・・・・・・・

私の住む茨城某区での、旧民進のあの人はどっちの方に行ったんだ?と思いきや、希望に入党したらしく、この人には個人的恨みとかはないけど、まあ絶対入れないですね。ホントはどちらにも積極的に入れたくない(前者は小泉政権以降の右傾化、後者は都議が小池都知事及び希望代表と組んで豊洲問題を混迷化故に)けど、しょうがないから小選挙区は引退表明したあの人の後継で出馬する自民候補、比例区は共産党に入れます。最も相性のいい政党診断したら、私は維新が一番近かったけど、もう消去法だね。希望は絶対政権与党にしたくない、それなら今までの安倍自公政権のままな方が何倍もマシ、第一、不満点も決して皆無ではないけど、特に外交・国防で周辺諸国とこの人以上に渡り合える人がどこにいる?安倍総理に対する好悪や思想の違い(森友・加計学園問題は共に昨今の右傾化とも決して無関係ではないとはいえ)なんかまず置いといて。小池氏と比べればどっちが総理に相応しいなんて一目瞭然と言うか、彼女の元上司だったあの人も、55年体制を終わらせたまではまあ良かったかもしれないけど、結局権力闘争の繰り返しばっかで、今や師匠の娘夫婦共々過去の人になってしまっているではないですか。

自民を出てからも三度政権与党の立場に立っても、もう四度目はないだろうで、小池氏も失礼ながらいくら年齢的にもう残されたチャンスがそんなにないとは言え、どうやら「策士策に溺れる」状態となっている様ですが、全体的に選択肢がどれもあまり良くない中でもその中で誰が一番日本の為にマトモな政治が出来るか?小池氏の、実務能力とは関係ないタレント的な人気も含むマスコミ報道に惑わされないで、あと二週間弱良く考えてほしいと思います。

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