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2017/10/21

それでも悠仁さまは「開かれすぎた」皇室最後の「希望」なのだから・・・・・・・・・・

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-622370/

悠仁さま 東大合格者多数輩出難関私立一貫校の文化祭ご訪問

 

 

某難関私立中学の文化祭をご訪問された悠仁さま

 

 都内の某私立中学校は、高校からの募集を行わない完全中高一貫校。中学受験での偏差値は70近いという最難関校で、毎年30名前後の東大合格者を輩出している名門だ。9月上旬、この中学校で行われた文化祭の来訪者に、生徒や保護者は度肝を抜かれた。

「秋篠宮家の悠仁さまがいらっしゃっていたんです。周囲には6人くらい護衛らしき人がいて少し物々しい雰囲気でした。悠仁さまは各教室で行われた展示をご覧になっていました。もしかしてウチを受験されるんでしょうか?」(保護者の1人)

 現在、お茶の水女子大学附属小5年生の悠仁さま。お茶の水の高校は女子校なので、悠仁さまをはじめ男子児童がエスカレータ式に内部進学できるのは中学まで。そのため、その前段階の中学進学を機に別の学校を選択する児童も多い。

「悠仁さまはお茶の水小に隣接する筑波大学附属中に進学されるのではないかといわれてきました。そのために、“特別な制度”まで作ったんですから…」(お茶の水関係者)

 その特別な制度とは、両校の間で行われる「提携校進学」のこと。双方の小学校から若干名を募集し、中学進学のタイミングで“交換”するというものだ。書類審査だけで、いわゆる「学力テスト」は不要だ。

「悠仁さまが受験をせずに筑波中に進学できるように作られた制度だともっぱらの噂です。悠仁さまが進学されたら数年のうちに廃止されるとまでいわれています」(筑波関係者)

 かねてから、悠仁さまの東大進学が紀子さまの悲願だといわれてきた。偏差値75という超名門の筑波中に進学できれば、良好な学習環境のもとエスカレータで高校までの6年間を過ごし、東大進学も近づくというわけだ。だが、ここにきてその「東大ルート」に暗雲が垂れ込めている。

「自由闊達な校風が変化してしまうのでは、と不安を漏らす筑波側の関係者やOBが多くいるんです。これまでに皇族方が入学されたことはありませんし、もし入学されれば、学校全体に活動の制約も多くなるでしょう。また、“充分な警備体制を作ることが難しい“という声もあります」(別の筑波関係者)

 加えて、他の受験生との「不公平さ」を訴える声も聞こえてくる。

「そもそも、お茶の水幼稚園に入園するときから、悠仁さまには新設された『特別入学制度』が適用されました。ですがその後、その制度は利用すらされていません。“幼稚園から約3km圏内に居住”という入園条件も無視した特別待遇ですからね。同じようなことが、また行われようとしている。私立の学校ならまだしも、国立の学校がこれをやってしまうと、正直、受験勉強を頑張って合格してくる他の子供たちに示しがつきません。筑波側としては、“ご遠慮願いたい”というのが本音のようです」(前出・筑波関係者)

 そういった空気を察知した結果が、冒頭の悠仁さまの「文化祭見学」だったのかもしれない。お受験関係者によると、「生徒たちの学校での日常風景を知るには文化祭は絶好の機会」だという。

「もしかしたら、悠仁さまの進学先が当初いわれていた筑波中とは別になるかもしれません。ですが、目指すべき東大は変わりません。また、今年7月に紀子さまと悠仁さまがお2人で私的に小笠原諸島を訪問され、戦没者を追悼する碑に献花し黙とうを捧げられたように、紀子さま流の『帝王教育』も同時並行で行われています」(宮内庁関係者)

 悠仁さまの目には、自身の進学先はどのように映っているのだろう。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2017年11月2日号

天皇陛下の生前退位が再来年の2019年3月末で決まった様で?12月23日は天皇誕生日ではなくなってしまう(上皇誕生日となる)から祝日一つ減るかもと言っていた識者もいたけど、皇太子即位が同年の元旦だとしても、2019年の2月23日って土曜日なんですよね。プレミアムフライデーとかキッズウィークとか考えるぐらいなら、アメリカやロシア、中国、タイもそうらしいけど、土曜と祝日が重なっても振替休日となる様にする方が良いだろうに・・・・・・・それはそうと、ハッキリ言って、まあこのブログを定期的に見ている人にとってはお察しだろうけど、マスコミとネトウヨは私がこの世で最も軽蔑している人種です。

Photo


マスコミ報道の中でも、こういう女性週刊誌による皇室関連記事なんて猶更信用できないけど、少なくとも今回のこの女性セブンによる提携校進学の話は全くの嘘でもないのかなあでもあります。

と言うか、既に姉の眞子さまと小室圭氏の婚約報道がなされた今年の5月頃から言われていた様で、BBの談話室とかでも触れているのかなあと思いきや、昨日10月20日21時時点では生前退位批判とかはしていた様ですが・・・・・・・・・・・

ホントに「筑波関係者」とやらに取材して、彼からそういう話を聞いたとして・・・・・ですが、お茶の水は幼稚園入園からして特例措置だったらしい。なのに男は日本初の女子高という伝統を守りたいという理由でエスカレーター進学は中学までなんでしょ?何でそこまでして入園したのですかね?お茶の水じゃなくても例えば暁星とかの方が良かったんじゃない?小中高一貫で皇居からすぐ近いし、高校の偏差値も70以上で、茨城県立だったら水戸一高や土浦一高(私の住む茨城某区での民進もとい希望立候補者の出身校でもある。この人には今度の総選挙では絶対に票入れないが)と同じぐらいで、有名出身者も多数、中でも香川照之氏は東大に進学している。

学習院がどうしても嫌でも他にもいくつかは大学または高校までエスカレート進学できる学校ぐらい都内にはいくつかあるだろですが、紀子さまにとっては学習院や青山、慶応とかよりもお茶の水の方がブランド価値があったのですかね?

http://girlschannel.net/topics/1185465/27/

このガールズちゃんねるでのスレも随分盛り上がっていた様で、雅子妃を引き合いに出していたレスも見られたけど、彼女の場合は皇室に嫁ぐ以前の学歴、例えば親父(横領の廉でスイスに軟禁中とも言われているけど、果たして真実は?)のコネが及ばなかったオックスフォード大学院で、同期の国費留学生達の中で唯一修士号が取れなかったとしても皇太子妃としてそれ相応の責務を果たしてさえいれば非皇族時代のそうした「実態」についてもとやかく言うつもりはないです。

実際はこの人は父方、母方の家双方とも問題大有り(典型的な保守派論客だった渡部昇一氏にも批判された親父の「東京裁判というハンディキャップ外交」云々発言も、東京裁判が問題あっても、実際裁かれた戦犯達が皆それ相応の戦争責任が無かったのも決して有り得ないながらも卑屈過ぎると言うか、昨今の日本を一層歪める右傾化を招いた一人でもあると思う)だった。愛子さまにも悪い所が伝染してしまっているし、正直近い未来の皇后だと思うと猶更憂鬱ですが、悠仁さまら生まれながらの皇族はもっと背負っているものは重い。勿論臨んでそういう御身分として生まれたわけではないのも分かってもいて、ゆりかごからとまではいかなくとも物心ついてからお隠れになるまで常に日本の象徴、日本国民の精神的支柱として全ての人達の御手本である様恥ずかしくない生き方をしなければならないのです。

恋愛?留学?勿論自由です。ただし、それはあくまでそうした象徴、精神的支柱であり続けられる範囲内であり、身勝手な言い分かもしれないけど、それを超えた自由なんか無いです。そういうのを許してしまうと皇族達だけでなく、日本という国そのものにとっての大きな不幸だって起こり得ます。

と言うか、皇后が嫁がれたのもGHQ利権だし、たとえGHQが現在に至るまでの悪弊も残したとしても、私たち日本人も太平洋戦争だってアジア解放の為の聖戦だったのだから無反省で良いなんて絶対有り得ない(慰安婦の強制性とかは私も否定的だけど、やってもいない事まで悪いと言われ続けて、無関係な国にまで慰安婦の少女像を建てられてもそういう自尊史観を正当化する理由にはならない。GHQによる洗脳はそういう慰安婦の強制性や南京での「30万人」虐殺とかとは違って確かにあったと思うけど、過剰な被害者意識は特にネトウヨ達が死ぬほど嫌いであろう中国・韓国人と同じ穴の狢になるだけである、「お前らが一番自虐的だろ!!」と突っ込まずにはいられない)のですが、実際既に起きているし、だから私は眞子さまと小室氏の結婚にも大反対(まあもう覆らないだろうし、「もう勝手にしろ。どんなに苦労しても同情なんかしないぞ。」だけど、秋篠宮家とは縁を切って、一時金を辞退し、自分達の稼いだ金だけで結婚し、夫婦生活を送るか、小室氏が何年もかけてでも、スウェーデンのダニエル公みたいに皇族の夫として恥ずかしくない見識・風格を有する様勉強するのならばまた話は別です)なのですが、ホントに紀子さまやお茶の水、筑波が週刊誌に書かれている通りのウルトラCを考えているつもりならば「絶対やめとけ」です。

どうやら残念ながら佳子さまも実際学習院でも単位取れなかったらしいけど、祖母の悪い影響を受けてそうな悪い予感がしてならないし、旧皇族や彼らよりもっと皇室に血が近い後陽成・東山両天皇の男系子孫の人達が皇族復帰するのならまた話は別ですが、下手すれば悠仁さまは皇后が嫁がれて以降開かれすぎてしまい、週刊誌や思想の偏った皇室ブロガー達にもどこまで事実かどうか分からない事まで散々書かれている現時点での皇室では「最後の希望」だからです。学業終了だった祖父や不名誉なあだ名をつけられた伯父も反面教師として、偏差値75までとまではいかなくとも、65の中学・高校でも未来の天皇として恥ずかしくない様、学校での狭い意味でのそれにとどまらない勉学に励まれる様な環境づくりをしてほしいのです。

今夏にはまた、紀子さまと共に小笠原諸島に行き、戦没者の追悼碑にも献花されたらしい。悠仁さままで例えば変な女とかに捕まったら皇室、最悪即ち日本そのものが終了になりかねないとも思いますが、国益まで損ねる周辺諸国への過剰な配慮にも、ネトウヨらも跋扈している偏狭な自民族優越主義や愛国心にも走らない、現在もそのツケを払いきれないでいる戦争という不幸な過去を乗り越えた新しい日本の象徴になってほしいのです。そういう意味では悠仁さまのこれからの10年もまた今後の日本の未来を占う重要な鍵だとも強く考えます。

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