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2017年10月

2017/10/30

おんな城主直虎第43回-「ついに正社員登用!!岡崎にもどこにでも飛んでくぜ~」

歴史関連では実際太平記で演じられた真田広之氏に顔似てる足利尊氏の新たな肖像画(直義はあの伝頼朝の肖像画の人らしいけど、兄弟そろってイケメンですな)と共に話題になりましたが、本能寺の変後、秀吉が信長ゆかりの品の略奪を禁じた文書が見つかった(なお、三谷幸喜氏の清須会議でも「信長様には恩があるから、さすがに生きている時は取って代わってやろうなつもりなんてなかった。」な旨の独白も見られた)らしいですね。既に撮影は終了したかと思われますが、もう少し早く見つかっていればこの直虎にも脚色できてたかもしれない?と言うか、ある人のブログでは伊藤淳史氏か柄本祐氏が配役と書かれていたけど、秀吉の出番自体あるのか?直虎死後、終盤のもう一人の主人公と化している直政を懐柔しようとして失敗したエピソードがあるらしいですが・・・・・・・・

それはそうと、今度のサブタイトルはサザエさんにも登場した事のある、故・菊池寛氏の有名な代表作をもじった様ですが、第43回です。直政は兵站担当契約社員として、華々しいわけではなかったながらも長篠の合戦も地道にサポートしたのがついに功を奏した様ですね。ついに小姓、即ち正社員登用が叶った様ですが、勿論これで満足した直政じゃなかった。

長篠合戦の論功行賞をまとめるのに元々の徳川の本拠地である岡崎に飛んで行って、築山殿や信康と話してきた様だけど、近年の大河でしばしば見られる悪癖な主人公補正(正確には語弊があるが)またまたな感じですね。軍事面よりも政治面での活躍が目立って、小姓らしく夜の家康の相手をしていた様子も見られた。しかし、織田ならまだともかく、父祖の代から忠誠を誓っている保守的な三河武士が多い中でホントにいきなりそんな大きな仕事任せてもらえるものなの?な疑問がどうしても頭を離れないと言うか、正直腑に落ちないものがありましたね。それと生え抜きの小姓達との対立シーンもです。菅田氏もそろそろ現代なら高校生な役を演じるのは苦しい(最近の過去エントリーで言及した、某人気シュミレーションゲーの主人公なんか24歳で高校生をやり直すハメになったらしいですが、彼のその後も知りたいと言うか、一緒に中国に修行しに行った筈だった友人はどうなった?)感があるけど、失礼ながらタモト晴嵐氏はもっと苦しい・・・・・・・・と言うか、そういう生え抜きVS外様の確執の構図も陳腐だし、生え抜き小姓達の嫌がらせも誰かさん風に言えば、池のほとりで遊んでいた様なものでしたから、カッコいいイケメンな菅田氏がやっつけてもイマイチカタルシスないです。まあこの作品に限らず、他には天皇の料理人(若いGHQ将校が日本人を侮蔑した描写が見られた)とかこの脚本担当が書く、「主人公、またはそれに近い人が嫌な奴に一泡吹かせる」シーンってどうもそういうの中途半端で、正直彼女に抱く大きな不満点の一つです。

一方で、前回は悪い言い方すれば空気だった直虎は、今回はさすがに荒れ地を植林する事等を近藤康用と話し合っていた等まだ帰ってきていない愛しの(?)龍雲丸の担当分野まで自ら切り込んで頑張った等それなりの存在感は見せつけた模様。余談ながらも、南渓和尚が抱いていた猫も可愛かったです。相変わらず。

と言うかまた・・・・・・・・・・・・今日放送されたらしい某バラエティ番組でも鼻の整形疑惑を検証したらしく、まあそういうのもこのブログで変に興味本位で突っ込んだ話をするつもりは全くないですが、やっと菅田効果が出てきたのかな?視聴率はちょっと持ち直した様だ。事実上主人公が交代している様にも見えるけど、もはや今更な感はぬぐえまい。だから単独女性主人公に拘るべきじゃなかったんだよとも言うか、あと7回しかないだろうし、平均で13パー前後で歴代ワースト3位なのはほぼ確定でしょうね。

そう言えばまた、菅田氏と染谷将太氏のコンビで最澄と空海を題材にしたらどうだ?と言ってたある人もいたけど、実際染谷氏主演の空海を題材とした日中合作映画が来年公開予定らしい。染谷氏も最近までは正直あまり好きじゃなかったのが、WOOD JOB!を見て、良い俳優さんだと思う様になったけど、案外彼の方が大河初主演を先に射止めるかもしれない?大河には以前にも出演された事もあったけど・・・・・・・・

まあホントにその時になったらまた期待したいですが、そもそも大河も連続TV小説も「もう無理して続ける必要ないんじゃないの?」ですね。現時点では。昭和懐古ドラマもお腹一杯で、ひよっこも私に訴えかけられたものはほぼ皆無でしたが、直虎も、結局政次処刑シーンがハイライトになってしまうのかなあで、柴咲コウ氏もマジで女優業から実業者に転身されるつもりならば、「悪い事は言わないからもう一度考え直した方が良いよ。」ですが、繰り返し言う通りあと7回しかないだろうから、もう一つや二つぐらいは全シリーズ中とまではいかなくとも、90年代以降中ベスト10には入るほどのドラマチックな演出を魅せていただきたい所です。こちらもBLシーンも見られるらしいけど、もっと良い形で西郷どんにもバトンタッチする意味でも・・・・・・・・・

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2017/10/29

mugenオメガルガールの面白動画その20

https://www.youtube.com/watch?v=Tgq1GfuxVU4

今回のこのシリーズはルガール達のチームバトルですが、BRUGALってあの98UMと2002UMの良い所どり(加えて、声優が同じ新居利光氏なだけなのにオリジナルゼロの超必まで使用可能)したルガールをさらにドラゴンボールのブロリー化したバージョンで、初めてお目にかかりましたな。95風のルガールは2体登場して、内1体は若本ボイスの、以前にも何度か見たものでしたが、最も特筆すべきは2P側大将だったRUGALCLONEBだったでしょう。雄たけびを上げながら髑髏の気柱を立てる超必等がオリジナルの技な様で、一定時間相手を行動不能に出来る効果を持つ様ですが、いやあ、カッコいいですね!!KOF14も、先日ギース・ビリー・山崎のチームのプレイ動画も目にする機会があって、あの矢吹先生の稀有な代表作の一つ、黒猫(問題点はいくつかあったが、ただの駄作と切り捨てるには惜しい要素もいくつもあったと思う)のトレインがテリーになっている様で、シリーズ名は明言されてない様ですが、16で完結して17でまたストーリーの無いお祭り編になるのですかね。と言うか、アーデルハイトとローズも何やってるんだろ。エリザベートはストーリーに関与しているらしいですが、彼ら兄妹の再登場もなるのですかね。12はグラフィック一新にエネルギーを割き過ぎて、明らかに作りかけのまま出してしまった黒歴史みたいになっているけど、ルガールも今度のお祭り編は・・・・・・ですね。95オメガが歴代KOFボスキャラ達の中では一番キャラ立っているのだけど。

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2017/10/28

いきなり!ステーキはフードサービス界の希望の党になりはしないか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000047-zdn_mkt-ind

ラーメンの幸楽苑、「いきなり!ステーキ」展開へ

10/27(金) 11:51配信    

    

ITmedia ビジネスオンライン

 幸楽苑ホールディングス(HD)は10月27日、ステーキ店を展開するペッパーフードサービスとフランチャイズ契約を締結すると発表した。ペッパーの「いきなり!ステーキ」に業態転換し、12月下旬に1号店を出店する計画だ。

【写真:急成長する「いきなり!ステーキ」のリブロースステーキ】

 幸楽苑HDが展開する外食店はほぼ「幸楽苑」単一ブランド。グループ1000店舗体制を目指し、急成長する「いきなり!ステーキ」に業態転換することでドミナントエリア内での自社競合を回避し、経営効率の改善と企業価値向上を目指すという。

 第1号店として12月下旬、「いきなり!ステーキ 福島太平寺店」を福島市に出店する。

 発表を受け、27日午前の株式市場で幸楽苑HD(東証1部)が急騰。一時は値幅制限の上限(ストップ高)となる前日比400円高の2152円を付けた。

そう言えば、職場の人達と一緒にBIG BOY食べに行った事あるけど、県内某市の某店舗がいつの間に潰れていました。

食べに行ったのは、このいきなり!ステーキがまだ存在すらしてなかった時の事で、幸楽苑も食べに行った事ないですが、立ち食い形式なのだとか。と言うかまた、良く駅とかにある立ち食いそばも数えるほどしか利用した事ないけど、ステーキで立ち食いか・・・・・・・・例えば出張での移動中とか時間に余裕がない時ならまだしも、そもそも食事ぐらいゆっくり座って食べたいし、私がこの店を今後利用する事は無いだろうけど、最近急成長中な様ですね。

幸楽苑の方は幸楽苑で、「野菜ラーメン 幸楽苑」と緑色の看板に変わっているのも印象的だけど、あまり上手くいかなかったのでしょうか?今度はいきなり!ステーキと業務提携を・・・・・という事で競争の生き残りを図ったのでしょうが、フードサービス界の民進と希望の党みたいな関係か?

まあ希望は、今回の衆議院選で当選したのは殆ど民進出身者で、私の住む茨城某区の候補者も復活当選してしまいましたが、ペッパーフードサービスはそのいきなり!ステーキ等急成長している一方、従業員による拉致強姦事件や宣伝車による交通事故等不祥事もいくつか起きているらしい。本来ならば、小池百合子氏の排除発言(まあ排除した事自体は間違いではなく、民進を、若狭氏や音喜多氏とかみたいに自分の野望成就の為に手足として利用できると思いあがって取り込もうとしたのがそもそもの間違い、身の程知らずだったのですが。自分達が落選した恨みを彼女にぶつけている党員達も党員達で、これじゃあ何も橋下徹氏が必死にどや顔で非難しなくてもマトモな神経の持ち主な人は皆怒るよすが、そういうのが皆無な裏返しでもあるのだろうと言うか、かっての上司の小沢氏みたいに自民にいる内に自民から仲間も引き連れられるほどの人望・能力を養うべきだった。自民でも決して最初から「鉄の天井」にも阻まれて冷遇されていたわけではなかったのだから)以上の失速エピソードなのですが、今の所は大きな影響はないらしい。

まあいきなり!ステーキはフードサービス界の希望の党よりは立憲民主党(こちらもセクハラ青山議員の党員資格停止や、ガソリーヌの入党等早くも「?」なエピソードも見られるし)とたとえた方が的確かもしれない?この党も本来ならば新たな二大政党の一角でなければならない(しかし、民主党政権時代の「実績」でもう「お察し」だろうが)けど、一瀬邦夫社長はホテルのコックから複数の店舗ブランドを束ねる一国一城の主となった、典型的な成り上がりの様だ。果たしてその野望は成就するか?ヤフコメでの評判は芳しいものではなく、食べログでも評価は平均的な様ですが・・・・・・・・・・・何度かメニュー食べた事がある東京チカラめしも、最盛期は100店舗もあったのが今や10店舗少しで、私が行った事ある千葉県内の某数店舗もいずれも現在は閉店してしまっていますが、成長した後の反動が怖いですね。まあ今私が食べてみたい外食チェーンのメニューは、てんやの鴨天丼とかつやのタレかつ丼(来月17日より期間限定で販売予定)ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2017/10/26

史上「最悪な下剋上」を許した広島と先発投手カルテットに見え隠れしていた不安

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00037583-nksports-ent

武井壮「ゲーム差3以下なら開催」賛否のCSに提案

10/26(木) 19:07配信    

    

日刊スポーツ

 タレントの武井壮(44)らが、プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)について改善を提案した。

【詳細】現在のCSシステム、日程・全結果ほか

 CSのシステムについてはプロ野球ファンの間でさまざまな意見があるが、今シーズンのセ・リーグでは広島が2位に10ゲーム差以上離す独走で優勝するもDeNAに敗れ日本シリーズ進出を逃す結果に、さまぁ~ずの三村マサカズはツイッターで「カープ残念ですね!でもそういうルールだから。ルール。? 10ゲーム差以上離したのに?」と複雑な思いをつづった。

陣内智則は「広島カープファンの気持ちを考えればこの変なモヤモヤは何やろ。ルールとはいえ、この1年間の選手やファンの頑張りが短期間で失われる今のCSルールをもっとファンが納得いくシステムに変えてほしいな」とコメントした。

 武井も26日、ツイッターを更新し、「ペナントレースのゲーム差が3以下のチームがいた場合CS開催するとかにしたらどうかね?難しいよねあれ。。」と提案した。

野球速報は気になる時のみTBSのBASEBALLでチェックしていますが、ソフバンが2004・2005・2010の様な悪夢を免れた(最初の2つはアドバンテージ無しでしたが)一方、広島は・・・・・・・・・・最終戦の速報を見た時は正直「嘘だろ!?おい!!」でしたね・・・・・・・

昨年25年ぶりにリーグ優勝した広島でしたが、今年もペナントレースは強かった。阪神に8点差逆転された時も、「ノムケン時代までならこの後失速するかもだが、今の広島は違う。最後まで優勝争いする。」と思っていました。実際今年も独走で、勝利数・貯金共に去年と殆ど変わりなかった。一番の要因は去年僅か10勝にとどまった大瀬良・岡田・薮田各投手の若い生まれ平成トリオで27も貯金を作って、黒田氏の引退とジョンソン投手の不振を十分補ったのが大きかった様に見えました。


(広島先発カルテットの、対セパ両リーグAクラスチーム戦での登板成績)
※左から日付、相手チーム、投球回数、自責点、勝敗〇●の順に表記。自身に勝敗がつかなかった場合は()で区別した上でチームの勝敗を表記。

大瀬良

4/20 D 7、1、(●)
5/17 D 7、1、(●)
5/31 西 5、0、〇
6/25 神 7、0、〇
7/18 神 71/3、3、〇
8/2 神 6、1、〇
8/16 神 52/3、2、〇
8/23 D 40/3、4、(●)
9/21 神 52/3 、4、(●)

542/3投球回、16自責点、防御率2.63

岡田

4/1 神 4、6、(〇)
4/15 神 9、1、〇
4/29 D 8、1、〇
5/6 神 5/2/3、7、(●)
6/1 西 8、4、●
6/28 D 3、4、(●)
7/11 D 50/3、3、●
10/1 D 3、7、(●)

452/3投球回、33自責点、防御率6.50

薮田

5/30 西 6、0、〇
8/5 D 6、3、〇

12投球回、3自責点、防御率2.25

野村祐

4/18 D 6、3、(〇)
5/16 D 7、0、〇
6/10 楽 71/3、2、●
6/17 ソ 7、2、(〇)
6/27 D 6、3、〇
7/10 D 7、1、〇
7/17 神 5、2、●
8/1 神 6、2、〇
8/15 神 6、6、〇
8/22 D 80/3、4、(●)
9/12 D 5、2、●
9/18 神 6、1、(〇)

761/3投球回、28自責点、防御率3.30

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この広島先発カルテットの対Aクラスチーム(セパ両リーグ)先発成績を見ていただきたいけど、良くない点が分かるかなあと。そう、大瀬良・・・横浜戦白星なし(自身には勝敗付かずともチームが3戦全敗)、岡田・・・防御率普通に悪すぎ(対Aクラスチーム戦6.50)、薮田・・・先発登板殆どBクラス相手(15試合中13試合)、野村・・・オールスター後夏バテ(通算2.78、横浜戦3.66、後半戦対Aクラスチーム戦4.25)が私のファイナルアンサーです。

チーム全体の対Aクラスチーム戦の勝敗は30勝28敗1分けと、負け越し3の横浜とは大きな違いはありませんでした。まあノムさんだって「優勝するにはお得意様のチームを作る事だ。」とも言っていて、今年の広島の場合は巨人がまさにそうだったのですが、彼らカルテットの勝ち星がついた試合では対Aクラスチーム戦は14勝5敗ながらもチーム全体では17勝13敗、阪神には9勝3敗でしたが、横浜には5勝8敗でした。しかも後半戦に限れば1勝4敗で、これではリーグ戦で唯一負け越してしまったのも無理はなく、勝ち星を取れたのは8月5日における薮田投手だけでした。

しかし、この薮田投手も、彼は交流戦後先発に転向して、最高勝率のタイトルまで獲得したけど、5回以降に捕まる事も何度かあった。先発としては15試合登板、102投球回数、28自責点の防御率2.47でしたが、5回以降に限定すると42投球回数、17自責点の防御率3.64と一回り以上も悪化したのです。しかも、繰り返し言う通り登板相手は殆どがBクラスチームだったのにです。

ましてや、安部選手や誠也選手とか野手陣も何人も故障しちゃったんでしょ?実際野村投手は2戦とも打ち込まれたし、薮田投手は1戦目こそ雨天コールドで逃げ切れたけど、4戦目は5回で横浜打線に捕まってしまった。弱点が露呈してしまった。もし阪神が相手だったら、大瀬良投手という虎キラーもいるし、日本シリーズにいけたかもしれない(柳田選手とかが戻ってきたソフバンには敵わなかっただろうが)けど、これではCS史上「最悪な下剋上」を許してしまったのも無理なかったでしょう。

と言うか、大瀬良投手には猶更「お前、こんな時にヘラヘラなんかしちゃダメだろ!!」と小一時間説教してやりたくなった・・・・・・はまあいささか言い過ぎかもしれませんが、残念ながら緒方監督も昨年の日本シリーズの経験を活かせなかった様だ。もう以前からこういうCSの在り方についても論争がなされてきて、私もプレーオフ自体は必要だが、現行ルールは見直すべきな見解です。(もうセパの枠組みを変えて、3地区制にして地区優勝チームとワイルドカードのトーナメントをやるか、どーしてもセパ両リーグ12球団のままでやりたいのなら、ページシステムとかにすべき)しかし、リーグ優勝チームは無条件で1勝のアドバンテージ、引き分けもほぼ勝ちに等しい、球場もオール本拠地と有利な条件がいくつもあるのにです。広島ファンにはやや酷な言い方ですが、この様な前代未聞な下剋上はもうCSシステムの是非や良し悪し以前の問題でしょう。

それでも広島は37年ぶりにリーグ連覇した事にも、来年も優勝候補の一角である事にも変わりはありません。しかし、1968・・・夏場で12連敗(しかし、10連敗以上したチームの最高勝率としては今年楽天に更新されたが、依然セリーグ記録)、1973・・・・2位で折り返すも最終的に最下位、1976・・・・加藤初にノーヒットノーランを食らい、本拠地で巨人・長嶋監督の胴上げも見せつけられて、昨年のお返しをされる、1982・・・・北別府絶好調だったのに80年代唯一のBクラス、1986・・・日本シリーズで3連勝後4連敗して2年ぶりの美酒ならず、1993・・・・神宮でのヤクルト戦で16-17の大乱打戦を落とし、後半負けが込んで最下位、1996・・・・巨人のメークドラマを許す、2006・・・・7試合連続の2得点以内のワースト記録を更新、2015・・・・昨年CSファーストで延長戦をモノに出来ず、雪辱を誓うも最終戦でBクラス決定と、どうも広島は根本時代以降強くなっていった一方、劇的な敗北もしばしば演出している印象もあります。

そういう意味ではこの「最悪な下剋上」も来年以降尾を引かなければ良いけどと言うか、監督が一番の不安要素で、その他日本シリーズも終わってないのに石井コーチらの退団を発表してしまったのも拙かったと思うし、あとカープ女子にも決して良い印象はないですが、首脳陣も選手各々もこの悔しさもバネにして、来年また第二の赤ヘル黄金時代の到来も予感させられる様な新しい広島東洋カープの戦いを見せてほしい所でしょう。

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2017/10/23

希望は2019年の統一地方選、参議院選まで持つかね(※10/28に追記あり)

https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-38384/

小池百合子に希望の党から排除される可能性 空中分解で合流組は立憲民主へ鞍替えか

記事まとめ

  • 第48回衆議院議員選挙では、自民党と公明党が3分の2を超える313の議席を獲得した
  • 希望の党は公示前の57議席すら維持できず投開票日に不在だった小池代表にも波紋を呼ぶ
  • 25日に希望の党は両院議員懇談会を開く予定、小池代表が"排除"される可能性もあるそう

小池百合子、希望の党から「排除」される可能性…希望、空中分解で合流組は立憲民主へ鞍替えか

 
 

希望の党の小池百合子代表(写真:AFP/アフロ)

 

 第48回衆議院議員選挙は10月22日に投開票が行われ、連立政権を組む自民党と公明党が3分の2を超える313の議席を獲得した。この結果を受けて、11月1日にも第4次安倍晋三内閣が発足する。

 自公大勝の一因となったのが、野党の分裂だ。東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党は当初の勢いを失い、枝野幸男代表率いる立憲民主党が野党第一党となった。経済評論家の渡邉哲也氏は、今回の選挙をこう振り返る。

「安倍首相が目標としていた『自公で過半数』を軽くクリアし、自民党単独で『絶対安定多数』といわれる261議席以上を獲得した。自民党は公示前と同じ284議席を獲得しており、そもそも前回と前々回の衆院選が勝ちすぎていたこと、今回は区割りの改定による定数削減があったことなどを考えると、まさに大勝といえる。

 また、立憲民主党が15議席から55議席と躍進した代わりに、共産党が21議席から12議席に減らして大敗した。小選挙区で選挙協力を行ったという事情もあるが、比例の票が立憲民主党に流れた煽りを食ったかたちだ。希望の党も公示前の57議席すら維持できず、野党の分裂を生んだだけであった。一言でいえば、自民党と立憲民主党が勝った選挙といえるだろう」(渡邉氏)

 当初は「政権交代を狙う」としていた希望の党だが、民進党の合流をめぐって失速し、22日は小池代表が都知事の公務でフランス・パリに出張していることも波紋を呼んだ。その小池代表は「今回は完敗」「おごりがあった」と語っているが、一部の海外メディアからは「逃亡中の女王のようだ」と報じられている。

「投開票日に責任者が不在ということで、希望の党内部からは不協和音が聞こえてきている。同党は25日に両院議員懇談会を開く予定だが、この場で小池代表の責任問題が問われることは不可避だ。場合によっては、解任などのかたちで“排除”される可能性もあるだろう。

 また、民進党も24日にも両院議員総会を開く予定で、参議院からは前原誠司代表の責任追及と解党中止を求める声が広がっている。すでに、再々編に向けた動きがみられる」(同)

●希望の党は分裂、民進党の再結集が濃厚か

 希望の党に合流、立憲民主党に参加、無所属で立候補、と3つに分裂した民進党だが、選挙戦が進むにつれて「選挙後に再び民進党が結集」という観測も流れていた。実際のところ、どうなるのだろうか。

「約100億円といわれる党資金と組織体制がそのまま使えることを考えると、民進党を軸に再結集というのは現実的な選択肢のひとつだ。選挙制度上、立憲民主党や希望の党から民進党に移ることはできる。希望の党から立憲民主党へは、選挙区当選はOKだが比例当選はNGだ。

 そのため、再結集するのであれば、希望の党の比例当選組は一度民進党に移り、民進党と立憲民主党が合併するという方法もある。党名を変更するなどの可能性はあるが、資金も施設もそれなりに潤沢な民進党を存続させるというのは合理的な選択といえるだろう」(同)

 さらに、渡邉氏は安倍政権の悲願である憲法改正について、以下のような見方を示す。

「そもそも、希望の党は創設メンバーの保守系と合流組のリベラル派で割れる可能性が高く、後者は立憲民主党に合流するとみられる。また、前者は日本維新の会と会派を結成して改憲勢力として存在する可能性がある。

 仮にこのような構図になれば、自民党は維新・希望と組むことで公明党を抜きにしても改憲勢力3分の2を保つことができ、憲法改正に向けた選択肢は広がることになる」(同)

 安倍首相が2018年9月に行われる自民党総裁選挙で3選を果たせば、安倍政権は21年まで続く可能性がある。そうなれば、日本憲政史上最長の政権の誕生だ。その先に憲法改正があることは明らかだが、どのようなかたちで結実するのか、注目される。
(文=編集部)

昨日私も投票所に行ってきましたが、最近の過去エントリーで述べた通り、小選挙区は共産候補、比例代表は自民に(組織票豊富だし、比例復活も出来なければ所詮その程度の人なのさという事で)票を入れました。最高裁判所裁判官の国民審査では加計学園でも監事を務めていたらしい木澤克之氏にのみX印を付けました。

今回の総選挙の目玉は何と言っても小池百合子氏と希望の党だったでしょう。当初は90~100議席取って、上手くいけば自公を過半数割れに追い込むのではと予想していました。しかし・・・・・・・・・・他にも首班指名や選挙後の自民との関係模索(連立の是非等)での一貫性の無さ、耳障りの良い事言っていたけど、実現性に乏しい公約の数々、それ以前に都政があのザマで、維新の様な大義名分も無いのに国政にも首突っ込もうとして出馬も決めかねていた小池氏の挙動等いくつも原因は指摘されていた。「あの発言」の後も「どの政党に比例で票を入れるか」等の世論調査から70議席前後はいくかも、まあ民進の前回選挙時の議席数とほぼ同じだし、決して積極的に支持しているわけではなく、不満点もいくつもあるけど、自公で過半数維持できれば今回はまあ良いかと思っていました。

しかし、蓋を開ければ・・・・・・・・・・・・・まあ民進って長島氏みたいに自民にいてもおかしくない人もいれば、辻元氏の様な極左(政治・経済総合では右ではなく、どちらかと言えば左だと思っているが、彼女や山本太郎氏、その他左派政党党員達からは私も右に見えるだろう)もいた。民主党政権時代の「実績」から見てもとても自公の受け皿になんかなれないし、新潟県知事も仙台市長も山梨市長もなんで擁立候補勝たせちゃったんだよだけど、希望と立憲民主(とのだめやガソリーヌとかの無所属もか)に別れたのは必ずしも悪くなかった。

しかし・・・・・・・・そもそも人気があって、政局で風を起こすのもまあそれなりに上手いとi言っても、それはあくまで元ニュースキャスターとしての知名度や一般大衆受けはしたパフォーマンス等タレント的な人気であって、政治家としての実績に基づいたものじゃないでしょ?

田中真紀子氏まで彼女を批判したのも何のブラックジョークなのかな?(あなただって民主党政権時代大学認可問題とかで混乱させてたじゃん)でもあり、あの「疑惑」も取りざたされた時点で実際東京都民だったとしても知事選で彼女に票を入れる事は無かっただろうでしたが、郷原信郎氏(安倍批判の方は彼女に対するそれほどは同意は出来ないが・・・・・・)が去年11月から批判する様になるまでは私も彼女にはある程度は期待はしていました。それも正直に今改めて言います。

だから私ももっと早くそうした彼女の「本質」に気づくべきだった。そうも強く思いますが、小池氏は過去の上司達の悪い所ばかり受け継いで、実務能力皆無、しかし権力欲だけは無駄に強く、マスコミも悪い意味で味方につけていた、マスコミの腐敗及びそれ故の右傾化、民主主義の閉塞を象徴した、一番タチの悪い俗物だった。本来ならせいぜい課長補佐か係長止まりの人であり、間違っても一番最高権力者などにはしちゃいけない人だという事を豊洲騒動からこの衆議院総選挙にいたるまでの「劇場」で強く認識せざるを得なかった。

政局の女王と言ったって、まああの内田氏を引退に追い込んだのは評価できなくもなかったけど、都議選の大勝なんか自民のオウンゴールで得た代物だったし、運に恵まれた面だって少なからずあったわけでしょ?しかも、その時の側近数名にも離反されて、自分が批判してきたはずの連中と同じ事やってたのも暴露された。失礼ながら歳相応よりは若くは見えながらももう先は長くないし、他の先進国とは違って事実上首相が自分の都合の良い時に議会を解散できるルールも背景にして焦ってもいたのだろう。でも、焦られないで少なくとも1期満了まではしっかり東京都政で結果を残しながら遅くとも2021年には実施される次回総選挙で、自民には出来ない事をやれる保守として政権与党になれる様、足がかりを作るべきだった。なのに民進を取り込もうとして、なのに政党としては希望の方が後輩なのに上から目線で「排除します」?思い上がりも甚だしかったというものだったでしょう。これじゃあ、もう一人の上司の手法もまねて最近も散々標的にしてきた政敵達の失言・暴言も笑えないと言うか、言い方が悪すぎたもの。

そして選挙当日、昼はアストロズがワールドシリーズに(敗れたヤンキースも、確かにジラルディ監督も首をかしげるような采配もいくつか見られるけど、イチロー選手や田中選手等日本人選手の起用法等から必要以上に叩かれているみたいで。過剰な「イチロー神格化」だけではく、こうした「ジラルディバッシング」からも日本人の中国人化・韓国人化の進行が垣間見られて、昭和懐古ドラマや日本スゲーバラエティ番組の濫造共々全く健全でないとも思う)、ソフトバンクが日本シリーズに進出したのを確認して祝って、夜に果たしてどの様な結果となるかと思いきや・・・・・・・・・・残り200議席までは40少しペースで、最終的には獲得議席数は50だった。公示前が57だったから、大敗とまでは酷くなかったけど、私の予想すら下回ってしまい、旧民進左派を中心メンバーとした立憲民主にすら及ばなかった。普通に小池氏や自身は落選してしまった若狭氏、それとモナ男らにとっては「誤算、完敗」だったでしょう。

対する自公は、安倍総理は政権びいきな産経新聞での調査でさえ不支持率が支持率を上回っていて、小池氏のかっての上司の一人のおひざ元である岩手でも失言してしまった某参議院議員もいたけど、過半数~絶対安定多数程度だろうと思っていました。ところが、そうした舌禍事件も大勢には影響なく、絶対安定多数どころか自公合わせて3分の2強も取ってしまった。東京選挙区に根拠に乏しい勝算から多数の擁立候補を送ってしまった等の戦術ミスを指摘していた論者もいたけど、小池氏と前原氏は却って自公の圧勝をアシストしてしまった。前原氏は旧民主時代にも郵政解散選挙で大敗したばかりだったのに堀江メール事件で代表辞任を一時余儀なくされた事もあって、さすがに当選はしたけど、ホント懲りないよねと言うか・・・・・・・・


新生党 55(1993)→新進党178(結党時)→156(1996)→1997末に解党、衆議院は新党平和、参議院は黎明クラブとして合流した公明党が結局一番の勝ち組で、その他分裂政党も短期で既存政党と合流、または解党。

日本新党 35(1993)→1994末に新生党等と合流

保守党、保守新党 20(結党時)→7(2000)→4(2003)→直後自民と合流

自由党(新進党からの分裂政党の1つ) 42(1998結党時)→22(2000)→直後自公との連立解消、2003年に民主と合流

民主党 98(結党時)→127(2000)→177(2003)→113(2005)→308(2009)→57(2012)→73(2014)→2016に維新分裂組と合流して民進党へ

みんなの党 4(結党時)→5(2009)→18(2012)→2014に分裂

上記は、他にも国民新党もあるけど、55年体制崩壊時からの主な新党の衆議院での党勢変化をざっと挙げたものです。民主党以外は概して短命なのが分かるでしょう。その民主党にしたって、2009-12年の政権与党時代の惨状はもはや今更このブログで言及するまでの事ではないですが、そもそも小選挙区制って二大政党制の実現を目指したものだったのに未だにそれが十分に機能した事などないのです。

本来は保守とリベラルの2大政党制が望ましく、公示前の15から大きく躍進した立憲民主がかっての55年体制における社会党以上の片割れであるべきなのですが、前述通りメンバーがメンバーだから今回は同情票も得ても果たして・・・・・・・・そこまでの役割は期待できないと言うか、無理だろですが、やはり他の論者も指摘している通り、このままでは終わらないでしょう。引用記事での考察通りになる可能性が高そうですが、自民は圧勝しても勝って兜の緒を締めよと言うか、再来年の参議院選挙でも公明と合わせて最低過半数は維持してほしい。かって小沢自由党が1998年参議院総選挙で敗北した自民や公明と連立を組んだ様に、希望も連立に加えて政権与党にする事など断じてあってはならないし、そうなるぐらいならまだ自公連立維持の方が何倍もマシです。まあ、小池氏にはまた、まだマクロン大統領やヒラリー・クリントン氏を自分と重ね合わせている事については「いい加減セーヌ川で頭も冷やしてきなさいよ。そして帰国したら代表選挙もやって、党員達からの信を問いなさいよ。さもないとあんた近い内にホントに過去の人になるぜ?」ですが、その時までに果たして希望の党自体存在し続けられるのでしょうか?希望を見ていると、立憲民主も全然マトモに見えてしまうのだからある意味凄いですが・・・・・・・・・・

前述した多くの新党達の末路も周知の通りで、「歴史は繰り返す」とも言ったものですが、小池氏には華人実業者でもある某3D格ゲーの悪役キャラ風に言えば「逃げられませんよ!」と言うか、都政で歴代トップ3に入るほどの成果を残さないといけない。これからはもっともっと困難な「道程」があなたを待ち構えている。鉄の天井?そんなものなど無い!!あなた自身が招いた事態だけど、それを歩かずしてまた風を起こす事など絶対あなたには出来ないよと思います。

【以下10月28日追記】

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20171026/1508974156

このはてなブログの、「小池挽回の芽は徹底的に摘まなければいけない。」等の主張に強く同意・共感したので、勝手にですが紹介させていただきます。

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おんな城主直虎第42回-「褌もカッコ良く締めよう!!長篠合戦で宿敵武田を撃破!!」

正直あまり関心なかったけど、菅田将暉氏主演の「あゝ荒野」とやらが最近後編上映された様で?筋肉を10キロも増量したとか、プロ級の技能を身につけたとか貴様はサイヤ人か?だけど、役作りに熱心に取り組んだ等イケメン戦国時代の中でもそのプロ意識はひと際光る事は間違いない。この直虎では親子同士の役柄(と言っても学年は2つしか違わないが)でもあった、三浦春馬氏主演のオトナ高校生でのキョウリュウレッドこと竜星涼氏も、「ああ、あの頃と比べて演技上手くなったなあ~彼も今後の活躍期待したいなあ~」と思ったけど・・・・・・・・まだ始まったばかりだけど、弾けたエキセントリックな演技が光っていて、最優秀助演男優賞ものな活躍を見せてほしい所です。

それはそうと、いよいよ長篠合戦の話になって、まず舅・婿の関係でもある信長と家康長男、信康(信長の娘、徳姫と結婚)が対峙したシーンあって、信康は「徳川信康」と紹介されていたけど、まあ生前は嫡男扱いだったし、別に1566年以降は父共々徳川と名乗っていてもおかしくは無かったよね。でも、ハッキリ顔見せ(氏真が面前で蹴鞠を披露したシーンでは後ろ姿のみ)で登場したのはこれで2回目か?今回の海老蔵信長って、そういう魔王らしい特異の存在感を示そうとか演じような意識が強すぎる様に見えて、やっぱ正直微妙ですね。話は先走って、合戦で活躍した直之と朝忠が呼び出されたシーンも後々大事な伏線とかに多分なるのだろうけど、怖いと言うよりも変に見えてねえ・・・・・・・・・・・

演技力自体は確かにイケメン俳優たちの中でもピカイチな菅田氏とはまた別の性質で空回りしていると言うか、途中徳川家臣団の中でも織田家に主導権を握られているのに不満をあらわにしていた面々もいたけど、所詮完全な対等の同盟関係なんてそうそうはない。アメリカだって、自分らと対等だと思っている国なんてないだろだけど、ましてやトランプ大統領なんか・・・・・・・・ですが、そうした不満も合戦の結果には影響は無かった様だ。

本来傍流で、諏訪氏という敵方の血も引いていたのに家督を継いでしまった勝頼は家臣達からの求心力を保ち続けるには領土拡大あるのみだったから、某東京都都知事並みに焦っていたのでしょう。家臣達の忠告も聞かず、結果は周知の通りとなって、織田・徳川連合軍も決して損害が少なかったわけではなかったけど、父・晴信の代から働いてきた家臣達が何人も戦死してしまったのだからやはり長篠合戦は「武田の終りの始まり」だった。ミョーにこの直虎では極悪だった山県昌景も最期はあっけなかったですね。

そもそも、既にこの時点では死んでいた異説も浮上している直虎も今回は完全に脇役と言うか、もっと悪い言い方すれば空気でしたが、直政もまあ初陣してもおかしくはない年頃ながらもまだ兵站担当契約社員(?)として武器の手入れをしていた地味な仕事をしていた様だ。だから勝頼同様焦ってしまったのか、途中自分の手柄を過剰に宣伝して却ってあしらわれてしまったシーンもあったけど、父祖から忠誠心厚い三河武士達の中では所詮外様な身の上を痛感せざるを得なかった様だ。

しかし、そんな地味な仕事も無駄ではなかった様で、ついに家康から呼び出しを受けた!!信長から呼び出しを受けた直之・朝忠と対比付けて描いていた様にも見えて、張り切るのは良いけど、後ろ姿で新しく褌を締める・・・・・・・・って、ついにイケメン好きホイホイなBLシーンきたぁぁぁぁぁーーーーーーーーーー!!でしたな。(苦笑)

そう言えば、トランスフォーマー実写映画版シリーズでも良い歳したオッサン(なお、中の人はワンピースのブルックだったが、お察しの通り大駄作だった)がケツ丸見えのTバック姿を披露したシーンも「誰得なサービスショットだよ!!これって!!」だった(苦笑)けど、いくらさあ、もう大ブレイク中な高橋一生氏いないからって、話の進行と何の関係あるんだよと。どうやら、直政はちょっと勘違いしていた様だけど、直政は実際イケメンだったらしいし、家康も家康でその気があった様で?しかし、直政はそういう免疫が無かった様だし、もっと昔の時代では山本耕史氏も演じた藤原頼長なんかそっちの方でも有名ですが、戦国時代では男色なんてデフォで別に異常でも何でもありません。前田利家は信長との関係を後年うらやましがられたエピソードだってあったし、征服欲からか後に信長の姪(淀君)まで妻にしてしまったけど、秀吉の様な女好きの方が変人扱いだったのです。

まあそれはともあれ、なかなか視聴率上がらないから必死なんだな~(棒読み)というのが改めて伝わった今回の話でしたね。まあ視聴率と言っても、今回で第42回だからあと8回だろうけど、菅田氏も上手く使いこなせていない感が否めないです。最近のエントリーでは総集編で見たひよっこも酷評して、昭和だって今よりクソだった面もいくつもあったでしょ、これじゃあロックマンの「自称」最高傑作、「2」を中心とした歪んだ懐古主義も笑えないよだけど、もう無理して大河もテレビ小説も作る必要ないよな。これじゃあ・・・・・・・・・・・・・・

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2017/10/22

東京魔人学園シリーズについて少し思う事

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3746245

東京魔人学園シリーズという、かって人気を博した学園伝奇ジュヴナイルものがあるらしく、私はゲーム版は全くプレイした事ないですが、シリーズ一作目の剣風帖を題材としたコミカライズ版を地元の大型古本屋で目にした事があります。全4巻中、3巻だけが無かったけど、そのシリーズの主人公、緋勇龍麻に非常に感情移入が持てた等の理由で残る第3巻も中古でアマゾンで買いましたね。

2009年まで発行されていたガンガンWINGに連載されていたらしく、作者先生である喜名朝飛氏は現在はペンネーム(喜名柚日名義)を変えて、地元の沖縄で活動されているらしいですが、このシリーズそのものにも興味を持っている所です。この喜名コミカライズ版では卒業後、龍麻は京一と共に確か中国に旅立った事が最後描かれてましたが、後日談である九龍妖魔学園紀でも条件を満たせばクリア後、中国に行った筈の(?)この龍麻が、手違いで本来の主人公、葉佩九龍の代わりにトレジャーハンターとして舞台の高校に送り込まれ、24歳にして高校生をやり直す超展開な設定で主人公として操作できるらしい。ニコニコ動画では九龍編は最後までプレイした動画はあっても、黄龍妖魔学園紀とタイトルも変化している龍麻編は序盤までしか見れない状態な様です。

この間に前日談である外法帖(時代設定が幕末らしいから龍斗らは龍麻らの4代か5代前の先祖か)も発売され、同じく喜名氏によるコミカライズもされた様である。人気を博したから当然他のメディア進出も積極的になされ、特に剣風帖は下野紘氏主演でアニメ化もされた(しかし、設定はゲーム版とは異なるらしい)らしいですが、もう少しで直虎も終わるし(えっ?それは関係ない?)、下野氏は最近もガンガン系のACCA13区(しかし、円盤の売り上げは振るわなかったらしい。下野氏も良い声優さんだから続編を期待したい所だが・・・・・・・・)で主役を務めたらしいけど、剣風帖アニメ版も近い内に見て、このブログでも余力有れば感想も残すつもりです。そして外法帖や九龍(黄龍)妖魔学園紀も喜名氏がキャラデザ担当としてアニメ化してほしいものですが、まあ昭和初期が時代設定だったらしい帝戦帖(登場人物は龍麻らの祖父か曽祖父という事になったのか)も発売中止になって久しいし、実現の可能性は低いかな・・・・・・・・・・・・・・・

https://twitter.com/hashtag/%E4%B9%9D%E9%BE%8D%E5%A6%96%E9%AD%94%E5%AD%B8%E5%9C%92%E7%B4%80

http://ru-mi1.wixsite.com/yuzuka/gallery


このツィッターでも龍麻と九龍の2ショット画像も見れるけど、龍麻の容姿は下野アニメ版ではなく、喜名版にかなり近いですね。喜名版の様な優しげな雰囲気はあまり感じられないですが・・・・・・・・・・しかし、ガンガンWING連載作品はまほらばや瀬戸の花嫁等何作か実際アニメ化されたものもあるし、HPからも他作品共々ギャラリー拝める様だけど、喜名氏の作品もこのままアニメ化もされないままなのは惜しいと思います。まあまずは剣風帖アニメ版と外法帖喜名コミカライズ版をチェックしてみます。

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「陸王」でホントに国民的俳優への大一歩を踏み出そう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000007-ykf-ent

竹内涼真の熱愛報道否定に報道陣も好印象 「無視して行ってしまってもよかったものを」

10/21(土) 16:56配信    

    

夕刊フジ

 大ブレイク中のイケメン俳優、竹内涼真(24)に飛び出した熱愛報道。

 「女性セブン」によると、お相手はアイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバーでモデルの里々佳(22)。

 「8日、都内で行われた日曜劇場『陸王』(TBS系、15日スタート)の試写会に出席した竹内さんには、降壇時に報道陣から質問が飛びました。無視して行ってしまってもよかったものを、ちゃんと足を止めて回答したところは、体育会系出身だけに印象がよかったですね。

 2人は交際1年と言われていますが、いままでは2人で食事していても追いかけられていなかっただけ。NHKの朝ドラ『ひよっこ』に続き、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で注目が集まっていたため、狙われるのは必至でした。今回は人気者の証としての洗礼を受けたワケですが、竹内さん自らの口で『お友達です』と熱愛を否定したことから、今後2人で会うことは厳しいでしょうね」(ワイドショー関係者)

 竹内ファンにはひと安心といったところだろう。

(zakzak編集部)

そう言えば先日放送された様だけど、ひよっこの総集編を見ました。しかし、結論から言って私の心には何ら訴えかけられたものは残念ながら無かったです。

時代設定上しょうがない面もありましたが、序盤の沢村一樹氏が披露された茨城弁はピカイチでした。もっとこういう茨城県という世界観も前面に押し出されていれば、またこのドラマに対する印象は変わっていたでしょうが・・・・・・・・・

東京オリンピック後の、相対的な不況(と言っても1965年の経済成長率は5%台後半だったけど)のあおりを受けて、主人公らの就職先が倒産したり、現代と比べてまだ「家」が人生に重きが置かれていた価値観故にこの竹内涼真氏演ずる島谷が政略結婚に応じざるを得なかったり等の悲哀が描かれていたのも無視する事は出来ませんでした。そうした倒産等や親父(沢村氏演ずる)の記憶喪失とかはまた変に必要最小限以上に深刻ぶっていたわけでもなく、そういう面では悪い印象はなかったけど、マスコミからの世津子救出劇なんて手あかがついていて、ゲラゲラ笑えたわけでもなかったし、何より・・・・・・・・・・・・・・

愛子と省吾の「2番目の恋」も、周りの一部登場人物がもらい泣きしていたのも感動の押し売りみたいで、正直何か食している時なんか見たくない顔していたけど、結局は「日本や日本人が輝いていた古き良き昭和マンセー!!」なステレオタイプなフィナーレで、面白くも何ともなかったです。と言うか、アニメもおそ松くん(おそ松さん。2期も放送開始されたあたり、入野自由氏ももう留学から帰ってこられたのか?来年は銀河鉄道999の舞台にも出演予定らしいが、これからももっともっと頑張ってほしいと思う)、ドラゴンボール、セーラームーン、少年アシベ、魔法陣グルグル(序盤までしか見てなくて、キタキタ親父はやっぱ緒方賢一氏と比べると・・・・・・だけど、良い意味で相変わらずな印象だった)とか過去の名作のリメイクまたは続編が相次いで制作・放送されているけど、最近ミョーに多くないか?こういう作り手の頭が半ばその時代で止まっている様な昭和ドラマって。

長嶋茂雄氏を道徳教科書に採用したのも重なり合うものがあると思われ、あと30年も経てば今度は過剰な神格化(だって、確かにMLBでもレジェンドではあるけど、マスコミも信者も「ベーブ・ルースやタイ・カッブ、ハンク・アーロン、サイ・ヤングともタメ張れる100年に1人のレジェンド!!」だとかマジで誇大妄想してそうだもの)が現在進行中なイチロー選手への信仰も同じ形で、同じ現役時代なんか知らない世代に押し付けるのだろうけど・・・・・・・・・私が凄い捻くれている人間である事は自覚した上で言うけど、こういう昭和ドラマや「日本スゲー!!」バラエティ番組とかって作れば作るほどいかに今の日本が閉塞感、停滞感に満ち溢れていてダメなのかますます如実になっていくだけで本末転倒と言うか、全く健全ではないです。皆で楽しく、友情あり、笑いあり、涙あり、感動あり、何でもありと個人各々が楽しんで見るのは勿論自由ですが、そうした個人の楽しみも現実逃避に堕しかねない。高度経済成長期という事で、当然1964年東京五輪も大きな物語の背景の一つにあって、今度の2020も、変に焦らないで次の衆議院総選挙まで党勢拡大できる様、そっちの方で成果残していけば良かっただろうにと言うか、東京都都知事があのザマで成功するの?ですが、再来年のクドカン五輪大河も同じ様な「昭和マンセー!!日本人マンセー!!」ドラマになるのでしょうか?

「神戸製鋼や日産等大企業の不祥事も中国・韓国の事も笑えないじゃないかだけど、いい加減直視しよう!!もう日本も、日本人も自分達が思っているほどは凄くないんだよという事を!!第二次世界大戦だってそうやって思いあがって散々痛い目に遭ったじゃないか!!」と改めて激しく強く思う。私にとってのひよっこの存在価値はこれだけだよですが、竹内氏もですね・・・・・・・・・・・・・・・・・

序盤ちょっとだけ見た過保護のカホコ(夫が妻や娘に散々振り回される、同じく近年のドラマの悪癖な女尊男卑な雰囲気に食傷気味で視聴打ち切り状態ですが)もそうだったけど、ひよっこでの彼も良くも悪くもそこら辺にいる兄ちゃんな感じと言うか、役柄も世界観も違うし、同列で語るのはやや乱暴ですが、ケータイ捜査官での窪田正孝氏や火村英生での小野寺晃良氏、ソロモンの偽証での板垣瑞生氏とかみたいに「良い人が出てきた。これからの飛躍が楽しみ~」とかとはちょっと思わなかったですね。(3人ともスターダストタレントだけど)

「まだまだこれからな人じゃないか。何でそんなミョーに必死こいてゴリ押ししてるの?野猿だって『Be cool!!』って歌っていたじゃないか。」で正直違和感が拭えない。グラドルとの恋愛だって、別に悪い事したわけでも何でもないけど、もう少し自分の立場を弁えるべきだったでしょうね。出身大学を正直に明かさなかったエピソードももっと印象悪い。

何故かと言うと、私の親戚にも何人か立正大学出身者いるのもそうだけど、個人的に尊敬している石橋湛山が、晩年日蓮宗の僧侶の家という縁からか学長を務めたからです。特に小日本主義に最近改めて共鳴しています。朝鮮統治が欧米の植民地支配とは性質を異にしている等の歴史認識には変わりはないですが、明治維新を成功させ、いくらロシアから自衛する歴史的意義も無視できなかったとは言え、朝鮮も満州も日本には身の丈に合わなかった利権だった。これでどうしてアメリカとの戦争に勝てたんだい?どうして東南アジアを欧米各国の植民地支配から解放(勿論、個人としてそういう理想の下戦ったサムライがいたのも無視しないけど、実際は1943年5月の御前会議で確認された通りであり、悪くない事まで悪いと言われ続けるのもそういう正当化の免罪符にはならないし、してもいけない)しようなんて思ったんだい?日本人のこういう悪癖も明治から変わってないよね、湛山の小日本主義こそが日本が歩むべき「道程」だったよねと信じて疑わないのですが、さあ竹内氏はご存知かな?

ジャーナリストとして先見性も含めて卓越した見識と信念があった湛山、総理としては活かせなかったまま不幸にも病に倒れてしまったのがつくづく惜しまれて、まあ彼についてはここでこれ以上深入りする話じゃないですが、陸王は他にも緒形拳氏の孫、敦氏の俳優デビュー作でもあるらしい。つくづく役所広司氏は若手俳優達の後見役という意味でも今回久々に連続TVドラマに出演されたのだろうねですね。原作が池井戸潤氏だし、初回視聴率も好調な様だ。竹内氏がこんなに押されているのも、残念ながら向井理氏が本来目出度い吉事なはずの結婚で一気に賞味期限切れ(ぼくらの勇気未満都市2017も別に彼じゃなければな役柄じゃなかったし)になってしまっているのが大きな背景の一つな様ですが、今度のこの陸王で「ああ、彼はホントに国民的俳優になれるかも」な予感を感じさせるような変身を見せていただきたい所です。今のままではハッキリ言っていなくなっても別に惜しいとかとは思わないけど、自分を見失わないで、頑張って真っすぐ、この芸能界に身を投じた意義の為にも御自分の道程を進んでほしいです。為せば成る!!

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2017/10/21

それでも悠仁さまは「開かれすぎた」皇室最後の「希望」なのだから・・・・・・・・・・

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-622370/

悠仁さま 東大合格者多数輩出難関私立一貫校の文化祭ご訪問

 

 

某難関私立中学の文化祭をご訪問された悠仁さま

 

 都内の某私立中学校は、高校からの募集を行わない完全中高一貫校。中学受験での偏差値は70近いという最難関校で、毎年30名前後の東大合格者を輩出している名門だ。9月上旬、この中学校で行われた文化祭の来訪者に、生徒や保護者は度肝を抜かれた。

「秋篠宮家の悠仁さまがいらっしゃっていたんです。周囲には6人くらい護衛らしき人がいて少し物々しい雰囲気でした。悠仁さまは各教室で行われた展示をご覧になっていました。もしかしてウチを受験されるんでしょうか?」(保護者の1人)

 現在、お茶の水女子大学附属小5年生の悠仁さま。お茶の水の高校は女子校なので、悠仁さまをはじめ男子児童がエスカレータ式に内部進学できるのは中学まで。そのため、その前段階の中学進学を機に別の学校を選択する児童も多い。

「悠仁さまはお茶の水小に隣接する筑波大学附属中に進学されるのではないかといわれてきました。そのために、“特別な制度”まで作ったんですから…」(お茶の水関係者)

 その特別な制度とは、両校の間で行われる「提携校進学」のこと。双方の小学校から若干名を募集し、中学進学のタイミングで“交換”するというものだ。書類審査だけで、いわゆる「学力テスト」は不要だ。

「悠仁さまが受験をせずに筑波中に進学できるように作られた制度だともっぱらの噂です。悠仁さまが進学されたら数年のうちに廃止されるとまでいわれています」(筑波関係者)

 かねてから、悠仁さまの東大進学が紀子さまの悲願だといわれてきた。偏差値75という超名門の筑波中に進学できれば、良好な学習環境のもとエスカレータで高校までの6年間を過ごし、東大進学も近づくというわけだ。だが、ここにきてその「東大ルート」に暗雲が垂れ込めている。

「自由闊達な校風が変化してしまうのでは、と不安を漏らす筑波側の関係者やOBが多くいるんです。これまでに皇族方が入学されたことはありませんし、もし入学されれば、学校全体に活動の制約も多くなるでしょう。また、“充分な警備体制を作ることが難しい“という声もあります」(別の筑波関係者)

 加えて、他の受験生との「不公平さ」を訴える声も聞こえてくる。

「そもそも、お茶の水幼稚園に入園するときから、悠仁さまには新設された『特別入学制度』が適用されました。ですがその後、その制度は利用すらされていません。“幼稚園から約3km圏内に居住”という入園条件も無視した特別待遇ですからね。同じようなことが、また行われようとしている。私立の学校ならまだしも、国立の学校がこれをやってしまうと、正直、受験勉強を頑張って合格してくる他の子供たちに示しがつきません。筑波側としては、“ご遠慮願いたい”というのが本音のようです」(前出・筑波関係者)

 そういった空気を察知した結果が、冒頭の悠仁さまの「文化祭見学」だったのかもしれない。お受験関係者によると、「生徒たちの学校での日常風景を知るには文化祭は絶好の機会」だという。

「もしかしたら、悠仁さまの進学先が当初いわれていた筑波中とは別になるかもしれません。ですが、目指すべき東大は変わりません。また、今年7月に紀子さまと悠仁さまがお2人で私的に小笠原諸島を訪問され、戦没者を追悼する碑に献花し黙とうを捧げられたように、紀子さま流の『帝王教育』も同時並行で行われています」(宮内庁関係者)

 悠仁さまの目には、自身の進学先はどのように映っているのだろう。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2017年11月2日号

天皇陛下の生前退位が再来年の2019年3月末で決まった様で?12月23日は天皇誕生日ではなくなってしまう(上皇誕生日となる)から祝日一つ減るかもと言っていた識者もいたけど、皇太子即位が同年の元旦だとしても、2019年の2月23日って土曜日なんですよね。プレミアムフライデーとかキッズウィークとか考えるぐらいなら、アメリカやロシア、中国、タイもそうらしいけど、土曜と祝日が重なっても振替休日となる様にする方が良いだろうに・・・・・・・それはそうと、ハッキリ言って、まあこのブログを定期的に見ている人にとってはお察しだろうけど、マスコミとネトウヨは私がこの世で最も軽蔑している人種です。

Photo


マスコミ報道の中でも、こういう女性週刊誌による皇室関連記事なんて猶更信用できないけど、少なくとも今回のこの女性セブンによる提携校進学の話は全くの嘘でもないのかなあでもあります。

と言うか、既に姉の眞子さまと小室圭氏の婚約報道がなされた今年の5月頃から言われていた様で、BBの談話室とかでも触れているのかなあと思いきや、昨日10月20日21時時点では生前退位批判とかはしていた様ですが・・・・・・・・・・・

ホントに「筑波関係者」とやらに取材して、彼からそういう話を聞いたとして・・・・・ですが、お茶の水は幼稚園入園からして特例措置だったらしい。なのに男は日本初の女子高という伝統を守りたいという理由でエスカレーター進学は中学までなんでしょ?何でそこまでして入園したのですかね?お茶の水じゃなくても例えば暁星とかの方が良かったんじゃない?小中高一貫で皇居からすぐ近いし、高校の偏差値も70以上で、茨城県立だったら水戸一高や土浦一高(私の住む茨城某区での民進もとい希望立候補者の出身校でもある。この人には今度の総選挙では絶対に票入れないが)と同じぐらいで、有名出身者も多数、中でも香川照之氏は東大に進学している。

学習院がどうしても嫌でも他にもいくつかは大学または高校までエスカレート進学できる学校ぐらい都内にはいくつかあるだろですが、紀子さまにとっては学習院や青山、慶応とかよりもお茶の水の方がブランド価値があったのですかね?

http://girlschannel.net/topics/1185465/27/

このガールズちゃんねるでのスレも随分盛り上がっていた様で、雅子妃を引き合いに出していたレスも見られたけど、彼女の場合は皇室に嫁ぐ以前の学歴、例えば親父(横領の廉でスイスに軟禁中とも言われているけど、果たして真実は?)のコネが及ばなかったオックスフォード大学院で、同期の国費留学生達の中で唯一修士号が取れなかったとしても皇太子妃としてそれ相応の責務を果たしてさえいれば非皇族時代のそうした「実態」についてもとやかく言うつもりはないです。

実際はこの人は父方、母方の家双方とも問題大有り(典型的な保守派論客だった渡部昇一氏にも批判された親父の「東京裁判というハンディキャップ外交」云々発言も、東京裁判が問題あっても、実際裁かれた戦犯達が皆それ相応の戦争責任が無かったのも決して有り得ないながらも卑屈過ぎると言うか、昨今の日本を一層歪める右傾化を招いた一人でもあると思う)だった。愛子さまにも悪い所が伝染してしまっているし、正直近い未来の皇后だと思うと猶更憂鬱ですが、悠仁さまら生まれながらの皇族はもっと背負っているものは重い。勿論臨んでそういう御身分として生まれたわけではないのも分かってもいて、ゆりかごからとまではいかなくとも物心ついてからお隠れになるまで常に日本の象徴、日本国民の精神的支柱として全ての人達の御手本である様恥ずかしくない生き方をしなければならないのです。

恋愛?留学?勿論自由です。ただし、それはあくまでそうした象徴、精神的支柱であり続けられる範囲内であり、身勝手な言い分かもしれないけど、それを超えた自由なんか無いです。そういうのを許してしまうと皇族達だけでなく、日本という国そのものにとっての大きな不幸だって起こり得ます。

と言うか、皇后が嫁がれたのもGHQ利権だし、たとえGHQが現在に至るまでの悪弊も残したとしても、私たち日本人も太平洋戦争だってアジア解放の為の聖戦だったのだから無反省で良いなんて絶対有り得ない(慰安婦の強制性とかは私も否定的だけど、やってもいない事まで悪いと言われ続けて、無関係な国にまで慰安婦の少女像を建てられてもそういう自尊史観を正当化する理由にはならない。GHQによる洗脳はそういう慰安婦の強制性や南京での「30万人」虐殺とかとは違って確かにあったと思うけど、過剰な被害者意識は特にネトウヨ達が死ぬほど嫌いであろう中国・韓国人と同じ穴の狢になるだけである、「お前らが一番自虐的だろ!!」と突っ込まずにはいられない)のですが、実際既に起きているし、だから私は眞子さまと小室氏の結婚にも大反対(まあもう覆らないだろうし、「もう勝手にしろ。どんなに苦労しても同情なんかしないぞ。」だけど、秋篠宮家とは縁を切って、一時金を辞退し、自分達の稼いだ金だけで結婚し、夫婦生活を送るか、小室氏が何年もかけてでも、スウェーデンのダニエル公みたいに皇族の夫として恥ずかしくない見識・風格を有する様勉強するのならばまた話は別です)なのですが、ホントに紀子さまやお茶の水、筑波が週刊誌に書かれている通りのウルトラCを考えているつもりならば「絶対やめとけ」です。

どうやら残念ながら佳子さまも実際学習院でも単位取れなかったらしいけど、祖母の悪い影響を受けてそうな悪い予感がしてならないし、旧皇族や彼らよりもっと皇室に血が近い後陽成・東山両天皇の男系子孫の人達が皇族復帰するのならまた話は別ですが、下手すれば悠仁さまは皇后が嫁がれて以降開かれすぎてしまい、週刊誌や思想の偏った皇室ブロガー達にもどこまで事実かどうか分からない事まで散々書かれている現時点での皇室では「最後の希望」だからです。学業終了だった祖父や不名誉なあだ名をつけられた伯父も反面教師として、偏差値75までとまではいかなくとも、65の中学・高校でも未来の天皇として恥ずかしくない様、学校での狭い意味でのそれにとどまらない勉学に励まれる様な環境づくりをしてほしいのです。

今夏にはまた、紀子さまと共に小笠原諸島に行き、戦没者の追悼碑にも献花されたらしい。悠仁さままで例えば変な女とかに捕まったら皇室、最悪即ち日本そのものが終了になりかねないとも思いますが、国益まで損ねる周辺諸国への過剰な配慮にも、ネトウヨらも跋扈している偏狭な自民族優越主義や愛国心にも走らない、現在もそのツケを払いきれないでいる戦争という不幸な過去を乗り越えた新しい日本の象徴になってほしいのです。そういう意味では悠仁さまのこれからの10年もまた今後の日本の未来を占う重要な鍵だとも強く考えます。

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2017/10/16

おんな城主直虎第41回-新人教育と社内いじめ?徳川一の武将に俺はなる!!

撮影も終了して、何やら人生の新章に踏み出そうとしている柴咲コウ氏、大丈夫か?ですが、第41回です。

久々に朝忠(奥山六左衛門)にもスポットが当てられて、どうやら彼は近藤康用の下で仕える事になった様ですが、まあ現代にも普通にいるよね。こういう嫌な上司。彼にとっては朝忠の歩き方も気に入らない様ですが、もう言いがかりレベルでしょう。倒産した某ゲームメーカーで何人もキャラの声優を担当した頃から知っている橋本じゅん氏の演じられたキャラでは川口春奈氏主演の某入れ替わりものドラマで出てきた「あの人」共々出来の良くない手合いであると言うか、容貌は豪快だけど、人間性は器が小さくて、改めて悪い意味でそのギャップも際立ったとも言えます。それでも、武士である事を止め様とはしなかった様で、直政母のひよ等近親者達(朝忠の父が誰なのかは異説もある)の推定年齢からみて、享年は80代~90代前半と推測され、しかも晩年まで彦根藩士として活躍していたらしいけど、こんな人が良いのが取り柄な頼りない男だとは思えないですね。

しかし、あくまでメインは今回もイケメン戦国時代においてもチョー絶好調な菅田将暉氏演ずる直政で、やっと草履取りとして一人前になったと思いきや、正社員(小姓)になる為に今度は親子ほどの年齢差があったであろうオッサンの世話をしなければいけなくなった。現代でなら、バイトから昇格したばかりの契約社員が大して時給も上がったわけじゃないのにバイトを指導する様なものか?あまり器用そうには見えなかったけど、どの家臣がどの時間に退出するかしっかり研究して、その時間に合わせて草履を用意した等直政の指導とは違えど、見かけよりデキる男だった様だ。

緊迫した雰囲気は感じられないながらも、次なる戦は確実に近づいており、寿桂尼の呪いに倒れた父・晴信(信玄)の後を継いだ(正確にはこう言うと語弊があるが)勝頼が奪還された長篠城を奪うべくついに動き始めた!!大久保忠世が時間になっても退出する気配がなかったから何事かと思いきや、武田との戦に向けて、家康にご本人曰く「無理難題」を突き付けられたらしい。そうした情報も己の出世に利用してのし上がっていくのも良くある事だけど、小姓になったかならないかの若造が家康に材木の手配役を直接買って出る事なんて出来るのですかね?家康の趣味の一つな鷹狩りの時を狙って知遇を得て、徳川家臣になったのは新井白石の藩翰譜にも書かれている様で事実なのでしょうが、後年家康が自分の宝と言ったほどの三河武士団っていくら直政も実際有能だったとは言え、そんな人材不足だったの?別に大河における主人公補正なんて今回に限った事では全然ないけど・・・・・・・・・・・・

そして、「聞かれても知らないぞ!」だったけど、上手くいかないとまた喚き散らして、朝之(万福)に宥められていたけど、精神的にまだまだ未熟だったのも伺えました。と言うか、残りおそらくあと8回か。ノルウェーで無理に女性管理者の割合をあげた結果、株価が下がったり、上場廃止企業が相次いでいるのも、行き過ぎた平等主義の悪弊そのものと言うか、悪い意味で重なり合う様なだけど、直政にもいなくなった政次の代わりにスポットを当てるぐらいなら猶更単独女性主人公に拘るべきじゃなかったよね。

それなら、前にも半分冗談で話したけど、やや低俗ながらも最近頻発している有名人達の不倫劇と重ね合わせながら、藤原道綱母と兼家の愛憎劇を天慶・承平の乱~道長政権誕生までの政治劇と並行して描けば良いじゃない、義孝、道隆、道長、伊周や紫式部、清少納言、赤染衛門とか脇役達も選り取り見取り美男美女の大手芸能事務所のタレント起用できるじゃない。まあNHKってギャラは民放より安いらしいし、イメージ通りの配役の人が皆スケジュールに合うとは限らないリスクもあるけど。まあ今度こそホントに長篠合戦の話な様なので、直政の然るべきな活躍が見たい所ではあります。

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小学8年生の安倍晋三伝記漫画は誹謗中傷に当たるのか

http://lite-ra.com/2017/10/post-3511.html?utm_source=rss20&utm_medium=rss

小学館『小学8年生』の安倍晋三伝記漫画が「誹謗中傷だ」と炎上! 事実に基づく人物伝まで圧力かける安倍応援団

「小学8年生」(小学館)11月号に掲載された「まんがで読む人物伝 安倍晋三」

 いま、とあるマンガにネット右翼が激怒し、作者と版元が炎上にさらされている。小学館から発行されている児童向け雑誌「小学8年生」11月号に掲載された「まんがで読む人物伝 安倍晋三」(まんが・藤波俊彦)だ。

 全7ページの短編だが、数日前、そのマンガの一部がTwitterにアップされるやいなや、ネトウヨたちがこんなふうに血眼でわめいているのである。

〈悪質な誹謗中傷、それも選挙前に現職の総理を侮辱してタダで済むと思うなよ!〉
〈将来を担う子供達に反安倍を刷り込む学習雑誌。小学館がこんな酷いマンガを掲載する反日出版社だとは知らなかった〉
〈小学生向け雑誌に偏見に満ちた記事を掲載するのは度が過ぎている。まだ正しい価値判断もできない子供に悪印象だけを刷り込もうとしている〉
〈これが事実を書いてるだけだと言うなら、どんな捏造冤罪も事実だよ。〉
安倍首相の子供時代はちゃんと本人に聞いた話か?ただの妄想にしか見えないのだが〉
漫画家藤波俊彦氏は故意犯。個人的に思想を持つのは自由だが、偏向した内容で小学生を相手に洗脳をしかける。掲載してしまった小学館にも問題がある〉
〈小学8年生でこのような安倍総理を誹謗中傷するマンガを書いた藤波俊彦とやらはパヨクの活動家なのか?〉

 毎度のことながら、安倍首相が題材のマンガを公表しただけで「反日出版社」「捏造」「洗脳」「活動家」とか、連中の表現の自由に対する意識の低さにはほとほと嫌気がさすが、ネトウヨたちは作者の藤波俊彦氏のTwitterにも〈反日くそやろう 日本でろよw〉〈反日漫画家はさっさと半島に帰れ!〉などとヘイトまがいのクレームをつけて炎上させてしまったのだ。

 こうした事態に、「小学8年生」の公式Twitterアカウントも釈明に追われることに。10日、編集長の署名で〈第4号は、9月14日に編集作業を終えました。解散の報道がなされ始めたのが9月18日ごろからです。まんがに関しては、今回の衆議院議員選挙とは何ら関係がありません〉などとツイートしたが、ネトウヨたちは聞く耳をもたず、〈これだけの苦情があっても言い遁れして謝罪しない小学館死ね〉〈小学館不買運動だ!〉といきり立っている。

 だが、ネトウヨたちが言うように、本当にこのマンガは「捏造」とか「偏見に満ちた」ものなのか。さっそく、本サイトも「小学8年生」を買って読んでみたのだが、結論から言えば、「反安倍を刷り込んでいる」どころか、まったく事実を基にした穏当な人物伝マンガにすぎなかったのである。

安倍少年が「プリンくれー」と言ってるだけのシーンが「洗脳」?

 ともあれ、肝心の内容について検証してみよう。

 まず、「まんがで読む人物伝 安倍晋三」は、日本の首相である安倍晋三の生い立ちをたどりながら、その人物像を紹介するというもの。アクの強いキャラクター造形と濃ゆいペン使いが懐かしさを覚えるギャグテイストだ。1ページ目には〈子どもたちが興味を持ち、楽しく読み進められるように、事実に基づいて、まんが的きゃく色を加えて構成しています〉との但し書きがある。

 同マンガは、安倍首相が今年7月の都議選応援演説で「こんなヒトたちに負けるわけにはいかないんですよ!」と叫んでいるシーンから始まる。結果、都民ファーストの会にボロ負けして呆然とする安倍を、マンガでは〈なんか言われるとムキになって言い返そうとすることがちょいちょいあります〉と説明。具体例として、森友問題での「関係していたら総理やめる」発言や、野党の批判に逆ギレするときの「印象操作だ」の常套句を紹介し、〈カーッとなりやすいタイプなのでしょうか。〉と印象を述べている。

「まんがで読む人物伝 安倍晋三」より

 ページがかわり、マンガは安倍晋三の少年時代にさかのぼる。主に紹介されているのは、岸信介や佐藤栄作、安倍晋太郎などの〈スゴイ家系〉や、60年安保のときに岸の目の前でデモ隊を真似し、「アンポハンターイ!」と叫んでいたとの有名な話。一方、ネットで注目を浴びているのは、晋三少年が「プリーン プリンくれー」と言いながら登場するシーンだ。

 子どもっぽくて不覚にもちょっと可愛いのだが、これがなぜか、まとめサイト等では〈小学館「小学8年生」にて、安倍首相「プリンくれ~」等とバカに描き子供達をマインドコントロール!〉などと騒がれているのである。

 安倍首相に「プリンくれー」というセリフをつけただけで「マインドコントロール」とか、いやはや君たちはプリンをなんだと思っているのか? と呆れざるをえないが、調べてみたところ、少年時代に安倍がプリンをよく食べていたのは事実らしい。

 2012年に放送された『田崎真也の美酒わいわい』(BS朝日)のなかで、ゲストとして出演した安倍本人がそう語っているようなのだ。というのも、本サイトでは残念ながら当時の放送は確認できなかったものの、現存する番組公式サイトには、プリンのレシピとともに、こんな記述がある。

〈安倍さんの小学生の頃からの大好物、「プリン」。小学校の家庭科実習で作ったプリンの美味しさに魅せられ、家でも毎日のように作り、家族に振る舞っていたそうです。素朴なプリンと共に、少年時代の温かな記憶がよみがえります〉

 つまり、マンガで晋三少年が「プリーン プリンくれー」と言っているのは、あくまで実際のエピソードを下敷きにしたものであって、これを「バカに描いている」などと批判するのは、安倍本人、というかプリンに対して極めて失礼だろう。

 他にもネトウヨたちから「捏造」認定されているのが、安倍が〈野球選手とか、刑事ドラマを見て刑事になりたいというフツーの少年だった〉と紹介されている部分だ。マンガのなかの晋三少年は「オレ、刑事になって京都湯けむり温泉女将殺人事件の犯人逮捕する!!」と意気込んでいる。

 まあ、たしかに本人がよく公言しているのは「政治家になっていなければ映画監督になっていた」みたいな話ではあるが、実は、この刑事ドラマ云々も嘘ではない。事実、政府広報のネットトーク番組のなかで安倍は「私は子どものころは単にあこがれというか、野球選手とか、例えばテレビを見て刑事になりたいと、そんなことを思っていたんですが」と話しているのだ。

 やはり、大枠は事実であって、セリフもそこから着想を得てナンセンスギャグに昇華したマンガ的表現でしかなく、これを「捏造」などと言ってクレームの材料にするのはバカげていると言わざるを得ない。

伝記漫画のエピソードは安倍晋太郎の元番記者が本に書いている事実

 ほかにも安倍の少年時代の紹介では、こんなエピソードが描かれている。〈お手伝いのウメさん〉におんぶをねだる、甘えん坊の晋三少年。学校の宿題をやっていないのに「やったよ!」とウソを繰り返し、平然とまっ白なノートを学校に持っていく晋三少年。代わりに母・洋子とウメに代わりに宿題をやってもらう晋三少年。遠足で弁当を忘れ、友だちから一品ずつもらう晋三少年……。マンガのなかの安倍は、友だちにわけてもらったおにぎりを「ウマウマー」と頬張っており、その姿は微笑ましくさえある。

「まんがで読む人物伝 安倍晋三」より

 ところが、ネトウヨたちから見ればこれが「悪意ある書き方」になり、「反日」となるらしい。

 アホ丸出しだろう。言っておくが、これらのエピソードは、ジャーナリストたちが取材を通じて報じていることだ。実際、同マンガには参考資料として、安倍首相を題材にした3冊のノンフィクション本が明記されている。そのひとつ『安倍晋三 沈黙の仮面』(小学館)は、安倍首相の父親・晋太郎時代から40年以上安倍家を取材し続けた元共同通信記者で政治ジャーナリストの野上忠興氏が膨大な取材や記録をもとに書き上げた一冊だが、そのなかには、晋三が2歳のときから養育と教育を任されていた安倍家の遠縁の女性・ウメの証言等をもとにした、以下の記述がある。

〈「泣かない気丈な」晋三ではあったが、ウメには甘え、おんぶをよくねだる子でもあったという。
 寛信(引用者注・晋三の兄で長男)と晋三を小学校と幼稚園に送り出す朝は、ウメにとって「ひと騒動」だった。
「朝、お兄ちゃんの支度ばかりやってると、晋ちゃんが拗ねちゃって。そうなるとテコでも動かない。幼稚園のカバンをかけてやって、バス亭までおんぶしていった。あんなにおんぶが好きだったのは、両親にそうしてもらいたかったからでしょうね」(ウメ)
 添い寝も欠かせなかった。安倍邸では夫婦の寝室は2階、1階に安倍兄弟の部屋とウメの部屋が並んでいた。晋三は夜になるとウメの布団にもぐり込んできた。〉

〈「『宿題みんな済んだね?』と聞くと、晋ちゃんは『うん、済んだ』と言う。寝たあとに確かめると、ノートは真っ白。それでも次の日は『行ってきまーす』と元気よく家を出ます。それが安倍晋三でした。大した度胸だった。
 でも、学校でそれが許されるはずはない。あと1週間でノートを全部埋めてきなさいと罰が出る。ノート1冊を埋めるのは大変です。私がかわりに左手で書いて、疲れるとママ(引用者注・洋子)に代わった」
 ウメは「たいした度胸」と評したが、小学校時代の旧友達に聞いて回っても、宿題を忘れたり遅刻をしたりして「またか」と先生に叱られたとき、安倍は「へこむ」ことはなかったという。〉

〈成蹊小学校のクラスメイトには、忘れられない思い出がある。小学校低学年の遠足のときの淋しそうな安倍の姿だ。
「全員が弁当を持ってきていたなかで、安倍1人だけが持たされてなかった。安倍は『忘れちゃった』とか言ってごまかしていたが、安倍が可愛そうだと、みんなで1つずつおにぎりをやったり、お菓子をあげたりした。安倍の家は政治家をしているから、みたいなことを聞いていたし、お父さんもお母さんも大変なんだなあ、それで弁当も作ってもらえないのかなあと思ったりしたこともある。今でも、ものすごく印象深いこととして頭から消えていない」〉

第一次安倍政権時の政権放り出しエピソードにもネトウヨたちは難癖

 どうだろう。ネトウヨたちは「まんがで読む人物伝 安倍晋三」を「捏造」とか「妄想」などといちゃもんをつけて「反日」と攻撃しているが、いったい、何を根拠にそう言っているのだろうか。プリンにしても幼少期のエピソードにしても、ことごとく安倍本人が公言していることや、取材を通じて報じられてきたことだ。逆に言えば、仮にこのマンガが「反日」だというのなら、安倍晋三の人生や言動自体が「反日」ということになるだろう。

 なお、幼少期のエピソードのあと、マンガは政治家としての安倍晋三を第一政権誕生から現在までダイジェストで紹介している。「お友だち内閣」の不祥事や07年参院選での歴史的大敗、直後の辞任と難病の告白、総理に返り咲いた後のアベノミクス・安保法制などの政策、そして「安倍1強時代」と言われるほど盤石かに思えた第二次政権が森友・加計学園問題で支持率低下したことまで、いい事も悪い事も、事実をごく普通に紹介しているだけのものだ。

 しかし、ネトウヨたちはここにも難癖をつけ、炎上させているのだ。とりわけ、第一次政権での辞任と持病の潰瘍性大腸炎について、マンガに対し〈腹痛を揶揄している〉〈潰瘍性大腸炎を矮小化し、安倍総理個人を小馬鹿にする意図ある〉〈腹痛いどころのレベルじゃないんだけど病気を馬鹿にしすぎだわ〉などと叫んでいる。

 だが、「小学8年生」の公式Twitterアカウントも〈難病に苦しまれている方を揶揄するような表現は一切していません。2007年当時、安倍首相が総辞職した一因に、ご自分の病気があったことを告白したことを、あくまで事実として紹介したものです〉と説明しているように、マンガを隅々まで見ても、安倍首相の難病をバカにしている表現は皆無だ。

 実際、マンガでは〈そして、2007年7月参議院選挙で大敗した直後〉というナレーションに続き、安倍首相が「突然ですが総理ヤメます」と発言するコマが入り、続いて記者たちの驚く顔が挿入され、〈翌日入院。1年後、自らかいよう性大腸炎という難病になっていたことを告白した〉と再びナレーションで説明。そのコマではベッドのなかの安倍が「じつはおなかがイタくて…」と呟いている。

「まんがで読む人物伝 安倍晋三」より

 見ての通り、〈腹痛を揶揄している〉部分などひとつもない。念のためファクトチェックもしたが、事実、安倍は07年9月12日午後に記者会見で辞任を表明。まさに青天の霹靂で、新聞は号外を出したほか、すべてのマスコミが「突然の辞任」と報じた。安倍は辞任表明の翌日に入院。同月下旬の記者会見で体調悪化が辞任の理由と自ら説明し、翌年1月発売の「文藝春秋」に手記を寄せ持病を告白。17歳から潰瘍性大腸炎の持病を抱えており、07年8月に症状が悪化したことなどを綴った。手記のなかでは〈激しい腹痛に襲われ〉と記している。

 ネトウヨのクレームは、完全に言いがかり以外のなにものでもない。そもそも、ただの無責任な政権放り出しにすぎなかったのを、安倍首相の言い訳通り、病気が原因と書いあげているのはむしろ擁護的とさえ言えるだろう。

鳩山由紀夫や小泉純一郎は風刺漫画でもっとからかわれていた

 結局のところ、こうしてひとつひとつ検証してみても、炎上している「まんがで読む人物伝 安倍晋三」に「捏造」は見られないし、ましてやこれが「子どもたちを洗脳している」などというのは意味不明にもほどがある。ようするに、安倍首相の信者であるネトウヨたち(その割には細かいエピソードを知らないようだが)は、事実をもとに描かれているにもかかわらず、あれやこれやと理由をひねり出し、小学館の不買運動まで扇動しているというわけだ。

 いやはや、ほとんど“菊タブー”みたいなレベルである。あらためてそのファナティックぶりには目眩がするが、しかもバカげているのは、連中が問題にするのは安倍首相のマンガだけで、他の政治家に対する風刺マンガについてはまったく問題にしないことだろう。

藤波俊彦『小泉家のおやじ』(小学館)より

 実際、「まんがで読む人物伝 安倍晋三」を描いた藤波俊彦氏は、20年以上前からギャグ漫画を中心に活躍してきた漫画家で、これまでも日本の首相やアメリカ大統領を題材にしたマンガを複数手がけてきた。しかも、それは今回の安倍首相の人物伝とは比較にならない、極めてはっちゃけた内容である。

 たとえば2003年の単行本『小泉家のおやじ』(小学館)は、主人公・小泉ジュンイチローとその息子・コータローを中心としたギャグ漫画。誰が見てもモデルは一目瞭然だが、作中ではジュンイチローが暴走族風の単車を乗り回したり、大統領のぶっしゅ(原文ママ)と一緒に合コンに行ったり、はたまた「改革ロボ」なる巨大ロボットでムネオ星人が操る「ムネムネロボ」(胴体に「むるあか」と書いてある)と戦ったりとやりたい放題だ。

 また「小学5年生」(小学館)09年12月号には、明らかに当時の鳩山由紀夫首相をモデルにした「ハトヤマんが」なる読み切りが掲載された。「あくまでフィクション」ではあるが、凄まじいナンセンスギャグが満載で、主人公のユキオが記者から「宇宙人てう○こするの?」「ハトのう○こってなんで白いの?」と質問責めにあったりするのは序の口。小沢一郎の顔に似たマーク(?)がついたUFOが襲来し、ユキオが巨大ヒーローに変身して戦うのがストーリーの大枠だが、実はそのUFOを操縦しているのはユキオそっくりの宇宙人で、巨大化したユキオも人類からミサイルで攻撃されるという、実にハジケた話である。

「ハトヤマんが」/「小学5年生」(小学館)2009年12月号より

 とりわけ「ハトヤマんが」についてはTwitter等でも画像の一部が出回っているのだが、ところがネトウヨたちは全くの無反応。安倍首相の事実に即した人物伝マンガに対しては「現職の総理を侮辱してタダで済むと思うな」などと怒り狂っているにもかかわらず、である。

総理大臣をギャグにし揶揄することは民主主義の証明だ!

 しかも言っておくが、仮にあるマンガが、とことん安倍首相をこき下ろし、笑い者にして、さらには極めて誇張な表現を用いたとしても、本来はなんの問題もないのだ。政治権力に対して、自由にものが言えることこそ民主主義の原則であり、表現の自由だからである。裁判所も、総理大臣など公人中の公人は〈具体的事実を適示するものではなく、いささか品位を欠く表現〉であったとしても〈風刺的表現〉程度は〈受忍すべき〉との判断を下している。

 実際、欧米では、政治家に対する揶揄や批判をギャグテイストで展開することは言論・表現のひとつとして定着している。たとえば、トランプに対しては日夜、司会者やコメディアンたちがトークで痛烈に皮肉っているし、そもそもヒトラーを徹底的に揶揄したチャールズ・チャップリンや、英国王室、教会、軍人、警察など硬直した権威の欺瞞を茶化し続けたモンティ・パイソンなど、お笑いやコメディは大衆が権力に対して持ち得る数少ない武器として機能してきたという“伝統”がある。

 一方の日本、とりわけ安倍政権のもとでは、政治の最高権力者に対するお笑い揶揄、皮肉に対しても応援団のネトウヨたちが殺到し、不買運動や「電凸」までしかけるなど、タブーにされつつある。それは、決して一部のネトウヨたちのいかれた行動などではない。背景には、安倍首相自身が放送局や新聞に陰に陽に圧力をかけ、批判報道を萎縮させているという事実があり、その風潮が今回のような、批判的でもなんでもないマンガ表現まで圧殺するというようなことに繋がっているのだ。

今回の「まんがで読む人物伝 安倍晋三」が炎上させられた件でわかるのは、そうした言論・表現の自由の抑圧が、事実を述べただけのマンガにまで広がっているということに他ならない。小学館はネトウヨの言いがかりに決して屈してはならないのは当たり前だが、すべての表現者・メディア関係者たちもまた、こうした状況に異を唱えるべきだ。さもなくば、マンガなどの表現芸術だけでなく、政権を絶賛する言論以外の全ての表現がつぶされるのを、黙って見ていることになるのだから。

衆議院総選挙投票日まであと1週間となったけど、リテラはスタッフ皆安倍総理に親を殺されたのですかね?そりゃ批判点や不満が無いわけでは決して無いし、私個人も右寄りな安倍総理やそのお友達、側近達とは思想は違うけど、対安倍憎悪は朝日やゲンダイをも超えるほどですね。どーしたんだよ。噂の真相も書いてあった事が全てホントだとは思っていないけど、こんな下劣さは無かった筈です。


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暇さえあれば常に安倍叩きで、もう失笑の域に入るけど、小学8年生の安倍総理伝記漫画についてもどう言うのかな?と思いきや、やっぱ小杉みすず氏が取り上げたようですね。小学8年生は存在自体知らなかったけど、画像を見る限りでは・・・・・・・・・・・ネットで叩かれているほどは酷い印象は受けなかったけど、この人の絵柄や作風で他人、しかも存命中の人の病気も描写するのはちょっとキツイでしょう。

http://netgeek.biz/archives/104199
http://www.akb48matomemory.com/archives/1067961660.html

それ以外にも例の「こんな人たち」発言やトランプ大統領の「お前は俺に支持率で負けている」発言も、前者は演説妨害していたプロ市民とかって、少数だったんだろ?安倍総理も言い方は良くなかった(マクロン大統領の「フランス人は改革嫌い」発言の方がもっと問題だったと思いますが。フランス革命から普仏戦争敗北にかけても目まぐるしい政体変化とかあったでしょうよだけど)けど、編集長が言い訳した通り「事実を書いただけ」には見えないですね。ちょっと。権力者を茶化すのは良いけど、そういう反安倍プロパガンダなんか何も知らない子供が目にする学習雑誌じゃなくて、別の青年誌とかでやれよ(でも、少なくとも病気の描写は明らかにアウトですが)ですけど。これじゃあ森友学園の教育も笑えない。

と言うかまた、この漫画の作者である藤波俊彦氏っておじが中曽根政権下で官房長官とか務めたほどの大物政治家だったらしいですね。第一次安倍政権が崩壊した直後に亡くなったらしいけど、リクルート事件に巻き込まれて、中曽根氏らの身代わりに逮捕されてしまったらしい。この人はそういうおじの無念を目の当たりにして、強い反権力志向を持つに至ったのだろうか?

確かにこのブログでも何度も言っている通り、私が選挙で自民に票を入れた事など数回程度しかない大きな理由の一つだけど、小泉政権から2009年の下野を経て、第二次安倍政権が現在に至るまで長期化してますます日本の右傾化は進んできている。リテラ(と言うかまた、取り上げているニュースはパクリであるとも指摘されている)とかでも指摘されている、加計学園とも関わりがある木澤克之氏も今回の選挙と同時に行われる国民審査では×付けるつもりですが、モリカケ問題もそうした右傾化と決して無関係ではないし、改憲も9条に自衛隊の存在を明記するだけなら別に全然良いけど、集団的自衛権も濫用されない様チョー厳しい制限条件無しでは容認できないし、緊急事態条項とか定めた改憲草案そのままなら絶対反対です。

http://sakidatsumono.ifdef.jp/draft3.html

Photo_2


ホントは、外交・国防は自民、内政は共産や社民に近い思想を持つ政党に国のかじ取りをしてほしいのです。こういう政治思想を保守左派と言って、実際日本版ポリティカルコンパスで最近もう一度診断したら政治的に1.0、経済的に-4.63の保守左派と診断されてしまった。しかし、私は愛国心を押し付けるつもりは無い(日本を貶めなければ別に良い)し、歴史認識も慰安婦問題は解決済みな一方、太平洋戦争=アジア解放の為の聖戦な正当化には絶対反対で、東京裁判も戦勝国が一方的に裁いたやり方には問題あったが、だからと言って戦犯達皆が決してそれ相応の戦争責任が無いとも思ってない等保守の人達とは考えが違う面もいくつもあるとも思いますが、それにしても最近の安倍叩きはますます異常です。繰り返し言う通り、昨今の右傾化は決して良い傾向ではない。しかし、マスコミの腐敗ぶりや左翼の現状認識能力の欠如はもっと酷く、彼らのダメぶりもそうした右傾化を招いた大きな要因です。菅直人氏や辻元氏、山本太郎氏あたりから見れば私も右に見えるのでしょうが・・・・・・・

モリカケ問題も決して100パー政府サイドの説明に納得しているわけじゃないけど、それだけが問題なわけないだろ、もっと大事な問題いくつもあるだろ。報道ステーションで42分中26分もそうした問題に費やしたってアホだろと言うか、小選挙区制とか選挙制度も欠点目立つけど、この小学8年生での安倍晋三伝記漫画もそうした「自覚していないダメぶりますます極まる」を象徴したプロパガンダであり、彼らがそれを認識しない限り最初の一、二歩すら踏み出せないでしょう。それこそこの国の大きな不幸の一つであり、これなら希望だって、自民との連立でも絶対政権与党にしたくないし、不本意だけど、小選挙区は政権を取ってほしいな意味ではなく、圧力団体としてのある程度の機能を期待するという意味で共産候補、比例は自民に入れるしかないです。個人的に。

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2017/10/15

MVC INFも発売したばかりのロックマンももうすぐ30歳になるが

http://www.4gamer.net/games/383/G038313/20170922112/

「ロックマン」が12月17日で30周年。記念に登場するグッズ情報が公開

 

 

 

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

世界中のファンから、愛され続けて
2017年12月17日、「ロックマン」は30周年を迎えます。
 1987年12月17日に1作目が発売された「ロックマン」。以降多くの方々に支えられ、様々な作品が生み出されてきました。そして今年の12月17日は、いよいよ30周年を迎えます。これを記念して本報では30周年のデザインロゴを公開。30周年として大きな節目を迎える今後の続報にぜひご期待ください。

 来たるべきシリーズ30周年を記念して、ファンの皆さんはもちろん関係各社様、企業様からもお祝いのコメントを募集中!お送りいただいたメッセージは、公式サイトや「ロックマン ユニティ」で紹介させていただく予定です。もしかしたら30周年の新たな企画に繋がるかも?どしどしお寄せください!

お祝いコメントはこちら!
http://www.capcom.co.jp/game/content/rockman/30th/716/

ロックマン30周年記念
ねんどろいど ロールちゃん 2018年発売予定!


 株式会社グッドスマイルカンパニーの大人気シリーズ「ねんどろいど」。これまで、「ロックマン」や「ロックマン エグゼ、エックス フルアーマー」などシリーズの様々なねんどろいどが発売され、好評を得てきました。そして、6番目となるのは、なんと30周年記念デザインの「ロールちゃん」が登場!本報ではイメージデザインを公開。詳細につきましては今後発表していきますので、ご期待ください!
ロックマン30周年記念ジャケットが12月15日発売!
ロックマン ユニティで製作段階の記事も掲載予定!
■種類数:1種
■素材:綿100%(本体)、ポリエステル(ワッペン)
■サイズ:S・M・L・XL

※商品画像はイメージです。実際の商品とは若干異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

商品名
ロックマン30周年記念ジャケット M-65(M-ROCK-GO)モデル
発売日
2017年12月15日(金)発売予定
希望小売価格
25,000円+税
発売元
株式会社カプコン
取扱先
カプコンオフィシャル通販サイト「イーカプコン」、全国ホビーショップ、家電量販店、各種通販サイトほか(一部取り扱いのない店舗有)
ロックマン公式サイト
http://www.capcom.co.jp/rockman/

ついに着ぐるみになって登場!
ロックマンになりきって30周年をお祝いしよう!


 初代ロックマンのシルエットにこだわってボディは可能なかぎりタイトに、手足は先端にいくほど大きくなるバランスを再現しました。更にバスターも完全再現!バスターの内側に持ち手がついているので男性はもちろん、女性でもしっかり装着することが可能。一目でロックマンとわかる鮮やかなブルーは目立つこと間違いなし!
【仕様】
●素材
フリース/ポリエステル100%
●サイズ
身丈(NP~)155cm(リブ巾5cm含む)
身幅60cm
裄丈86cm
袖丈61cm(リブ巾5cm含む)
前開き73.5cm

◆商品名
ロックマン着ぐるみ
◆発売日
2017年10月6日予定
◆予価
5,500円+税
◆発売元
株式会社サザック http://www.k-sazac.co.jp/products/cate1.php
◆取扱先
ドン・キホーテ ネット通販各店
◆問い合わせ先
株式会社サザック
TEL:06-6260-7370(平日10時~17時・祝祭日除く)

「ロックマン」コラボ腕時計&バックパック 発売決定!

『ロックマン30周年』を記念した、腕時計&バックパックが登場!
 腕時計はロックマンをイメージしたモチーフを様々な箇所に詰め込んだ豪華な仕様のクロノグラフ腕時計。文字盤には走っているロックマンやゲーム中で使用されているフォントを使用し、バックルには1UPアイコンをあしらうなど細部にもこだわったアイテムです! ロックマンのロゴが箔押しされた特製BOX付きでギフトとしても喜ばれること間違いなしです!
 バックパックは、「ANONYM CRAFTSMAN DESIGN」とのコラボレーションモデル。
 正面にあしらわれたブランドのロゴとロックマンの刺繍は、ブランドロゴもロックマンカラーに合わせたブルーベースのドット絵風に仕上げることでコラボレーションを表現しました。「E缶」を再現した織ネームや、ロックマンらしいブルーカラーの引手にも注目です!どちらのアイテムもファン必見です!
【仕様】
腕時計:ケース・バンド・裏蓋・リュウズ/ステンレススチール 文字盤・針/真鍮 風防/ミネラルガラス 機械/TMI VD53 サイズ:W42mm×H50mm×バンド最長19.5cm(最小15.5cm)
バックパック:外装、内装/ナイロン 外装下部切り替え、ファスナー引き手/スウェードレザー サイズ:W32cm×H42cm× D14cmmm

◆商品名
(1)ロックマン モデル 腕時計
(2)ロックマン モデル バックパック

◆予約期間
(1)(2)とも2017年9月21日(木)~ 10月9日(月・祝)
◆お届け予定
(1)腕時計/2018年2月下旬
(2)バックパック/2017年11月下旬
◆希望小売価格
(1)腕時計/23,000円(税別)
(2)バックパック/15,000円(税別)
◆発売元
SuperGroupies (スーパーグルーピーズ)
◆取扱先
SuperGroupies http://www.super-groupies.com/
◆特集ページURL
http://www.super-groupies.com/feature/detail.php?id=451
◆著作権表記
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
◆問い合わせ先
SuperGroupies お客様相談室 Tel:03-6434-5525(土日祝を除く平日 10:00~18:00)
お問い合わせフォーム:https://www.super-groupies.com/inquiry/

「ロックマン」シリーズの生誕30周年を記念して発売する
特大ぬいぐるみが登場!


サイズは、ほぼ等身大の132cm。存在感が抜群!30周年のこの機会にしか手に入らない、100体限定生産となっております。
≪特別仕様≫
・足裏には30周年ロゴ入り
・シリアルナンバー入り、オリジナル織ネーム付
※シリアルナンバーはお選びいただけません。

【予約スケジュール】
9/21(木)~(無くなり次第、受付終了)
お届け日:12月下旬頃予定

※仕様および外観は製作中の為、変更の可能性がございます。

◆商品名
ロックマン 特大 30周年アニバーサリーぬいぐるみ
◆発売日
予約開始:9月21日(木)
お届け日:2017年12月下旬予定
◆価格
30,000円+税
◆発売元
三英貿易株式会社
◆取扱先
イーカプコン、Amazon
◆著作権表記
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
◆問い合わせ先
三英貿易株式会社 TEL:03-3556-7789(代)(平日10時~17時・祝祭日除く)

『ロックマン』シリーズ30周年を記念して、
ロックマンとE缶のデザインのかわいいキャンディが登場!


 ロックマンの顔をおなじみのE缶をモチーフにした組み飴が登場!「組み飴」とは、切っても切っても同じ絵柄が出てくるお馴染みの飴菓子。
 「ロックマン」はレモン風味。「E缶」はサイダー風味。どこか懐かしい味がしますのでロックマンをプレイした、あの頃を思い出しながら、お召し上がりください。
※飴職人による手作りの為、引き延ばし時に生じるねじれや歪みにより、一つ一つの絵柄に差が生じます。予めご了承ください。

【内容量】10粒
【サイズ】Φ約23mm(飴一つ)
【味】レモン風味(ロックマン) サイダー風味(E缶)

※画像はイメージです。実際のデザインは異なる場合がございます。

◆商品名
ロックマンキャンディ/E缶キャンディ
◆発売日
2017年秋発売予定
※東京ゲームショウ2017 カプコン物販ブースにて先行販売
◆価格
各324円+税
◆発売元
株式会社大藤
◆取扱先
全国のキャラクターショップ、ホビーショップ、土産菓子店など
◆問い合わせ先
株式会社大藤 お客様相談室
TEL:0120-39-1246(平日9時~17時・土日祝除く)
まあ今さらな感もあるけど、まず触れなければならないのは来年発売予定らしいロールのねんどろいどについてでしょうな。

なんか微妙に違うなあと思いきや、このロールは8バージョンは8バージョンでも半袖姿な様だ。そう言えば、西尾維新氏の作品にもそういう名前のキャラもいたけど、このねんどろいどを企画した人は実際8やフォルテ等もプレイした事もある、彼女のファンなのだろうか?この様な微かなこだわり(?)も見せているあたり。いや、確かにこの8衣装のセンス自体は悪くないし、発売そのものを否定するわけではない。買いたい人は幾らでも買えば良いでしょう。しかし、このシリーズはそういう30周年とか節目の記念事業も商業面以外にもそれ自体が目的となっているきらいがある様だけど、遅くとも40周年または50周年を迎えるまでには、忍者とか猫とかロックマンロックマンでのダウンロードコスチューム姿も全てねんどろいどシリーズ化されるのだろうか?このロックマンロックマンも、小林由美子氏は好きな声優さんの一人だし、ホントに稲船敬二氏の構想(「俺の中では『2』、『3』と続いていくはずだった。」とか明言していたけど、最高傑作とされる「2」に対する異常な特別視が史実よりもっと酷くなっていた可能性も否定はできない)通りシリーズ化できる様正しいエネルギーを注いでほしかったものだけど・・・・・・

Inrr

まあ彼女については今回はこれ以上は深入りしませんが、その他グッズですね。30周年記念ジャケットや腕時計、バックバックは普通にデザインのセンス良くて、特にシリーズのファンではなくても買ってみたいなあと思わせる魅力はあると思います。しかし、どれも15000~25000円する様で、高いですね。逆に着ぐるみはダボダボしていると言うか、普通に微妙で、思ったよりは安い印象を受けましたが、特大ぬいぐるみはもっと高いですね。ぬいぐるみもロックマンじゃなくてロールにした方がもっと売れそうな気もしないでもないですが・・・・・・・・・・・・

https://tmg-games.net/post-10017/

さすがにロックマン&E缶キャンディは相応の値段で、これだったら容易に入手できるなあですが、そう言えばまた、マーベルVSカプコンインフィニット(以降MVC INFと表記)も先月発売されたばかりですね。今回はX勢を推している様で、まあゼロは既にタツカプやエスカプカオス(後者はロックマンゼロバージョンで、声優も同じ人)、MVC3にも出ているし、あまり新鮮味とかは無いけど、シグマがボス格として参戦し、ライト博士もサブキャラとして登場しているらしい。

ここ数年新規の格ゲーは殆どプレイしていないし、そもそもまたPS4持ってないから(今更だけど、NEWスーパーマリオUとスーパーマリオ3Dワールドプレイしたいから、PS4よりはwii Uのゲームパッドが欲しい)このゲームをプレイする事は無いだろうけど、初週販売本数が8000本弱で、アマゾンでの評価も芳しくないらしい。まあカプコンは未完成のまま一度発売しても、焼き直しすれば良いんだろ、そうすればファンなんかすぐ忘れるな意識で最近ずっとやっているのだろうからそういうのもある程度は想定内なのだろうけど・・・・・・・・・つい先日、ストⅤについて「ストⅢ(繰り返し言う通り春麗復活は禁じ手であり、彼女を復活させた時点でどんなに対戦ツールとしての完成度が高くとももうⅢシリーズは存在意義を失ったと言って良い)の不発も反省材料として世界中からネット対戦等を利用して新たな格ゲープレイヤーを作る。」という様な記事も目にしたけど、そうした綾野氏とか彼らなりにあるのであろう意気込みもこれでは空しく響くというものでしょう。でも、SNKだって、リョウ・サカザキなんか出身シリーズはもう20年以上前から打ち切り状態なのに出演作品なんかテリーや京をもしのぐほど(近年はいくらかは抑えられながらも極限流がお笑いキャラ化してしまった悪弊も無視できないけど)ですが、ロックマンシリーズの登場キャラクター達もこれからは外部出演でも、史上最高傑作とされているロックマン2とか過去の栄光にいつまでも縋らず、今までとは違った輝きを見せていくしかないです。また30周年を迎えた時に触れる事になるだろうけど、そういう意味ではこのMVC INFにかかっている様である暗雲も即ちロックマンシリーズの将来への大きな不安要素の一つにもなりかねないでしょう。

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2017/10/14

富士そばの茨城進出も将来あるかな?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-01396480-sspa-soci
べて「失敗した」チェーン店の不人気商品――丸亀製麺、吉野家、富士そばの“地雷メニュー”は?

10/13(金) 9:00配信    

    

30~50代の男性食通サラリーマン200人が足繁く通っている各種チェーン店のNo.1をアンケート調査したところ、地雷メニューも存在した――

⇒【メニュー画像】アンケートで不人気!?

◆人気店にもある不人気メニューの実態

 値段以上のクオリティを提供していおり、世のサラリーマンたちの強い味方となっているチェーン店。だがそんな中、「これを頼んで失敗した」「もう頼まない」といった厳しい評価を受けたメニューも散見された。

「1000円で山盛り食べられるランキング」で1位の吉野家だったが、黒カレーの低評価ぶりは顕著だ。

「以前のカレーからリニューアルされたが、スパイシーな辛さはなく、ただ大量の黒コショウを振りかけたような辛さ」(40歳・メーカー)、「350円なので多くを要求できないが、これを食べるならどう考えてもあと30円出して牛丼を食べる」(36歳・鉄道)と手厳しい。

 うどん部門で断トツの1位だった丸亀製麺もカレーうどんに関しては「あまりコクがない。具が少なく、軽く食べ終わってしまうのが寂しい」(44歳・保険)と不評だ。

 このほか、餃子の王将の王将ラーメンには「餃子に比べてクオリティが低すぎ」(39歳・商社)、サイゼリヤのパルマ風スパゲッティは「トマトの酸味が酸っぱすぎる」(30歳・小売)と辛辣な意見が相次いだ。地雷メニューはどこの店にも存在するようだ。

 また、意外な意見としては富士そばの天ぷらそばを挙げる声もあった。

「かき揚げがいつも冷たい。揚げて時間がたっているのでべちゃっとしているのが残念」(43歳・建築)

 絶品メニューを提供するチェーン店とはいえ、当然すべてのメニューが値段を上回るわけではない。各々の好みによっても意見は分かれるが、数あるメニューの中には“他に安くておいしいメニューがたくさんあるのにわざわざこれを選ぶ必要はない”という商品も存在するのは確かだ。

 忙しいサラリーマンにとって束の間のランチタイムは貴重な時間。だからこそ、満足度の低いメニューに対する目はより厳しいものになるのだ。


折角の休日ですが、決定的なブログネタがまたまたないので。

そう言えば、最近すき家の黒毛和牛弁当食べる機会がありました。普通の牛丼よりはさすがに肉にはコクはあったけど、1080円出すにはいささか高すぎたかなあと。その前後に牛あいがけカレー大盛もたまたま食べる機会あって、カレーの味自体は中の上だったけど、普通に食べた感じがして、こちらの方が普通にコスパ高いと改めて思いました。

丸亀製麺は、そう言えば小沢真珠氏と共にCMにも出ていた武井壮氏は最近半ばご意見番にもなっている様で、1度しか食べに行った事ないけど、だし玉肉づつみうどんとおにぎり(いなり)、かしわ天(2個)頼みましたね。こちらも思ったよりもガッツリ食べられました。今日現在では牛すきかま玉うどんが季節限定メニューとなっている様だけど、ややありきたりで、もっと他の店では食べられない様なメニューにしてほしい所?吉野家は、例の黒カレーは引用記事元の画像だけ見ると普通に美味しそうに見えるけど、却ってホントにそうなのか余計食べてみたい気もしますね。ベジ牛定食もまだ頼める様で、そもそも1日の野菜摂取量とか気にする人とかは牛丼チェーン積極的に食べに行くのかでもありますが、一定以上の人気あるのでしょうね。

餃子の王将と富士そばは食べに行った事すらないけど、前者は確かに麺類は天津麺以外はHPの画像見ても、その他の料理ほど美味しそうには見えないですね。最近牛久にも新店舗がオープンしたらしいですが・・・・・・・・・後者は存在自体知らなかったと言うか、それもそのはず(?)で、前者と違って未だ茨城には進出していない様なのです。自宅からは一番近くて千葉の柏店ですね。天丼のてんや等共々。山田うどんやゆで太郎とか他の有力チェーン店もあるから?まあ他の関東都県にもあるけど、店舗ごとにメニューが異なるらしいミニ丼セットは山田うどんより美味しそうです。でも、なかなか食べに行く機会はなさそうかもですね。現在は店舗数が減少してしまっているチカラめしも、数年前のGWに鎌ヶ谷市の名所巡りした帰りに、ダブル焼肉定食買って、夕飯にしましたが・・・・・・・・・・

ヤフコメではかつやについても触れていた人もいて、かつやもカツ丼買って食べた事あるけど、今月・来月それぞれ登場予定の牛スキ煮チキンカツシリーズとタレカツシリーズも美味しそうです。かつやもレギュラーメニュー優秀、期間限定メニュー微妙と言われている様ですが、どちらも是非食べてみたいです。

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2017/10/09

おんな城主直虎第40回-「大変な仕事も頭を使え!?天下一の草履取りへの道」

かって脚本担当の森下佳子氏が同じく脚本として関わった「わたしを離さないで」等のカズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞したらしいですね。一方で村上春樹氏はまた受賞を逃してしまった様ですが、いつになったら受賞できるのですかね?イシグロ氏おめでとうございますですが、氏の作品は全く読んだ事ないので、「わたしを離さないで」は残念ながら題材自体ドラマ向きじゃなかったのかなあでしたが、今度目を通してみようかな。

それはともあれ、草履取りから徳川家臣としてのキャリアをスタートさせた菅田直政でしたが、現実は甘くはなかった。なかなか誰の履いていた草履かも覚えられず、家臣達からの評判は芳しいものではなかった。三河武士は家康への忠誠心厚い反面、余所者に冷たい様だったので猶更の事だった。

井伊家の再興をめぐって、また近藤康用からクレーム受けていた直虎も浜松に赴いて説得するも、聞く耳持たず・・・・・と言うか、また回想で寺田心氏出ていて、寺田氏その人には恨みはないけど、また天地人のこども店長みたいに必要以上に引っ張るのはやめてくれよ。学校や和風レストランとかみたいに下駄箱とか当時なかっただろうし、色々覚える努力していたけど、最後草履をフリスビーみたいに滑らせていたのは苦笑させられたと言うか、現代的過ぎでしたね。まあそんな戦国らしかぬ描写は何も今回に限った事では全然無いですが・・・・・・・

その一方で、森下氏お気に入りの人物なのですかね?氏真の方はどうやら京都にいた様で、実際史実通りだった様ですが、和歌の才能も父以上だった様で、ホントつくづく生まれた時代を間違えたよな。その父の仇だった信長から蹴鞠を自分の目の前で披露せよな手紙を受けて、戦国大名としては失敗しても名門の誇りは失っておらず、堂々と本番に臨み、意地を見せた様だ。海老蔵信長は後ろ姿しか見えなかったけど、あの弱い者いじめしていた時と比べるとホント良い顔つきになっていたよね。そう言えば、昨日地元の某大型古本屋で、子孫らしい田代まさし氏が明らかにモデルなどげせんを目にする機会があったけど、今回はこの氏真の描写は良かったと思います。

まだ海老蔵信長は記憶が正しければ2回しか出番なく、直政が漸く草履取りのお役御免になりそうと思いきや、寿桂尼の呪いにハマった晴信(信玄)は死んでも、勝頼は引き続き遠江や東美濃にも勢力拡大させ、ついに次回は長篠合戦だ!!早くも菅田氏が登場しても視聴率アップの効果が無いとか、それも本田翼氏との熱愛報道のせいで人気下がり気味だとか同年代の竹内涼真氏の方が今推されているからだ(仮面ライダーでの主役経験があるのも共通しているが、残念ながらもはや坂口健太郎氏共々ゴリ押し認定である)とか色々言われている様ですが・・・・・・・・・・

そう言えばまた、ビッグコミックスピリッツでは仮面ライダーWの続編が連載中という事で、桐山漣氏と共に表紙を飾っていたのも話題になったけど、2人ともあまり変わってなかったですね。菅田氏はウシジマくんでも良い意味でクズな演技披露していて、同年代のイケメン俳優では普通に演技力あると思う。だからもう時すでに遅しな感は否めないし、三浦春馬氏もそうだけど、次の機会ある時はもっと良い役を射止められる様最大限のパフォーマンスを見せていただきたい所であります。

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衆議院総選挙公示もいよいよ明日だが

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20171009-50030/

"反安倍"分散で希望が失速も

 

 

希望失速、立憲民主と「反安倍」分散…読売調査の画像

 

 読売新聞社が7~8日に実施した全国世論調査で、衆院比例選の投票先は、希望の党が13%と前回調査(9月28~29日)から6ポイント低下した。

 結党間もない立憲民主党は7%で、「反安倍」層の分散により希望が失速した格好だ。ただ、与党内では「安倍政権への逆風はやんだわけではない」(自民党幹部)として、警戒を緩めていない。

 内閣不支持層の比例選投票先では、希望の党が24%(前回34%)に下がる一方、立憲民主党が14%となり、支持を分け合う形が鮮明となった。

 自民党の岸田政調会長は8日、記者団に対し、「立憲民主党が登場した分、希望の党の支持が下がっているように見える。国民も様子を見ているのだろう。全体としてはあまり大きな変化はない」と慎重な見方を示した。

 自民党内の危機感は強い。比例選投票先で自民党は全体で32%とトップだったが、2014年の前回衆院選時の解散直後調査の41%より低い水準だ。今回の調査でも、無党派層に限ると自民は10%で、先月の解散直後の17%よりも下がった。

 無党派層は、なお半数の人が態度を明らかにしておらず、自民党の石破茂・元幹事長は「結果に一喜一憂しないで、党として訴えるべきことを訴えるべきだ」と述べた。

 一方、希望の細野豪志・前衆院議員は8日、「決して悪い傾向ではない。全くゼロからスタートしたことを考えれば大きな期待をいただいている」と強調した。ただ、党内では「民進党の合流組の公認を巡るゴタゴタが表面化したのは、マイナスだった」(関係者)と深刻に受け止めている。実際、結党時に盛り上がった自民党との「政権選択選挙」の色合いもかすみつつある。東京都内の有権者でみると、前回は希望が22%だった一方、今回は希望と立憲民主が各10%で分かれており、希望の小池代表(東京都知事)のおひざ元でも苦戦している。

 立憲民主党の長妻昭代表代行は「結党間もなくで、候補者数が限られているにもかかわらず、一定の支持があったのはありがたい」と語った。

また追記するかもしれないけど、取りあえず。希望の予想獲得議席は90前後と予想していた人がいて、私もそれぐらいかなあと思っていましたが、立憲民主(以降、立民と呼称)の登場で風向きが変わってきた・・・・・・・と言うか、実際できるかどうかはともかくとして、非富裕層や中小企業への富の配分を訴えているあたりは共感持てる(逆に9条改正反対には賛成できない。余談ながら「小学館日本の歴史」では9条について幣原喜重郎が持ち掛けたのが、1994年版ではマッカーサーの方から提案した事になってしまったのも最近初めて知って、私が持っているのはその前の1989年版だったけど、憲法改正の議論は押し付け憲法論の否定を当然含む、これまでの日本国憲法のイデオロギーに囚われない客観的評価こそが絶対的前提条件な意見に変わりはない)けど、希望よりも立民の方がマトモに見えるのも・・・・・・・・・・

私の住む茨城某区での、旧民進のあの人はどっちの方に行ったんだ?と思いきや、希望に入党したらしく、この人には個人的恨みとかはないけど、まあ絶対入れないですね。ホントはどちらにも積極的に入れたくない(前者は小泉政権以降の右傾化、後者は都議が小池都知事及び希望代表と組んで豊洲問題を混迷化故に)けど、しょうがないから小選挙区は引退表明したあの人の後継で出馬する自民候補、比例区は共産党に入れます。最も相性のいい政党診断したら、私は維新が一番近かったけど、もう消去法だね。希望は絶対政権与党にしたくない、それなら今までの安倍自公政権のままな方が何倍もマシ、第一、不満点も決して皆無ではないけど、特に外交・国防で周辺諸国とこの人以上に渡り合える人がどこにいる?安倍総理に対する好悪や思想の違い(森友・加計学園問題は共に昨今の右傾化とも決して無関係ではないとはいえ)なんかまず置いといて。小池氏と比べればどっちが総理に相応しいなんて一目瞭然と言うか、彼女の元上司だったあの人も、55年体制を終わらせたまではまあ良かったかもしれないけど、結局権力闘争の繰り返しばっかで、今や師匠の娘夫婦共々過去の人になってしまっているではないですか。

自民を出てからも三度政権与党の立場に立っても、もう四度目はないだろうで、小池氏も失礼ながらいくら年齢的にもう残されたチャンスがそんなにないとは言え、どうやら「策士策に溺れる」状態となっている様ですが、全体的に選択肢がどれもあまり良くない中でもその中で誰が一番日本の為にマトモな政治が出来るか?小池氏の、実務能力とは関係ないタレント的な人気も含むマスコミ報道に惑わされないで、あと二週間弱良く考えてほしいと思います。

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2017/10/08

3本柱だけなら優勝してもおかしくなかった2017年の巨人

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000048-dal-base

張本勲氏、CS出場逃した巨人に喝入れず「弱かっただけだから」

10/8(日) 11:40配信    

    

デイリースポーツ

 野球評論家の張本勲氏が8日、TBS系「サンデーモーニング」の人気コーナー「週刊・御意見番」に出演し、セ・リーグ4位でクライマックスシリーズ出場を逃した巨人をバッサリと切り捨てた。

【写真】高橋由伸監督「現実をしっかり受け止めて前に」

 巨人が4位に沈んだことを報じた後、“喝”が当然入ると思ったMCの関口宏から「喝が入りますかね?」と問われると、張本氏は「喝は入れられないでしょう。必死にやった結果だが、弱かっただけだから」と平然。

 関口も思わず苦笑いを浮かべ、「あれだけいい選手集めて…ジャイアンツファンはがっかりしているでしょう」と指摘されても、反応なく、あまり興味ない様子だった。

 一方、パ・リーグにはついては「西武がソフトバンク相手に下克上あるかもね」と分析していた。

2リーグ制以降、勝率5割以上だったがBクラスに終わったチームの、「勝利数上位3人が作った貯金」と「チーム全体の貯金」の差異を調べてみました。(左数字が前者、右数字が後者)

1950 大洋 9→7
1957 阪急 18→16
1959 西鉄 18→2
1960 広島 10→1
    阪急 3→0
1961 大毎 8→6
1962 巨人 11→4
1963 近鉄 4→1

1964 東京 27→9
1970 広島 5→2
    阪急 0→0
1971 広島 4→2
1972 東映 10→2
1978 大洋 12→7
1979 阪神 14→1
1981 西武 4→0
1982 阪急 10→2
    広島 20→1
1985 阪急 17→3
1990 日本ハム 4→3
1991 巨人 7→2
1992 広島 11→2
1993 近鉄 14→7
1994 ダイエー 10→9
1995 横浜 10→2
2001 横浜 12→2(引き分け認めるのに勝利数で順位の優劣を決める変なルールで3位となったが、実質的には4位)
    オリックス 9→4
2004 ロッテ 7→0
2008 ロッテ 11→3
2009 西武 21→0
2010 日本ハム 15→7
    ヤクルト 13→4
2011 オリックス 11→1
2012 楽天 7→0
2013 ソフトバンク 12→4
2015 西武 1→0


2017 巨人 27→4


※チーム記録などは2017年10月7日時点でのデータです。

5割にも満たなかったチームの場合、勝利数上位3人が作った貯金を他の投手が20以上も吐き出してしまった例は特に1950年代は頻発していて、60年代以降も毎年少なくとも1チーム以上(80年代後半~90年代前半にかけては平均約3チームも出ていた)は出ていた様ですが・・・・・・・・・2桁勝ち越し投手が2人以上いる初のBクラスチームにこそならなかった(田口投手が13勝4敗に終わった為)けど、「初のリーグ戦で4球団に勝ち越しながらもBクラス」(広島に、最下位に終わり、古葉監督の胴上げも本拠地で見せつけられた1975年とタイ記録な7勝18敗の惨敗を喫する)なチームになってしまったし、「勝利数上位3人が作った貯金最多であるBクラス」チームとしても、おそらく1964年東京(オリオンズ)とタイ記録かと思われます。しかし、この年のパリーグは150試合制で、東京のチーム全体の貯金も9だったし、巨人の方が東京以上に不名誉な記録を残してしまったと言えたでしょう。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/10a10-cf80.html
(関連過去エントリー「続・巨人は今年も優勝できない?10連敗以上したチームは優勝どころかAクラスすら確率10%未満」)

以前にもこの様な指摘をしましたが、やはり交流戦期の大型連敗は痛かった。楽天の方は、1968年広島の、10連敗以上したチームの最高勝率記録は49年ぶりに更新して、結局梨田監督は4人目の「3球団で優勝した監督」には今年なれなかったから名誉な記録ではないのですが、巨人は結局勝ち越しはしてもBクラスに終わってしまいました。今年で10連敗以上したチームは、他にもヤクルトも2度もやっちったし、延べ84チームとなりましたが、内Aクラスとなったチームは延べ6チームと約7%に過ぎず、厳しい事には変わりありません。

ドラフト制採用後の「1966~2016年までのセパ両リーグでの優勝チームにおける、勝利数上位3人が作った貯金数」ですが、セリーグが平均20.1でパリーグが平均21.3です。
中には、セリーグは1992年ヤクルト(8)、2011年中日(9)、パリーグは1998年西武(7)、2014年ソフトバンク(14)の様な貯金数が少なかった優勝チームの例もありますが、優勝確実なラインとしての目安の一つにはなると思います。ところが、巨人は菅野、田口、マイコラス各投手で27も貯金を作りながらBクラスとなってしまった。過去には勝利数上位3人の貯金数がもっと少なくても優勝した事が何度もあったのに(V9期では1968~71、73年。それ以降は1977、1983、1987、1996年等で第四次黄金期と言える原第二次政権期も優勝した6シーズンで最高だったのは2009年の24だった)です。

原因は、何も私がこのブログで今更強調しなくても、他所でもいくらでも指摘されているでしょうが、救援陣、特に中継ぎの頼りなさもその一つだと思います。それは上位3チームと比べてホールド数が明らかに少ない事からも分かる。広島114、阪神129、横浜137で2桁ホールド投手は5人前後いるのに対し、巨人は57と半分以下で、同投手もマシソン、西村各投手の2人だけだったのです。パリーグの上位3チーム、ソフトバンクの125、西武の86、楽天の101と比べても少ない。

近年との比較では、2012年106、2013年108、2014年96で、2008年以降は90以上あったのが、リーグ4連覇を逃した2015年は79、2016年こそ92に回復したのだけど、今年は記録を統計し始めた2005年以降では最低となってしまいました。他にも打者有利な東京ドームを本拠地にしているのに20本塁打打者ゼロだった事とかも異常でしたが、先発完投がデフォだった一昔前ならともかく、投手分業制が定着している今日でこれでは優勝など出来る筈が無いですよね。

2014年はCSで阪神にまさかのストレート負けを喫してしまったので、これで巨人が4年以上連続で日本シリーズに出れなかったのは2度目(2003~07年以来)となってしまいましたが、菅野投手の防御率1位、最多勝2冠等光る話題もありながらも、それ以上にまた大きな汚点を残してしまった感は否めない。今やホントに超一流または一流な選手は大抵メジャーの方に行ってしまう(特に投手はNPBだけで200勝した投手は現時点では山本昌氏が最後の様だが、もう当分出てこないと思う)し、猶更金で優勝を買えるとは限らなくなってきています。「監督は生え抜きのエースまたは四番」とかの変なこだわりも捨てて、イチからチームを叩き直せる指導者の登場こそ、今の巨人に最も求められる「変革」だと思いますが、果たして・・・・・・・・・・

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2017/10/07

あいつはナルシストで恋愛にもウキウキ?国民的俳優への道はどうなる?

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12216-1362518/

SNSの匂わせ投稿が次々発覚…竹内涼真の初スキャンダルに賛否

 

 

竹内涼真の初スキャンダルに賛否(写真はイメージです)

 俳優の竹内涼真(24)が、『女性セブン』(小学館)の10月5日発売号で、グラビアアイドルでモデルの里々佳(22)との熱愛を報じられた。初の熱愛スキャンダルを報じられて以来、二人のSNSの投稿がファンの間で“検証”され、数々の共通点が浮かび上がっている。

■白シャツ共有?ネット民がSNSの匂わせ投稿を次々発見

 ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)や連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)で大ブレイク。10月からは『陸王』(TBS系)で実業団陸上部のランナーという重要な役どころを演じる。

 そんな竹内に、初の熱愛が発覚。お相手はアイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバーである里々佳。交際期間は1年以上経っている見込みだ。

 同熱愛をスクープした『女性セブン』は、里々佳が竹内のマンションを訪れ、次の日に二人でおでんデートをして、高級ホテルに宿泊したことなどを細かにつづっている。

 なお二人の所属事務所は、同誌の直撃に対して「友人の一人です」と回答しているという。

 熱愛報道が出るや、ネット民が二人のSNSを“検証”。同じイヤホンや同じ食器のラテアート、同じ黒縁メガネ、同じジャージ、同じボディケアセットなどの写真をアップ、同じファッションブランドに言及……と共通点が出るわ出るわ。襟口に黒い二本のラインが入った白いロングシャツに至っては、里々佳の着用姿がブカブカなことから“竹内のシャツ着用説”も出ている。

 報道やSNSの検証を経て、すでに大勢のファンが「熱愛は事実」と判定ぎみだ。

 里々佳のTwitterには、賛否両論が殺到中。「売名行為」「早く別れろバカ」「竹内涼真とお前で土下座してファンに謝罪しろよ」「今いちばん竹内涼真が売れてるのにその時に付き合うとか竹内涼真の将来潰したようなもんだな」と非難が飛び交っている。逆に「早く結婚して竹内涼真ファンを黙らせてください」「半端なくかわいい」「これからも美男美女カップル応援します!!」と応援するファンも少なくない。

 竹内は5日、バラエティ番組『モニタリング』(TBS系)出演の報告の際、ツイートを一度削除して誤字を訂正。それでもタグ付けに失敗し、「ハッシュタグうまくいかない時といかない時がある…」と再び誤字。「熱愛でてから、いきなりツイート多くないですか」「動揺してるのか」とファンに“熱愛発覚の焦りが出ている”と解釈されている。

「恋愛に夢中になりすぎて暴走し、人気が急落した芸能人もいる。竹内と里々佳の場合、SNSでボロが出まくってるだけに、“お友達路線”を貫くのは厳しい。マスコミやファンから当分イジられるだろう」(報道関係者)

 初のスキャンダルに見舞われた竹内。日本を代表する爽やかイケメンとして、今後どんな振る舞いを見せるのか注目だ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
今夏の連続テレビドラマは黒革の手帳愛してたって、秘密はあるとかを見ていて、彼が出ていた過保護のカホコはノーマークでしたが・・・・・・・・・

こんなに推される存在になるとはちょっと予想外だったし、私はそういうマスコミとかに推されている人物は分野が何であれ、決して安易には信用しませんが、竹内涼真氏の事ですね。仮面ライダードライブの主役の人ぐらいしか印象になかったし、今度の、陸王も見てみようかなあと思っていましたが、その矢先にこれ・・・・・な様ですね。

https://movie.smt.docomo.ne.jp/article/1082586/plusd/
http://girlschannel.net/topics/1369801/

役者としての演技力を絶賛する記事も見られる一方、下のページのガールズちゃんねるでの多くのそれみたいに否定的な意見も目立つ彼ですが、その陸王も、役所広司氏も久々の連続テレビドラマ出演となったのも彼と演技はやや微妙な印象がある山﨑賢人氏の後見人的な意味合いもあるのですかね?(実際役所氏はそれまでほぼ無名だったのが、大河ドラマでの信長役というまさかのチャンスをモノにして、今日に至るまでの地位を築いたわけだし)

山崎氏は演技微妙な所はあっても、阿保っぽいキャラも変にカッコつけてるとかよりは全然良いし、悪い印象は全く無いですが、彼は・・・・・・・・・・ガールズちゃんねるでのいくつかの画像見ると、確かにナルだわと言うか、まあ起用相応のパフォーマンスが出来ていればプライベートが多少アレでもとやかく言うつもりはない。

しかし、残念ながらそのガールズちゃんねるでも少し触れられていた坂口健太郎氏も私から見ればゴリ押しタレントで、山田孝之氏あたりがその良いお手本だとも言うか、彼ももっと徹底的に個性派路線に特化して、良い意味でどういう役を演じるのか分からない様な役者になってくれとごめん愛してる(ヒロイン役の人も・・・・・・だったけど、ピアノ演奏は普通に上手かったとも思う)を見て改めて強く思ったけど、竹内氏もその様なゴリ押しの矢先にこれ・・・・・・ですね。

まあ年頃だし、別に眞子さま等皇族達みたいに存在自体が日本国民の精神的支柱のひとつとして、日本国民のお手本であり続けなければいけない重責(だから小室圭氏との結婚には私は猛反対なのだし、BBとか伏見とかでれでれとか皇室ブロガー達の言ってる事も決して鵜呑みにしているわけじゃないけど、佳子さまも祖母の悪い影響受けてそうだし、美智子皇后や雅子皇太子妃、それにこの眞子さまと、別に好きで皇室に生まれたり、とついだりしたわけでもないけど、自分自身の存在意義も理解できず、この様な愚かな過ちを繰り返す様ならもう皇室なんていらない。税金の無駄遣いだし、さっさと一般人にでもなって下さい、マスコミにも、皇室ブロガー達にも変にプライベートも嗅ぎ付けられない、他人に迷惑かけない範囲での自由な生活を勝手気ままに送って下さいです)を担っているわけでも全然無いし、恋愛自体は結構な事ですが、SNSでもそういうのを匂わせる投稿していたあたり、浮かれすぎて全く周りが見えなくなってしまっているのですかね?私はSNSもツィッターもやった事ないし、これからもやりたいとも全く思わないですが・・・・・・・・・・・

彼も仮面ライダードライブの時は「普通にカッコいい兄ちゃん」(残念ながら作品自体は駄作でしたが)で、イケメン俳優の登竜門をくぐってどうこれからのキャリアに反映させられるのかなあでしたが、ゴリ押しって怖いよね。こんなにおかしくなっちゃって。だからと言って、付き合っているとされるグラドルの女性をクソみそに叩くのもおかしいと言うか、まさか、そういう連中の中にはマジで機会あったら彼と交際できるとか考えている人もいるのですかね?実際今度の3連休も東京等で演説予定と次世代の自民の顔には土日も関係ない様だけど、某イベントで小泉次男に「彼女いるんですか?」なんて質問した女子高生もいたし。こういう人は小泉次男が普段どういう仕事をしているのかなんか絶対興味ないでしょだけど、完全な男女同権なんて生物の存在意義そのものも無視した、非現実的な幻想に過ぎないのに性別とか、タレント的人気とか、政策能力に関係ない要素で変な幻想抱いているから、欧米も日本も無能な女性政治家も出てきておかしくなっちゃってるんだですが・・・・・・・

まあそれはともあれ、陸王に限らず、今後は彼の出演作品もっともっとチェックしたいなあともますます思うし、他にも野村周平氏とかが天狗になっているらしいけど、まあ事務所先輩の市村正親氏や加賀丈史氏、そして今度の共演で良い所を吸収しようねだけど、役所氏をも超える偉大な国民的俳優にホントになれる様頑張って下さい、ひよっこだって所詮は途中登場組で、まだ最初の一、二歩を踏み出したに過ぎないのだから・・・・・であります。

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2017/10/02

おんな城主直虎第39回-「お家再興と出世にひた走るイケメン若武者は颯爽と・・・・・・」

何でも最近、柴咲コウ氏はレトロワグロースという会社を立ち上げた様ですね。設立等についてのインタビュー記事も目にしたけど、大丈夫なのですかね?直虎ともある程度ダブって見えるとも言うか、悪い奴らが寄ってこなければ良いけど、明るい未来だけが待っていてほしいものです。

それはともあれ、もう残り4分の1しかないから時すでに遅しな感もしないでもないけど、前回最後の最後でやっと菅田将暉氏が登場です。少年時代の子役、寺田心氏も回想の形でまだ登場していて、まあ天地人の様な事にはならないとも思うけど、直虎らが井伊の再興を諦めていた様に見えていた一方、菅田氏演ずる直政が自分がついていくべき主を選び、その主の下で実際の菅田氏みたい(厳密には彼はデビュー作からして仮面ライダーシリーズの主役だったのだけど)にのし上がっていけるかが今回のキーポイントでした。

どうやらその直政は松下家の養子(清景が直政の継父で、黒革の手帳ではオカマ店長だった常慶はその弟)になっていたらしいですが、秀吉の最初の上司とされる長則にとって、この清景・常慶兄弟は父の又従兄弟にあたるらしい。しかし、長則の息子の之綱が秀吉と生没年同じなので、長則は1510~20年頃生まれと推測されますが、常慶は1558年(永禄1)生まれと親子以上も年齢の差があると思われる。国綱(長則曽祖父)と連長(清景・常慶の祖父)は親子以上、前者も今回登場していたけど、それも信康と頼房並み(44歳差)に歳が離れた兄弟だったのでしょうか?

終盤直政が自分の年齢を言っていたあたり、今回の話時点で1575年(天正3)と思われ、長篠合戦ももうそろそろかとも思われますが、家康・信康の二頭体制と共に三河にも浸食していた武田との緊迫したにらみ合いとか伺わせる情勢も軽く触れられてはいました。しかし、高天神城を勝頼に落とされたくだりはスルー?城の跡が今もある現在の掛川市付近は徳川領土となっていたと思われるけど、前述の、常慶らにとっては親戚な之綱も絡んでいたのにここらももう少ししっかり触れてほしかった所でしたね。

今回からまた、家康は髭もはやす様になったけど、どうもトップとしては拙い欠点である優柔不断な所もあった様で、直政の処遇について色々悩んでいた様でもある。鷹狩りの専門人に相談していたのも家康らしいと言え、最終的には直政を徳川家臣とした様だけど、万千代の新名を与えたくだりは、何故家康はそこまで直政に期待したか、まさかイケメンだったからではなかったのだろうけど、もっと明確な説得付けが欲しかった所でしたね。ここらも。

しかし、本多忠勝同様月代剃ってない石川数正は秀吉の元に去ってしまったけど、後に家康が自分の一番の宝と誇った程忠義心が熱かった故か?元々は敵方で、しかもこの時点で武田は史上最大の領土を築いていて、主君の盟友、信長が桶狭間から7年かかってやっと切り取った美濃にまで進出していた等予断を許さなかったから猶更家臣達は容易に賛成しなかったけど、それも「さもありなん」で、家臣となってもまずは草履取り等雑用しか任せてもらえなかった等決して最初から順風満帆じゃなかった事も伺えました。

何だか秀吉ともダブって見えるなあ~と言うか、信長もまだ1話しか出番ないけど、秀吉も今回出番あるのか?家康登場かつ信長・秀吉未登場な作品は全然珍しくないだろうけど、信長・家康登場かつ秀吉未登場な作品なんて今まであったっけ?そういう作品殆どない印象あるけど、タヌキとか悪口言って聞かれても知らないぞ。(苦笑)と言うか、この頃の家康って別にタヌキ親父どころか寧ろ律義者だっただろでもありますが・・・・・・・・・・

ある人は、菅田氏と染谷将太氏W主演として空海&最澄でも題材にしたらどうだ?と主張していて、氏真もまだまだ出番ある様である次回の話も菅田氏メインな様ですが、直虎単独じゃなくて、直政とのダブル主人公にした方がやっぱ良かったかもね~と改めて思えた今回の話でしたね。傑山とか実際直虎死後も活躍したその他脇役達も何人かいた様だし・・・・・・・・

政治の世界でも、今から見ると改めて当時の小泉総理が、後の民主党政権でも無能ぶりを露呈した田中真紀子外務大臣を更迭(某皇太子妃の親父の不正を暴こうとしたのもその理由とも言われている様だが、真偽は不明)しただけで政権の支持率が急落したなんて「アホだろ」(せめて、夫共々親父の半分でも能力あれば良かったのだがね!!)ですが、民進党を事実上解体した等ますます別の某上司と似てきている(違いは、細野&若狭両氏は細川&羽田両氏と比べて小物だからご本人がもっと前に出なければいけなくなって、それがジレンマにもなっている事とかか?)小池劇場第3章が始まってしまったのも必然的で、結局あの時から日本人はある面では悪い意味で変わっていなかったどころか劣化しているんだよ、だから他のいくつかの主要国でも目立っているけど、世界でも群を抜いてそういうダメな女性政治家が能力不相応な地位を得て、国をダメにしている等少なくとも部分的には某髭の伍長総統閣下の言った通りになっている(こんな事欧州やイスラエルで言ったら間違いなく私は叩かれるし、特にイスラエルからは入国禁止にされるだろうけど)のだよだけど、だからこそ大河でも近年女性主人公の作品が目立つのも違和感強くなるばかりですね。

次は2020年あたりにまた女性が主人公になるのか?そんなに女性を主人公にしたいのなら、やや低俗だけど、花盛りな感がある有名人達の不倫も時事ネタとして、藤原道綱母を主人公として、兼家との愛憎劇を中軸に、天慶・承平の乱~道長政権誕生までの政治劇も並行して描いたらどうだい?分かりやすい英雄こそいない時代だけど、脚本次第で面白く描けるんじゃないですか?まあ何度も言う通りもう今さらだから最後まで見続けるつもりだけど、政治家も、大河主人公も女性を登用する事自体は否定はしないけど、割合(私の住む茨城某区でも某大物政治家の地盤を受け継ぐ事になる某自民擁立候補が公約として「女性指導者3割」も掲げていたけど、これだけは賛成できない)とか時代とかありきじゃなくて、国民の為に良い政治をしてくれる様または見ていて感動させられるドラマを作れる様不幸な歴史にも囚われず、いい加減正しい取捨選択しなければならないとも強く思います。

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2017/10/01

51歳となった東山紀之の「新たなる挑戦」は果たして・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00000075-sph-ent

東山紀之、新番組キャスター余裕のスタート 中継先の女性に「タイプの男性は?」 

10/1(日) 10:06配信    

    

スポーツ報知

 少年隊の東山紀之(51)がメインキャスターを務めるテレビ朝日系大型ニュース情報番組「サンデーLIVE!!」(日曜・後5時50分)が1日、スタートした。

【写真】「サンデーLIVE!!」にコメンテーターとして出演するヒロド歩美アナ

 初のニュース情報番組のキャスター、早朝からの生放送に挑んだ東山は、番組のエンディングで「2時間40分の生放送、今日から始まりましたがいかがでしたか?」と余裕の表情で共演陣に呼びかけた。同局の小木逸平アナウンサーから「東山さんは緊張してないように見えましたが、内心はどうだったんですか?」と問い返されると、「割とね、初めてやったのかな僕…みたいな。なんか(逆に)あがってんのかもしんない」とフランクに答えた。

 「私事なんですけど、昨日で51歳になりまして、そういう意味では新たなチャレンジを皆さんと一緒に迎えられて、これから日曜日をしっかり伝えていきたいと思います」と決意を述べた。

 こんな東山に、コメンテーターとして出演している中大法科大学院教授・野村修也氏(55)は「(ロケ先の)コスモス畑の方に、好きなタイプを聞いてたのが一番印象的でしたね」。茨城・潮来のコスモス畑からの中継で、娘船頭をつとめる女性にいきなり「タイプの男性は?」と質問した場面について感想を語ると、東山は「慣れたらどんどん行きますよ!」と、今後“ヒガシ・カラー”を出していく意欲をのぞかせた。

例の希望の党は、少なくとも前回衆議院総選挙の、旧民主以上の議席を取らせたくないと言うか、正直安倍政権には不満点もいくつかあるけど、特にこの情勢下における外交・国防関連で安倍総理以上に対応できる人っているの?また情勢はいくらでも変わっていくだろうし、現時点では突っ込んで話すつもりはないけど、良いとは言い難くても、その中で何が一番良くて、絶対に選んじゃいけない選択肢は何か?あと3週間、良く考えてくださいですが・・・・・・・・

そう言えば、昨日地元の某大型ホームセンターに行った際、テレビに後輩の菊池風磨氏が映っていたのを目にしたけど、今度の秋ドラで初の連続TVドラマ主演を務める事になったらしく、その宣伝とかだったのでしょう。希望どころか絶望しか感じられない小池劇場がまた吹き荒れそうな中、菊池氏も高学歴イケメンタレントだけど、SMAPの痕跡も消したくて(同じテレビ朝日系列のスマステーションを一足早く終わらせたのも間違いなくそれであろう)、他のタレントを、悪く言えばドンドンゴリ押ししたい様であるジャニーズ事務所、ヒガシ氏キャスターの新ニュース番組も始まった様ですね。

「〇〇妻」でもニュースキャスターを務めていて、久保田正純は周囲と衝突もしようが、社会の為に言いたいことは何でも言う、強い信念と意志の持ち主で、最後がやや尻すぼみだったのが惜しかったですが、役者として演じる事とニュースキャスターとしてリアルの色々な出来事を扱う事はまた別という事なのですかね?

http://lite-ra.com/2017/09/post-3484.html

左寄りな文化人達も安倍政権叩きにもとことん利用(繰り返し言う通り、決して問題点皆無なわけではないし、周辺諸国に悪くない事まで悪いと言われ続けているのも過去の失敗点も美化して歴史を学ばない言い訳とかにはならないけど、右傾化の弊害も顕著となってきている。森友・加計学園問題もそれと決して無関係ではないが、だからと言って・・・・・・・・・・)する等「劣化版噂の真相」と認定せざるを得ないリテラでも、過去の著作(「カワサキキッド」。そう言えば、噂の真相でも2001年頃和田アキ子氏の在日としてのルーツに触れた特集記事が掲載されていて、当時既にかなりの高齢ながらも存命で、川崎に住んでいたおじとほぼ絶縁状態にあった事も触れられていた)にも触れながらエールを送られていたけど、茨城にも来てたんですね。しかし、ヤフコメでも突っ込まれていたけど、タイプの男性を聞くなんてオヤジ臭すぎるだろと言うか、全然ヒガシ氏らしくないです。

まだ始まったばかりで、正直私は高校じゃなくて高校もどきな各種学校で、文科省の指導要領も満たしていない朝鮮学校の無償化にはヒガシ氏とかとは違って反対ですが、アエラでもインタビューを受けていた通り、安倍政権叩き(例の伊藤詩織氏の事件もその陰謀じゃないか?伊藤氏は目つきからして全く信用できないけど、支持者達の顔ぶれも単なる偶然だとは決して思えない)等偏向報道を続けている左傾メディアと、生きている限り必ずおじさんになアイドル達の新たな仕事場を確保するだけでなく、出来ればSMAPを存在自体無かった事にしたいとまで考えてそうなジャニーズ事務所の利害が一致したのも、今回の番組大改編及びヒガシ氏のキャスター起用の大きな背景かもですね。おそらく・・・・・・・・

http://lite-ra.com/2016/06/post-2376.html

そう言えばまた、BBの覚醒記録(現在は他の皇室ブロガーと喧嘩したせいかブログ停止になった後BBの談話室として復活して、皇后・皇太子妃のダメぶりや天照大御神男説など参考になった主張もあったけど、もう最近は見てない)でも叩かれていた中居正広氏は慰安婦問題について「韓国に謝ろう」と言っていたし、加藤シゲアキ氏もSEALDs支持を明言(こいつらだって、東京新聞の望月氏同様一般庶民の味方面しているけど、その実見下している反権力エリートに堕していて、日本よりも周辺諸国に過度に配慮し、国益も損ねている日本のダメな左翼の搾りかすじゃんですが。私から見ればですが、彼らのダメぶりも昨今の右傾化を招いてしまっている大きな要因である)した等左寄りな発言も見られる様ですが、ジャニーズタレントって全体的に左寄りなのですかね?まあきちんと自分の言葉で自分の主張を話せる見識もあるのならば、別にジャニーズのファンでもアンチでもないけど、ジャニーズタレントだろうがその他大手芸能事務所のタレントだろうが、ドラマや映画だけじゃなくてニュース番組でも起用してくれても良いよです。しかし、竹内涼真氏も東スポなんか彼やホリプロに媚びた様な提灯記事書いていて、最初から東スポやゲンダイとかにマトモな見識は求めてなくとも、正直「こいつも最近ゴリ押しされ過ぎだろ?」と言うか、印象良くないですが、そのタレントの適正とかもロクに考えないで場違いな起用をされるのには普通に違和感あります。

まあそれは何もジャニーズに限った事ではないけど、ヒガシ氏の今度の番組は仮面ライダー&スーパー戦隊の特撮ものや題名のない音楽会の時間帯移動やってまでの新番組だからなおさら結果求められるし、結果が出なければSMAP解散騒動もまだ記憶に新しく、内3人は退所してもしまったのだから余計ジャニーズに対する反感が強まるばかりなのは想像に難くないでしょう。まあジャニーズ事務所の衰退はもうそんな遠い先の事ではないとも思われますが、ヒガシ氏は果たしてかって演じられた正純以上の活躍を見せて、2020年の東京五輪でもキャスター、そしてさらに事務所の社長の座までゲットできるのか?果たして・・・・・・・・・

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