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2017/10/16

おんな城主直虎第41回-新人教育と社内いじめ?徳川一の武将に俺はなる!!

撮影も終了して、何やら人生の新章に踏み出そうとしている柴咲コウ氏、大丈夫か?ですが、第41回です。

久々に朝忠(奥山六左衛門)にもスポットが当てられて、どうやら彼は近藤康用の下で仕える事になった様ですが、まあ現代にも普通にいるよね。こういう嫌な上司。彼にとっては朝忠の歩き方も気に入らない様ですが、もう言いがかりレベルでしょう。倒産した某ゲームメーカーで何人もキャラの声優を担当した頃から知っている橋本じゅん氏の演じられたキャラでは川口春奈氏主演の某入れ替わりものドラマで出てきた「あの人」共々出来の良くない手合いであると言うか、容貌は豪快だけど、人間性は器が小さくて、改めて悪い意味でそのギャップも際立ったとも言えます。それでも、武士である事を止め様とはしなかった様で、直政母のひよ等近親者達(朝忠の父が誰なのかは異説もある)の推定年齢からみて、享年は80代~90代前半と推測され、しかも晩年まで彦根藩士として活躍していたらしいけど、こんな人が良いのが取り柄な頼りない男だとは思えないですね。

しかし、あくまでメインは今回もイケメン戦国時代においてもチョー絶好調な菅田将暉氏演ずる直政で、やっと草履取りとして一人前になったと思いきや、正社員(小姓)になる為に今度は親子ほどの年齢差があったであろうオッサンの世話をしなければいけなくなった。現代でなら、バイトから昇格したばかりの契約社員が大して時給も上がったわけじゃないのにバイトを指導する様なものか?あまり器用そうには見えなかったけど、どの家臣がどの時間に退出するかしっかり研究して、その時間に合わせて草履を用意した等直政の指導とは違えど、見かけよりデキる男だった様だ。

緊迫した雰囲気は感じられないながらも、次なる戦は確実に近づいており、寿桂尼の呪いに倒れた父・晴信(信玄)の後を継いだ(正確にはこう言うと語弊があるが)勝頼が奪還された長篠城を奪うべくついに動き始めた!!大久保忠世が時間になっても退出する気配がなかったから何事かと思いきや、武田との戦に向けて、家康にご本人曰く「無理難題」を突き付けられたらしい。そうした情報も己の出世に利用してのし上がっていくのも良くある事だけど、小姓になったかならないかの若造が家康に材木の手配役を直接買って出る事なんて出来るのですかね?家康の趣味の一つな鷹狩りの時を狙って知遇を得て、徳川家臣になったのは新井白石の藩翰譜にも書かれている様で事実なのでしょうが、後年家康が自分の宝と言ったほどの三河武士団っていくら直政も実際有能だったとは言え、そんな人材不足だったの?別に大河における主人公補正なんて今回に限った事では全然ないけど・・・・・・・・・・・・

そして、「聞かれても知らないぞ!」だったけど、上手くいかないとまた喚き散らして、朝之(万福)に宥められていたけど、精神的にまだまだ未熟だったのも伺えました。と言うか、残りおそらくあと8回か。ノルウェーで無理に女性管理者の割合をあげた結果、株価が下がったり、上場廃止企業が相次いでいるのも、行き過ぎた平等主義の悪弊そのものと言うか、悪い意味で重なり合う様なだけど、直政にもいなくなった政次の代わりにスポットを当てるぐらいなら猶更単独女性主人公に拘るべきじゃなかったよね。

それなら、前にも半分冗談で話したけど、やや低俗ながらも最近頻発している有名人達の不倫劇と重ね合わせながら、藤原道綱母と兼家の愛憎劇を天慶・承平の乱~道長政権誕生までの政治劇と並行して描けば良いじゃない、義孝、道隆、道長、伊周や紫式部、清少納言、赤染衛門とか脇役達も選り取り見取り美男美女の大手芸能事務所のタレント起用できるじゃない。まあNHKってギャラは民放より安いらしいし、イメージ通りの配役の人が皆スケジュールに合うとは限らないリスクもあるけど。まあ今度こそホントに長篠合戦の話な様なので、直政の然るべきな活躍が見たい所ではあります。

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