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2017/10/09

おんな城主直虎第40回-「大変な仕事も頭を使え!?天下一の草履取りへの道」

かって脚本担当の森下佳子氏が同じく脚本として関わった「わたしを離さないで」等のカズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞したらしいですね。一方で村上春樹氏はまた受賞を逃してしまった様ですが、いつになったら受賞できるのですかね?イシグロ氏おめでとうございますですが、氏の作品は全く読んだ事ないので、「わたしを離さないで」は残念ながら題材自体ドラマ向きじゃなかったのかなあでしたが、今度目を通してみようかな。

それはともあれ、草履取りから徳川家臣としてのキャリアをスタートさせた菅田直政でしたが、現実は甘くはなかった。なかなか誰の履いていた草履かも覚えられず、家臣達からの評判は芳しいものではなかった。三河武士は家康への忠誠心厚い反面、余所者に冷たい様だったので猶更の事だった。

井伊家の再興をめぐって、また近藤康用からクレーム受けていた直虎も浜松に赴いて説得するも、聞く耳持たず・・・・・と言うか、また回想で寺田心氏出ていて、寺田氏その人には恨みはないけど、また天地人のこども店長みたいに必要以上に引っ張るのはやめてくれよ。学校や和風レストランとかみたいに下駄箱とか当時なかっただろうし、色々覚える努力していたけど、最後草履をフリスビーみたいに滑らせていたのは苦笑させられたと言うか、現代的過ぎでしたね。まあそんな戦国らしかぬ描写は何も今回に限った事では全然無いですが・・・・・・・

その一方で、森下氏お気に入りの人物なのですかね?氏真の方はどうやら京都にいた様で、実際史実通りだった様ですが、和歌の才能も父以上だった様で、ホントつくづく生まれた時代を間違えたよな。その父の仇だった信長から蹴鞠を自分の目の前で披露せよな手紙を受けて、戦国大名としては失敗しても名門の誇りは失っておらず、堂々と本番に臨み、意地を見せた様だ。海老蔵信長は後ろ姿しか見えなかったけど、あの弱い者いじめしていた時と比べるとホント良い顔つきになっていたよね。そう言えば、昨日地元の某大型古本屋で、子孫らしい田代まさし氏が明らかにモデルなどげせんを目にする機会があったけど、今回はこの氏真の描写は良かったと思います。

まだ海老蔵信長は記憶が正しければ2回しか出番なく、直政が漸く草履取りのお役御免になりそうと思いきや、寿桂尼の呪いにハマった晴信(信玄)は死んでも、勝頼は引き続き遠江や東美濃にも勢力拡大させ、ついに次回は長篠合戦だ!!早くも菅田氏が登場しても視聴率アップの効果が無いとか、それも本田翼氏との熱愛報道のせいで人気下がり気味だとか同年代の竹内涼真氏の方が今推されているからだ(仮面ライダーでの主役経験があるのも共通しているが、残念ながらもはや坂口健太郎氏共々ゴリ押し認定である)とか色々言われている様ですが・・・・・・・・・・

そう言えばまた、ビッグコミックスピリッツでは仮面ライダーWの続編が連載中という事で、桐山漣氏と共に表紙を飾っていたのも話題になったけど、2人ともあまり変わってなかったですね。菅田氏はウシジマくんでも良い意味でクズな演技披露していて、同年代のイケメン俳優では普通に演技力あると思う。だからもう時すでに遅しな感は否めないし、三浦春馬氏もそうだけど、次の機会ある時はもっと良い役を射止められる様最大限のパフォーマンスを見せていただきたい所であります。

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