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2017/09/09

篠原涼子も真木よう子みたいに空回りしなければいいのだけど

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170909/Cyzo_201709_9_78.html

新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……

2017年9月9日 09時00分 (2017年9月9日 12時15分 更新)

 視聴率2ケタ割れは当たり前、「いつ終わってもおかしくない」とまで言われていたフジテレビ系の月9ドラマだが、7月クールには人気シリーズ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』の第3シーズンを投入し、第8話まで毎回13%以上の平均視聴率を叩き出す好調ぶりを見せている。

 フジとしてはこのまま伝統の月9復活といきたいところだが、10月クールの月9は篠原涼子主演の『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』だ。

「篠原が新米市議を演じる政治エンタテインメントドラマです。最近は政治家の不祥事のニュースなんかも多いので、ある意味、タイムリーな内容ですが、本来は恋愛モノが強い月9なので、不安視する声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 もし『民衆の敵』が大コケしてしまったら、せっかく『コード・ブルー』で見えてきた“月9復活”の兆しに水を差してしまうことは言うまでもない。そうなったら、当然のごとく篠原は戦犯扱いされる。

「篠原にとっては月9初主演ということもあって、相当気合が入っているようですね。ここでダメだったら、自身のキャリアに大きな傷がついてしまう。『絶対に戦犯にはなりたくない』と言っているみたいです」(同)

 そんな篠原の気合の入りっぷりが影響したのか、9月7日発売の「女性セブン」(小学館)では、多忙な日々を送り深夜に帰宅することも多い篠原に対し、夫である市村正親が心配しているとの記事が掲載された。
ある芸能記者は、こう話す。

「記事の内容は、酒の匂いをさせて夜遅くに帰ってくる篠原のことを、市村が心配しているというもの。男の影こそないものの、何かあるのではないかと市村は疑心暗鬼になっているということのようです。まあ、去年の4月には、篠原が共演者の江口洋介と深夜のレストランの個室で盛り上がる様子を、同じ『女性セブン』が報じていますしね。いろいろと疑いたくなることがあったんだと思います」

 篠原は44歳、一方の市村は68歳。市村は2014年に早期の胃がんを患ったが、手術は成功し、現在は精力的に活動している。

「年齢的なものもあるので、市村は働き盛りの篠原とのギャップを感じることもあるようです。体力も衰えていく中、2人の子どもを育てながらドラマの主演をこなしていく妻に、なんともいえないジェラシーのような気持ちを抱いているのかもしれないですね」(同)

 70歳目前の夫は二の次で、月9に打ち込む篠原。ドラマもコケて、家庭も崩壊……などという最悪の展開にならなければいいが。

先日私用で待ち合わせしていた時、例のガソリーヌ山尾の不倫劇を報じた、文春9月14日号を目にしました。

不倫相手の34歳弁護士男も安倍政権に対して批判的で、だからこそ猶更相思相愛となったのだろうけど・・・・・・・・・・・・・・岐阜や四国にも飛びながらホテルやレストラン、アパートでしばしばひと時を楽しんでいた様で、いやはやと言うか、無能な働き者らしいと言うか、精力的でしたな。それをもっと政治で良い方に発揮してくれればよかったのですが・・・・・・・ただの一般人なら不倫も当事者同士の問題だけど、不倫のせいで家族を裏切るだけでなく政治も出来ないなんて本末転倒以外の何物でもないだろし。

しかし、擁護する文化人も何人かいる様で、横粂氏の他にも小林よしのり氏まで絶賛までしていたけど、まあこの人が文化人としてマトモな見識持っていたのはピャーポこと末永氏が秘書やっていた頃までで、以降はコロコロ変節しているから別に驚くべき言動ではないです。噂の真相でもよく批判されていて、筆頭両断を連載していた佐高信氏からも「本来彼はこの連載コーナーで取り上げられるべきなレベルにすら達していないが・・・・・」という様な前置きされた上で散々批判されたほどだった(まあ佐高氏も左寄りではありますが)し、読者投稿コーナーではハードボイルド河内という投稿者の批判投稿がしばしば採用されていた事とかからも「お察し」でしょう。残念ながら事実上の後継的存在となっているリテラは、確かに昨今の右傾化は決して良い傾向ではないですが、ゲンダイとか彷彿とさせる安倍政権叩きありきで、眞子さま婚約報道でも「皇室と向き合って」とか見当違いな記事(お印のタオルが人気だとか、食費が月2万に収まる様に節約しているとか、地味婚になるとかもどーでも良い。眞子さまほど私個人が強い幻滅感・失望感を抱いた相手はいないと言うか、彼女に対しての人間らしい温かい感情は消え失せた、もうどんなひどい目に遭っても同情とかしないし、皇后&皇太子妃入台共々「悪い先例」になると言うか、下手すればマジで皇室終了への大きな一歩となるだろうし、こういう選択を繰り返す様ならもう皇室など必要ないです)を書いていたのだから劣化甚だしい様ですが・・・・・・・・・

http://ootapaper.hatenablog.com/entry/2017/08/26/003507

こういう人物を幹事長にしようとしていたのだから、民進党の人材不足は深刻で、こういう人物しか政治の場に送り込んでいなかった私達有権者にも勿論反省すべき点はいくつもあるのでしょうが・・・・・・そう言えば、アウンサンスーチー氏も特にロヒンギャ問題で非難されていて、ノーベル平和賞(ノーベルその人がホントに受賞に賛成するのか微妙な人達ばかりな気がするけど、欧米のプロパガンダにも利用されるぐらいならいっそ廃止してしまえです)も返上署名がかなり集まっている様ですが、そういう意味ではこども保険とか年金返上論とか主張している小泉次男もだ。別に出身大学の偏差値も、容姿も政治家として国や国民の為に政治していれば良かろうが悪かろうがそんなの興味無いよですが、まあ良かったんじゃないですか?こういう世界のいくつかの主要国でダメぶりを曝け出している女性政治家達(カマラ・ハリス氏も、人種的マイノリティーなのも過大評価要素になっていると言うか、将来の大統領候補だとか推されているけど、せいぜい州知事か中央でもあまり重要じゃない閣僚止まりな程度じゃないの?日本でなら野田聖子氏や高市早苗氏クラスかそれに毛が生えた程度で)みたいにもっと偉くならない内に「所詮こいつもその程度の人物なのだ。変に幻想を抱いてはいけないんだ。」という事が改めて良く分かっただろうから。

豊田真由子氏(あのパワハラもまあ遠くから見ている分には笑えなくもないけど・・・・・・)もこのガソリーヌスキャンダルのドサクサに紛れて議員活動続ける意思を示した様で、今まで直接は関係ない話したけど、篠原涼子氏ですね。彼女の場合は学歴もスキルもない新米市議会議員という設定で、こういうダメぶりも目立つから猶更「皮肉」な、タイムリーな題材だとも言えますが・・・・・・・・・・・

コードブルーも、3人は退所したらしいSMAPと同じ飯島派でもあった山Pはヒットして良かったね~な一方、なまじ役者としてのこだわりが強すぎたのが仇になってしまった面もあったのか、安藤政信氏は勿体なかったなあ(映画にはコンスタンスに出演している様ですが)とも思いましたが、確かにそういう復活への流れを止めたくない所ですね。

しかし、最近の過去エントリーにも余談で触れて、ある程度の目安に過ぎなくともつまらないドラマは当然視聴率だって上がらないし、現に同じフジのセシルのもくろみなんか大爆死もので、真木よう子氏も色々空回りしてしまったから猶更残念(同じ真木氏主演の「問題のあるレストラン」も「地位のある男は皆クズ!!」と言わんばかりのクソ脚本で酷かった。東出昌大氏や菅田将暉氏はさすがにイケメン枠だったから男でも比較的マトモな役柄でしたが)なのですが、ちょっと視聴率が伸び悩むと、それがあたかも主演俳優(女優)全ての責任だと言わんばかりに叩く(キムタクとかジャニーズタレントの場合はその共演俳優または女優)のも悪い風潮と言うか、正直その役者への個人的な好悪関係なしに不快ですね。「どーしてそんなに必死なんだい?ライバル事務所からそういう風に書いてくれとかでも頼まれているのかい?おたく方は」ですが。

まあ所詮サイゾーの記事だから、深く突っ込むのも野暮かもしれないし、「白々しい!!余計なお世話!!」で以上なのですが、ドラマも映画も一番は脚本で、その次はまあ演出とかでしょ。福士蒼汰&川口春奈両氏コンビの「愛してたって、秘密はある」だって福士氏の演技よりもほぼ増える一方(最近、川口氏演ずるヒロインが過去のトラウマを克服したのも無視できないですが)で張るのが下手な伏線が一番の欠点だと今まで見てきて思うし窪田正孝氏主演の「僕たちがやりました」も最近のバラエティ番組みたいに自分達だけで面白がっていて、過激でハチャメチャに見えて思ったほどそうでもなく、イマイチ笑えなくてパンチ不足な演出等がやはり低視聴率の一番の原因なのではと個人的に思いますが、主役またはヒロイン役の役者が一番ダメだったからイマイチでしたな作品は全くないわけでもないけど、それにしたって事務所が大手だからでよほど不相応なゴリ押しした作品中心だし、それ以外の要因だった作品の方が全然多いですよ。私個人が今まで目にしてきた「限り」の映画やドラマとかではですが。

そう言えばまた、今回でも副主人公格な高橋一生氏と付き合っていた事もあった尾野真千子氏も極悪がんぼがやはり視聴率伸び悩んで、打ち上げの時泣いたエピソードも聞いた事がありますが・・・・・・・・・・ガソリーヌは不倫やガソリン代の件を全く無視しても有能だとはとても思えず、寧ろ完全な男女同権なんか永遠に実現なんかしない(だったらどうして男と女って身体のつくりからして違うの?だし。そもそも。女性蔑視しているわけじゃないし、女性の社会進出自体も否定しているわけじゃない。実際あった女性差別とか不幸な歴史にも囚われすぎて変に特別視して幻想抱くのはいい加減止めろと私は言いたいのである)のに現状を無視した女性活躍推進も助長している、「世界でも群を抜く、ダメ女性政治家製造国家ニッポン」の悪い象徴となってしまっていますが、篠原氏には女優または歌手として今まで十分な程の実績が確かにあります。実際「anego」とか「ハケンの品格」とか個人的に見てみて面白かった作品だってあります。

そう言えばまた、東スポは福士氏の事を「ヒット作がない」(有村架純氏とのコンビで23億回収したストロボエッジとか、綾瀬はるか氏とのコンビだったきょうは会社休みますとかちょっと調べれば決してそんな事はない事ぐらい分かるものだが)とか無知蒙昧な中傷をした一方、竹内涼真氏を「視聴率男」とかべた褒めしていて、「同じ仮面ライダーシリーズで主役を張ったのも箔付けになっていたけど、一体何なの?この態度の違いは?最初からマトモな記事なんて求めてないけど、東スポもいい加減要らないよ。さっさと廃業してくれ。」だった。正直な話。

勿論それは、そうやってマスコミがべた褒め(ホリプロの意向を汲んでいるのかね?実際はラストコップ等彼の出演作品も視聴率一桁に終わった作品もいくつはあるのだが、「視聴率男」名乗らせるならせめて5作程度は連続で2番手役以上としての出演連続TVドラマの平均視聴率13%以上の実績ぐらい残さないと!!ひよっこだって途中登場組だし、過保護のカホコだって「近年ではそれなりにはヒット」した程度じゃん。何だか最近ミョーにゴリ押ししていないか?私がひねくれているからそう思うだけか?)すればするほど正直印象が悪くなっても良くはならない竹内氏同様篠原氏個人だけの手柄でもないけど、裏を返して言えばどんなに篠原氏が頑張っても不幸にもどうにもならない事だって今までもあり得たはずです。最近不倫報道がまた花盛りになってきているし、実際また市村氏とは親子ほどの年齢差で、そもそもまた不倫かつ略奪婚だったらしい。正直「もしかしたら・・・・・・・」な気もしないでもないですが、視聴率とかどんな結果になっても、高橋氏や石田ゆり子氏もそうだけど、篠原氏は篠原氏なりに変にプレッシャーかけないで、今まで通りご自分の与えられた仕事をこなせていれば、少なくとも私個人は非難などしません。フジテレビ自体には期待はしませんが、最近の良くない風潮も色々笑い飛ばせるような良い先例になってくれれば良いですね。

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