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2017/09/25

おんな城主直虎第38回-「大虎の快進撃止まる!!そして直虎が選んだ選択肢とイケメン若武者現る!!」

前回の視聴率は13.3%だったらしいですね。13パー超えたのも久々じゃない?5月以来か?この直虎も残る所あと10数回だろうけど・・・・・・・・・

前半は南渓和尚の活躍が光りましたね。晴信(武田信玄)と直々に色々交渉していた様ですが、政治・外交担当取締役だった政次の穴も埋めるほどで、顧問取締役としての面目躍如と言った所?ですか。井伊の再興は諦めながらも、直虎も彼から色々薫陶を受けていた様で、武田・徳川どちらが勢いある時でもそれぞれの状況の応じた立ち回りをしようとしていた等大勢力にはさまれていた小領主のお手本にはなっていたでしょう。勇み足だった高瀬にも愛のビンタを浴びせてましたが、直虎が彼女の立場だったら同じ事をしていたかもしれない?

今は武田の方がどー見ても勢いあって、このまま瀬田に武田の旗を立てるのか?と思いきや・・・・・・・・山口敬之氏の強姦疑惑も不起訴になった様で、伊藤詩織氏(この人自身もスゲー胡散臭く、どこからどこまでが真実かはこの場で軽々しく断言はしないが、少なくとも信用できない、人として関わりたくない人種なのは確かだと思う)と繋がっている連中もほぼ反日的な連中ばっかだし、これはこれで安倍政権つぶしの陰謀なのでは?ですが、山口氏みたいにハニトラにかかると思いきや、ここで晴信、まさかの急死です。笛でおびき寄せられた所を銃で撃たれて死亡な暗殺説は聞いた事がありますが、急死説はちょっと聞いた事ないですね。まあ死因は胃癌とされている病に苦しみ、衰弱しながら死ぬよりはこちらの方が楽な死に方だし、良いイメージも強く残る分ベターな脚色だったと言えるのかな?まあ北条氏康(村上弘明氏の出演も一体何の意味があったのだろうか?信長とかも演じた事あったのにでしたが)が登場してすぐ死んだのを喜ぶ小物ぶりも見せられては威厳も何もあったもんじゃないとも言えなくもないですが・・・・・・・

前半はそこそこでしたが、後半は正直イマイチでした。そう言えば、衆議院解散の陰に隠れた感もする市長選挙も維新が擁立した候補負けてしまった様ですが、中村屋に誘われた様だけど、堺に行くか行かないか直虎に迫られた選択が焦点でした。しかし・・・・・・・・・いっそ短期間でも堺に行った方が、千利休(まあ坊さんポジは既に小林薫氏や市原隼人氏で満員な感もありますが・・・・・・・・)とかも絡ませられるし、面白く描けそうな気もしないでもなかったけど、言葉はやや乱暴ながらも龍雲丸はどうやら堺行きを望んでいなかった様です。彼なりの直虎への愛や優しさとかは伝わりはしたのですが、相変わらず現代的なメロドラマ風味で、良い意味で意外だとか感じた様な脚色は無かったです。食傷気味ではあってもですが、「我より先に死なぬと」はやはり死亡フラグなのか?龍雲丸のモデルとされる某実在人物は実際処刑されてしまったらしいし・・・・・・・・・

そして、愛してたって、秘密はあるでの不可解な秋元商法で改めて悪い意味でディケイド(平成ライダーも良作と言える作品はいくつかあるが、これは残念ながら見た限りではワースト3に入る駄作だった)も注目されてしまっている様ですが、最後の最後で、村上氏同様デビュー作が仮面ライダーシリーズの主演だった菅田将暉氏がついに登場!!直親の13回忌と明言されていたけど、という事はもう1574年12月14日(現在の太陽暦では1575年1月8日で、1月8日は金正恩委員長の誕生日でもある)で、長篠合戦まで半年も無いです。次週の話もこの菅田直政メインの話の様ですが、今回はまた11%台に落ちてしまった直虎、今中畑清さんよりも絶好調なこのイケメンスター、菅田氏の効果で今度の今度こそもっと盛り上がるのか。この直政がこれからもっと活躍する所で終わるのだろうから、時すでに遅しな感もしないでもないけど・・・・・・・・・

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