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2017/08/12

フィリピンでも人気を博したボルテスVのOPテーマ

https://www.youtube.com/watch?v=FJLU3Ftmrgs

せっかくのお盆だけど、これといったブログネタがなかったので今日はこれで。今年で放送開始40周年を迎えるけど、名作ですよね。ボルテスV。故・鈴置洋孝氏初期の出演作の一作でもあったけど、某声優雑誌で連載されていた「やまちゃんの語ってくだけろ!」でも髭を生やしていた鈴置氏が、やや記憶曖昧だけど、「屋良有作さんと共にその他大勢の役で出演したけど、レギュラーで俺より若かったのは主役の子だけだった。」という様な事を言ってましたね。まあ健一役の白石幸長氏って当時既に20代で、鈴置氏より3,4歳若い程度の青年でしたが・・・・・・・あと、「彼をさん付けで呼んでたという事は、屋良って鈴置よりも年上ってこと?」(当時は屋良氏の生年知らなかったけど、実際学年は2学年上)と突っ込みそうになったけど、それにしてはデビュー遅くね?と思ったら、メーカー勤務経験があったからまあ当然と言えば当然なのでしょうね。

まあそれはともかくとして、これ今では潰れてしまった近所のビデオ屋で目にしたけど、話が飛び飛びで全40話見たわけではなかったです。勿論終盤の何話かはまとめて最終巻の方に収録されていたけど、故・市川治氏がいくつも演じられた美形悪役の中でもプリンス・ハイネルの生涯は特に悲劇的で、最終盤はある意味彼が真の主人公みたいでしたね。せめてザンジバルが醜い本性曝さないで皇帝らしい潔い最期を遂げていれば(彼も妾腹の子という事で性格が歪んでしまったのだけど)またいくらかは違った結末となっていたのか?実は兄弟だった事も知らないまま健一らと共倒れになったとかの最悪の結末こそ免れたけど、どの民族が優秀だとか煽り立てて、相手にも相手なりの価値観がある事も知らないで憎しみ合う事がどれだけの悲劇を産む事になるのか?今年も終戦の日をあと少しで迎えるけど、昨今の世界情勢だからこそ、現実はなかなか平和にならず、寧ろ混沌とした世界となりつつあるけど、改めて突き付けられる様なものがあると言えるでしょう。

amazonとかからDVDも入手できるらしいけど、これも高いだけならまだしも全4巻と少ないと思ったらやはり全話収録されているわけではない様ですね。キャラデザ担当だった聖悠紀氏も、代表作の超人ロックシリーズも何作かその後目にして、長浜氏だけでなく、声優さんも他にも曽我部氏や加藤氏等残念ながら既に故人である面々も出てしまっていますが、いつかはいつでも誰でも全40話見れる様になると良いですね。

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