« おんな城主直虎第33回-「さらば政次!!君の事は皆一生忘れない・・・・・・・」 | トップページ | 追悼文見送りも若干の加点要素な程度だろう »

2017/08/24

ヒラリー・クリントンのだから私は嫌われる?

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6251637

「つきまとわれ身の毛よだった」=回顧録でトランプ氏批判―クリントン氏

8/24(木) 7:24配信    

    

時事通信

 【ワシントン時事】米MSNBCテレビは23日、先の大統領選をめぐるクリントン元国務長官の回顧録の抜粋を報じた。

〔写真特集〕ヒラリー夫人がファーストレディーと呼ばれた頃

 クリントン氏はトランプ大統領と激突したテレビ討論会を振り返り、「私がステージ上でどこへ動こうが、彼はぴったりと私につきまとって凝視していた。身の毛がよだった」とトランプ氏の「戦術」を批判している。回顧録は9月12日に発売される。

 米大統領選後に敗者が勝者をこれほど口汚くののしるのは珍しく、泥仕合ぶりを思い起こさせる内容だ。

 クリントン氏が取り上げたのは昨年10月にミズーリ州セントルイスで行われた第2回討論会。有権者の質問に答える「対話集会」形式で、両候補はステージ上を自由に動き回ることができた。

 クリントン氏は当時の状況について、トランプ氏のわいせつ発言が明るみに出たばかりだったと説明。「(トランプ氏が)私の背後に不気味に迫ってきた。首筋に息を感じるほどだった」と回想し、「信じられないほど不快だった」と記した。

 クリントン氏は「(自分の選択肢は)笑顔を続けるか、気味が悪いからやめろと言うかのどちらかだった」と指摘。「私が選んだのは前者だが、後者を選ぶべきだったのかとも思う」と後悔の念をのぞかせた。クリントン氏は「私は数百万の人々をがっかりさせた。私はそれを背負って残りの人生を生きなければならない」ともつづっている。

正直私はサンダース氏にこそ大統領になってほしいなあと思っていたのですが・・・・・・・・結局、あのメール問題に迅速かつ適切に対応しなかったのが拙かったのでしょう。だって、メディアの大部分がこの人の味方をしていたにも関わらずですよ? 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170824-00010002-bazaar-life

チェルシー・クリントンが再びトランプ大統領の息子、バロン君を擁護

8/24(木) 19:20配信    

    

ハーパーズ バザー・オンライン

今年3月に11歳の誕生日を迎えたトランプ米大統領の息子、バロン君。トランプ米大統領とメラニア夫人の間に生まれた末っ子で、現在はホワイトハウスで暮らしている彼。昨年の大統領就任イベントに出席して以来、つねにマスコミの注目を浴びているバロン君は、批判の対象になってしまうこともしばしば。今回は彼が着用していたTシャツをめぐり、議論が勃発した。

【関連記事】メラニア・トランプ夫人と息子バロン君がホワイトハウスへお引越し

議論の発端は先日21日(現地時間)、アメリカのニュースサイト『ザ・デイリー・コーラー』が掲載した、「そろそろバロン・トランプもホワイトハウスにふさわしい服装を着るべきでは」というタイトルの記事。
記事には「先週日曜日、ニュージャージーから大統領官邸へ戻ってきたトランプ大統領、メラニア夫人、息子バロン君。立場や地位にふさわしい服装をしていたトランプ大統領とメラニア夫人に対し、バロン君はまるで大統領専用機に乗って映画館にでも行ってきたかのようなスタイルだ」と皮肉っぽく書かれている。

         

その記事に対し立ち上がったのが、なんとビル・クリントン元大統領とヒラリー・クリントンの娘、チェルシー・クリントンだったのだ!
「そろそろメディアもみんなもバロン君をそっとしておくべきでは」とツイートし、すぐにバロン君を擁護。さらにメラニア夫人の代理人ステファニー・グリシャムも「バロン・トランプのプライバシーを尊重し、子供らしい生活が送れるように見守ってあげてください」と呼びかけた。

チェルシー・クリントンがバロン君を擁護したのはこれが初めてではない。バロン君がトランプ大統領の勝利宣言の横であくびを連発し、批判する声やからかう投稿が続出した時も、ヒラリーはツイッターで彼を弁護。
「バロン・トランプだって普通の子ども。彼にも子どもらしく振る舞う権利はある」、「すべての子どもたちのために立ち上がること、それは子どもたちを傷つけようとするトランプ大統領の政策に反対することでもある」など。

まだ『ザ・デイリー・コーラー』からの正式なコメントは発表されていないが、チェルシーの反論にぐうの音も出ないのかも。まだまだ少年らしいあどけなさの残るバロン君。のびのびと成長する様子をこれからも見守りたい!

確かにさあ、トランプ政権も迷走していて、ホントにこれで4年持つの?何とか持ったとしてももっと対立候補ダメな人じゃない限り2期目無いだろ、今のままじゃで、まあ今年44にしては何とか打率.250前後までは持ち直してきているイチロー選手(彼についても、何度も言う通りメジャーでもレジェンドであり、殿堂入りも議論の余地はないけど、最近ますます強まっている神格化には強い違和感がある)のニックネームの件もそうだけど、「馬鹿げてる!!」の一言に尽きますね。このバロンくんの件も。

だって、何か葬式とか親族の結婚式とか特別な行事があったわけじゃないでしょ?KK(小室圭氏、私が秋篠宮の立場なら絶対こいつを家にはいれませんが、秋篠宮ご自身も昭和天皇の喪が明けきらない内に結婚してしまったからあまり強く言えないのだろうか?)みたいに王族とか貴族の家に来た時の服装じゃないでしょ?ホワイトハウスに戻ってきた時の服装でしょ?父親の政策には当然批判点もいくつもあるけど、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言わんばかりにまだ小学生の子供まで取るに足らない理由で叩くって、アメリカのマスコミの劣化ぶり(いや、もともとダメだったのか?)も相当なんだね~と言うか、これじゃあ藤井聡太四段に「運が良かっただけ」とか「誰かシメてやれ」とかミョーに必死こいて嚙み付いていた勝間和代氏や大竹まこと氏よりも見っとも無い、笑えない(まあ藤井四段も報道過熱しすぎと言うか、どうせ「別の凄い人」が出てきたら、やれ「今日は~定食を食べた」とかマスコミ報道に踊らされている人達なんて大半は彼の事もすぐ忘れるんじゃないの?だけど。実際五郎丸選手だってもう大して注目されてないじゃん。稀勢の里だって、相撲には強い興味はない自分にはそういうモンゴル人か日本人かとかのこだわりとか分からないかもしれないけど、久々の日本人横綱という事で浮かれていた連中に潰されている様なものじゃん。アレだけ騒いだのも何だったの?だけど)と言うか、「世論なんて自分達の思い通りにリードできる。」とか有権者達をバカにして、結果しっぺ返し食らって自分達が望んでなかったはずのトランプ政権を誕生させてしまったとかの反省とかは全く伝わらないですね。

そしてビル・ヒラリー両夫妻の娘であるチェルシー氏は擁護したというオチ(?)で、ホントに純粋な善意で彼を擁護したのならそれは勿論賞賛されるべきなのですが・・・・・・・・・親または自身が所属している政党が野党転落して注目される様になったとか小泉次男(いくら彼が茨城にも来ても、私は今度の茨城県知事選挙では絶対大井川氏には票入れませんが。橋本氏のネガキャンしているのも猶更印象悪い。橋本氏が良いか悪いか以前に)とも似ているよねで、こんな事言う私はつくづくひねくれているのだろうけど、あえて自分の母親を大統領選挙で負かした男の息子を庇う事で将来も見据えた点数稼ぎしているのではないか?とも邪推しましたね。正直な話・・・・・・・しかし、たとえホントにそうだとしても、その母親がこんな事言っている様では却って足を引っ張る事になってしまうでしょう。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/22/kamala-harris_n_13143914.html

将来の大統領候補だとも言われている様だけど、ちょっと経歴とか言動とか調べる限りではこのチェルシー氏も自己宣伝活動や理想主義的主張等母親とオバマ氏の悪い所を受け継いでいる様に見えて、正直「これからも将来大統領も目指して頑張ってほしい!!」とかは思えないですが。他にも民主党の女性議員はカマラ・ハリス氏とか強い期待されている人が何人もいる様ですが、この人もどうですかね?

まあ確かにカリフォルニア州司法長官としていくつか実績はある様だ。しかし、インド系アメリカ人として初の上院議員になった事が歴史的偉業?確かに更なる人種的融和のきっかけとかになれば越した事はないのだろうけど、上院議員としてさらに何が出来るのか?何をするつもりなのか?それがもっと大事じゃないの?どこかの国の誰かさんみたいにアーティストしては一時代を築いた名声とかで議員になっても不倫なんかしちゃったらしょうがないじゃない。「一線は超えてない。」とか言っていたけど、そういう問題じゃないじゃない。世界初の女性大統領になった人も結局どうなった?この人の前に同じ軍人上がりの元大統領と結婚していた某ファーストレディーもたまたま若くしてガンで死んだからレジェンド枠入りしたけど、この人みたいに長生きしていたら社会的制裁免れなかったでしょだけど。(今もマドンナ扱いされている現状を見ても、酷な言い方だけど、この国が「母を訪ねて三千里」の主人公の母親も出稼ぎに行ってたほどの先進国から何故転落して、「永遠の中進国」なまま現在も再浮上できていないかが良く分かる。どこかの国にとっては最大の反面教師でもある)

さすがにアメリカには、そのどこかの国の誰かさん達ほどの酷い女性政治家(某食品メーカーもいじめていた某大臣もマシな方ですからね。まだ)はいないのだろうけど、この人の能力もまあ頑張ってせいぜいカリフォルニア州知事、または比較的重要ではない中央での閣僚ポスト程度じゃないの?いや、シュワちゃんだってやった事あるカリフォルニア州知事だって、カリフォルニア州だけでもそのどこかの国より広く、気候だってサンフランシスコみたいにほぼ常春な所もあれば、真夏は日中40℃越えも普通にあるデスヴァレーの様な砂漠だってあるし、決して大した事ないわけではないのですが。いずれにしても、世界のいくつかの国々でも女性政治家のダメっぷりが目立ってきていて、某髭の伍長総統閣下の言っていた事もある程度以上は「その通りじゃん」(欧州やイスラエルでこんな事言ったら間違いなく私は叩かれるだろうけど)だけど、実務能力も無視または過大評価する幻想を抱くのがどれだけ愚の骨頂か痛感させられたし、女性の社会進出まで否定するわけではないですが、私は安易に女性政治家に期待なんかしませんよ。このチェルシー氏やカマラ氏の様にマスコミが推す人物なら猶更の事。人種的マイノリティーも正当な評価を阻み、そんな国や国民をダメにする幻想を抱く理由にはならない。

|

« おんな城主直虎第33回-「さらば政次!!君の事は皆一生忘れない・・・・・・・」 | トップページ | 追悼文見送りも若干の加点要素な程度だろう »

国際」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/71513995

この記事へのトラックバック一覧です: ヒラリー・クリントンのだから私は嫌われる?:

« おんな城主直虎第33回-「さらば政次!!君の事は皆一生忘れない・・・・・・・」 | トップページ | 追悼文見送りも若干の加点要素な程度だろう »