« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017/08/28

自公推薦の新知事でホントに「新しい茨城」作れるの?

http://lite-ra.com/2017/08/post-3414.html

横田一「ニッポン抑圧と腐敗の現場」20

保守分裂の茨城県知事選で自民が背水の陣 原発再稼働反対の現職知事がアベ官邸のやり口や口利きを告発する異例の展開に

茨城県知事選の応援に駆けつけた小泉進次郎議員(写真・横田一)

 都議選(7月2日投開票)で歴史的敗北、仙台市長選(7月23日投開票)でも野党統一候補に競り負けたアベ自民党が、茨城県知事選(8月27日投開票)を“踏み台”に政権浮揚をはかろうとしている。

 立候補は、自公が推薦する元経産官僚でドワンゴ役員の大井川和彦候補、7期目を目指す現職・橋本昌候補、共産党推薦の鶴田真子美候補の3人だが、大井川候補と橋本候補が保守分裂の激戦を繰り広げており、自民党は「内閣改造後、初の大型地方選挙」と位置づけて、大物国会議員が続々と現地入り。国政選挙並の総動員体制で臨んで、自公推薦候補勝利につなげて10月の衆院トリプル補選への弾みをつけると同時に、都議選で悪化した「自公の関係修復」もする狙いが見え見えなのだ。

 安倍政権の“本気度”は、告示前後に現地入りした国会議員の顔ぶれをみると一目瞭然だ。告示前から菅義偉官房長官や石破茂氏らが駆けつけ、告示日には山口那津男・公明党代表、そしてラストサンデーを含む先週末の3日間にも、18日(金)に再び石破氏、19日(土)には岸田文雄・政調会長(前外務大臣)や石井啓一・国交大臣や加藤勝信・厚労大臣、そして20日(日)には小泉進次郎・筆頭副幹事が茨城に入り、元経産官僚の大井川和彦候補の応援演説をしたのだ。さらに、進次郎氏や石破氏は25日(金)にも応援に駆けつけている。

 永田町の論理(都合)が地方に持ち込まれる異例の展開に対して、7期目を目指す橋本昌知事は「『中央対県民党』の戦いだ」と反発。「自民党から自民党県議45人に130万円ずつ(合計で約6000万円)が配られた」と報じられたことから、11日の古河駅前での街宣では「金権選挙NO!」「県民党の底力」と横断幕に掲げ、次のような自民党批判で対決姿勢を露にした。

「何で首相官邸が、自民党が(茨城県知事選に)関与してくるのか分かりません。森友・加計問題、あるいは日報問題で支持率が下がっているわけですから、それをこっちの選挙で勝って上げようというのは無理な話です。日本全体の政治をきちんとしてもらわないといけない。そんなに自民党国会議員がこっちに来る暇があるのなら、自民党の議員を減らせばいいのですよ。給料をもらいながら選挙運動ばかりやってもらっていては困る」(橋本氏の街宣)

1


1_2

1_3


噂の真相出身者が多数関わっているらしいリテラ記事からの引用は一部ですが、前にも言った通りこのブログは茨城県を中心とした地域ブログの面もあるので、私も触れないわけにはいかないだろうという事で、今日は直虎は後回し(9/1以降に述べる予定です)という事で・・・・・・・・・・

谷垣元幹事長も来月復帰見通しらしいですが、正直自公擁立の候補には茨城県知事になってほしくなかった。当然昨日投票には行ってきて、鶴田氏とちらにするか迷った挙句橋本昌氏に票を入れましたが、午後10時前頃に大勢決まった旨の速報を聞いて正直ガッカリでした。

いや、勿論自民の政治家全てに否定的なわけでも決してないです。地元一の大物政治家だったであろう故・梶山静六氏(晩年総裁選で争った小渕氏の後を追う様になくなったのは皮肉で、奥さんはまだご健在な様ですが)も嫌いではないけど、最近の政治家も、このリテラとかでは羽目を外した遊びぶりを書かれてしまった小野寺防衛大臣や親父とは確かに大違いな河野外務大臣とか個人的に期待している政治家もいます。困った事にそうした期待の感じられる活躍よりも、最近は国政が安倍一強状態で気の緩みが故の不祥事の方が全然目立って(今井氏も大概だけど、不倫相手なんかもっと酷いだろう)いるのだけど・・・・・・・・・・・

原発については「そこで働いている人達だって当然いるし、彼らの事も決して無視できないし、茨城について言えば鹿島臨海鉄道(いつかは乗ってみたい)だってあるけど、なるべく依存しない様努力する事は絶対に必要」だとも思っています。つまりは再稼働には消極的反対ですが、茨城県政では橋本氏の多選(いくら野党がダメだからと言って、前述通りの中央での頻発する不祥事をいくつも見せられては多選がダメだとか県政が停滞しているとかネガキャンされても説得力は感じられず、「そんなに支持率上げたいのなら、森友・加計学園についてもっと納得する説明でもすればいい。」という様な批判していたけど、まあ「お互い様」だろう)よりも原発再稼働及びそのリスクの方を懸念していて、このリテラの記事で書かれた事情(住民投票実施しようとしたけど、自民の反対で頓挫し、選挙活動中もあまり明言しなかった件)がホントだとすれば、「猶更この人には入れないよ」でしたが・・・・・・・・・・・橋本氏も原発について主張を変えたのは選挙対策だと邪推されてもしょうがない面はありましたが・・・・・・

画像は昨日付の県知事選挙公報ですが、医師不足の解消やITも活用した助け合いコミュニティ運動の推進、子育て世代の医療費・教育費の負担軽減、新茨城リゾート計画は是非やってほしいと思います。しかし、新茨城マルシェ計画(茨城の農産物の世界でも通用するブランド化)や新茨城ベンチャー計画、介護・健康ビジネス特区とかは「ホントに出来るのか?」ですね。女性活躍社会の推進も、それ自体を否定するわけではないですが、最近ホントに・・・・・・・・・・・・

いずれも平均寿命を下回った享年だった議員達の死去に伴う3補選を前に、小泉次男だけでなく、梶山氏を師と仰いでいるらしい菅官房長官、巨人戦にも始球式に登場した野田総務大臣も動員して勝ったのだから、自民としてはひとまずは安心でしょうが・・・・・・・・・・やたらフレッシュやチェンジ、チャレンジを強調していて、県知事多選禁止の条例や情報公開とガラス張りの県政も、後者は結局どこかの某都知事みたいになるだろうなあと言うか、ホントにやるつもりか?橋本氏のネガキャン含みの選挙対策とかじゃなくて?この人がホントに公約通りの事を全てやったとして・・・・・・・・・・・どういう県政したいのかは明確に述べてはいましたが、茨城県が従来のイメージを覆す、近未来型モデルとして大きく脱皮すると同じぐらい、南北格差等従来から抱えていた歪みがもっと酷くなりそうな可能性があるのではないかであります。共産党等の革新勢力は今回保守分裂したにも関わらず、擁立した鶴田氏の得票率は前回の田中重博氏の1/3に過ぎず、以前にもこのブログでも共謀罪採決の日は下手すれば日本の左翼の命日になるとも言いましたが、野党共闘等何故自分達が思ったよりも支持を得られないのかをこの茨城県知事選挙をもってでも客観的に振り返り、少しでも自民と前向きな政策議論が出来、自民に代わる選択肢にもっとなれる様変革の契機にしてほしい所であります。まあ、民進党は前原氏だろうが枝野氏だろうが大して変わらないだろうけど・・・・・・・・・・・

| | トラックバック (0)

2017/08/27

悪魔ちゃん騒動からも月日が経ち・・・・・・・・

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2941444

「キラキラネームをつける親はバカ」という投稿が物議 「〇〇子だと『古臭い』と言われる」「せめてすぐ読める名前にして」

2017/8/26(土)15:00

 キャリコネ         

               

キャリコネ

漢字を当て字で読むなど、一般常識から外れた珍しい名前をキラキラネームと呼ぶ。名前検索サイト「赤ちゃん名づけ」が今年7月に発表した「2017年上半期赤ちゃん名づけトレンド」で男女混合ランキングの上位3つを見ると、「心桜」(こころ、ここあ、さくら、りおなど)、2位が「紬」(つむぎ)、3位が「楓」(かける、そうや、はやて、そよかなど)といった読みにくい名前が並ぶ。

こうした名前を苦々しく思う人がいる。はてな匿名ダイアリーには8月24日、「子供は大人のおもちゃではありません~DQNネームを付ける馬鹿親へ~」という投稿があり、投稿者はキラキラネームを名付ける親を批判している。

「『子供を愛してるから』『大事に思っているから』それっぽい言葉を取ってつけたように平然と語るバカ親が増えましたね。本当に大事で愛しているのであれば、子供の将来をいの一番に考えるはずです」

「紗音瑠と書いてシャネルと読むとか、バカですか?」

投稿者は「流行りモノの名前をわざわざ漢字に」するといった名付け方が気に入らず、「子どもはおもちゃじゃない」と批判する。花言葉を参考にしたり、優しい子に育つようにという願いを込めて優子と名付けたりするのがよいとしており、

「紗音瑠と書いてシャネルと読むとか、バカですか?アホですか?子供は親を選べないんですよ。親は名前を選べますけどね」

と怒りを露わにしている。

投稿者が心配するのは、キラキラネームをつけられた子どもの将来だ。小さい頃はいいが、中学、高校に進学するにつれて自分の名前を恥ずかしく思うようになり、悲しい思いをすることを懸念している。そして、

「馬鹿な親の何も考えていない身勝手な命名で、子供の将来が真っ暗になるというのは気の毒で仕方ありません。これから親になる人たちは、子供の将来をしっかり考え見つめながら命名してあげてほしい」

と願い投稿を結んだ。

「逆に〇〇子とかってつけても『古臭い!』って叩くくせに」

この投稿に対してはてなブックマークでは、キラキラネームに否定的な見方をする人が共感のコメントを寄せている。

「子供は大人より残酷だから名前一つでいじめにつながる可能性は考えた方がいい」
「せめてすぐ読める名前にしてあげてとは思う」

平均寿命が延び、誕生時に親から付けられた名前とは80~90年の間付き合うことになる。そのため、名付けは一時的な流行を参考にするのではなく、「オーソドックス(に)選ぶ方が無難ではあるね」という意見を書く人もいる。

だが投稿者は、キラキラネームをつける親を馬鹿呼ばわりするなど、大変高圧的だ。「親の愛情を批判するのはどうか」といった反論をはじめ、

「逆に〇〇子とかってつけても『古臭い!』って叩くくせに」
「価値観なんて時代によって変わっていく」

といった批判もあった。しかし投稿者は追記で、「なぜ親の価値観を優先する必要性があるのかが分かりません」など、最後まで持論を曲げなかった。







そう言えば、昔悪魔ちゃん命名騒動ありましたね。この父親の言い分としては「悪魔は悪の世界で最強だから、その世界でトップに立ってほしい。」との事だった様で、確かに悪左府(藤原頼長の異名)とか昔は悪=強いという意味だったらしいですが、そんな子に育てるべきな彼が、自分の中にいたのであろう悪魔に魂を売って薬物で数回逮捕される様では、子供の教育よりもまず自分自身が・・・・・・・で、笑えないブラックジョークだったでしょう。

で、最近はキラキラネームをつけられた人が出てきている様ですが、実際私の職場にもこの「悪魔」ちゃんと同世代で、それに近い名前の若い人がいました。そしてそうした風潮を嘆いているのか、こういう投稿した人も出てきた様ですが・・・・・・・・・・・・・まあ確かに言っている事自体は間違いじゃないです。良くゲームとかでも主人公にはあえて詳細な設定はされて無くて、プレイヤー自身の分身として感情移入も出来る様に名前や身長、性別とか設定できるものありますが、子供はあくまで一個人で、親の所有物とかではないですからね。森鴎外の子女達みたいに西洋人っぽい名前とかならまだしも・・・・・でしょうが。しかし、この投稿者は言い方がいささか感情的過ぎます。悪魔ちゃんと名付けられそうになった人も早いもので20代半ばかと思われますが、この投稿者自身も親にキラキラネームをつけられてしまった、悪魔ちゃんらと同世代の若い人なのですかね?どういう人なのか知らないけど、実際進学・就職とか容姿とのギャップとかそういう名前であるが故に今まで恥ずかしい思いしたとかでない限り、いくらキラキラネームも悪い風潮でもこんな言い方しないだろうでもありましたが・・・・・・・・・・まあこういう時代からこそ猶更・・・・・・でもありますが、カッコいい名前つけたい気持ちも分かるけど、先の死ぬ親の一時的な願望で子供の人生が歪む事が無い様導いてあげなければいけないでしょう。子供いない私がこんな事言っても説得力はないでしょうが・・・・・・・・・・

| | トラックバック (0)

2017/08/26

追悼文見送りも若干の加点要素な程度だろう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000134-mai-soci

<小池都知事>朝鮮人虐殺追悼文見送り「特別な形控えたい」

8/25(金) 23:37配信    

    

毎日新聞

 東京都の小池百合子知事は25日の定例記者会見で、関東大震災時に虐殺された朝鮮人犠牲者を慰霊する9月1日の式典への追悼文送付を今年はやめたことについて、「3月に(都慰霊協会主催の)大法要に出席し、関東大震災で犠牲となられたすべての方々への追悼の意を表した」「特別な形での追悼文を提出することは控えさせていただいた」と説明した。

 虐殺の背景には民族差別があり、特別に追悼の辞を述べる意義を見いだせないか、との質問には「民族差別という観点というよりは、災害の被害、さまざまな被害によって亡くなられた方々に対しての慰霊をしていくべきだと思っている」と述べた。

 これに対し、インターネット上では「虐殺は大震災で生き残った人々に対してなされた。震災死と同列に置ける訳がない」「災害にひっくるめるのは、殺害事件をなかったことにすることだ」などと批判する書き込みが相次いだ。【樋岡徹也】

https://togetter.com/li/1022969

http://01sep1923.tokyo/

小学館の学習漫画「日本の歴史」では、震災が起きた1923年9月1日は土曜日だったけど、新学期の始業式やった学校から帰ってきた子供が確かたくあんをつまみ食いしながら冗談言って母親を怒らせた所地震が起きた。別の章で大正デモクラシーを体現した政治活動していた主人公妹兄(家族で食べに行った食堂で兄と父が普通選挙の是非について喧嘩して、兄が途中退席した一コマも見られた)家族も震災に巻き込まれた姿が描かれて、やっと震災から復興したと思ったら大正天皇が崩御して、父ががっくりきて日本の将来を憂う姿も描かれていましたが、この一家もその後の戦争の時代を生き残れたのだろうか?幕末から明治初期生まれと推定される父は終戦前に寿命切れになっていた可能性もありますが、ちょっと気になったと言うか、印象に残りましたね。

それはともあれ、この小池都知事の、震災における朝鮮人虐殺についての追悼文見送りは異例の事らしく、保守の人達からは絶賛の嵐様ですが・・・・・・・・・この朝鮮人虐殺については否定論もネットを中心に根強く、一方で下のサイトの様に実在論を主張しているサイトも見られる。私も最初は「彼女も朝鮮絡みではそこそこ良い仕事するね。」と思ってたけど、「そんな単純な話じゃないだろ?」ですね。

否定論・実在論双方共に一理ある主張もいくつかあって、しかし、三毛猫ワトスン氏みたいなエネルギーは私にはないなあ、結局この上の方のtogetterでの議論はグダグダで不毛なものとなってしまって、彼らに何か得たものなどあったのだろうか?ですが・・・・・・・・・・・南京大虐殺だって中国の言い分は勿論信用できないけど・・・・・・・な様に、この関東大震災直後においても少なくとも朝鮮人虐殺は全く無かったとかはないでしょ、八代泰太氏の「意図的に在日朝鮮人を迫害する計画が建てられたわけでもなく、震災以前の犯罪傾向と過激な独立活動家による頻発するテロで猜疑心が高まっていた所に、震災というショックで情報が寸断された所にデマと小規模な個人による犯行が混交して自警団による過剰防衛が起こっただけだろ。」がまあ「一番真相に近い」んじゃないの?だけど、それよりも慰安婦や徴用工とかをいい加減もっと何とかする方が重要でしょう。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14136256189
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/ianfu.html

勿論慰安婦も徴用工も日本人も全く悪い事しなかったのかと言うと、それも違うとは思う。実際フィリピン人やオランダ人等被害者も出ていたし。でも、GHQ極悪論(いや、これも決して「真実を発信するな。」とか言ってるわけじゃないし、実際洗脳及びその悪弊は確かに存在すると私も思います。ただ、そう思いたくなる気持ちも理解できないわけじゃないし、そうした方が確かに楽なのだろうけど、自分の思い通りにならない事を気に入らない連中のせいにして、そこで思考停止している様に見えるからあんた達の主張には共感できませんなだけで)共々日本人の立場からこういう事を殊更に強調するのも品位に欠ける言動かもしれないけど、過ちがあったとしても今まで少なくとも政府単位で誠実に対応してこなかったのか?実際外務省のHPでもアジア女性基金とかについて言及されているけど、自分にはそうとも思えず、慰安婦合意も「ここまでやっても韓国が約束守らないのならば、もう手切れを考える」きっかけとかにするつもりだったのだろうけど、それにしても10億は高すぎるし、韓国政府が納得しても、慰安婦団体は絶対認めないつもりらしいじゃない。なのに世界に「今まで日本は特に韓国にはそうした問題にもう何十年も誠実に対応してきませんでした。」と公言した様なものでしたからね。

朝鮮人虐殺からは話それてしまっていて、この話についてはまだ成功か失敗か評価するのも早い気もしないでもないけど、確かに日本にも反省すべき点はあっても、誇張された事実、さらにウソまで世界に発信されて、当事者じゃない国にまで誤った認識広められて、これからの世代もそのツケを払わされるようでは不幸でしょ。10億も払ってしまった日本政府も漸くその後はそれなりの対応出来てきているのかなあ(一方で北方領土問題ではついに経済特区の話が出た等プーチン大統領の訪日も何だったのかな?だけど、河野外相の訪韓拒否とかそれ以上の強硬的な態度も取っても良いとも思う、と言うか、河野外相は残念ながら右寄りでは決してない私から見ても売国奴である親父とは全然違うね、今の所だけど、今度の改造内閣の新閣僚では一番良い仕事してるね)だけど・・・・・・実際また、この朝鮮人虐殺は韓国でもそれほどは関心高くないらしいけど、東京都政だって・・・・・・・・ですよ。

彼女と比べればその浪費もまだ可愛いレベルだった舛添前知事もサンジャポに生出演するらしいから、これでもマイナスイメージはほんのいくらかは緩和されるのでしょう。小池都知事の事だけど、ホントに関東大震災直後の朝鮮人虐殺が無かったとしても、この追悼文見送りは何か歴史的な快挙なほどのお話じゃないでしょう。100点満点方式だとして、2、3点加点される程度ですね。これで右翼・保守の人達を「一時的には」喜ばせても、特に東京五輪にも関係ある豊洲市場問題とかも解決するわけじゃないし。今度は築地再開発に25億かけてやるつもりな様ですが、個人的には反対はしないけど、積極的な絶賛もしないです。民進党代表選挙に出馬予定の前原元外相も連携考えているらしいけど、都政からさらに国政再進出したいのなら、こんなエピソードもいつの間に忘れ去られるほどの実績をもっともっと作らないと。実際できるかどうかはともかくとして・・・・・・・・・・

| | トラックバック (0)

2017/08/24

ヒラリー・クリントンのだから私は嫌われる?

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6251637

「つきまとわれ身の毛よだった」=回顧録でトランプ氏批判―クリントン氏

8/24(木) 7:24配信    

    

時事通信

 【ワシントン時事】米MSNBCテレビは23日、先の大統領選をめぐるクリントン元国務長官の回顧録の抜粋を報じた。

〔写真特集〕ヒラリー夫人がファーストレディーと呼ばれた頃

 クリントン氏はトランプ大統領と激突したテレビ討論会を振り返り、「私がステージ上でどこへ動こうが、彼はぴったりと私につきまとって凝視していた。身の毛がよだった」とトランプ氏の「戦術」を批判している。回顧録は9月12日に発売される。

 米大統領選後に敗者が勝者をこれほど口汚くののしるのは珍しく、泥仕合ぶりを思い起こさせる内容だ。

 クリントン氏が取り上げたのは昨年10月にミズーリ州セントルイスで行われた第2回討論会。有権者の質問に答える「対話集会」形式で、両候補はステージ上を自由に動き回ることができた。

 クリントン氏は当時の状況について、トランプ氏のわいせつ発言が明るみに出たばかりだったと説明。「(トランプ氏が)私の背後に不気味に迫ってきた。首筋に息を感じるほどだった」と回想し、「信じられないほど不快だった」と記した。

 クリントン氏は「(自分の選択肢は)笑顔を続けるか、気味が悪いからやめろと言うかのどちらかだった」と指摘。「私が選んだのは前者だが、後者を選ぶべきだったのかとも思う」と後悔の念をのぞかせた。クリントン氏は「私は数百万の人々をがっかりさせた。私はそれを背負って残りの人生を生きなければならない」ともつづっている。

正直私はサンダース氏にこそ大統領になってほしいなあと思っていたのですが・・・・・・・・結局、あのメール問題に迅速かつ適切に対応しなかったのが拙かったのでしょう。だって、メディアの大部分がこの人の味方をしていたにも関わらずですよ? 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170824-00010002-bazaar-life

チェルシー・クリントンが再びトランプ大統領の息子、バロン君を擁護

8/24(木) 19:20配信    

    

ハーパーズ バザー・オンライン

今年3月に11歳の誕生日を迎えたトランプ米大統領の息子、バロン君。トランプ米大統領とメラニア夫人の間に生まれた末っ子で、現在はホワイトハウスで暮らしている彼。昨年の大統領就任イベントに出席して以来、つねにマスコミの注目を浴びているバロン君は、批判の対象になってしまうこともしばしば。今回は彼が着用していたTシャツをめぐり、議論が勃発した。

【関連記事】メラニア・トランプ夫人と息子バロン君がホワイトハウスへお引越し

議論の発端は先日21日(現地時間)、アメリカのニュースサイト『ザ・デイリー・コーラー』が掲載した、「そろそろバロン・トランプもホワイトハウスにふさわしい服装を着るべきでは」というタイトルの記事。
記事には「先週日曜日、ニュージャージーから大統領官邸へ戻ってきたトランプ大統領、メラニア夫人、息子バロン君。立場や地位にふさわしい服装をしていたトランプ大統領とメラニア夫人に対し、バロン君はまるで大統領専用機に乗って映画館にでも行ってきたかのようなスタイルだ」と皮肉っぽく書かれている。

         

その記事に対し立ち上がったのが、なんとビル・クリントン元大統領とヒラリー・クリントンの娘、チェルシー・クリントンだったのだ!
「そろそろメディアもみんなもバロン君をそっとしておくべきでは」とツイートし、すぐにバロン君を擁護。さらにメラニア夫人の代理人ステファニー・グリシャムも「バロン・トランプのプライバシーを尊重し、子供らしい生活が送れるように見守ってあげてください」と呼びかけた。

チェルシー・クリントンがバロン君を擁護したのはこれが初めてではない。バロン君がトランプ大統領の勝利宣言の横であくびを連発し、批判する声やからかう投稿が続出した時も、ヒラリーはツイッターで彼を弁護。
「バロン・トランプだって普通の子ども。彼にも子どもらしく振る舞う権利はある」、「すべての子どもたちのために立ち上がること、それは子どもたちを傷つけようとするトランプ大統領の政策に反対することでもある」など。

まだ『ザ・デイリー・コーラー』からの正式なコメントは発表されていないが、チェルシーの反論にぐうの音も出ないのかも。まだまだ少年らしいあどけなさの残るバロン君。のびのびと成長する様子をこれからも見守りたい!

確かにさあ、トランプ政権も迷走していて、ホントにこれで4年持つの?何とか持ったとしてももっと対立候補ダメな人じゃない限り2期目無いだろ、今のままじゃで、まあ今年44にしては何とか打率.250前後までは持ち直してきているイチロー選手(彼についても、何度も言う通りメジャーでもレジェンドであり、殿堂入りも議論の余地はないけど、最近ますます強まっている神格化には強い違和感がある)のニックネームの件もそうだけど、「馬鹿げてる!!」の一言に尽きますね。このバロンくんの件も。

だって、何か葬式とか親族の結婚式とか特別な行事があったわけじゃないでしょ?KK(小室圭氏、私が秋篠宮の立場なら絶対こいつを家にはいれませんが、秋篠宮ご自身も昭和天皇の喪が明けきらない内に結婚してしまったからあまり強く言えないのだろうか?)みたいに王族とか貴族の家に来た時の服装じゃないでしょ?ホワイトハウスに戻ってきた時の服装でしょ?父親の政策には当然批判点もいくつもあるけど、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言わんばかりにまだ小学生の子供まで取るに足らない理由で叩くって、アメリカのマスコミの劣化ぶり(いや、もともとダメだったのか?)も相当なんだね~と言うか、これじゃあ藤井聡太四段に「運が良かっただけ」とか「誰かシメてやれ」とかミョーに必死こいて嚙み付いていた勝間和代氏や大竹まこと氏よりも見っとも無い、笑えない(まあ藤井四段も報道過熱しすぎと言うか、どうせ「別の凄い人」が出てきたら、やれ「今日は~定食を食べた」とかマスコミ報道に踊らされている人達なんて大半は彼の事もすぐ忘れるんじゃないの?だけど。実際五郎丸選手だってもう大して注目されてないじゃん。稀勢の里だって、相撲には強い興味はない自分にはそういうモンゴル人か日本人かとかのこだわりとか分からないかもしれないけど、久々の日本人横綱という事で浮かれていた連中に潰されている様なものじゃん。アレだけ騒いだのも何だったの?だけど)と言うか、「世論なんて自分達の思い通りにリードできる。」とか有権者達をバカにして、結果しっぺ返し食らって自分達が望んでなかったはずのトランプ政権を誕生させてしまったとかの反省とかは全く伝わらないですね。

そしてビル・ヒラリー両夫妻の娘であるチェルシー氏は擁護したというオチ(?)で、ホントに純粋な善意で彼を擁護したのならそれは勿論賞賛されるべきなのですが・・・・・・・・・親または自身が所属している政党が野党転落して注目される様になったとか小泉次男(いくら彼が茨城にも来ても、私は今度の茨城県知事選挙では絶対大井川氏には票入れませんが。橋本氏のネガキャンしているのも猶更印象悪い。橋本氏が良いか悪いか以前に)とも似ているよねで、こんな事言う私はつくづくひねくれているのだろうけど、あえて自分の母親を大統領選挙で負かした男の息子を庇う事で将来も見据えた点数稼ぎしているのではないか?とも邪推しましたね。正直な話・・・・・・・しかし、たとえホントにそうだとしても、その母親がこんな事言っている様では却って足を引っ張る事になってしまうでしょう。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/22/kamala-harris_n_13143914.html

将来の大統領候補だとも言われている様だけど、ちょっと経歴とか言動とか調べる限りではこのチェルシー氏も自己宣伝活動や理想主義的主張等母親とオバマ氏の悪い所を受け継いでいる様に見えて、正直「これからも将来大統領も目指して頑張ってほしい!!」とかは思えないですが。他にも民主党の女性議員はカマラ・ハリス氏とか強い期待されている人が何人もいる様ですが、この人もどうですかね?

まあ確かにカリフォルニア州司法長官としていくつか実績はある様だ。しかし、インド系アメリカ人として初の上院議員になった事が歴史的偉業?確かに更なる人種的融和のきっかけとかになれば越した事はないのだろうけど、上院議員としてさらに何が出来るのか?何をするつもりなのか?それがもっと大事じゃないの?どこかの国の誰かさんみたいにアーティストしては一時代を築いた名声とかで議員になっても不倫なんかしちゃったらしょうがないじゃない。「一線は超えてない。」とか言っていたけど、そういう問題じゃないじゃない。世界初の女性大統領になった人も結局どうなった?この人の前に同じ軍人上がりの元大統領と結婚していた某ファーストレディーもたまたま若くしてガンで死んだからレジェンド枠入りしたけど、この人みたいに長生きしていたら社会的制裁免れなかったでしょだけど。(今もマドンナ扱いされている現状を見ても、酷な言い方だけど、この国が「母を訪ねて三千里」の主人公の母親も出稼ぎに行ってたほどの先進国から何故転落して、「永遠の中進国」なまま現在も再浮上できていないかが良く分かる。どこかの国にとっては最大の反面教師でもある)

さすがにアメリカには、そのどこかの国の誰かさん達ほどの酷い女性政治家(某食品メーカーもいじめていた某大臣もマシな方ですからね。まだ)はいないのだろうけど、この人の能力もまあ頑張ってせいぜいカリフォルニア州知事、または比較的重要ではない中央での閣僚ポスト程度じゃないの?いや、シュワちゃんだってやった事あるカリフォルニア州知事だって、カリフォルニア州だけでもそのどこかの国より広く、気候だってサンフランシスコみたいにほぼ常春な所もあれば、真夏は日中40℃越えも普通にあるデスヴァレーの様な砂漠だってあるし、決して大した事ないわけではないのですが。いずれにしても、世界のいくつかの国々でも女性政治家のダメっぷりが目立ってきていて、某髭の伍長総統閣下の言っていた事もある程度以上は「その通りじゃん」(欧州やイスラエルでこんな事言ったら間違いなく私は叩かれるだろうけど)だけど、実務能力も無視または過大評価する幻想を抱くのがどれだけ愚の骨頂か痛感させられたし、女性の社会進出まで否定するわけではないですが、私は安易に女性政治家に期待なんかしませんよ。このチェルシー氏やカマラ氏の様にマスコミが推す人物なら猶更の事。人種的マイノリティーも正当な評価を阻み、そんな国や国民をダメにする幻想を抱く理由にはならない。

| | トラックバック (0)

2017/08/21

おんな城主直虎第33回-「さらば政次!!君の事は皆一生忘れない・・・・・・・」

前回の次回予告から「ああ、ついに彼もか・・・・・・」でしたが・・・・・・・・・

そう、親父同様佞臣に見えて実は「井伊家の事を誰よりも懸命に考え、誰よりもこの戦国乱世の中で生き残れる様奔走していた忠臣」だった政次がついに悲劇の最後を遂げる事となったのです。勿論、誰もが知る偉大なる歴史の勝者にして、長く続いた泰平の世を築いた英雄である家康の事なんか悪く描けないから、代わりの誰かにそんな悪役を演じ続けた忠臣を死に追いやった悪者になってもらうしかなかった。

今までも度々井伊に絡んできて、実際息子の方が直政とは仲が悪かった近藤康用にその白羽の矢が立ったのですが、当然わだかまりを感じた事もありながらも和解後は共に幾度もの危機を乗り越えてきた直虎が受け入れられるわけがなかった。それを南渓和尚が説得したのだけど、今まであんな必死の形相で直虎を説得した事なんてあっただろうか?それほど彼にとっても断腸の思いだったという事なのだろうね。まあ実際は前にも何度か言った通り、既に現場でバリバリ活動なんかできる状態じゃなかったらしいけど、ホントに政次を死に追いやったとして、それでも直虎よりも長生きしたのだからやはり皮肉ですよね。

龍雲丸がそんなカッコいい政次からお零れを預かったのも、柳楽氏も誕生日僅か10日違いでもある三浦春馬氏同様過去に脚本担当の作品に出演した事も(その時に気に入られたのかな?)あったし、お約束とも言えましたが、今回というより、この作品最大のハイライトだったのはやはり政次が磔姿で処刑された終盤のクライマックスシーンです。

政次ご本人にとっては納得のいく結末でも、ただ黙って恋人の一人で、家を共に盛り立てていった同志が処刑されるのを見届けるのなんて耐えがたい苦痛だったのは想像に難くなかったのでしょうが・・・・・・・・・・・せめてもの餞と思ったのかどうかは知らないけど、直虎自らが槍で突き刺して、井伊が生き残るために心にもない罵倒の言葉も浴びせて、政次は政次で、そんな直虎に直々に引導を渡されてさぞ本望だっただろうと言うのは表層的な見方かもしれないけど、最期においても堂々と悪役を演じた。その心は間違いなく直虎、その他彼のこれまでの働きを知っていた人には伝わった筈である。

最大限のパフォーマンスで魅せ続ける。その為には時には普通に嫌な役や一癖ある役も、自分に与えられた仕事として確かにこなした等の積み重ねがあったから、高橋一生氏の今日の栄光があるのでしょうが、特にこのクライマックスについては柴咲コウ氏の演技も神がかっていたからこそクライマックスたり得た事こそ最も忘れてはいけないのだろうとも思いました。オレンジデイズを見て、彼女もまた良い役者さんだなあと思って、同じ妻夫木氏とのコンビだったどろろでは「一体どうしたんだ?あんたの実力はこんなもんじゃないだろ?」だったけど、まあ彼女よりも脚本とキャスティングが悪かったのだろうね。あの時は・・・・・・・・・・

ホントこの直虎は、毎回とまでは言わなくとも、せめて4、5回に1回ぐらいはこれぐらいの話を描いて欲しいんですよ。そうすれば、もっとこの作品に対する個人的な評価上がっているのだけど・・・・・・・・・・・・まあ何はともあれ高橋氏お疲れさまでした。同じジブリアニメに声優出演した経験もある石田ゆり子氏も最近再ブレイクしているけど、今度の10月に放送開始予定の某フジ月9ドラマも見ますよ。そして次回はまた龍雲丸が大暴れするようですが、来月以降はついに彼も中畑清さん以上に絶好調!!公開予定も含めて映画はここ7作中6作が主演作(来月から中国でも公開予定らしい銀魂も副主人公ポジ)な菅田将暉氏がいよいよ登場だ!!連続TVドラマでのデビュー作(仮面ライダーW)からして初主演だった彼、緒形直人氏やタッキーとかは既に彼ぐらいの歳には大河主演を経験していたけど、役柄上ここで出番御終いとなった高橋氏の分まで頑張っていただきたいものです。

| | トラックバック (0)

2017/08/20

韓国軍制服組新ナンバー1は23年ぶりの空軍出身者

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000024-yonh-kr

文大統領 軍制服組トップの就任式に出席=現職大統領で初

8/20(日) 15:04配信    

    

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日、韓国軍制服組トップの鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)合同参謀本部議長の就任式に出席した。現職大統領が合同参謀本部議長の就任式に出席するのは初めて。

 文大統領は式で、「強い軍をつくるための国防改革は、これ以上遅らせることのできない国民の命令」と述べ、軍の統帥権者として改革を強力に進める意向を示した。

 北朝鮮の核・ミサイルへの対応については、「対応戦力と自主国防能力を強化するために大統領として行使できる責任と権限を全て用いる」と表明。北朝鮮に対する「3軸体系」を早期に構築することや、米軍から韓国軍に有事作戦統制権を移管することについて「支援を惜しまない」と明言した。3軸体系は北朝鮮にミサイル発射の兆しがあれば先にこれを破壊する兵器「キルチェーン」、発射されたミサイルを迎撃する「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」、北朝鮮が攻撃してきた場合に指導部などに報復攻撃を行う「大量反撃報復(KMPR)」の三つを指す。

折角の休日でしたが、これといったブログネタがない(厳密にはあるにはあるが・・・・・)ので今回はこれで。

マクロン大統領は早くも不支持率が支持率を上回って、国防費を巡って辞任した統合参謀総長の後任は引き続いて陸軍出身者(それも中将に昇進したばかり)でしたが、韓国の場合は文在寅大統領はいまだ支持率61%、しかし外交も蝙蝠外交と揶揄されているし、日本叩き以外で何か成果残したの?でありますが・・・・・・・・所謂日帝統治時代や軍艦島、慰安婦など被害者コスプレにますます血道をあげているのも、日本でもGHQとか被害者コスプレしている人達がますます出てきている要因の一つにおそらくなっている。そんなやってもいない事、またはそんな悪くない事まで悪いと何年も言われ続けていたら、猶更自分達も何がいけなかったのかまで考える事なんかしないで、自分達が最悪存在自体認めたくない連中だけのせいにして思考停止した方が楽だものね。明治維新も成功させて、アジアで早く近代化を実現した日本人、日露戦争の勝利の意味を勘違いし続けたままアメリカと喧嘩してしまったのは大きな失敗の一つだったけど、そんな日本人があっという間に骨抜きにされるほど阿保でノータリンなのかよですが。

まあGHQについては何度もこのブログでも言っている通り、そういうウォーギルトインフォメーションプログラムとか洗脳政策があったのは自分も事実だと思うし、「日教組はガン」発言もまあ間違ってはいなかった。その悪弊も未だ残存している。しかし、ソ連という新たな仮想敵国と対峙する事になったあの冷戦下、ましてや日本は北海道を欲しがっていたソ連に近かったし、アメリカからすれば占領国と被占領者を都合の良い様に改造しようとしたのは猶更当然の権利でしょ。古今東西、外国の占領者(統治者)が現地の被占領者(被統治者)の恨みを全く買わない様配慮しながら政策進めた例なんてあったんですか?果たして。歴史なんてそんなものじゃないの?良いか悪いかなんてまた別の話じゃないの?

http://vergil.hateblo.jp/entry/2016/09/22/145229

そういうGHQ極悪論を主張している人達は余計面白くないであろう事を何度も口酸っぱく言っている私もGHQに洗脳されている愚民なのですかね?でも拘泥しすぎなんですよ。自分達が嫌っている筈の連中とも重なり合うものがあるメンタリティも垣間見られるみたいで・・・・・・・・・・彼らの望む通りの事を実際やって日本がもっと良くなるどころかまた別の悪弊が生じて、今度はそのツケを払う羽目になりそうな気がしてならないのだもの。朝鮮統治は、経済・教育・衛生環境悉く目覚ましい発展を遂げて、人口も平均寿命も大幅に伸びた等他列強の植民地統治とは性質を異にしていた。そのGHQの日本統治とかとは違って、どちらかと言えばそのなるべく現地被占領者にも一定の配慮はした数少ない例だったのではですが、一方で東南アジアを大東亜戦争で「解放」(彼らにとっては1943年5月の御前会議で方針とされた「帝国領土」と同意語らしいから、全く大した解釈力をお持ちだよ!!そういう主張する皆さんは!!ですが)したのもそうだけど、別に現地人の為にやったわけではなく、日本の国益の為にやった事だ。ましてやあの当時朝鮮も日本の一部だったから自国を発展させるのは猶更当然である。あくまでジャパンファーストだ。感謝しろとまで言うのは思い上がりながらも、少なくともいつまでも恨まれる筋合いなんかないよだけど、あくまでそれは日本人の言い分だよね。彼ら韓国人は日本がどういう政策をしたかよりも、そもそも36年間でも国を奪った事が大問題で、耐え難い屈辱だと思っているみたいなのでやっぱ分かり合えないのですかね?この先も。

http://blog.goo.ne.jp/pontaka_001/e/a69a1c7cdedaba4542967c9c8a7f049a

このブログでもそんな朝鮮統治についての日韓両国民のすれ違いについて色々議論されていたみたいですが、このブログではそういう嫌韓ネタとか積極的に取り上げるつもりはないんで、そろそろ引用記事についての話をします。

自衛隊では統合幕僚長に相当する、今回の新任合同参謀本部議長は23年ぶりの空軍出身者らしい。イチロー選手がシーズン200本安打の大記録を打ち立てて大ブレイクした頃ですね。韓国では国防改革2020や同307計画を進めていて、陸軍は師団の削減等編成のコンパクト化を図る一方、海軍や空軍は新規部隊の創設や既存部隊の昇格を進めているらしい。

全体的には、兵力を2020年までに50万人(2012年時点で65万人)にまで削減しながら、女性士官・副士官の比率アップも目指していて、どこかの国でも聞いた様な目的な様な気もしないでもないけど、合同参謀本部も、米軍の統合参謀本部議長も世界各地域で活動している統合軍への指揮権はなくて、大統領とか文民高官への軍事的アドバイザーみたいな役割らしいけど、国防改革307計画によれば合同軍司令官の権限も付与して、しかも人事権までも握らせる様にするつもりらしいです。盧泰愚政権時代にも似た様な構想あったらしいけど、批判意見もあるみたいですね。

ただ、こうした国防計画は李明博政権時代に提唱されたもので、明日から米軍との合同演習を実施する予定らしいですが、革新系の文氏が大統領就任して、これからどう影響していくのですかね。合同参謀本部議長は近年までは殆ど陸軍出身者が占めていたのが、朴槿恵政権から他のいくつかの主要国みたいに陸海空三軍で持ち回る様になったかと思われますが、この権限強化も早速実行されるのですかね?この人が公約で掲げた通りの事をこれからの5年間で出来るとは正直思えず、特に外交では早くも行き詰まりを見せている気もしますが、下手すればマジでクーデターの火種にもなりそうですね。脱北者も韓国では差別を受けていて、「これならまだ北朝鮮の方がマシだった。」と嘆いている人もいるらしいですが、今後の政権運営次第では文氏が無事5年間務まるか(トランプ大統領の方がもっとヤバそうですが)どころか、韓国という国自体どうなるかも分からない様なですが・・・・・・・・・・そう言えばまた、この記事見て同じ米軍のそれをモデルにしても、今度は陸上は紫のそれにするらしい自衛隊の制服って韓国軍の軍服より全然ダサいよねとも改めて思って、現在の日本国憲法では憲法学上の通説では自衛隊は違憲らしいけど、今の安倍政権には憲法改正やらせたくないんですよね・・・・・・・・いや、それ自体は必要だとは思いますが、立憲主義自体理解しているのかどうかも疑わしいし、期限も設ける様な軽々しい問題じゃないし。茨城県知事選挙間近という事で、小泉次男も今度は牛久市に来たらしいけど、それでも現実安倍総理以上に特に外交で諸外国と立ち回れそうな人居なさそうだし、今までみたいに変に情けとかかけないで(河野新外務大臣も今の所マトモそうで取りあえずは一安心)この文氏に振り回されない様に立ち回って、不測の事態にも良く備えてほしいです。

| | トラックバック (0)

2017/08/19

30間近の妻子持ち男を「くん」呼びなんてないだろだけど

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00010004-spht-ent

落合博満氏の長男・福嗣くん、生涯声優宣言!〈その1〉

8/19(土) 16:00配信    

    

スポーツ報知

 プロ野球・ロッテで3度の3冠王に輝き、監督として中日を4度リーグ優勝(日本一1度)に導いた落合博満氏(63)の長男・落合福嗣(29)が、一流声優を目指して着実に歩みを進めている。専門学校を経て、「機動戦士ガンダム」アムロ役の古谷徹、「ドラゴンボール」孫悟空役の野沢雅子、「ONE PIECE」ルフィ役の田中真弓ら、多くの有名声優、ナレーターが所属する業界最大手「青二プロダクション」に所属。3年目を迎えた「今」を語った。

【写真】中日監督時代の落合博満氏

 

 吹き替え、ナレーションなどで披露される声の評判は上々。奔放な言動で注目を集めた福嗣クンは立派な社会人になり、表情にも声優の仕事への充実感が漂う。

 「すごく楽しいです。“好きこそ物の上手なれ”じゃないですが、やらなきゃいけないことはありますけど、それが全部楽しいと思えるので。苦労を感じることはありません」

 プロになってからこれまで60以上の作品に出演し、経験を積み重ねている。

 「初めての仕事は劇場版アニメ『シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島』でした。緊張も何も…初めてだったので(苦笑)。地上波でのテレビアニメ最初の仕事は『それが声優!』、一番印象に残っているのは初めてメインどころをやらせていただきました『灰と幻想のグリムガル』です」

 声優業の楽しさは。

 「自分が絶対なれないものになれる所が一番の魅力だと思います。顔出しの役者さんは姿が出る以上、色々と制限がかかる。でも、声優は動物にも、怪獣にも、無機物にもなれる。それはすごいことだと思います」

 

 声優に興味を持ったのは早かった。

 「小さい頃、テレビの野球番組で(事務所の先輩声優)小野坂昌也さんが父に声を当てていたんです。衝撃を受けました。なんで父ではない人がしゃべってるんだろう、と思ったのが最初です。あと、映画を見ていて、外国の人って日本語ペラペラだなあ、って思っていたんです。そしたら父が『日本人が(吹き替えを)やってんだよ』と。『お前の好きなアニメの声も声優さんってのがやってんだ』と。そこで、へ~、面白そうと思いました」

 その後、まね事が遊びになった。

 「小学校に入った頃から、遊びで、気に入った映画のシーンのセリフをノートに書いて、巻き戻して自分の声で合わせるってことをやってたんです。漫画を音読するとか。その頃決めた“1日1本、映画を見る”っていうのは、今でも続けています」
日頃から行っている「役作り」とは。

 「僕はお酒を飲まないんですが、居酒屋なんかに行くと、隣に座った人に話しかけるんですよ。そして、この人はうれしい話をする時にこういう風に笑うんだ、とか、言いよどむときはこうだな、とか(観察する)。日常生活でもいろんな所にアンテナを張って、そういう役が来た時に引き出しを開ける。声を乗せる時に意識して。そういう役作りをしています」

 両親の作品への反応は。

 「母はガンガン見てますが、父はこっそり見てるみたい。母が『面白いって言ってたよ』って。出たやつは大体チェックしてるみたいです。アドバイス? それは言ってこないですね。専門学校の時は言われましたけど。今は『オレは(声優の)プロじゃないから、アドバイスしたら失礼になる』と言ってくれてます」         

 2010年、一般女性と結婚した。

 「妻のバックアップは大きいですね。今日の格好も髪形も妻のコーディネート。僕が練習しているのを見て『今度の仕事、結構叫ぶんだ。少し喉が疲れて帰ってくるね』って、喉にいいレンコンのポタージュを作ったりしてくれます」

 2人の子宝にも恵まれた。

「妻も子供も完成したものを楽しみにしてくれています。ただ、(3歳の)娘は幼稚園で僕の仕事を聞かれた時に『パパは毎日、テレビとおしゃべりしてるの』って。すごく語弊があるんですよ。間違いじゃないんですけど(笑)」

 

 野球への興味は。

「今年は、開幕前特番のナレーションをやったオリックスを応援しています。頑張ってほしいなー」

 声優は天職―。かなえたい夢は尽きない。

 「父に関することをナレーションするっていう夢が今年(テレビ番組で)かなって、すごくうれしかった。僕の夢はシャボン玉みたいなんです。ふーっと吹くといっぱい出てくる。それが一つ一つ消えていくように、一つ一つ夢を消化していきたい。死ぬまでこの職業をやっていきたいと思うので、少しずつこなしていければと思います」(続く)

まあ30間近(明日誕生日だよね)で、しかも妻子持ちの彼を「福嗣くん」なんて呼ぶのはないだろともツッコミそうになったけど、頑張っているみたいですね。彼。

かっ飛ばせキヨハラくんにも、オチアイが当時生まれたばかりの彼の子守をしていた所、キヨハラ(とクドウでしたっけ)がお宅訪問して、手伝おうとしたけど、バカやって追い出されたエピソードの話とか印象に残っていて、子供の頃の傍若無人ぶりには「こいつ、真っ当な大人になれるのか?」だったけど、まあ分からないものですね。原嘉宏氏(某高級料理店のオーナーも今も続けているのかね?)や桑田次男なんか・・・・・・・・・ですけどね。グリムガルとか実際見てみて、普通に聞ける演技しているなあ~と思って、その後も端役・脇役も多いながらも着実に出演作増やしているみたいですね。

http://d.hatena.ne.jp/rikuzen_gun/touch/20110217/p3

これは事務所の先輩でもある稲田徹氏のツイートのまとめページだけど、2年目に受けた戦隊のオーディションってビーファイターカブトの事?稲田氏と言えば、特撮で第一に挙げられるべき代表作はやはりデカレンジャーのドキーとかでしょうが、ジュニアからの昇格条件、年収500万を1回でも記録しないとダメなのが特に厳しいよね。今の人気声優で、年収500万以上の人なんてごく一部でしょう。(全体の10%程度らしい)

http://seigura.com/senior/road/20131119_117/1.html

櫻井孝宏氏も、2012年時点で300万台後半だと聞いて、私も「下積みもせずに、最初から売れて、その後も二枚目の役ばかり演じている」と勝手に思い込んでいた一人でしたが、それでも売れたのは比較的早い方だっただろな草尾毅氏でさえも、いくら実績あるベテラン揃いだとは言え、ジュニアから正所属昇格まで5年もかかったのも正直意外でしたね。赤い眼鏡での死体役とか、人形劇団での着ぐるみの仕事とかも間違いなく今日の役者人生への貴重な財産となったのでしょうが、福嗣氏が査定を受けるのは来年ですか。去年はジュニアから昇格したのが8人いたらしいでですが、アニメよりギャラが良いナレーションの仕事もこなしているのは有利な点か?前述の年収とか。何気に今年の大河ドラマにも出ているあの人とか歴史上の人物も何人も演じているらしいけど、これからも頑張ってほしいですね。

| | トラックバック (0)

東京都道427号瀬田貫井線走行レポート

前々から通ってみたいと思っていましたが、タイトル通り今回は東京都道427号を走行した時のレポートという事で。

R42711



世田谷通り事東京都道3号から入ったけど、道幅が狭い。勿論都道標識も見当たりませんでした。
R42721

これは豪徳寺付近で撮影した画像で、近くに自転車こいでいる人が見えると思いますが、427号はこの先右に曲がり、東急世田谷線の踏切を超えてすぐ今度は左に曲がります。

R42731

しばらくして小田急小田原線豪徳寺駅が見える様になりますが、狭隘区間は相変わらず続きます。

R42762

そしてまたしばらくしていくらか見通し良い道路との十字路にぶつかりますが、ここを左に曲がります。

R42771
またしばらく東急世田谷線と並走するルートとなるけど、この舗装はインターロッキング舗装というらしい。茨城県道でこんな舗装してある道路あったっけ?しばらくして京王線とぶつかるけど、残念ながら踏切超えてすぐ右に曲がるルートは一方通行で世田谷方面からは自動車で通行できないので、いったん国道20号に出てから左に曲がってまた入りました。案内表示があったので、迷わなかったです。

R42781

国道20号から入ってしばらくは二車線の道路だけど、間もなくまた狭くなり、永福付近の商店街風景もこんな感じです。ところが・・・・・・・・・・・・・・・・都道14号や、GW(5月4~5日にかけて)に通行した428号との五差路以降はこれまた杉並方面からの一方通行で、残念ながら今回もここでゲームオーバーでした。

R427

その後は新宿方面から知っている道に抜けて帰ったけど、この新宿レオパレスセンターの看板、ぼやけているけど、モデルは広瀬すず氏か?まあおまけという事でですが、また機会あったら他の道路共々レポートとして更新したいと思っています。

| | トラックバック (0)

2017/08/17

皇室、即ち日本(?)の不幸またも繰り返される?眞子さま×KK(小室圭)婚約日発表される

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010003-houdoukvq-soci

眞子さま婚約内定、9月3日に発表

8/17(木) 13:43配信    

    

ホウドウキョク

 

九州北部の豪雨災害を受けて延期されていた、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)と大学時代の同級生・小室 圭さん(25)の婚約内定が、9月3日に発表されることになった。
眞子さまと、法律事務所に勤務する小室 圭さんの婚約内定は、当初、7月8日に発表される予定だったが、九州北部の記録的な豪雨で甚大な被害が出たことに心を痛めた、お2人の希望により、延期となっていた。
宮内庁によると、豪雨の発生から1カ月半がたち、再度検討した結果、小室さんの仕事にも支障のない、9月3日の日曜日に決まったという。
先週末には、秋篠宮ご夫妻が御所を訪問され、天皇皇后両陛下も、日程について了承されているという。
当日午前に、宮内庁長官が婚約内定を正式に発表し、午後には、お2人そろっての記者会見が行われる見通し。

某女性週刊誌には11月25日(故・三島由紀夫氏が割腹自殺した日でもある。金閣寺とか読んだ事あるが)に発表されるのでは?と予測されていて、その根拠として8・9月は天皇・皇后は終戦関連行事への出席及び静養、秋篠宮夫妻も国交樹立130周年を記念してチリ訪問と大きな行事がいくつか控えているからとの事でしたが、9月3日ですか・・・・・・・・伏見顕正、BBの覚醒と並ぶ、反皇后及び反皇太子一家をウリに活動している(テロ等準備罪にも賛成していた)右寄り皇室ブログ、でれでれ草が偽眞子さまであると主張していた佐藤睦氏の誕生日(佳子さまも清水富美加氏がなりすましていたと主張、中国の対日戦勝記念日でもある)でもあり、管理人の名は堀田裕美という兵庫県出身の人らしいけど、そのでれでれ草がはてなブログの規約に違反した廉でブログ活動停止に追い込まれた直後の発表でもあったから皮肉ですよね~

http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/cbbe0955bdcbb9986d697f90d25959ef
http://blog.goo.ne.jp/derederegusa

実際は、そのお仲間な伏見氏やトド子氏(この人のブログも全ての意見に同意するわけではないけど、KKや、最近言及したKKの母親の経歴とかは参考にはなりました)と同じgooで新ブログをすぐ立ち上げた様ですが・・・・・・何で規約に抵触したかは分からないし、「マスゴミやそいつらとつるんでいる連中だったらやりかねないかもなあ~」とも思ってもいたけど、そういう影武者とかなりすましの件とか確固たる証拠があるわけじゃない(写真から見た他人に対する印象なんかも映り具合である程度は変わる)のに、あたかもそれが全く真実であるかのように拡散とかしたのが拙かったんじゃないですか?何より。

堀田氏がBBや伏見の管理人達同様、愛国心があって、秋篠宮一家とか常陸宮一家とかホントに日本のために働いている皇族に敬意を持っているのは分かるけど、たとえブログ復活しても今までのスタンスを全く変えないままなら万人からの共感を得るのは難しいと思います。と言うか、ホントに創価(や在日)に旧ブログつぶされたとして、猶更この人ホントにこの先大丈夫か?ですけどね。眞子さま成りすまし説ももし佐藤氏の所属事務所からも訴えられたりでもしたらブログどころじゃないだろう。ネットでも名前(本名かどうか100パー証明できるわけでもないけど)知られちゃっている様だしでもありますが・・・・・・・・・・・

このでれでれ草ではまた、マザー・テレサの実態も知って、「何でこの様な人が伝記漫画の主人公にも取り上げられてしまったのだろうか?」(まあそれ言うならば、野口英世も伝記には載せられないエピソードもあったのだけど)だったけど、ぶっちゃけ私はKKが創価または在日であるか否かについてはそれほどは強い興味はない・・・・・・・・・と言うか、その旧でれでれ草とかBBとかトド子とかでも指摘されていたけど、

国立市に住んでいたのに3歳~小学校高学年まで横浜市港北区(自動車で県道12号等を経由しても30キロ強も距離がある)でバイオリンを習っていた。大人だって億劫だろ。態々通うのって。私の通勤距離よりも全然長いし。
その時の写真も、ミョーに古臭く、平成生まれの子供な雰囲気がしない。もっと5~10歳以上年上の世代(昭和50年代生まれ)の子供時代の写真に見える。
・これは彼の責任じゃないけど、父親が自殺して、しかもその経緯もハッキリしない。
・またこの父親が自殺した頃には横浜市内の某飲食店が行きつけの店にもなっていた。
・音大付属小も、何故かその後方向転換して進学したインターナショナルスクールも学費は普通に高いのだけど、片親(音大付属小入学時はまだ存命で、10歳の時に父親は自殺したらしい)なのにあの母親にはホントにそれ相応の学費出せる経済力もあったのか?ケーキ屋のパートだろ?
海の王子時代、今と顔違くない?あのスペルミスも受け狙いでわざとやったの?
・大学はICUで、キャンパスは三鷹にあって、2年から同じく三鷹にある寮に入ったらしいけど、実家に近いとはいえ、何故やはり30キロ程度は離れていると思われる横浜のフレンチレストランでバイトしていた?
・しかも、時給は800円だったらしいけど、英語が堪能でTOEICでも高得点取れるぐらいだったのならもっとそういう特技活かせる高時給バイトなんかいくらでもあったんじゃないの?
・東大卒じゃなければ丸の内での勤務なんかできないと言われている三菱東京UFJに短期でも勤務経験がある割にはあの記者会見でもワイシャツの一番上のボタンを開けて、スーツの上着の下ボタンは締めていたし、お辞儀も何だか不自然。私は銀行勤務経験はないけど、こういうマナーもメガバンクでなら新人社員研修とかで学ぶ「イロハのイ」じゃないの?下の某巨大掲示板スレによれば「覚えるのに3年かかる通常業務もこなせないで1年で辞めた」との上司の証言もあるらしいけど。

http://egg.2ch.net/test/read.cgi/emperor/1497759911/2-n

・その後入学したとされる大学院にも通学している形跡がどうやらない。
弁護士(?)事務所のドアがいつの時間に開くのかも知らなかった、と言うか弁護士目指して司法試験直前なのに記者会見なんてやってる場合じゃないだろ。
・インターナショナルスクールに通っていたとされる割には(?)また、母方の祖母もリウマチを患った事もあってか新興宗教にハマっていた。


とまあ、ざっと探すだけでもこれだけのポイントが見つかって、角田国光というパパと呼んでいるらしい男も普通に怪しいけど、「ごめんなさい。在日でも創価でもない普通の日本人でも、皇室どころか一般家庭でもお断りです。あなたの親戚になんかなりたくありません。」レベルなのですがね。まあ学歴について言えばまた、幼稚園は実際園長(でしたっけ?)がコメントしていたからホントなのだろうけど、小学校入学以降は怪しすぎると言うか、複数の人物の経歴をごっちゃにしてるんじゃないか?


皇后も嫁いだのは小麦粉とかGHQ利権(だからと言って、殊更に被害者意識をむき出しにする様では、「1000年経っても被害者と加害者の立場は変わらない」の朴槿恵氏や「賠償請求権は消滅していない」の文在寅氏等韓国の要人政治家達を批判する資格も無くなってしまうのだけど)も絡んでいたらしい、皇太子妃も当時記録的な高卒デビューを果たした清原和博氏にもなぞられてFOCUSとかマスコミがヨイショしていたのも普通に気持ち悪く、父方の小和田家(勿論勝者が敗者を一方的に裁く等の問題性があったとしても、実際裁かれた戦犯全員戦争責任がなく、無罪なのも決してあり得ないけど、「東京裁判を背負っているハンディキャップ外交」云々も卑屈過ぎて、何故この様な自虐史観の持ち主でもある人物も外務事務次官にまでなってしまったのだろうか?だけど)も母方の江頭家もネットで言われている悪行が全て100パー信用できるわけではないにしても問題大有り(故・江藤淳氏共々縁戚らしい江頭2:50は暴走パフォーマンスとか尻すぼみになる事も多いながらも、バカに見えて真面目に笑わそうと頑張っている姿勢が伝わって、実際見ていて面白いから嫌いじゃないけど)で、どー見てももう一人のお妃候補だった久邇晃子氏の方が相応しかった。(30近くになるまで待たされた挙句、皇后に侮辱されたエピソードも普通に酷いと思う)やっと生まれた愛子さまも太ったり痩せたりとか普通に痛々しく、悠仁さまを差し置いて即位したとしても天皇なんか務まらないだろ(まあ、女性宮家から女系天皇で日本の国体を崩壊させようとしている連中にとっては何もできないお飾りの方が都合良いのだろうけど、女性天皇、特に飛鳥~奈良にかけての彼女らは政争の種になってしまった事も忘れてはならない)ですが、母親の悪い点を受け継いで、若い頃は清らかで品があった皇太子も堕落してしまっている。(でも、皇太子も学習院での成績は芳しくなかったらしいが・・・・・・)

開かれた皇室と言えば聞こえは良いかもしれないですが、それは皇室の品位を自らも貶める事とは全く別です。BBらも、逆に皇太子一家を賞賛して、秋篠宮一家を貶している列外派星くず日記とかいずれも鵜呑みにしないでホントにバイアスがかかってない真実ばかりを言っているのか?慎重に検討しなければならないとも思うけど、ホントに一緒に日本の為にも働いてくれるかどうか怪しい人が、酷い場合には日本に悪意を抱いている人達の後ろ盾も得て数世代にわたって皇室の縁者になってしまうのも極めて不幸な事であり、本来ならばこの眞子さまのご婚約もイチ日本国民として祝福しなければならないのですが、逆にこの国の行く末を改めて強く憂慮せずにはいられない気分であります。そんな憂慮しなければならないほどならば、それとも天皇陛下のご学友が将来に強い不安を抱いていた別のご学友(「あんな奴が将来の天皇だと思うと」云々)に言った通り、「いっそ無関心」でいた方がまだ気が楽になれるのだろうか?まあ婚約そして結婚はここまで来たらもう確定だろうし、どんな目に遭っても「もう知らないよ。私は!!」だけど、いつか必ずこうした皇室が、即ち日本のそれでもある不幸の連鎖から解き放たれ、秋篠宮・悠仁さまが無事に即位され、プレッシャーだろうけど、悠仁さまが無事跡継ぎに恵まれる日が来る事を強く願います。勿論、特に戦前・戦中を美化して戦争も正当化して殊更GHQの被害者意識をむき出しにし、近隣諸国との確執からも民族憎悪や愛国心等を煽り、押し付ける事はそんな連鎖を断ち切る事にもならず、却って過去に囚われ、未来に対しても盲目になってしまうだけなのですが。

| | トラックバック (0)

2017/08/15

72年目の終戦の日×産経新聞の中国ヘイト記事×マクロン大統領の支持率低下

https://twitter.com/furukawa1917

このツイッターの主である古川氏(furukawa1917)、某巨大掲示板にも個人スレが立っているほどの有名人(?)な様ですが、確かに西洋思想を過大評価しているきらいとか否めないながらも度々定期的にツイートチェックしています。だって、私と思想的に違う面も目立ちますが、主張には独特のユーモアみたいなのも感じられて普通に面白い事言ってるから。

その古川氏の最近のツイートで特に引いたのは「一応、日本も八紘一宇やアジア植民地の解放といった日本なりのプロパガンダをおこなっていたとは思うが、せいぜい国内向けの効果しかないもので、蒋介石や毛沢東や北ベトナムのプロパガンダに比べれば児戯に等しい。しかも自分のプロパガンダに自分が騙されている。こんなんじゃ次の戦争も絶対負けるな」ですね。今日で今年も終戦の日を迎えて、産経新聞では野口裕之氏が習近平国家主席の先月末の視察もバカにしたヘイト記事書いていて、この人もネットでも一部良識ある人達から批判されていますが・・・・・・・・・・・・確かに特亜三国ともどうしようもない国ですが、それらとの確執にも囚われ右傾化、偏狭な愛国心にも走っている昨今の日本人の歪で、過去の失敗からも学ぼうとしていない歴史認識を鋭く突いたツイートだったと思います。

http://www.sankei.com/premium/news/170814/prm1708140006-n1.html

これがそのヘイト記事で、長征を散々逃げ回ったとバカにしたり、日中戦争で日本は優勢だったとか言ってて、前にもこのブログでも言ったけど・・・・・・・・確かにまた、中共はかっての日本軍以上の侵略者になっていて、政治体制が変わっても、環境問題とか国内の問題をおざなりにしたまた同じ事(つまりは自分達が偉大な民族だと錯覚、妄想して外征等に血道をあげる事)しかしようとしないこの国や国民も不幸で、一体いつになったら変われるのかなあです。ホントに最近「いつから中国人ってこんなダメになったんだろ?」って自問自答せずにもいられないのだもの。

野田聖子氏も靖国参拝しないとかは勝手でも、南シナ海の問題は日本には関係ないってそんなわけないだろーー!!困った事に近年女性政治家達のダメっぷりが目立つ世界のいくつかの主要国の中でも日本は群を抜いていて、もっと酷いのが何人(今井氏や某エリカ様なんか政治家になったのがそもそもの間違いだと言えるし。今井氏については、お仲間の上原氏の方がもっと悪質だけど)もいるから野田氏も全然マシには見えます(でも、総理にはなってほしくない)が・・・・・・・・・日中戦争なんてホントに日本軍が勝ってたのなんて1938年秋に武漢三鎮を落とした時まででしょ。確かに日本軍と正面切って戦ったのは主に国民党軍で、それも日本軍が勝った戦いの方が多かった。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1334079388

しかし、日本軍は中国大陸ではその様に終戦間際まで精強だった一方、官僚主義の悪弊にどっぷりはまっていた。東条英機が開戦時の総理大臣になってしまったのもそれを象徴していた(彼も日米開戦を煽ったり、公私混同甚だしい等褒められないエピソードも見られて、東京裁判の問題性も無視しないけど、死刑になるほどまでの悪人ではなかったでしょう)けど、彼ら官僚って学校での狭い意味でのお勉強は凄い出来るけど、現状認識・把握やビジョンの策定は凄い下手。だから中国大陸でも勝った戦い自体は多かったながらも自分達の目的が何なのか、どういう見通しを立てれば無駄な労力を使わないで達成できるのか、分かっていたつもりで分かってなかったじゃないですか。野口氏はまた別の記事でも大陸打通作戦の成功と毛沢東の持久戦論の誤り(しかし、実際は少なくとも華北については正しかった。別に私は毛沢東主義者とかでは決してないけど、政治家としては残念ながら無能認定は免れないが、革命家・戦略家としてはやはり彼は卓越していた。レーニンみたいに建国後数年で死んでれば良かったよね)をどや顔で強調していて、前者については上記yahoo知恵袋のベストアンサーみたいに「太平洋で勝っても中国で負けたら戦争自体が負け」と明言した上で評価する意見もあって、私も意見は違いながらも一理あるとも思いますが、結局は結果論だけど、日本の降伏が僅かに先延ばしになっただけじゃないの?で、作戦そのものを中止しような意見も出たのですが、まあ右寄りの人達って自分に都合の悪い事実はスルー(その最たる例が1943年5月の御前会議で決められたあの「方針」)という悪癖があるから当然野口氏も触れるわけがない。

逃げ回っていたとバカにしていた中共や毛沢東も、確かに前者が戦争が起きる様煽って、後者が「7割は勢力拡大、2割は妥協、1割は日本軍と戦う事にエネルギーを使え」という様な事を言ったのも事実です。南京陥落も喜んで祝杯を挙げたほどだったのも、「さもありなん」でしょう。しかし、ドイツの伍長閣下もオーストリアとスデーテンで満足しておけば良かったのについにポーランドまでせめて、ナポレオンの失敗にも学ばなかったからああいう周知の通りの最期を迎える事となったけど、伊丹万作が「戦争責任者の問題」(「騙す者と騙される者双方がいなければ戦争は起こらない」とか)でも言った通り、満州(なお、リットン調査団は中華民国の満州領有も認めていなかった)を守る為だとか尤もらしい理由つけて、石原莞爾の制止も聞かないで熱河や内モンゴルまで侵略した挙句、中共に乗せられて、逃げ回っていた筈のその中共にいつの間に国そのものを乗っ取る力まで蓄えさせてしまった日本軍も何だったのだろうか?どれだけお前ら間抜けだったの?ですけどね。勿論あのまま国民党が大陸支配を維持していたとして中共みたいに反日に走る可能性がないとまでは言わないけど。

実際は日本は少なくとも中国にあの戦争で勝っていたわけでない。朝鮮統治も赤字で、明治維新に成功しても、本来海外領土はせいぜい台湾と南洋諸島程度しか領有できない程度の国力だったから当然と言えば当然だったのだけど、5ラウンドあたりで判定勝ちしたに過ぎない日露戦争の勝利の意味(東郷平八郎だって晩年は老害と化していたし)を30年以上も勘違いし続けた結果、中国すら屈服させられなかった有様なまま太平洋で利権争い(単純な侵略とは違う)をせざるを得なくなって、あの当時から見ても冷静に見れば勝てる筈がなかったアメリカに挑戦して敗戦に追い込まれた。故・江藤淳氏とか右寄りの人達がしきりに強調しているウォーギルトインフォメーションプログラムもその存在自体や今日まで及ぼしている悪弊も否定しないです。日教組もその一つで、例えば自衛隊の子いじめなどはどー見ても擁護できる事ではないです。しかし、限度はあれど、占領者が占領地や被占領者を自分達の都合の良い様に作り変えるのは彼らから見れば当然の権利でしょ?

ましてやあの当時前大統領のルーズベルトが容共過ぎて、ソ連が東欧にも勢力圏を伸ばしていたし、これが分割(厳密には実際の占領時代も全くの単独統治ではなかったらしいが、実際日本分割案もあった)またはソ連の単独統治だったらもっと日本は悲惨な目に遭ってたんじゃないの?だからと言って全てアメリカ・GHQや特亜、GHQが生み出した同胞左翼が全て悪い!!美しい国に住む俺達美しい日本人は悪くないなんて単純すぎるでしょ?

そもそもまた、石橋湛山がアメリカやGHQにもハッキリ物申して、当時の国民からも支持されてた(さらにそれ故の公職追放からの復帰後も、政府でも支持基盤があったから首相にまでなったが、短命政権に終わったのは惜しまれる)なんてのもスルーなんだろうねだけど、日本人って、別に中国の文革の様な事までされたわけじゃなかったのに日中戦争で逃げ回ってたばかりだった筈の中共天下取りもアシストしただけじゃなくて、そんな10年にも満たない占領政策で骨の髄まで改造される様な阿保でノータリンなのかよと。そんなわけないでしょ。確かに失敗点もあったけど、そんな長いものには何でも巻かれる様な単純阿保とかだったら、トルコとか外国にもお手本にされる様な明治維新だって成功しなかったんじゃないの?他の多くのアジア・アフリカ諸国みたいに欧米列強の植民地にされてたんじゃないの?

勿論いつまでも謝り続けるのも卑屈だし、靖国・慰安婦問題とか日本人でありながら自国を貶める様な事をするマスコミや文化人達もいるのも事実だけど、GHQの洗脳「だけで」そういう事するに至った思想持つのかよと。ネトウヨも当然含むウヨが一番過去に囚われていて、一番自虐史観に毒されてるじゃん。5000歩譲ってそういう「GHQ極悪論」とかウヨ達の言い分通りだとして、私から見れば彼らウヨ達の存在自体、日本のサヨが特有のダメな点をも克服しないまま今日まで至ってきた反動故の二次発生品だもの。日本のサヨもダメだけど、特にGHQガー、洗脳ガーとか言っているウヨはもっとダメですよ。他にも在日特権とかアインシュタインの日本擁護とか嘘はつくわ、某庭球ギャグ漫画のライバルキャラみたいに某元アムステルダム市長とかの名前もマトモに覚えられないわとあんたらが死ぬほど嫌いな中国・韓国人(彼らにしたって全員がガチ反日なわけでもないだろうけど)や朝日・毎日等「反日」マスコミと何が違うのですか。バイアスの程度の差こそあれど、やってる事大して変わらないじゃん。被害者コスプレもしてるじゃん。美しい国とか過ちも犯した事のない偉大な民族とか妄想ファンタジーもしてるじゃん。つまりブーメランじゃん。

産経新聞やケント・ギルバート氏等の一部ウヨ論者もネトウヨにも媚びた様な主張もして、負の連鎖で劣化してきているのですが、何度も言う通り、洗脳の存在そのものやその悪弊を否定しているわけじゃないです。しかし、そういう話を聞けば聞くほど、「もっと複雑な話なんじゃないの?結局は自分達の不満を、自分達が気に入らない連中のせいにして、そこで半ば思考停止してるんじゃないの?自分達もダメだった点も探すよりそうして他人のせいにした方が楽だものね。」と言うか、「ホントにそれで良いのか?」な疑問が大きくなるばかりで、例えば日教組の組織率が40年強連続で低下しているのもご存じなのかい?でもあるけど、そんな過剰な被害者意識(があると私からは見える)で、そういうGHQが残した負の遺産を克服できるとは正直私には思えない。結局はまたそこから新たな歪みが生じてそれ故のジレンマにこれからの日本人が苦しめられるだけじゃないのか?ですが、もう一つ克服しなければいけない大きな悪弊はそういう勝率の高さの割には中国をも屈服させられなかった要因の一つである官僚主義も間違いなくそうで、現在の安倍政権下閣僚達の問題言動や事なかれも生まなくても良かった悲劇を産んでしまういじめ事件とかからでも覗える様に、あの戦争で散々痛い目に遭った筈なのに残念ながら・・・・・なのです。

http://www.sankei.com/world/news/170807/wor1708070034-n1.html
マクロン仏大統領、人気失速…支持率36%、不支持49%に 選出から3カ月「蜜月は終了」

 

 

フランスのマクロン大統領=3日、モワッソン(ロイター)

 【ベルリン=宮下日出男】フランスのマクロン大統領の支持率低下が目立ってきた。財政立て直しのための歳出削減のほか、権威主義的と批判された振る舞いが人気失速の背景にあるとされる。大統領選出から7日で3カ月。「ハネムーン期間は終了」(仏メディア)し、国内改革の実行に向け、試練はこれからだ。

 3日に仏メディアが伝えた世論調査では、マクロン氏の支持率は36%と7月から7ポイント減り、不支持が49%で上回った。7月下旬に公表された大手調査会社の支持率も6月から10ポイント減の54%。就任から同時期の比較では人気低迷に悩んだオランド前大統領を下回った。

 マクロン氏は就任直後から米露首脳と渡り合い、外交で存在感をアピール。6月の国民議会(下院)選では新党「共和国前進」を率いて政権基盤の構築にも成功した。これを弾みに国内の課題への取り組みに本腰を入れたものの、反発も強まってきた形だ。

 政府は財政赤字を国内総生産(GDP)比3%以内とする欧州連合(EU)のルールを守るため、今年予算で45億ユーロ(約5900億円)の追加の歳出削減を表明。今年秋から住宅補助を減額する方針も決め、影響を受ける学生や低所得者層から批判が上がっている。マクロン氏は国防費削減に異議を唱えた軍統合参謀総長に「私がボスだ」と発言し、総長が抗議で辞任。7月14日の革命記念日の恒例インタビューを控えるなど、マクロン氏がメディアと距離をとるのは権威を保つためとされるが、「権威への欲求は独裁と紙一重」(仏紙フィガロ)とたしなめる意見も出ている。

 経済再生に向けた重要課題の労働規制緩和では、議会承認なしに政令で行うことを上下両院が承認。政府は労使との交渉に入り、月内にも具体案を示す。マクロン氏は雇用・解雇の条件の柔軟化を目指すが、一部労組はすでに抗議デモも計画しており、強硬姿勢をとれば、国内の反発が高まる可能性もある。

そして話は変わるけど、これはその古川氏のツィッターから目にしたニュースだけど、「ああやっぱり」ですね。国民議会で議席過半数取ったまでは良くて、コアビタシオンになるだろうな私の予想は外れた事もこの場で強調させていただきますが、それで却って「国民の支持を得たんだから、大統領な俺が思い通りの政策何やっても良いだろ!!」とか能力不相応に勘違いしちゃっている様ですね。確かに戦前・戦中日本の、明治憲法の不備からも生じた今なおその不幸の痕跡が消えない軍部の暴走を見ても文民統制も大事で、マクロン大統領はその最高責任者、最高司令官でもありますが、だからと言って頭ごなしにどやしても制服組が納得するはずがない。まだ就任してから3ヶ月少しだから評価するには早いでしょうが、理想を語るのは上手いけど、統合調整能力は無いよね。この人って。

戦前・戦中の日本もそういうのが出来る政治家がいなくなってしまった(孫も彼の悪い点を受け継いでしまって、さらに某都知事であるその部下も・・・・・だけど、太平洋戦争直前に近衛文麿が当時の明治憲法では大臣の任免権も事実上なかった総理大臣になってしまったのも大きな不幸の一つだった)けど、それだって普通に強く求められる能力でしょう。所属政党も何だか民進党みたいに思想の違う人達が集まっていて、分裂の危険性も孕んでいる感もしますが、結局この人はこれも制度疲労甚だしいのであろうEUと一般国民や野党、党内での板挟みにあって、思ったほどやりたい事がやれない5年間になってしまうのではないだろうか?かって存在した中道政党、フランス民主連合もせいぜい30年弱しか持たず、現存する他の既存政党も民主運動も急進党も勢力は弱いらしいけど、民主連合と同じ様な末路を辿るのか?ましてやフランスってフランス革命から普仏戦争敗北まで目まぐるしく政体変わった事もあったし、まあ評価は早いと言ったけど、今のままではマクロン氏も現役大統領としてパリオリンピックを迎えられる可能性は低いでしょう。目新しさにも安易に惹かれて、過度の期待を持つ事も大きなリスクがあるとも改めて認識させられたけど、そういう意味では今度の茨城県知事選挙も長期政権の弊害もあるだろうけど、やはり橋本氏の7選となるか?いずれにせよ、過度の罪悪感から歴史に対して卑屈にならない様に戒めながら、これから頑張り次第でもっと明るい未来を作れるきっかけになればです。今年の、この戦後72年の終戦の日も。

| | トラックバック (0)

おんな城主直虎第32回-「吉宗よりも暴れるぜ!!甲斐からついに大虎来る!!」

今川氏真&関口氏経の弱い者いじめには食傷気味でしたが、今回漸くまた新展開を迎えましたね。

まあ既にその「首」も身代わりになった別人である事も明言されてはいましたが、虎松(直政)が三河の寺に逃げていて、坊主頭になってもいたけど、無事だったのには改めてひと安心と言った所ですか。ついに暴れん坊将軍としても有名な武田晴信(信玄、まあ演じている役者さんが同じなだけですが)が駿河に攻めてきました。当然それぞれ関係した周辺大名面々の動向も描かれていましたが、何気に印象的だったのが、松平氏も出演していた利家とまつでは家康を演じた事もあった高嶋兄が今回本多忠勝として登場した事です。特に太平記での退場劇では真田広之氏をも半ば食うほどで、改めて当時まだ20代半ばには見えなかった風格が既に感じられた弟の方も、黒革の手帳(オスカー枠なのか米倉涼子氏から引き継いだ武井咲氏も、見る前は「今回もミスキャストだろ」と思いきや、漸く役者として一皮むけてきた感じ)でも相変わらずアクの強い役を演じているけど、ゆかりの地(大多喜藩のおひざ元、千葉県大多喜町)では息子の忠朝とのダブル主人公として誘致活動を進めているらしい。うーん、反対はしないけど、クライマックスが大坂夏の陣なのが真田丸と被るんですよね。まあ実現するにしてもあと5年は先の話かな?そう言えば、イーグルスもソフトバンクとの激しい優勝争いを続けている楽天の三木谷氏もこの忠勝の子孫らしい。何だか意外ですね。

忠勝に深入りしすぎて、今度はメレンゲの気持ちにも出演した等チョー多忙でしょうが、高橋一生氏が大ブレイク中という事で、今回は何と言っても今までに増して政次様様な話でしたね。直虎らとのやり取りにもすれ違いもありながらも苦楽をここまで共にしてきた「絆」とか改めて感じられたものがあって、終盤の打って出た大作戦も晴信とはまた少し別の意味で風林火山を実践したと言えたかも?ですが、一方で瀬名(築山殿)が恨みを忘れられたなかったり、某不倫ドラマにも橋本じゅん氏出ていて、近藤康用も混乱に乗じて良からぬ立ち回りを見せていたりとその運命には暗雲が立ち込めてきたとも言えました。と言うか、実際既に満足に戦に出れる様な状態じゃなかったらしい彼よりも直政と仲悪かったらしい息子の方が適役だった様な気もしないでもないですが、次回予告での来週のタイトル、明らかに山田宗樹氏の某有名代表作をもじったものでしたね。(苦笑)

氏経も側近として井伊いじめにも積極的に加担していたと思いきや、武田に寝返ってしまって他の有力武将達もいないと思ったらやはりそうで、すっかり落胆してしまっていた氏真の姿は哀れなものでしたが、弱い者いじめした因果応報だったのでしょうね。元々親戚筋(曾祖母が北条早雲こと伊勢盛時の姉妹)だった北条の援軍も結局・・・・・・・・で、安倍政権は内閣支持率が低下気味でも憲法改正は2020年まで成し遂げたくてしょうがない(しかし、何度も言う通り、憲法改正自体には賛成ですが、そもそも立憲主義を理解しているのかどうかも怪しい人達にはやってほしくない。今のままなら国民投票しても絶対賛成票は投じませんよ。私は!!茨城県知事選挙も、鶴田氏も左寄りな連中ばかりが支持しているから、橋本氏とどちらかにするか正直迷っているけど、自公擁立候補には票投じませんよ)様ですが、繁栄に奢って自国の国力を過大評価し、自国民に優しくない政治(しかし、河野新外務大臣がしょっぱなから中韓に一定以上の強い態度を示したのもそうだけど、雇用情勢の改善とか良い点もいくつかはあるし、それでも安倍総理より良さそうな選択肢がハッキリ見当たらない。まあ次期総理総裁は安倍氏じゃなかったら一番可能性が高いのが岸田政調会長で、次が返り咲きな形となる麻生副総理だろうけど。野田総務大臣はって?終戦の日の靖国参拝ぐらい別にいいじゃない、太平洋戦争はアジア解放の為の聖戦だとか正当化して戦前・戦中を美化するつもりでなければですが、マンナンライフの件もアンサイクロペディアでネタにされていて、他にも困った事に何人もいるTOO BAD!!な女性政治家達よりは全然マシだけど、そこまでの器じゃないでしょう)をしている一方、周辺諸国が海洋進出またはミサイル発射等に血道をあげていて不穏な情勢にある昨今の日本とこの今川家の衰退も重なり合うものがあるかもしれません。だから、戦国大名としては落第したこの氏真の事も、今の日本人達も必ずしも笑えないとも言えたのですが・・・・・・・・・・・

次回予告と言えばまた、今回は彼の代わりじゃないだろうけど、同じスターダストタレントが演じている傑山が出番は多くないながらもしっぱりピンポイントで存在感見せつけていたと思えば、また活躍する様だけど、龍雲丸も案外出ずっぱりでもない様でつくづく雲みたいにつかみどころのない男だ。そう言えば、こちらも柳楽氏出ていた銀魂も出たしはジョジョよりヒットしている(と言うか、銀魂はコケてもネタに出来るし、原作者先生が失うものなんてないけど、ジョジョはそもそも今の邦画監督が実写化しようなんておこがましいほどの次元である。マジで実写化したいのならハリウッドで原作の世界観を良ーく理解した上でチョー本格的にやんなきゃ駄目。たとえばディオも当然欧米人のイケメン俳優を起用して)様ですが、直虎もまあ視聴率は私みたいに録画して見ている人だっているし、必ずしもアテにはならないけど、もっと柴咲氏や高橋氏、柳楽氏とかの頑張りが反映されると良いのですがね・・・・・・・と言うか、彼らが出てなければとっくに視聴自体打ち切っていたかもですが、まああと4ヶ月半ですか。これからは武田が今川よりももっともっと大きい宿敵として立ちはだかっていくのだろうし、森下氏ももっともっとこれまでの実績を活かした脚色を見せていただきたい所です。高橋氏の出番ももう残り少ないだろうし・・・・・・・・・

| | トラックバック (0)

2017/08/13

足利尊氏・義詮・義満の子孫って今いるの?

http://sky.geocities.jp/awashimainjin/newpage58.html

https://2ch.live/cache/view/sengoku/1156769019

足利将軍では最も知名度が低い将軍であろう14代義栄、歴史に強い興味がない人には何もできない内に若くして死んだ傀儡将軍程度(特に中国の古典に詳しい読書家だったらしいが、入京すら出来なかった)の認識しかないだろうけど、もっと知名度が低いであろう弟の義助の子孫が代々平島公方として江戸時代後期に京都に出奔するまで続いたのも知っている人は知っていると思います。

上の方のHPでも系図も掲載されているけど、足利歴代将軍が最後の義昭ですらやっと60生きたか生きなかったかに対して歴代の平島公方家当主は概してこの時代にしてはかなり長生きです。義孝は生没年分からない(初代義冬から数えて11代目に数えられているので、少なくとも息子の義廉も生まれて、父の義俊が亡くなった1876年までは生きていたと思われる。生年は1820~30年代頃か?)けど、明治維新を迎えるまでの歴代当主で、4代続きの義次~義武までを含めて80代まで生きた人が5人もいます。徳川征夷大将軍の家康慶喜をも凌ぐ長寿ぶりです。

明治維新後も義廉は97歳(または96歳)まで生きていた様で、正直つい最近知った事ですが・・・・・・・・・既に10年以上前に某巨大掲示板の日本史板でもちょっとした論争になっていたらしいけど、その次の進悟氏は実は実子ではなく、婿養子で、しかも離婚してそのまた次の義弘氏は足利氏じゃない別の再婚した女性との間に生まれた人らしい。つまりは事実上平島公方家は乗っ取られた形になってしまったという事ですが、これホントなのですかね?だって、大河ドラマ「太平記」が放送された時も最後のゆかりの名所紹介コーナーで当時まだ存命だった進悟氏も出ていたじゃない。まあ先祖ゆかりの地でもある京都に在住していた事もあったのだろうけど、ホントにそうだとしたら、こちらも幕末に徳川斉昭の血筋となってしまったけど、維新後爵位も貰って足利に復した喜連川系から見たら「同じ養子筋でも俺達の方が格上、本家なのに離婚してもう足利と縁切った筈な奴なんかがどうして尊氏公の子孫面しているの?」とか思うよね?

まあこの喜連川系も先代当主の惇氏は当時既に故人で、その次の現当主、公平か浩平か?この人も名前すらハッキリしないけど、細川家からの養子?ソースは「花の乱」らしいけど、細川家と言っても色々な一族あって、一番栄えた和泉守護系からでも例えば熊本藩主家だけでなく、常陸谷田部藩主家とか何家もさらに出ているし、惇氏には3人の弟がいて、その1人の尚麿が他家に養子に行ったらしいけど、彼が細川一族の養子(実際江戸時代にも細川家からも養子を迎えた例が何例かあった)となって、公平氏は尚麿の息子なのか?他にいた4人の妹達はいずれも他家に嫁いだらしいし・・・・・・もしホントに義弘氏が血縁者じゃなかったとすれば現在も健在であろう尊氏らの子孫って宮原家、小田家(13代当主政治が堀越公方政知の子とされるが一族が結城松平家に仕えたという)、佐々家(丸亀藩家老、12代将軍義晴の娘が嫁いだ若狭武田氏の子孫とされる)ぐらいか?室町幕府初期に複雑でカオスだった観応の擾乱があった為か将軍家の庶子は基本出家させられていて、実際義教や義澄、義昭等歴代将軍及びその近親者にも還俗した人何人もいたけど、出家させなかったらさせなかったでもっと争いの種が出来ていたかもしれないからつくづく難しいね。

| | トラックバック (0)

2017/08/12

フィリピンでも人気を博したボルテスVのOPテーマ

https://www.youtube.com/watch?v=FJLU3Ftmrgs

せっかくのお盆だけど、これといったブログネタがなかったので今日はこれで。今年で放送開始40周年を迎えるけど、名作ですよね。ボルテスV。故・鈴置洋孝氏初期の出演作の一作でもあったけど、某声優雑誌で連載されていた「やまちゃんの語ってくだけろ!」でも髭を生やしていた鈴置氏が、やや記憶曖昧だけど、「屋良有作さんと共にその他大勢の役で出演したけど、レギュラーで俺より若かったのは主役の子だけだった。」という様な事を言ってましたね。まあ健一役の白石幸長氏って当時既に20代で、鈴置氏より3,4歳若い程度の青年でしたが・・・・・・・あと、「彼をさん付けで呼んでたという事は、屋良って鈴置よりも年上ってこと?」(当時は屋良氏の生年知らなかったけど、実際学年は2学年上)と突っ込みそうになったけど、それにしてはデビュー遅くね?と思ったら、メーカー勤務経験があったからまあ当然と言えば当然なのでしょうね。

まあそれはともかくとして、これ今では潰れてしまった近所のビデオ屋で目にしたけど、話が飛び飛びで全40話見たわけではなかったです。勿論終盤の何話かはまとめて最終巻の方に収録されていたけど、故・市川治氏がいくつも演じられた美形悪役の中でもプリンス・ハイネルの生涯は特に悲劇的で、最終盤はある意味彼が真の主人公みたいでしたね。せめてザンジバルが醜い本性曝さないで皇帝らしい潔い最期を遂げていれば(彼も妾腹の子という事で性格が歪んでしまったのだけど)またいくらかは違った結末となっていたのか?実は兄弟だった事も知らないまま健一らと共倒れになったとかの最悪の結末こそ免れたけど、どの民族が優秀だとか煽り立てて、相手にも相手なりの価値観がある事も知らないで憎しみ合う事がどれだけの悲劇を産む事になるのか?今年も終戦の日をあと少しで迎えるけど、昨今の世界情勢だからこそ、現実はなかなか平和にならず、寧ろ混沌とした世界となりつつあるけど、改めて突き付けられる様なものがあると言えるでしょう。

amazonとかからDVDも入手できるらしいけど、これも高いだけならまだしも全4巻と少ないと思ったらやはり全話収録されているわけではない様ですね。キャラデザ担当だった聖悠紀氏も、代表作の超人ロックシリーズも何作かその後目にして、長浜氏だけでなく、声優さんも他にも曽我部氏や加藤氏等残念ながら既に故人である面々も出てしまっていますが、いつかはいつでも誰でも全40話見れる様になると良いですね。

| | トラックバック (0)

2017/08/11

マスコミがくだらない事で大騒ぎするのも何処の国でも同じという事

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-79328/

イチローの愛称を米メディアがワースト4に選出 「最後の2文字を削っただけ」と指摘

記事まとめ

  • MLBとMLB選手会は8月25~27日背中にニックネームを入れた限定ユニでプレーすると発表
  • イチローは「51・ICHI」を背にすると発表されたが、米メディアはワースト4に選出した
  • 理由は単純明快で、「ICHIRO」から最後の「RO」を取っただけの安直な仕様だ、と訴えた

「ICHI」は「RO」を削っただけ!? 安直なイチロー愛称に米メディアが異議

「プレーヤーズ・ウィークエンド」で愛称入りのユニフォームを着用

 MLBとMLB選手会は8月25~27日(日本時間26~28日)の公式戦を「プレーヤーズ・ウィークエンド」と題して、カラフルで背中にニックネームを入れた限定ユニフォームでプレーすることを発表した。

 マーリンズは本拠地にパドレスを迎える3連戦で、水色とオレンジ色の派手なユニフォームを着用することになり、イチロー外野手は「51・ICHI」を背にすることが発表された。だが、メジャー17年目のベテラン選手が持つニックネームが、意外な理由で米メディアからワースト4に選出されて話題となっている。

 メジャー最年長野手のイチローは、マーリンズでは「ICHI」という愛称で親しまれている。マッティングリー監督は会見でも「イチ」「イッチー」と敬愛の気持ちも込めながら呼んでいる。今回の「プレーヤーズ・ウィークエンド」では、愛称「TAZ」を背につける田澤純一投手とともに、おなじみ「ICHI」の4文字を背にプレーすることになったイチローだが、米メディア「チートシート」では今回のニックネームユニフォームを特集し、メジャー全球団の選手で「ICHI」の愛称をワースト4に選出している。

 その理由は単純明快だ。記事では「すでに普段からユニフォームに名前をつけていることを考えれば、これは単純に最後の2文字を削っただけ」と指摘し、「ICHIRO」から最後の「RO」を取っただけの安直な仕様だ、と訴えた。

 さらに、米データ専門サイト「ベースボール・リファレンス」では、イチローのニックネームは「Wizard(魔法使い)」だと紹介していることを例に挙げ、日本の誇る安打製造機の背中に入るニックネームは「Wizard(魔法使い)」こそ相応しいと提案している。

イチローは「WIZARD」であるべき!?

 イチローは9日(同10日)敵地ナショナルズ戦で今季初の3安打を記録。マルチ安打は通算904度目となり、殿堂選手ジョージ・ブレットの903回を抜いて、歴代単独11位に浮上したばかり。華麗なバット捌きでヒットを生み出す背番号51には「Wizard」というニックネームこそ相応しい、という主張も頷ける。

 記事では「スズキにイチというのは立腹ギリギリのラインだ」と、あまりに安易な設定に“怒り”を示しているほど。確かに「魔法使い 51番」という限定ユニフォームの方が、ファンの購買意欲をさらにそそるものになったかもしれない。

 一方、今回の特集でワースト3に選出されたのは、いずれも若き名手ばかりだった。

 1位はエンゼルスの若きスーパースター、マイク・トラウト外野手の「kiiiiid」だった。「シンプルにKidかThe Kidで行くべきだった」と分析。2位にはカブスのクリス・ブライアント内野手の「KB」が入った。「ニックネームとしては全く問題ないが、他の選手も考えるようなことをすべき選手ではない」と、スター選手であるがゆえに安易な略称にダメ出し。印象的な青い目にちなみ、「ミスター・スパークルはどうか」と推薦した。3位にはロッキーズのノーラン・アレナド内野手。普段の愛称通り「Nado」の文字が背に施されるが、「もっとクリエイティブであるべし」と名前の最後の2文字を選択したことに疑問を呈していた。

 ニックネームを使用することで、子供たちに親しみやすさや親近感を沸かせたいという、この企画。当日を迎える時には、また思わぬ方向からツッコミが入る可能性が高そうだ。(Full-Count編集部)

最近不倫報道が花盛りの感があるけど、キンコン西野氏が他人の不倫に怒る神経が理解できないと言ったらしい。確かにこの西野氏の主張もまあ「部分的には」一理あります。文春砲なんかアニメや洋画ファンには有名だけど、他の面々ほどの社会的影響力があるのかと言うと「?」な(だからと言って勿論やって良いわけではないですが)浪川大輔氏までターゲットに(過去には子安武人氏も2001年夏ごろに噂の真相で写真入りの特集記事組まれて、「アニメとかに大して興味ない人なんか顔知らないのを良い事にやりたい放題」という様に批判されてしまった)されてしまって、ついさっき宮迫氏の謝罪会見の一部始終も目にしたけど、何だかそういうマスコミの不倫報道がビジネス化していて、しかもやった人によって態度も違う偏向報道露骨(同じSPEEDメンバーでも上原氏なんか、「『一線超えてない』ってそういう問題じゃないから!!」だった今井氏よりももっと・・・・・な様でしたが)ですものね。確かに私ら当事者じゃない一般人も野次馬根性と義侠心(?)を混同してそんなマスコミ報道に振り回されるのも決して良い事ではないでしょう。

しかし、まあ「変に知ったかぶるよりはマシ」だとも見れなくもなかったのだけど、そもそも自分の地元なのに基地問題についてもロクに自分の言葉で主張すら出来なかった今井氏に政治家の素質があるかは疑問だった。まあ子供の頃からスターになる事だけを考えて、普通の子供らしい親兄弟や友人達との家庭や学校とかでの日常生活も犠牲にして同世代の仲間達共々一時代は築いただから当然と言えば当然だけど、だからこそ彼女はそうした能力不足も他の政治家先生達の何倍も努力してカバーしなければいけなかった。

どれだけ彼女を過大評価しているんだ?歌手としてはともかく、政治家として人並み以上に仕事しながら不倫もできるほど彼女が優秀になったとは個人的にはとても思えない
のですが、有権者はやれ女性だからやれ有名人だからやれイケメンだからとか実務能力とは関係ない要素で選んで、党も党で、それはあくまで自分達の制作を実現する為の手段に過ぎないのに選挙に勝てる人間を担ぎ出して、もっと酷い例ではその為に全くとまでは言わなくとも、大して問題じゃない過去の政策までほじくり返して種を蒔くどころか私怨もある他人が蒔いた種がある畑を荒らしただけの人(この人も何で過去の上司達の悪い所ばかり受け継いでしまったのかねだけど、これほど人気の高さと実務能力の差が大きい人もそうはいないだろう)もいて、やはり悪い象徴となってしまっているけど、その結果、安倍自民政権に代わる受け皿が無いこの国の戦後民主主義の深刻な閉塞に陥っている現状を見ていると「国を良くさえしてくれれば不倫しても問題ない。」も、そんな単純に割り切れる問題なの?なんか違うよね~ですね。改めてこの国の政治が良くならない理由も分かろうというものだ。

そもそも、自分個人には関係ない事件ってそれ言ったら不倫だけじゃなくて殺人や強盗、性犯罪も同じでしょ、まあこれらと違って不倫は犯罪じゃないけど、民事訴訟で慰謝料を請求されるのは十分有り得ると言うか、関係ない事には意見するのもダメなの?糞ブスとかミョーに攻撃的だけど、自身も何か他人に知られちゃ都合の悪い爆弾とかも抱えているのか?少なくとも私個人は、こうした昨今の不倫報道については、怒っているというよりも「ああ、こいつもやっていたのね~」または「つくづく治らない病気なのね~」程度で無関心か呆れているかなのですが・・・・・・・・渡辺謙氏の件も、西郷どん関連では彼の不倫よりもディレクターの暴行事件の方が印象悪いし。

まあこの人って以前にも鈴木おさむ氏とか他人にも喧嘩売って謝罪余儀なくされた事もあったらしいし、中二病(同業者ではオリラジ中田氏の方がもっと重症な様ですが)も患っている様だけど、私とは住んでいる世界が違うのでしょう。TVなんか1日の中でもごく限られた時間しか見ないし、この人の事も良く知らなかったけど、どうやら専門分野以外で一定以上の見識とか期待しちゃいけない人だというのはまあ良く分かりましたよ。と言うか、どうもコメンテーターの草鞋も履いているお笑い芸人達って、ミョーにねじ曲がった考え持っている・・・・・というのは単なる印象論か?

こういう不倫よりも、例えば豊田氏の離党届は受理されたと思ったら、ほとぼりが冷めたと言わんばかりに小渕優子氏を党の要職に復帰させた方が個人的にはもっと「?」ですが・・・・・・・・小渕氏と言えば、平成おじさん、元総理大臣だった親父は罪の面も全く無かったわけでもなかったながらも「少なくとも平成以降の総理ではトップクラスに有能だったんじゃね?」とも改めて思うけど、この人は容姿の面でも損してたよね~そんなのも実務能力と関係ないのにねえ~でしたね。

何せニューヨークタイムズに「冷めたピザ」なんて評されてしまって、その当時は「おいおい、大丈夫かよ。」だったけど、今から見るとスゲー無礼だったよね。ジョン・ニューファー氏もニューヨークタイムズも。こういう記事にその冷めたピザすら買える金ほどの価値があったのも甚だ疑問で、恵三氏ご本人が独特のユーモアで返しただけに余計悪い意味で際立ったけど。ニューヨークタイムズってまた、彼にも問題ないとは決して言えないながらもトランプ大統領とか最近も偏向報道の酷さが目立って、特に大統領選挙の件では謝罪を余儀なくされた(しないよりはまだマシとも取れるけど)ほどでしたが、漸く引用記事の話に触れるけど、このイチロー選手ニックネームの件も別にファン一人一人がリスペクトとか持っていれば問題ないでしょう。よほどセンスのないものでないかぎりはね。そう言えば日本にも来た事ある、ソ連の大物政治家だったアナスタス・ミコヤンの孫にも本名は同じアナスタスと言うけど、「アナ」だけ削った芸名で活動しているミュージシャンいるのですが、彼の芸名も安直なのですかね?

このブログでも何度も言っている通り、イチロー選手はメジャーでも歴史の1ページを開いたレジェンドであり、殿堂入りも議論の余地すらない見解も変わりはないけど、ピート・ローズ氏の安打世界記録を更新したとされる様になってから礼賛報道がもっと過剰になっていて、道徳教科書でも信仰を押し付けている長嶋氏以上に神格化されている様なのにも正直強い違和感があります。

豊浦彰太郎氏が彼の進退とかについて意見したのも見識浅かったのは否めなかったながらも、誰かさんみたいに口汚く中傷したわけではなく、少なくとも表面的には彼を認めた上での発言だったのにフェイスブックやツイッターでの信者達の過剰な攻撃は酷かったですが、昨今の日本での礼賛報道はそうした豊浦叩き共々イチロー選手が衰え甚だしい事実も含めて何でも良い様に見せる、戦中の大本営発表とかも笑えないバイアスがかかっているのだから。(信者達について言えばまた、セイバーメトリクスについて言及してもWARとか評価が高い指標しか触れないで、あまり高くないその他いくつかの指標はスルーしている様にも見える。そのWARにしても2012年以降は衰えが顕著なのが伺えるのですが)しかし、野球に興味ない人から見れば余計「そんなのどーでも良いじゃん」なこうしたニックネームが安直だとか他にも誰のニックネームがダサいかとか報道しているあたり、アメリカのマスコミも日本のそれと五十歩百歩なレベルなのでしょうね。そういう偽善・独善性こそが欧米の本質だとかまでは言いませんが、とにかく「自分達の価値観こそが全て。イチローもこうでなければいけない。」とか傲慢さも透けて見えます。だから大統領選挙の件でも有権者も自分達の思い通りに世論をリードできるとか馬鹿にした結果しっぺ返し食らって、自分達の望みじゃなかったトランプ政権を誕生させてしまったんだよだけど、北朝鮮も挑発繰り返している中、「おめでたい人達だ」ですね。つくづく。まあイチロー選手もこうなったらもう50までと行かず、アクション映画みたいに今度はサイボーグ化もして、あぶさん並みにもっともっと現役続けなきゃね!!通算打率も3割切ろうが!!マスコミさんにも色々記事ネタを供給し続ける為にもね!!

| | トラックバック (0)

近年は寒冷化傾向?1991-92年以降のソウル冬平均気温推移

https://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/sky/1495848554/

今日山の日ですね。お盆ですね。昨日からまた比較的涼しくなっている(しかし、東海以西では依然猛暑が続くとの事らしい。ひるおび!でたまたま気象情報やっていたのを目にしたが)様ですが、たまたま某巨大掲示板でこの上記スレを目にしました。レス161に、1960年以降のソウル冬(12、1、2各月)平均気温が載ってあるけど、1981-2010年平年値では冬の平均気温は-0.5度。韓国って緯度の割には寒いですね。釜山まで下って漸くここらと同じぐらい気候です。東北北部と同じぐらいか?ここで1991-92以降のソウル冬平均気温及び、完全に正しいかどうか自信持てないけど、等級(過去30年の平均気温から1~10番目に高い範囲の値を暖冬、11~20番目の範囲を並冬、21番~を寒冬とし、5番目までは大暖冬、26番からは大寒冬とする)、そして平年比挙げてみます。(1961~90年平年値は-1.6℃でこれとの比較は1991-92~2000-01冬まで、1971~2000年平年値は-0.7℃でこれとの比較は2001-02~2010-11冬まで)

1991-92 大暖冬 0.9(+2.5) 
1992-93 大暖冬 0.2(+1.8)
1993-94 大暖冬 ‐0.1(+1.5)
1994-95 大暖冬 0.1(+1.7)

1995-96 並冬  ‐1.6(±0)
1996-97 大暖冬 ‐0.3(+1.3)
1997-98 大暖冬 1.3(+2.9)
1998-99 大暖冬 0.7(+2.3)

1999-00 並冬(暖冬寄り) ‐1.1(+0.5)
2000-01 並冬(暖冬寄り) ‐1.2(+0.4)

2001-02 大暖冬 0.9(+1.6)
2002-03 暖冬  0.6(+1.3)
2003-04 暖冬  0.5(+1.2)

2004-05 並冬  ‐0.8(-0.1)
2005-06 寒冬(並冬寄り) ‐1.3(‐0.6)
2006-07 大暖冬 1.9(+2.6)
2007-08 並冬  ‐0.4(+0.3)
2008-09 大暖冬 0.7(+1.4)
2009-10 寒冬  ‐1.4(-0.7)
2010-11 大寒冬 ‐2.4(‐1.7)
2011-12 寒冬  ‐1.9(‐1.4)
2012-13 大寒冬 ‐2.9(‐2.4)
2013-14 暖冬   0.3(+0.8)
2014-15 並冬  ‐0.9(‐0.4)
2015-16 並冬  ‐0.5(±0)
2016-17 並冬  ‐0.3(+0.2)


ハッキリ一目でわかるのは、1990-2000年代初頭まで暖冬傾向がかなり激しく、それで平年値を押し上げて基準が緩くなった(気候区分も亜寒帯から温帯となった)のも無視できないけど、2000年代半ば以降相対的に寒冷化が進み、並冬や寒冬年が多くなり、暖冬傾向が弱まっている事ですね。

1961年以降の暖冬年トップ5は①2006-07年(1.9℃)②1997-98年(1.3℃)③1988-89年(1.1℃)④1978-79年(1.0℃)⑤1992-93年(0.9℃)で、ほぼいずれも日本も顕著な暖冬だった年です。日本も末尾が9の年は1940年代以降毎年暖冬年となっていますが、韓国でも70年代以降は末尾7~9の年が暖冬になりやすい傾向な様です。しかし、平年値比別で見ると、1991-92年冬以降限定ですが、①1997-98年(+2.9)②2006-07年(+2.6)③1991-92年(+2.5)④1998-99年(+2.3)⑤1992-93年(+1.8)と最大の暖冬は1997-98年冬で、その年を筆頭にほぼ90年代に集中しています。(1941-70年の平年値は知らないけど、1978-79年も当時平年値比ではその97-98年に匹敵したと思われる)そして2009-10年冬からは4年連続寒冬で、2010-11年も大寒冬でしたが、特に2012-13年冬が1985-86年以来では最も寒い冬だった様です。

と言うかまた、161レスの人は何処でそういう他所の国の過去の気象調べたの?(モスクワとかサンクトペテルブルクとかロシアの主要都市はwikiのロシア語版に載っているけど、モスクワも4月以降低温傾向で、戦勝パレードが開催された5月9日も最高気温4℃だったらしいけど、6・7月平均気温は平年比-1.9℃とロシア北西部は冷夏になる見込みな様である)でもありますが、さあ平昌オリンピックが開催される来年はどうかな?羽生選手も本番に向けて練習していた姿が最近もNHKニュースとかで報道されていて、大関嶺はソウルより気温は寒くとも、あまり雪は降らないらしいが・・・・・・・・

| | トラックバック (0)

2017/08/07

おんな城主直虎第31回「進む弱い者いじめ!!虎松危ない!!井伊はもはや風前の灯火か!?」

前回は29回じゃなくて30回でしたね。失礼しました。さて、今回は31回でどうも・・・・・・・ですが・・・・・・・・・・

大ブレイク中という事で、高橋一生氏演ずる政次が「佞臣に見えて、実は誰よりも主家の存続の為に必死に頑張っている良い人」となっている事自体には全く異存はないのですが、直虎が家臣達に彼の真意を打ち明けたのってあっさり過ぎやしなかったかい?ミョーに勿体ぶっている様な脚色も目立つだけに余計そう思います。こういうのこそ、最後の最後まで取っておくべきだったんじゃないの?ベタでも。勿論全員が「あーそうだったんですか。」とあっさり信じたわけでもなく、いくらかは丸くなった印象もある直之は疑いの態度を隠せなかった様ですが、まあ無理もないよね。そう思うのも。ホントに彼の最期どう解釈するつもりなの?ですが・・・・・・・・・・このままじゃ徳川も悪役みたいになっちゃうよね。

まあ今の悪役は今川家に他ならないのですが・・・・・・・・・前回感想で言及した吉川織部氏も指摘していたけど、氏経も脚本担当曰く「陰湿さを絵に描いた様なキャラ」に見えて・・・・・・・実際マツケン晴信(武田信玄)は祖母の寿桂尼もいなくなって、海に出たくて駿河を狙っているのにそれどころじゃなく、側近として武田の侵攻に備えたいと思っていたのは現実的だったし、「そこまでする事は無いんじゃないか。」と思っていた様なフシもあった?現代の中間管理職ともいくらか重なり合う様なものもあったかもだけど、何だか立ち回りが中途半端ですね。役者の演技で実際よりはキャラ立っている様には見えるけど、良い意味で突き抜けきれてないです。昌景の方がまだキャラ立っているぞだけど、氏真の方は悪い意味で突き抜けていて、彼が今まで例にない様な極悪ぶりを見せてくれたのも余計卑しい気分にさせられるけど、何が何でも井伊をつぶすのが目的みたいになっちゃっていたのは「お前それ違うだろ!?直轄領にしようとしたのも領国体制を引き締めて、武田や徳川に対抗して家を保つ為だろ?」でしたね。

足利義政や明の崇禎帝とかもそうだったけど、跡を継いだ時の状況が悪く、それでも本人なりに盛り返そうとした等酌量の余地もありながらも実際氏真は能力不足だったのは否めず、なのにかっての親父の人質だった家康の庇護をぬくぬくと受けて長生きしたのに対し、彼の方はその家康の手足となって働いた関ヶ原での戦傷が元で、結局親子ほどの年齢差もあった氏真よりも先に死にましたなんて余計皮肉だよね~でしたが・・・・・・・・・

とうとうその後の直政こと虎松が標的となってしまい、さあどうなる?と思いきや、まあ予想通りだったけど、また「高橋一生カッケー!!」で、柳楽優弥氏(龍雲丸)や小林薫氏(南渓和尚)がそのおこぼれに預かったパターンだったし、虎松その人も、寺田心氏の頑張りを否定するわけではないですが、傑山に確か槍を突き付けられて小便漏らしたのもベタならば、能書きも子供時代の直虎同様ステレオタイプなこまっしゃくれた子供そのものの発言では相変わらず訴えかけられるものは無いです。こども店長の二番煎じも通じませんよ。

別の子供を虎松の身代わりとして斬って、疱瘡を患っていたからと尤もらしい理由つけてハッキリ虎松本人と分からない様にして氏経らをペテンにかけたのにはそこそこカタルシスはあったし、史実から察するに既に虎松は家康のいる三河に逃げていたのでしょうが、正直今回は強い不満が残った話でした。尾上氏にも矢島氏にも恨みはないし、大河ドラマってもう天地人以降8年連続で原作無しらしいけど、ただ主人公が女性だけど、マイナーで知名度が低いだけならまだしも、事績もハッキリしなければ性別や没年も異説がある人を実際取り上げた小説も過去に発表されたのにそれも原作にしないで1年も描こうなんてやっぱ無謀だったんですよ。

まあ原作をつけてもいじってもいい所をよくない所との区別もつけないで、監督や脚本家達の世界観みたいな代物になってしまっても本末転倒だし、こちらも少なくともスターダストタレント4人は出ていた様だけど、ついに先日公開開始されたジョジョも絶対そうなるよ、どうしても実写化したかったのならばせめて一部にしろよだけど・・・・・・森下氏の今までの実績も否定するわけでは無いし、実際またJINや天皇の料理番等時代劇にも決して無縁だったわけでもなかったのですが、いずれも一般的に評価が高い原作があるそれらとは勝手が違ったという事でもあるよね。(原作付きでも、三浦春馬&綾瀬はるか両氏コンビのわたしを離さないではイマイチでしたが、まあこれもそもそもTVドラマ向きじゃなかったのかもね。余談ながら天皇の料理番については、同じ原作者の作品では栄光なき天才達を読んで興味を持った島田清次郎を題材とした天才と狂気の間も買って読みました)

視聴率もついに過去最低の10.6%まで落ちてしまって、まあ思ったよりも視聴率が取れないのは近年ではこの直虎に限った事では全然ないし、ヤフコメでも肯定的な意見も多い(まあヤフコメ自体もアレな所はあるが・・・・・)このままでは少なくとも花燃ゆ、平清盛に次いで歴代ワースト3を記録するのは確実でしょう。取りあえず、いつまでもダラダラ氏真&氏経に弱い者いじめなんかさせないでさっさと晴信に駿河に攻めさせちゃってくださいよ。まあそれ以降は彼よりは息子の勝頼の方がホントの宿敵なのですがね。

| | トラックバック (0)

2017/08/06

在りし日の旧SNKCM集

https://www.youtube.com/watch?v=NTytA7F0n_c

今日もこれといったブログネタが無かったですが、広島に原爆が落とされた日ですね。現実はそんな悲劇もあって第二次世界大戦が終わっても、冷戦やテロとの戦い、その他様々な地域紛争が起きる等世界はなかなか平和にならず、北朝鮮も挑発を繰り返している有様(トランプ大統領も批判していた筈のオバマ前大統領の3倍強も休暇取っているけど、またミサイル発射されたらどう対応するのか)ですが、犠牲になられた方々のご冥福といつか実現できるはずの平和をこの場を借りてお祈り申し上げます。自民が政権与党に返り咲いて、近隣諸国との確執にも囚われ右傾化している昨今ですが、こんな時代だからこそこれからの日本や日本人の在り方とか本質を見失ってはならないとも強く思います。たとえ綺麗事だとか言われても・・・・・・・・

さて、買収されたと思ったらいつの間にSNKプレイモアから社名変更したSNK、かっての栄光は取り戻せるのか?ですが、これは在りし日の旧SNKのCM集動画な様です。先日も改めて目にしたけど、餓狼2って試作段階ではアーケード版も三闘士(&クラウザー)も普通にプレイヤー使用できたし、チンの2Pカラーも後のスペシャルのものが採用されていたんですね。スペシャルカラーは後に98UMのクラウザーとかでも採用されていたけど、2の2Pカラーの方がどちらかと言えば好きです。そのスペシャルは大張餓狼2放送時のCMで初めて目にしたけど、主人公3人分のバージョンが用意されていた一方、本編では挑戦時の固有メッセージ、ジョー→ボガード兄弟のはあってもその逆がないんですね。いくらスペシャルが正史ではないと言っても、実際の人間関係も反映される様になったのにお前らの友情ってその程度だったのかよと。代わりにその大張版ではローレンス(一番マシだったのはMONDO恵版のスペシャルか?天獅子版でもギースの死の真相を見抜いたまでは流石だったが、結局はピエロだった)共々かませ犬役に終始したチンとの腐れ縁が見られる様になり、次作3の攻略ビデオでも秘伝書についての情報伝達やホンフゥも交えたやり取りも見られる様になったけど、スペシャルはジョーの主人公枠からの降格及びお笑いキャラ化という意味でもターニングポイント的な作品だったかもしれませんね。

まあジョーに深入りしすぎてしまったけど、次は龍虎の拳ですね。これも2のCMはアニメ版放送時に見て、ユリ役がアニメ本編同様当時B級アイドルだった浜崎あゆみ氏(しかし、それを知ったのは歌手としてデビューしてからさらに何年か経った後の事である)だったのは有名でしょうが、このCMでのリョウは黒色の長髪で、原作とは全然イメージ違いますね。実際浜崎氏と付き合っていたTOKIOの長瀬智也氏に似ていたけど、演じた俳優さん誰だったのですかね?ネットでちょっとググっても分からなかったです。ユリが偶然振り上げた棒にちょっと当たっただけで気絶した不良仲間のおっさん、若本御大風に言えば「弱い!!弱すぎる・・・・・」でしたが。(笑)サムスピは、初代は大張版餓狼2放送時に餓狼スペシャル共々CM流れていたけど、真での千葉麗子氏と地井武男氏が出演したものは見た事なかったです。この2人はネオジオCDのそれでもコンビ組んでいて、こちらではサムスピでのとは違ってコミカルなやり取りを見せていましたが、芸能界引退して、その後色々あってすっかり右寄りになってしまった千葉氏も千葉氏なら、地井氏もつくづく惜しい人を亡くしたであります。武士道列伝はネオジオフリークでも紹介されていたのが印象的でした。出演者へのインタビューとか掲載されていましたが、ガンダムビルドファイターズ(1期だけ見ましたが、特に主人公コンビには好感持て、実際こういう子がいたら友達になりたいと思えたほど)も病気で途中降板を余儀なくされた広瀬正志氏も一日も早いご復帰を願わずにはいられないです。ADKやデータイースト製ゲームのCMも見られましたが、マッドマンはどちらのバージョン(バレエとストリップショー)でも普通に場違いで笑えますね。彼ってソドム同様素顔はイケメンらしいですが・・・・・・・・ファイターズヒストリーは最近溝口もKOFマキシアムシリーズに久々の出演果たしたけど、ナレーションが大張版餓狼でもギース役だった柴田秀勝氏で、柴田氏も最近のSNKキャラなら誰が適役かなあですが・・・・・・・

餓狼2ではまた、ロケ地の風景からして中国または台湾・香港系かと思われるオリジナルキャラのヒロインも出ていたけど、餓狼3を境に旧SNKのCMは演出淡白になってしまっていた印象も受けました。その一方で斬サムは電車乗車客皆丁髷頭していた演出も見られましたが、餓狼3、風雲黙示録、斬サム(この中では個人的に風雲黙示録が一番駄作だったと思う。登場キャラの脚色も空回りしていて、テニプリとかみたいにネタにもならなかった)と不作を続けて出してしまい、短かった黄金期の終焉と衰退が反映されていた様に見えました。一方でまた、ポリサムでは実際の開発風景を映しながら新たな挑戦に意欲を燃やしていた姿をアピールしてもいて、ネオジオポケットも何気に対応ゲーム何作もCM宣伝していた様ですが、残念ながら結果的にそれは旧SNKの寿命を余計縮めてしまっただけだった様です。

表向きは営業担当同士が仲が良かったという事で実現したカプコンとのクロスオーバーものも、それでお互い抱えていた問題が解決したわけでもなく、一時的に盛り上がった程度に過ぎず、旧SNKも周知の通りでしたが・・・・・・・・・KOF14は全然プレイしていません(今一番欲しいハードはwii Uですが。理由?NEWスーパーマリオUとスーパーマリオ3Dワールドをプレイしたいから。3Dランドですら、まだワールド6までしか進めていませんが・・・・)が、遅ればせながら復活おめでとうございます。鉄拳7でもギース参戦するらしいですが、旧SNK時代の失敗も活かして、改めて生まれ変わったつもりで面白いゲームをもっともっと作って下さいです。

| | トラックバック (0)

2017/08/05

おんな城主直虎第30回「真の敵は寿桂尼の亡霊?おんな城主を襲う最大のピンチ!!」

更新遅れたけど、第29回感想です。

前にも話した通り、国盗り物語では道三と信長、毛利元就では(尼子)経久と元就、タッキー義経では清盛と義経、いずれも前者はラスボスではないながらも後者の人生に大きな影響を与え、後者が越えなければいけない大きな壁として立ちはだかっていて、大河ドラマはしばしばこういう図式も好んで描く様である。

この直虎の場合は寿桂尼がそんな大きな壁となっていて、徳川と通じようとしていたのもお見通しだった様ですが、前半はユダみたいに(?)なってしまっていた方久の裏切りと葛藤が大きな見せ場でした。結局は大ブレイク中という事で高橋一生氏演ずる政次が分かりやすいと言うか、終始美味しい所をさらって、過去の脚本担当作品(包帯クラブ等)にも出演した事のある柳楽優弥氏(龍雲丸)がそのおこぼれに預かっていた感じですが、やり手の商人、経済・財政担当取締役だった方久も社長代行である直虎の下で働いてきた内に仲間意識みたいな情も感じる様になってしまったのですかね?情報交換しようとしていた所までは良かったけど、今川に徳政令を持ち掛けられて、何とか乗り越えようと演技しても明らかにぎごちなく、商才を発揮し、井伊家を支えていた普段の雄姿(?)とはかけ離れたものでした。結局例の書状も見つかってしまったけど、あの場面ではああやって開き直るしかなかったでしょう。なぜかwikiでの彼のページでは後半生についての記述が削除されてしまったけど、今川と井伊の板挟みみたいになってしまった彼、このまま転落へのターニングポイントになってしまうのか?

歴史考証担当の小和田哲男氏によれば、奏者ってこの場合は補佐役の事を言うらしいですが、関口氏経ですね。実際徳政令を巡って1568年(永禄11)9月頃に直虎と対立したらしく、実際また、脚本担当の森下佳子氏は「陰険さを絵に描いた様な人物」として描いているつもりらしいけど、井伊家面々も最初から見下しているオーラ丸見えで、人物への好悪は別にして憎たらしいですね。直虎が社長代行ならば、彼は社外取締役みたいなポジションだけど、南渓和尚もブレーンとして落ち着いてアドバイスしてくれていて、つくづく「困った時にはとにかく彼に相談しろ!!」な感じで頼りがいありますね。

本作ではこれほどの重要幹部であるにも関わらず、今川氏の戦国レース脱落後はどういう人生送ったのか分からない謎の人物ですが、どうやら本作では直虎らに倒される運命な様で、直虎もまだ甘ちゃんな所もありましたが、ピンチに直面するたびに心を鬼にし、強くなっていく姿が改めて伺えはしました。

終盤領民達が暴行されてもガンジーやキング牧師みたいに暴力で返さず、徳政令不履行を求め、政次は政次で時には悪役を演じても一時直虎とは主従ではなく男女の関係に戻り、難しい役を引き受ける等今川がますますでもありますが・・・・・・・・・吉川織部氏も指摘されていましたが、確かに最近、直虎が性別や没年ですら異説があるほどの、「何をやったかハッキリわからないマイナー武将」である事よりも悪役不在なのが足を引っ張っているとも痛感せざるを得ないですね。

まあもっと根本的に言えば、やっぱ1年も引っ張るのは無理な題材だったんだよですが、他の人が指摘されていた尺配分の拙劣さという女性主人公大河の欠点とも決して無縁じゃなく、もう寿桂尼いないから余計そうも感じるけど、結局は大局観皆無な弱い者いじめしかできない小者だもの。氏真も氏経も。そりゃ彼らからすれば裏切られたら余計困るから領国体制を維持したくて必死だったのも分かりますが、こういう連中とのやり取りを何話も描かれても一時的には盛り上がっても、結局は食傷気味ですね。この調子では勝頼もどういうキャラに描かれるのか。この作品では氏真も単なる無能な落第大名とはちょっと一味違う描写がされていたけど、井伊氏を主人公とした戦国ものを取り上げるぐらいなら、「女にこそあれ次郎法師」を原作にすれば良かったのにと思いますよ。この小説の原作者は他にも橘三千代や運慶を題材とした作品も出した事あるらしいけど。

まあ柴咲コウ氏や柳楽氏、高橋氏とか出ているから最後まで見続けるつもりではありますが、近年世界のいくつかの主要国でそのダメぶりが(これも何度も言う様にもっともっと根本的にダメなのは、女性だから、美人だから、有名人だからとか実務能力と関係ない要素で幻想を抱いて、そういう無能な人を選んでしまう有権者達の政治的民度の低さ、見識の無さですが)目立ちながらも、日本でも漸くそのダメな女性政治家達が淘汰される(野田聖子氏も総務相とかはともかくとして、経済・外交・防衛分野は正直任せられないかなあだし、小池都知事も、都民ファーストって自民以上に選んじゃダメな選択肢だったでしょだけど)流れになり始めてきているし、大河ドラマも2006年の「功名が辻」以降基本隔年制作となっている女性主人公路線とかそろそろ見直すべきです。前エントリーでは冗談半分で、藤原道綱女を主人公として兼家との愛憎劇を、斉藤由貴氏や今井絵理子氏等最近頻発している有名人達の不倫とも重ね合わせて描けば?とも言ったけど、題材としてはいかんせん低俗でしょうしね。

| | トラックバック (0)

今度は斉藤由貴の不倫が発覚した様だが

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000004-tospoweb-ent

釈明会見シドロモドロ 斉藤由貴“ベッキーの二の舞い”か

8/5(土) 11:01配信    

    

東スポWeb

“ベッキーの教訓”は無視か!?「週刊文春」でダブル不倫疑惑を報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日夜、“釈明会見”を開き、妻子ある50代医師と男女の関係であることは否定したが、シドロモドロの説明も多く、にわかに信じられない印象を与えた。来週には「文春」が第2弾を準備しているという情報もあり、このままでは「ベッキーの二の舞い」になり、さらなるピンチを招くとの声も出ている。斉藤がもしも会見で「言い逃れ」をしていたとしたら――。

 ベテラン女優が、まるで初めて学芸会に出て緊張する小学生のように、声が上ずっていた。不倫疑惑を必死に否定し、説明しようとしていたのだが、ハッキリ言って、その場にいた誰もが不自然極まりないと思うほどシドロモドロだった。

 まずは50代医師との関係について斉藤は「家族がみんなお世話になっているお医者さんです」と断言したが、「文春」には2人で映画を見た後、お互いの指を絡ませて手をつなぐ“恋人つなぎ”をしている瞬間をバッチリ撮られている。

 斉藤は「階段を下りる時に足元がおぼつかないというか、そういう時に支えてくれる、そういう方なので」「私の中であんなふうにつかんだのかなって、実は記憶がなくて。すごく一瞬のことだと思います。一瞬手が出て何となく握ってしまって、すぐに離して」などと説明。

 その一方で「一瞬、何となく甘えたくなってしまうというか」「好意はあるから、手を出された時につなぐことがあるんだと思います」とも話しており、とてもただの医師と患者の関係ではないことが読み取れる。

 また、斉藤が個人事務所として自宅とは別に借りているマンションを、医師が頻繁に訪れている模様も「文春」で報じられた。斉藤は往診と主張し、ダイエットや美容の面で「私にとってはアドバイザーであり、指導してくれる人。子供のことも相談できる、そういう人です」。

 さらに芸能界には門外漢の医師を「(斉藤が女優の仕事をする上で)陰の大黒柱と言うか、立役者と言うか」とまで表現。不倫は否定しつつも、夫婦関係が破綻する可能性を問われると「記事を読んで、主人がそう思うのならしょうがない」と微妙な表現で答えた。

「一線は越えたか?」という質問には「そういうことではないです。そういうことを聞かれるのが…」と不満顔で、スタッフに連れられ退場した。

 一連の説明で世間を納得させられたかは大いに疑問が残るとはいえ、ひとまず会見を開いてダブル不倫を否定したことをもって一件落着としたいのだろう。だが、そうは問屋が卸さない。

「会見での説明を覆すような第2弾記事を、文春が用意しているという話です。このままだとベッキーの二の舞いとなってしまいますよ」と芸能プロ関係者。

 昨年「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)との不倫を「文春」に報じられたベッキーはすぐに会見を開き、完全否定。しかし、翌週に「文春」に動かぬ証拠を突きつけられ、大バッシングを浴び、芸能活動休止に追い込まれた。

「ベッキーは不倫したこと以上に、会見でうそをついたことが決定打となってしまった。斉藤も同様のパターンになってしまう可能性が十分にある。そうなったら今後の仕事、特にCM関係は難しくなるだろう」と広告代理店関係者。

 ベッキー騒動が教訓となり、例えば先月の渡辺謙(57)の不倫謝罪会見のように、会見では認める部分は認めて素直に謝るというのがトレンドだ。なのに、斉藤は教訓を無視し、手つなぎ写真を押さえられているにもかかわらず、文春報道を否定することにした形だ。

 五十路のいい大人である斉藤は、不倫騒動の経験者でもあり、夫も子供もいるダブル不倫疑惑。独身のベッキーの騒動と比べても同情すべき要素は皆無だ。

「文春」を敵に回し、後に大きな代償を払わされることになれば、芸能人としての自殺行為にも等しい会見となってしまうが…。

この人のアイドル女優としての全盛期は知らないけど、最近また見かける様になっていきましたね。何の作品かは忘れてしまったけど、精神的にちょっと病んでいた中年女性の役なんか良くも悪くも痛々しく、迫真的ではありました。しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・若い頃にも川崎麻世氏や故・尾崎豊氏(この人だって妻子いたのに)と付き合っていた事があったらしいですが、もう病気なのでしょうね。そういうのって。文春砲はつい先日も声優の浪川大輔氏をターゲットにしていたけど、不倫ネタも森友・加計問題(安倍総理にも政治の私物化の面もあり、行き過ぎた右傾化の悪弊とも無関係ではないとも思うけど、前川氏も決して正義のヒーローではない、出会い系バー通い等俗物の面もあるし、これもそろそろ加計理事長も招致に応じてホントの事全部話して幕引きしようよ、いい加減)共々「もう飽きたよ。」ですが・・・・・・・・・・・・・・直虎もなかなか視聴率伸びない(ついに平均視聴率13%台半ばまで落ちる)で、先週の話の感想も明日までには書きますですが、大河ドラマもそんな女性を主人公にしたいのなら、やや低俗ですが、藤原道綱母を主人公にして、兼家との愛憎劇をこうした最近聞かれる現代の不倫劇とも重ね合わせながら、天慶・承平の乱~道長政権成立までの政治劇と並行して描けば案外いい線行くんじゃない?まあ稲田氏や丸川氏等今回の内閣改造で交代になって、小池都知事も透明性の無さとか自分が批判してきたはずの都議自民と同じ悪い体質抱えている(国政に進出しても第二維新または第二民進になるのは目に見えている)事も改めて明らかになる等漸くダメな女性政治家も淘汰される流れになってきているから、女性主人公大河自体次は何年先かなあな気もしないでもないですが。

| | トラックバック (0)

2017/08/04

新テニスの王子様第221・222・223話-「心配ないからね~必ず最後にDQN勝つ!!そして更なる極みに立った部長!!」

いやあ、もうジャンプスクエアの公式HPチェックしただけでもますます楽しみでしたなあ!!えっ、どうしてって?旦那、だって表紙がこれですぜ。

201709

こちらも海外ドラマ化決定したらしいけど、ワンピースのルフィ以上に麦わら帽子も似合うこの美しいお顔!!あのチョー伝説的なwwww迷惑乗車wwwwやデート中の器物損壊トンズラ劇www等主人公らしく劇的なドラマには事欠かさない我らが越前王子様も銀魂の神楽にもなっている橋本環奈さん(下品演技等頑張っている様である)同様まさに1000年に1人の宝石だね~越前王子様ってホント偉いねえ~www

しかし、今回彼が登場するのはどちらかと言えば最後の方!!気になった人も多いと思うけど、まずはそんな王子様にも大きな影響を与えた「あの人」の雄姿からだ!!闘っている相手は南アフリカの黒人選手で、差別的な発言もしていたけど、かってアパルトヘイトで差別されていた立場だった黒人がかっての白人と同じ様な言動も見せていたのは皮肉ですよね~主将らしい彼、名前もいかにもアフリカ人らしかったけど、アインシュタイン会長(プープケ)も心配な態度を隠せなかった模様、「それならそれでプロにはまだ転向させないし、会長もスポンサー契約の件は諦めてもらうまで。」と冷徹なボルク。しかし、自ら厳しく育てただけあってその強い確信も持っており、初登場時のナルシスト発言で大爆笑させてもらったQPも今回は真面目な解説役みたいになっていたけど、ボルク以上にその試合を支配する力を得た事も理解していた様である。もう何があっても大抵の事では爆笑はしても驚かないつもりでいたけど、ジョコビッチ選手でさえもこんな覚醒もしてしまった彼には勝てないでしょう。多分。

201709_2

しかし、メインはあくまで潔癖男子ではもっとイケメンなサッカー少年にもなっている手塚部長(まあ中の人が同じなだけだけど、置鮎氏もつくづくジャンプアニメに縁がある)ではなく、DQN(亜久津)の方です。

第8の意識らしい無没識に目覚めたらしい彼ですが、さすがゴウキ(鬼)、DQNの素質の高さも見抜いていて、これは心の弱さの影響も受けないらしい。それでもスパロウ(アマデウス)もまだ冷静さを失っておらず、「若いな 攻めを焦り過ぎた」とかなんてつぶやいていて、オメーもまだまだ十分若いだろwwwwと思いきや、後で明かされるある過去も抱えていたらしい。
201709_3

この撮影した画像では一部隠れている部分もあるけど、DQNが5人もいるよwwww!!1人でも大概なのにママ、このお兄ちゃん達凄い怖いよwwwww!!そして越前王子様はこれだよ。


「やるじゃん」wwww


何が「やるじゃん」だよ。(゚Д゚)何上から目線でモノ言ってるんだよ。(# ゚Д゚) いつまでもカッコつけてんじゃねーよ( ゚皿゚)ですが、DQNには聞こえる筈もなくただ反撃あるのみ!!そしてここで今月のテニプリ語録だ!!


「お前はもう俺からポイントを奪う事はねえ」wwww


2017091

ピンポイントで許斐剛大先生お得意の大ゴマも忘れない!!そしてここでスパロウの過去も断片的ではありましたが、明かされました。いかにも時事的な設定ですが、紛争地域の出身者で、スイスで開催されたテニスの試合を見に行った所、某プロ選手にその素質を見抜かれたらしいですが、シリアかイラクかパレスチナか中東出身のアラブ系難民で、名前からしてオーストリアに移住してきたのでしょう。スパロウとて背負っているものの重さはDQNにも決して負けてない等の想像は難くない。彼にも彼なりの意地があり、チームメートたちもそんな彼の姿を見守っていましたが、アンリもどっかで見た事がある様な顔なんだよな~思い出せないなあ~彼も彼でアルムおんじ(監督の爺さん)にふっていたけど、「中学生(アイツ)、顔こわい」って、そんなの初めて見た人は殆どそう思っているからwwww強豪チームを率いているのだから、無能という事はまずないのだろうけど、何を考えているのかイマイチ良く分からない爺さんです。

実際アマデウスは5体の内、3体まではその動きを見極めてまあ普通に流石と言った所なのでしょうが、ハングリー精神の高さはおそらくこのシリーズのキャラでは上位に入る彼、堂々と現実の厳しさをDQNに味合わせようとしている!!さすがの越前王子様も驚きを隠せず、何が起こったのか良く分かりませんでしたが、このシーンはネタとかではなくガチで今回の話の名シーンだったと言えたでしょう。

2017091_2

今回の話は今年では最も笑えた話だったかも。表紙からしてwwですが、ミュージカル出演俳優へのインタビューには立石俊樹氏と田鶴翔吾氏だった様だ。立石氏は水泳が特技らしいですが、役になり切るプロ意識の高さがうかがえ、田鶴氏はスクエアキャラでは真紅郎等を演じた事がある沢城みゆき氏と誕生日同じらしいけど、特技が目を二重にするって、元々目パッチリしているやん。実際見てみない事にはホントに特技と言えるのかイマイチ分からないけど、寝るときのこだわりは「その気持ち分かるわあ~」だったかも。私も真冬でも寝る時は長そでTシャツ一枚とジャージのズボンが一番落ち着く格好ですね。まあ私のそんな寝格好なんかはどーでも良い話なのですが、彼もまたランニングを特技としていて、ミュージカルで活躍しているだけにどちらも運動神経は当然抜群な様です。

関連情報でもっと目を引いたのは一番カフェ開店の件で、全国15店舗のナムコ系列のゲーセンで9月16日に開店予定との事らしいけど、一番近いのが千葉市のキャラホップストア幕張新都心店ですが、いっその事茨城にも進出してくれませんかね?(イオンモールつくば内とかにも店舗あるらしいし。つくばイオンには行った事ないですが)メガネ★セブンと634のキャラソンも再来週盆明けの16日に発売予定らしく、9月号と同日発売予定だったTO LOVEる10周年アニバーサリーブックが発売延期になってしまったのは残念(今やエグゼロスがその際どい美少女バーゲンセールエロ枠の後釜に収まってしまっている様だけど、この作者も、前作も単なるエロ萌えにはとどまらない非凡な発想力とかも伺えたし、エロ描写にも嫌悪感とかは無い)でしたが、さあこのDQNVSスパロウの試合にはどんな衝撃的な結末が待っているのか?刀剣乱舞とかも押されている様だけど、楽しみですね!!

| | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »