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2017/08/19

30間近の妻子持ち男を「くん」呼びなんてないだろだけど

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00010004-spht-ent

落合博満氏の長男・福嗣くん、生涯声優宣言!〈その1〉

8/19(土) 16:00配信    

    

スポーツ報知

 プロ野球・ロッテで3度の3冠王に輝き、監督として中日を4度リーグ優勝(日本一1度)に導いた落合博満氏(63)の長男・落合福嗣(29)が、一流声優を目指して着実に歩みを進めている。専門学校を経て、「機動戦士ガンダム」アムロ役の古谷徹、「ドラゴンボール」孫悟空役の野沢雅子、「ONE PIECE」ルフィ役の田中真弓ら、多くの有名声優、ナレーターが所属する業界最大手「青二プロダクション」に所属。3年目を迎えた「今」を語った。

【写真】中日監督時代の落合博満氏

 

 吹き替え、ナレーションなどで披露される声の評判は上々。奔放な言動で注目を集めた福嗣クンは立派な社会人になり、表情にも声優の仕事への充実感が漂う。

 「すごく楽しいです。“好きこそ物の上手なれ”じゃないですが、やらなきゃいけないことはありますけど、それが全部楽しいと思えるので。苦労を感じることはありません」

 プロになってからこれまで60以上の作品に出演し、経験を積み重ねている。

 「初めての仕事は劇場版アニメ『シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島』でした。緊張も何も…初めてだったので(苦笑)。地上波でのテレビアニメ最初の仕事は『それが声優!』、一番印象に残っているのは初めてメインどころをやらせていただきました『灰と幻想のグリムガル』です」

 声優業の楽しさは。

 「自分が絶対なれないものになれる所が一番の魅力だと思います。顔出しの役者さんは姿が出る以上、色々と制限がかかる。でも、声優は動物にも、怪獣にも、無機物にもなれる。それはすごいことだと思います」

 

 声優に興味を持ったのは早かった。

 「小さい頃、テレビの野球番組で(事務所の先輩声優)小野坂昌也さんが父に声を当てていたんです。衝撃を受けました。なんで父ではない人がしゃべってるんだろう、と思ったのが最初です。あと、映画を見ていて、外国の人って日本語ペラペラだなあ、って思っていたんです。そしたら父が『日本人が(吹き替えを)やってんだよ』と。『お前の好きなアニメの声も声優さんってのがやってんだ』と。そこで、へ~、面白そうと思いました」

 その後、まね事が遊びになった。

 「小学校に入った頃から、遊びで、気に入った映画のシーンのセリフをノートに書いて、巻き戻して自分の声で合わせるってことをやってたんです。漫画を音読するとか。その頃決めた“1日1本、映画を見る”っていうのは、今でも続けています」
日頃から行っている「役作り」とは。

 「僕はお酒を飲まないんですが、居酒屋なんかに行くと、隣に座った人に話しかけるんですよ。そして、この人はうれしい話をする時にこういう風に笑うんだ、とか、言いよどむときはこうだな、とか(観察する)。日常生活でもいろんな所にアンテナを張って、そういう役が来た時に引き出しを開ける。声を乗せる時に意識して。そういう役作りをしています」

 両親の作品への反応は。

 「母はガンガン見てますが、父はこっそり見てるみたい。母が『面白いって言ってたよ』って。出たやつは大体チェックしてるみたいです。アドバイス? それは言ってこないですね。専門学校の時は言われましたけど。今は『オレは(声優の)プロじゃないから、アドバイスしたら失礼になる』と言ってくれてます」         

 2010年、一般女性と結婚した。

 「妻のバックアップは大きいですね。今日の格好も髪形も妻のコーディネート。僕が練習しているのを見て『今度の仕事、結構叫ぶんだ。少し喉が疲れて帰ってくるね』って、喉にいいレンコンのポタージュを作ったりしてくれます」

 2人の子宝にも恵まれた。

「妻も子供も完成したものを楽しみにしてくれています。ただ、(3歳の)娘は幼稚園で僕の仕事を聞かれた時に『パパは毎日、テレビとおしゃべりしてるの』って。すごく語弊があるんですよ。間違いじゃないんですけど(笑)」

 

 野球への興味は。

「今年は、開幕前特番のナレーションをやったオリックスを応援しています。頑張ってほしいなー」

 声優は天職―。かなえたい夢は尽きない。

 「父に関することをナレーションするっていう夢が今年(テレビ番組で)かなって、すごくうれしかった。僕の夢はシャボン玉みたいなんです。ふーっと吹くといっぱい出てくる。それが一つ一つ消えていくように、一つ一つ夢を消化していきたい。死ぬまでこの職業をやっていきたいと思うので、少しずつこなしていければと思います」(続く)

まあ30間近(明日誕生日だよね)で、しかも妻子持ちの彼を「福嗣くん」なんて呼ぶのはないだろともツッコミそうになったけど、頑張っているみたいですね。彼。

かっ飛ばせキヨハラくんにも、オチアイが当時生まれたばかりの彼の子守をしていた所、キヨハラ(とクドウでしたっけ)がお宅訪問して、手伝おうとしたけど、バカやって追い出されたエピソードの話とか印象に残っていて、子供の頃の傍若無人ぶりには「こいつ、真っ当な大人になれるのか?」だったけど、まあ分からないものですね。原嘉宏氏(某高級料理店のオーナーも今も続けているのかね?)や桑田次男なんか・・・・・・・・・ですけどね。グリムガルとか実際見てみて、普通に聞ける演技しているなあ~と思って、その後も端役・脇役も多いながらも着実に出演作増やしているみたいですね。

http://d.hatena.ne.jp/rikuzen_gun/touch/20110217/p3

これは事務所の先輩でもある稲田徹氏のツイートのまとめページだけど、2年目に受けた戦隊のオーディションってビーファイターカブトの事?稲田氏と言えば、特撮で第一に挙げられるべき代表作はやはりデカレンジャーのドキーとかでしょうが、ジュニアからの昇格条件、年収500万を1回でも記録しないとダメなのが特に厳しいよね。今の人気声優で、年収500万以上の人なんてごく一部でしょう。(全体の10%程度らしい)

http://seigura.com/senior/road/20131119_117/1.html

櫻井孝宏氏も、2012年時点で300万台後半だと聞いて、私も「下積みもせずに、最初から売れて、その後も二枚目の役ばかり演じている」と勝手に思い込んでいた一人でしたが、それでも売れたのは比較的早い方だっただろな草尾毅氏でさえも、いくら実績あるベテラン揃いだとは言え、ジュニアから正所属昇格まで5年もかかったのも正直意外でしたね。赤い眼鏡での死体役とか、人形劇団での着ぐるみの仕事とかも間違いなく今日の役者人生への貴重な財産となったのでしょうが、福嗣氏が査定を受けるのは来年ですか。去年はジュニアから昇格したのが8人いたらしいでですが、アニメよりギャラが良いナレーションの仕事もこなしているのは有利な点か?前述の年収とか。何気に今年の大河ドラマにも出ているあの人とか歴史上の人物も何人も演じているらしいけど、これからも頑張ってほしいですね。

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