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2017/07/29

もうすぐ内閣改造だが、ポスト安倍は誰が適任か(※8/5に追記しています)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000058-jij-pol

若手・女性の起用焦点=安倍首相、新味演出に腐心―内閣改造

7/29(土) 15:05配信    

    

時事通信

 来月3日に予定される内閣改造では、安倍晋三首相が政権の骨格を維持しつつ、いかに新味を演出するかに注目が集まる。

 若手や女性の積極起用でイメージアップを狙う手法もあるが、自民党内には重厚な布陣で今の危機的状況を抜け出すしかないとの意見もあり、首相は難しい判断を迫られそうだ。

 首相は改造について、「骨格はころころ変えるべきではない」とし、麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官は続投させる方針だ。一方、「人心を一新する」と語り、他の閣僚の大幅な入れ替えを示唆している。

 自民党内で目玉人事としてささやかれるのが、小泉進次郎農林部会長の抜てきだ。衆院当選3回の若手のホープで高い知名度を誇り、政権の再浮揚にはうってつけというわけだ。

 ただ、入閣しても行政手腕は未知数。起用の意図を見透かされ、野党から「人寄せパンダ」とやゆされる可能性がある。当選回数を重ねた入閣待機組を飛び越えて登用されれば、身内から足を引っ張られかねない。今のところ小泉氏は入閣に消極的との見方がもっぱらで、党幹部は「首相が入閣を要請しても受けないだろう」と予想する。

 女性の登用についても簡単ではない。今回の改造では、土屋品子、橋本聖子、三原じゅん子各氏らの初入閣も取り沙汰されるが、「決め手に欠ける」との見方が強い。

 首相と距離を置く野田聖子元総務会長について、「お友達内閣」との批判をかわす狙いから推す声もある。ただ、「首相に取り込まれた」とのイメージが付きかねず、実現性は不透明だ。

 民間人として、日本維新の会法律顧問で、首相とのパイプを持つ橋下徹前大阪市長の名も上がるが、首相周辺は「ないだろう」と語る。

 党関係者は、「『ポスト安倍』の総裁候補も入れて、仕事をする内閣にすべきだ。奇をてらっては駄目だ」と指摘した。 

http://hamusoku.com/archives/9613488.html


最近このブログ、ブログネタがあまりない(見たいアニメとかもあるので、その感想も実際見れば書けるのだけど)やっと辞めましたね、稲田前防衛大臣。遅すぎるよ!!と言うか、陸上幕僚長の方は方面総監5人の内、2015年8月に就任した3人から誰か選ぶのかなあと思いきや、昨年7月に就任したばかりの北部方面総監が就任予定(幕僚副長も幕僚監部ではナンバー2だが、40年強昇格例はない)らしいですが・・・・・・・・

世界でも近年女性政治家のダメっぷり(アメリカ・・・中国とも夫共々癒着していたが、大統領選挙で敗北、イギリス・・・総選挙で労働党の躍進を許す、フランス・・・ルペン氏に架空雇用疑惑等発生、過去には日本侮蔑発言した女性首相もいた、ドイツ・・・中国にすり寄り、移民問題も深刻化、イタリア・・・ローマ市長が無能すぎて日経新聞にも取り上げられた、ブラジル&韓国・・・女性大統領が弾劾される、アルゼンチン・・・早死にしていなければ後述のウクライナ元首相みたいになっていた某元大統領夫人を未だマドンナ扱い、世界初の女性大統領だった後妻も普通に無能だったが、経済破綻及び後継者候補が大統領選挙で敗北、ミャンマー・・・ロヒンギャ問題等で国際的非難を浴びる、ウクライナ・・・ジャンヌダルクだったはずの美人元首相も汚職等で逮捕される)がいくつも見られるのに、女性を、最も大事な実務能力の有無を無視して変に特別視し、根拠に乏しい幻想抱いて不相応の地位に就かせるのがどれだけ愚の骨頂か(稲田氏とかだけじゃなく、レッズと泥沼の喧嘩している上西氏も不倫今井氏も次の選挙では絶対落選させるべしである。中川氏や武藤氏が稲田、今井両氏の不祥事騒ぎに目を取られているスキに次期衆議院選挙出馬又は潔白宣言したのも渡辺謙氏も彷彿とさせられ、姑息ですが)はもう何度も何度もこのブログで言ってきたから今さら深入りはしませんが、自民が与党に返り咲き、安倍政権となって、勿論いくつか成果もあるけど、右傾化しすぎてしまっています。

最近ケント・ギルバート氏(まあ日本や日本人の味方でいてくれる事は本来は有り難い事なのですが・・・・・・)またGHQによる洗脳とかネトウヨにも媚びた様な本を出版したらしく、噂の真相でも自殺に至った心理(佐高信氏や、最終的には喧嘩別れしてしまった本多勝一氏の連載も載せていた事からもお察しの通り左寄りな雑誌だったけど、当然肯定的には評価していなかった)とかについて大々的に取り上げられていた故・江藤淳氏あたりが既に取り上げていたけど、ウォーギルトインフォメーションプログラムとかは確かにあったのでしょう。存在自体は否定しません。確かにGHQは今日に至るまで色々禍根も残してしまいました。

しかし、勿論だからと言って、アメリカみたいに原爆を落としたり、ソ連みたいに兵士達にドイツ人女性を強姦させたりした事までしょうがないと正当化されるべきでもないのですが、そりゃ戦争に勝って、その相手の国まで占領したけど、ソ連も前大統領のルーズベルトが甘やかしすぎて、ヤルタでの約束も破って東欧に勢力圏を築いていたのだからアメリカまたはGHQから見れば自分達の陣営の一員として自分達の都合の良い様に日本や日本人を改造したのは当然の「権利」でしょう。古今東西、占領者が被占領者から後々まで恨みを全く買わない様配慮した例なんてあるんですか?殆どないでしょ?今更どや顔で言う事でも何でもないですよ。そういうGHQ悪玉論なんて。

余談ながらある診断サイトでいくつかの質問に答えたら、私は「やや親米」と診断されてしまいましたが、寧ろ占領国がアメリカでまだ不幸中の幸いだったんじゃないですか?これがソ連だったら、北海道まで盗られていた(マッカーサーが某島にも最近名前が付けられたデレビヤンコ将軍の領有要求を頑として撥ねつけたのも、ネトウヨを含む右翼・保守の皆さんは知らないかスルーでしょうけど)だろうし、天皇制は当然廃止、朝鮮戦争やベトナム戦争にまで参加させられて、実際の旧東ドイツ同様「『社会主義国の中では』優等生でした」な程度の国(そんな社会主義国の優等生ですら、統一直前時点の一人当たりGDPはおそらく為替レート換算だろうが、旧西ドイツの1/3に過ぎなかった)に留まっていたんじゃないですか?下手すればネトウヨ連中とかもこの様な詭弁である主張自体出来なかったでしょう。

一方で、自国の国益を軽視し、近隣諸国の顔色ばかり窺う反日的文化人等の大量発生とかはGHQも関与した戦後日本特有の悪弊である事もまた事実であり、だから彼らは余計自分達の都合の良い様に感情バイアスした事実を発信しているのだろうけど、その彼らの「仲間」でもある某皇室ブログ(皇后が日野原氏の葬儀に弔問した事とかも絶対叩くのだろうけど)でも最近でも取り上げられていた「日教組はガン」発言も確かにその通りです。もう戦後70年以上経っているのにいつまでも慰安婦とか靖国参拝とかそんな悪くない事まで悪いと近隣諸国から言われていて、世界にまで誤った認識を発信されてしまっているから余計そう思いたくなる気持ちも分かりますが・・・・・・・・・・・・

上手くいかない事は被害者意識も剥き出しにして、何でも他者のせいにしたまま思考停止しているから彼らのそういうGHQ悪玉論にも共感とかは出来ないのですが、そうして自尊に凝り固まり、異民族間の憎悪も煽る事とか結局の所、自分達が死ぬほど嫌いであろう筈の中国・韓国人とやってる事は大して変わらない(実際また、特に嫌韓厨のネトウヨだって在日特権とかウソついている人までいる)のをまず自覚しなければ
ならないのです。太平洋戦争は単純な侵略戦争などではなく、確かに日本も不幸にも世界大恐慌という未曽有の事態にも直面してそういう選択せざるを得ない様追い込まれた面もあります。今村均とかの様な有能な現地統治司令官もいました。戦後いくつかの東南アジア独立運動にも関わったサムライ達もいた事も無視しません。

しかし、起きてしまった後からなら何とでも言えますが、そもそも朝鮮統治は大赤字で昭和初期の東北飢饉の遠因にもなったほどだっただけなく、中国すら秀吉が起こした文禄・慶長の役の失敗からも学ばないで屈服させられなかったのに、明治維新とかアジアではいち早く近代化に成功して慢心し、満州国建設とか根回しも失敗、「日露戦争みたいにキリ良い所で講和に持ち込めるだろう」とかアメリカの国力も過小評価して、もっと勝ち目に乏しい戦争への道を進んだ当時の日本や何人かの日本人にもそういう近代化の成功経験も活かせず、拙劣さを曝け出し、数えきれない悲劇を産んだ責任は確かにあります。少なくとも、1000歩譲って東南アジアを植民地支配から「結果的には」解放させたと見ても全く無反省なのもまずあり得ない。こんな事言っている私もネトウヨを含む右寄りの人達から見れば自虐史観の持ち主ですかね?でも、そうした過去の経験から自分の思想とかに都合の良い様にしか学ばない様ならば賢者は勿論の事、愚者にすらなれないでしょう。現在の私達日本人なんて。中国・韓国の実態もそうした感情バイアスする免罪符にはならない。

結局の所、彼らがやっている事は「日本を取り戻す事」ではなく、前述通り中国・韓国人の悪癖とも共通するメンタリティも見られるけど、寧ろ日本や日本人を貶めているのです。だから真の愛国者だとは基本的に認めていないし、これじゃあ「美しい国」とか名乗るのも100年早いわ、テレビでも独り善がりな現実逃避な「日本スゲー!!」番組なんかも放送している場合じゃないわだけど、彼らが進めようとしている憲法改正も押し付け憲法論を含むそういうGHQ悪玉論を極力排し、期限にこだわらない、多方面からの議論がなされる事が絶対前提条件です。まあそれ以前に彼らは「読売新聞を読んで」とか立憲主義自体理解しているのかどうかも疑わしく、今のままだったら国民投票しても私は絶対賛成票なんか投じませんよ、今度の茨城県知事選挙でも擁立候補には票投じませんよですが、来週の安倍内閣改造まであと5日ですね。予定通りに行われるとすれば。

昨年7月に行われた次の総理大臣は?な調査でも、先日つくば市にも来た小泉次男が1位になったらしいけど、彼がホントに総理になるとしてもあと20年は先の事でしょう。しかし、総理になりたくて焦っている様だけど、慰安婦問題について「相手(韓国)が納得するまで謝罪すべき」とか鳩山ルーピーと同じ様な事言っていて、移民にも受容的な石破氏には正直やらせたくないし、その某皇室ブログでも叩かれていたけど、軍艦島とか韓国との世界遺産登録問題でも自国の主張を押し通せなかった岸田氏も、まあ防衛大臣の兼務は一時的だろうけど、平時ならば無難に仕事こなせても、有事で国益を守れるかどうも頼りないのであります。

彼らよりは、来年の大河で高祖父も登場予定で、祖父が辞めた時の年齢も超えてしまったけど、麻生氏の方がまだマシだろう、野田聖子氏も嫌いではないけど、総理どころか外務大臣や防衛大臣も任せられないなあ、結局一番可能性があるのは岸田氏か?ですが、そんな中でも近い将来総理やらせても良いかなあと最近思っているのが冒頭の速報サイトでも加計学園問題における前川喜平氏とのやり取り(安倍政権サイドも論点すり替えた人格攻撃とかは拙い対応だったし、安倍総理個人の、権力者としては普通に拙いお友達との癒着等の悪癖とか私物化していた面もあったのだろう。ホントに潔白ならばまた、加計氏も自分の知ってる真実正直に話すべきだけど、前川氏も絶対私怨とかあって、出会いバー通いの言い訳も苦しいし、発言も憶測や願望含みもあるから信用出来ない。まあマスコミはこれも「報道しない自由」を発動して半ばスルーするつもりだろうけど)でも鋭い対応を見せた小野寺政調会長代理です。

ただ小野寺氏も決して不安要素がないわけでもない。と言うのも、総理総裁就任への実績目安として自民の場合は当選10回・党三役(幹事長、総務会長、政調会長。総裁も含めて党四役)1回・閣僚入り3回とされているらしいですが、確かに当選回数について言えば、公職追放された経験があった石橋氏や岸氏はかなり少なかったけど、田中氏以降55年体制下での歴代総理は皆10回以上当選しています。党三役も、岸氏や池田氏は所謂保守合同前の政党での歴任も含みますが、佐藤氏~中曽根氏までは合計おそらく3年以上は努めています。

http://www.shinohara21.com/blog/archives/2011/08/_11823.html
http://www.shinohara21.com/blog/archives/2014/02/140204.html#more

それが、この民進党議員、篠原孝氏のブログでも指摘されていますが、55年体制末期以降(平成以降と言っても差し支えないかもしれない)当選回数が10回に満たないだけでなく、党三役すら経験していないまたは経験日数が乏しい総理総裁も目立つ様になってきています。竹下氏も幹事長を1年そこそこ務めただけでしたが、宇野&海部氏は党三役経験が全くありませんでした。橋本氏も竹下氏と同じで、小渕氏は空席も珍しくない副総裁を経た就任という異例含み、森氏は党三役すべて在任し、久々の長い経験を積んだ総理誕生となりながらも残念ながらそうした党務経験を総理として活かす事は出来なかった様ですが、彼らは大体5回以上閣僚入りも経験していて、そっちの方で補って(?)はいました。ところが、小泉氏以降は党三役経験もなしか乏しければ閣僚経験も乏しい総理総裁が目立つ様になっています。その中では当選回数はやや物足りなくとも党三役を2年強、閣僚入りも5回果たしている麻生氏が一番実績あるのですが、確かに歴代総理総裁の実績低下と日本の国政劣化はほぼ比例している様に見えます。小泉政権より政治が大衆化したとかその指摘には正鵠を得た面もあり、当時まだ政権与党だった時期の発言も含みますが、実際その自民に代わって政権を取ったら周知の通りだった民主党の流れをくむ政党の議員とかには言われたくないでしょう。(苦笑)この人はまた女性宮家とか賛成している様だし、地元民だとしても私は票は入れません(実際の、某進学校出身者である某茨城民進議員も、この人には恨みは無いが、どんなに地元茨城での活動とか頑張っていても民進にいる限りは絶対票は入れない)が、蓮舫氏辞任表明に伴う代表選挙で候補が枝野氏と前原氏しかいない様では余計期待も何もあったもんじゃないですが・・・・・・・・

「お前何が言いたいんだよ?」とそろそろ突っ込まれそうだけど、小野寺氏は当選もまだ6回だけならば、閣僚も防衛大臣を2年弱務めたにすぎないし、党三役にいたっては経験自体まだないのです。もう一人どうかなと思っている人に林芳正氏がいて、この人は閣僚経験は小野寺氏に勝っていますが、参議院議員で衆議院への鞍替えに失敗した過去もあり、小野寺氏と同じく党三役経験もなく、不祥事も皆無でない等要するにどちらも「ポスト安倍としてはまだ経験不足で時期早々」なのですが、イマイチ決め手に欠けます。小野寺氏はまた、林氏もそうだけど、岸田派所属だからそのボスの岸田氏より先に総理になる事はあり得ないでしょう。それでも私は、不祥事続発&人材不足の自民議員の中では小野寺氏に期待している、いやこのブログでこれも何度も危惧している通り、安倍政権下で日本人を劣化させるだけの右傾化も進んでいて、だからと言って野党も民進なんか論外だし、共産も圧力団体を超えた役割は望めないし、期待せざるを得ないと言った方がもっと正確なのですが、まあ早くて安倍総理の「次の次」でしょうね。小野寺政権がホントに実現するにしても。

その他三原じゅん子氏も改造内閣の目玉になるとも言われていて、三原氏も共感できる政策もいくつかはありながらも実務能力があるか疑わしいけど、加計学園問題でもGJ!した小野寺氏は再び閣僚入りするか、それが叶わなければ党三役の内総務会長と政調会長は任期1年らしいけど、党三役を経験して、2018年はまだ時期早々でも2021年か2024年か?来るべきチャンスが来るまでしっかり経験積んでいただきたい所であります。


【以下8月4日追記】

https://twitter.com/Conscript1942

噂の真相の後継的存在らしいリテラによれば、内閣改造で再入閣した小野寺大臣もキャバクラ遊びした事もあったらしいが・・・・・・まあ政治家は激務だからタマにハメ外すぐらいは良いけど、他にも松山一億総活躍大臣は女体盛り、西村官房副長官はベトナムで4P売春(ベトナムでも売春は違法)、安倍総理のお友達も何人か出世と、結局改造前よりはマシな程度じゃんですが、やっぱもう安倍政権も賞味期限切れかもね。それとあるツイッターで目にした「幻の日本分割案」だけど、ご参考なまでに。

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