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2017/07/02

小池劇場も藤井四段フィーバーも「本質」は同じなのだろう(※7/3追記ありです)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000531-san-pol

都議選投開票 都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗

7/2(日) 20:01配信    

    

産経新聞

 各政党が国政選挙並みの総力戦で臨んだ東京都議会議員選挙(定数127)が2日、投開票された。

 産経新聞の出口調査などでは、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が大幅に議席を伸ばしており、圧勝の勢いだ。

 都民は第1党となり、公明党などの支持勢力を含めて過半数を獲得する見通しだ。

 学校法人「加計学園」(岡山市)の文書問題や、稲田朋美防衛相の失言など国政の問題で逆風となった自民党は惨敗で、安倍晋三首相の政権運営に影響を与えるのは必至だ。

 計42選挙区に立候補したのは前回を6人上回る259人。うち女性は65人で過去最多だった。

 選挙戦は、都民など小池氏支持勢力と最大会派の自民が対決する構図。小池都政の是非や議会改革、豊洲市場(江東区)移転問題などが論戦のテーマとなったが、国政をめぐる問題がそのまま持ち込まれ、明確な争点が浮かばなかった。

 60人を擁立した自民は、告示前から党幹部や閣僚らが積極的に選挙区を回る態勢を敷いた。安倍首相が候補者の集会や街頭で演説したほか、選挙戦後半には人気の高い小泉進次郎衆院議員も街頭演説に投入。懸命にてこ入れを図ったが、逆風をはね返すことができず続々と議席を落とした。

 「古い都議会を新しく」をテーマに挑んだ都民は50人を公認したほか、民進離党者ら無所属の11人も推薦。2人区や3人区で推薦候補を合わせて2人を擁立するなど、強気の戦略で選挙戦に挑んだ。小池氏は選挙中、島部を除く41選挙区で100カ所以上の街頭演説を行い、昨夏の都知事選の勢いを加速させた。

 現職と新人計23人を公認した公明は堅調な戦いぶり。民進や共産は議席死守に向け、安倍政権批判も絡めた選挙戦だった。

 都選管によると、期日前投票者数の最終結果は135万5163人で前回より約45万7700人増え、1.5倍となった。6月22日現在の選挙人名簿登録者数は1126万6521人。

「ああ、やっぱり。」な感じですね。まだこれ書いている時点では開票作業終わってないのだろうけど。

現在彼の方は苦戦中しているらしいけど、藤井聡太四段フィーバーですね。やれ彼は何処の店で何を食べたとか、やれ今日の夕飯も何を食べたとか、対戦相手への取材もしつこいけど、そんなの彼の棋士としての実力とかと何の関係があると言うのか?愛妻(彼女に関する報道も過剰ですが)と死別した海老蔵氏もそうで、子供も連れた家族サービスするのにディズニーランドだろうがUSJだろうがどこに行こうが勝手でしょ、不謹慎とか非難している連中は横浜銀蝿風に言えば「あんた、彼のなんなのさ!?」だけど、彼が食事に良く利用する店に押しかけている連中なんか大半は将棋のルールすら分かってないにわかなんじゃないの?日本国全体から見れば微々たるものでも経済効果もあるのも無視できないから必ずしも悪い事ばかりでもないのだろうけど・・・・・・・・・

五郎丸選手だって移籍先ではパッとしないで結局古巣に戻ったらしく、稀勢の里も稀勢の里で、白鵬を悪役にもしていたマスコミも援護射撃していて、ドラマは作ったけど、大谷選手共々その無理が祟って、満足に働けなくなってしまっている反動から巻き返せるかどうかも微妙な様である。7月場所もどうなるかで、あの時騒いでいた人達は今何しているのだろうねでもありますが、地元瀬戸市の出身者、または将棋が好きで注目される前から彼に何か思い入れとかあった人じゃない限りは、野球だろうがラグビーだろうが将棋だろうがテニスだろうが「別の凄い人」が出てきたらそんなのもう知ったこっちゃない、彼の事なんて「ああ、そんな人もいたな。」で絶対あっさり忘れてますよ。軽く断言しますが。

藤井氏の未来とダブらなければ良いけど、この2人以上にパッとしない様である石川遼選手も10年前に中間試験中にも関わらず現在、そして当時の某総理大臣に官邸に呼び出された事もあった。実際つい最近も乾選手をスペイン国王来日の晩餐会に出席させていたし、今度は自滅劇を繰り返して敗北した党のイメージ・信頼を回復する為に、さすがに国民栄誉賞受賞(長嶋神格化も、松井氏とのW受賞以来立教の久々の優勝も相まってまた地味に露骨になってきているとも思う。30年経ったら今度は豊浦彰太郎氏、確かに見識浅かったのは否めないが、半ば人格まで否定されるほど酷い事は言ってない、豊浦氏でこれなら、「あの人」なんかもうネットで活動すらできないだろうに?だけど、彼の事も過剰に叩いていた信者達がイチロー選手を同じ道徳教科書の形でも現役時代すら知らない子供達に信仰を押し付けるのだろう。これも間違いなさそう)までは検討しないながらも今度は藤井氏を何らかの機会の際に尤もらしい理由をつけて政治利用するかもしれないけど・・・・・・・・・実際ウォーレン・バフェット氏も指摘していたし、別にそれは日本人に限った事でもないのだろうけど、小池劇場も藤井四段フィーバーも本質は同じだよね。「一時の感情に流されて、情報にも踊らさせて取捨選択せず、一番大事な所とはズレてる所で過剰に騒いで根拠に乏しい幻想も抱き、過去の歴史からも学ばずしばらく経ったら忘れてまた同じ失敗を繰り返す。」これに尽きるでしょう。NMBの須藤騒動とかもそうかもしれませんが。だって、多額の金つぎ込んでまで特定のメンバーに思い入れとか持つのは勝手だし、須藤氏のやった事も決して褒められた事ではないけど、秋元康氏の嫁が誰なのかも知らないわけでもないでしょう。

まあ、ネトウヨを含む右寄りの人達みたいにそうしているつもりでも、自分達に都合の良い様にしか歴史から学ばず、情報弱者達等に過剰な異民族へのヘイト(いや、別に中韓を擁護するつもりなんてさらさらないよ。でも、自分達がその様に死ぬほど嫌いであろう連中といつの間に似た者同士になっているのに何で気づかないのだろうね?彼らは!!ですが)とかを煽るのがもっと性質が悪いとも言えるし、藤井四段について言えばまた、連勝記録がついにストップしてしまった様でもあり、変な雑音なんかに惑わされないでもっともっと強くなってくださいですが、いずれももうどうなるかはほぼ予想はつきます。これまでの、日本を中心とした世界の歴史が証明する事となり、それは100%の真理です。進歩している様に見えて、結局人間は自分達が思っているほど進歩していないのでしょう。例えばまた、ロシアと中国だって帝政か共和政か、資本主義か社会主義か、政治体制は変わっても権力者は皆皇帝みたい(その一番重視される評価基準は実にシンプルで「いかに広大な勢力圏を築けたか」だけど、そういう意味ではつい最近もスターリンが「ロシア史上偉大な人物1位」にランクインされたのも全く当然なのである。中国だったらやはり少数民族出身だけど、乾隆帝で、次点が唐の太宗李世民あたりかな?中国や中国人という概念としての意味では毛沢東かもしれないけど)になっていますが、日本もこの2国を笑えなくなっていると言うか、こういう本質とはズレた所で騒げるだけまだ平和だともいえるのですが、最悪な話、近い未来これまでの先達者の血がにじむほどの努力も無駄になって、こういう失敗自体出来なくなる可能性だってあります。だってまた、例えば欧州とか中東とかではどういう事件とか起きてますか?それは日本にとって必ずしも対岸の火事なんですか?そういう事なのですよでもありますが、それこそ最大の悲劇です。

【以下7月3日追記】

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6bced00b7714773e9ca07e72f2bfe872

以前百人一首の持統の一人でもある持統天皇を取り上げた際に天照大神の性別について述べたエントリーを勝手に紹介しましたが、このBBの覚醒記録、どこから流出したか知らないけど、注目すべきは姉と義兄の十四光もあって当選したらしい「誰かさん」の上申書及び退職届ですね。拡散になるかどうかわからないけど、勝手ながら紹介させていただきます。

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