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2017年7月

2017/07/24

おんな城主直虎第29回-「強いられる母との非情な別れ?虎松のマル秘(?)大作戦!!」

先日某市市内本屋でジョジョリオン15巻を買いに言った所、結局売ってなかったのですが、伝記漫画、戦国人物伝シリーズで今川義元も売ってたのを目にしました。早速立ち読みしてきたけど、本シリーズでの義元は昼行燈系イケメン貴公子で、深夜アニメやラノベにも出てきそうなキャラでしたが、ホントにそんなキャラだったかどうかはともかく、名将だったのは間違いないでしょう。

このシリーズでは寿桂尼は、風林火山でも描かれていた花倉の乱では対立相手だった異母兄の玄広恵探に味方し、その後は殆ど出てこなかったけど、今回の話しょっぱないきなり急逝してしまった。表では「今川を支えてくれ。」なんて直虎に哀願していた一方で、要注意人物としてマークしていた等したたかなおんな戦国大名でしたが、その最期はあっけないものでした。

当然情勢等変化しないわけでもなく、虎松の母、しのを人質に出さなければならなくなり、松下常慶が「私の実家で預かる事にしてはどうか。」と提案していた。しのはしので、直虎に対する複雑な感情を抱えながらも、家の為にしばし虎松に別れを告げたけど、今回はその虎松が良くも悪くも主役でしたね。しかし・・・・・・・・・・・

まあ良く言えば今度の成長も楽しみと思えるほど頼もしく育ってきていて、実際・・・・・・なのですが・・・・・・寺田心氏も良く頑張られている。彼のその頑張りを否定するわけではないですが、直虎への啖呵とか、幼少時代の直虎同様キャラはステレオタイプ的で訴えかけられたものがなかったです。正直途中から「もうどーなろうが良いわ。」なムードだったと言うか、個人的に興味を惹くものでは全く無くなってしまいました。

マツケン晴信(武田信玄)にも堂々と渡り合っていた寿桂尼がいなくなって、武田方も積極的に動いてきた。徳川方にも大井川を境に今川の領土を分配する案を提案して、今川方には上杉との同盟をネタに遠江を割譲する様恫喝していて、まさに仁義なき戦国レースだったのですが、この武田方の家臣誰?と思いきや、山県昌景だった様ですね。花の乱にも出演した事があるらしい俳優さんは息子の不祥事を蒸し返しているあの人(まあこの件は10:0ではなかったのだろうし、どんなにチョーシこいていても可愛いのは分かるけど、それならどうして示談に応じたの?だし、この親子にとってプラスにはならない)とも同僚らしく、90年代後半からドラマや映画にも出演し始めた様だけど、こんな極悪な昌景初めてですね。目にした限りでは。話は先走るけど、残念ながら長篠合戦で戦死してしまった彼の脚色の方がメインだったのであろう虎松のそれより良かったです。現代なら敏腕外交官として大活躍間違いなしだろうですが、現在もご健在らしい子孫の方々はこれ見たらどう思うのかね。


結局面白くなってきたかなあと思いきや、今回の昌景の立ち回りも無視できないけど、また凡庸な描写も目立つ等いつもの繰り返しになってしまった感じです。視聴率は平均で13.5%まで落ちてしまいましたが、先月からずっと12%台後半以上になっていない。しかし、近年は民放ドラマもなかなか視聴率取れないですしね。今度の夏民放ドラマでは、柴咲コウ氏らと同じスターダストタレントでもある窪田正孝氏主演の僕たちがやりました(しかし、真剣佑氏の演技は仰げば尊しよりは多少マシになった程度だけど、もう少し頑張って下さいです)や山P主演のコードブルーが面白いかなあ、福士蒼汰氏主演の愛してたって、秘密はあるも初回8%台前半らしく、ゲンダイにも「ブームは終わった」だとか「おなじ『そうた』ならもう藤井聡太の時代だ」(幼稚なこじつけであろう)とか随分な言われようで、まあぶっちゃけ、「これならヤギにでも食わせた方が全然良い!!俺の方がまだマシな記事書けるわ。」なほどの低レベル(別に最近のマスゴミの記事ではゲンダイに限った事では全く無く、たまにマトモな記事も書くがあくまでたまにである)なゲンダイの記事に一々突っ込んで怒っていたらキリないですが・・・・・・・・・まあ福士氏も演技上手いのかと言うと微妙ですが、悪い印象を抱いた事は無いし、来年公開予定のブリーチでも頑張って下さい(と言うかまた、来年も映画だけでもブリーチを含めて4本内3本は主演作らしいけど、彼も多忙だね)ですが、こういう所が足引っ張っていて、何だか一種の歯がゆさを感じてしまいます。それでもまだ最後まで見ような気にはなってはいて、来年の西郷どんは渡辺謙氏の不倫よりもディレクターの不祥事の方が印象悪く、見る気すらないけど、次回の話はまた龍雲丸の出番あるみたいだから、それに期待ですね。

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2017/07/23

茨城県道7号(r7石岡筑西線)の上曽トンネル事業も再開された様だが

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201705/CK2017051702000176.html

桜川-石岡結ぶ「上曽トンネル」建設再開へ 特例債で事業費めど

 

 財政難などから、事実上、工事が中断していた桜川市と石岡市を結ぶ「上曽(うわそ)トンネル」の建設が再開されることになった。合併特例債を活用することなどで、事業費のめどが立った。これまでは県が事業を進めてきたが、今後は市道に変更する予定。十九日、トンネル整備に向け、合意書に調印する。(原田拓哉)

 県道石岡筑西線の上曽トンネルは、筑波山系を貫き、桜川市真壁町山尾と石岡市上曽を結ぶ総延長六・一キロ(トンネル部は三・五キロ)。当初の計画では総事業費は百十億円で、県が百億円、両市が五億円ずつを負担する予定だった。

 一九九〇年度に基礎調査に入り、二〇〇一年七月に着工した。しかし、用地買収が難航した上、東日本大震災で県の土木関連予算が復興事業に充てられたこともあり、本体工事に着手できない状況が続いていた。現在、事業の進捗(しんちょく)率は11%にとどまる。

 両市は一五年五月、事業を再開するため「整備促進勉強会」を設立し、整備手法などを検討してきた。

 県道を市道に変更することで、合併特例債を使えるようにする。難航していた用地取得にも見通しがついたという。二五年度までの完成を目指す。

 筑波山系の上曽峠を越える県道石岡筑西線は、幅員が狭く、冬場は路面が凍結するなど車の通行に支障があることから、地元から早期の整備を求める声が寄せられていた。

 県西と県央地域を直接、結ぶ幹線道路として期待が寄せられており、特に県西地域から茨城空港へのアクセスが格段に良くなる。

先日日立市~高萩市区間の旧陸前浜街道とかを通ってきました。日立市小木津町内はちゃんと「浜街道」の案内標識も建っていたけど、海がすぐ見えて、ホントにそれらしかったですね。6号にぶつかった後、日立電線の横を通ったけど、しばらく車のすれ違いはまず無理な一車線分しか確保されていない狭い道になっていて、「ホントにこんな道もかっての街道だったのか?」でした。旧十王町伊師あたりからそれなりにマシになってきて、しばらくしてr230になり、高萩市に入り、R461に入って、花貫ダムを過ぎた直後農道を通って常陸太田市に出て帰りましたが・・・・・・・前エントリーは結局以前話した事の焼き直しになっていた面もあったので、今日は今更な感あるけど、もう一つはこれで。

http://blog-imgs-104-origin.fc2.com/t/o/i/toita1026/201702251706122af.jpg

建設図は依然土浦土木事務所のHPにも掲載(現在は閲覧不可)されていて、どういうルートだっけと思ったら、戸井田和之県会議員のブログに載っていたけど、さらに東に旧八郷町柿岡の市街地を迂回するルートも計画されているんですね。

http://news.mynavi.jp/articles/2015/08/31/airport/

県西地域というよりはその中の水戸線沿線地域(結城市・筑西市・桜川市)と言った方が正確でしょうが、北関東道は有料道路だし、r42も山道だし、無料かつ山を越えないでアクセスするにはr53やR6等で南に遠回りしなければいけないから、確かにアクセスは便利になりそうです。(古河・境・五霞地区もR125下妻・八千代バイパスや同つくばバイパスの整備が待たれる所である)ただ、上記の記事とかで指摘されている茨城空港が抱えている不利な地理的条件はこの上曽トンネル開通だけでは解消されないだろう、いやそれ以前に道路工事は用地取得で7割方終わるとも言われている様ですが、そもそもホントに2025年度までに完了できるのかなあと。ただ通るだけなら上曽峠よりも朝日峠(旧八郷町・旧新治村境の峠)の方が難所で、朝日峠もトンネル開通して久しいですが、R6の牛久土浦バイパスや千代田石岡バイパスの全線開通とどっちが先が実現するかな?さらに建設後30年間は有料道路として償還するつもりらしいですが、下手すれば無料化実現したころには私はもうこの世にはいないかもね。まあ、どうしても早く実現してほしいというほどではないです。それよりは、土浦バイパスは四車線化して流れ良くなったけど、特に日立、石岡、牛久を中心にしたR6の整備を最優先してほしいです。さらに言えばまた、殆ど県道等に降格されてしまっているR4名取市~仙台市街地までの旧道区間はそのままR6としてほしかったのですが・・・・・・・・・

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茨城県知事選でも小泉次男が援護しようがしまいが・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000002-mai-pol

<閉会中審査>「総理の代わりに言う」和泉補佐官どう証言

7/23(日) 6:30配信    

    

毎日新聞

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設などを巡り、安倍晋三首相が出席する衆参予算委員会の閉会中審査が24、25両日に開かれる。「キーパーソン」とされる和泉洋人首相補佐官が初めて出席し、首相官邸の関与を巡って前川喜平・前文部科学事務次官と直接「対決」。稲田朋美防衛相の資質などについても論戦が交わされる見通しだ。支持率急落に焦る政権は「丁寧な説明」で打開を図るが、強弁やあいまいな答弁が飛び出せばかえって傷口を広げる可能性もある。

 「総理は自分の口からは言えないから、私が代わりに言う」。前川氏は10日の閉会中審査で、昨年9、10月に和泉氏に官邸へ呼び出され、獣医学部新設に向けた手続きを急ぐよう迫られたと証言した。一方、加計学園問題で和泉氏はこれまで国会に出席しておらず、菅義偉官房長官らを通じて「記録がなく確認できない」「記憶にない」とするにとどめていた。

 だが世論の批判が高まる中、自民党は「必要ない」と拒んできた和泉氏の参考人招致をやむなく認めた。予算委では、同じく参考人の前川氏と、和泉氏の証言が食い違うことも予想される。ただ、前川氏は偽証罪が適用される証人喚問にも応じる意向で、野党は「双方の主張が大きく異なるなら、ウソがつけない証人喚問をすべきだ」(民進党幹部)と迫る構えだ。

 一方、国家戦略特区を担当する山本幸三地方創生担当相にも、新たな問題が浮上した。加計学園の獣医学部新設が認められる2カ月前の昨年11月、山本氏が日本獣医師会の役員らに「四国に新設することになった」と語ったとされる、同会の内部文書だ。

 山本氏は「獣医師会側の思い込みと、私の発言を混同したもの」と「加計ありき」を全面否定したが、その根拠に関する説明はあいまい。「記憶」しかない側が記録した側を「間違い」と決めつける形で、文科省の文書と同じ構図になった。

 山本氏の秘書官が作成したメモは捨てたという強弁に対し、野党は「信頼に値しない」(民進党・蓮舫代表)と批判。予算委で根拠を示すよう迫る考えだ。山本氏は国会で強気の発言を繰り返す一方、内閣府から文科省へ送られた電子メールについて「文科省から出向した職員がご注進した」と述べて撤回するなど、答弁が迷走する場面も目立つだけに、野党から集中砲火を浴びる可能性もある。

稲田氏の資質は 政権にとって、加計問題以外の悩みの種は稲田防衛相だ。南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽(いんぺい)を巡り、陸上自衛隊も日報を保管していた事実を非公表とすることを、稲田氏が事前に了承したとされる問題が発覚した。

 稲田氏は森友学園問題を巡る答弁のぶれなどから、通常国会でも野党から強い批判にさらされた。さらに国会閉会後、東京都議選の自民党候補への応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言。与党からも「早く代えておくべきだった」(自民党中堅)と冷たい視線が注がれ、8月の内閣改造では交代が既定路線になっている。

 稲田氏が国会答弁に立つのは閉会後初めて。野党は稲田氏を改造前に更迭しない首相の姿勢を世論に印象づけ、政権に打撃を与えようと狙う。【笈田直樹】

 ◇首相「丁寧さ」出せるか

 6月16日の参院予算委以来、約1カ月ぶりの国会出席を控える21日、安倍首相は官邸で昼食を共にした公明党の山口那津男代表に「しっかり頑張ります」と意気込みを語った。内閣支持率は既に危険水域に近づいており、首相は低姿勢かつ丁寧な説明ぶりを国民にアピールしたい考え。だが、説明を小出しにしては新たな問題が発覚する「悪循環」に歯止めがかからない中、与党には「早期の幕引きはもはや難しい」と厳しい見方も出ている。

 通常国会の閉会以降、安倍政権がここまで追い込まれたのは、世論の批判を読み違い続けたためだ。

 6月16日のわずか3時間の国会審議の際、首相は「私が何でもできるとお考えかもしれないが、全くない」と加計学園問題への関与を否定。自民党は「追及の場がなくなれば問題は収束する」とたかをくくっていた。しかし稲田防衛相の失言や首相の「こんな人たち」発言も影響し、今月2日の東京都議選で自民は惨敗した。

 このため、自民は渋々譲歩し、野党が求めていた閉会中審査の開催を認めた。ところが審査が行われた10日は首相が外遊中で不在。和泉首相補佐官の出席も自民が拒否し、「主役隠しだ」と野党の攻勢を許す羽目になった。

 この間、官邸・自民党内の温度差が迷走に拍車を掛けた。首相は「はじめから閉会中審査に応じる意向だった」(公明党関係者)とされるが、菅官房長官や自民党国対は「前川氏らとの間で水掛け論になるだけ」と消極的だった。24、25日の予算委も自民国対はいったん拒否したが、最後に首相が覆し政権内の混乱が露呈した。公明幹部は「小出しにしてかえってダメージを大きくした」とため息をつく。

 さらに、これまで文科省の文書などを巡る政府の強弁が、世論の反発を拡大させた面があり、「説明すれば分かってもらえる」(首相周辺)という楽観論にも明確な目算はない。与党幹部の一人は「加計問題は、国民が飽きるくらい説明しないと打開できない」と指摘した。【小山由宇】

最近休日でもあまりブログネタがないけど、このブログは一応(?)地域ブログの面もあるので、今回は・・・・・・・・・・・

https://www.ibaraki-jimin.jp/yg/report/

前にも来た事あったらしいけど、小泉次男、昨日つくば市に来てたらしいですね。自民青年局の役員会を態々土曜日にやって、直前、猿島支部(猿島は旧猿島郡猿島町の事で平成の大合併で岩井市と合併して坂東市になる)に青年部が出来たのも関係していたのでしょうが、今度の茨城県知事選挙に自民が擁立する候補である大井川和彦氏も参加したあたり、今日投票の仙台市長選挙から続く地方選には負けられない!!という事で若手の代表的なホープな小泉次男も、青年局の活動にもかこつけて援護に乗り出したという事だったのでしょう。

今度の茨城県知事選挙は、他にもNPO法人の代表らしい女性候補者もいて、まあ自民の稲田・豊田・小渕各氏とかの様な醜態はさらさないだろうけど、そうした経験もホントに茨城県政に活かせるのかどうもピンとこないです。この大井川氏共々。茨城県知事ってまた、戦後の知事はまだ4人しか出てなくて、戦後の西ドイツ時代からのドイツ連邦首相(8人)と比べても半分しかいないらしく、現職の橋本昌知事も平成の大部分知事やっているけど、まあ経験と安定感で今度の知事選も橋本氏の7選となるんじゃないですか。この人も途中までは自民の支持も受けていたけど、正直自民の候補にはどーしても他にもっと良い候補がいない限りは入れたくないです。

加計学園問題も、「他にももっと議論すべき課題とか色々あるんじゃね?」とも言うか、例えば閉会中審査直後のNHK19時のニュースでも加戸前知事の発言(彼も彼なりの切実な願いとかあったのだろうし、概ね納得は出来たが、だからと言ってこれをもって疑惑が解明されたと見做せるかは微妙でもある)もほんのわずかしか流さなかった等マスコミの偏向報道も酷いし、民進党も応援していた事があった等またまたブーメランが発覚して、これでは今回も彼らも株は上がらないだろうけど、どうやら競争相手の京産大も意図的に排除したフシもあった様だし、何よりチョー右寄りの日本会議(加戸前知事もこのメンバー)が今回も関わっていたときている。

http://mewrun7.exblog.jp/25843188/

このブログでも指摘されているけど、確かに塚本幼稚園でのこれまでのこういう「講演」ってそういう所で話す様な内容なのですかね?その講演者の一人、百田尚樹氏が一橋大学での講演が中止に追い込まれたのも、右寄りの人達は言論弾圧なんて言っているけど、それこそ論点のすり替えでしょう。良し悪しはともかく、近隣諸国からの留学生なんか今や珍しくないのにバヌアツとか関係ない国まで引き合いに出してバカにして異民族間の確執等を煽っている百田氏はそもそも場違いなゲストでしょ、そういうのを企画しようとした事自体おかしいでしょだけど、何も知らず、判断能力にも乏しい子供達を洗脳しているみたいで、こんな大人達(しかも、森友問題ではすっかりピエロ役が定着した籠池前理事長も「あいつはもうメンバーじゃないから。」とあっさり見捨てた)もいる国がどうして美しい国だなんて言えるの?でしょう。そりゃ、日本は過去に色々悪い事をしてきました。だからこれからの世代の人達もこれからも近隣諸国の気分を害さない様に配慮しなければいけませんな自虐史観も惨めで、それに毒されるのも精神的な奴隷万歳!!に他ならないけど、彼らもまたベクトルは違えど、子供達の判断能力が乏しいのを良い事に自分達の思想を押し付け、そのコピーである精神的奴隷を生み出しているのだから批判する資格なんて無いのです。私にとってはこれも何度も言う様に自虐史観も自尊史観も日本人を劣化させるだけの麻薬に他なりません。

安倍政権も勿論これまでいくつか成果もあるけど、民進の絶望的なダメっぷりとかだけでなく、お友達ばかり重用する安倍総理その人の権力者としては普通に拙い悪癖も相まって、日本という国そのものが右傾化しすぎてしまっています。もう思い切って既存の政党2つぐらいぶっ壊してでも、自民以外の真正保守、保守左派、そして社会民主主義を掲げる左派の各新政党でも立ち上げるとかしない限りこれから先悪くはなっていっても良くはならないかもです。憲法改正も、幣原喜重郎の関与を疑う意見(ただし、この意見を述べたある人も「少なくとも当時の日本国民は日本国憲法を支持したのだから、それだけでも押し付け憲法論否定になるのである。」という様な事も言っていた)も聞かれますが、見ていて普通に見っともない過剰なGHQ悪玉論(真実を発信するのは大事だが、いつまでのGHQの被害者ぶったって現実日本が良くなるわけでもない)&押し付け憲法論にグッバイする事が絶対前提条件です。(そもそも、ネトウヨも含むこういう日本の右寄りの人達もまた、存在自体「GHQの呪縛」ゆえだとも言うか、二次発生品なのであり、彼らはまずそれも自覚しなくてはいけないとも思う)だから、今のままではたとえ憲法改正の国民投票をしても、私は個人的には改正の必要性は認識していても賛成票なんか絶対投じないし、日本そのもののを歪める右傾化が終了しない限りは今度の茨城県知事選でも、県議会選でも、市町村議会選でも自民公明擁立候補には絶対票は入れないつもりであります。

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2017/07/20

浪川大輔不倫疑惑と進む文春砲の「劣化」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170719-00003334-bunshun-ent

“日本一忙しい声優”浪川大輔に不倫疑惑を直撃

7/19(水) 16:00配信    

    

文春オンライン

“日本一忙しい声優”と呼ばれる浪川大輔(41)が、自身が経営する個人事務所の契約社員・A子さんと長年にわたり不倫関係にあったことが「週刊文春」の取材でわかった。

 浪川は、少年時代には映画「E.T.」「グーニーズ」「ネバーエンディング・ストーリー」などの主人公の吹き替えを担当し、最近ではアニメ「君に届け」「HUNTER×HUNTER」「東京喰種」といった人気作品に出演、「ルパン三世」では石川五ェ門を演じる人気声優だ。

 浪川は2001年に20代半ばで結婚。夫婦関係は現在も続いているが、A子さんとは04年に不倫関係が始まった。A子さんは当時、10代の少女だった。

「六本木のキャバクラで出会って、交際が続き3年ほどで一度別れたが、互いに未練があるようだった」(A子さんの親友)

 14年、浪川は所属事務所を辞めて独立すると、A子さんに声をかけた。A子さんは契約社員として勤めた。その前後から関係は復活したという。

 A子さんは「週刊文春」の電話取材に「少し前まで男女関係があったのは事実です」と認めた。一方の浪川を直撃すると過去にA子さんと親密であったことは認めたが、「会社をやるようになってからは関係は絶対にない」と一部を否定した。

 7月20日(木)朝5時公開の「週刊文春デジタル」では、不倫の証拠である2人の親密写真や、浪川を直撃取材した際の動画なども公開する。

別に不倫しても今までの、海外でも活躍した俳優としての業績(まあ確かに日本人というだけで持ち上げすぎなきらいはありましたが、昨今ではイチロー選手とかの方がもっと酷いと思う。何度も言う様にメジャーでも歴史の新しい1ページを開いたし、殿堂入りにも議論の余地はないとも思うけど、マスコミも信者も神格化しすぎで、あと30年経ったら長嶋氏みたいに道徳教科書でも信仰を押し付けるのであろう。あたかも「親の仇」みたいな豊浦叩きも異常だったし)までチャラになるわけでもなく、この人よりもディレクターの暴行事件(何でNHKってこうも職員の不祥事多いの?とも言うか、大河を半ば私物化した事もあったけど、受信料徴取廃止にすれば支持率20%アップ硬いんじゃないの?安倍総理!!)の方が印象悪いし、来年の西郷どんは見ませんが・・・・・・・・松居劇場全開中に謝罪した渡辺謙氏の話も記憶に新しい所ですが・・・・・・・・・

そう言えばまた、子安武人氏も2001年夏頃に噂の真相で写真まで撮られた特集記事書かれてしまった事もありましたが、今度の文春砲のターゲットになったのはまさかの(?)浪川大輔氏だった様で・・・・・・・・・浪川氏は好きな声優さんの一人で、子供時代はポケットの中の戦争が自分の見たアニメ作品では一番の名作ですが、演じられたキャラの中でも好きなキャラはツバサクロニクルのファイ(実際こういう人がいたらマジで友達になりたいと思えるほど)で、彼の声で原作者を口説いたエピソードには「あんた既婚者でしょ」と苦笑しながら突っ込みたくなったけど、マジで女好きで、それは以前から有名だった様ですね。

2004年から付き合い始めたと言うけど、一時は半ば開店休業状態だったのが仕事が増えだした頃ですね。その一方でギャラは最低ランクだったと斎賀みつき氏にバラされてしまった(まあバラす斎賀氏も斎賀氏ですが・・・・・・・)事もありましたが、仕事が無くなって、大学在学中心理学まで学んだ経験も忘れてしまったのでしょうかね・・・・・・・・ルパンでも共演している小林清志氏とか先輩名優が多数いる俳協やめてまで独立したのも、最初から不倫相手と関係復活する目的もあったからなのか。ヤフコメでも、結婚式の二次会に参加した時に浪川氏にナンパされた事を明かしたコメントも見られたけど、ホントかよ。

決して褒められた事じゃないけど、そんな態々ターゲットにするほどの人なのか?と言うか、この記事書いた人はそもそも浪川氏の事以前から知ってたの?でもありますね。まあ文春はまた・・・・・・・・・・ですね・・・・・先日も秋篠宮邸に4時間もいたのも「『お義父さん、何でたかが大雨で婚約発表延期しなければいけないんですか?お天道様なんかどうにもならないじゃん。早く眞子と結婚させて!!』とか必死こいて頼み込んでいたのかい?」ですが、TPOを弁えない無礼な服装(と言うか、婚約延期もホントは秋篠宮と紀子さまの意向でしょ?で、私が秋篠宮の立場なら絶対門前払いするが、天皇陛下も日本ゼオンに続いて横浜港でもノースーツ姿だったのだから示しつかないよね~いくらクソ暑くてもそんなの言い訳にもならないと言うか、だからこそこの人もご学友にも「あんな奴が将来の天皇だと思うと憂鬱だ。」とも言われてしまったのだろうけど、もう生前退位も手放しでは賛成できない)していた小室圭氏(ぶっちゃけ在日でも創価でもないとしても、彼には一時金の100分の1すら払うのも勿体ないし、「どーしても結婚したいのなら、その後の夫婦生活共々自分達の金だけでやってね。そして皇室にはもう金輪際関わらないでね」ですが。駄目な皇室配偶者一族なんか既に小和田&江頭両家で満員だし)の事を持ち上げていたのだから「所詮はマスコミ、所詮は週刊誌」と言うか、文春砲に少しでも期待していたのが浅はかだったと痛感させられていたからもはや・・・・・・でもありましたが・・・・・・・・

この女性宮家、さらに女系天皇誕生を企む連中(7世紀後半~8世紀の女帝達の登場とその末路も良き反面教師である)が絶対背後にいる眞子さま婚約報道に関しては週刊新潮の方が文春よりいい仕事しているとも言えて、特に天皇・皇后両陛下と皇太子一族(実際特に皇太子妃及びその親族が酷いとは言え、そのウソや誇張、印象操作を指摘しているサイトもいくつもある)を叩いているいくつかの皇室ブログも決して鵜呑みには出来ないですが、一般大衆から注目を浴びやすい他人のプライベート暴露とか一時的な成功に溺れ、ますます元から高くはない品位を自分達自身で貶めている様に見えます。もうどういう配給で攻めるか読めてしまう文春砲の劣化ぶりを見ていると。まあこの話については、あとは第一に浪川氏の奥さんと子供さんが、それぞれ納得いく様な方向に持っていけば良いんじゃないですか?慰謝料をもらって離婚するか、浪川氏を許すか、そんなのは文春は勿論のこと、私らもギャーギャー言う事ではないです。

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2017/07/17

おんな城主直虎第28回-「暴れん坊将軍、今度は甲斐の大虎になる!!そして女戦国大名最後の挑戦状?」

また後で述べますが、氏真子役(龍王丸)も配役誰と思いきや、中川翼氏といい、彼は同じ脚本担当のわたしを離さないでにもそう言えば出ていたけど、やっぱスターダストかなと思いきやさすがに違う様である。ヒロイン失格(まあまあと言った所でしたが)にも出ていた様だけど、これからが楽しみの人ですね?彼も。

さて今回は実は田代まさし氏もその末裔らしい今川氏に焦点を当てた話で、中村梅雀氏のナレーション通り話は少し戻りましたが、ついに出てきましたね。武田晴信、いや信玄と言った方が分かりやすいかな?嫡男の義信は氏真妹の嶺松院と結婚していたけど、その義信が駿河侵攻に反対して死に追いやられて、嶺松院の処遇をどうすべきかが前半の大きな見所でした。しかし、思う様に上手くいかなくて周囲に当たり散らしていたシーン見られたけど、いくら孫の氏真が頼りなかったと言ってもホントに寿桂尼甲府までわざわざ来たのか?今だって静岡から甲府までは国道52号とか通っても100キロ以上あるぞ。

追放したとされる父・信虎(二重スパイの説もあるが、私もこの親父ならやりかねないとも思う)も引き合いに出しながら晴信を揺さぶっていたあたり、女戦国大名としての意地を見せつけ、嶺松院も駿府に無事帰ってこれた(そして話は先走るけど、今川氏の戦国レース脱落後も兄共々長生きする。しかし、義信との間には娘が生まれたらしいが、早世してしまったのかその後の人生については母以上に分からない様である)晴信も晴信で、松平健氏も暴れん坊将軍での吉宗だけでなく、結構色々何人も歴史上の人物も演じてきて、大河ドラマも再ブレイクした草刈正雄氏同様若い頃から何作か出演してきた。今回は義経以来12年ぶりの出演で、他にこれまで5つの年代連続で大河ドラマに出演した役者(草刈氏は80年代に出演が無かったのが惜しかった。主役も3回演じた石坂浩二氏にいたっては60年代から6つの年代連続で出演してきたけど)もそうはいないでしょうでもあるけど、風林火山の内、林と山ではイメージ通りですね。残る風と火でどの様に松平氏なりの信玄像が見られるか。まあ井伊方にとっては武田のかっての敵方の血も引いていた勝頼(高天神城落城も戦略的に意味があったのか疑問視する意見も見られるが、それ故に彼は猶更領土拡大していくしかなかった)の方と長きにわたって対立する事になるけど、松平氏の今後の本作での活躍も注目される所でしょう。

以前このブログでも百人一首シリーズとかで取り上げた持統天皇や源経信も最期は遠方への移動が身体に堪えてしまった様ですが、この寿桂尼もそうだった様です。なんせ息子を倒した信長だって「人間五十年」なんて唄っていた時代だったのだけど、今度こそこと切れるかに見えた。しかし、途中対立も見られながらも孫の氏真は太鼓を演奏して祖母を見舞った。蹴鞠とかだけじゃなくて実際ホントに太鼓も特技としていたらしいけど、こういう所でも役に立ったのだからやはり芸は身を助くなのでしょう。まだ存命だった息子の義元や龍王丸と名乗っていた氏真(今回の中川氏はこのくだりで登場)らと遊行に講じてこの世の春を謳歌していた夢を見ていた様ですが、息子のまさかの戦死で、政治外交等老芯に鞭打って奔走しながらも一方で歯車がドンドン狂っていった現実をまだ信じ切れず、奥底ではもう戻れない過去に戻りたがっていた心の弱さも垣間見られた様でしたね。

勿論どんなに懐かしがっても過去は過去、今は今なぐらい分かっていて、耄碌とかはしていなかった様でもありましたが、最後の力を振り絞って・・・・・・だったのか。直虎を呼び寄せて、彼女と初めて会った時からの印象的なエピソードを語り、「そなたが実の娘だったら」とか「自分がいなくなっても今川を守ってくれ。」とか必死に訴えていたのは実際繰り返し言う通り孫が孫だから余計切実なものに感じられたけど・・・・・・・・・氏真は氏真で忠誠心を疑った家臣を粛清したのはもはや今更な感が拭えず、却って逆効果に見えますが、その一方で寿桂尼は直虎を危険人物視していて、氏真も驚いたほどだったのです。

どうもこれも歴代の大河が度々採ってきた手法でもある様だけど、国盗り物語が斎藤道三と信長、橋之助毛利元就が尼子経久と元就、タッキー義経が清盛と義経ならばこの直虎では寿桂尼と直虎を似た者同士(清盛は義経のもう一人の父親として理想主義等彼に人格形成で影響を及ぼしたという解釈がされていたし、道三と信長も数代がかりで成り上がって国を盗った点が似ている。道三はそこで息子と仲悪くなって退場となってしまい、孫の代で娘婿の信長に逆に盗られてしまったが)として対比付けていて、いずれもラスボスではなかった前者が主人公である後者にとって「越えなければいけない大きな壁」になっていたのですが、最後の最後で元祖女戦国大名(まあ実際は洞松院がもっと先輩で弟の細川政元共々戦国時代を切り開いたと言えるが、さあ彼女も大河主人公になる日はやってくるのか。前半洞松院&政元姉弟、後半三好長慶&松永久秀主人公で明応の政変~信長入京までの畿内騒乱を題材にすれば脚本によっては面白く描けそうだけど、まあ難しい題材だろうね)としての意地と執念を見せたと言えます。直虎は直虎で周辺大名の情勢とか政次としばしば話し合って、ここらのやり取りも政次の最期への伏線なのかなあでしたが、まだ知る由も無い寿桂尼最後の挑戦をどう受ける?


6月以降視聴率はずっと12%台で停滞(今回の話は放送翌日がハッピーマンデーなのかまだ発表されてない様だけど)してしますが、やっとホントに今度こそ面白くなってきたかなあですね。回想として出ていたけど、まだ4分の1終わるか終わらないかの所で退場を余儀なくされ、今度の茨城県知事選挙の某候補人(HP見て、自民公明が支持している時点でちょっとアレだけど、具体的に茨城を良くするためにどうしたいのかハッキリわからないものがあった。正直)と同じ土浦出身でもある三浦春馬氏は勿体ない配役だったかなあでもあり、誕生日が僅か10日違いでもある柳楽優弥氏(龍雲丸は、直虎にとって直親を失った欠片を埋め合わせる様な存在としても描かれているフシもある様ですが)普通に活躍しているから余計そう思うけど、もっと最初からこれぐらいのノリだったら良かったんですけどね・・・・・・・・・高橋一生氏も大ブレイクしているだけに、政次の最期もどう解釈するのかますます気になりますが・・・・・・・・・・

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2017/07/16

元総理大臣の孫もついに加計学園問題に物申す!!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000005-jct-soci

元首相の孫・宮澤エマ「メディアは口合わせをしているよう」 加計問題報道に疑問

7/16(日) 17:07配信    

    

J-CASTニュース

  「各局口合わせしたみたいに、一同に同じネタ、タイミング」

 女優の宮澤エマさんが、2017年7月16日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した際のメディアの報道に関する発言に、ネット上では「本質をついている」などの声があがっている。

■「何を信じるか、信じないかはどこで学ぶのか」

 故・宮沢喜一元首相の孫娘で、女優として活動する宮澤エマさんは、この日の放送にゲストとして出演した。

 番組内で学校法人「加計学園」問題のテーマになった際、宮澤さんは、

  「私が気になるのは、このニュースのメディアの報道の仕方。というのは、各局口合わせしたみたいに一同に同じネタ、タイミング。流れは誰が作っているのだろう」

と、疑問を提示した。

 松本さんも、

  「ちょっと奇妙な感じ。気持ち悪い」

と、宮澤さんの発言に対し頷く。

 その後宮澤さんは、

  「最終的に私たちが選んで局を見る。その中で何を信じてよくて何を信じてはいけないのかということをどこで学ぶのか」

とも発言している。

 比較的短いやり取りであったが、ネット上では、今回の宮澤さんの発言に対し、

  「宮澤エマが一番真っ当、常識的な人だと思う」
  「良く言った!さすが総理の孫 宮沢エマ」
  「宮沢エマGJ(編集部注:グッドジョブ(よくやった)」

などの声があがり、ツイッターで多くつぶやかれた言葉を集計するYahoo!リアルタイム検索でも、宮澤さんの名前が一時ランキング1位となっていた。

せっかくの3連休ですが、今日はブログネタがなかなか見つからなかったのでこれで。

「さすが総理の孫」と絶賛するコメントも見られた様ですが、この人の祖父は官房長官時代に歴史教科書での記述修正を誤報だと分かっていながら謝罪し、変に中国とか近隣諸国の顔色も窺う近隣諸国条項を確約してしまったのですが、知らないのだろうか?案の定、ネトウヨを含む右翼・保守系HPではクソみそに叩かれていて、その近隣諸国条項を見直そうとしている連中の一人が羽生田官房副長官であり、重要な証言者の一人・・・・・・だった筈な加戸前愛媛県知事が、安倍総理のお友達とされている加計氏共々日本会議のメンバーでもあって、在任中自虐からニュートラルを通り越して自尊史観となってしまったつくる会の教科書を採択してもしまったのだからこの人までもこの加計学園問題に発言したのは普通に繋がりもあると言うか、皮肉ですよね。

勿論宮澤エマ氏には罪はない・・・・・・と言うか、確かに総理在任中コンビを組んだ河野洋平氏共々売国奴認定されてもしょうがないとは思う。しかし、以前にも言った通り、彼らの言う「美しい国」とか「自主憲法」とかにも正直違和感あって、ネトウヨがとにかく悪者扱いしているGHQによる日本弱体化政策が実際あったのも否定しませんが、そりゃそういう事されたってしょうがないじゃないですか。侵略性の有無とか置いといて愚かな戦争への選択をしたのは紛れもない当時の日本人で、その結果避けられたかもしれない犠牲まで出して戦争に負けたのは紛れもない事実なのですから。占領統治国が他の国、例えばソ連じゃなかっただけ、まだ不幸中の幸いだったんじゃないの?大戦初期、ナチスドイツ快進撃の影で何をしていたのか、自分達もノモンハンでもどんな目に遭ったのか?知らなかったわけでも無いだろうに北方領土とか盗られちゃったけど。

慰安婦問題で悪名を残した吉田清治氏とか植村隆氏とか日本の国益を損ねてきたダメな左翼(若手ではSEALDsとかがそう。困った事に地元の某有名大学にもその出身者が在籍している様ですが)がそのGHQによる一次発生品ならば、こういうネトウヨも含む日本の右巻き連中だって彼らが戦後多数発生した反動も助長した二次発生品なのですよ。だからこそ、どうも自分達に都合の悪い事実はスルーなのも悪癖な様で、日本国憲法も「あの状況下では受け入れるしかなかったでしょ。今では情勢などにそぐわなくなってきている面もあるのも事実だけど、戦後日本の平和と発展に寄与してきたのもまた事実でしょ。それとも自主憲法に固執して極東委員会に天皇制廃止にまで追い込まれても良かったの?」だけど、殊更GHQの被害者である事を過剰に強調(そんな事したって日本が将来良くなるわけでもないのに)する等良くない事は気に入らない連中のせいにし、自国や自国民素晴らしい!!な自尊心に凝り固まり、異民族間の憎悪を煽る。それっておたくらが死ぬほど嫌いであろう中国人や韓国人と何が違うの?大して変わりないじゃん。(放送開始されたTOKIOの長瀬氏主演の某ドラマも見ただけで彼らは発狂しそうだねでもあり、正直私も実際見ていて面白いとは思いませんでしたが)

自分達の存在そのものもそのGHQと無縁ではないとも言えるのだからこれもまた皮肉なのですが、こういう人達も目立つわが国日本がどうして美しい国なんてどの面下げて言えるのだろうか?いい加減こういう歪な歴史認識は、近隣諸国への好悪関係なく改めていかなければいけない。それが今世紀最大の日本人に課せられた宿題であり、加戸前知事もそういう人種なのかなあですが、今回のこの加計学園問題に関する証言の一部始終聞いた限りでは発言には地方首長として既得権益にがんらじめにされていた無念や、そういうのを是が非でも変えたくて、引いては地域の発展に寄与したい等真摯な姿勢が伺えました。そりゃたまたまではあっても(しかし、最初から加計ありきではなかった)お友達同士でそうやって話が進んだプロセスとか透明性に問題がないとは言えないし、菅官房長官が論点すり替えて読売、産経共々前川氏の人格攻撃した等の対応もそのプロセス以上に拙かった。森友共々自民の政権与党復帰以降顕著となっている美しいはずなこの国の右傾化(戦後民主主義の深刻な行き詰まり故にも)とも無縁ではなく、前川氏にも前川氏なりの言い分はあるでしょう。しかし、市川紗椰氏も言う通り、加戸前知事の証言は概ね納得出来るものでした。それは勿論個人的に政治思想等の面で加戸氏と相いれられるものがあるかないかとかとは関係ない。

松居一代氏が今度は渡辺謙氏(この人が不倫問題を謝罪しようがしまいが、ディレクターの不祥事はもっと印象悪いし、来年の西郷どんは見ませんが)を批判したとか、藤井四段が勝負飯として何を食べたか、どういう財布も使っているか共々いつまでもギャーギャー騒ぐ様な問題じゃないでしょ、何が問題だったのか客観的に検証する必要はあるけど、旧民主だって関与していたんでしょ、他にもこの国の未来とかに関わる重要な問題いくつもあるでしょだけど、参考人招致直後のNHKニュースでも前川氏の「分かり切った言い分」は改めてクローズアップした一方、この加戸前知事の証言が取り上げられたのはほんの一瞬、即ち「ザ・印象操作」・・・・・・・・まあNHKは天皇陛下の生前退位や眞子さま婚約報道も利用した女性宮家推進運動もこれ以上に露骨だったし、安倍総理の支持率も報道機関によっては30%を切ってしまっているらしいけど、他には女性宮家創立推進運動としての天皇陛下の生前退位、眞子さま婚約報道や旧民主党政権の東京版に高い確率でなる小池劇場を後押しした都議選報道、アメリカでもトランプファミリーとロシアとの癒着とかもう機会あらば何でも利用してトランプを潰してやろうとか思っているのでしょうが、石破氏もそのマスコミも利用して、安倍政権批判を展開している様だ。ホントあんた焦っているんだねと言うか、2018年にはこの人よりも麻生副総理(そう言えばその西郷どんでも彼の高祖父も登場予定で、先日の爆報THEフライデーでもその配役者も出演していたが)が返り咲きな形で総理就任となる可能性の方がまだ高いんじゃないの?ですが。祖父が辞任した時の年齢は超えてしまいましたが、まああと3・4年ぐらいは現役でやれそうだしね。

東京都も「まだ猪瀬や舛添の方が全然マシだった。」に絶対になる(と言うか、八方美人的な選択をしてしまった豊洲問題とか既にそうなりかけている)、そして5年か10年後には下手すれば「まだ小池の方がマシだった」になりそうだけど、こうしたマスコミの「何が何でも俺達が思う様な世論をリードし、俺達が望む社会に作り替えてやろう。」な報道姿勢こそ、自民の森友・加計問題への対応や信憑性疑わしい安倍政権支持率低下よりももっと何倍もヤバく、マスコミこそ末期的症状を呈していると言えるでしょう。

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2017/07/15

相撲でも「日本人だから」の幻想が生み出した悲劇起きる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-01855638-nksports-fight

稀勢の里は秋場所もこだわらず、田子ノ浦親方が慎重

7/15(土) 10:12配信    

    

日刊スポーツ

 稀勢の里は前日の左足首の負傷で2場所連続の途中休場が決まった。

 無念さは察するに余りある。だが、それでも遅い決断だった。5日目の勢戦で敗れた際に左足首を痛めた稀勢の里(31=田子ノ浦)は名古屋場所6日目の14日、「左足関節靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する」との診断書を提出した。2場所連続の途中休場。師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は「『相撲が取れる状態ではない』と。葛藤(かっとう)もあったと思うが、なかなか思うような相撲が取れなく、けがもしてしまったので」と説明した。

【写真】足を引きずり帰りの車へ向かう稀勢の里

 春場所で左上腕付近を負傷し、強行出場した夏場所は途中休場。痛みこそなくなりテーピングも消えたものの、今場所も代名詞のおっつけは出ず、万全にはほど遠かった。負けが込み、さらに足首も負傷。「けがは100%完治はないと思うが、痛みはない。土俵の砂でけがを治すという言葉もあるし、本人も必死だった」と師匠は代弁したが、土俵勘は戻らず、結果として強行出場は失敗だった。

 出場に強い責任感を覚える稀勢の里だが、横綱の使命は勝つこと。今後は万全な姿で戻ることが求められる。師匠も復帰時期について「全治3週間だが、体重もあるし、相撲を取るのはもう少しかかる。相撲が取れる状態になることが一番」とし、9月の秋場所にこだわらない考えを示した。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sinbunn34/article/22

このスポーツナビプラスのブロガーは去年秋以降更新しておらず、以前から稀勢の里には否定的だった様ですが、今頃「それ見ろ!!俺の言ったとおりだろ!!」とか思っているのですかね。

http://hoshinot.asablo.jp/blog/2017/01/23/8332088

一方でこのブログの主、星野智幸氏は稀勢の里の頑張りには敬意を表しながらも横綱昇進の是非には否定的な見解を述べていて、極めて正論だと私も思いますが、優勝回数0回で横綱昇進した人過去にいたのかなと調べていた所目にしたブログです。実際双羽黒(北尾光司氏)の例があって、この人も花のサンパチ組として大相撲人気を支えてほしいとの期待値込みで昇進したらしいですが、相撲または個人の人気と個人の能力は必ずしも関係しないですからね。実際優勝を果たす事ないままプロレスラーとか色々転向した等迷走してしまったらしく、さすがに協会もその後は基準を厳しくした・・・・・・・と思ったら、その基準もいくらか解釈もできるから結局は双羽黒の「不相応な」昇進以前よりはマシになった程度で反省を活かせず、協会や親方等周囲がフィーバーに浮かれ、「日本人だから」と特別視して過去の失敗自体忘れ、超短期的には野球の大谷選手みたいにドラマを作っても、トータルではそれ以上の失敗に陥ってしまっている感じですね。

このブログでも何度も何度も言っている通り、近年世界の主要国で女性政治家の無能ぶりが目立つのも女性という事(かつ容姿が美しい、または有名人であるという事で)で特別視して、能力とは関係ない(引き合いに出しては失礼だけど、森三中やハリセンボン、渡辺直美氏の様な容姿でも能力さえあれば全く問題ない、エレファントマンとかじゃない限りは政治家にも原則容姿の良し悪しは求めない)要素で根拠のない幻想を抱いてダメな人にも不相応なポストにつかせるからこういう事になるんだ、却って女性の尊厳そのものまで貶めてしまっているんだです。(こんな事欧州やイスラエルで言ったら叩かれる事間違いなしだろうけど、某髭の伍長総統閣下の言っていた事も「どちらかと言えば正論じゃね?」だし。これでは)日本はその中でも悲しい事に群を抜いていて、先日日経新聞でもローマ市長の無能ぶりがクローズアップされてしまった(例えば東京都とか某防衛大臣とか某野党代表とか日本も決して笑えないけど、これに懲りて次の選挙ではこの人を落選させる事だね。ローマ市民は)のですが、相撲協会でもそういう「変な特別視」に囚われてしまっていて、しばらく日本人横綱が誕生していなかったのが余計それを助長してしまった様です。言うだけなら簡単ですが、いないならいないで、親方とか相撲指導者達も自分の経験も活かして恩返しも兼ねて、真剣に外国人力士にも負けない日本人力士を育てていけば良いだけの話なのに!!相撲には全然詳しくなんかないけど、それが数々の素晴らしいドラマも作ってきた先人達からの伝統を引き継ぎ、未来永劫守っていく事なんじゃないですか?白鵬が同じ目に遭ったら絶対協会もマスコミも叩いていたでしょ、こんな優しい態度取らなかったでしょでもあるけど。

そういう意味ではまた、相撲観戦に来た事もあったらしい藤井四段や清宮選手(あの宣誓には不謹慎とか非難する声も出たが、夫やお姉さんが良いと言うのならもはや私達外野があーだこーだいう事ではない)もこの先どうなるのかなあで、一方でヤンキース田中選手はダルビッシュ選手との投げ合いが良いきっかけになったのか?地元のマスコミには酷評されながらも復調してきた様で、錦織選手や石川選手、それにハンカチ王子(何となく抑えてゲームを作る事もあるけど、打たれる時は打たれる)はパッとせず、マエケンも変なちょっかいをかけられてしまった様ですが、今度こそは相撲協会や相撲ファンも日本人だからと言って変にナショナリズムにも囚われて特別視する幻想からオサラバして、この稀勢の里の欠場劇も教訓として、白鵬や日馬富士にも全然負けない日本人力士を時間がかかっても育てていくべきです。そして稀勢の里は、彼本人がも一番つらいのも想像に難くないけど、もうここまできたら9月場所も無理しないで「挫折もあったけど、横綱昇進をあの時決定したのは間違いじゃなかった。」と万全の体調で臨み、周囲が納得出来る様なドラマを作ってほしいです。稀勢の里なら出来る!!と言うか、つらくても自分を信じてくださいです。

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ロックマン版マリオメーカー「MEGA MAKER」登場と改めて浮き彫りになった「限界」の根深さ

http://gigazine.net/news/20170710-mega-maker/
2017年07月10日 12時30分00秒

マリオメーカーならぬ「ロックマンメーカー(Mega Maker)」をファンが作成

 


「スーパーマリオメーカー 」のようにロックマン(海外タイトルはMegaman)のステージを作って遊べるファン制作のゲーム「Mega Maker」の登場が予告されました。ロックマン1~6に登場するロックマンの特殊武器24種類、地面オブジェクト129種類、背景40種類、46種類の敵キャラクター、12種類のボス、BGM63種類などを自由に組み合わせて世界にひとつだけのロックマンのステージを作ることができ、インターネットを通じて世界中のユーザーが作ったステージを遊ぶことも可能です。

Mega Maker
https://mega-maker.com/

Mega Makerがどんなゲームなのかは、以下の予告編ムービーを見るとよくわかります。

Mega Maker - Create your own Mega Man levels! - Official trailer - YouTube

Mega Makerはファミコンソフト「初代ロックマン」から「ロックマン6 史上最大の戦い!!」までに登場するオブジェクトを使って、自由自在にロックマンのステージを創造できるゲーム。それぞれのオブジェクトの選択画面は、オリジナルのロックマンシリーズのメニュー画面を模したデザインになっています。以下では敵キャラクターを選択しています。


ステージ上で好きな位置に敵キャラクターを配置することが可能。以下のように赤いラインで敵キャラクターの動く範囲を決定。


すると敵キャラクターが赤いラインがあった範囲内で動くようになりました。

 


各オブジェクトはシリーズごとにまとめられています。

 


地面セット129種類、背景40種類、46種類の敵キャラクター、12種類のボス


ロックマンシリーズのBGM63種類


歴代のボスからゲットできる特殊武器は24種類から選択可能。


オリジナルのロックマンでは存在しない組み合わせのステージを作成することができます。


特殊能力を発動しないと絶対クリアできないルートを作ることも可能。


ロックマンのHPをめちゃくちゃ少なくしておいて、ボス戦では弱点の特殊武器ではなく、HP吸収能力を使わないと即死するように設定してもOK。


空中でスライディング可能なチャージキックを使わないと通り越せない場所に敵キャラクターを配置


大量の敵キャラクターを配置された場所は、バリアで弾丸を反射しないと先に進めない仕組み。


タップスピンでホバリングしないと落下して死んでしまう通路など、アイデア次第であらゆる難易度のステージを作り出すことができるわけです。


スタート画面はこんな感じ。


インターネットシェア機能もあり、公開されているステージを表示したり、お目当てのユーザーを検索したりすることが可能。


スーパーマリオメーカーと同様に評価システムもあり、高評価のステージをソートしてプレイすることもできるようです。


なお、「Mega Maker」は日本時間で2017年7月15日(土)の19時59分にダウンロードリンクが公開されます。開発チームのWreckingProgramsは、2016年9月からそれぞれが空き時間を利用してこのゲームを開発したとのこと。今後はロックマン7以降の要素もアップデートする予定で、ゲームのダウンロードやプレイは無料です。ステージのシェア機能を維持するにはサーバー料金が必要になるため、Patreonで寄付を募っていますが、集まった寄付はサーバーの手数料のみに使われる予定で、開発陣が利益を得る予定は一切ないそうです。

マリオメーカーはyou tubeでプレイ動画を何度か見た程度ですが、「絶対マリオに対抗(?)して作るファンとか出てくるだろうなあ。」と思ったら、案の定・・・・・・・でしたね。

出典シリーズは1~6までらしいけど、特にBGMも特定のシリーズに偏重せず、全シリーズ全ステージでで使用されたものを自由に選べる、特殊武器を使用しないとクリアできないステージを作れる、さらに出典シリーズにはないオリジナルの特殊武器も使えるとかは良いんじゃないですか。この引用記事内ページでのPV動画も見たけど、やってみたいなあと思えるものはあります。FCシリーズ非直撃世代の人達への発信力も確かにあるかもしれない。

しかし、基本出典シリーズを6までにしたのは、それ以降のシリーズは発売まであと1か月切ったロックマンクラシックスコレクション2に収録されるからというのもあるから?今後アップデートされる予定との事らしいですが、まあ当然(?)7・8も他のシリーズ同様FCグラフィックなのでしょうね。いや、実際7・8もFCグラフィック風に改造したゲームをプレイする動画(中にはプレイヤーをロックマンからロールにしたものも)も見かけて、どう楽しむかは勿論勝手であります。制作自体は決して否定せず、また反感買うのは承知の上で言いますが、同時にまた、魅力を良く理解し、昇華もさせながらも過ぎ去った幻想にオサラバしきれない(一部)ロックマンファンの限界も改めて痛感させられた様なニュースだとも言えます。自分にとっては。

http://jin115.com/archives/52136272.html

ロックマン9やロックマン10だって、どんなに出来が良くても所詮はあくまで史上最高傑作とされている2の亜流に過ぎず、一時的な中興に過ぎない、10年どころか5年も持たないと9の配信直後から私は言っていて、実際その通りになったじゃないかですが、スマブラに参戦しても浮いていた感は否めず、そもそも稲船氏はキャラデザ担当でゲームルール作りには関与しておらず、ロックマンの産みの親よりも育ての親らしいですが、昨年登場したmighty no.9こそいい加減過去のシリーズに敬意は払いながらも、それが副作用として生み出してしまった幻想からオサラバする、ロックマンロックマン以来10年ぶりのチャンスとして生かさなければいけなかった。

マリオもマリオで、NEWスーパーマリオシリーズはプレイしていて普通に面白いながらもマンネリ化も否めず、Uは不遇な印象も強い、永遠の2番手ルイージが主役の有料コンテンツも用意されていたけど、ハードのwii U自体短命に終わってしまった。今秋発売予定のオデッセイは間違いなくワールドもそうだった様に新ハード(ニンテンドースイッチ)成功の大きな鍵を握るのでしょうが、しかし、現実はアマゾンでも低評価レビューが多く、一般にクソゲー認識されてしまっている様である。特にこのスレ348番レスの「懐古の敗北」は本質を鋭く突いていますが、何度も言う様にこの「Mega Maker」の制作やプレイ自体は決して否定しません。シリーズに対する深い愛情や強いこだわりとか伝わるし、懐古布教活動とかはしない範囲で各々満足するまで楽しめばいいでしょう。と言うかまた、本来ならカプコンが任天堂に先んじてこういうゲームも作らなければならなかったのですが、まず彼ら自身がその348番レスの「敗北」を自覚し、その「敗北」からの新スタートはどうすべきか?30周年を迎えるからこそ一時限りではなく、もっと先の未来も見据えながら新スタートラインにいい加減立たなければこのシリーズに明るい未来はやってこないと断言します。

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2017/07/10

おんな城主直虎第27回-「ピンチもチャンスに変える?気賀での築城大作戦!!」

高橋一生氏、今度はドコモ25周年記念のCMにも来年の西郷どん出演予定の黒木華氏や仮面ライダー龍玄でもある高杉真宙氏らと共に出演するとの事らしいですが、いやホントに飛ぶ鳥落とす勢いですね。さらに連続TV小説「わろてんか」にも・・・・・・・・・・

小野政次も高橋氏じゃなければ、こんな特異な存在感ある副主人公になっていたかでしたが、井伊家家臣団で一番有能なのは瀬戸方久ですよね。普通に。相変わらず言葉巧みに気賀での築城も井伊家にもメリットが得られる様に今川方とも交渉し、井伊家と龍雲丸の間に入りかけていた亀裂も収めてしまったのは流石だったでしょう。しかしまた、実際に築城を指揮したのはアレだけ嫌がっていた筈の龍雲丸で、少しずつ彼の過去も明かされてきた。

http://taigadorama.net/2017/06/13/naotora-ones-thoughts23/

まあ前回感想でも述べた通り、それ自体は悪く言えば手垢がついていて、あの状況だったら誰でもああいう選択するしかなかっただろうでしたが・・・・・・・・子役の子誰?と思いきや、能浦航太氏と言うらしいけど、彼もスターダストタレントなんですね。他にもいるかもしれないけど、少なくともこの直虎、スターダストから6人も起用されている事になりますね。人材豊富だよね~と言うか、小野寺晃良氏(バーター枠だったのであろう火村英生での好演で、ケータイ捜査官シリーズで先輩かつ共演者の窪田正孝氏に注目した時と同じ様に「彼はきっとこの先もっともっと良い役者さんになる!!」と信じて疑わない魅力を見出した)や板垣瑞生氏(ソロモンの偽証シリーズや手裏剣戦隊ニンニンジャーとかで目にしたが・・・・・・・)と並ぶスターダスト若手の有望株と評して差し支えないでしょうね。話はまたまた先走るけど、これじゃあ実際家康ですらなかなか城を落とせなかったのも無理なかったかもと言うか、一歩間違えれば死だってあり得た、非情な運命に翻弄されながらも何物にも縛られず、戦乱の世も龍の様に自由に飛び回って生きる彼の人生観も反映されていたかの様で、今度こそもう直虎や井伊家には欠かせない強力な味方として定着したかな?でしたね。政次も政次で、井伊の為の特には悪人を演じながらも、あの墓参りシーンも人間としての優しさもにじみ出ていた様な見せ場でしたが、築城にも理解を示し、迷いとかは微塵も感じさせられなかった。

彼らとは対照的に・・・・・・・・・・・一時はやっと本気モードか?と思いきやです。国や家が滅ぶ時って大抵色々頑張っていても何もかも上手くいかず、そうやって頑張ろうとした時には既に決められたレールから脱線できなかったという事だったのでしょう。上杉憲政や一条兼定とかもそうで、貴族大名であり、本来人生で脂の乗っている時期であろう30前後で国を失ってしまったのも共通していたけど、氏真は衰退していく一方だった家を再興させ、群雄割拠レースに生き残るには明らかに能力不足でした。家督を譲られても三河統治にはタッチしない(三河には氏真名義の発給文書が見られない事等がその根拠)まま父が戦死してしまった事等状況も悪かったけど、そんな事したって、領土拡大の為に息子(義信)も死に追いやった武田晴信(信玄)が野望をあきらめる筈もない(信虎も二重スパイ説もあるみたいだし)のに家臣達に当たり散らしたり、遊行にうつつを抜かしたりと今川は末期的な症状にありました。そんな氏真の醜態を目の当たりにした面々の中には、岩倉具視や加山雄三&山下徹大両氏親子、喜多嶋舞氏等子孫にも有名人が何人もいる大沢基胤もいて、配役がただ存在しているだけでも威風堂々(義元もそうだったけど)としていた嶋田久作氏だったのも好ポイントであるとも言うか、これでは最終的に目の前の敵だった筈の家康に投降してしまったのも無理有るまいでしたね。

実際また、次回予告から察するに孫がこんな有様じゃ死んでも死にきれないだろな寿桂尼もついに退場になりそうだけど、氏真と言えばまた、つい最近知った事だけど、あの田代まさし氏も子孫なんですね。氏真には嫡男の範以とかの他にも先に亡くなった西尾安信という息子もいて、彼の系統が庄内藩士の養子になって、田代氏の高祖父の文兵衛が剣術師範の家の婿養子に入ったらしいですが、今川ってもっと遡れば清和天皇だかられっきとした天皇の男系子孫でもありますね!!でも田代氏の転落劇はあまりにも悲惨かつ急転直下過ぎて、氏真ですらまだまだ全然マシに見えるほど(後半生は家康の庇護を受けて、平穏に趣味にも精を出しながら長生きしたしね)だけど、そんな貴い血統なのに何やってんだよあんたはホント。

まあそれはともあれ、茨城県が舞台でもある「ひよっこ」(有村架純氏もお姉さんが変に出しゃばり過ぎと言うか、愚姉賢妹?)でも直虎とのコラボやったらしいけど、先月からずっと視聴率12%台前半で停滞しているから必死なのでしょうね。スターダストタレントも少なくとも6人も出ている(お笑い枠もいつもに増して多いけど)のに・・・・・・・・・・・・・今回の話は氏真無能設定を差し引いても普通に良かったから、次こそはもう少しは上がっていくかな?

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2017/07/09

都民ファーストは2020年東京五輪閉幕まで都政で成果を出し続けるしかない

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-401760/

2020年の東京五輪期間中は東京ビッグサイトが使用不能 日本経済に甚大な打撃も

記事まとめ

  • 五輪期間中、東京ビッグサイトが使用不能になり、展示会が最長20カ月も開けなくなる
  • 15年度の実績では、ビッグサイトは約1605万人が来場、年間約3兆円分の取引が成立
  • 東京都は対策として仮設展示場を建設中だが日本経済に甚大な打撃を与えかねない

 2020年東京五輪が日本経済に甚大な打撃を与えかねない。大会期間中、「東京ビッグサイト」が使用不能になり、企業が商品を出展する「展示会」が最長20カ月も開けなくなる。この問題は想像以上に深刻なのだ。

 15年度の実績で、ビッグサイトは計302件の展示会やイベントなどを開催し、約1605万人が来場した。文具や精密機器、メガネにテーブルウエア関連と、あらゆる分野の商談展が連日開催され、年間約3兆円分の取引が成立しているという。

 ところが、五輪に向けメーンの展示場を「国際放送センター」や「プレスセンター」として使用するため、最長で19年4月から20年11月まで使用不能になってしまうのだ。

 東京都は、対策として仮設展示場を建設中だが、こちらは少なくとも20年6~9月は警備の都合上、展示会は開催できなくなる。代わりとなりそうな「さいたまスーパーアリーナ」や「幕張メッセ」も競技会場となっているため使用不可。日本展示会協会の試算によると、その経済的損失はナント、1兆円を超えるのだ。

 都は「関係者の方たちに利用時期の調整をお願いし、影響が大きくならないよう対策する」(産業労働局)というが、小手先の対応ではとても解決できそうにない。

「ビッグサイトでは大規模な展示会の場合、1日で2000社以上の企業が参加し、取引額は約500億円にも上ります。たった1日会場が使用停止になっただけで、巨額の損失が出てしまう。影響は、参加企業以外に、展示用のブースを造る会社や警備会社など多岐に及びます。こちらは1000社以上の中小零細企業が関わり、年間1000億円もの売り上げが失われる。多くの業界に悪影響を及ぼす恐れがあるのです」(業界関係者)

 この問題に取り組む建築エコノミストの森山高至氏はこう言う。

「そもそも、五輪の会場選定計画がズサンだったのではないでしょうか。北京、ロンドン、リオ五輪では展示会など他の事業に影響が出ないよう、プレスセンター用に仮設会場を新設したのです。問題解決には、東京周辺で代替地を探すか、後利用できるようなプレスセンターを改めて新設すべきでしょう」

 スンナリと代替地が見つかるとは思えないが、果たして……。

今日はまた、大相撲7月場所が始まりましたが、稀勢の里は黒星スタートですか。錦織圭選手も付き合っている女もサゲマンだよね~だけど、もうピークは過ぎてしまったのか?そういう意味では藤井四段も今後どうなるかですが、まあ変な雑音にも惑わされず、今の時を無駄にしないで日々精進していくしかないでしょう。

藤井四段が何を食うかもそんなの彼の勝手だろ(これじゃあ、「毛沢東の私生活」にも描かれていた有名エピソードだけど、文革時の下賜されたマンゴー崇拝とか中国の事も笑えない。そんなに彼が食ったものが有り難いのなら、いっそ自分で、彼が食べたものよりももっと美味しい冷やし中華とか唐揚げ定食とか作るなりすれば良いじゃないですか。藤井くんに食べてもらおうとかくだらない妄想はナシねだけど、そうした方がまだ建設的です)ですが、対して本質とは関係ない、ズレている所で騒ぐマスコミの偏向報道も後押しして、都民ファーストは今が絶頂期の様です。しかし、ホントに産業労働局や業界関係者に取材したのか?だけど、もしそうだとすれば今回も比較的マトモな記事ですよね。ゲンダイのこれは。

だから私は最初から東京五輪なんて乗り気じゃなかったのだであり、費用問題は少なくとも小池百合子都知事だけの責任じゃない・・・・・・・自民にはまた党員獲得のノルマがあり、一定人数以上獲得できなかった場合はブラック企業も顔負けな多額の罰金が課されるらしく、たった2人しか獲得できなかったなんて国会議員10年以上やってるんでしょ?もっと酷い女性政治家何人もいるからまだマシに見えるけど、丸川珠代大臣もどれだけ求心力ないんだよでもあるけど、マスコミも煽っている通り「次は国政進出だ~」とか浮かれている場合じゃないですよね。なおさら。その前に、最低東京五輪を成功させるまでは都政で成果を出し続けなければだめです。まあ仮に一定以上の成果を手土産に国政進出したとしても。正直「票を入れるとしても政令指定都市を除く市町村議員レベルまでな自分の判断は間違っていなかった。」でしたが、相対的に一番マシな野党な程度に過ぎないおおさか維新の劣化版になるのは目に見えていますが、それ以前に都政において高い確率で「まだ自民の方がマシだった。」になります。韓国では文大統領が非現実的な北朝鮮との融和等に固執し、フランスではマクロン政権は議員選挙では大勝しても間もなく閣僚の辞任が相次いでいるのも決して対岸の火事ではないです。特に後者はまた、フランス革命~普仏戦争敗北までの目まぐるしさも知っている人もいるでしょうだけど、結局この国もあるブロガーも言っていた通り、君主的リーダーシップがある人がまた出てこないとこの先栄光を取り戻す事なんて出来ない。ウクライナ問題でもロシア、ウクライナ、ドイツと話し合う予定らしいけど、どうせ平行線のまま終わるでしょう。プーチン大統領と五分以上にわたり合えるのってせいぜい習近平国家主席とルカシェンコ大統領ぐらいでしょうしね。

少々フランスに深入りしたけど、何度も言う通りこの小池劇場は戦後日本民主主義の深刻な閉塞を象徴しているのであり、特に日本も含む世界の女性政治家に「人気者だから」「美人だから」「有名だから」とか実務能力とは関係ない要素で幻想を抱き、根拠に乏しい期待を抱き、能力不相応の地位に就かせる事(だからこそ近年こうした女性政治家達の無能ぶりが目立つのである)がどれほど愚かしく、女性や有権者自身も貶める事になるかを改めて痛感させられた茶番劇でしたが、既存の政党をぶっ壊してでもいずれも国益第一の保守左派(思想的には私の場合これに該当する)、左派(社会民主主義)の最低2つの新規政党を作りたい所です。あとは維新がもっと成長してくれれば尚良いけど、まあこれ以上の伸びしろは望めないかもね。上西氏みたいなのも出てくるようでは・・・・・・・・・・出来ればさらにもう一つ中道右派政党も欲しいですね。自民の中でもマトモな人達も中心にして。現実安倍総理の代わりいるの?安倍おろしになって、慰安婦問題とかで妥協し、天皇生前退位(日本ゼオンの視察なんて、九州豪雨にも構わず行うべきだったのか?しかもノースーツ、ノーネクタイで)や眞子さま婚約報道も利用して女性宮家・女系天皇も誕生なんて絶対反対だよ私はで、不満点も目立つけど、結局は・・・・・な一方党員獲得ノルマの他にも甘利元大臣の復活等どうやら自民には自浄作用すらあまり望めない様だから、これ以上自民もダメにならない内に1990年代では消化不良だったのを今度こそは・・・・・・しかないです。

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新年度に就任したスペイン軍の新参謀総長達

https://politica.elpais.com/politica/2017/05/01/actualidad/1493636085_558554.html

El nuevo jefe del Ejército de Tierra se recupera de un infarto

El general Varela ha sido intervenido en el Hospital Clínico de Valladolid

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El general Francisco javier Varela Salas, a la derecha, en su toma de posesión como jefe del Ejército de Tierra.

El nuevo jefe del Estado Mayor del Ejército de Tierra, el general Francisco Javier Varela Salas, se recupera de un infarto en el hospital Clínico Universitario de Valladolid, donde ha sido ingresado, según ha confirmado un portavoz del Ejército de Tierra. El general sufrió un ataque al corazón el pasado sábado en Palencia y fue trasladado a Valladolid, donde fue intervenido ayer y se le practicó un cateterismo. Su evolución es favorable y su familia ha pedido que se respete su intimidad y se le deje descansar, según el mismo portavoz.

Francisco Javier Varela, nacido en Puertollano (Ciudad Real), de 64 años, fue nombrado nuevo jefe del Estado Mayor del Ejército de Tierra el pasado 31 de marzo, junto a los jefes de la Armada y el Ejército del Aire, a propuesta de la ministra de Defensa, María Dolores de Cospedal, y tomó posesión de su cargo, en sustitución del general Jaime Domínguez Buj, el 3 de abril.

Desde febrero de 2016 estaba al frente del Cuartel General de Alta Disponibilidad del Ejército, con base en Bétera (Valencia). Anteriormente estuvo al mando de la Fuerza Terrestre, de las Fuerzas Ligeras y de la Brigada Alfonso XIII de la Legión. Entre otras misiones internacionales ha participado en las operaciones en la antigua Yugoslavia (1992), Kosovo (1999) y Afganistán (2008).

これスペイン語のページですが、今年度から陸軍参謀総長に就任したフランシスコ・ハイバー・ヴェレイラ・サラス陸軍大将についてのニュースです。

スペイン軍はフランコ独裁政権期には各軍(陸海空)には参謀総長とは別に大臣がいて、Alto estado mayor、まあ高級参謀と訳すべきなのですが、この高級参謀が各軍の調整役的な役割を担っていたらしい。フランコ死後王政復古&民主化されて、今度はこの高級参謀がJunta de jefes de estado mayor、直訳して評議会参謀長かな?移行期のポストとして改めて新設されて、1984年以降は国防参謀総長に置き換えられて現在に至っているらしい。国防参謀総長はまた、偏りが生じない様に陸海空各軍出身者交代で就任する(他にはイタリア軍とかもそう)らしいですが、スペイン軍には大将に相当する階級が長く存在せず、おそらくNATO加盟後、自衛隊の幕僚長達同様各軍参謀総長達のみ大将待遇とされていたのですが、1997年に創設(陸海空それぞれGeneral de ejercito、Almirante general、General de aireだが、海軍将官階級の場合は准~大将ではなく、少~上級大将と訳した方がしっくり来るかもしれない。なお、アルゼンチン陸軍の大将相当階級が未だにTeniente generalとなっているのはこのスペイン軍の影響であろう)されて、それ以前に民主化以降各参謀総長に在任していた人も後追いで授与されたらしいです。

陸海空、それに国防の各参謀総長(1984年以前は前述通り参謀評議会議長)はフランコ独裁政権期は30年強実施されなかった事もあったけど、民主化以降は原則国会議員総選挙の前後に交代となる傾向がある様です。最近では前年の6月下旬に実施されたのですが、サラス陸軍大将は1952年8月15日(日本では終戦記念日です)生まれだからもうすぐ65歳、自衛隊だったらとっくに定年退官になっていますね。

スペイン軍は大尉になるまでの年数は他国軍とそうは変わらないが、中佐・大佐になるまでの年数がかなり長いのが特徴的です。このサラス陸軍大将にしたって、大尉昇進が1981年だから28-29歳の時でしたが、中佐昇進が1998年で45-46歳、大佐昇進が2005年で52-53歳です。将官(准将)に昇進したのが2009年(56-57歳)で、少将が2011年(58-59歳)、中将が2014年(61-62歳)の時だった。将官昇進後は旅団長、軽戦力集団司令官(2017年に組織改編により地域師団となる)、地上部隊(陸軍部隊の最高司令部)司令官を経て現職に就任したのですが、スペイン軍の中佐以上の定年って何歳なのでしょうね。中佐が53~55歳、大佐が58~60歳、准将・少将が60~63歳、中将が65歳ぐらい?かなり高いのは間違いなく、2016年秋時点で中将は陸軍が11人いるらしいですが、大佐以上の定年の高さが椅子取りゲームの激しさに拍車をかけているのでしょう。(なお、余談ながらロシア連邦軍も近年少将・中将が55→60歳、大将が60→65歳に定年引上げられたらしい。実際は必ずしも定年いっぱいまで務めているわけでもないようですが、旧帝国陸海軍だって平時は殆ど定年前に予備役となっていたし)

大将は各軍参謀総長ポストのみで、中将昇進後まもなく抜擢される例も珍しくない(米軍ではいきなり中将からは統合参謀本部議長、陸空参謀総長、海軍作戦部長、海兵隊司令官にはなれないのとは対照的であるとも言える)らしいですが、アルフォンソ・パルド・デ・サンタヤーナ・イ・コロマ陸軍大将(1998-2003年陸軍参謀総長在任)やマヌエル・リボリオ・ガルシア海軍上級大将(2008-12年海軍参謀総長在任)みたいに67歳まで在任した例もあるみたいです。スペインの国会議員任期は4年らしく、次の総選挙は遅くとも2020年には実施されるのですが、サラス陸軍大将も少なくとも2年は在任する事になるのでしょう。旧ユーゴスラビアやアフガニスタン等実戦経験も豊富な様ですが、組織改編したばかりでもある陸軍のナンバー1として日本同様女性でもある国防相(この人の場合は特に酷いエピソードとかは聞かないが、野田聖子氏同様体外受精経験者でもあり、所属政党が中道右派なのも自民と似ている)ともどの様な連携を取っていくか注目される所です。

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2017/07/08

アストロズ青木の投手起用は観客達が楽しめるかにほぼ尽きる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000533-san-spo

張本勲さんも〝参戦〟プロ野球の試合は誰のものか? 疑問を掘り起こした青木宣親外野手の投手起用

7/8(土) 16:00配信    

    

産経新聞




 米大リーグ、アストロズの青木宣親外野手(のりちか、35)が6月30日、米国テキサス州ヒューストンのミニッツ・メイドパークで開催されたヤンキース戦で、メジャー初登板を果たしたことが、物議をかもしている。“快挙”と報じられる一方で、一部評論家らからは「草野球じゃないんだから」などと批判が出ている。プロ野球の“興行”としてのあり方が問われている。

 青木がグラブを手にマウンドに上がったのはヤンキース戦の九回。4-10と大きくリードを許した場面で、6番手の投手として登板した。いわば、敗戦処理の役割だ。

 宮崎・日向高時代は投手としてプレーした青木だが、早大からは外野手に専念。プロ野球ヤクルト時代を含めても投手経験はなく、メジャーを舞台にいきなりの“大役”だった。

 さすがに“急造”の投手は難しい。最初はストライクが入らない。2者連続で四球を与えてしまい、9番カーターに左中間への適時二塁打を浴びた。続く打者には犠飛を打たれ、2点目。さらには内野ゴロの間に3点目を失った。そんな中でも見せ場をつくった。2死走者なしで強打者ジャッジを迎えた場面。126キロの球で空振りさせると、中飛に仕留めた。

 もともと投手だった青木は、投手にも興味があったようだ。元ヤクルト関係者は「青木は研究熱心で、投手による練習にも参加し、投げ方を学んでいた」と証言する。

 大リーグでは大量リードされている場面で、野手を投手起用するケースを珍しいことではなく、日本人野手では2015年10月にイチロー外野手(マーリンズ)が登板している。背景には「肩は消耗品」という考え方が根強い米国では、球数はきっちりと管理されており、投手の無駄遣いはしない。 

 ところが、“物言い”をつけたのは野球評論家で、通算3085安打のプロ野球記録を持つ張本勲氏(77)だ。7月2日に放映されたTBS系の「サンデーモーニング」で「青木を起用した監督、青木にも喝。草野球じゃない。アメリカ野球にもがっかりした。こんな野球をやっちゃ駄目だね」と語った。

 司会の関口宏氏から「捨て試合でしょ」と指摘されたが、張本氏は「関係ない。入場料を払っているんだから、全部返還した方がいい。青木も断らなきゃ」と持論を展開した。

 以前から日本国内では野手が投手を務めるたびに論議を呼んできた。1996年のオールスターゲーム第2戦(東京ドーム)ではセの外野手、松井秀喜(当時巨人)の打順でパの仰木彬監督(当時オリックス)は投手に外野手だったイチロー(当時オリックス)を起用した。仰木監督流の演出だった。

 これに対し、セの野村克也監督(当時ヤクルト監督)が“待った”をかけたのだ。松井と話をした上で、代打に投手の高津臣吾(当時ヤクルト)を送った。“夢の対決”は実現しなかった。このケースも、どちらが正しいではない。野球の考え方の違いが分かれたケースだ。

 かつて、巨人監督だった長嶋茂雄氏(現巨人終身名誉監督)は「捨てゲームはつくりません。見に来てくれるファンは毎日、違いますから」と語った。数千円もの入場料をもらっている以上、プロのプレーを見せなければいけない。そんなプライドが昔の監督にはあった。

 半面、投手が“分業制”となった現在では、中継ぎ、抑えなど救援の投手が登板過多で疲弊しているのは事実。だが、張本氏が言うように、最後まで逆転を信じて声援を送ってくれるファンがいるのも紛れもない事実だ。「最後の最後まで最善を尽くすべき」という声にも説得力がある。

 野球の試合は誰のものか。米リーグ機構か。オーナーのものか。監督、選手のものか。ファンのものなのか。いろいろ推察はされる。ただ、今回の青木“投手”は新たな問いを投げかけた気がする。

折角の週末だけど、これといったブログネタがないので・・・・・・・・・・・

喫煙の問題も、要するに喫煙者が周りに配慮して、周りに迷惑かけない様に吸えば良いだけの話じゃん、それで喫煙者が肺癌とかになったとしてももう自己責任じゃんで何小難しく考えてんのだけど、この青木選手の投手起用もそうだよね。産経新聞も応援している安倍自民政権(さすがに来月上旬予定の内閣改造では稲田大臣はお役御免となるらしいけど、切るのが遅すぎる)がボロボロになってきているからか、政治以外の大々的なネタとして取り上げたかったかどうかは分からないけど。

あの2007年の広陵VS佐賀北みたいに4点差を逆転された事もあって、このエピソードについてはネットでも有名らしいある地元の野球ファンはそれはもう烈火のごとく怒り散らして(まあ確かに気持ちは分かりますけどね・・・・・)いて、その時の某投手が卒業後入団した某球団は逆に先日5点差を逆転した(少し前には9点差を逆転された事もあったが、この球団も色々エピソードには事欠かさない)らしいけど、そういうのってそうそうない事でしょ?

最終イニングで5点差以上なら青木選手の投手起用だって許容範囲なんじゃないの?と言うか、メジャーって移動距離だって日本よりずっと長くて、日程も6勤1休なんてぬるいものじゃないし、前からこういう起用だって珍しくないじゃない。何を今更とも言うか、実際野球場に来たファンの多くがブーイングとか不満露わにしたり、起用された選手がホセ・カンセコ氏みたいに負傷(脱臼)しちゃったとかならまだ分かるけど、元々メジャーなんて好きか嫌いかと言えば嫌いなくせに張本氏とか外野が小難しくギャーギャー騒ぐ様な話題でも何でもないでしょう。強いて責めるべきポイントを挙げろと言うのならば、監督や選手等がこういう6点ビハインドの展開にしてしまった事で、その後に敗戦処理、ファンサービスとして本来野手である青木選手を起用した事ではないです。しかし、張本氏はプロ野球の監督経験すらないけど、藤本氏とか三原氏とか川上氏とか西本氏とかどんなに素晴らしい名将にだってそういう一方的なビハインドの試合を作ってしまった事も現実何度もあるわけで・・・・・・・・・ついで言えばまた、1996年のオールスターとも状況違います。

まあねえ、確かに言い方は良くなかったかもしれないけど、蓮舫氏が安倍総理の「こんな人達」発言(自民を批判する前にまず自分達が自民の代わりに政権担える様な健全野党になる事こそが何百倍も大事なのに!!実際また、都議選だって自民以上に惨敗したではないですかだけど、民進にも間違いなく馬鹿げた小池劇場を演出してしまった責任がある)も必死にかみついたり、マスコミや将棋のルールもロクに分からないであろうにわか(五郎丸氏や錦織氏、稀勢の里もそうなのだろうけど、「別の凄い人」が出てきたら藤井氏の事なんかももう忘れるだろうし。彼らって)が藤井四段の食べるもの(唐揚げ定食とかそんなの知ったこっちゃない)にまで必死に興味持ったリと他にも物事の本質とズレてる所で騒がれているニュースあるけど、つくづく日本ってまだ平和なのかなあと。実際はもう少しで終わるのであろう平成はホント災害多くて、九州豪雨(眞子さま婚約会見も延期になったが、こんな胡散臭い男の逆玉に使う金なんかない。況してや・・・・・・だけど、どーしても結婚したいなら自分達の金だけでやってね!!キム・コムロさん!!)もそうで、亡くなられた被災者の方々にはこの場を借りてご冥福をお祈りいたします、一日も早い復興を願いますですが、「実際球場に金を払ってまで足を運んで観に来ているファンの人達がどう思うか?どの様に楽しめているか?」これにほぼ尽きるでしょう。青木選手の場合はまた、ジャパンマネー狙いだってあるでしょうしね。張本氏や張本氏の発言を支持している人達がメジャー嫌うのは勝手ですが、自分達の価値観でしか物事見ないで自分達の価値観を押し付けるのは凄い違うでしょう。張本氏はまた、ゲンダイでも指摘されていたイチロー賞の創設にも賛成はしないだろうなあ・・・・・・・・・確かにまあ打つだけなら張本氏の方が上かもしれないけど・・・・・・・・・・まあ何はともあれ、アストロズも今年はアリーグ西地区の首位独走中らしく、青木選手は野手レギュラーではDHのカルロス・ベルトラン選手に次いで高齢でもあるらしいけど、毎試合全力でプレーし、秋にはワールドシリーズの舞台に是非立って、この今回の投手起用よりもさらにもっともっと語り草になるエピソードを作ってほしいです。青木選手なら出来る!!そう私は思います。

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2017/07/06

絶対に避けては通れない、「幻想」からオサラバし捨て去るススメ(※7/7追記ありです)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/387687

都議選を圧勝した「都民ファーストの会」・小池百合子氏が代表を辞任!自民党が離党届を正式に受理するも復党の道筋は絶たれていない!? 野田数新代表は極右政治思想の持ち主か 2017.7.4

記事公開日:2017.7.4取材地: テキスト

 

   

 

(文:ぎぎまき)

※本記事は「日刊IWJガイド」2017年7月4日号に加筆・修正を加えたものです。

 

 成立からたった半年の「都民ファーストの会」が7月2日、東京都議線で自民党に圧勝、第一党に踊り出た。国政における安倍政権支持率急落が追い風となり、自民党と決別したかのように見せかけた小池百合子氏の人気が沸騰。自民党に嫌気がさした有権者の票が集中した。

 しかし、都議選の翌朝、小池氏は突然「都民ファーストの会」代表の辞任を表明。一ヶ月前に就任したばかりの代表をなぜ、突然退いたのか。その理由を小池氏は、自治体の首長と政党代表を兼ねる「二元代表制」に対し懸念の声があることから、「知事に専念する」ことに決めたのだという。

 しかし、これはおかしな話である。都知事という立場を最大限利用しながら、政党の代表として都議選を戦うことはかねてからの戦略だったはずだ。「二足のわらじ」を自ら選んで選挙で大勝しておきながら、選挙が終わった途端「二元代表制」を問題視する姿勢には強い違和感を覚える。

 IWJ代表の岩上安身はツィッターで、「二元代表制の問題がある、ということは、選挙前にも当然、わかっていたはず。小池氏が応援演説をすると熱心に聞いていた聴衆も、肝心の候補が演説するとバラけていくという場面を何度もIWJの記者らは目撃している。小池人気の悪用である」と指摘。都議選で展開された小池劇場は「政治的な詐欺に等しい」と批判した。

▲岩上安身のツィート(2017年7月3日)

 またこれについては、IWJでも度々ご登場いただいている弁護士の郷原信郎氏も「選挙後に代表を辞任する予定だったなら、選挙法違反の可能性もある」と指摘、今後の都政の行く末についても強く案じている。

 「小池劇場」はいつも突然、展開され、常に不可解さがつきまとってきた。

 2016年6月29日、小池氏は舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選への出馬を突然、表明した。東京都連執行部に何の相談もなく立候補した小池氏に対し、当時、自民党本部は不快感を示した。都知事選で小池氏を応援した自民の区議7人を自民党都連から除名するという重い処分も下している。

 しかし、党の了承を得ずに勝手に出馬した張本人の小池氏が、自民党から除名されることはなかった。今年の2017年6月1日、小池氏が自民党に離党届を提出してもなお、党は受理を見送り、離党手続きを保留した。正式には自民党の国会議員という肩書のまま、都議選に突入。自民党に所属する身でありながら「vs自民党」という図式を打ち出して人気を博し、反自民党票をかっさらった。

 小池氏の離党手続きをしぶっていた自民党は、小池氏が「都民ファーストの会」代表を退いた同じ日に、ようやく離党届を正式に受理した。なぜ、このタイミングなのかはわからないが、党執行部は小池氏と「対決姿勢を取るのは得策ではない」として、離党届受理だけに留め、小池氏の除名処分は見送った。

 ネット上では、これだけ自民党に弓を引いておきながら「除名」ではなく、あくまで復党可能な「離党」だったことに、「いずれ将来は連携するのではないか」との憶測も流れている。事実、今年1月に行われた安倍総理との会談で、小池氏は、次の衆院選では自民党を支援すると安倍総理に伝えている。

 除名や離党騒動を始め、都知事選出馬や都議選での対立、政党代表就任や辞任など、この間の「小池劇場」には、不可解さが常につきまとう。

 自民党の了解を得た上で進められた「茶番」のようにさえ思える。後述するが、小池氏は現行憲法の廃止や緊急事態条項の創設を含む自民党改憲草案に賛同するなど、政治思想はかなり極右というべきもので、安倍総理と政治的スタンスがきわめて近い。

▲都議選最終日、「都民ファーストの会」代表として候補者を応援する小池百合子氏(2017年7月1日)

 

「都民ファーストの会」代表に野田数(かずさ)氏が就任!「大日本帝国憲法」の復活を求める請願書を提出した極右の野田氏が代表となった政党圧勝で都民の暮らしは大丈夫なのか!?

 「都民ファーストの会」代表には後任に野田数(かずさ)幹事長が指名された。野田氏とは一体、どんな人物なのか。

 2009年の都議選で自民党から出馬し、当選したのち、当時の橋下徹大阪市長と連携する「東京維新の会」を結成。2012年には「日本維新の会」から衆院選に出馬するも落選。翌年2013年の都議選では日本維新の会後任で立候補するも落選。

 その後はアントニオ猪木参議院議員の政策担当秘書を務め、2016年には、過去に秘書を務めていたこともある小池百合子氏の人気に便乗し出世を狙ったのか、東京都知事選で小池選対の本部責任者に就任している。

 小池都知事が誕生すると、今度は特別秘書に任命され、今年の6月1日に小池氏が代表に就くまでの間、「都民ファーストの会」代表を務め、小池氏の代表辞任でふたたび代表に返り咲いた。小池氏から厚い信頼を置かれる人物のようだ。

 しかし、野田氏については、アントニオ猪木議員の秘書時代、政党助成金など計1120万円の公金を着服していたとして、猪木議員が野田氏を刑事告訴していたことが発覚。野田氏は2015年7月に猪木事務所を解雇されている。先月5月18日、野田氏は文書で猪木議員の主張に反論しているが、都議会の第一党代表となった今、すでに浮上したスキャンダルの説明責任が改めて問われることになりそうだ。

 ここでIWJとして注目しておきたいのは、政治とカネのスキャンダル以上に、野田氏の「政治思想」だ。都議時代の2012年10月、野田氏は東京都議会に提出された「日本国憲法の無効確認と大日本帝国憲法の復活を求める」趣旨の請願に賛成している。看過できないのは、請願書に賛成しているだけでなく、野田氏が紹介議員となってこの請願を都議会に提出したこと。あまりにも時代錯誤な極右思想に、当時の自民党でさえこれに賛成しなかったという代物だ。

 野田氏の極右思想については、以下の記事で詳しく報じているので、あわせてご一読いただきたい。

大阪維新との合流も!?「百合子グリーン」からはほど遠い日本会議副会長の経歴!「現行憲法廃止」、緊急事態条項創設を盛り込んだ「自民党改憲草案」の丸飲みを要求

▲都知事就任の会見にのぞむ小池百合子氏(2016年8月2日)

 野田氏を選対本部責任者や特別秘書、政党の代表に起用した事実を持ってしても、野田氏と小池知事の政治思想が近いだろうことは想像に難くない。そして、野田氏が大阪維新シンパであることを考えれば、小池知事が今後、維新と接近してゆく可能性も否定できない。

 IWJは野田氏のみならず、昨年の都知事選から、微笑みを絶やさない小池氏の、もう一つの顔である「極右」の顔に注目し、早くから警鐘を鳴らしてきた。

 小池氏は「日本会議」の国会議員懇談会の副会長を務めた経歴もあり、在日朝鮮人らに対する「ヘイトスピーチ」を公然と行ってきた在特会との関係も指摘されていり。さらには、2000年11月30日の衆議院憲法調査会で意見参考人として発言した石原慎太郎氏に呼応し、「いったん現行の憲法を停止する、廃止する、その上で新しいものをつくっていく」ことに、「基本的に賛同する」と、とんでもない発言をしている。

 2012年7月9日の衆議院予算委員会では、当時の民主党・野田佳彦総理に対し、国防軍の保持や緊急事態条項の創設を盛り込んだ、自民党改憲草案の「丸のみ」を要求するという場面も。これまで多くの小池ファンが信じ込まされてきた、エコでクリーンでスマイリーな「百合子グリーン」のイメージからは程遠い、「ウルトラライト」な思想こそが小池氏の真の姿なのだ。

https://nobuogohara.com/2017/07/03/%E8%87%AA%E6%B0%91%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%E6%83%A8%E6%95%97%E3%81%AE%E5%89%AF%E7%94%A3%E7%89%A9%E3%80%8C%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E3%80%8D%E3%81%AE%E9%87%8D%E5%A4%A7/

https://www.youtube.com/watch?v=lC95QdLXQYU
https://www.youtube.com/watch?v=11ROgwz8zs0
https://www.youtube.com/watch?v=ByCPfOKpBlc

以前から小池都知事を批判している郷原信郎氏で、概ねこの人とかが抱いている危機通りになると思うけど、都民ファーストの会代表辞任なんて全く決められた筋書き通りで、特段新たに反応を示すほどのものではないでしょう。だってこの人、だからこそ実務能力なんか無くても一国の首都の首長にまでなってしまったのだろうと言うか、百条委員会とかもそうなのだろうけど、絶対自分に火の粉が降りかかる場所には居続けず、タイミング良い時に安全な場所に逃げるしね。この人って。ヤフコメでも「もし国政に進出したら・・・・・」とか言っているコメント良く見るけど、「笑止!!まずこれから最低でも1年間、具体的な成果を出すのが先!!たられば論で語る事すら時期早々!!」( この野田数氏も色々過去にも問題言動がみられたらしいが)なのだけど・・・・・・・・・確かに自民、特に握手を拒否した大人げない人もいたけど、都連の連中とか驕り高ぶっていた。

憲法改正も、「国民の権利没収改憲ムービー」とかで検索すれば何本でも動画検索に引っかかって、さっさと彼女もクビにしていればもう少しマシな結果になっていただろうに稲田大臣の姿も見られた。憲法改正の必要性自体は否定しないけど、こんな民主主義自体理解しているのかどうかも疑わしい連中なんかにさせたくないとも思う。モナ男もたまには良い仕事するね~でもあったけど、国民投票とかやっても私は賛成票は投じませんよ。だからと言って、慰安婦問題で鳩山ルーピーと同じような事も言っていた石破氏や平時は無難にこなせてもいざという時にはイマイチ頼りがいが感じられない岸田氏に代わりが務まるのかと言うと・・・・・・・・・いや、どちらも嫌いではないですが・・・・・・・

だから都民ファーストが実際より良く見えたのだろうし、期待したくなったのを頭ごなしで否定するわけでもないけど・・・・・・・・このブログでも何度も言っているけど、女性だからとかで根拠に乏しい過大な幻想を抱き、能力不相応の地位を与える事がどれほど愚かしく、後々混乱を引き起こす失敗を引き起こしてきたか?特にアルゼンチン(ペロン主義で階層間の対立や軍事政権等誘発し、国民所得で先進国と格差をつけられる。まあ某夫人はそもそも選ばれてすらいなかったのだが)やウクライナ(オレンジ革命の主役として、容姿の美しさでマスコミからアイドル的な扱いも受け、小池氏同様ジャンヌダルクにも擬えられたが、色々私腹も肥やしていて社会的制裁を受けた)、フランス(オランド政権下では女性閣僚を多数起用も、末期には支持率ダダ下がり、過去には日本侮蔑発言した女性首相もいた)、イタリア(ウクライナ同様美人だが、ローマ市長は就任数か月後で早くも無能ぶりを露呈)とか他国でもいくつか失敗例あるのに何故そういうのも他山の石、反面教師としなかったのか?海外の話だから知ったこっちゃないでは済まされない。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とか言っていた人だっていたじゃないですか。

ケイコ・フジモリ氏も親父の政治家としての実績が自身やその所属政党にとって好アピール材料であると同時足かせになっている様だ。その親父を反省材料としたのか、ペルーの大統領は韓国やメキシコ等同様再選ダメだから今後も何回もチャンスはあるのだろうけど・・・・・・・・・・・・この人も実際大統領になったら、そんな酷い失策もしないだろうけど、思ったほど大した事は出来ないとも思いますが、私にとって今回のこの都議選は、繰り返し言う通り「女性だから(かつ美人だから)」「有名人だから」「イケメンだから」とかマスコミのワイドショー的偏向報道にも助長されて実務能力等を無視した幻想を抱く事が馬鹿げた事で、戦後日本民主主義の著しい閉塞・劣化を象徴していると改めて認識させられた茶番劇でした。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/9868

ブラジルでも、前女性大統領が弾劾された件について「女性だからその分清新さを求められ、期待を裏切られた国民からの風当たりが強かったかもしれない。」とこの記事では書かれていて、この国も汚職とかつくづく深刻な様ですが、ホントにたとえ同じ幻想を抱いていても、ダメならそうした幻想相応の厳しい態度も取るつもりだったのならばこの国はまだまだ日本や他の前述した国々より救い様があるとも言えるのかもしれません。だからと言って同じ女性大統領が弾劾・失職した韓国は朴槿恵氏を北朝鮮の要求呑んで引き渡しちゃダメだよ?オリンピックでも統一チームを作ろうとかなんて言い出している今の大統領(私が韓国国民なら彼には絶対票なんか入れない)ならマジでそれもやりそうだけど、何度も何度も言う様にもう印象操作とかマスコミの報道にも惑わされて、政治的能力を無視した幻想を抱くのは止めようじゃないですか。都民ファーストがどうなるかは半年たてば大体は誰でも分かってくるだろうけど、まずそうした幻想とオサラバする事(自民にも勿論当てはまる。稲田氏や豊田氏とかも実例示したし、割合ありきの女性管理職登用もどれほど愚かかいい加減分かったろ?今度こそは憲法改正とかの前に頭を冷やして猛省し、森友・加計とか諸問題に誠実に対応してほしい)こそが日本に限らず、大抵の国々でそうした権利が保障されている民主主義再生への大きな第一歩になります。今のままだったら、彼女らよりももっともっと根本的に彼女らを選んだ人達や選ぶシステムが悪いのですが、ぶっちゃけ「女は政治にはもう関わらないでくれ、あなた達要らないよ」です。政治に限らず、実際社会で真面目に頑張っている他の女性面々にも大変失礼であり、女性の尊厳自体ますます貶められるだけです。軽蔑はしても敬意などは間違っても抱けません。

【以下7月7日追記】

どうやらあの握手拒否は捏造だった様ですね。ひるおび!が発表して、まあTBSの番組は爆報THEフライデーしか見ないし、自民も無反省はありえないのも変わりはないですが・・・・・・・マスゴミがこの有様なのだから、賢人ぶってどや顔で言うほど私は立派な人間でも何でもないですが、猶更いい加減学習して、自分達のこれからの暮らしの為にもそういう意識は絶対変えないといけないです。韓国も絶対そうなるだろうし、フランスもマクロン氏は絶対纏まり切れなくなる、と言うかあるブロガーも言っていた通りこの国も君主的リーダーシップがある様な人じゃないとこの先悪くはなっても良くなんかならないとも思うけど、「これならまだ〇〇の方がマシだった。」なんて気づいた時にはもう遅い。

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2017/07/04

新テニスの王子様第218・219・220話-「DQNは倒れぬ!!何度でも挑戦するさ!!」

今月号1ページ目の右ページにはヤングジャンプの広告が載っていましたが、「潔癖男子!青山くん」面白そうですね。実際また、アニメ化されていて、声優誰が出ているのかなあと思いきや、手塚部長でもあり、つくづくジャンプ系に縁がある置鮎龍太郎氏(もっと若手ではグルグルでもレイドを演じる予定な岡本信彦氏あたりもそうか)をはじめとして豪華な面々ですね。今度見てみようかな。笑ゥせぇるすまんNEWも終わっちゃったし。

それはそうと8月号の話ですが、さすがDQN(亜久津)、頼通(平等院)に胸倉掴んでまで直訴しただけあって気合入っています。条件付きで闘うのを認めた背景には彼がかっての自分に似ていたからだとミスターT(デューク渡邊)に指摘されていましたが、ちょっと照れてたのかな?頼通の「光る打球」も披露?観客席の壁も大きくひび割れてしまいましたが、その破壊力も確かに本物!!しかし、スパロウ(アマデウス)はまだ余裕だった様で、意味深な一言をつぶやきながらDQNに襲い掛かる!!どうやら闇で常人には見えない打球を放つのを特技としていて、まあ皆人間の姿をしたテニス星人ですから今さら凄い驚くほどの事でもないのですが、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「俺のテニスは『闇』その光る打球でなんとか出来たか・・・平等院?」


201708s


いやカッコいい!!ラスボスの風格十分ですね!?あまりに強力な攻撃でDQNは倒れたまま!!大勢の観客が目にする前でコートチェンジの際も足で引きずりながら向こう側のコートに運ばれたのも屈辱ものだったでしょうが、頼通は彼と戦った事があるらしい。國母和宏(大曲)が勝敗を尋ねるも今回は明かされませんでしたが、まあ来月号の話あたりでそれも明らかになるでしょう、と言うかやや先走るけど、スパロウのつぶやきによれば決着はつかなかった様で?

2017082s


しかし、実はもう意識は無かったらしいですが、DQNはまだまだ諦めない!!このタイミング良い時に現れたのが我らが主人公、越前王子様!!そう言えば、声優の佐々木望氏が声変わりしたのを検証したニコニコ動画での某動画(カードキャプターさくらの頃から明らかに声が変わっていた)でも、DQNが王子様に喧嘩売ったシーンが見られましたが、早くから勝手知っていたであろうライバルの姿を見て、クールな王子様も何か思うものがあったのでしょう。

スパロウが頼通の事ばかり意識していたのもプライドが許さず、ついに影の球を捉えた!!そして無没識という第8の意識に目覚めたらしいけど、これまた客席に大きなひび割れを起こす破壊力を見せつけてくれた!!さあここからいよいよDQN大反撃が始まるのか?


掲載順は相変わらず下の方から見た方が早く、大先生のシングル発売も思ったほど大きな影響は無かった模様?企画情報もそれほど目を引いたものは無かったですが、ミュージカルの他にも京都造形芸術大学でアニメやテニミュとのコラボイベントを今秋に開催予定らしく、副部長(大石)くん役の松村優氏へのインタビューも掲載されていたぞ。ボーイスカウト活動も長年やっていた、やや異色の経歴を持つらしいけど、憧れの存在は西島隆弘氏とのこと。彼も所属事務所はエイベックス系らしいけど、確かにイケメンだし、カッコいいよね。いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうでも個人的に最優秀助演男優賞をあげたいぐらいの活躍ぶりだったし。来月号は頼通とスパロウの謎、そしてDQNのもっと笑いにもなるぶっ飛んだ反撃に期待ですね!!

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2017/07/03

おんな城主直虎第26回-「ついにあの芸能人達も子孫なあの人も登場」

取りあえず龍雲丸の協力も得て難を逃れた直虎達、しかし流動的な周辺大名達の情勢はそんな直虎達の都合なんか知ったこっちゃありません。

大沢基胤-大沢基宿-持明院基定-高野保春-四辻実長-裏松謙光-堀河親実-堀河康親-岩倉具視・・・・喜多嶋舞-(実は大沢樹生氏が父親じゃなかった)長男、または加山雄三-山下徹大

寿桂尼はまだ何とか客人と会見できる程度の気力はあった様ですが、もはやいつお迎えが来てもおかしくない老人、今度は藤原氏の血を引く(頼宗流)とされていて、子孫には岩倉具視や加山雄三氏、喜多嶋舞氏等有名人も多数いる大沢基胤を使って気賀に城を立てるつもりらしい。この大沢一味に嶋田久作氏や相島一之氏等個性派をピンポイントで起用した配役も今回はそうでしたが、この築城を巡った対立を直虎がどう押さえていくかがポイントでした。

途中、政次との主従関係からいったん離れた本音でのぶつかり合いも熱いものがあって、ここも見所でしたが、築城賛成派と反対派を集めて調整する事となった。まだまだやや綺麗事も言っているけど、最近の直虎の成長ぶりも確かなもので、双方の話を良く聞いて、ホントは何が不満で、それを解消するにはどうすれば良いのかとか落としどころを見出し、双方そのメリットとか理解できる様しっかり説得していた。これが某東京都都知事なら・・・・・・・まあ生まれた時代が現代で良かったねと言うか、想像とか容易だから深入りしないけど、皆が皆納得したわけでもなかった。

龍雲丸がそもそも城を築城する事自体頑なに反対していて、直虎は彼の真意も見抜いたけど、結局意見の相違でお互い妥協出来なかった。こういう意気投合していったかなあと思いきや、また離れてしまって今度こそ・・・・・・・なこの2人の関係には何だかもどかしさも感じられますが、そこまで築城を嫌がった理由が・・・・・・・・・・確かに拒絶したくなった気持ちも分からないでもなかったけど、手あかがついていて、折角柳楽優弥氏を起用したのにこれではちょっと凡庸だねでしたね。

彼とも相思相愛になれそうでなれないでいた直虎に最後の最後でまた的確なアドバイスをした方久も、改めてまだまだ井伊にはなくてはならない存在である事も認識させられたけど、今回の話もやや竜頭蛇尾だった感が否めなかったです。龍雲丸の生い立ちは確かに悲劇的ではあるけど、あの時代そうした悲劇を味わったのは彼に限った事でもなかったでしょうしね。「義」の印象が強い上杉氏なんか、現代の感覚ではぐう聖どころかぐう畜エピソードな人身売買もやっていたらしいけど、ありきたり過ぎて、何か共感させられる様なパンチに乏しいです。平均視聴率はここまでで約13.7%で花燃ゆや平清盛に次いで歴代ワースト3か・・・・・・・・・柴咲コウ氏や柳楽氏等主要な役柄にスターダストタレントも何人も起用してこれでは計算合わないよね。30億補強して13連敗、Bクラスの巨人ほどではなににしても。まあ来年の西郷どんはディレクターの不祥事や渡辺謙氏の不倫逃げ切り(「お騒がせして申し訳ありませんでした。私の不徳の致すところであると猛省いたします。」とか一言謝罪会見するだけでも良いんですよ。たとえ在日でもなければ創価でもなくても、普通に一般家庭でもお断りなレベルだろな小室圭氏と婚約しようとしている眞子さま共々ガッカリです。)とか始まる前から印象悪いニュースも目立つので多分見る事は無いでしょうが・・・・・・・・・

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2017/07/02

小池劇場も藤井四段フィーバーも「本質」は同じなのだろう(※7/3追記ありです)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000531-san-pol

都議選投開票 都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗

7/2(日) 20:01配信    

    

産経新聞

 各政党が国政選挙並みの総力戦で臨んだ東京都議会議員選挙(定数127)が2日、投開票された。

 産経新聞の出口調査などでは、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が大幅に議席を伸ばしており、圧勝の勢いだ。

 都民は第1党となり、公明党などの支持勢力を含めて過半数を獲得する見通しだ。

 学校法人「加計学園」(岡山市)の文書問題や、稲田朋美防衛相の失言など国政の問題で逆風となった自民党は惨敗で、安倍晋三首相の政権運営に影響を与えるのは必至だ。

 計42選挙区に立候補したのは前回を6人上回る259人。うち女性は65人で過去最多だった。

 選挙戦は、都民など小池氏支持勢力と最大会派の自民が対決する構図。小池都政の是非や議会改革、豊洲市場(江東区)移転問題などが論戦のテーマとなったが、国政をめぐる問題がそのまま持ち込まれ、明確な争点が浮かばなかった。

 60人を擁立した自民は、告示前から党幹部や閣僚らが積極的に選挙区を回る態勢を敷いた。安倍首相が候補者の集会や街頭で演説したほか、選挙戦後半には人気の高い小泉進次郎衆院議員も街頭演説に投入。懸命にてこ入れを図ったが、逆風をはね返すことができず続々と議席を落とした。

 「古い都議会を新しく」をテーマに挑んだ都民は50人を公認したほか、民進離党者ら無所属の11人も推薦。2人区や3人区で推薦候補を合わせて2人を擁立するなど、強気の戦略で選挙戦に挑んだ。小池氏は選挙中、島部を除く41選挙区で100カ所以上の街頭演説を行い、昨夏の都知事選の勢いを加速させた。

 現職と新人計23人を公認した公明は堅調な戦いぶり。民進や共産は議席死守に向け、安倍政権批判も絡めた選挙戦だった。

 都選管によると、期日前投票者数の最終結果は135万5163人で前回より約45万7700人増え、1.5倍となった。6月22日現在の選挙人名簿登録者数は1126万6521人。

「ああ、やっぱり。」な感じですね。まだこれ書いている時点では開票作業終わってないのだろうけど。

現在彼の方は苦戦中しているらしいけど、藤井聡太四段フィーバーですね。やれ彼は何処の店で何を食べたとか、やれ今日の夕飯も何を食べたとか、対戦相手への取材もしつこいけど、そんなの彼の棋士としての実力とかと何の関係があると言うのか?愛妻(彼女に関する報道も過剰ですが)と死別した海老蔵氏もそうで、子供も連れた家族サービスするのにディズニーランドだろうがUSJだろうがどこに行こうが勝手でしょ、不謹慎とか非難している連中は横浜銀蝿風に言えば「あんた、彼のなんなのさ!?」だけど、彼が食事に良く利用する店に押しかけている連中なんか大半は将棋のルールすら分かってないにわかなんじゃないの?日本国全体から見れば微々たるものでも経済効果もあるのも無視できないから必ずしも悪い事ばかりでもないのだろうけど・・・・・・・・・

五郎丸選手だって移籍先ではパッとしないで結局古巣に戻ったらしく、稀勢の里も稀勢の里で、白鵬を悪役にもしていたマスコミも援護射撃していて、ドラマは作ったけど、大谷選手共々その無理が祟って、満足に働けなくなってしまっている反動から巻き返せるかどうかも微妙な様である。7月場所もどうなるかで、あの時騒いでいた人達は今何しているのだろうねでもありますが、地元瀬戸市の出身者、または将棋が好きで注目される前から彼に何か思い入れとかあった人じゃない限りは、野球だろうがラグビーだろうが将棋だろうがテニスだろうが「別の凄い人」が出てきたらそんなのもう知ったこっちゃない、彼の事なんて「ああ、そんな人もいたな。」で絶対あっさり忘れてますよ。軽く断言しますが。

藤井氏の未来とダブらなければ良いけど、この2人以上にパッとしない様である石川遼選手も10年前に中間試験中にも関わらず現在、そして当時の某総理大臣に官邸に呼び出された事もあった。実際つい最近も乾選手をスペイン国王来日の晩餐会に出席させていたし、今度は自滅劇を繰り返して敗北した党のイメージ・信頼を回復する為に、さすがに国民栄誉賞受賞(長嶋神格化も、松井氏とのW受賞以来立教の久々の優勝も相まってまた地味に露骨になってきているとも思う。30年経ったら今度は豊浦彰太郎氏、確かに見識浅かったのは否めないが、半ば人格まで否定されるほど酷い事は言ってない、豊浦氏でこれなら、「あの人」なんかもうネットで活動すらできないだろうに?だけど、彼の事も過剰に叩いていた信者達がイチロー選手を同じ道徳教科書の形でも現役時代すら知らない子供達に信仰を押し付けるのだろう。これも間違いなさそう)までは検討しないながらも今度は藤井氏を何らかの機会の際に尤もらしい理由をつけて政治利用するかもしれないけど・・・・・・・・・実際ウォーレン・バフェット氏も指摘していたし、別にそれは日本人に限った事でもないのだろうけど、小池劇場も藤井四段フィーバーも本質は同じだよね。「一時の感情に流されて、情報にも踊らさせて取捨選択せず、一番大事な所とはズレてる所で過剰に騒いで根拠に乏しい幻想も抱き、過去の歴史からも学ばずしばらく経ったら忘れてまた同じ失敗を繰り返す。」これに尽きるでしょう。NMBの須藤騒動とかもそうかもしれませんが。だって、多額の金つぎ込んでまで特定のメンバーに思い入れとか持つのは勝手だし、須藤氏のやった事も決して褒められた事ではないけど、秋元康氏の嫁が誰なのかも知らないわけでもないでしょう。

まあ、ネトウヨを含む右寄りの人達みたいにそうしているつもりでも、自分達に都合の良い様にしか歴史から学ばず、情報弱者達等に過剰な異民族へのヘイト(いや、別に中韓を擁護するつもりなんてさらさらないよ。でも、自分達がその様に死ぬほど嫌いであろう連中といつの間に似た者同士になっているのに何で気づかないのだろうね?彼らは!!ですが)とかを煽るのがもっと性質が悪いとも言えるし、藤井四段について言えばまた、連勝記録がついにストップしてしまった様でもあり、変な雑音なんかに惑わされないでもっともっと強くなってくださいですが、いずれももうどうなるかはほぼ予想はつきます。これまでの、日本を中心とした世界の歴史が証明する事となり、それは100%の真理です。進歩している様に見えて、結局人間は自分達が思っているほど進歩していないのでしょう。例えばまた、ロシアと中国だって帝政か共和政か、資本主義か社会主義か、政治体制は変わっても権力者は皆皇帝みたい(その一番重視される評価基準は実にシンプルで「いかに広大な勢力圏を築けたか」だけど、そういう意味ではつい最近もスターリンが「ロシア史上偉大な人物1位」にランクインされたのも全く当然なのである。中国だったらやはり少数民族出身だけど、乾隆帝で、次点が唐の太宗李世民あたりかな?中国や中国人という概念としての意味では毛沢東かもしれないけど)になっていますが、日本もこの2国を笑えなくなっていると言うか、こういう本質とはズレた所で騒げるだけまだ平和だともいえるのですが、最悪な話、近い未来これまでの先達者の血がにじむほどの努力も無駄になって、こういう失敗自体出来なくなる可能性だってあります。だってまた、例えば欧州とか中東とかではどういう事件とか起きてますか?それは日本にとって必ずしも対岸の火事なんですか?そういう事なのですよでもありますが、それこそ最大の悲劇です。

【以下7月3日追記】

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6bced00b7714773e9ca07e72f2bfe872

以前百人一首の持統の一人でもある持統天皇を取り上げた際に天照大神の性別について述べたエントリーを勝手に紹介しましたが、このBBの覚醒記録、どこから流出したか知らないけど、注目すべきは姉と義兄の十四光もあって当選したらしい「誰かさん」の上申書及び退職届ですね。拡散になるかどうかわからないけど、勝手ながら紹介させていただきます。

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再考-茨城県道150号月岡真壁線旧八郷町内旧道ルート

過去にも茨城県道150号(r150)の旧道ルートについて少し触れましたが、あの後もう少し突っ込んで考察したので公表します。

R1501s_3

R1502s

上記画像はgoogleマップでの周辺図を編集したものですが、黒線ルート=r150推定旧道ルート(通行可能) 赤線ルート=r150推定旧道ルート(通行不能) 緑線ルート=r150現道 青線ルート=r138旧道ルートです。r138旧道も1983年5月までは県道に指定されていたのですが、小幡交差点(r42との交点)まで殆ど重なっていませんね。

R138
この地点は朝日トンネルを超えて旧八郷町(現石岡市)に入ってすぐの十字路を右に曲がってr138旧道に入った直後での地点ですが、道幅はそこそこあり、小桜郵便局が見えるr138現道との交差点では距離ポストも残っていて、かって県道だった名残も感じさせるものがあります。その交差点直前の所で左に曲がっていよいよr150旧道推定ルートを通るのですが・・・・・・・・
R150os1

道路が舗装されておらず、雑草等がぼうぼうと生えている。自動車が通行できないわけではないのですが、ホントにかって県道だったとしても地元の人も認識できている人が果たしてどれほどいるか。

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R150os6



上2枚目の画像はr138現道(フルーツライン)との交点で撮影したものですが、フラワーパーク近くまで実際走ってみると全区間自動車同士のすれ違いは不可能なほど狭かった。まあ昭和年間に既に指定解除されていた盆地の県道(と思われる)なので、冷静に見れば不思議でも何でもなく、上4枚目の画像がその時のものだけど、そこそこの広さが確保されている道路にぶつかり、ここを右に曲がるとすぐに一番下の画像の道路にぶつかる。左に曲がっていくのであり、画像向こう側に見えるのがフラワーパークですが、r138旧道との交点付近区間ほど酷くはなかったながらもご覧の通り雑草が生えている。wikiでは廃道になったとかは書かれていないけど、旧道が指定解除になったのが1982~83年にかけてで、フラワーパークが開園したのが1985年6月2日(声優・沢城みゆき氏の誕生日でもある)だから完成に伴ってgoogleマップ上で描いた赤のルートは廃道になったかと思われます。

しかし、下青柳~小幡(小幡交差点)にかけての旧道ルートは既に数年前に走った事あるから今回は改めて走ったりはしませんでしたが、r42と重複していた区間もある。この区間は1982年3月に指定解除になったらしいけど、r42はその直後の同年11月に当時はr60として指定されたらしいから、この区間は一旦八郷町道に降格になったけど、まもなくもっと番号が若い新規県道に指定されたという事になりますね。その当時のr42は現在はr24である土浦境線で、この県道も最近になって土浦市田中~つくば市天久保までの旧道が指定解除となったらしいですが、1995年3月に笠間筑波線からさらに整理番号が若いr42としての笠間つくば線となった様です。(じゃあさらに今のr60十王里美線は当時何番だったのと言うとr104だったらしい)ホントにこのルートだったのかは100パー確信は持てないですが、取りあえずこれで茨城県道旧道にまつわる最大の(?)謎が解けた感じですね。

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2017/07/01

魔法陣グルグルも17年ぶりにアニメ化

http://eiga.com/news/20170630/24/

7月11日放送開始「魔法陣グルグル」に大西沙織、石田彰、岡本信彦が出演!

2017年6月30日 23:30

7月11日放送開始のアニメ「魔法陣グルグル」
(C)衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX・「魔法陣グルグル」製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 衛藤ヒロユキ氏の漫画をテレビアニメ化する「魔法陣グルグル」に、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア」の大西沙織、チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~」の石田彰、「青の祓魔師 京都不浄王篇」の岡本信彦が出演することが発表された。あわせて、ニケとククリのツーショットを描いた新キービジュアルが公開されている。

「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で連載されていた「魔法陣グルグル」は、単行本の累計発行部数1200万部を突破するギャグファンタジー漫画。勇者マニアの父に育てられたニケと、ミグミグ族の末えいであるククリが、復活した魔王を封印すべく大冒険を繰り広げる。1994年にテレビアニメ第1弾「魔法陣グルグル」、2000年に一部キャスティングを変更したテレビアニメ第2弾「ドキドキ伝説 魔法陣グルグル」が放送されており、今回は3度目のテレビアニメ化となる。原作漫画は、ガンガンONLINEで続編「魔法陣グルグル2」が連載中だ。

ニケたちに力を貸す、闇魔法結社の構成員ルンルン・フェルメールを演じる大西は、「ルンルンは最初に資料を見させていただいた時から、どこか自分に似ているものを感じていました(笑)。のびのびと自由に演技させてもらっています!」とコメント。魔王ギリの呪いによって犬に変えられてしまった、闇魔法結社の総帥役を担当する石田は「できるだけ作品のおもしろさをみなさんにお伝えできるようがんばりますので、ぜひごらんください」と意気込みを話している。ニケたちの前に幾度となく立ちふさがりつつも、ククリのことが気になる魔界のプリンス・レイド役に選ばれた岡本は「子供のころから大好きで、毎週見ていた作品に関われるなんて思いませんでした。魔界のプリンスを楽しく演じられたらいいなと思います。もんちゃらへっぴ~もけもけさ~~~ッ!」と役作りに余念がない。アニメ版公式サイトでは、3人を含めたメインキャラクターたちのセリフや、音楽ユニとt「ORESAMA」によるオープニング主題歌「Trip Trip Trip」が流れるプロモーションビデオ第2弾が公開中。

そのほか、同作の放送スケジュールも公開された。7月11日に、テレビ東京で深夜1時35分、テレビせとうちで深夜1時40分、テレビ愛知で深夜3時5分から放送を開始する。翌12日にはテレビ大阪で深夜3時5分、13日にはテレビ北海道で深夜2時5分、TVQ九州放送で深夜3時30分、14日にはAT-Xで午後9時からオンエアされる。そのほか、14日午後10時からはひかりTVでの特別先行配信もスタート。

さらに、同作の制作に携わるスタッフも発表されている。「それが声優!」の博史池畠をシリーズディレクターに迎え、シリーズ構成として奥居久明、キャラクターデザインとして浅野直之ほかが参加する。

(映画.com速報)

某巨大掲示板の某スレで知って、最近昔からの名作アニメのリメイク・続編とかが良く制作されていますが、ついにグルグルも・・・・・・・・ですね。

PVが2作公開されていてどちらも目にしましたが・・・・・・・・ニケ役の人は主要な役柄としての過去出演作品はダンまちと落第騎士ぐらいしか知らず、ククリ役の人は最近売れてきたばかりの人な様ですが、違和感とかは全く無いですね。その一方で、キタキタおやじとギップルはそれぞれ前任者の緒方賢一氏と高乃麗氏がかなりハマり役だったから余計違和感ありました。犬の総裁も慣れの問題かなあ・・・・・・・

まあギップルはまた、櫻井孝宏氏はジョジョでも露伴先生良かった(ブチャラティを演じた事もありましたが)し、レイド役の岡本信彦氏とかもイメージ通りだとも思うし、声優についてはまだそこまででもないです。ホントに引っかかる点は、ドキドキ伝説の続編としてではなく、原作最初からのリメイクであるという事ですね。原作は全16巻で、ドキドキ伝説は11巻途中まで進んだ所で終わったから、その続きから作れば良いのにですが、制作会社も変わってしまった事もあるのですかね?

放送時間帯も深夜帯らしいですが、深夜って殆ど1クールか2クールでしょ?元々原作では序盤にちょっと出てきただけのゲイル&エナを1作目みたいにレギュラーに昇格させないとしても、まず原作5巻あたりまでの話を2クールでやって、円盤売り上げが良かったらさらにドキドキまでやった所までまた2クールでやって、同じ様に良かったら次は完全続編として2クールで製作・放送するつもりですかね?でも、ホントに実現したとしても今から3年はかかるでしょうね。原作(2003年まで連載された無印)の完全アニメ化って。

ジョジョだって一・二部は2万枚売れたのが、三部は無印1.2万枚、エジプト編で1万枚弱(三部合計では2.2万枚弱だが、一・二部が全26話なのに対して、三部は全48話だからやはり回収率が落ちたのは明らかである)で、四部が昨年6月末時点で0.8万枚弱、最終的にはどこまで伸びたかは分からないけど、放送終了時点でも3クールやって1万枚まではいかなかったらしいから可能性は高いとは言えないだろう(実写映画版公開までもあと1か月余りだけど、結局四部が連載30周年を迎えたこの名作にミソをつけてしまうのだろうか?)けど、どうせだったら最終的には現在連載中らしい原作の続編、2までアニメ化してほしいですね。今年春は笑ゥせぇるすまんNEWを結局全話見て、1作目でもニケの母さん役で出ていた井上喜久子氏も17歳ネタも交えながら当時まだ生まれてすらいなかった娘さんとの母娘共演も果たしたのも印象的だったけど、不安要素もありながらも見てみたいですね。是非成功してほしいものです。

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埼玉県道303号、263号等旧道走行レポート

週末なので記録がまだ残っている内に埼玉r303弥藤吾行田線、r263弁財深谷線等の旧道を先月某日に走ってきたけど、レポートします。

R303o4s
R303o3ss

まずr303、熊谷市下川上付近の旧道区間です。星宮小学校を過ぎてすぐのY字路を右に曲がるのであり、上の画像はその時撮影したものですが、狭い・・・・・・そこから少し進んで右に曲がるのを真っすぐ行ってしまって下の画像は逆方面から撮影したのですが、これまた狭い・・・・・・と同時に制限速度の標識も残っていて、かって県道だった事もある程度は物語っている様に思えました。三島神社付近は二車線分ぐらいの広さは道路確保されていますが、また曲がって狭い道になって何の前触れもなく現道に交差してこの区間は終了です。
R128oss

お次はr128熊谷羽生線の熊谷市上之付近の旧道ですが、こちらも狭かった。生活道路の域を出なかったのですが、R17熊谷バイパスで分断されている様である?

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次はr83館林熊谷線の旧道で、熊谷市役所を過ぎてすぐ右に曲がります。バイパスは東に迂回するルートで、肥塚で合流しますが、まあ沿線は普通の市街地・住宅地といった感じで、何か凄い面白かったとかはなかった。

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次はまたr303旧道です。熊谷市吉野宮付近の区間ですが、常光院が目印になっていて、案内看板が見えたからトレースは難しくありませんでした。その常光院が見えるT字路を左に曲がるとすぐにJAくまがや中条が見えて、下の画像のT字路にまたぶつかりますが、ここは右を曲がります。

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右に曲がっても生活道路な性格は変わらず、熊谷市荒宿でバイパスと合流しますが、旧妻沼町に入るとまた旧道が見られます。沿線には工場等が見えましたが、二車線分が確保されている程度の広さがありました。

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r263弁財深谷線旧道はR407方面からトレースしたけど、旧道とバイパスはX字みたいな線形となっていて、熊谷市西条付近でバイパスと交差してすぐ長慶寺が見えたのですが、そこを過ぎるとまた狭くなる。下の画像の昭和橋も一車分程度で車同士のすれ違いはまず無理でしょう。
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後はずっと東に進んで帰ったけど、その途中r60羽生外野加須線の、羽生市市街地と加須市外野付近の旧道も通りました。前者は羽生市中央の区間はかってのR122だったと思われますが、中央4丁目付近を右に曲がって、葛西用水を超えて左に曲がって平野病院が見えるT字路までの区間です。後者はバイパスは左を曲がって通るのですが、しばらく真っ直ぐ行った後左に曲がり、旧大利根町の境付近で一旦バイパスと交差した後右に曲がった所をまた下の画像みたいにバイパスと交差して終了です。沿線は小規模の工業団地みたいになっていて、静かな風景でした。帰る途中にはまた、地元の出身者で、近代日本初の女医だった荻野吟子の記念館案内看板も見えたけど、時間が無かったのでまた機会があったら行ってみたいです。

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