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2017/07/03

おんな城主直虎第26回-「ついにあの芸能人達も子孫なあの人も登場」

取りあえず龍雲丸の協力も得て難を逃れた直虎達、しかし流動的な周辺大名達の情勢はそんな直虎達の都合なんか知ったこっちゃありません。

大沢基胤-大沢基宿-持明院基定-高野保春-四辻実長-裏松謙光-堀河親実-堀河康親-岩倉具視・・・・喜多嶋舞-(実は大沢樹生氏が父親じゃなかった)長男、または加山雄三-山下徹大

寿桂尼はまだ何とか客人と会見できる程度の気力はあった様ですが、もはやいつお迎えが来てもおかしくない老人、今度は藤原氏の血を引く(頼宗流)とされていて、子孫には岩倉具視や加山雄三氏、喜多嶋舞氏等有名人も多数いる大沢基胤を使って気賀に城を立てるつもりらしい。この大沢一味に嶋田久作氏や相島一之氏等個性派をピンポイントで起用した配役も今回はそうでしたが、この築城を巡った対立を直虎がどう押さえていくかがポイントでした。

途中、政次との主従関係からいったん離れた本音でのぶつかり合いも熱いものがあって、ここも見所でしたが、築城賛成派と反対派を集めて調整する事となった。まだまだやや綺麗事も言っているけど、最近の直虎の成長ぶりも確かなもので、双方の話を良く聞いて、ホントは何が不満で、それを解消するにはどうすれば良いのかとか落としどころを見出し、双方そのメリットとか理解できる様しっかり説得していた。これが某東京都都知事なら・・・・・・・まあ生まれた時代が現代で良かったねと言うか、想像とか容易だから深入りしないけど、皆が皆納得したわけでもなかった。

龍雲丸がそもそも城を築城する事自体頑なに反対していて、直虎は彼の真意も見抜いたけど、結局意見の相違でお互い妥協出来なかった。こういう意気投合していったかなあと思いきや、また離れてしまって今度こそ・・・・・・・なこの2人の関係には何だかもどかしさも感じられますが、そこまで築城を嫌がった理由が・・・・・・・・・・確かに拒絶したくなった気持ちも分からないでもなかったけど、手あかがついていて、折角柳楽優弥氏を起用したのにこれではちょっと凡庸だねでしたね。

彼とも相思相愛になれそうでなれないでいた直虎に最後の最後でまた的確なアドバイスをした方久も、改めてまだまだ井伊にはなくてはならない存在である事も認識させられたけど、今回の話もやや竜頭蛇尾だった感が否めなかったです。龍雲丸の生い立ちは確かに悲劇的ではあるけど、あの時代そうした悲劇を味わったのは彼に限った事でもなかったでしょうしね。「義」の印象が強い上杉氏なんか、現代の感覚ではぐう聖どころかぐう畜エピソードな人身売買もやっていたらしいけど、ありきたり過ぎて、何か共感させられる様なパンチに乏しいです。平均視聴率はここまでで約13.7%で花燃ゆや平清盛に次いで歴代ワースト3か・・・・・・・・・柴咲コウ氏や柳楽氏等主要な役柄にスターダストタレントも何人も起用してこれでは計算合わないよね。30億補強して13連敗、Bクラスの巨人ほどではなににしても。まあ来年の西郷どんはディレクターの不祥事や渡辺謙氏の不倫逃げ切り(「お騒がせして申し訳ありませんでした。私の不徳の致すところであると猛省いたします。」とか一言謝罪会見するだけでも良いんですよ。たとえ在日でもなければ創価でもなくても、普通に一般家庭でもお断りなレベルだろな小室圭氏と婚約しようとしている眞子さま共々ガッカリです。)とか始まる前から印象悪いニュースも目立つので多分見る事は無いでしょうが・・・・・・・・・

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