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2017/06/03

これまでの笑ゥせぇるすまんNEWの主な話の感想

ハンター×ハンターが連載再開となって、さあ今回はどれぐらい持つかなあ?ドラクエが発売されるまでか?ですが、毎週見ているので取りあえず今週までの主な話についても感想述べます。

「ご利用は計画的に」・・・・何かを得るには別な何かを犠牲にしなければいけない等価交換をテーマとしたオリジナル話第一弾で、こういう所はもっと旧作の様な雰囲気が欲しかったかなあでもあったけど、いきなり悲惨なオチでしたね。もう出勤すらできないよな。アレじゃあ・・・・・

「温泉奇行」・・・・まあ高い授業料だと思って・・・・・なのですかね。お客の声優の関俊彦氏は旧作でも32・84話でゲスト出演されていたけど、これで3回目ですか。他にも旧作だけで2回以上お客の声優やった人はお客その人が二度喪黒に捕まった浦成役のキートン山田氏は除外しても故・荒川太郎氏や堀川りょう氏(当時は堀川亮)、山口勝平氏、高木渉氏とか何気に結構いるけど、新旧両方ともお客役で出演されたのはおそらく現時点では関氏が唯一ですよね。次は記念すべき(?)旧作第1話のお客役だった柴田秀勝氏あたりに出演願いたいものですが・・・・・・・・・

「マボロシガイシャ」・・・・親の子供への体罰もそうなのだろうけど、いざ自分が同じ立場に立つと、自分がやられたのと同じ事をする、忘れる生き物な人間の性等鋭く突いた話でしたね。反面教師としてある意味世の中の役に立っていて、彼も案外あれはあれで幸せだったでしょう。

「弁当戦争」・・・・もうこのお客はそんな板挟みになって迷うぐらいならいっそ親元を離れてアパートかどこかで暮らすしかなかった感じ。折角喪黒がその考える時間を与えてくれたのにアレでは母ちゃんが死んで別の女と結婚できてもまた別の何らかの軋轢を引き起こしていたでしょう。

「プラットホームの女」・・・・今回のこのリメイク版もオチは知っていながらも十分怖かったです。見た目だけで人を見て、本質をつかみ損ねるととんでもない事になるとか言いたかったのでしょうが、元々はどんな顔していて、どこをいじったのでしょうかね。彼女って。

「走行者天国」・・・・この話も、お客はそんな悲惨な目に遭ったわけではなかったけど、拡散されて恋が成就しなかったとかいかにも今風らしいオチでしたね。これが15分じゃなくて30分以上の話だったらさらに邪魔者を排除しようとかした展開になっていたのでしょうが。

「かいぶつかします」・・・・家庭ではお客、美人で優しい奥さんと子供に恵まれていて幸福だった様だし、役柄とか彼を上手く使えなかった事務所も一度首にして人気出てきたから戻ってきてくれなんてムシが良すぎだろでしたが、喪黒との契約を打ち切る時も自分で直接話せなかったりとか芸能界でやっていくには良い人過ぎたのかもね。事務所のおっさんとかが痛い目に遭ったのはざまあだったけど、あの後損害賠償請求されて奥さんとも離婚となってしまったのか?

「今夜も最高」・・・・付き合っていた彼女にもドーンやったのでしょうね。喪黒って。これは思っていたよりも全然悲惨じゃなかったオチでしたね。あべこべになってしまったけど、今後お客か彼女どちらかが一方に合わせる可能性だって全然あり得ただろうし。

「ママ友のおきて」・・・・これもいかにも今風な話でしたね。良くある、お客が願いを叶えるもチョーしこいて増長して約束も破って喪黒から制裁受ける・・・・・・・なパターンでは全然なかったのがミソでした。藤子風キャラとはかけ離れたキャラデザでもあったモンスターペアレンツのおばさんの機嫌を損ねない様怯えていて、その江戸川コナンでもあったお客の願いからして歪んでいたのですが、引っ越して正解だったでしょう。ただ住んでいたアパートでも新たな標的とかあの後出てきたのだろうけど、引っ越し先にもあのおばさんの様な人がいる可能性もゼロではなく・・・・・・・・・相対的なハッピーエンドとも取る事は出来たけど、今度こそ彼女は元気な子供だった息子共々安住の地を得る事が出来たのか?果たして。

「ひげタクシー」・・・・料金すら満足に払わなかったDQNチャラ男乗客もいて、法律は知らないけど、これ営業妨害とかになるんじゃないの?何だか原作のカイゼル髭(オバハンだった嫁も最後カイゼル髭をつけて対抗するオチ)にアニメ旧作33話の乗車拒否の題材等をミックスした様な話でしたね。逃走援助罪とかには問われなかっただろうし、このお客の職場は売上とかナマケモノの話での職場の様にそんなギスギスした様な雰囲気でもなかった様だけど、もう退職するしかなかっただろうなあ・・・・・・・・

「懐かしの銭湯ツアー」
・・・・もっと満足とか知っていればあのまま喪黒と趣味で一致した同志であり続けられたのだろうけど、自分がこのお客の立場だったとして同じ選択をしないとは言い切れなかったですよね・・・・・特にこの話は・・・・・・・・

「研究者はユウウツ」・・・・オリジナルの話では今の所これが最高傑作かも。と言うか、三話続けて銀魂に出演した経験ある声優さんがお客のそれな話でもあって、最後は一見真面目で誠実な後輩研究員が・・・・・・・で、自分が賢人ぶって嘯いていた通りの結末になってしまったのは皮肉でしたが、まさかの(?)小保方オチはある意味痛快でキレ良かったですね。


主題歌なんかも一見それらしくない様で実は笑ゥせぇるすまんらしい歌で、演出面では旧作と比べ「もっとこういう所では怖さが欲しい」とかやや物足りない面もありながらも、NEWも普通に面白いですよね。大抵はリメイクとオリジナルの一本ずつ放送だけど、オリジナルの方が笑ゥせぇるすまんらしい話もあると思いきや、意外な展開の話も見られ、今風の脚色も積極的に取り入れている等どちらかと言えばクオリティ高いとも思います。最近の多くのアニメみたいに2クール放送して、評判良かったらまた期間開けて第2期を制作・放送するのかな?毎週の楽しみの一つですね。

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