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2017/06/05

おんな城主直虎第22回-「龍は虎の愛しの人の代わり?酒と喧嘩と男と女」

某ニュースを目にしていたら、全日本野球協会も初めて女性理事を登用するとの話を聞きました。女子野球の普及等に寄与できれば勿論それにこした事は無く、マツコ・デラックス氏もこの件に関しては正論述べてましたが、何故能力とか一番大事なポイントを無視して割合とか人数ありきで話を進めているのか理解に苦しみます。こんな事欧州やイスラエルで言ってしまったら袋たたきにあって、堂々と表を歩けなくなるでしょうし、決してナチズムを賛美しているわけではないですが、某伍長総統閣下の「女性に優しい女性優遇国家は成長しないどころか衰退する」とか決して全くの的外れだとは思えません。

実際ドイツは既にアデナウアー政権期から芽生えてきていた様ですが、移民が増えすぎて他の欧州各国同様テロの脅威にも直面する様になったし、中国は西太后・江青がのさばってきて、それぞれ半植民地化、文化大革命でボロボロ(後者については、政治とは関係ない私怨で標的にされた人も何人もいたし)になってしまったし、アルゼンチンもエヴァとイザベルも動員したペロン主義なんか余計バラマキとかもやって階層間の対立煽って、軍事政権まで誘発しちゃって母を訪ねて三千里でもマルコの母さんの出稼ぎ先にもなっていた筈が今や中進国レベルまで没落しちゃったじゃん。(現在も副大統領が女性らしいけど、その正当性が無かったのに国政介入ってチェ・スンシルと何が違うの?早死にして過大評価されている悪例じゃんなエヴァの人気も依然根強い様では、その壁も超えられず、永久中進国であり続けると思う。これからも)

アメリカも、クリントン娘はアメリカ版小泉次男(親、または自身の所属政党が野党転落した直後に注目され始めたのも似ているけど、彼も、別に農林水産とか現在の担当業務以外の事には口出すなとは言わないけど、石破氏同様自分の都合の良い時に出てきて、尤もらしい事をどや顔で語っているから必ずしも信用できない。しかし、日本にも彼に「彼女いるんですか?」なんて芸能人との区別もついていない様な愚問した人もいるのだからやはり前述の国々の事も笑えない)なのか?ですが、日本にももう何人もそんなダメな見本いるじゃん。政治家以外にもお家騒動の大塚家具とかSMAP解散のジャニーズとかもそうじゃん。(その代表格である某都知事もホントは自分から自民離党するつもりなんてなかったのだろうけど、ますます焦っているのでしょうね。とうとう櫻井よしこ氏にまで批判されてしまいましたが、もう言えば言うほど自分の株を下げても上がる事なんてないのにどうして分からないのかね?)こういう女性逆差別を推進している連中って一体何を見ているのですか?女性達や女性だからイケメンだから有名人だからと言って特別視する連中にも問題があるとか考えないのですか?ですが、近年、それも2006年以降の大河ドラマ(功名が辻での某主演女優の旦那さんも不倫バレちゃったらしいが)もそうした現実を無視した「無理押し」という本質はこの女性幹部登用キャンペーンと全く同じです。そう言えばまた、フランスにも過去に日本を侮辱した発言した女性首相いたらしく、マクロン氏はたとえ今度の議会選手で所属政党が過半数議席取れても、それはマーガリン的フィーバーに過ぎず、文在寅氏共々期待外れに終わると軽く断言しますが、適任レベルを下げてまで女性を起用しなかったのは賢明だったでしょう。

勿論有能ならば性別にかかわらず何人でも何十人でも何百人でも起用すればいい。女性蔑視しているわけではない。しかし、そもそも身体のつくりからして違うのに平等(それも女性に都合の良い)も意識しすぎて、個人的な能力とか含む長期的な実利とか現実を無視して特別視して起用とかしたって、その尊厳とか却って女性を貶めて余計社会の不協和音とか産むだけで本末転倒、百害あって一利なしでしょで、この話については最近も突っ込んで触れたからもうこれぐらいにしときますが、直虎第22回ですね。すれ違いはありながらも漸く龍雲丸を林業開発担当員として手下達共々中途採用した井伊株式会社社長代行の直虎でしたが、最近またタカ派の軍事担当取締役な直之が嚙み付いてばかりいますね。(苦笑)これじゃあやはり女性が代表な某野党よりはいくらかマシな程度だよ下手すれば・・・・・でもありましたが、経済・商業担当顧問な方久はここでも的確なアドバイスを出した。直情的な直之よりしたたかな商売人の彼の方が普通に有能ですね。(苦笑)

この直虎について肯定的でも、「それはあくまで大河ドラマという範疇を外れた意味での面白さ」とか言っていた人を最近目にした事もありましたが、実際です。直虎は社長代行だからと言って机にふんぞり返ったりは全然せず、部下や領民達と一緒に率先して仕事頑張っていたのは良い所なのですが、28歳で無念の死を遂げた直親という欠けてきた大きなパズルの代わりを見つけた様な龍雲丸とのペア作業や、まだ彼女への恋心を捨てきれていなかった様ですがその直虎×龍雲丸が仲良くなっていった姿を見て、意味深な表情を浮かべながら目立たぬ様退散した、政治・外交担当取締役の政次の葛藤等「新・三角関係」の様相を呈していましたね。(奇しくも三浦氏と柳楽氏って誕生日も僅か10日違いな同じ平成2年生まれでもあるけど)

いくら中途採用されたからと言っても、戦いに勝って降伏とかさせたわけでもなかったし、ここまでの経緯見ても分かる通り龍雲丸は色々トラブルの種も蒔いてきたからスンナリ新入社員として馴染んだわけではなかったのも想像に難くなかった、と言うか、マキタスポーツにTKOにまえだまえだに・・・・・・・・と以前にも他にも木村祐一氏やダンカン氏も出ていたけど、お笑い枠多すぎだよ。今回はまた。

酒を飲んだ、飲んでない、博打をするな、いや俺達がしなくても他の奴らが隠れてやるとか中途採用されてもそれは変わらず、確かに直之じゃなくても何か悪い事あったら彼らを真っ先に疑ってしまうのも無理なかったけど、直虎は直之だけではなく、政次とも彼らを巡って意見対立した姿も見られた。しかし、直虎はまだまだおんな城主として経験不足だとも改めて思いましたね。龍雲丸に特別な感情も芽生えた気持ちも分かるけど、主張は綺麗事が目立ちます。この戦国乱世、いつ裏切られるか分からないのだし、もっとドライになってこっちも相手を利用しつくしてやろうとか割り切ろうよでしたが、まあいつかは分かる日も来るでしょう。

そう言えばまた、一時は直之共々直虎に反抗的な態度を見せていたのが、イノシシにもビビった姿も(まあ実際襲われたら大の大人でも大怪我するレベルで、日本にはそんな天敵もいないしね)見せた等朝忠も何だかコメディリリーフに徹している感もしましたが、漸く井伊家に溶け込んだと思ったら・・・・・・・・・・・・・また近藤康用というクレーマー(実際、家光親政開始直前まで生きていた息子は直政と仲悪くて、最終的に袂を分かったらしいですが)が次回の話に絡んでくるようである。しかし、橋本じゅん氏は生瀬勝久氏等共々某格ゲーで副主人公等の声優担当した頃から知っているけど、どういう立ち回りしてどういう展開になるかもう大体先が読めるんですよね。

まだ3クール目に入って2話消化した所ですが、21・22回の平均視聴率は12.7%で1クール目の14.7%と2クール目の13.4%を下回っています。まあ放送開始前から、江とか八重の桜とか花燃ゆるとかほど酷い出来にはならないだろうと思っていて、実際それらよりは全然マシですが・・・・・・・・・森下佳子氏は何作もヒット作をこれまで出してきましたが、現代的なこの直虎×政次×龍雲丸(序盤は直親)の三角関係が改めてそれを象徴した格好になってしまっているとも言える。直虎その人がバツが悪い事に今度は最近1568年死亡説まで出てきてしまったほどのマイナー人物なのも助長してしまっていて、JINの様な作品もあるけど、あくまでそれは近現代ものドラマ中心で、時代劇は所詮畑違いな限界を痛感せざるを得ないです。(小林靖子氏などは逆に本来の得意分野な筈である特撮はトッキュウジャーとか微妙な作品もあった一方、ジョジョは原作の魅力を良く理解され、かつプラスアルファの脚色等頑張られていましたが・・・・・・・)今の所は・・・・・ですが・・・・・・・・

女性だから、イケメンだから、有名人だからと言って変に特別視するなと言いましたが、「今度こそはもっと面白くなるかなあ。」とか期待もいくらかはこれまで抱いてきた私自身もある意味全くそうではないと言えないのかもしれない・・・・・・・・もしかしたら・・・・・・・・ナルニア国物語の吹き替え版でも普通に声優としての演技も上手かった尾上松也氏もそうだけど、橋本氏も既に倒産した某メーカーの各種対戦格ゲーでもイケメンから色物まで色々演じられた姿も強い印象に残っているだけに何だかその良さを活かし切れていない様にも見えます。ある人が指摘していた、女性大河特有のダメな点の一つである「尺の使い方の下手さ」とも無縁ではないのですが、武田晴信(信玄)&勝頼親子もいつ登場するのですかね?評判が良かった真田丸だって実際は視聴率下降気味で、平均も下から数えた方が早いですしね・・・・・・・・・まあ最後まで見続けるつもりだけど、次回は良い意味で期待を裏切る展開になってほしいです。頑張られている役者方々の為にも。

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